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昨年は、昭和100年にあたり、森井信好さんとのネットでの再会(本当にお目にかかったのは、このホームページを開設する前)がきっかけで、ホームページのビッグマンモスのコーナーを充実させることができました。ビッグマンモスが活躍していた時代は、いろいろと課題はあったにせよ(そりゃ、どの時代にも課題はありますよ。)活力のある「日本の黄金期」だったのではないかと思っています。
さて、『野球』と言えば、ビッグマンモスには、「ぼくらは未来のベーブ・ルース」という名曲があります。いろんな時代のメンバーが歌い継いでいるようです。実際に球場で試合をしたこともあるとか・・・
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【55歳のパセリが歌う!シリーズ】「ぼくらは未来のベーブルース」 &list=RD68Fv69v90Bk&start_radio=1
ビッグマンモス15(YouTubeで見る でご覧ください。)
ビッグマンモス16(YouTubeで見る でご覧ください。)
ビッグマンモスのYouTube動画のかなりが消えていたので、確認後つながるものだけをリンクしました。
ドイツのシェーネベルグ少年合唱団(既に解散)は、ザ・ビートルスナンバーを歌っていました。ただし、いつもレパートリーにしていたかどうかは不明です。
シェーネベルグ少年合唱団 ザ・ビートルスメドレー
ルミナリ少年合唱団 「ヘイ・ジュード」
男子ラテン中学校春のコンサート 「ヘイ・ジュード」
トリニティ少年合唱団 「オブラディ オブラダ」 &list=PLkWCCmc2P4nOobO05Gym4cAv00XAOK-4s&index=2
ルカ・ブルグニョーリ 「レット・イット・ビー」 &list=PLkWCCmc2P4nOobO05Gym4cAv00XAOK-4s&index=17
年末に当たって、来年の方針について述べていきます。
長年にわたって、本ホームページのレポーターをしてくださった道楽さんがお亡くなりになられてから、その分をカバーしようと思って、この2年間毎週3~4、多い時は5つぐらいの記事を書いてきました。
これまで、計画的にいろいろなコーナーを充実させるように心がけてきましたが、いくつかのコーナーは、現状では、新しい情報が入りにくいため、続けることが難しいし、このペースで行くと、ネタ切れになる可能性を感じたので、コーナーを分割して、来年から、基本的に週3つぐらいにペースを落とそうかと思っています。なお、情報が多く入った時は、その限りではありません。掲示板もほぼ毎日更新してきましたが、その関係で休業日もできそうです。しかし、ネットサーフィンをして拾ってきた動画をろくな説明もなく貼り付けるような理念のないことはしたくありません。現在は、YouTubeの発達によって、世界各国の有名・無名の少年合唱動画や独唱動画は満ち溢れています。一方、それらは諸般の事情で消えることも少なくありません。基本的には、ホームページ本体で採り上げたことと関連のあることを集めて、解説文を書いて(ホームぺージをお読みくださいという説明を入れて)更新したいと思っています。
また、これまで書いてきたことに加え、新しい情報を加筆することで内容をさらに充実させたいと思っています。特に、日本と世界のソリストや少年合唱団は、最初に書いた時点と現在では、年月が経てば、当然のことながら変わっていることもあります。新しい情報が入ったら、その時点で加筆していきます。「加筆修正」ということは、研究サイトにとって内容を最新に保ち、質を高めるために必須と考えています。
ザ・ビートルスの代表曲でもある「イエスタデイ」は、少年による独唱でも少年合唱でも歌われています。
アレッド・ジョーンズ
アントニオ・デラ・トーレ
ジャック・キャシディ
ウィーン少年合唱団
トリニティ少年合唱団
バッハ「緑の牧草地の群れ 」
ブラームスの子守歌(Lullaby)
澄んだ空気の中のヒバリ
フォーレの「レクイエム」の「ピエ・イエズ」 &list=OLAK5uy_k04gQ9fuezm0pArTW1mLYnFOYXuF81hFQ&index=8
鳩のように飛べたなら &list=OLAK5uy_k04gQ9fuezm0pArTW1mLYnFOYXuF81hFQ&index=7
ハワード・ブレイク(Howard Blake)
&list=RDhCWmmNR4UiI&start_radio=1ステファン・ルウェリン(Steffan Llewelyn) &list=RDf4i85l-m0wo&start_radio=1
アレクセイ・アルダコフ (Alexey Ardakov) &list=RDoVCKo2ueo-0&start_radio=1
マラカイ・バヨー・アレッド・ジョーンズ(Malakai Bayoh・Aled Jones)
ザ・クアイア―ボーイズ(The Choirboys)
アクセル・リクヴィン(Aksel Rykkvin)
カイ・トーマス(Cai Thomas)
コーマック(Cormac)
ジョシー(Joshey)
リベラ(Libera)
「ウォーキング・イン・ジ・エアー("Walking in the air" )は、イギリスのアニメーション映画 The Snowman(邦題『スノーマン』 1982年公開)のために、作曲家ハワード・ブレイク(Howard Blake, 1938– )が作った曲です。映画の中では、少年と雪だるまが夜空を飛ぶ幻想的な場面で歌われます。初演は、1982年のテレビ放映版『スノーマン』で、オリジナルではセント・ポール大聖堂聖歌隊のトレブル、ピーター・オーティ(Peter Auty)が歌っています。後に多くのボーイ・ソプラノ(ソプラノ)歌手や、ポップシンガーがこの曲をカバーしました。
曲調は、静かで清澄な旋律、幻想的で透明感のあるハーモニーが特徴で、夜空を飛ぶ高揚感と不思議な世界観を表現しています。イギリスでは、この番組が、毎年クリスマスに再放送されるため、「Walking in the Air」もクリスマス・ソングの定番曲として親しまれています。ボーイソプラノのレパートリーとしても有名で、アレッド・ジョーンズ(Aled Jones)が歌ったバージョンは特に人気を博しました。クラシックからポップス、合唱まで幅広いアレンジで演奏されています。つまり、この曲は「雪だるまと少年が空を飛ぶ幻想体験」を象徴する、清澄で夢幻的な歌です。
『スノーマン』(The Snowman) 1982 (Full Movie)
ピーター・オーティ(Peter Auty)
アレッド・ジョーンズ(Aled Jones) &list=RDhodVaJ9IjkU&start_radio=1
ジョセフ・マクマナーズ(Joseph McManners)
アンドリュー・ジョンストン(Andrew Johnston)
TOKYO FM 少年合唱団 「赤鼻のトナカイ」
桃太郎少年合唱団 クリスマスソング集 &list=RDIcnD_Oq_2_w&start_radio=1
広島少年合唱隊 「サンタが町にやってくる」 &list=RDbj7McNm1rGM&start_radio=1
これらは、クリスマスソングとは言えませんが、グロリア少年合唱団は、宗教曲をレパートリーの中心とした少年合唱団です。
グロリア少年合唱団 「ラウダーテ」 ?t=24
グロリア少年合唱団 「テ・デウム」
CDを聴くだけでは味わうことのできない教会でのクリスマスの聖歌・讃美歌の動画です。聖歌・讃美歌とクリスマスソングは分けて考えることが大切です。
賛美歌:もろびとこぞりて 天なる神には 荒れ野の果てに マリアは歩みぬ ・・・
クリスマスソング:赤鼻のトナカイ ママがサンタにキスをした あわてんぼうのサンタクロース ジングルベル・・・
ウェストミンスター寺院聖歌隊「神の御子は今宵しも」
キングスカレッジ聖歌隊「オー・ホーリーナイト」 (「YouTubeで見る」でご覧ください。) &list=RDgTFG_nvreoI&start_radio=1
セントジョージ礼拝堂聖歌隊「キャロル・オブ・ザ・ベルズ」 &list=RDFydDhuAYcOI&start_radio=1
ウィンチェスター大聖堂聖歌隊「おお、大いなる神秘」 &list=RDbkIDNnZ9pMk&start_radio=1
ウェストミンスター寺院聖歌隊「かつてロイヤル・デイヴィッドの街で」 &list=RDlBjKniT8a70&start_radio=1