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「だからすきさ/いちもんめの一助さん・白いカーディガン」
「自転車でゆこうよ」 &list=RDd-XK37RNMkA&start_radio=1&t=176s
「ヒッコリーのおくさん」 &list=RD5kqx1ZmtRMs&start_radio=1
「かぜと木」 &list=RDB4gCpv68X8Q&start_radio=1
「キャロルの祭典」から「喜び迎えん」「神に感謝を」 &list=RDnCc26fFI-DE&start_radio=1
ビクター少年合唱隊の歌声ではありませんが、デューク・エイセスやドリフターズの歌声でお聴きください。
「君の故郷(ふるさと)は」 デューク・エイセス
「いい湯だな」 デューク・エイセス
ドリフターズ
なお、次の2曲は、少年が歌うのは?の曲ですが、有名な曲ですので、デューク・エイセスの歌声でお聴きください。
「女ひとり」
「筑波山麓合唱団」
広島少年合唱隊が歌う「平和の歌」は、いわゆる「反戦歌」ではなく、「平和祈念の歌」ではないでしょうか。だから、鑑賞する者も憎しみの心が湧かず、人間が本来持ってはずの美しい心に響くのです。
組曲「ひろしま」より III 平和
折鶴のとぶ日 (童声版1984年)
消えた八月
折り鶴
ところで、数年前ですが、広島少年合唱隊は、こんなコマーシャルにも出演しています。
株式会社中国トラックCM「みんなで合唱 篇」
セバスチャン・キャリントン(Sebastian Carrington) (13歳)
&list=RDHguTD2IOc60&start_radio=1カイ・トーマス(Cai Thomas) &list=RDDiSS-VUTjyM&start_radio=1
リベラ(Libera) &list=RDg9tereix7iM&start_radio=1
ガブリエル・アリ(Gabriel Ali) &list=RDyLGs_l6tFuA&start_radio=1
ザ・コールボーイズ(The Choirboys) &list=RDhTBxDeWteNY&start_radio=1
デイヴィッド・メレディス(David Meredith)
&list=RDbyCA76eUSDg&start_radio=1トミー・ウィリアムズ(Tommy Williams) &list=RD28TgqjqEMjk&start_radio=1
フランチェスコ・フォン・ビューロー(Francesco von Bülow) アナーバー少年合唱団 &list=RD2l65dx4Nzko&start_radio=1
ジョナサン・ベイカー(Jonathan Baker) &list=RDYWzfNxkoPh4&start_radio=1
オリバー・プットランド(Oliver Putland) &list=RDiqTGIE3F84c&start_radio=1
「鳩のように飛べたなら」(“O for the Wings of a Dove”)は、フェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn, 1809–1847)のアンセム “Hear My Prayer”(ドイツ語原題:Hör’ mein Bitten)の後半部分の有名フレーズです。“Hear My Prayer”(我が祈りを聞きたまえ)は、引き続きアリア「鳩のように飛べたなら」につながっており、12インチのレコードでは、それぞれ片面に収録されてます。なお、メンデルスゾーンはドイツの作曲家ですが、イギリスでの人気が非常に高く、度々ロンドンを訪れていました。
この曲は、英国教会音楽の伝統とメンデルスゾーンらしいロマン派的旋律美が融合した作品ですが、有名になったのは、当時のイギリスのトレブル アーネスト・ロフ(Ernest Lough) (1927)の歌声が、テンプル教会で録音され、His Master's Voice(HMV)から発売されるやいなや大ヒットした歴史的名録音があるからです。1928年にマスターが摩耗したため再録音が行われたほどの人気を博しました。この価値は、当時の蓄音機の普及率が低かったという時代背景があるので、後の時代のレコードの売り上げと単純比較はできませんが、1962年までに100万枚以上を売り上げ、EMI 初のクラシック・ゴールドディスクとなったことに起因するところが大きいです。その後も、イギリスだけでなく各国のトレブルによって、歌い続けられてきました。
アーネスト・ロフ (Ernest Lough)1927年
ポール・ダットン(Paul Dutton) &list=RDhFaAUiBZ-YU&start_radio=1
ダラ・キャロル(Dala Carrol) &list=OLAK5uy_k04gQ9fuezm0pArTW1mLYnFOYXuF81hFQ&index=7
アダム・バーマン(Adam Berman) &list=RDughE60WDOZw&start_radio=1
アンドリュー・ポプキンズ(Andrew Hopkins) &list=RDgLhyHkDaL5c&start_radio=1
明治時代初期の唱歌は、西洋のメロディーに日本語の歌詞をつけたものが多く、教育目的で使われました。そのような明治時代の唱歌には以下のような有名な曲があります。
『小学唱歌集』収録の代表曲
「蝶々」 原曲:ドイツ民謡「Hänschen klein(坊やが行くよ)」春の野に舞う蝶々の情景を描いたシンプルな歌詞。(ここでは、その当時の歌詞で)
若草児童合唱団
「蛍の光」 原曲:スコットランド民謡「Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)」勉学に励み、感謝の気持ちを持って未来へ旅立つ心情を歌う卒業歌。
NHK東京児童合唱団
「仰げば尊し」原曲:「仰げば尊し」の原曲は、アメリカ合衆国で1871年に出版された楽譜に収録されていた「Song for the Close of School」という曲。作詞はT・H・ブロスナン、作曲はH・N・D 平成23(2011)年に、東京音楽大学名誉教授の桜井雅人氏がアメリカの古い音楽教材の中からこの原曲の楽譜を発見しました。恩師への感謝と別れの情景を歌った卒業歌。
ひばり児童合唱団
「庭の千草」原曲:アイルランド民謡「The Last Rose of Summer(夏の名残のバラ)」秋になり、草花が散っていく様子を描いた哀愁漂う歌。(里見義 詩)
11歳男子 名前不詳
「菩提樹」原曲:シューベルト作曲の歌曲「Der Lindenbaum(菩提樹)」旅人の心の拠り所としての菩提樹を歌った情緒的な歌。(近藤朔風 詩)
金竜少年少女合唱団(台東区立金竜小学校)
明治時代の唱歌の特徴としては、① 西洋音楽の導入:外国の旋律に日本語の歌詞を載せるスタイル。② 道徳教育の重視:子どもたちの情操教育・愛国心の育成を目指す。③ 郷土愛や四季の情景:日本の風景や自然を題材にした内容のものが多く、明治時代の唱歌は、現代の日本の音楽教育にも多大な影響を与え、今もいくつかの曲が歌い継がれています。また、明治時代後期には、日本人が作曲した作品も登場しています。
「完璧な一日」
&list=PLDD_VoGxKbtJXzc-QJXEZbRIUfzO33Tnq&index=1「私とともにいてください」 &list=PLDD_VoGxKbtJXzc-QJXEZbRIUfzO33Tnq&index=3
「一日の終わりに」 &list=PLDD_VoGxKbtJXzc-QJXEZbRIUfzO33Tnq&index=5
「どこかの美しい島」 &list=PLDD_VoGxKbtJXzc-QJXEZbRIUfzO33Tnq&index=7
「クール・シロアムズ」 &list=PLDD_VoGxKbtJXzc-QJXEZbRIUfzO33Tnq&index=13
ニール・リードの歌は、次週にも続きます。
ニール・リードの歌声は、「ママに捧げる歌」が突出して有名ですが、それ以外の歌でも持ち味を発揮しています。なお、「この家を祝福してください(Bless This House)」を聴けば、「世界の名曲」で紹介したトレブル達との歌い方の違いはお判りになることでしょう。
「ママに捧げる詩」
「スマイル」
「ブルースター」
「虹の彼方に」
「この家を祝福してください」 &list=PLDD_VoGxKbtJXzc-QJXEZbRIUfzO33Tnq&index=9
映画『鳩の撃退法』の終盤でその歌声が流れているリベラ(Libera)は、イギリス・ロンドンを拠点とするセント・フィリップス少年合唱団を前身とする少年合唱団で、宗教音楽やクラシック、現代音楽を融合させた独自のスタイルを持ち、聴く者に深い感動を与えます。
アルビノーニ作曲「アヴェ・ヴェルム」
「永遠の絆」
「神が与えるとき」
「Stay With Me」
「彼方の光」