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ボーイ・ソプラノの館 掲示板について

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編集・削除(編集済: 2025年07月06日 19:17)

映画の中のボーイ・ソプラノ8 映画『菩提樹』から

 映画『菩提樹』は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の原作のような映画ですが、特にオーストリアにいたときはドイツ(オーストリア)民謡や歌曲が歌われています。

映画『菩提樹』~「もし私が小鳥だったら」  


映画『菩提樹』~「ホップ、ホップ、ホップ、馬が駆ける」  
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映画『菩提樹』~「ブラームスの子守歌」  
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映画『菩提樹』~「きよしこの夜」  
&list=PLmYgnX7Ozk0ahckdkRPvuu4-MCXzasrpb&index=10
映画『菩提樹』~「菩提樹」  
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第49回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会で入賞した少年たち

竹林 遼(ボーイソプラノ)木下 牧子/きんいろの太陽がもえる朝に 福田 和禾子/赤鬼と青鬼のタンゴ(第49回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)声楽部門 小学生中学年の部 第1位


岩瀬 甲弥(ボーイソプラノ)中田 喜直/むこうむこう 中田 喜直/たあんきぽーんき(第49回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)声楽部門 小学生低学年の部 第4位

中垣 伶央翔(ボーイソプラノ)いずみ たく/手のひらを太陽に(第49回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)声楽部門 小学生低学年の部 第5位

松本 錦(ボーイソプラノ)福田 和禾子/北風小僧の寒太郎 本居 長世/十五夜お月さん(第49回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)声楽部門 小学生中学年の部 第4位


そのようなコンクールは別として、各地の少年(児童)合唱団に優れたボーイ・ソプラノはいます。しかし、定期演奏会等で、独唱を採り上げる団は少ないというのが現状です。
長野少年少女合唱団員 (小学生男子)『ペチカ』   

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「巣立ちの歌」村野四郎作詞 岩河三郎作曲

岩河三郎の代表曲ともされる「巣立ちの歌」は現在でも卒業式などで歌われている学校もありますが、最近では、「旅立ちの日に」を歌う学校が小・中学校とも増えてきました。

ひばり児童合唱団   


すみだ少年少女合唱団   

タンポポ児童合唱団  

世田谷ジュニア合唱団   

富士市立富士中央小学校 平成12年度卒業証書授与式   

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「ゴールめざして」中村千栄子作詞 岩河三郎作曲

「ゴールめざして」の歌詞に描かれているような子どもを鍛えて育てる学校文化(登山・海での遠泳)が次第になくなってきたこともあって、実際に子どもたちが受けている学校教育の実態に合わないこの歌もあまり歌われなくなってきました。

西六郷少年少女合唱団


杉並児童合唱団  

尼崎少年少女合唱団

昭和56年度 飯山小学校合唱隊  49:20~  
&t=1852s 
平成3年度 大津市立瀬田東小学校卒業生  

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昭和の終わり頃、よく歌われた岩河三郎の作品

合唱組曲「星の絵本」より「おとめ座」 江東区立八名川小学校   


合唱組曲「祭りと子ども」より「祇園祭」(太子町立石海小学校)   
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合唱組曲「城下町の子ども」より「五百羅漢さん」(台東区立金竜小学校)  
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合唱組曲「城下町の子ども」より「城跡で」(新座少年少女合唱団)   

合唱組曲「海の風景」より「寒ブリのうた」(島根大学教育学部附属小学校)  
&list=PLsITyCUqIWJOeYcjPb31D7LJfj-c3f4KI&index=5

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岩河三郎の作品をよく採り上げた呉少年合唱団

「五百羅漢さん」[1983]  


「寒ブリのうた」 [1983] 

「アイヌに捧げる小さなレクイエム」[1983]  

「雨晴らしの岩」[1984]  

「たたけ鬼太鼓」<冬> [1984]  

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TOKYO FM少年合唱団によって歌われた谷川俊太郎の作品

 BS11で、毎週月曜日午後7:55~8:00に放送されている『谷川俊太郎を歌う』は、日本を代表する詩人 翻訳家、絵本作家、脚本家谷川俊太郎(1931- 2024)の詩に、息子で作曲家の 谷川賢作 が新たな旋律を付け、それを TOKYO FM少年合唱団 の少年たちの歌声が歌いあげる、という構成の番組です。詩・音楽・合唱という三つの要素が融合しており、詩が音楽へ、そして少年合唱の声へと“受け継がれる”プロセスが番組の核です。 “父から子へ、そして少年たちへ”という世代を超えた継承のメタファーが打ち出されています。 毎回“今日の詩”として選ばれた作品を題材とし、それに付随する音・歌・朗読を通じて短い時間ながら深い余韻を生む構成です。 なお、谷川俊太郎の作品は教科書にも掲載されており、おなじみの詩もあるのではないでしょうか。YouTubeでも配信されていますが、一定の時間が経つと消すようです。

【BS11】谷川俊太郎を歌う 第5回「くじら」出演:谷川賢作、TOKYO FM少年合唱団 ほか(11月3日放送)


【BS11】谷川俊太郎を歌う 第6回「さる」出演:谷川賢作、TOKYO FM少年合唱団 ほか(11月10日放送)


 谷川俊太郎には混声合唱の作品もあります。暁星中学校には、暁星少学校聖歌隊出身者もいます。
暁星中学校 「サッカーによせて」 作詞:谷川俊太郎 作曲:木下牧子

個人的に好きなのは、「信じる」です。
高針台中学校平成30年校内音楽会3年生   


谷川俊太郎訳の『スイミー』を音楽劇にしたものもあります。浜松少年少女合唱団 第25回定期演奏会より 

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小さな木の実(その2)

 「小さな木の実」は、少年独唱あるいは少年合唱の歌声が似つかわしいと思うのですが、私も「広島少年合唱隊」(混声合唱)が歌ったのを聴いたことがあるだけです。きっと、この歌が教科書に掲載されていた20世紀にはもっと歌われていたのではないでしょうか。

西六郷少年少女合唱団


少年少女合唱団みずうみ

タンポポ児童合唱団

杉並児童合唱団


少年時代「小さな木の実」が愛唱歌だった木山裕策は、後年、CD「うたおうか~親子で歌う童謡vol.1」の中で歌っています。
木山裕策

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小さな木の実(その1)

「小さな木の実」は、昭和46(1971)年10月・11月に、NHKの『みんなのうた』で、大庭照子の歌によって創唱されましたが、放送から誕生したこの歌が、音楽教科書にもたびたび収録され、教育現場を通じて「詩の世界を感じ取る教材」となり、合唱文化の中で成熟していった稀有な例です。旋律の柔らかさと詩の余白が、世代・時代を超えて共感を呼び続ける要素になっています。この当時、クラシックの名曲に日本語の歌詞をつける歌が流行しましたが、「小さな木の実」は、ビゼー作曲 歌劇『美しいパースの娘』の「セレナード」の旋律をもとにしながらも、石川皓也が日本語詞のリズムに合わせて編曲しています。歌詞は海野洋司が、昭和44(1969)年に作成した「草原の秋」と題する詩が元になっています。海野は長男が生まれたのを記念してこの詩を作成しましたが、発表されることはなく、「小さな木の実」として書きなおされるまで海野の引き出しの中に入れられたままとなっていました。この歌の評価は高く、それ以後、歌手を変えて繰り返し再放送されました。

「小さな木の実」の原曲を探る!


「小さな木の実」 そして歌は誕生した


大庭照子

Sho(少年独唱)

佐分利幸多 日本ジュニア声楽コンクール地区大会 2023「生命の奇跡」「小さな木の実」 

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ロビン・ブレイズの歌声

(変声前)
「私は花をもらった」  


「私とともにいてください」  

「神秘的な歌」 


(変声後)
ジョン受難曲 BWV245 より「フォン・デン・ストリッケン・マイナー・ズンデン」  

バッハ マタイ受難曲 BWV 244 52 61 アリア 「頬を伝う涙は何も生み出さない」   

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