ビクター少年合唱隊(現TOKYO FM少年合唱団)の歌声は、多くのレコードに残されていますが、解散してから40年近く経ち、現在YouTubeで聴けるものは、限られています。定期演奏会の最初が「おお牧場はみどり」で始まり、「今日の日はさようなら」で終わるという伝統?は、後継のTOKYO FM少年合唱団になった現在も引き継がれています。
「おお牧場はみどり」
「今日の日はさようなら」
「しゅに したがいゆくは (讃美歌第53番)」
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「森へ行きましょう」
「翼をください」
京都市少年合唱団は、京都市教育委員会の管轄でありますが、最近、映像が次々とアップされています。何よりも不自然さを感じさせないダイナミックな振り付けがその特色です。これは、団員が入団希望する一因にもなっていると思います。ただ、それよりもより本質的なことは、せっかく再生させた男子部「輝(ひかり)」をもっと活かすことではないでしょうか。
平成5年度Kyoto Music Caravan 2023
「世界に一つだけの花」(ショートver)
令和6年度 育む会ミニコンサートから
七夕さま~茶つぼ~お寺の和尚さん~翼をください
「京のわらべうた」
「きみ歌えよ」
賀茂御祖神社(下鴨神社)禮殿御再興記念神賑行事から
「小鳥の旅」
今回の定期演奏会の映像も、近日公開されるかもしれません。立体感のあるステージにおける動きにご注目ください。
リンク集を整理しました。20年以上相互リンクしていたホームページが消えていたり、「相互リンクしてください。」という依頼を受けて相互リンクしていたところがいつの間にか消えていたりとか、いろいろあります。大切なことは、相互リンク先は、お互いに助け合うということではないでしょうか。
「グリーン・グリーン」は、ニュー・クリスティ・ミンストレルズによる原曲から、この曲に作詞した加藤茶のコミックソングまでを並べてみました。日本では、杉並児童合唱団の歌が一番多くの人の耳になじんでいるかと思います。杉並児童合唱団の歌声は、映画・ドラマ・特撮もの、アニメの主題歌やCMソングなど、知らないうちに耳になじんでいるのではないでしょうか。
なお、『過ぎゆく時と友だち』の中で、バリトンの平野忠彦と、ビクター少年合唱隊の河村卓也が掛け合いのように歌ったレコードのYouTubeは、現時点でありません。
ニュー・クリスティ・ミンストレルズ
杉並児童合唱団
ビッグマンモス
豊島区立仰高小学校
加藤茶
久保陽貴のYouTube映像を検索していたら、中学1年時の「マイバラード」の弾き語りが出てきました。久保陽貴は、いろんなジャンルの歌を歌っていますが、この弾き語りを聴くと、独唱と合唱の歌い方の違いを知ることができます。
「マイバラード」 久保陽貴 三次ケーブルテレビ
「マイバラード」は、元中学校教師であった松井孝夫の作曲家としてのデビュー作ですが、同声あるいは混声合唱曲として、主として中学生・高校生に歌われている合唱曲です。日本の少年合唱団では、広島少年合唱隊がよく歌っていました。小学生が歌っているものはないか探しましたが、ありました。鹿児島県の種子島は、島全体として合唱が盛んな地域かもしれません。ひまわりキッズは、幼稚園児かも。
静岡県榛原郡 吉田町立中央小学校5年生
鹿児島県熊毛郡 中種子町立油久小学校
杉並児童合唱団
ひまわりキッズ
「鉄腕アトム」が日本のアニメ第1号とすれば、初期のアニメは国内向けに制作され、日本国内で人気を博しました。1960年代には「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」、「マッハGoGoGo」などがアメリカのTVネットワークに載り、海外の映像クリエイターたちにも影響を与えました。
一方、アニメの主題歌は、初期こそ、少年合唱団によって歌われることが多く、親しみやすい曲調が主流でした。また、1960年代には「まんがソノシート」や「鉄腕アトム」などのヒットにより、「漫画」ではなく、「アニメ」という呼称が定着しました。
同じころ、中学校ではブラスバンド、小学校ではトランペット鼓隊等のクラブ活動も盛んとなり、「鉄腕アトム」の主題歌などが、「黄色いリボン」「錨を上げて」「聖者の行進」などの定番曲と共に演奏されることがよくありました。現在は、ブラスバンド部は、ほとんどの共学校で女子が多い傾向がありますが、当時は、男子率がもっと高かったようです。
昭和38(1963)年
「鉄人28号」(西六郷少年合唱団)
「鉄人28号」から「進め正太郎」(西六郷少年合唱団)
「銀河少年隊」主題歌 (上高田少年合唱団)
昭和39(1964)年
「ビッグX」(上高田少年合唱団、太田淑子)
「少年忍者風のフジ丸・たたかう少年忍者」(鹿内孝、西六郷少年合唱団)
『アマールと夜の訪問者』初演(1951年12月24日)
チェット・アレン『アマールと夜の訪問者』より「泣かないで、お母さん」
チェット・アレン『アマールと夜の訪問者』より「あなたは本当の王様ですか?」
チェット・アレンへのトリビュート(讃)
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チェット・アレン 「あなたは一人では歩かないだろう」 (1952)
久保陽貴は、現在大学受験準備のため、歌う活動を休止しているようですが、完全に中止したわけではないようです。地域行事のイベントは参加して、観光客を集めることで、地域の振興に貢献しているようです。『THEカラオケ★バトル』で、その過去の歌声を視聴できます。「銀の龍の背に乗って」は、ついにのべ1000万回突破を突破しました。
そこで、それを含め、声の変遷や最新映像を追ってみました。
「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」2017年広島フラワーフェスティバル3位
「海鳴りの詩」 2018年広島フラワーフェスティバル優勝
「銀の龍の背に乗って」2022.11.13
三次きんさい祭りライブ 前半 2024.7.27(YouTubeで見るをクリックしてください)
三次きんさい祭りライブ 後半 2024.7.27(YouTubeで見るをクリックしてください)
映画『カラオケ行こ!』の劇中使用衣装等展示会第4弾は、映画のスチル写真(映画の宣伝や広報の素材として用いられる写真のパネル)です。スチル写真は、専門のスタッフがシーンの撮影終了時または同時並行で撮影したものでしょう。きれいな画像は、ネットで視聴できますが、これだけ集合すると圧巻です。
「マルセリーノの歌」は、映画『汚れなき悪戯』の主題歌で、もともと映画音楽です。映画音楽でも「主題歌」「主題曲」だけが有名なものと、映画全体を流れる曲が素晴らしいものとがあります。「エデンの東」「太陽がいっぱい」「ロミオとジュリエット」などは前者の例で、「二十四の瞳」「カラオケ行こ!」などは後者に当たるのではないでしょうか。ミュージカル映画などは、いくつものナンバーで構成されているので、また別です。
【スペイン語】マルセリーノの歌 (Marcelino, pan y vino) (日本語字幕)
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河村卓也・平野忠彦
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結月ゆかり麗 CeVIO AI
ペギー葉山
もともとは白黒映画ですが、後年、カラー化されたものもあります。
映画『カラオケ行こ!』の劇中使用衣装等展示会第3弾は、「カラオケ天国」のメニューです。最近、X(旧Twitter)を覗いていたら、「カラオケアーサー市原店」のX(旧Twitter)が、メールで届くようになりました。あえて聖地探訪はしませんけれど・・・関連サイトを検索したことはないのですが、もしも、甲府のミナミ銀座の「石亭」からメールが来たらどうしよう?(笑)
ウィーン少年合唱団日本公演(1989)には、マックス・エマニュエル・ツェンチッチも団員の一員とした参加しています。なお、この頃は、来日のたびにテレビ朝日系列でテレビ放映もありました。日本語の字幕が貼っているのはそのためです。また、この当時は3部構成で、第2部はオペレッタが上演されていました。
なお、来日公演では、日本の代表的な唱歌である「ふるさと」が歌い続けられてきましたが、1998年の日本公演では、現在と比べて日本語の発声は西洋風です。その後、発音が改善されて自然に感じられるようになってきたことは、日本人の団員が入団して同じコアの仲間に教えたという側面もあると思います。
ウィーン少年合唱団日本公演 1989
ウィーン少年合唱団日本公演 1992
ウィーン少年合唱団日本公演 1994
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ウィーン少年合唱団日本公演 1996
ウィーン少年合唱団日本公演 1998
ご好評に応えて、映画『カラオケ行こ!』の劇中使用衣装等展示会第2弾です。虎柄の音叉は、想像したよりも小さかったです
映画『カラオケ行こ!』における「紅」は、この映画の主題歌であり、また、祭林組のヤクザの歌は、令和元(2019)年当時カラオケでよく歌われていた歌が中心ですが、あえてここで詳しく書きません。「紅」の演奏にも、創唱者のX(X JAPAN)だけでもいろいろなバージョンがありますが、この映画で特筆するところは、狂児がこの歌を毎年勝負曲にし、歌う時には練習であっても上着をきちんと着ていることろや、他の曲を歌う時でも間に「紅」を挟むところから、この歌に対してリスペクトの感情を持っていることが伝わってきます。この映画では、最初の英語の詩の部分をあえて大阪弁に翻訳することろが、「肝」であり、それによってこの歌の背景のようなものが浮き彫りになってきます。聡実が、「鎮魂歌」として、「紅」を歌う時にも、聡実の歌唱の間に、狂児との想い出が聡実の視点から映した映像で流されています。
また、祭林組のヤクザの歌は、はっきり言って創られた下手さです。ヤクザの役の俳優は、本当はかなり歌うまです。狂児役の綾野剛は、かつてバンドを組んで歌っていた時代もあります。毎年刺青を彫られていたことになっている「ハイエナの兄貴」こと小林を演じた橋本じゅんは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』で、テナルディエを演じるほど歌は堪能ですし、チャンス大城は、ギターの名手で歌もうまいです。声が汚いと評価されたRED RICE(湘南乃風)は、プロの歌手です。やべきょうすけは、「白日」を歌って、聡実から「カスです。」と言われながらも、その後のアドバイスに従って、本番ではノリ系の山本リンダのヒット曲「狙いうち」を歌っていたところが面白いです。なお、ヤクザたちの歌声は、次のYouTubeで視聴することができます。
それに対する聡実のコメントも、最初の方のともかく、狂児に対する「終始裏声が気持ち悪い。」を含め「声が汚いです。」「うるさいです。」「カスです。」は、アドバイスというより悪口に近いものです。それは、怖がって狂児の腕にすがりついていた聡実とはまた違った姿でした。
綾野剛/作詞・作曲・歌「エーテル C2H5」
チャンス大城 「ハチの大群に襲われたウィーン少年合唱団」
https://www.youtube.com/shorts/n-fWDOIdRlQRED RICE 「Made in Fujisawa」
橋本じゅん 『Les Misérables』♪宿屋の主人の歌/橋本じゅん&鈴木ほのか&アンサンブル」
やべきょうすけ 「やべはカラオケでいったい何点取れる?」
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映画『カラオケ行こ!』の劇中使用衣装等展示会
私自身、これまで同じ映画を観に映画館まで足を運んでもせいぜい2回までで、後は、ビデオやDVD・BRで、せいぜい10回以内です。同じ映画を映画館で5回足を運び、動画配信を入れると20回以上観た映画はこれが初めてです。8月6日には、予約注文していた映画のコメンタリー付きのBRや、舞台挨拶やメイキングのDVDが届きましたが、これからどうなるのでしょう。
ただ、「岡聡実誕生祭」や「成田狂児誕生祭」で上映された舞台挨拶の映像は、円盤に入っていませんでした。これは、まだ、原作の漫画が完成作品でなく、映画化が未定な『ファミレス行こ。』にふれているためではないかと考えられます。
大阪市の電器の街「でんでんタウン」にあるジョーシン日本橋店2Fディスクピアで、8月7日(水)~8月18日(日)まで、映画『カラオケ行こ!』の劇中衣装(成田狂児、岡聡実 各1着)劇中使用小道具(カラオケショップの料理メニュー・森丘中学校合唱部 歌唱の手引き・虎印の音叉)場面写真パネル展示開催中です。(ジョーシンも、店を整理・統合しています。)
私も、巻き戻しをしたときに切れたオペラ『ラ・ボエーム』のビデオソフトを、その近くにある日本橋商店会の西山商店で修理してもらった帰りに、この展示会を観て、写真撮影(自由)をしてきました。
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