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最近、ネットで見つけた少年の歌唱

 最近、ネットで北九州少年合唱隊の「第48回北九州少年少女合唱祭」演奏動画と、昭和20年代と思われる少年による唱歌のレコードの動画を発見しました。この歌声から、昨年中心的な活躍をした高校生隊員が卒隊した後の北九州少年合唱隊の近況を伺うことができます。

北九州少年合唱隊 「僕のこと」   


北九州少年合唱隊 「少年時代」   

北九州少年合唱隊 「Stand Alone」


 大貫 房司と小牟禮 利郎は、「日本のソリスト」でも紹介していますが、童謡・唱歌が盛んで、また人気もあった昭和20年代頃の記録的な演奏です。この時代の昔話をもとにした唱歌は物語歌で、歌詞に重きが置かれる傾向もありますが、単調にならないため、斉唱のバックコーラスとの掛け合いで歌われているところもその特色と言えます。
大貫 房司 「桃太郎」  

小牟禮 利郎 「牛若丸」 

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ロバート・ミッチェル少年合唱団と映画

ロバート・ミッチェル少年合唱団 (The Robert Mitchell Boy Choir  1934~2000)については、本ホームページの「世界の代表的少年合唱団・聖歌隊」の中の「想い出の少年合唱団」で紹介していますが、日本で公開された映画は多いとは言えません。何よりも映画の中で歌っている姿をご覧ください。

映画『40人の少年と一曲』(1941)  


映画『ロザリタの鐘』 (1945) より「ラッパ手子守唄」

映画『気まぐれ天使』(1947)より「神に歌え」   

映画『司教の妻』より「ああ、神に歌おう」  

ロイ・ロジャース「テキサスの周囲に大きな柵を建てるつもりだ」 

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ジェフリー・リー(Jeffrey li 李成宇)の歌声を追って

 ジェフリー・リーの歌声を年を追ってみました。“You Raise Me Up”が代表曲のようですから、変声前と変声後を比べてみました。「ゴット・タレント」名義のコンクールは、イギリスだけでなくアメリカにもあるようですね。

You Raise Me Up セリーヌ・タムとデュエット(2015) 


Tell Me Why (2016) 

The Cloud Of Hometown (2017) 

You Raise Me Up (2018) 

You Raise Me Up (2021) 


昨日、日テレ系の「金曜ロードショー」で、映画『リメンバーミー』を放送していました。ご覧になられた方はよいのですが、テレビの欄でお知らせするのを忘れていました。この番組、時々しか見ていませんので、放送されることを知ったのは、番組が始まってからでした。

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熊谷俊輝の歌声を追って

 熊谷俊輝は、現時点では、まだ変声後の歌を披露するところまで至っていませんが、近日、ミュージカルに復帰するようですし、声優としての話し声は、とてもきれいです。ここでは、歌声を中心に追ってみましょう。

熊谷俊輝「Hero (安室奈美恵)」2017/06/04


熊谷俊輝 2019/09/07 「Fall/Superfly」

熊谷俊輝 映画『家なき子 希望の歌声』 2020/11/17
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熊谷俊輝K.I.T/MISIA(Cover) 2022

遊☆戯☆王GO RADIO!!#4|2024 5/4(土)配信|パーソナリティー:宮下兼史鷹 ゲスト:熊谷俊輝&福島香々 

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少年時代の池田恭祐

 池田恭祐も、少年時代は顔出しで出演していました。最初から声優だけを目ざす子役は少ないかもしれません。

池田恭祐「チャーリーとチョコレート工場」

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池田恭祐「さわやか3組」おさむ役  

YouTubeチャンネル「池田恭祐のあそびばっ!」  https://www.youtube.com/@user-kp6op5lk1x

 最近は、ウィーン少年合唱団が来日するたびに、日本人の少年もいます。ところで、「ウィーン少年合唱団と優大くん」というウィーン少年合唱団入団を目ざした日本の少年を追った動画もあります。
「ウィーン少年合唱団と優大くん」  

「中2の優大くん 『歌うたいのバラッド 』今治加計学園 カラオケ大会 の動画」 

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ヴィルテン少年合唱団の歌声を集めて

 ヴィルテン少年合唱団は、自らのYouTubeチャンネルも持っていますが、その中では合唱と共に、独唱も収めています。また、地域の特性からも、ヨーデルも歌っています。

「マリアは歩みぬ」 


ウィルテン少年合唱団と過ごすクリスマス  

バッハ『マタイ受難曲』より「愛のために」

プッチーニ オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」 

ランゲンヴァンガーのヨーデル

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すぎやまこういちの作品だから

 「なぜ、ザ・タイガースの歌をビッグマンモスが歌っているのか?」という問いの答えは、どちらもすぎやまこういちの作品で、すぎやまこういちは、『ママと遊ぼうピンポンパン』の中のビッグマンモスのオリジナル曲もいくつか作曲しています。なお、すぎやまこういちの本名は、椙山 浩一で、漢字では「まさやま」と呼ばれることがあるから、ひらがなにしたそうです。

ザ・タイガース 「シーサイド・バウンド」(1967)現役時


ビッグマンモス 「シーサイド・バウンド」   https://www.dailymotion.com/video/x1zou46
(dailymotionなので、アドレスをクリックしないと映像が出ません。)

ザ・タイガース  「銀河のロマンス」 (1968)

ビッグマンモス  「星物語」 (1978)


【パセリチャンネルライブ】パセリ・オートン・コーちゃん・モグが語る!ビッグマンモス結成49年目の真実[ピンポンパン]が公開されました。チャットで届いたかつてのファンの質問に答えたり、当時の思い出話が中心ですが、カラオケで「星物語」が歌われたりします。

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第38回童謡こどもの歌コンクール/こども部門/二次審査収録会の録画第4弾

小田 皓己 5歳 「お化けなんてないさ」


金田 大維我 5歳 「ヤンチャリカ」   

川﨑 稔夫 小3 「お猿のかごや」    

久保田 結斗 小3 「信じてみなよ」   

後藤 日向 小4 「かぜよふけふけ」   

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ファルセット(裏声)を使った歌唱は世界的に存在する

 子どもの頃、和田弘とマヒナスターズのムードコーラスで、メンバーに女の人はいないのに女声?が聞こえてくるのが不思議でした。これは、メンバーの佐々木敢一(ウクレレ担当)がファルセット(裏声)を使っているためでした。このように、ハワイアンには、ファルセット(裏声)を駆使した歌唱法があります。
和田 弘とマヒナスターズ 「泣かないで」   


和田 弘とマヒナスターズ 「お百度こいさん」 


 ファルセット(裏声)を使った歌唱としては、スイス・オーストリアのいわゆる「アルプス地方」のヨーデルも挙げられます。全部がファルセット(裏声)ではなく、組み合わせて歌われます。日本では、ウィリー沖山がその第一人者ではなかったでしょうか。
ウィリー沖山「山の人気者」 


 ウィーン少年合唱団も、最近の来日公演ではあまり披露しませんが、ヨーデルを歌って、何人かが民族衣装に着替えてダンスを踊ることもあります。
映画『野ばら』より「ヨハン大公のヨーデル」 


 日本の青森県の民謡「ホーハイ節」にもファルセット(裏声)が使われています。
中村滉己 「ホーハイ節」 

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アルテンブルク少年合唱団の歌を集めて

団の紹介    


フランク「天使の糧」  

ヘンデル オラトリオ『メサイア』より「ハレルヤ」  

レオポルト・フリードル「アドベントとクリスマスの8つの歌」 1964 - 1985  

(曲名不明)   

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