NHK全国学校音楽コンクールで、暁星小学校聖歌隊は、日本全国で3校しかない私立の男子小学校ですから男子率100%です。ところで、かつて金賞を獲得した台東区立金竜小学校、愛媛大学附属小学校、日野市立七生緑小学校の男子率は、比較的高く、それでも2割ぐらいでした。男子率0の小学校もあります。これは、指導の在り方や校風の影響もあると思います。なお、平成12(2000)年度NHK全国学校音楽コンクール全国大会で銀賞を獲得した熊本市立銭塘小学校は、6年生の1学級が全員出場という意味でも価値があります。それ以後、このような1学級全員が出場した学校が全国大会まで進出した例はありません。
「ヒッコリーのおくさん」(東京都暁星小学校)
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合唱組曲「城下町の子ども」より「五百羅漢さん」(台東区立金竜小学校)
合唱組曲「駿河のうた」より「みかんの花はかおり」(愛媛大学教育学部附属小学校)
「満月の不思議ポロロッカ」(熊本市立銭塘小学校)
「ふるさと」(日野市立七生緑小学校)
デニス・チメレンスキーのCD全曲を聴きたい方は、YouTubeで“Dennis Chmelensky”を検索してください。ボーイ・ソプラノの声楽家(歌手)で、ご自身のYouTubeチャンネルをもって、今の歌声だけでなく、少年時代の歌声を発信されている方はかなりいます。
河村卓也や久世基弘は、ビクター少年合唱隊の隊員です。「日本のソリストをご覧ください。日本の少年合唱団(隊)は、ソリストを育てることをしない方針のところが多いですが、当時のビクター少年合唱隊は、ソリストを育てる方針でした。『天使のハーモニーシリーズ』を聴くと、一曲全部ソロや、部分ソロが多くあります。そういう意味では、ソプラノ♪7ボーイズは、ソリストを育てていると言えましょう。
No.102館長2023年11月19日 00:12 器楽の場合と違って、声楽家が第一線に立てるのは、年齢的には多くの場合、30代になってからと言えるでしょう。1995年生まれのデニス・チメレンスキーも、バリトンとしてはまだこれからというところがあります。
デニス・チメレンスキーが少年時代に録音したCDは、全16曲を聴くことができます。古典から、ポップスに近いものまで幅広く歌えるところがその特色でもあります。バリトンとしての活躍はまだこれからではないでしょうか。
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竹宮惠子(恵子)先生が、少年合唱(独唱)の分野で、日本のファン層を啓発し、拡大したことは間違いない事実です。そのブレインとして活躍された増山法恵先生のことも忘れてはなりません。このホームページも、かつて生前の増山法恵先生と相互リンクしていた時期があります。
このホームページでも紹介している『過ぎゆく時と友だち』の曲は、日本では、著作権に引っ掛かるためか、見たことがなありませんが、海外のYouTubeにアップされています。
『マルセリーノの歌』(河村卓也・平野忠彦)『ピノキオヘの手紙』(久世基弘)
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レーゲンスブルグ大聖堂聖歌隊は、世界的に有名な少年聖歌隊を擁するドイツの学校で、創立1000年を超える歴史の中で、昨年、初めて女子聖歌隊によるクリスマス公演が行われましたが、演奏は男女別のようです。
主に歌え (パッヘルベル)
ソプラノ♪7ボーイズが、11月11日に行った味の素スタジアムにおける「汽車ぽっぽ〜ふじの山〜動物メドレー〜村祭り」をリンクします。一人ずつのパフォーマンスにもご注目ください。動きの基本は変わりませんが、多くの合唱団がソリストを突出させない方針であるのに、ソプラノ♪7ボーイズは、一人一人を名乗らせているところも、その特質と思います。同じ会場でパフォーマンスをやったのは4年前。その時からのメンバーは平賀晴だけ しかも、パートはソプラノからアルトへということを考えると、この7人の組み合わせの映像を見ることができるのがとても貴重に思えます。
呉少年合唱団の情報は、相互リンクしているホームぺージだけでなく、生涯学習センターだより(広報誌)のかもめニュース(毎月15日発行)で、毎月知ることができます。
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/128/ekomink-bunkk-kamomenews-kamome-news.html 本年度の第38回童謡こどもの歌コンクール グランプリ大会本選(こども部門)は、次のような結果が出ました。今年も、BS朝日で編集されたものが12月23日(土)13:00~14:30で放送され、YouTube動画も流されるでしょう。「日本のソリスト」は、それを見てから書きます。
【こども部門 小学三年生以下】
金賞…新村京介 栃木県 『てるてる坊主』
銀賞…藤井美友 藤井亮哉 山口県 『いっしょにつくったら』
銅賞…林翔央 林梨華 宮崎県 『虫のこえ』
【こども部門 小学四年生以上】
金賞…對馬凛花 髙田眞太郎 北海道 『赤鬼と青鬼のタンゴ』
銀賞…荒凛音 大分県 『赤い花白い花』
銅賞…平賀晴 平賀照 神奈川県 『夢みる子ねこ』
No.101館長2023年11月18日 00:06 昨年度の「童謡・子どもの歌コンクール」第2次予選の録画から
昨年度の「童謡・子どもの歌コンクール」第2次予選の録画から、藤田 凌輔の「赤いやねの家」は、情愛あふれる歌を歌っています。町田 礼灯は、3歳としては音程が素晴らしいと思います。前原 悠吾 藤井 亜紅、藤井 裕美乃の3重唱は、一人一人が自分のパートを自覚して歌っており、やがて、合唱につながる歌声だと思います。おそらく、昨年のYouTube映像は、ここまでです。
藤田 凌輔 「赤いやねの家」
町田 礼灯 「お化けなんてないさ」
前原 悠吾 藤井 亜紅、藤井 裕美乃 「Smile Again」
藥師寺 廣也 「小鳥のうた」
なお、今年度のグランプリ大会本選は、本日(11月12日)行われています。これは、後日BS朝日でテレビ放送12月23日(土)13:00~14:30され、YouTubeでも公開されます。
新潟少年合唱団第21回定期演奏会が、11月25日に行われるという発表がありました。次の映像は、今年度の演奏ですが、新入団員も入ったようですが、団員の年齢差が大きいのをどう揃えていくかも課題です。
新潟少年合唱団 音楽なかま見本市2023
No.100館長2023年11月12日 14:28 今週は、4日に、牛田智大&成田達輝 ドラマティック・コンチェルト!~ラフマニノフ&ブラームス 生誕メモリアル、5日に広島少年合唱隊第64回定期演奏会を鑑賞してきましたので、忘れないうちにコンサートレポートをします。
牛田智大のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、4年前に聴いていたので、ぜひとも2番も聴きたいと思っていました。ピアノソロの演奏とピアノコンチェルトの演奏では、聴きどころが違います。(「YouTubeで見る」をクリックしてください。)
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 牛田智大(2019)
広島少年合唱隊第64回定期演奏会は、隊長が広島少年合唱隊OBで声楽家の三木貴徳先生に代わったことで、合唱としての声の豊かさが飛躍的に高まりました。特に内声部(アルト・テノール)のボリュームが豊かになって、少年合唱を含む混声合唱を聴いたという気持ちになりました。これは、マスクがとれたからという問題ではありません。
三木貴徳先生は、YouTubeチャンネルをもっておいでですから、まず、その歌声に接してみてください。本格的なオペラやリートから、親しみやすい曲までいろいろ歌われています。この歌を聴いて「三木先生の指導を受けたい。」という広島市とその近隣に住む少年たちが入隊してくれることを期待しています。なお、私もチャンネル登録しています。
なお、この日歌われた「誰も寝てはならぬ」(カラオケ)と「オー・ソレ・ミオ」(リサイタル)は、視聴することができます。アクセス数が一番多いのは、シューベルトの「魔王」ですが、迫力があるのは、レオンカバッロのオペラ『道化師』のフィナーレです。
広島少年合唱隊の最新の歌声をお届けしたいのですが、これは、近い将来広島少年合唱隊のホームページに映像が公開されることを期待しています。なお、広島少年合唱隊が出演する中国トラックのCMは、広島では流れているようです。いろんなバージョンがあるみたいです。
10月に、まだ記載していない日本の合唱団をお知らせくださいという問いかけに対して、宇都宮少年合唱隊をご紹介いただきました。これは、少年合唱団から少年少女合唱団に移行した例となります。これで、37団体が判明しました。ほかにもございましたらお知らせください。
偶然ですが、「宇都宮」という名前つながりの愛媛県出身の宇都宮聖も、変声期を経て、「ぼくはドーナツ」を歌っています。感性豊かな歌心は変わっていません。
宇都宮聖 「ぼくはドーナツ」
ルイス・ミゲルの少年時代の歌声は、今も、YouTubeで聴くことができます。ルイス・ミゲルのことを知ったのも、増山法恵先生の著作のおかげです。今でも、ルイス・ミゲルの歌声はYouTubeで各年齢での歌声を視聴することができます。
ルイス・ミゲル 1+1= 2 恋愛中
ルイス・ミゲル ストレート・トゥ・ザ・ハート
黛敏郎の少年時代の声は、時代的にも録音が残っていません。『題名のない音楽会』の司会の声は、落ち着いたバリトンでした。司会者は次々と変わりましたが、初代の黛敏郎が司会していた時期のこの番組こそが知性的で芯があったように思います。1979 カネボウ LADY'80募集のCMの声をお聴きください。
しかし、多くの人にとって、黛敏郎が作曲した曲で一番よく知られた曲は、日本テレビ系の「スポーツ行進曲」だと思います。これは、ジャイアント・馬場の入場曲にも使われました。
以前ご紹介した「月寒の少年」が「月寒地区町内会連合会50年のあゆみ」のバックミュージックとして流れています。地域の歴史を写真で見ることもできます。
映画『ヤング・カルソ』で歌われた歌は、少年によって歌われているか調べてみました。シューベルトの「アヴェ・マリア」は、歌われる言語はいろいろですが、かなりありそうです。
ロベルティーノ「アヴェ・マリア」
デニス・チメレンスキー「アヴェ・マリア」
ベンジャミン・イサッセン「アヴェ・マリア」
アントニオ・ダ・トーレ「アヴェ・マリア」
ところが、「マリア・マリ Maria Mari」は、ロベルティーノも変声後の歌声しか残っていません。「夜の声 Voce 'e Notte」も、テノールならいくらでもあるのですが・・・
ロベルティーノ 「マリア・マリ」
本日採り上げたルイス・ミゲルの少年時代の歌声は、また近日中に。なお、黛敏郎の少年時代の声はさすがに残っていません。
京都市少年合唱団が今年8月に行われた第128回定期演奏会の演奏を次々とYouTubeに公開されています。マスクは取れましたが、約半年間は、次の定期演奏会に向かって練習するため、残念ではありますが、男子部の「みやこ光」としては、まだ活動していないようです。「みやこ光」が復活した時が、本当にコロナから回復した時ではないかと思います。京都市少年合唱団は、男子率の比較的高い合唱団ですが、それでも毎年約20%ぐらいです。
しかし、何といっても、約200人の演奏は、実際にコンサート会場で聴けば、迫力があることは間違いありません。合唱音楽の醍醐味を味わうことができます。
第128回定期演奏会(第1部 ダイジェストver)
第128回定期演奏会(第1部 中島みゆき「時代」フルver)
第128回定期演奏会(第2部 ダイジェストver)
第128回定期演奏会(第2部 銀河鉄道の夜「なにがしあわせか」フルver)
以前は、桃太郎少年合唱団、グロリア少年合唱団、新潟少年合唱団、栃木少年合唱団、ボーイズ・エコー・宝塚(ザ・ボーイズ OB運営)のホームページとも相互リンクしていた時期もあったのですが、栃木少年合唱団は解散し、ボーイズ・エコー・宝塚は休団となり(それ以前にホームページが閉鎖され)、他の団体は、ホームページの管理者が変わると、ホームページそのものの姿が変わっていることもあり、また、前任者と違う理念で運営したり、引継ぎができていなかったりするため、現在は、相互リンクというつながりが切れてしまっている状態です。
先ず、会って、あるいはネットでつながり・人間関係を作ってからだなあと思っています。結局は「人」です。
また、たいへん残念なことではありますが、日本の少年合唱ファンと言われる人たちの多くは、海外の少年合唱団のファンであり、日本の少年合唱団のファンは、どうしても、観客のほとんどがその合唱団(隊)のある地域限定であるため、話題提供する人もまだまだ少ないというのが現状です。
「星の王子さま プチ・プランス」のオープニング部分の4K版やいくつかの番組そのものも、YouTubeも公開されています。歌声は変わりませんが、映像は技術の進歩によって、よりクリアーに見えます。
ウィーンの森少年合唱団は、よく来日していましたが、2014年に解散したようです。しかし、今でも、YouTubeには、千鳥屋のCMソングが流れています。だから、ウィーンの森少年合唱団は、コロナで来なくなったのだろうと思っている人もいるかもしれません。
ウィーンの森少年合唱団 千鳥屋CM
ウィーンの森少年合唱団のレパートリーは、ウィーン少年合唱団とも重なります。
ウィーンの森少年合唱団1968年日本公演
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カッコウが木に止まっていました
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美しく青きドナウ
『けんちゃんシリーズ』の主題歌も歴史を追って紹介すると、必ずしも、けんちゃん役の宮脇康之や岡浩也が歌っているというわけではありません。『けんちゃんシリーズ』を最初から最後まで見ていた人はどれぐらいいたでしょうか。
昨年度の「童謡・子どもの歌コンクール」第2次予選の録画で、日向 椿の「おすもうくまちゃん」は、演劇的な要素を強調した歌で、何よりも見て楽しめます。比嘉一稀は、変声後、カウンターテナーか、メールソプラノ志向と思われますが、温かい歌声です。日髙 航之朗の「にんげんっていいな」は、以前紹介した中嶋義実の歌と聴き比べてください。黄 志垸は、名前からして中国の少年と思いますが、張りのある声でこの活力ある歌を歌っています。平賀 晴、平賀 照兄弟の「北風小僧の寒太郎」は、ネットと実演でこの1年の成長を視聴していますので、何よりも息の合ったところが視聴する人の心を捉えます。今年の決勝出場が期待されます。
日向 椿 「おすもうくまちゃん」
比嘉 一稀 「みかんの花咲く丘」
日髙 航之朗 にんげんっていいな」
黄 志垸 「手のひらを太陽に」
平賀 晴、平賀 照 「北風小僧の寒太郎」
ノースエンド氏から、「唱歌の歌詞は加筆したほうが、特に古い方の詩はなじみがあまりないと思われるので、あと少し加筆します。」というメールをいただきましたので、加筆します。現在では、これらの唱歌は、教科書に載っていないので、若い世代の方は知らない人が多いでしょう。
「想い出の日本の少年合唱団」に掲載した少年合唱団以外にも、1960~70年代に存在した少年合唱団(隊)があるという情報を得ています。もし御存じの方がおいでなら、この掲示板あるいはメールで教えてください。(これで、「おたずね」のコーナーに、お返事のない問いが4つできました。
「ボーイソプラノ伊勢」は、過去3年間毎年夏ごろに参加者募集して練習し、クリスマス前にシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館) 大ホールで発表をしていましたが、今年は募集していないようです。
北九州少年合唱隊第34回定期演奏会は、定期演奏会としては4年ぶり。特にミュージカルは久しぶりなので、現在いるメンバーで可能な演目は何かを考えた上で決定したプログラムだったように思います。上級生の自覚が下級生にも伝わって、期待を大きく上回る成果となって現れました。困難の中で頑張る隊員にエールを送りたいと思って、蛇足気味の長文を書きました。会場に、将来隊員になってくれそうな学年の少年がどれだけいたかはわかりませんが、これは明るい兆しだと思います。
『星の王子様』は、昭和53(1978)年に放映されたアニメ『星の王子様』の主題歌が忘れられません。フレーベル少年合唱団の鈴木賢三郎が独唱しましたが、日本のボーイ・ソプラノ史上、5本の指に入るような名演です。
一方、古い映像ではありますが、「みんなのうた」を20年後によみがえらせたビッグマンモスは、プロ精神に満ちた少年たちであったと言えます。
「クラリネットをこわしちゃた・ホルディリディア」ビッグマンモス
先週公開した「26 日本昔話とそれをもとにした童謡」を読んで、これまでにも、「月寒の少年」を共同研究したノースエンド氏より「日本昔話」をもとにした唱歌には、2通りあるものがあるという参考資料を送っていただきました。
童謡と唱歌は、現在ではひとくくりにして紹介されることが多いですが、厳密には、文部省が「唱歌」という教科で指導するために選ばれた曲が「唱歌」であり、広義には子ども向けの歌、または子どもが歌う歌 狭義には日本において大正時代後期以降、子どもに歌われることを目的に作られた詩に作曲された曲が「童謡」です。そこで、童謡と唱歌を区別し、関連資料として、「26 日本昔話とそれをもとにした唱歌」の後に、記載させていただきます。
日本のソリストは、比嘉一稀、平賀 晴、平賀 照、奏やん、宮澤伶輔、小暮航ノ介、松浦歩夢、涌澤昊生の8名を最新資料をもとに加筆します。
先日ご紹介した広島少年合唱隊パネル展 10月17~26日午前9時半~午後10時(26日は午後5時まで 広島市まちづくり市民交流プラザ )についての朝日新聞の記事が10月15日に掲載されました。
また、10月17日には、TBSや中国放送では、映像付きで公開されています。ネットでも視聴可能です。約1分半ぐらいですが、歴史的な映像も見ることができます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/783515?display=1 少年合唱団(隊)にとって、制服はなぜ重要なのですか?大切なのは音楽ではないでしょうか? という問いに答えることは、少年合唱にとって本質的なことなので、これから、さらに研究を進めていきたいと思います。
昨年度の「童謡・子どもの歌コンクール」第2次予選の録画は、少し前より「は行」の名前の少年の歌に入りました。晴山叶は、かなり大きな動きを入れながらも、歌がそれによって崩れることはなく、そのような面で感心しました。声量のコントロールが上手だなあと感心します。翌日に続きます。
晴山 叶力 「あのね、のねずみは」
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