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アニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第10話「時はなまら流らさる」

>ご紹介ありがとうございます。貼り付けていただいたコミックシーモアの立ち読み部分で確認してみると、たぶん自分は単行本で7巻くらいまでは読んでいるでしょうか。
わたしも7巻のマーラーの再登場あたりまでは読んでいた記憶があります。細かいことは忘れましたが。

>そして前後の状況は忘れましたが、確かマーラーと一戦交えた時に「人間との契約など簡単に取り消せるだろう!」という捨て台詞に対しベルダンディーは「契約のためだけで人間界にいるわけではないわ!」などと言い放っていた覚えもあるでしょうか。
その辺のセリフは覚えていませんでしたが、もう蛍一が好きで残っていたことでしょうか。印象が強かったのは恐怖の大王が蛍一に憑依してしまって、蛍一を助けるすべがなく一緒に自爆しようと覚悟を決めたあたりでした。

>そして、貼り付けていただいたアニメ版は未視聴だったので視聴してみましたが、ベルダンデーの登場まで原作に対してアニオリで相当引っ張っているんですね。
その前に製作されたOVA版はもっと展開が早かったですが、こちらはかなりじっくり見せてきましたね。

上野の桜の開花から話が始まりましたが、今年の桜前線の予想からすると、やや遅咲きでしょうか。春休み明けの開花というと。逆に北海道だとまだ1か月も先ですけれど。
https://n-kishou.com/corp/news-contents/sakura/
そうするとGWの頃ですから、なんだか花見もテンションが上がりそうなイメージがあるでしょうか。美波の言うように、梅・桃・桜の開花が一斉に見られるとなるとなおのこと。

>このまま松尾もレギュラーキャラ化するのでしょうか。
>翼に対しては、ハーレム化だけでなくちゃんと同性の友人もできてよかったねとも言いたくなりそうで。
進級しても翼、美波、沙友里と一緒のクラスで、主人公の友人枠を確保したでしょうか。そして確かに翼も同性の友人を持てて良かったですね。異性の友人だけ、それも複数というのは、性別を逆にすれば他所の乙女ゲームのヒロインみたいなもので、同性の反発を招きかねないかと(あちらは身分の問題もありましたが、こちらだって美人ぞろいというのはかなり火種になりそうですし)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/a/6ad865e2.jpg

翼が言ったように違うクラスになって美波たちのところに通うというのも良いですけれど。さすがに他所の一里ぼっちの学校のように3年間一貫して同じ顔ぶれではないようですが。担任が代わったということは、何か特徴のある先生なのでしょうか。
委員長に推薦とか、場合によっては嫌がらせになりそうですが、今回は信頼されてのことですのでそれは良いのですが。クラスのトラブルを収めるようなイベントも発生しそう。美波副委員長と一緒に乗り切ることを期待したいです。

沙友里のゲームキャラが設定した山が「大雪山」由来だそうで。そして正式な読み方は「たいせつざん」なのですか。なんとなく「だいせつざん」と呼んでいたような。

今回は特に北海道や北見限定の産品は出てきませんでしたが、既に北見市でも呼び物しているようで。
「TVアニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」アニメ複製原画作画パネル展 開催!」
https://kitamikanko.jp/information/2443/
「コーチャンフォー北見店に「道産子ギャルはなまらめんこい」特設ストア」
https://kitami.keizai.biz/headline/328/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月12日 15:26)

「推定悪役令嬢は国一番のブサイクに嫁がされるようです」

アニメが放映された「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」の作者による作品。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/60372
よくある婚約破棄(王子が身分の低い令嬢を愛して、婚約者である高位貴族の令嬢との婚約を破談にする)から始まるというところは他所のリーシェのところと同じですが、ギスギス感を全然出してこないのは、けっこうユニークかと。見どころは、この世界の美醜の基準が独特である点のようで、他の作品ならイケメンなところが不細工扱いされていることが笑いになるのかと。少なくとも主要キャラには不快なゲスキャラはいなさそう。
こうした美醜逆転世界の話はいろいろ他にもあるようで、一つのジャンルなのでしょうか。
https://www.cmoa.jp/title/234487/
そのうち一つくらいはアニメ化されたりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第22話「青い薔薇」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/61303419.html

カタカナ語も普通に出てくる世界なのに、なぜか「薔薇」は「そうび」と読ませるようで。
羅漢はよほど壬氏とマオマオの関係が気になるのでしょうか。恐らく壬氏がマオマオに頼ることを見越しての青い薔薇のリクエストなのでしょうが。この前は貴人である壬氏が皆の前でマオマオを抱きかかえて静々と歩いて行ったことに余程嫉妬心を掻き立てられたのか、それとも余計面白がっていじりにかかっているのか。

この世界では温室は一般的ではないようですが、マオマオは独自に考案したのでしょうか。だとしたら大したものですが。
実際の歴史では、温室は紀元前から既に存在していたようですけれど。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4#%E6%AD%B4%E5%8F%B2

マオマオは元々引き受けた仕事をきちんとやり遂げることでしょうけれど、今回は特に苦労を重ねて見事に花を咲かせたもので、やはり羅漢への敵愾心のなせる業でしょうか。
きつい作業のシーンが続きましたが、それだけに久しぶりに出てきた小蘭が実に癒しになったでしょうか。
それにしても、薔薇を季節外れに咲かせるのは相当難しいもののようで。現代の「四季咲き薔薇」などは品種改良にどれほどかかったものなのか。
「四季咲きばらの種類 – 年中咲くばらの性質と系統」
https://himenobaraen.jp/column/rose_select/sikibara

楼蘭妃お披露目の場で開きかけの薔薇を皇帝に見せられたのは、結果的に良い演出となったでしょうか。楼蘭妃に注目させるためにも、その場にいない玉葉妃から関心を逸らすためにも。
でも、マオマオの狙いはまだあるようで、ここからどう羅漢に一泡吹かせるものか楽しみです。

ところでマオマオ、幼い皇女に毒キノコのレクチャーをしたりして、同好の士を増やすつもりなのかどうか。

(追記)
今回も出てきた楼蘭妃の侍女たち、前から『コピペみたい』と言われるほどそっくりの顔が多いですが、
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/b/3ba0e78e.jpg
これについては前に第20話についてトーヤマトールさんのところでも指摘されていて、何やら裏事情も推測されるようで。マオマオは他のいろいろなことで手一杯な感じですが、いずれは関わり合いになるのかどうか。
「【薬屋のひとりごと20話感想・考察】語られる真相!上級妃の企みは?」
(16:19頃~)

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(追記2)
羅漢が他人を碁石や象棋(シャンチー)の駒のように見たり動かしたりしているのを見ると、ふと他所のヤンを連想します。彼にとっても戦略や戦術を練る時には、他人をこんな風に見ていたのかどうか。「銀河英雄伝説」の元は「銀河のチェス・ゲーム」という作品だったそうですし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月10日 14:28)

「薬屋のひとりごと」
第22話「青い薔薇」

>この世界では温室は一般的ではないようですが、マオマオは独自に考案したのでしょうか。だとしたら大したものですが。
実際の歴史では、温室は紀元前から既に存在していたようですけれど。
ご紹介ありがとうございます。
張り付けていただいたウィキペディアを拝見しましたが、中国だと前漢の時代にはすでに存在していたのには驚かされました。

>マオマオは元々引き受けた仕事をきちんとやり遂げることでしょうけれど、今回は特に苦労を重ねて見事に花を咲かせたもので、やはり羅漢への敵愾心のなせる業でしょうか。
作品によっては、それこそ「こち亀」での両さんと大原部長のように仲良くケンカする作風もありうるでしょうが、さすがにこの作品では無理でしょうか。
壬氏をビビらせる敵愾心は半端なものではなさそうですから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/bae74209.jpg(第18話)

>羅漢が他人を碁石や象棋(シャンチー)の駒のように見たり動かしたりしているのを見ると、ふと他所のヤンを連想します。彼にとっても戦略や戦術を練る時には、他人をこんな風に見ていたのかどうか。
あえて違いをいうなら、ヤンは軍略家として兵をコマとして見る思考法はあるでしょうけど基本は人並の人情家なのに対し、羅漢はそういった常人の部分は欠けてそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第32話「扉を開けて 後編/涙の家庭訪問 禁じられた三宅家編」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61302123.html

ファーストシーンはまるっきり世紀末の世界でしたが、本当にどういうルートをたどったらこういう未来になるのか。世界観は「ビューティフルドリーマー」のメガネが好きそうですが、
https://www.nicovideo.jp/watch/sm18518087
虐待されているラムを面堂が助けているので、面堂寄りの世界なのでしょうか。どうもウサギ男の誰かが面白がって作っただけに思えますが。

ラムの理想の未来はまあ一択として、あたるのハーレムの未来は完全にラム依存でひどいものでしょうか。今のあたるもいい加減ラムに甘えて浮気しまくってますので、一歩間違えたらああなるということか。しのぶの未来はハッキリと理想が見えないための現状維持っぽいですが、ああいう今と同じワイワイやっているのが案外性に合っているのかも(これまた期せずして「ビューティフルドリーマー」でのラムの望む世界っぽいですが)。



ラムと結婚する未来を守ろうとするあたりは中々殊勝なあたるで良かったです。このシーンが無ければ本当にラムとの関係もこじれていたかも。
結局それまでに見た未来は全部ダメになったみたいですが、こけるがいた未来を初めみんなちゃんと生身の人間たちが実在していた感じだったのに、それが無くなるとかどこか釈然としないというか怖いというか。

ラストシーン、原作ではあたるが性懲りもなく因幡に「ハーレムの未来作ってくれ」と言っていたと思いますが、今回それを削ったのは良い雰囲気を大切にしたかったのか。

家庭訪問の方も、原作では温泉マークが両親不在のしのぶに対してドアを開けて対面しながら上がり込もうと粘ってどつかれていましたが、今ではそういう描写もアウトなのかどうか。

次回の「最後のデート」は、原作中の特に好きな話の一つなので楽しみです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月09日 09:26)

「うる星やつら 第2期」
第32話「扉を開けて 後編/涙の家庭訪問 禁じられた三宅家編」

>ファーストシーンはまるっきり世紀末の世界でしたが、本当にどういうルートをたどったらこういう未来になるのか。
それこそ本当に199X年に、世界に核の炎が降り注いだ世界観だったのでしょうか。世紀末救世主伝説そのものような絵図でしたから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/d/1dbb5692.jpg
https://ameblo.jp/yoshiki-0722/entry-10779987090.html

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「魔法少女にあこがれて」

「魔法少女にあこがれて」
第10話「ロコ×ルベ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61299074.html (あにこ便に変更しました)

>ちなみにロード団の面々の「魔法少女狩り」という言葉を聞いた時、もしや命を…、と心配しそうになりましたが、今回変身アイテムを取りあげるという形で決着しているので、狩ったという魔法少女たちに対してもそのような決着だったと思いたい所で。
はい、その点は恐らくそのとおりだと思われ安心ではないかと。でも、うてなにとっては十分お仕置きの対象だったようで…。ドールハウスに閉じ込めてのあれやこれや。普段キウィからホテルに誘われても断固拒否しているのに、観賞する分にはOKのようで。魔法少女同士の百合展開も大歓迎ということでしょうか。彼女、中学生ですけれど、即売会では魔法少女ものの18禁二次創作も買っているのではないかと。

>ちょっとストーリーや、鹿島くんの設定を忘れかけていたので、内容を確認し直してみました。
引き合いに出すにはちょっと古かったでしょうかね。すみませんでした。まあ遡れば本家本元は言うまでもなく、ジャイアンなのでしょうけれど。

>たぶんリアルタイムで視聴している話なので、子ども心に実にショッキングだった展開というか。
初期のウルトラマンやウルトラセブンは、最後はウルトラヒーローに頼らず自分たちで地球を守ろう、という結論だったと思いますが、ここでは地球人は排除されるという、シリーズのテーマそのものを揺るがせる展開だったでしょうか。

>なお、後に00年代に放送された「ウルトラマンメビウス」にレオが登場した時には、当時のMACを倒された事や住民を怪獣から守り切れなかった重さを、このように表現していたでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。前に紹介していただいたように、おゝとりゲンが過去にダン隊長の猛特訓を受けていて、今度は後輩を叱咤激励という繋がり方が良いですね。

晴れてベーゼたちの仲間になったロコムジカ(阿古屋真珠)とルベルブルーメ(姉母ネモ)。幼なじみだったようで、気が強そうなネモの方が人恋しさで真珠に頼っていたようで。なんだか他所の陽鬼と陰鬼を連想します。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/4226b52e.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/0296f75f.jpg (第8話より)

ロードエノルメとシスタギガントが本格侵攻開始。いちおうベーゼたちが主な標的ですが、あの魔物の暴れぶりからして地上征服を企図していることかと。それを阻止しようとするベーゼたち。もはや正義の魔法少女みたいになってきましたが、元々魔法少女に憧れるベーゼにとっては正に願ったりかなったりでしょうか。
悪と言いながらさらなる悪に立ち向かう。これまた他所の黒井津さんを思わせます。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59225194.html

そして悪と戦うべき魔法少女たちはまだ特訓の最中ですが。ベーゼたちのピンチのところに駆けつけて共闘するという熱い展開になるのかどうか。

(追記)
ロコムジカは音痴ですが、ルベルブルーメが聴衆に無理矢理聴かせるのを良しとしない良識があって良かったかと。その点は、ジャイアンや狂ったドラえもんとは違っていて好感が持てました。
「【単行本未収録】ジャイアン超えトラウマ級殺人歌手『ドラえもんの歌』/音痴選手権②」
https://note.com/shatoru0619/n/na4270eb8d8ed

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月08日 12:01)

「魔法少女にあこがれて」
第10話「ロコ×ルベ」

>昭和特撮の「ウルトラマンレオ」で地球防衛組織を全滅させるというショッキングなことをしてくれた「シルバーブルーメ」を連想させて。
>「怪獣娘(黒) ウルトラ怪獣擬人化計画」でも登場しています。
前話からのレスになりますが。
「怪獣娘」の世界観は以前アニメ化された作品くらいでしか知らないのですが、もしもこの世界線にレオが存在して当時の記憶があったなら、それはもう怒り心頭どころの話ではないんだろうなと…。

>普段キウィからホテルに誘われても断固拒否しているのに、観賞する分にはOKのようで。魔法少女同士の百合展開も大歓迎ということでしょうか。彼女、中学生ですけれど、即売会では魔法少女ものの18禁二次創作も買っているのではないかと。
即売会なり、ネット上での通販なり電子書籍での購入などは、どう年齢をごまかすのやら…。

>晴れてベーゼたちの仲間になったロコムジカ(阿古屋真珠)とルベルブルーメ(姉母ネモ)。幼なじみだったようで、気が強そうなネモの方が人恋しさで真珠に頼っていたようで。なんだか他所の陽鬼と陰鬼を連想します。
同感だったでしょうか。
そして、こちらは奔放な真珠を一見支えてそうに見えるネモが、意外と依存していたといおうか。
また、今回からEDにはこの二人が加わったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/4042cf6c.jpg

>「【単行本未収録】ジャイアン超えトラウマ級殺人歌手『ドラえもんの歌』/音痴選手権②」
ご紹介ありがとうございます。
確かに単行本未収録割の作品なだけあって知らない話ばかりでしょうか。
ちなみに、私はたぶんコロコロコミックでドラえもん、パーマン、オバQの三人が歌った場合、ドラえもんが一番音痴であったコラボ作品を読んだ覚えがあります。該当する画像を見つける事はできませんでしたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第10話「不条理な結論に至る第一の原因は、解決の手段が不足していることだ。」
https://anitubu.com/archives/post-78864.html

>それこそ「スキップとローファー」での江頭さんのように「心の許さじノート」的なものでキッチリ記録しているのかどうか。
確かによく似ていますね。江頭さんは美津未を見て自分のやり方を反省していましたが、さて坂柳の場合はさらに難物に思え、理事長代行相手に仕掛ける機会を伺っていそうですが、はたして。

>それこそ、さぞ残念に思っていることでしょうか。自分がからんだ綾小路追い落としの作戦が上手くいかずに…。
さらに意固地になって二の矢、三の矢を放つのかどうか。クラス内の攪乱要素としてちょっと楽しみもあります。いずれ綾小路に叩き伏せられることも含めて。

>自分の力で平田を引き留められるかどうかはともかく、ここで自分の気持ちをぶつける分には大いに構いませんが。
彼女自身には如何ともしがたかったですが、今回は良いきっかけを作ってくれたでしょうか。高円寺がのために動くという珍しいものを見られました。明らかに平田を挑発して、立ち直らせようとしていたような。そしてそれが不発だと、ついに綾小路が動いて、容赦ない言葉でどん底まで追いつめた上で進むべき方向を示唆してくれて。高円寺がこの結果をどう見るのか、もしかすると綾小路が動いたことも彼なら察知しても不思議はなさそうかと。

>このあたり「堀北は俺に司令塔を丸投げしたがっている」というように綾小路が司令塔を務められるよう誘導できたあたり、堀北妹も成長したでしょうか。
堀北妹も綾小路の指示を素直に受け入れてチェスに精進、平田の復帰と和解を経て後顧の憂いなく力を発揮できると良いですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月07日 16:02)

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第10話「不条理な結論に至る第一の原因は、解決の手段が不足していることだ。」

>彼女自身には如何ともしがたかったですが、今回は良いきっかけを作ってくれたでしょうか。高円寺がのために動くという珍しいものを見られました。明らかに平田を挑発して、立ち直らせようとしていたような。
この事が、これまでの中でと言っていいくらいに一番新鮮だったでしょうか。
そして、みーちゃんにはこれからもがんばってくれと言いたくなったり。

なお、貼り付けていただいたアニつぶのコメントでは「山内に執着している」的なコメントを多く見ましたが、私には平田がこだわっているのはクラス全体のために働く事かと思えますが。

>堀北妹も綾小路の指示を素直に受け入れてチェスに精進、平田の復帰と和解を経て後顧の憂いなく力を発揮できると良いですが。
なお、結構女生徒が部屋に訪ねて来たり訪ねていったりということの多い綾小路ですが、今回堀北妹の部屋に訪ねたシーンは、何故か絵的にも苦笑しそうなくらいでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/07/miWovxOJgFYbXeu.jpg

そして、司令塔の役が選ばれるにあたって前話では本性をしらないクラスメートからは「最初から価値を捨ててる」と言われる綾小路ですが、視聴者からすると龍園までもが参戦し、絵的には各クラスのトップによる頂上決戦の雰囲気でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/07/ZfQXpIacaGMWOsw.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「外科医エリーゼ」

「外科医エリーゼ」
第9話「嵐の後」
https://k-ani.com/anime/255/episode/9

>このあたり、実に印象的な展開だったでしょうか。教授は具体的な説明はしてませんが。
手術の後は、またかなりエリーゼのことを意識していたようですが、これからは自分らは師弟関係であると心に決めて落ち着いてエリーゼと接するのでしょうか。

>このあたりが、以前自分が「こち亀」での両さんの悪筆を引き合いに出したいように、作中唯一のコメディ要素でしょうか。
本人にほとんど自覚が無いのが余計に笑いを誘うでしょうか。カルテがまともに読めないようではヤバいと思いますけれど。

皇帝が実質エリーゼを皇太子妃候補と発表してしまって、ユリエンがどう思っているか気になっていたのですが、意外と冷静でした。公爵夫人を救って名誉騎士に叙されたのも幸いしたのでしょうけれど、自分でも医学書を読んでみてエリーゼの凄さを認識するなど、ずい分謙虚なものでしょうか。
考えてみたら、彼女は皇帝・皇太子とは対立する派閥の令嬢でありながら皇太子を愛しているということで、他所のエレノーラと立ち位置が似ていますが、さすがにエレノーラよりは愛する相手との関係の難しさを理解しているでしょうから(だからエリーゼも心配している)、その分報われなさが気の毒でしょうか。

彼女のエリーゼに対する過去の記憶はちょっと笑えるますので、ところどころ挟んでくるのが楽しいです。悪女というよりは悪ガキとでも言いたいしょうもない嫌がらせばかりしていたようで。エリーゼにしてみたら30数年間のブランクがあってピンとこないかも知れませんけれど。

それはそれとして、けが人に応急手当てするにしても、土砂降りは避けて馬車の中に移動するとかはできなかったのか、とそこの描写は気になりました。

反皇太子派は皇太子の人気上昇で焦っているようですが、逆襲のために人気の高まっている原因のエリーゼにちょっかいをかけてきたりしないと良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月09日 13:00)

「外科医エリーゼ」
第9話「嵐の後」

>手術の後は、またかなりエリーゼのことを意識していたようですが、これからは自分らは師弟関係であると心に決めて落ち着いてエリーゼと接するのでしょうか。
このあたり個人的には、以前取り上げた事のある「風雲児たち」での二宮敬作と楠本イネの間柄を思い起こしそうでした。
師匠(シーボルト)のご息女としてイネ殿と呼んで丁寧に接していたのが、イネさんが医者になる事を決意して自分の弟子になると、呼び方もイネと呼び捨てにして弟子として容赦なくしごいてと。後に、そなたを一人前にせねばと心を鬼にもしたと述懐したりもして。

そして、今回はおおむねエリーゼとユリエンの友情物語だったでしょうか。

>公爵夫人を救って名誉騎士に叙されたのも幸いしたのでしょうけれど、自分でも医学書を読んでみてエリーゼの凄さを認識するなど、ずい分謙虚なものでしょうか。
ユリエンの立場だと、昔の悪ガキ風とは違うらしいエリーゼの変化が印象的なのは当然でしょうけど、ユリエン寄りに見ても医学書に目を通してみるなど相当できた人柄にだなというか。

なお、双方の家から二人の付き合いについて危ぶまれてますが。
視聴者として二人の友情を大事に思うのは当然ですが同時に双方の家に対しても、他所のユミエラとエレノーラの間柄にコメントしたことがあるように、不仲な家に対しても外交ルートを持っておくのが悪い事ではないだろうからと。

日本史的に言えば、真田昌幸は家康の事が大嫌いで西軍についても、息子の真田信幸は徳川家と仲が良かったおかげで話し合いに席に着くことができて命を助ける事が出来たので。


80年代半ばにNHKで放送された「真田太平記」でのワンシーンです。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第9話「網走湖はなまらあずましい」
https://anitubu.com/archives/post-78819.html

>ヤキモチの気持ちを玲奈に対するあこがれの気持ちで誤魔化した、というわけでもないでしょうけど、たぶん。
今のところ純粋に玲奈に憧れているように見えますが、そのうち玲奈が翼に接近したりしたら、自分でも原因が分からないままモヤモヤしたりしてしまうのでは。

>なお、美波の尾行に付き合いながらも、所々で自分のゲーム趣味を優先させる沙友里に苦笑しそうにもなりました。
>もっとも沙友里が美波の尾行に付き合う筋合いはまったくありませんが。
沙友里も美波ほどで無くても、やっぱり気になるのでしょうかね。今はゲームへの興味と半々程度で。

>確かに、今回のように焼肉店でついでにジンギスカンを食べるということはあり得ても、あえて地元民がジンギスカン店で食するという話は聞かないでしょうか。
情報ありがとうございます。自分が気が付かないだけかもしれませんが、こちら住所は神奈川県ですが羊肉自体がふだん馴染みが無く、やはり地域ごとの食生活の違いを感じます。

>当時何話か視聴した覚えのあるという程度の作品で、主人公の神ファミリーが必ずしも地球人から歓迎されていない、という作品設定は聞いてましたが、貼り付けていただいた動画を視聴してみると、思った以上の切なさといおうか…。
ヒーローが敵から人間を守っているはずが、「ヒーローがいるから敵が攻めてくる」と言った倒錯した思考になってしまったのでしょうか、作品内の地球人は。

>もちろんグレートマジンガーが粉砕された(密かに逃げた)後は、お約束通りにミケーネは日本に侵攻し東京を占領しましたが…。
やはり、そうなるのですか…。まあ、そりゃそうなるだろう、と政府に対して言いたくなるでしょうか。銀英伝でも恐らくヤンを逮捕しようがしまいが、いわゆるダブルバインド、同盟は帝国に攻められてほろんだことでしょうか。ヤンが不在ということで帝国としてはだいぶ楽だったでしょうけれど。

バレンタインデーで美波のチョコにケチをつけた松尾でしたが、沙友里に睨まれたのが効いたのか反省したようで。頭を下げてさっぱりと許してもらえたようで何よりでした。ギスギスした空気を引っ張ってもつまらないですから。ずい分とたいそうな包装の品を出したのはちょっと笑えましたが。「玉ねぎパイ」という北見の銘菓だそうですが。
https://www.uzenya-kitami.com/

その松尾に誘われて網走湖(北見市からは車で一時間くらいとのこと)へワカサギ釣りに。道外の視聴者としては、北海道の自然を描いてくれるのは嬉しいところです。ちゃんとテントを張った上で釣るという、寒さ対策も万全のようで。
近場に温泉もあるようですが、温泉回とはならず翼の風邪という、これまたラブコメらしい一種のイベントでしょうか。ラインで連絡してきたのは沙友里で、玲奈はスポドリの差し入れ、そして美波は本命らしく直接「来ちゃった」でした。翼が急に寂しさを感じだすのはちょっと唐突感が有りましたが。
北見の薄荷産業はまだ健在のようで、それで風邪の症状が軽減されるという展開が大事だったのか、翼が治って今度は美波が風邪をひく、というこれまたお約束のパターンも踏襲しなかったのかも。
https://hakka.be/product/food/

翼が言った「傍にいてほしい」という言葉は、その場の寂しさを埋めてほしいという趣旨でしょうが、美波にはそれ以上に響いたことでしょうか。
この翼の言葉、往年の長編ラブコメ「ああっ女神さまっ」の初っ端のセリフを思い出しました。あちらのセリフでは主人公らの関係を決定づける言葉でしたが。
(第1巻p.11)
https://www.cmoa.jp/title/1143/
あるいは↓こちらの33:05頃~
「【1~2話】ああっ女神さまっ 2024年3月16日(土)まで 1期全26話+特別編1話 期間限定イッキ見!【公式アニメ全話】」

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月05日 21:25)

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第9話「網走湖はなまらあずましい」

>バレンタインデーで美波のチョコにケチをつけた松尾でしたが、沙友里に睨まれたのが効いたのか反省したようで。頭を下げてさっぱりと許してもらえたようで何よりでした。
このまま松尾もレギュラーキャラ化するのでしょうか。
翼に対しては、ハーレム化だけでなくちゃんと同性の友人もできてよかったねとも言いたくなりそうで。

>その松尾に誘われて網走湖(北見市からは車で一時間くらいとのこと)へワカサギ釣りに。
自分はワカサギ釣りの経験はありませんが、確かにスーパーの総菜コーナーで買うレベルのものでも天ぷらは相当に美味です。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/05/AzLCqfMkOSwCIIH.jpg

>この翼の言葉、往年の長編ラブコメ「ああっ女神さまっ」の初っ端のセリフを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。貼り付けていただいたコミックシーモアの立ち読み部分で確認してみると、たぶん自分は単行本で7巻くらいまでは読んでいるでしょうか。

>あちらのセリフでは主人公らの関係を決定づける言葉でしたが。
そして前後の状況は忘れましたが、確かマーラーと一戦交えた時に「人間との契約など簡単に取り消せるだろう!」という捨て台詞に対しベルダンディーは「契約のためだけで人間界にいるわけではないわ!」などと言い放っていた覚えもあるでしょうか。

そして、貼り付けていただいたアニメ版は未視聴だったので視聴してみましたが、ベルダンデーの登場まで原作に対してアニオリで相当引っ張っているんですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「姫様“拷問”の時間です」

「姫様“拷問”の時間です」
第9話
https://anitubu.com/archives/post-78800.html (アニつぶに変更しました)

>この平和そうな光景を見ていると、戦争状態な人間側と魔族側の関係など、過去に両国にトラブルがあったのか、双方建国以来の不倶戴天の敵のようなものなのか。
王国側のことは分かりませんが、魔族側の市民の生活は全然戦時色が感じられず、人間側に対する憎悪めいたものも見られません。戦争の原因すら意識されないほど、過去のどうでも良い事で戦っていたりするのでしょうか。魔王も姫様から聞き出した情報を生かそうとしないし、王国に侵攻する気も無さそうですし、いい加減和睦したらよいのに、と思ってしまいます。まあ、他所の銀河帝国と自由惑星同盟だって、特に必要もないのに何百年もダラダラと戦争を続けていたようなものですけれど。

出張中のトーチャが見たことのあるカップ麺を食べていますが、あれも姫様にとっては食べる機会がなさそうで拷問に有効そうでしょうか。
今回姫様の口を割らせたのは、マオマオのクッキーでした。これでまた魔王から新たな肩書が与えられそう。

>そして負けた(?)バニラが秘密を話すというあたり、リンク先にもコメントがありますが、そういうルールだっけと本当に思えそうだったり。
一方バニラも手作りのケーキで責めてきましたが、口を割らせることは出来ず。また秘密を話したりしたのでしょうかね。このままバニラはただ一人姫様の拷問に失敗するパターンが続くのでしょうか。次回は魔王のフォローが入りそうですけれど。

Cパートでは、魔王が幼稚園の食事会へ。マオマオが年少組と年中組のとき、よく2年続けて奥さんに譲ったものと思いますが、子育てに関しては立場が弱いようで。そしてこの次はマオマオの小学校の入学式にどちらが出席するかで揉めたりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月05日 16:06)

「姫様“拷問”の時間です」
第9話

>出張中のトーチャが見たことのあるカップ麺を食べていますが、あれも姫様にとっては食べる機会がなさそうで拷問に有効そうでしょうか。
リンク先でも元ネタの東洋水産製のカップうどんがでかでかと貼り付けれるとともに「くっ……くっ………屈しないぞ………」というコメントには笑えそうでした。

>次回は魔王のフォローが入りそうですけれど。
今回姫様が吐いた秘密に対しても実に人道的な事を言ったり、成果の上がらないバニラに対して配置換え、減俸、降格などといった考えが出そうな所を実にホワイトな職場を感じさせたり。
あるいは人間側よりも魔族側の方が人道的で善政を敷いていたりもするのでしょうか。

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アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第9話「北からの来訪者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61299661.html (あにこ便に変更しました)

>実用第一の性格で贅沢に興味ないタイプなんでしょうけど、だからといってその自分向けの私財や予算を民政など予算が必要な部署に自分の意志で予算を回せるほど国政上の権限があるわけどもないんでしょうね。
そうするとクーデターを起こしたのも、早く全権を掌握して、民政にも予算を回せる体制を作りたい、という気持ちもあったのでしょうか。
余談になりますが、先だっても採り上げた漫画で、国王から王位継承権者の一人に指名された王子が、重税に苦しむ民を救いたいとか言っていて、それに対して画像コメントで「まず国王に進言しろよ」とツッコまれていました。たしかにそうするべきだと思いますし、聞き入れてもらえないなら非常手段としてクーデターも、という選択肢も考えられなくも無いかと。
「グランドール王国再生録 破滅の悪役王女ですが救国エンドをお望みです」
https://seiga.nicovideo.jp/comic/55645

ミシェル先生、かなり曲者の雰囲気が。もしかして邪心を秘めていたりとか思いましたが、もともと癖の強い性格の人でしょうか。明らかにアルノルトを挑発するような物言いでしたし。
リーシェの過去の人生でもこの先生、「毒薬として生まれて物の存在意義は役目通り人を不幸にすることじゃないかな」とユニークな考えを持っていますが、世の中には毒薬を垂涎の的とするような人種もいるんですよ、と言いたくなるでしょうか。「出来上がってはいるけど実証に必要な人材が手に入らない」とも言っていますが、それこそ自分から名乗りを上げるであろうマッドな中華娘が…。自分自身で実証実験を嬉々として行う彼女の方が、毒薬の研究に一日の長があるとすら思えます。

アルノルトが懐中時計について「歴史が浅いというだけで疑う者も多いが、正確に時を刻む道具だ」と言い、リーシェが「殿下は新しい技術を柔軟に取り入れている」と評したあたり、織田信長を連想しましたが、歴史が浅い技術も積極的に使うということでもっと近来のことも思い浮かびました。
タレントの萩本欽一が、アメリカでピンマイクを見てそれが日本製だと知り、まだ性能が低いとされていたものを「自分たちが使えば、技術者も積極的に改良に取り組むだろう」と考え使い始めたとのエピソードです。
「関根勤、萩本欽一は「アイデアがすごい」 テレビの常識を変えた逸話」
https://news.mynavi.jp/article/20231128-2828304/
懐中時計の場合も技術者にしてみたら、皇太子が使うのに正確性に問題が有ったら大変、と改良に励むのではないかと。あるいはアルノルトもそれを期待しているのかも。

ミシェルのことをリーシェは「錬金術師」と呼びましたが、もし彼女が転生者だったら「化学者」と呼ぶところでしょうか。あるいは「原子物理学者」とか。理論上は、水銀を金に変換できるそうですから。
「【錬金術】現在の科学の力で金を作ることは可能か?」
https://note.com/raindrop_/n/na372cd4575d5

これまでの人生の内、まだ触れられていなかった5度目の人生の能力を生かして、ローバイン伯爵を会場で見つけるリーシェ…って、それはもう経験とかより異能力なのでは?いったいどんな人生を送っていたものやら。まさかユミエラのようにレベル上げをしていたとか?

>このあたりカイルから見ると、相当面倒くさい人にでも思えるのでしょうか、皇太子殿下は。
カイルがリーシェを褒めちぎったのも、あるいはアルノルトの歓心を買いたいとの思いもあったのでしょうか。何しろ、コヨルは今瀬戸際のようですので。
軍事力は無い、資源も枯渇しようとしているということで、日本史になぞらえるなら織田家に隣接する弱小大名みたいなものでしょうか。徳川家のような同盟を組む相手にもなれないなら併合されてお仕舞の未来しか見えてきませんけれど。アニメならソーマ王のエルフリーデンに併合されたアミドニアの例もありますので、一番の問題は併合される側の国民にとって幸か不幸かになるでしょうか。もっともそれ以前に、コヨルが戦略的に重要な場所で無ければアルノルトも食指を動かさず、コヨルは他の周辺国の侵略を受けそうですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月08日 00:00)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第9話「北からの来訪者」

>アルノルトが懐中時計について「歴史が浅いというだけで疑う者も多いが、正確に時を刻む道具だ」と言い、リーシェが「殿下は新しい技術を柔軟に取り入れている」と評したあたり
他所のマオマオ、皇室御用達の名が付くか付かないかだけで相当売り上げが違ってくるような事を言ってましたが(この場合は紙)、やりようによっては相当普及の進行具合が違ってきそうで。

>「関根勤、萩本欽一は「アイデアがすごい」 テレビの常識を変えた逸話」
ご紹介ありがとうございます。
リンク先を拝見しますと演者の立場ながら、TV放送というもの自体に対して相当な貢献を成してきた人だったようで、萩本欽一という人は。

なお、カイルに対してリーシェが調合した薬を養生のために差し出す分にはアルノルトにとっては問題なくとも、政治や外交の問題となると、やはり話は相当違ってくるようで。

>軍事力は無い、資源も枯渇しようとしているということで、日本史になぞらえるなら織田家に隣接する弱小大名みたいなものでしょうか。徳川家のような同盟を組む相手にもなれないなら併合されてお仕舞の未来しか見えてきませんけれど。
リンク先でも、家康が生まれたころの三河地方などといった表現をしているでしょうか。
それこそ今川家あたりなら、援軍を出す代わりに世継ぎを質に出せくらいな事を言って従属下に置きそうな所を、アルノルトはあくまで力の信奉者というか、もう少し外交的に上手く立ち回れんのかとも思えそうだったり。

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