音楽ネタに限らずどなたでも自由に投稿OKですが、次の事をお守りください。1:建設的批判は結構ですが、他人を中傷する書き込みの禁止。2:物品販売・交換等の営利目的の書き込み禁止。3:このサイトを荒らしたり、秩序を乱したりしないこと。(誹謗・中傷、本ホームページの趣旨と関係のない投稿など不適切と思われる内容は、削除させて頂きます。)
「Twice Were Angels」より5曲お聴きください。なお、それ以外の全曲もCDのコーナーにリンクしています。なお、ドイツ歌曲も、英語で歌っているものがあります。
「不滅の時間」 ダラ・キャロル(Dara Carroll)
「バッキンガム宮殿」 アンドリュー・ウィックス(Andrew Wicks) &list=OLAK5uy_nlhGgdeutMf9p9LSYINYBlnvFAS7y_pH4&index=12
「聖なる少年」 ポール・ダットン(Paul Dutton) &list=OLAK5uy_nlhGgdeutMf9p9LSYINYBlnvFAS7y_pH4&index=23
「私とともにいてください」 ロビン・ブレイズ(Robin Blaze) &list=OLAK5uy_nlhGgdeutMf9p9LSYINYBlnvFAS7y_pH4&index=28
「朝が明けた」 マーク・ロブソン(Mark Robson)
映画『でっちあげ』の主題歌は、キタニタツヤの「なくしもの」ですが、映画の中で音楽室で子どもたちが、音楽専科(か、教師間授業交換)の若い女教師の指導の下、「翼をください」を歌う場面が出てきます。この歌が特に、映画のストーリーに与える影響はありません(他の曲でもよい)が、フォークソングであったこの曲が1970年代後半以後、小学校の教科書にも合唱曲として採り上げられるようになっていたことや、音楽室でこの曲を歌う時に、三浦綺羅演じる小学4年生の氷室拓翔がADHD的な行動を示す場面が描かれていました。
ビクター少年合唱隊
ひばり児童合唱団 &list=RDZuS5EbW-olI&start_radio=1
杉並児童合唱団 &list=RDYwpNm_EKhKU&start_radio=1
伊万里小学校コーラス部(弓削田健介編曲版) &list=RDOZp7WtqpmWQ&start_radio=1
西六郷少年少女合唱団
ダニエル・リカーリのスキャットに始まって、これまでいろいろな「ふたりの天使」の歌唱が見られます。「天使のハーモニーシリーズ」で、この曲が採り上げられたことは画期的でした。
ダニエル・リカーリ
サン=プルー作曲「一声協奏曲」 (1972年)
「一つの声のための協奏曲」(2013年 12月20日ソウルにて)
ヴィンセント・ニクロとジェシー - 一声のための協奏曲
70年代のショー「Allez viens je t'emmène」でヴァンサン・ニクロとジェシーが演奏した一人声のための協奏曲(2019年11月22日)
ぼくらは未来のベーブ・ルース (1977)
ヒーローになれ! (1979)
君にタッチダウン (1980)
ビッグマンモス11
ビッグマンモス12
おやすみ(ブラームスの子守歌)
&list=OLAK5uy_lczVTTTMUesVMTUi3Zl8TNb5VTbTKLnEg&index=8シューベルトのセレナーデ &list=OLAK5uy_lczVTTTMUesVMTUi3Zl8TNb5VTbTKLnEg&index=9
帰れ! &list=OLAK5uy_mpsfqOfp-Iw2IJHYOmdCTKwEawt2YutA0&index=4
ルーマニア・デル・バイオン &list=OLAK5uy_mpsfqOfp-Iw2IJHYOmdCTKwEawt2YutA0&index=5
また会う日まで &list=OLAK5uy_mpsfqOfp-Iw2IJHYOmdCTKwEawt2YutA0&index=6
これまではナポリ民謡が中心でしたが、今回はナポリ民謡以外の曲(当時としては新しいカンツォーネを含む)も集めてみました。達者な歌ですね。
何てことだ
ルナ・ロッサ &list=OLAK5uy_mxUBCAIpft-GaLGKA5L2b6YBeJ7Uq_lr4&index=7
オウム &list=OLAK5uy_mxUBCAIpft-GaLGKA5L2b6YBeJ7Uq_lr4&index=8
ジャマイカ &list=OLAK5uy_mxUBCAIpft-GaLGKA5L2b6YBeJ7Uq_lr4&index=9
ラ・パロマ &list=OLAK5uy_lczVTTTMUesVMTUi3Zl8TNb5VTbTKLnEg&index=5
「時間を連鎖させることはできません」
&list=OLAK5uy_kJ5cB6sOxI5D464Xp-tA_XzKRBYv3ziaY&index=2「ギターと私」 &list=OLAK5uy_kJ5cB6sOxI5D464Xp-tA_XzKRBYv3ziaY&index=3
「その時間は過ぎ去りました」 &list=OLAK5uy_kJ5cB6sOxI5D464Xp-tA_XzKRBYv3ziaY&index=4
「クリスマスイブ、祝祭の夜」
共演したことのあるロベルティーノの同時期(1961年)の歌声をお聴きください。なぜ、イタリアのロベルティーノがフィンランドのサカリ・ホッティと共演したかは、ロベルティーノの人生をさらに調べる必要があります。
Robertino Loreti Mamma 1961
サカリ・ホッティ(Sakari Hotti)は、1960年代初頭にフィンランドで活動していた少年歌手です。1960年代初頭にフィンランドで活動していた少年歌手であり、その活動時期から推測すると、1940年代後半から1950年代前半に生まれた可能性があります。しかし、正確な生年や詳細な個人情報は公表されていないようです。
彼の音楽は主にポップスや伝統的なフィンランドの楽曲を中心としており、明るく澄んだ歌声で知られていました。特に「Minä Laulan Sun Iltasi Tähtihin」は1961年に録音され、美しいフィンランド語の歌詞と少年らしい純粋な歌声で多くの人々の心をつかみました。また、彼はイタリアの少年歌手ロベルティーノ・ロレッティ(Robertino)と共演したこともあり、国際的な舞台でも活躍していました。
サカリ・ホッティの歌声の美しさは特筆できます。「私は星に向かってあなたの夜を歌います」の中には、ロベルティーノ・ロレッティと握手している写真が載っています。同じ世代の歌手と考えられます。
「私は星に向かってあなたの夜を歌います」
「私の故郷、私のフィンランド」 &list=RDEM6w2gI2ZHSsbkMTKvQvPbeg&index=2
「アリス ゴールド」 ?list=OLAK5uy_mZZjUMIuMvl4IK-0CD4I5Tlb9pRbLGBRc
「タラズのバーディー」 &list=OLAK5uy_mZZjUMIuMvl4IK-0CD4I5Tlb9pRbLGBRc&index=4
「デザートライダー」 &list=OLAK5uy_kJ5cB6sOxI5D464Xp-tA_XzKRBYv3ziaY
ミュンヘン少年合唱団(Münchner knabenchorMÜNCHNER KNABENCHOR )
&list=RDgGoUXX8uHoI&start_radio=1ヴィルテン少年合唱団(Wiltener Sängerknaben) &list=RDfJjJUkti160&start_radio=1
ボニファンテス少年合唱団(BONIFANTES Boys Choir) &list=RDBLuprkjSHz8&start_radio=1
ヤング・ネイパービル・シンガーズ少年合唱団(Young Naperville Singers Boys Choir) &list=RDaIv_vJ3ifQg&start_radio=1
少年合唱団4月(Choral school for boys DUBNA) &list=RDwMyia3kRC6U&start_radio=1
「カルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)は、ドイツの作曲家 カール・オルフ(Carl Orff, 1895–1982)が、1937年に初演した中世ラテン語や中高ドイツ語で書かれた世俗詩を元にした世俗カンタータです。全25曲から成り、愛、酒、自然、運命を主題にしています。その冒頭と終結を飾るのが「O Fortuna(おお、運命の女神よ)」です。「O Fortuna」は、ラテン語で書かれており、運命の女神フォルトゥナに人間が翻弄される様を嘆く内容で、「運命は月のように変わりやすく、幸運もすぐに失われる」という主題で描かれています。音楽的特徴としては、強烈なリズムと和音の反復があります。序奏は弱音で始まり、やがて大合唱と打楽器による圧倒的なフォルテッシモに達します。この曲全体は、約2分ぐらいと短いものですが、劇的なコントラストと緊迫感を持っています。また、冒頭と終わりが同じ旋律で作られており、作品全体の「輪(環=Carmina)」を象徴する構造になっています。 本来の演奏は、大規模な合唱とオーケストラが一体となり、聴衆に「運命の不可避性と威圧感」を直感的に伝え、歌詞の意味を超えて、音響そのものが「宿命」や「畏怖」を感じさせます。(ピアノ伴奏で演奏されることもあります。)
この曲の文化的影響としては、映画やCMで圧倒的に有名なクラシック曲の一つとして、映画『エクスカリバー』や『天と地と』、スポーツの入場曲、格闘技イベントなどで頻繁に使用されています。「壮大」「恐怖」「運命の決定的瞬間」を表す音楽の代名詞となっています。このように、「おお、運命の女神よ」は、人間を支配する運命の厳しさを歌い、圧倒的な音響効果で“宿命の重さ”を描き出した、オルフの代表的な合唱曲です。
ウィーン少年合唱団(Wiener Sängerknaben)
ジョージア少年合唱団(The Georgia Boy Choir)
ドラケンスバーグ少年合唱団(Drakensberg Boys' Choir 2011)
テキサス少年合唱団(Texas Boys Choir Spring Concert 2013)
モスクワ少年合唱団(Moscow Boys' Choir)