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アニメ「姫様“拷問”の時間です」

「姫様“拷問”の時間です」
第11話
http://aaieba.livedoor.biz/archives/61351546.html

最初のクロルの「拷問」は思い切り犬と遊ばせてあげていて犬を取り上げたりしていませんので、もう「接待」とでも言った方が良いのでは。これまで動物と距離を置いていて抑圧されていた姫様の願望を的確についてくるのは流石ですけれど。その動物の中にハシビロコウがいましたけれど、遠征の途中で出会ったのでしょうか。
明晰夢の中では秘密を喋りまくる姫様。もう普段からさっさと白状してご褒美をもらいたいのが本音のようで。そして珍しく秘密を魔王が採用しましたが、城へ侵入すべき忍者が転職希望。ここで「オレ、このミッションが終わったら絵本作家になるんだ」とか言ったらフラグが立って失敗しそうですし、まあ認めてもらえてよかったでしょうか。それにしても他にミッションをこなす魔族が一人くらいいなかったのか。
姫様、これからも寝言で秘密を漏らしてくれれば、拷問官たちも手間暇かけず楽に仕事ができるでしょうか。もっともそれだと姫様と遊べなくてつまらないかもしれませんけれど。
魔法の暴走で魔王城総子ども化。頑張る子供は応援したいは、まあマオマオを見ていれば一目瞭然、これはこれで効果的な拷問になったようで。態度が一々可愛いトーチャですが、中身まで子供になったのかどうか。演技だとしたら相当あざといですが。指に怪我をしながら料理した肉じゃがとか、狙ってるんじゃないかと疑いたくなるでしょうか。
闇忍者ゲッコウはデビューの上アニメ化まで。日曜の朝あたりの人気者になるのでしょうか、

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月19日 10:12)

「姫様“拷問”の時間です」
第11話

>明晰夢の中では秘密を喋りまくる姫様。もう普段からさっさと白状してご褒美をもらいたいのが本音のようで。
>姫様、これからも寝言で秘密を漏らしてくれれば、拷問官たちも手間暇かけず楽に仕事ができるでしょうか。
本音はどれほど釈放されたくないのやら、姫様は。

ちなみに姫様、宅配ピザを珍しがっているあたり、現代日本と変わらないくらいの文明度の魔族側に対して意外と人間界は及ばないのか、あるいは例によって庶民文化に疎い姫様なので本当に宅配ピザを知らなかったのか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第33話「あやかしの面堂/最後のデート」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61343704.html (あにこ便に変更しました)

>それこそ本当に199X年に、世界に核の炎が降り注いだ世界観だったのでしょうか。世紀末救世主伝説そのものような絵図でしたから。
ご紹介ありがとうございます。本当に確信的な借用ですね。このパロディに続きがあるとすれば、シン役を今期のあたる父役の古川登志夫が担当するのかどうか。

今回は幽霊物2本でまとめてきました。それも対照的な作品で、面白いチョイスにしたものかと。
「あやかしの面堂」は、本当に小話風で、純粋にお笑いに終始して気軽に楽しめるエピソードでした。
暗所恐怖症の面堂も寝るときは照明を消しているようで。面堂の部下がドアを閉める直前に、あたるたちがスルッと侵入するのが笑えました。生霊のタコは手では触れられないのにペンキは濡れるというのはなんでなのか。そして、テーブルの下になんでペンキがあったのか、といったらやっぱり了子が好きあらば兄をいじるのに使おう、とか考えての仕込みだったんでしょうな。

「最後のデート」は「うる星やつら」全体を見ても最上位に情感を高めた作品ではないかと。それもゲストキャラに焦点を当ててのことというのが、また稀少だったでしょうか。それでも処々に笑いどころを挟むのは流石本作でしたが。
望と対面したあたる、手を握ろうとして握れず試行錯誤のあげく、ちゃんと握る形に手を置いたのは、女好きの性分もあったでしょうが望への気遣いも感じられました。この辺はまだ言い寄られて浮ついていたところもあったかも知れませんが、その後すぐに試練が。次々と手編みのプレゼントをもらって、一度は逃げながらも全部着込む我慢大会状態でしたが、望の前では笑みを絶やさずよくやり切ったものでしょうか。
その後のデート、ジェットコースターで望の席がちゃんと空けられていたのは、その分のチケットを買ったのかどうか。だとすると、なんだかほのぼのとします。
はしゃいでいた望の周囲が急に真っ暗になったのはアニオリですが、これは花火が上がる前の遊園地側の演出だったのか、それとももう地上に居られる限界がきてしまったのか。いずれにせよ望の不安を描いてその後の幸せそうな成仏につなげられて効果的だったかと。雪のような火花が落ちるのを見て、自分の望みが叶うと確信したかのような望の表情も良かったかと。また消える寸前、原作ではあたるの腕をつかんで至福の微笑みを浮かべていましたが、本作ではあたるの方を向いて何かを口にしていて、これはこれで良い情感を出してくれたでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/Fiu1PKuVQAUVoiE.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55053951.jpg

ただ、サクラさんの「もう脱いでもいいぞ」のセリフは、原作での彼女の表情を見ると、もう少し優しみのある声で聞きたかった、と思いましたけれど。(前後の駒の表示されている画像に差し替えました)
https://pbs.twimg.com/media/FTHym9macAA7dxw?format=jpg&name=small

その後はあたるとラムの墓参りで、二人の会話が良い余韻になっていたかと。個人的なことですが、原作でのこのシーンは、その後「ママ4」を見てからは、何となくのなつみと大介に置き換えたくなっていました。
https://pbs.twimg.com/media/DpDIR8pUcAEKi8d?format=jpg&name=large

大介の優しさに感じ入りながら、少しだけ妬けたなつみが「わたしも幽霊になろうかな」と言い、大介が「何言ってんだ、バーカ」と返すシーンにして。大介が病弱な女の子に惚れられる、というのも有って不自然ではないと思いますし。まあデートを持ち掛けられてもあたるのようにヘラヘラはせず、むしろ「めんどくせーな」といった態度をとって、それがだんだん変わっていく感じではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月17日 00:06)

「うる星やつら 第2期」
第33話「あやかしの面堂/最後のデート」

>「最後のデート」は「うる星やつら」全体を見ても最上位に情感を高めた作品ではないかと。
同感でしょうか。
そして、昭和アニメでも視聴していた覚えがあるので、感想を探して振り返ってみました。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/12/post_fa4e.html
感想を読んでみると、意外とラムが所々嫉妬深い所を見せていたらしいのが、うろ覚えながら意外に思えたり。
タバスコをおかわりしていたのは何となく覚えてますが。

>大介の優しさに感じ入りながら、少しだけ妬けたなつみが「わたしも幽霊になろうかな」と言い、大介が「何言ってんだ、バーカ」と返すシーンにして。
大介となつみですと、結婚間際ごろになっても何となく甘々なカップルのイメージは浮かびにくそうですから(あくまでも個人的なイメージです)、あってもおかしくなさそうなやり取りかもでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「外科医エリーゼ」

「外科医エリーゼ」
第10話「玉響」

>このあたり個人的には、以前取り上げた事のある「風雲児たち」での二宮敬作と楠本イネの間柄を思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。グレアムも二宮のような気持ちで師匠として指導していけると良いですね。

>ユリエンの立場だと、昔の悪ガキ風とは違うらしいエリーゼの変化が印象的なのは当然でしょうけど、ユリエン寄りに見ても医学書に目を通してみるなど相当できた人柄にだなというか。
あれだけ一方的に攻撃してきた相手ですからね。態度を変えたからと言ってそうそう感情がついて行かない場合もあるかと思いますが、ユリエンはよほどエリーゼを認めてくれたものでしょうか。

>日本史的に言えば、真田昌幸は家康の事が大嫌いで西軍についても、息子の真田信幸は徳川家と仲が良かったおかげで話し合いに席に着くことができて命を助ける事が出来たので。
ご紹介ありがとうございます。信幸が会いに行くのも勇気が要ったでしょうけれど、岳父とはいえ捨て身で庇ってくれた本多忠勝もすごいでしょうか。もしエリーゼがチャイルド家と本当に関係が悪化したときもユリエンと友達であれば心強いことかと。

このアニメはコミック版とかなり展開が違っていますけれど、今回は特にそうだったでしょうか。原作小説のことは知りませんが。
このところ、画像コメントなどでよく「コナン」に例えられることが多い本作です。主人公のいくところに事件が起こるということで。今回はラブストーリーメインかと思ったら劇場で突然の火事で救助活動となりました。それならいっそもう少し医療活動をするところが見たかったでしょうか。避難誘導に時間をかけていましたけれど。
他所のアルノルト皇太子も婚約者のことで内心やきもきすることが多いみたいですが、こちらのリンデン皇太子は普段会うこともままならず、なおのこと婚約者のことで気もそぞろで、仕事熱心な奥さんに置いていかれている夫のような立ち位置に見えます。今回は元の姿ならかなりアピールできるところでしたが、ロンの姿では…。早くエリーゼに認めてもらえる機会が来ると良いですが、残り2回くらいで見せ場ができるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「外科医エリーゼ」
第10話「玉響」

>今回は元の姿ならかなりアピールできるところでしたが、ロンの姿では…。
エリーゼもかなりグラつきかけてきたようですが、あくまでも「ロン」に対して…。
このあたり、意中の相手が変身後の自分に夢中になる変身もの作品の王道をいくようなものでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第10話「裏ボス、ダンジョンにもぐる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61344352.html (あにこ便に変更しました)

前回のあにこ便で言われていたところによると今回からはアニオリ展開のようです。
ゲーム世界を舞台にした作品はこれまでいくつか見ましたが、ゲームキャラに強制力が働く展開は初めて見たでしょうか。
以前「はめふら」でカタリナが糾弾されかかったときは、本人もそれを(これこそゲームのカタリナの断罪イベントそのものの光景!遂に来てしまった私の破滅フラグ!)と半ば当然のように受け入れていましたが、結局そうはなりませんでしたけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56877244.html
ゲームプレイヤーがアリシアを操作しているのかと思いましたが、アリシアのレベル上げはどのルートをたどっても必ず起こるということでしょうか。本来なら三人組と一緒に上げるところだったのかも知れませんけれど。ユミエラのお陰でこれまで上がらなかった分も取り戻せたというか、無理矢理取り戻させられた感じですけれど。ユミエラの例によって空気を読まないレベル上げ大好きムーブの発動が笑えました。アリシアは何度ダンジョンに潜らされたものやら。
ユミエラが
「周りが魔物だらけなら狙いを付けなくても命中します」
と言っていましたが、このセリフを聞いて「銀英伝」での↓このセリフを連想しました。
「こいつはいいぞ、どっちを向いても敵ばかりだ。狙いをつける必要もない、とにかく撃てば敵に当たるぞ!」
http://taketan22.blog72.fc2.com/blog-entry-91.html

何度も攻略して、アリシアも段々慣れるかと思ったのですが、毎回必死で闇雲に打ちまくっていました。魔王戦の際には度胸がついて冷静に戦えると良いのですが。
最下層のボスキャラが同じセリフばかり言うのが笑えました。

空気を読まないユミエラでなければここまでスパルタ(ユミエラ本人はそう思っていないでしょう)で特訓は出来なかったでしょうから、結果的に大きな貢献ができたものでしょうか。帰ったらまた三人組に誤解されないかと心配でしたが、一応感謝され、その後はアリシアの強さに三人組も発奮していましたから、これはユミエラを本番でも良いパーティーが組めるのかどうか。

アリシア、何度もリュウから落ちて、しまいには雑に口にくわえられているのがお気の毒でした。シナリオどおりなら彼女が使役するドラゴンだったはずなのに…。

今回セリフの無かったエレノーラ、エドウィンとアリシアが寄り添うのを見て悔しがっていましたが、やはりゲームの強制力が働いてアリシアがエドウィンと結婚するのかどうか。

(追記)
youtubeの画像のコメント(画像で紹介されたコメントではなく、その下に投稿されているコメントです)に、「(ユミエラは)やったことが悪役令嬢というより、モロホシタンみたいな昭和ドラマやアニメでよく出てくる鬼教官の方が似てると思う」とありましたが、たしかにユミエラとアリシアの関係は、ダンとゲンの関係みたいなものだったでしょうか。
ttps://www.youtube.com/watch?v=jrf0eqMJBM8

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月16日 13:32)

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第10話「裏ボス、ダンジョンにもぐる」

>(追記)
ご紹介ありがとうございます。当方でも動画やコメントを拝見してみました。
「その顔はなんだ、その目はなんだ、その涙はなんだ!」というMAC隊長なモロボシダンの台詞などは、ユミエラには実に似つかわしくなさそうで。
かつ、そのような叱咤を受けても、死にたくない一心で火事場の馬鹿力的に奮闘するのがやっとのアリシアには刺さりようがないだろうなとも。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0f60988.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「姫様“拷問”の時間です」

「姫様“拷問”の時間です」
第10話
https://anitubu.com/archives/post-78997.html (アニつぶに変更しました)

バニラが出てきてから、なぜか「勝負に負けたら秘密を話す」というルールができたようで、ビーチチャンバラ対戦に。それは拷問とは違うと思いますが、もう誰もツッコまないのかと。剣術の達人である姫様相手に分が悪かったようで、途中からなりふり構わなくなって笑えました。頭の中で天使と悪魔が葛藤するのではなく、自分の都合の良い理屈を総動員するとか中々せこいですが、職務に忠実ならそれも有りでしょうか。いつの間にかバトルロワイアル状態で趣旨が変わりましたけれど。マオマオも参加していることを魔王が知ったら、さぞ悔しがることでしょう。
最初は、姫様が勝って、そこではたして釈放を望むのかどうかが見どころになるのかと思いましたが、ただのゲームで終わりました。おそらく姫様にとっても、ただの楽しい思い出として記憶されることでしょうか。

人間の騎士が城の近くに居たら姫様の救出って分かるだろう、と言いたくなりますが、魔王は全くそうは思わなくてただの迷子扱いでした。攻撃されてもパニクっているだけと解釈するし、崖から落ちれば助けるしで、どれだけ良い人なんだか。
まあ、同じアニメのファンが見つかって良かったね、というしかないでしょうか。アニメグッズに関するこだわりにも同意してくれる仲間ですし。騎士もそのうち姫様の救出そっちのけで会いに来たりして。

>今回姫様が吐いた秘密に対しても実に人道的な事を言ったり、成果の上がらないバニラに対して配置換え、減俸、降格などといった考えが出そうな所を実にホワイトな職場を感じさせたり。
失敗したものに対する寛容さは、他所の黒井津さんの上司のメギストスを思わせます。「どんなことでも失敗やミスはある!」と言ってくれたり(「同じ失敗はするな」と圧をかけてきはしますけれど)。
https://anitubu.com/archives/post-56665.html
今回バニラはめでたく自力で秘密を聞き出せたようで。「友達が欲しい」が有用かどうかは知りませんが、魔王も友達ができたことを喜んでくれているし、本当にホワイトそのものでしょうか。

>あるいは人間側よりも魔族側の方が人道的で善政を敷いていたりもするのでしょうか。
アニメの異世界ではわりとありそうでしょうか。Lv1魔王のところもそうでしたし。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60686571.html
恐らくこちらの魔界も福利厚生まで行き届いてのではないかと。

>リンク先でも元ネタの東洋水産製のカップうどんがでかでかと貼り付けれるとともに「くっ……くっ………屈しないぞ………」というコメントには笑えそうでした。
夜中に見ると、余計にお腹に応えそうでしょうか。そして、今回もCパートで本筋と関係なくトーチャーの外食を美味しそうに描いてくれました。これってモデルは明らかに「なか卯」ですから、タダで宣伝してもらえたようなものでしょうか。親子丼とかローストビーフ丼とかメニューまで同じですし。別にコラボ企画があるわけではなさそうですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月12日 13:46)

「姫様“拷問”の時間です」
第10話

>最初は、姫様が勝って、そこではたして釈放を望むのかどうかが見どころになるのかと思いましたが、ただのゲームで終わりました。おそらく姫様にとっても、ただの楽しい思い出として記憶されることでしょうか。
それこそ、当の陰鬼・陽鬼あたりなら拷問の目的を忘れていたのかどうか。トーチャーあたりなら楽しさの中にも拷問の目的は忘れなかったものの当の風船を割る事が出来なかったので負けを認めたのでしょうか。
風船を割られなかったら、どんな希望も叶うというルールを忘れていたのは姫様でしょうけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/12/cbtHsbPDhHcfGus.jpg

ちなみに、第三騎士団団長として剣に励んでいた姫様の一見稽古にも何にも見えない稽古を、実は目を回さない稽古、あるいは目が回っても剣を振るえる稽古かと、多少シリアスに見そうにもなりました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/12/DHwLyeuwktgRuCS.jpg
70年代のマガジン作品の「おれは鉄兵」では、主人公の上杉鉄兵が対戦相手の周りをずっと回る事で相手の目を回して倒す手を何度か使っているのを見ているので。
https://favoriteslibrary-books.com/archives/112.html
ちなみに自分は70年代の連載をリアルタイムで読んだわけではなく、80年代にワイド版の単行本が発行された時に読んでハマったものですが。
山育ちのヤンチャな性格にして自分の名前を書くのも怪しいくらいの無教養にして、剣歴は浅いものの山育ちのため反射神経やスタミナは並外れていて素質は十分と、このあたりまではいかにも少年漫画らしい設定なのですが。
相手の癖を見抜く目とその弱点を突く作戦の巧みさと、何よりも勝つためには手段を選ばない性格が80年代の感覚で読んでも新鮮に感じたので。

>まあ、同じアニメのファンが見つかって良かったね、というしかないでしょうか。アニメグッズに関するこだわりにも同意してくれる仲間ですし。騎士もそのうち姫様の救出そっちのけで会いに来たりして。
ちなみに観客が明らかに魔族なのに対し、ステージの声優さんには何の魔族らしい特徴が見られないのには色々勘繰りたくなりそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/12/CkGQvgqVYVlXTMU.jpg
単に一見魔族に見えなさそうなだけで歴とした魔族なのか。
あるいはちゃんと人間側の声優で、魔族と人間界の国家間の武力衝突は度々あるもの、民間の交流に関しては何の問題も無いのかとか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第10話「香り煙草に火がともる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61313364.html (あにこ便に変更しました)

>他所のマオマオ、皇室御用達の名が付くか付かないかだけで相当売り上げが違ってくるような事を言ってましたが(この場合は紙)、やりようによっては相当普及の進行具合が違ってきそうで。
藪医者の実家も、皇室御用達になるには相当頑張ったことでしょうね。こちらの商人や職人も大きな商機を逃さず、アルノルトの信用を得るためには必死に良いものを開発しようと頑張ったことでしょうか。その商人たちは出てこないでしょうけれど、どんな商談をしたのか見てみたいです。

>それこそ今川家あたりなら、援軍を出す代わりに世継ぎを質に出せくらいな事を言って従属下に置きそうな所を、アルノルトはあくまで力の信奉者というか、もう少し外交的に上手く立ち回れんのかとも思えそうだったり。
アルノルトも外交に関しては割と一本調子なのでしょうか。今回リーシェが
「あなたはそんなお方ではないと、アルノルト殿下ご自身にも知っていただきたい」
と言っていたので、彼女ならまた別の可能性を示せると良いですが。アルノルトは、
「戦争はこの国にとってただの政治手段の一つ」
といっていたので、同じ政治目的を戦争無しで達成できるなら、敢えて戦争に訴えないかも知れませんが。リーシェも受けている訓練からは部下想いの上司と感じているようですし。
ローヴァイン辺境伯も部下には生き残ってほしい人みたいで、かつ戦争で息子を亡くしたというあたりは、乃木将軍が日露戦争で息子二人を失い、多くの部下を戦死させたことを悔いていたという話を思わせますが、辺境伯の内心も相当辛いものなのが想像されます。リーシェはその辺りも考えて行動するのかどうか。
「乃木希典」>「日露戦争における自責の念」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%B8%8C%E5%85%B8#%E6%97%A5%E9%9C%B2%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%87%AA%E8%B2%AC%E3%81%AE%E5%BF%B5

そしてこのタイミングでのミシェルの来訪は、なんとも間の悪い事でしょうか。アルノルトに火薬を渡す気満々で。リーシェは現代からの転生者ではありませんが、弟子だっただけあってそれがもたらす惨禍を容易に想像できるのでしょう。
ミシェルは純粋な探求心が高じたというだけでなく、父親の罵詈雑言のせいで自分に対する認識がかなり歪んでいるようですが、これはリーシェに軌道修正が図れるのかどうか。

戦争になった場合のカイルの処遇ですが、今のところ斬首の可能性が高そうでしょうか。過去の戦争でもそうだったらしいですが、それを「遺恨を残さないため」というリーシェの分析が今一つ分かりませんでした。征服される側の王が処刑されたらむしろ恨みが残りそうに思いますが。それとも、カイルは善人でも今の国王は現実主義勇者のところの隣国アミドニアのように圧政を敷いているのかどうか。
家康の関東への国替えについては、新参の家康が領民の統治に苦労すると読んだ秀吉の陰謀、という説があるそうですが、旧主が領民に慕われていたならなおさらその人物を害するのは悪手に思えますけれど。
「秀吉の策略か? 家康の慧眼か?―徳川が江戸を本拠とした理由」
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c12009/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月12日 17:55)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第10話「香り煙草に火がともる」

あにこ便でもコメントされている事ですが、素性を隠して騎士候補生として訓練に加わっているリーシェに対する姿勢など、リーシェが言うのとはまた違った意味でで問題大ありそうでしょうか。
事情を知らない腐女子(?)あたりの目に留まったなら、皇太子殿下が騎士候補生に性的な意味でちょっかい出してそうな絵面に…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1ee7d3da.jpg

>「乃木希典」>「日露戦争における自責の念」
ご紹介ありがとうございます。
そのエピソードを読んでみると、ストイックさには惹かれるものはありますが、同時に好まれる人を選ぶ人でもあったのかとも思えたり。
同時代人の東郷平八郎と比較すると、東郷流の諧謔を乃木はむしろ不満に思ったり、あるいは乃木を敬愛していたと聞く昭和天皇は東郷に対しては何も刺さらなかったらしかったり。
「東郷平八郎」>「逸話」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E5%B9%B3%E5%85%AB%E9%83%8E#%E9%80%B8%E8%A9%B1

>そしてこのタイミングでのミシェルの来訪は、なんとも間の悪い事でしょうか。アルノルトに火薬を渡す気満々で。リーシェは現代からの転生者ではありませんが、弟子だっただけあってそれがもたらす惨禍を容易に想像できるのでしょう。
素人考えでは、火薬を開発できたからといって速攻で銃砲の開発に行き着くというものでもなさそうに思えるのですが、リーシェは前世でミシェルの働きを見ているので、本当に則、兵器化の開発にまで行き着ける人物なのかどうか。

>戦争になった場合のカイルの処遇ですが、今のところ斬首の可能性が高そうでしょうか。過去の戦争でもそうだったらしいですが、それを「遺恨を残さないため」というリーシェの分析が今一つ分かりませんでした。
日本史的には平清盛が源頼朝を生かしたために平家が滅ぼされた例もあったりはしますが、一国を従属化するなら、その国家にゆかりのある者を押し立てて傀儡政権を作り上げるのも常道と思えそうですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第23話「鳳仙花と片喰」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61348870.html (あにこ便に変更しました)

>作品によっては、それこそ「こち亀」での両さんと大原部長のように仲良くケンカする作風もありうるでしょうが、さすがにこの作品では無理でしょうか。
>壬氏をビビらせる敵愾心は半端なものではなさそうですから。
その表情、第19話での羅漢の怒りの表情を見ると、親子だなと思わされますけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/4/a4718353.jpg
今回描かれた羅漢の過去を見ると、マオマオにとってはやはり決して許せない相手なのかどうか。もっとも、今回挑んだ象棋の勝負も、その気ならもっと辛辣なことができそうでしたけれど。酔い潰しただけで、その後は妓楼に送ってやるというサービスまでつけてやりました。羅漢の方も過去にはやり手婆にボコボコにされていましたが、梅梅(メイメイ)からは普通に接してもらえていました(やり手婆も中に入れることは許したのでしょう)。
マオマオが残した枯れた青い薔薇は、梅梅の言う「たとえ枯れたとしても形を保つことはできる」ことを示しているのなら、
「まだ全部が失われたわけでは無い。約束どおり身請けして、アンタ自身で母とやり直せるか、やって見せろ」
とか言いたかったのかどうか。

>あえて違いをいうなら、ヤンは軍略家として兵をコマとして見る思考法はあるでしょうけど基本は人並の人情家なのに対し、羅漢はそういった常人の部分は欠けてそうでしょうか。
ヤンは、
「司令官は将兵を数やかたまりで計算する 私は戦略や戦術を考えるのは好きだが… 実際には将兵ひとりひとりはただの数字じゃないんだ」
と言っていますものね。
http://kotobanogensen.seesaa.net/article/452067748.html
羅漢の場合、生まれつき他人を認識するのに障害があったようですが、実際の職場でははたしてどうだったものなのか。人を駒と認識してしまうところを見ると、やはり相手に人としての情は湧きにくかったのかも知れませんね。
ただ一人、鳳仙(フォンシェン)を真っ当に人として認識できたことが、はたして良かったのか悪かったのか。これから良い結論を出せると良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月18日 09:51)

アニメ「佐々木とピーちゃん」

「佐々木とピーちゃん」
第11話「妄想と攻略」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61346266.html

二人静を救出する佐々木とピーちゃん。今回は星の賢者も佐々木の助言が無かったら少し危ない緊迫感があったでしょうか。ただ、合間合間に会話が挟まるので、テンポは今一つに思えましたが。
佐々木が、首に縄が付いているも同然の二人静であろうと、殺害目的の敵であろうと、提携できる相手には可能な限り対等な交渉をしようとするビジネスマンらしさは好感でした。
ですがまた異世界側の話を続けてほしいですが、さすがに次回で本部への襲撃に駆けつけて防戦して終了でしょうか。それならせめてお隣さんの出番を入れてほしいものですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月16日 17:36)

アニメ「魔法少女にあこがれて」

「魔法少女にあこがれて」
第11話「世界征服にあこがれて!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61338871.html (あにこ便に変更しました)

>「怪獣娘」の世界観は以前アニメ化された作品くらいでしか知らないのですが、もしもこの世界線にレオが存在して当時の記憶があったなら、それはもう怒り心頭どころの話ではないんだろうなと…。
そういえば、「怪獣娘」は恐らく一貫して男性ヒーローが出てきませんが、もしレオが出てきたら果てしない闘争になっていたことでしょうか。ラスボスのブラック司令までいるのですから。
(予告編)


(追加動画)
「よく分かる侵略者診断」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35353314

>また、今回からEDにはこの二人が加わったでしょうか。
それが見ていて実に楽しかったです。そして今回の展開で思い切り人員の再編成が行われましたが、次回からOPも変わるのかどうか。

>ちなみに、私はたぶんコロコロコミックでドラえもん、パーマン、オバQの三人が歌った場合、ドラえもんが一番音痴であったコラボ作品を読んだ覚えがあります。該当する画像を見つける事はできませんでしたが。
ご紹介ありがとうございます。オバQも相当な音痴のようですね。そしてパーマンは敵方に音痴がいるようで。
「元祖音痴キングは・・Qちゃん!『歌手になりたい』/音痴選手権①」
https://note.com/shatoru0619/n/n6367861b0e44
「パーマンを追い詰める殺人歌『全悪連盟歌』/音痴選手権③」
https://note.com/shatoru0619/n/n948859a25507

今回は、マジアベーゼが覚醒…、最初は自分が悪と戦う魔法少女のポジションに立てたことでテンションが上がったのかと思いましたが、相手のロードエノルメの弱小な本質を見抜いたことでサド心が爆発した感じでしょうか。もともとは強力な魔力を持っていたのを刺激されて解放されたようで。
対するロードエノルメは、最初からかませ役としてヴェナリータに操られていたようなものでしょうか。部下だと思っていたシスタギガントもヴェナリータと通じていたようで、ロードエノルメがただ一人哀れにも本作初めての犠牲者となったものかと。今後復活の目があるのかないのか分かりませんが、完全に処分された感がありますけれど。
果たしてヴェナリータの本当の目的は何なのか。

トレスマジアの3人は中々美味しいところを持っていきましたが、まあ快楽交じりの攻撃で無ければ結構強いのでしょう、マジアアズールも。本当の試練は、マジアベーゼを新たなトップに据えた新体制の敵との戦いになるかと思いますけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月16日 17:59)

アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第11話「愛にはたったひとつの決まりしかない。それは愛する者を幸福に導くことだ。」
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>この事が、これまでの中でと言っていいくらいに一番新鮮だったでしょうか。
>そして、みーちゃんにはこれからもがんばってくれと言いたくなったり。
もしかして、みーちゃんは自分が平田を立ち直らせた、と考えたのでしょうか。これからさらに平谷にアタックしていくのかどうか。想いが実ると良いですけど。

>なお、貼り付けていただいたアニつぶのコメントでは「山内に執着している」的なコメントを多く見ましたが、私には平田がこだわっているのはクラス全体のために働く事かと思えますが。
はい、確かに。誰でも山内の立場になり得る状況自体が、平田にとって我慢ならないものかと。これからも一番熱くクラスメイトを救うために奔走しそうでしょうか。

>なお、結構女生徒が部屋に訪ねて来たり訪ねていったりということの多い綾小路ですが、今回堀北妹の部屋に訪ねたシーンは、何故か絵的にも苦笑しそうなくらいでした。
お行儀よく向かい合って食事しているのがなんだかほのぼのしているでしょうか(昔読んだ「究極超人あ~る」で、あ~るとヒロインのさんごが部室の床に向かい合って正座して食事をしている写真が出てきたのを連想しました。コミックス5巻の写真コンペのシーンで。画像は見当たりませんでしたが)。

重たい展開が続く本作の中でも、一際重い勝負の話になるかと思いましたが、結果は意外に爽やかなものだったでしょうか。
坂柳が綾小路との戦いに熱意を傾けているのは、ラインハルトがヤンとの戦いに執着したように純粋に勝負からのものと思え、それは確かにそういう部分が多くを占めていたかと思いますが、それとは別に天才を養成する施設への反発、それと、作られた天才として最も期待されている綾小路を解放したいという気持ちもあったのかどうか。最後にひと肌の温もりを伝えようとするあたりは特に、今までの彼女からは寸分も見られなかった優しさを感じます。
そしてここに来て、二人の共通の主敵として学校そのものが立ちはだかった感じでしょうか。勝負に介入するとか坂柳を怒らせるのに十分かと(勝負自体は二人が再戦して結果を出せて良かったですが)。そして「実力主義」という学校の看板を自ら放棄したようなもので、これからは本当に何でもありになっていきそうかと。

それはそうと、BクラスとDクラスの戦いが全く出てきませんでしたが、まあ龍園のいるDクラスが順当に勝ったことでしょうか。これから坂柳と龍園の頂上対決になるのかどうか。
それと、高円寺は本当に一切クラスに協力する気はなさそうですが、このままマイペースで卒業まで行くのでしょうか。

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