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アニメ「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
第2話
https://mouseion.blog.jp/archives/24127444.html

色々な妖怪が出てきますが、予備知識が無いものも。「送りいたち」はウィキペディアの「送り犬」(これも知らない)で少し解説が。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%81%E3%82%8A%E7%8A%AC
「べとべとさん」はけっこう有名かも。パロディであろう「ぺとぺとさん」というアニメも製作されているし。
そして、猫又のぶちおが自分の存在意義に悩んで先輩妖怪たちが助言するとか、ずいぶん内省的な妖怪たちのようで。学校にもたくさん妖怪の子が。河童らしき少女の中川虹(なかがわ れいん)、皿を露出させておくのは危険なのでは。それぞれ種族特有の悩みとか抱えていそうで、先生も配慮が大変そう。
授業も体育って運動能力に差があるでしょうから、相対評価は無理でしょうか。虹なら水泳は断トツそうだし。主人公よりも先に甘酸っぱい雰囲気を出していますが、サブヒロインとして目立っていくのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/9/d/9d698c39.jpg

人間の隣にいて、人間と分かり合える妖怪ばかりではないようで。「影」として暗がりにいるものとの間には緊張感があるようですが、そちらの方が本来の妖怪のイメージっぽいですから、そういう存在とどうかかわり合うのかもテーマの一つなのでしょうか。睦実が今回遭遇した白蛇は封印を解かせようとしてきましたが、そういうものとの共存とかもできていかないと、単なる退魔バトルものになってしまいそうですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/f/9/f9cac9b3.jpg
白蛇というと、神聖視されるイメージが有りますが、ここでは蛇神扱いなのかどうか。

以下は蛇足。
ぶちおが「化学(ばけがく)」の勉強。物を変化(へんげ)させることもできるようですが、弓矢がちょっと変な形に。なんだかAIの描画機能で絵を描くとしばしばヘンな絵ができるのを連想しました。
(一例)「妖怪・二口女」を描こうと思って、キーワードとして「二口女 妖怪 頭頂部にも口がある」と入力したら、何かよく分からないデザインに。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240414095329.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月14日 10:44)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第36話「みじめっ子・終太郎!!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61417140.html

OPがリニューアルされてちょっとシリアスムードに。完結を視野に入れた構成になりました。
中身はというと今回は全部ギャグ回でしたが。面堂は真剣に自分の弱点を克服しようとするあたりは、真面目な一面もあるようで。今回も基本原作に忠実ですが、竜之介が面堂に向かっていう言葉は原作では「情けない男」だったのが「情けないやつ」に変更になったかと(こう言うところまでチェックされるのですから、竜之介のように男女差をネタにするキャラは動かしづらそう。潮崎渚のこととかどう描写するんだろう)。
ラムが簡易タイムマシンを取り出して、不安そうなあたる。原作では過去に行った「系図」とはかなり時間が隔たっていましたが、こちらではあのときの記憶がまだ生々しいのかどうか。タイムトラベル中も憮然とした表情で、気が進まなさそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1c977e99.jpg
「とことんひねた」幼少時の面堂ですが、あたるのはたき方も、原作では手でやるのがピコピコハンマーに変更とか幾分マイルドに。竜之介の慰め方も「泣くなよ、男だろ」が「泣くなよ、強くなれ」と、性差を今日チュする言い方は全部御法度なのか。
了子や面堂の両親が出てくるのはアニオリですが、今回で出収めということで大盤振る舞いということでしょうか。ストーリーの本筋には関係ありませんでしたが。
タイムパラドックスできっちりまとめられましたが、このチビ面堂もこれから、特訓をしても一向に治らない恐怖症に悩むことになるのでしょうか。それとも因幡君たちが作った別の未来で克服したりするコースもあるのか?高橋留美子作品のもう一人のイケメン、「めぞん一刻」の三鷹が犬恐怖症を克服したように。
チビ面堂がラムに「そちを妻に」と言ってあたるがはたいたときの、ラムの嬉しそうな顔が印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/9/a928b746.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月13日 16:20)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第3話「普段おとなしい子ほど怒ると破壊的に恐ろしい」
https://mouseion.blog.jp/archives/24107056.html

巻頭は、朝早く起きて朝食を用意するネフィやら、彼女を膝に載せるザガンやら、どこの新婚さんだといいたい甘々状態でしたが。その後は魔術についての理論づけの話があり、その後は聖騎士シャスティルとの対峙やらあって、さらにザガンとネフィのバックボーンが見えてきて、世界観やキャラの掘り下げが巧く配合されていて楽しめました。
魔術はちゃんと体系づけられた学問であり、それを真摯に習得してきたザガン。強い力を持つことへの迷いが無かった彼は、魔法というこれまたとてつもなく強い力を持ちながらそのことを恐れるネフィに対して、良き居場所となれたのは良かったことでしょうか。
常に戦って生きる糧を勝ち取ってきたザガンに対して、ネフィの方は力を封印する方向へと。まあ、エルフの里の住人からの扱われ方がひどすぎたので、「ざまあみろ」と思うのも無理からぬところでしょうが、そう割り切れるものでもないのが、彼女の良さでもあるでしょう。ザガンによってようやく救われて、心が安定すると良いですが。
(ザガンが傷つけられてキレて、草木で聖騎士たちを絡め獲ったところで、画像コメントで「ネフィアベーゼ」と言われていたのが笑えました。いっそ聖騎士たちも全員女性なら、もっと「まほあこ」に近くなったことでしょうか)
そして、もう一人シャスティルですが、こういうのを「くっころ」というのか、一本木で正義感が強いタイプですので、最初は一方的にザガンを敵視するのかと見えてものの、ちゃんと彼を助けるつもりでいたようで好感でした。今後、教会とは袂を分かつ方向になるのかどうか。

ザガンが聖騎士を人質にした際、「お前たちを皆ゴロしにしても、お前たちを差し向けた人間は4人死んだという数字しか見ない」と言っていましたが、この言葉、スターリンが言ったという「一人の死は悲劇だが数百万人の死は統計上の数字でしかない」という言葉を思わせました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%81%AF%E6%82%B2%E5%8A%87%E3%81%A0%E3%81%8C%E6%95%B0%E7%99%BE%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%81%AF%E7%B5%B1%E8%A8%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84
確か前にも触れたと思いますが、銀英伝のヤンも「司令官は将兵を数やかたまりで計算する 私は戦略や戦術を考えるのは好きだが… 実際には将兵ひとりひとりはただの数字じゃないんだ」と言っていました。「ひとりひとり」に対する感性は人によって違うでしょうが、本作の教会は、ヤンよりもスターリンに近そうでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月13日 11:18)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第2話「コミュ障の初恋はカビたパンの味に似ている。」

タイトルからして、ザガンがいずれ魔王の一人になるのは既定路線ですけれど、実態としてはコミュニケーションに四苦八苦する青年でしかないような。
過去の苦労もあって知らず知らず人との間に壁を作ってしまうのか、ネフィに対しても積極的に出られないザガン。干し肉をそのまま食べるとか、生活習慣は浮浪児の時と変わらないようで。むしろネフィの方が、ダメな主人を放っておけない流れになっているのが微笑ましいというか。もっとも、盗賊たちにやとわれた用心棒の魔導士(時代劇で「先生、お願いします」と言われて出てくる浪人のような)がザガンに消し炭にされても平気でいられるくらいにはタフなようで。
ザガンの方がネフィのお陰で険が取れて、周囲から無暗に警戒されなくなっていくのは良い流れでしょうか。レイを言ってきたドワーフのように、いつの間にか善行も施しているようですし、信用される要素も持っていたようですが。
服屋の鳥人のお姉さん、ずいぶん良い趣味をしているようで。奴隷のための服ということで気を利かせたのもあるかも知れませんが、半ばは本人の趣味だったり?もっともふつうのメイド服を選んだザガンを「良いご主人様」と言っていたので、ネフィを気遣ってもいたのでしょう。
ザガンが、ネフィに惹かれたのは自分たちが似ているから、と気が付きました。してみると、場合によってはネフィが魔術師となって、ネフィを拾うルートもあったりしたのかどうか。
聖騎士の女性が聖職者に上手く乗せられてザガンに向かってきそうですが、実力的に到底勝ち目がなさそうですし、冷静に話をして真実に気付くと良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月07日 17:15)

新番組5「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#53
第1話
https://lgnbit.hatenablog.com/entry/2024/04/07/074156

人間と妖怪とが共存している世界で、舞台がれんちょんたちが住むような田舎なもので、牧歌的でノスタルジックな雰囲気は良かったですが、世界観としては不穏な部分もあるようで。主人公は導入部の猫又かと思ったら、飼い主の杉本睦美という少女の方らしく、彼女の父親の行方が不安要素のようです。
とはいえ、鷹揚として頼りがいのありそうな兄貴分の烏天狗とかぶっきらぼうな化け狐やら、温かみのある雰囲気がしっかり通底していて、和める部分も十分かと。猫又のように妖怪化した場合は、行政による支援もあるようですが、ここいう体制ができるまでに、妖怪と人間とで色々な交渉があったりしたものなのかどうか、作品の「前史」とかもちょっと知りたくなります。
超常の存在が当然の前提になっているあたりは昔視聴した「かみちゅ!」とか「ぺとぺとさん」とかを思わせました。
「かみちゅ!」
https://www.aniplex.co.jp/kamichu/archive/index.html
「ぺとぺとさん」
https://web.archive.org/web/20111011092914/http://character.biglobe.ne.jp/special/petopeto/

OPでチラリと都会の風景も出てきましたので、そのうちそちらの方に行く話もあるのかどうか。あちらに住んでいるのも知り合いで、帰郷したときに他所のひか姉のように都会の自慢話をして墓穴を掘るタイプでないと良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月07日 11:14)

新番組4「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#63
第1話「麒麟がくる(異世界から)他」
https://anitubu.com/archives/post-79677.html (アニつぶに変更しました)

(ひまわり動画は早々に削除されたので、youtubeで現在残っているのを貼っておきます。有料試聴もLeminoだけのようなので、視聴継続は難しいのかも)



コミカルなタッチとファンタジーと一地方にフォーカスしたローカル色とその他色々楽しめました。
落城のピンチから落ち延びた皇女サラが転移してくるところから始まり、最初はそれなりに緊張感が有りましたが、側近のリヴィアがサラの逃亡をバラしてしまって一気にコメディー色が。
サラは出会ったというか下敷きにした私立探偵の惣助を脅迫して居候を決め込み、後を追ってきたリヴィアはホームレスと知り合ってそのままホールレス生活に、そしてサラは惣助のピンチに駆けつけて…と、なんだか「ヒナまつり」みたいな展開で、それがまた可笑しかったです(ひまわり動画で見ていて、思わず「ヒナまつり難民救済」「あいったーっ!」と画像コメントを書き込んでしまいました)。
亡国の姫君が逃亡してくるというところは、「幼女社長」の出稼ぎガルシアを連想しました。
https://www.nicovideo.jp/watch/so38008976 (15:02頃~)

異世界から転移してきたらこちらに文明に驚くのが定番と思っていましたが、そういうのはさっさとスルーして普通に楽しんでいるサラ。
亡国の姫君がこんなにのんびりしていていいのか、とか思わないでもないですが、たくましくてけっこうなことでしょうか。むしろ、惣助を脅迫してくるあたり、王族はこれぐらい図太い方が良いかも。城が「魔王城」になっていましたが、魔族という風でもなく、あちらの世界では人間が普通に魔法が使えるのかどうか。「魔王」というのは恐らく、信長のあだ名「第六天魔王」にかけたのでしょうか。してみると、サラの父親は相当なやり手の専制君主だったものかと。
ただ、あんなに強力な攻撃法が仕えるのなら、リヴィアと共闘すればよかったのでは?と思ったものの、魔法を使えるのが王族のみということだったら、正体を知られないように逃げたとかでしょうか?「はめふら」でも魔法が使えるのはだいたい貴族階級という世界観でしたし。

惣助はちょっと停滞気味でしたが、ちゃんと自分のポリシーがあって退職届をたたきつけて独立したようで、けっこう骨のなるタイプなのでしょう。調査対象の男がボコられているのを見て見ぬ振りができず、乗り込んでいっただけに、腕っぷしの方もそれなりのようで(格闘では、他所のインテリヤクザの新田より強いのかも)。なんだかんだ言って、強烈な魔法を使えるサラのこともさっさと受け入れていますし、「狼と香辛料」のロレンスよりも精神的にタフなのではないかと。
リヴィアの方もたくましくホームレス生活をしているようで、もしかしてこのままずっとサラとすれ違うのかもと思いましたが、次回で再会できるようで。でも、他所のアンズのようにホームレスの人との交遊も続いていってほしいです。

前期の道産子ギャルの札幌市に続いての、道or県庁所在地が舞台ですが、こちらは「パッとしない」とかディスってしまっていますけれど、ちゃんとローカルの見どころを紹介していくようで。
チラッと映った「みんなの森」は総合的な文化施設のようですし、「飛騨牛」も出てきました。札幌市もそうですが、肉料理というのは見ていて何だか元気が出てくる気がします。

異世界からの転移ということで、まず「佐々木とピーちゃん」のエルザを連想しましたが、他にも↓購読しているこちらの作品を連想しました。異世界から貴族の女性騎士がやってくる話ですが、展開はサラのケースほどにはサクサクしていません。仮にアニメ化されても、やはりサラのようにはすぐに馴染めないのではないかと。
「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」(4月18日まで、第5巻までが無料で可読)
https://booklive.jp/product/index/title_id/579891/vol_no/001

他にも画像コメントを見ていると、肉に舌鼓を打つ様子からピーちゃんや拷問を受ける姫様を連想する人もいたようで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月07日 09:22)

(リンク数が超過したので、分割しました)

以下、蛇足ですが。
転移してきたのが岐阜市で、城が人の住んでいない岐阜城で幸いだったでしょうか。もし東京に転移して、お堀の向こうの城に入ろうとしたらひと騒動になっていたかと。
そして、そういうことをしようとしたアブない子がいたな、となろう小説を思い出しました。コミカライズ版も出ていました。
「あたしメリーさん。いま異世界にいるの……。」
https://www.cmoa.jp/title/259619/ (第1巻は4月21日まで税込み11円)

なおコミカライズ版では、千代田区の城に突撃しようとしたことがぼかされていますが、原作では明記されています。
(元の短編なろう小説)
https://ncode.syosetu.com/n0968et/
(続編。連載作品)
https://ncode.syosetu.com/n2728et/

(追記)
字幕で「登場する人物、場所、団体、および法律は実際のものとは関係ありません」と謳っていますが、今は「法律」まで入るのが標準なのかどうか。今回リヴィアが本来はアウトな魚獲りをしていたので、誤解を招かないようにとの配慮もあるのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/06/DssXtSTsMiEcTpX.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/06/krCkMbJquDKXEER.jpg
まさか、「法律」云々は川に全裸で入っていることも含めて、ということはないでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月07日 09:43)

新番組3「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#67
第1話「初恋とは誰もが一度はかかる質の悪い病である。」
http://yaraon-blog.com/archives/255118

購読していて、途中からは積読状態になっている作品。
OPを見るだけで分かるラブコメ色の強い、ただ幾らかダーク要素もある話ですが。
コミュ障の魔術師と奴隷エルフというと過去にも異世界魔王ディアヴロの例がありますけれど、あちらよりもエロ分は少なめかと。主人公のザガンとヒロインのネフィの出会いが出会いですし、当面ネフィの生気の無さがどう克服され、二人がどうお近づきになれるかを気楽に見る感じでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月05日 10:15)

「アンナ・コムネナ」

https://www.cmoa.jp/title/234558/
偶々知った実在の、東ローマ(ビザンツ)帝国の皇族にして、西洋中世唯一の女性歴史家だそうで。クレオパトラ7世の時代からすればはるか後世ですが、大雑把に中東系のヒロインとして、ちょっと関連付けてみたくなります。教育に恵まれて非常に多才、政治的には開明的なようで、かつ歴史家となったあたり、他所のヤンとかが親近感を持ちそう。

引用して返信編集・削除(未編集)

>当方でも、まずはコミック1巻を読んでみました。
実は、コミックス1巻の試し読み部分しか読んでいなかったのですが、遅ればせながら購読しました。

>コミックとして見ても、必ずしも東ローマ帝国の歴史をそれほど知らなくともツンデレヒロインの活躍する作品として楽しめそうなノリなのは作者の力量でしょうか。
読んでいて、アンナの個性や周辺人物とのかかわり、スケール間の大きさと面白さから、全くのフィクションかと思わせるほどのドラマチックで読み応えのある話に思えました。それも作者の力量があってのものなのでしょうけれど。そして第1巻巻末を見ていたら、作者のプロフィールが有りましたが、「俳優・演出・古代ギリシア音楽家・作家」で、大学院では西洋古典学専攻、「座・高円寺劇場創造アカデミー舞台演出コース修了」と、実に多才な方のようで。
第2巻も購入しました。4月10日に第5巻が刊行されるそうですが、個人的にはアニメ化もしてもらいたいです(そういう情報は全く無いようですけれど)。

>なお、未だ紙ではなく羊皮紙が使われているあたり、よく文化史的には唐朝とアッパース朝の間のタラス河畔の戦いがきっかけ西洋に製紙法が伝わったような言われ方をされがちですが、まだこの時代にはバルカン半島までには伝わっていないようで。
作中にもあるとおりビザンツ帝国はイスラム勢力との戦いの最前線の位置ですから、なかなかそちらからの文化は入らなかったのでしょうかね。
ところで、タラス河畔の戦いは751年とのことですが、日本はその90年ほど前に唐朝と戦って敗北し(白村江の戦い、663年)、以後はむしろ唐朝との友好を模索して、遣唐使を派遣したりと、東西共にいろいろな交渉があったもの、と感じます。

>なお、自分が知る限り古代の女性の歴史家ということでは、こちらの人物が浮かぶでしょうか。
>「班昭」
ご紹介ありがとうございます。「薬屋のひとりごと」で採り上げた温室といい、中国は色々と先進的な事例があるものでしょうか。
そして、この東西の女性歴史家を比較するブログが有りました。
https://ja.shenyun.org/blog/view/article/e/QFYFEhSc7kE/%E6%9D%B1%E8%A5%BF%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E5%83%8F%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83-5-10%EF%BC%9A%E7%8F%AD%E6%98%AD%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%83%8A.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月04日 21:54)

ご紹介ありがとうございます。
当方でも、まずはコミック1巻を読んでみました。
コミックとして見ても、必ずしも東ローマ帝国の歴史をそれほど知らなくともツンデレヒロインの活躍する作品として楽しめそうなノリなのは作者の力量でしょうか。

なお、未だ紙ではなく羊皮紙が使われているあたり、よく文化史的には唐朝とアッパース朝の間のタラス河畔の戦いがきっかけ西洋に製紙法が伝わったような言われ方をされがちですが、まだこの時代にはバルカン半島までには伝わっていないようで。

なお、自分が知る限り古代の女性の歴史家ということでは、こちらの人物が浮かぶでしょうか。
「班昭」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%AD%E6%98%AD
漢書の執筆者とされる班固が中途で亡くなったため、漢書の執筆を引き継ぎ完成させた人物という、ざっくりした知識しかありませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第12話(最終回)「いちばん美しいもの」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61371510.html (あにこ便に変更しました)

>山国の雪国にして、将来的には時計などの精密機械の製造に向かいそうな緻密な技術力を持つなど、実在上のスイスあたりをイメージしそうでしょうか。
>仮にアルノルトの侵略対抗するために、スイス同様の武装中立の道を志したとしても責める気にはなりませんが。
ご紹介ありがとうございます。スイスの武装中立の徹底ぶりは本当にすごいですね。いざとなれば国民全員が徹底抗戦ですが、ここまでしなければ二度の大戦で中立を守れなかったことでしょうね。
そしてスイスのことを言われると、幕末にスイスを見習おうとした長岡藩のことが連想されます。
「峠 最後のサムライ」
https://kinofilms.jp/movies/%E3%80%8E%E5%B3%A0%E3%80%80%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%80%8F/
未読ですが、↓こちらの作品で採り上げられているようです。
「ちるらん 新撰組鎮魂歌」第30巻
https://www.cmoa.jp/title/67696/vol/30/
残念ながら長岡藩は、上手くいかなかったようで。カイルの国もよほど体制を整えて、国民一丸とならないと達成できなかったことでしょうか。幸い、アルノルトは侵攻を思い留まりましたけれど。

「それぞれの物質や事象の持つ意味は一つではない」
過去世で、師匠から教えられたこと、「反証を示せ」でもって今世の師匠の考えを軌道修正する、という良い仕事をしたものでしょうか。
「ほかにもあなたが毒にしかならないと思っていらっしゃるものに、素晴らしい使い道があるはずですよ」
とのリーシェの言葉、他所の猫猫が聞いたら、その使い道を語りまくってくれることでしょうか。あるいはレベル99の裏ボスが、闇魔法について同様に(こちらの世界に魔法はなさそうですけれど)。
「わたしはあんな美しいものの源を作り出すことができていたのか」
この感慨深げな言葉で連想したのは、昔見た「タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜」第10話のハインリヒ・ヘルツでした。自分の研究が無意味だったのではないか、と気落ちしていたヘルツが、未来から来た主人公らによって研究の有用性を教えられて、喜ぶシーンが有りましたので。
http://luvnail.blog46.fc2.com/blog-entry-4541.html
(余談ですが、ウィキペディアによるとこのアニメの原案はマンガでもラノベでもなく、理科教育史の研究者が書いた『磁石と電気の発明発見物語』という子供向けの解説書だそうで)

リーシェは現代世界からの転生者ではありませんが、むしろ現代日本から転生してきた方が、火薬を花火として利用するというのは自然なくらいに思えました。

そして、この研究の可能性の拡がりをアルノルトの可能性を示唆する材料にしたのも良かったでしょうか。
ただし、アルノルトがカイルの国の独立と提携を決めたのは、前回の会談でカイルの側の独立不羈の覚悟を見たからではないかと。カイルは、「僕が愚かだったのは頼り守ってもらいたいと考えてしまった点です」「ですがあなたと盟約を結びたいと考えた自分の判断は、間違っていたとは思わない」「コヨルの持つ学者の知力と金属加工の技術、この2つをもって貴国と共に研究を進めれば、リーシェ殿がおっしゃったような未来も絵空事ではないでしょう」と言っていましたから。
それならば、独立させておいてやる気を出させる方が得になる、との胸算用もあるものと思いました。
もちろん共感した部分もあったでしょうし、この二人が共有した気持ちは、銀英伝のポプランの言葉みたいなものでしょうか。
「自由惑星同盟の自由とは、自主独立ということだ。帝国の属領になりさがった同盟に、おれは何の未練もない。自尊心のない女に魅力がないのと同じでね」

そして、花火によって火薬の存在が公表されてしまいましたから、結局のところ軍事利用にも目が向けられるのは避けられないと思いますし、そちらの研究をアルノルトが指示したら、リーシェとしても止め様が無いと思いますけれど。
まあこれで、アルノルトが軍事利用するにしてもそれをある程度自重してくれるなら、周辺諸国にとっては幸いでしょうか。そうでなければ、リーシェが元居た国などさっさと蹂躙、併合されて、リーシェを婚約破棄した王子は首が飛んでいるでしょうか。

最後はリーシェの方から攻めていき、躊躇するアルノルトに指輪をはめさせて大団円。今に至ってもリーシェに恋情から近づくのに資格なしというアルノルトも、けっこう臆病なところがあるものでしょうか。まあラブストーリーとしては、このくらいの距離感が良い塩梅かと。
以下は蛇足ですが、比較対象として。前に自分が採り上げた作品の話になりますけれど、「推定悪役令嬢は国一番のブサイクに嫁がされるようです」という作品は、国に大功が有り完璧超人といってよい辺境伯でありながら(この世界基準では)ブサイクであるために、自分を受け入れてくれたヒロインのことを卑屈なまでに崇拝してくる(「わたしが反乱を起こして、あなたに婚約破棄をした王子を〆てしまいましょう」とか言い出すし)のが、読んでいてちょっと胸やけがしそうでした。それが笑いどころではあるのですが、ここまで極端だと萌え四コマとして描いた方が良いんじゃないかと思うくらいに。
(リンク先は、結婚後の辺境伯の領地でのデートのシーン)
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg805716?track=verticalwatch_next2

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月26日 12:16)

>そして薩長側に組せず凄まじい戦いを繰り広げて散った河井継之助でしたが、必ずしも全肯定な見方をされているわけでもなく、墓が築かれるたびに何度も破壊されているとか、奥方のおすがさんはいたたまれず長岡に居られず札幌に移り住んだなどとのことで。
>「河井継之助」>「河井継之助の最期」
ご紹介ありがとうございます。中立を貫徹するのは困難で、なおかつそれが失敗してしまったという状況は厳しいでしょうね。内外から敵視されてしまうことでしょうから。墓石まで倒されるとは、家族としては本当につらかったことかと。河井家が再興されたのは何よりでした。
余談ですが、中立について「明治天皇の世界史」という本に書いてあったことを連想しました。
「フランツ・ヨーゼフ一世のオーストリアは、クリミア戦争で中立政策をとり、参戦国の全てから恨みを買います。みんなから恨みを買うのは当然です。戦争において中立というのは「みんなの敵」という意味ですから。中立は決して「みんなの味方」ではありません。」
「明治天皇の世界史」(上記のことは無料立ち読みの範囲ではありませんけれど)
https://www.cmoa.jp/title/1101228634/

引用して返信編集・削除(未編集)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第12話(最終回)「いちばん美しいもの」

>そしてスイスのことを言われると、幕末にスイスを見習おうとした長岡藩のことが連想されます。
>「峠 最後のサムライ」
ご紹介ありがとうございます。
実は当方、こちらの劇場版も司馬遼太郎の原作小説のいずれも見てますでしょうか。
原作小説は河井の江戸や西国への遊学から描いているのに対し、さすがに劇場版の尺では北越戦争に絞った描き方でしたが。
そして薩長側に組せず凄まじい戦いを繰り広げて散った河井継之助でしたが、必ずしも全肯定な見方をされているわけでもなく、墓が築かれるたびに何度も破壊されているとか、奥方のおすがさんはいたたまれず長岡に居られず札幌に移り住んだなどとのことで。
「河井継之助」>「河井継之助の最期」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E4%BA%95%E7%B6%99%E4%B9%8B%E5%8A%A9#%E6%B2%B3%E4%BA%95%E7%B6%99%E4%B9%8B%E5%8A%A9%E3%81%AE%E6%9C%80%E6%9C%9F
(奥方のエピソードはこちらには記されてはいませんが)

>リーシェは現代世界からの転生者ではありませんが、むしろ現代日本から転生してきた方が、火薬を花火として利用するというのは自然なくらいに思えました。
このあたり皮肉を込めても聞いて見たくなりそうでした。
火薬を発明したのはミシェルとして、火薬を詰め込んだ「弾」や、その弾を撃つ「砲」を発明したのはミシェルなのかリーシェなのかと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/3581063d.jpg
それら自体も相当画期的な発明のはずですから、本当ならそれの発明の過程もちゃんと見たい所でした。

ちなみにミシェルが火薬を発明してそれを兵器として有効に思ったあたりなどは、火薬を何か容器に詰め込み導火線で火をつけて爆発させる、手投げ弾的な物でも考えたかと思ったりしてました。
80年代のヤングジャンプで連載された「ザ・サムライ」というコミックでは、主人公の血祭武士はバトル展開の時には日本刀と共に、自分で調合した火薬を竹筒に詰め込んで、そのような手投げ弾的な使い方をしていたので。
https://booklive.jp/product/index/title_id/20006187/vol_no/001(第1巻)
https://booklive.jp/product/index/title_id/20006187/vol_no/002(第2巻)
どのような作品であるかは第1巻で大体、火薬を自分で調合するシーンは第2巻の試し読み部分で途中までながら読むことができます。
なお、あらためて読み直してみると現代ならコンプライアンス的にまずい描写かもでしょうか。

>もちろん共感した部分もあったでしょうし、この二人が共有した気持ちは、銀英伝のポプランの言葉みたいなものでしょうか。
銀英伝を引き合いに出されると、同時にラインハルトの事も思い浮かべそうでした。
https://ameblo.jp/asukagirara/entry-12801438723.html
自分に交渉を持ち掛けようとするなら、相応の覚悟なりを示すべき、とでも言わんばかりのラインハルトの姿勢に。

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アニメ「姫様“拷問”の時間です」

「姫様“拷問”の時間です」
第12話(最終回)
https://anitubu.com/archives/post-79440.html

>ちなみに姫様、宅配ピザを珍しがっているあたり、現代日本と変わらないくらいの文明度の魔族側に対して意外と人間界は及ばないのか、あるいは例によって庶民文化に疎い姫様なので本当に宅配ピザを知らなかったのか。
知ってはいたけれど、食べさせてもらえなかったパターンな気がしますね。だから憧れのピザを前に簡単に屈してしまうのでは。もっとも、今の姫様は屈すること前提に見えますので、本当のところは分かりませんけれど。

姫様を遊びに誘いたくてもプライドが邪魔していたバニラですが、環境のせいにせず自分から誘おうとするという、なんだかバニラの成長物語みたいなノリに。中の人が同じなので、「となりの吸血鬼さん」のソフィー・トワイライトを連想してしまいます。彼女なら、相手の方から積極的に近づいてきますから、悩む必要もなかったことでしょうけれど…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/b/6b7c60e5.jpg (第1話より)
そして、目的のためには手段を選ばない両親って、魔王様と同類じゃないですか。
拷問にかこつければ、いくらでも遊びに誘えるだろうに、と思っていましたが、バニラはあくまで友だちとして遊びたいとのことで、その後の流れは彼女の願いが叶う、とても良い展開だったでしょうか。転びかけたバニラを助けるのも格好良いですが、素直になれないバニラに話したのが「スケート上達術」とか粋な計らいだったかと。

微熱に配慮して拷問はお休みとか笑えますが、敵の情けをあっさり受け入れる姫様の即落ちぶりがまたなんとも。そして、エクスも横になると治るものなんでしょうか?
魔王様からは布団の支給を継続せよとの命令が。今まで布団が無かったのは虐待では無くて単に気が回らなかっただけなのでしょうか。

>本音はどれほど釈放されたくないのやら、姫様は。
人事異動でトーチャーが姫様担当から外れる可能性が…、という話になって別れを惜しむ姫様。そして異動発表の場に駆けつけてくる姫様(もはや捕虜でも何でもない)。釈放されることなど全く頭に無いようで笑えます。まあ予想どおり全員異動は無しだったようで何よりでした。ただ、全員での拷問がどんなものだったか見てみたかったですけれど。慰労会になだれ込んだりしなかったのかどうか。

Cパートがやたらに長いので何をするのかと思ったら、ここはおまけエピソードみたいなものだったでしょうか。異世界転移がなぜ起こったのか分かりませんが、魔王様ひとりが大活躍で世界を救いました。姫様が寝ている間に…。勇者にして魔王とか、本当にこちらの世界ではいったいなんで国王軍と戦っているのだか。

そして、二期製作が決定とのことです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月26日 17:47)

>それこそ、他所の魔法少女と対する悪役幹部のように「全力で魔法少女と戦い、いい感じで苦しめつつ、よきところで撤退とかして悪役ムーブをかます」とでもいったのと同じような姿勢で戦っているのでしょうか、魔王軍は…。
もしかして、魔王は王国と本気で事を構える気が無くて、犠牲者が出ないように意図的に調整しているとか?異世界転移したときの魔王の態度を見ていると、その可能性も無きにしも非ずでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「姫様“拷問”の時間です」
第12話(最終回)

>魔王様からは布団の支給を継続せよとの命令が。今まで布団が無かったのは虐待では無くて単に気が回らなかっただけなのでしょうか。
私も今回でようやく気付きました。捕虜とは思えぬ厚遇の割に、布団も冷暖房も無かったことに…。

>人事異動でトーチャーが姫様担当から外れる可能性が…、という話になって別れを惜しむ姫様。そして異動発表の場に駆けつけてくる姫様(もはや捕虜でも何でもない)。
「クラス替えか」と作中でも突っ込まれているように、せっかく仲良くなったメインキャラたちがバラバラになる事を懸念している所を皆が一緒のクラスになって安堵している学園もののノリそのものだったでしょうか。

>異世界転移がなぜ起こったのか分かりませんが、魔王様ひとりが大活躍で世界を救いました。
戦闘シーンでは、それこそ以前魔王が自分で言っていた「最終回のラストバトルでオープニング曲が流れる演出に弱い」という言葉を自分自身で実現できて本望だったことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/25/DMYfXgsoQvdssHx.jpg

>勇者にして魔王とか、本当にこちらの世界ではいったいなんで国王軍と戦っているのだか。
それこそ、他所の魔法少女と対する悪役幹部のように「全力で魔法少女と戦い、いい感じで苦しめつつ、よきところで撤退とかして悪役ムーブをかます」とでもいったのと同じような姿勢で戦っているのでしょうか、魔王軍は…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/3/631681ba.jpg

>そして、二期製作が決定とのことです。
ご紹介ありがとうございます。
まるで作品を間違えたかとでも思えそうなシリアスなPVでした…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月31日 14:10)
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