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できるだけ、年を追ってみましたが、いかがでしょうか。少年声優・内海敏彦の魅力は、ボーイ・ソプラノの透明感ある声質と、天才子役と評された演技力・記憶力が高度に結びついた点にあります。特に1970年代の洋画の吹き替えや日本アニメ・ドラマにおいて、彼ほど「少年らしさ」を純度高く体現できた声優は多くありません。内海敏彦は、欧米 とくにヨーロッパの子役の声質に違和感なく寄り添える稀有な声をもっていました。
映画『ドノバン珊瑚礁』より
映画『小さな恋のメロディ』より
映画『突破口!』より
映画『ニューヨークの王様」より &t=3s
映画『小さな目撃者』より
1. 「キリストの復活」フランソワ・クープラン(1668-1733)
2. 「祈り」ヘンゼルとグレーテルより、エンゲルベルト・フンパーディンク(1854-1921)
ヘンデルの「メサイア」より「主は羊を養う」 &list=RDtimfs9URkvI&start_radio=1
テッド・ハフマン/スティーブン・ヴァン・ディック/コナー・バロウズ &list=RDysWHh_4ZPqE&start_radio=1
オペラ演出家としてのテッド・ハフマン
ウィーン少年合唱団は、4つのコア(組)に分かれています。今年来日しているのは、ブルックナーコアで、カペルマイスター(「楽長」や「合唱団・オーケストラの指揮者兼指導者」) マノロ・カニン先生が率いています。芸術的なカリスマとして崇められる「マエストロ(巨匠)」に対し、カペルマイスターは楽団の実務(練習の指導や公演の管理など)を堅実にこなす職人的な指揮者として使われることもあります。
(今年の来日メンバーによる演奏・・・一部違うようです。)
ヨーゼフ・シュトラウス:水兵のポルカ
ヴィアドーナ:エクスルタテ・ユスティ &list=RDOTj47ynzPP4&start_radio=1
(過去のブルックナーコアによる演奏)
アルテンマルクトのブルックナー合唱団(Brucknerchor in Altenmarkt)
C.オルフ - カルミナ・ブラーナ「オー・フォルトゥナ」 &list=PL22cCgHtK4mXgxGWyfQ7L-EebfCL_unTG&index=11
( 2023年12月15日に演奏された「すべてはシバから来るだろう。」 “Omnes de Saba venient”のソリストは、 石嶋天風です。)
「すべてはシバから来るだろう。」(“Omnes de Saba venient”) &list=RDf-Om1xA070U&index=20
昭和35(1960)年
『少年探偵団』
『CQ!ペット21』 &list=RDyavUzKJlYMs&start_radio=1
『小天狗小太郎』 &list=RD6wnI_yvbbK0&start_radio=1
『笛吹童子』 &list=RDvfRmoVpudPs&start_radio=1
『アラーの使者』 &list=RD7dpLf2PYYyc&start_radio=
昭和34(1959)年
『矢車剣之助』
『ミッキーマウス・クラブ』(主題歌「ミッキーマウス行進曲」) 不明
『鉄人28号』(ラジオドラマ)
『少年猿飛佐助』(アニメ映画、主題歌「猿飛佐助」) &list=RDYFQvvbXZj9k&start_radio=1
『口笛探偵長』 &list=RDLLEQMwL2vp8&start_radio=1
上高田少年合唱団(芸名)の歌声は、ラジオ・ドラマの主題歌として数多く録音されています。ここでは年代順にアップしていきます。ただし、録音がされた年と放送された年とは同じではないこともありますので、どの学校(中野区立上高田小学校・練馬区立開進第四小学校・板橋区立中根橋小学校)の児童であったかが不明なものもあります。
なお、現在30以上の作品がYouTubeに公開されていますので、年代順に今週だけでなく数回に分けてアップしていきます。
昭和32(1957)年
『赤胴鈴之助』(ラジオドラマ)
昭和33(1958)年
『怪人二十面相』(1958年版) &list=RDa6TLNHadb78&start_radio=1
『遊星王子』
昭和34(1959)年
『まぼろし探偵』 &list=RDqdTN7yN9O3o&start_radio=1
『鉄腕アトム (実写版)』 &list=RDozD0lX_tSvc&start_radio=1
モーツァルトの歌曲「すみれ」(K.476)は、1785年に作曲されたゲーテの詩に基づく傑作です。小さなすみれが少女に踏みつけられながらも、彼女に愛されて息絶える幸せを歌う物語を、転調やドラマチックな表現で描いた単純な繰り返しの曲ではない、転調を繰り返す通作歌曲形式の歌曲です。また、この曲は、単に明るい歌ではなく、すみれの視点から見た悲劇的かつ純愛的な物語が展開されます。
マックス・リーブル(Max Riebl)
セバスチャン・キャリントン(Sebastian Carrington)
ウィーン少年合唱隊員(Wiener Sängerknaben)
ジュリアン(Julian 12歳)
ウィリアム・W・スピアマン4世(William W. Spearman IV)
成人してから、独唱だけでなく、少年時代の自分の歌声とデュエットしているものもあります。考えてみれば、アレッド・ジョーンズも今では、50代半ばです。
アレッド・ジョーンズが13歳の自分自身と感動的な「ピエ・イエス」のデュエットを歌う
アレッド・ジョーンズが若き日の自分自身と素晴らしい「アヴェ・マリア」のデュエットを歌う &list=RDogWXwHe6DHs&index=2
アレッド・ジョーンズ「天使の糧」 &list=RDogWXwHe6DHs&index=4
アレッド・ジョーンズ「ダニーボーイ」 &list=RDogWXwHe6DHs&index=10
アレッド・ジョーンズ「ビリーブ」 &list=RDogWXwHe6DHs&index=9
オンブラ・マイ・フ
&list=RDSk28mm-bOkc&start_radio=1「クリスマスのキャロル」 アレッド・ジョーンズ出演 &list=RDIjEsUTdaZM4&start_radio=1&t=93s
アレッド・ジョーンズの変声期を捉えたニュース
アレッド・ジョーンズ イエスタデイ 1986 Aled Jones An Album of Hymns &list=RDM4PSgfJqVSk&start_radio=1
主は私の羊飼い 親子(ルーカス・ジョーンズ)で &list=RDCKvTPzJFf3M&start_radio=1
アレッド・ジョーンズ『Where E'er You Walk』コンプリート・アルバム 1983
&list=RDAFL-PbJOOUk&start_radio=1アヴェ・マリア - バッハ - グノー 1984 &list=RDKjeObTUtDUg&start_radio=1
おお、ホーリーナイト(アドルフ・アダム):アレッド・ジョーンズ 1985 &list=RD1ZSt9dolhVc&start_radio=1
主は私の羊飼い 17/06/1985
ウォーキング・イン・ジ・エア - トップ・オブ・ザ・ポップス - 1985年12月19日 (修復版) &list=RDwGLY06mMuNc&start_radio=1