音楽ネタに限らずどなたでも自由に投稿OKですが、次の事をお守りください。1:建設的批判は結構ですが、他人を中傷する書き込みの禁止。2:物品販売・交換等の営利目的の書き込み禁止。3:このサイトを荒らしたり、秩序を乱したりしないこと。(誹謗・中傷、本ホームページの趣旨と関係のない投稿など不適切と思われる内容は、削除させて頂きます。)
ピッツバーグ少年合唱団(The Pittsburgh Boychoir)
フェニックス少年合唱団(The Phoenix Boys Choir)
ジェローン・デ・ヴァール(Jeroen de Vaal )
ヨナ・シェンケル(Jonah Schenkel)
子供コンサート モワイエン 1 ベルギーの小さな歌手 (Pueri concinite Moyen 1-petits chanteurs de Belgique)
レオ・マイヤー(Leo Meyer)
ノーススター少年合唱団 - ソリスト: ヴィンセント(North Star Boys Choir - Soloist: Vincent)
ブラティスラヴァ少年合唱団(Bratislava Boy´s Choir)
フェニックス少年合唱団(Phoenix Boys Choir)
少年合唱団4月(Boys' choir DUBNA)
マックス・エマニュエル・ツェンチッチ(Max Emanuel Cencic)
エリック・ル・ロシニョール(Eric le Rossignol (11歳) )
サント・クロワ・ド・ヌイイのソリストと小さな歌手たち(Solistes et Petits Chanteurs de Sainte-Croix de Neuilly)
ロッテルダム少年合唱団(Rotterdams Jongenskoor)
パリ少年合唱団(Paris Boys Choir)
「しもべらよ、ともに歌え」(Pueri Concinite)は、オーストリアの作曲家 ヨハン・ヘルマン・シャイン(Johann Hermann Schein, 1586–1630)作曲説もありますが、実際には ヨハン・フォン・ヘルベック(Johann von Herbeck, 1831–1877) の作曲による、有名なクリスマスのモテット(宗教合唱曲)です。ラテン語による荘厳で美しい合唱作品で、特に少年合唱団のレパートリーとして世界中で親しまれています。作曲年代は、19世紀後半(おそらく1850年代頃)と考えられます。タイトルの「Pueri concinite」は「しもべらよ、ともに歌え」と訳されることが多いですが、その意味は、ラテン語で「子らよ、歌え」という意味です。全体としては、イエス・キリストの誕生を喜び祝う歌で、厳かな中にも祝祭的で喜ばしい雰囲気があふれています。
ロマン派時代の作曲家らしく、豊かなハーモニーと劇的な構成を持っています。バロック風のポリフォニー(多声的書法)と、ロマン派的な温かみある和声感が融合しています。ソプラノ独唱が象徴的で、しばしばボーイ・ソプラノによって歌われます。
映画『野ばら』において、教会の中で歌われたことから、日本でも知られるようになりました。よく演奏される場面は、クリスマス礼拝等で、多くの少年合唱団が録音・演奏しており、世界的に有名なレパートリーです。
ウィーン少年合唱団(映画『野ばら』より)
パリ木の十字架少年合唱団(PCCB )
リヨン少年合唱団
ウィーン少年合唱団(Vienna Boys Choir)
ジャン=バティスト・モニエ サン・マルク少年少女合唱団(Jean-Baptiste Maunier PCSM)
「大凧」 - ジル・ヴィニョー(抜粋)
「スザンヌ」(レナード・コーエン作曲)
「愛し働く」
「お花を送らないでください」(抜粋)
「PCMR |カプセル「ヴィヴァルディ」
クリスマスコンサートより
オペラ「カルメン」より「騎馬衛兵と共に」
「さあ、羊飼いたちよ、集まろう」
「カンタータより合唱」(バッハ)
「天の平和」
いつものことながら、ビクター少年合唱隊によって歌われた曲はYouTubeには、ほとんどありません。他の児童合唱団・コーラスグループの歌声でお聴きください。
「ゆかいな行進 (アメリカン・パトロール)」 ビクター少年合唱隊
「大脱走マーチ」 ダークダックス
「聖者の行進」 東京コンセールアミ児童合唱団
「海のマーチ」 東京放送児童合唱団
「わんぱくマーチ」 東京放送児童合唱団
「クリストファー・ロビンは祈りを捧げている」
「澄んだ空気の中のヒバリ」
「暖炉のそばでのおとぎ話」(1951)
ビリー・ニーリー(アイルランド・トレブル - 1935年生まれ、2012年4月13日死去)
ビリー・ニーリー ドキュメンタリー抜粋 &t=12s
ビリー・ニーリーのプロフィールは、ホームページ(母屋)の方をご覧ください。
「チェリーライプ」
「アレルヤ」
「ナインペニー・フィディル」
「アヴェ・マリア」(バッハ=グノー)
「私の祈りを聞いてください(パート1)」
「田舎の四季」 杉並児童合唱団
「海」 東京少年合唱隊
「我は海の子」 東京少年合唱隊
「虫の声」 タンポポ児童合唱団
「鎌倉」 NHK東京放送児童合唱団
明治44(1911)年には、高野辰之作詞 岡野貞一作曲で、秋の紅葉の美しさを詠んだ唱歌「紅葉(もみじ)」が作られました。これは、現在も歌い継がれています。このように、郷土愛や四季の情景:日本の風景や自然を題材にした内容も唱歌では重視されました。なお、高野辰之作詞 岡野貞一作曲の唱歌は、その後大正時代にかけて多く作られていますので、別項を立てて述べていきます。