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評のお礼です。井嶋りゅう さん。

井嶋りゅう さん、に評していただくのは2回目です。
今回も、丁寧に読み込んで、いただいて、大変感謝しています。
「観念的」過ぎるものを、的確に評していただいて、ありがとうございます。
評していただくのは、非常に嬉しく、励みになります。
寒さの候、ご自愛くださいませ。

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探し物  朝霧綾め

鍵がない
鍵がない
机の引き出しの鍵がない

なくすのも当たり前だ
これまでの私のずさんな管理といったら
鍵をかけたら ぽいと
方向も見ずに
どこかへ放り投げていたじゃないか

棚のうしろを覗き込み
椅子を動かし
ついでに掃除機をかけるが
見つからない

 自分で鍵をかけ
 自分でなくし
 自分で探す

ほとほと馬鹿だと思いながら
床にはいつくばって
机の下の暗闇に目を凝らす

こんなことになるなら
鍵なんてかけなければよかった
家の鍵でもないんだし
別に引き出しの中に 
機密書類なんて入っていなかったし

スマホでおまじないを調べ
唱えながら 
もう何度目かの本棚の上を見る

六畳の部屋を探しまわること二時間
ものを探していると
部屋はきれいになるものらしい
整理整頓 掃除機までかけられている

反対に散らかった心
 見つからない見つからない
 何で見つからないんだろう
落ち着かせようと深呼吸する

ここまで見つからないとなると
自分で隠したのか?
 大事な物が入っているから
 鍵は隠しておこう
そう言ってにっこり微笑む
数日前の私の姿が目に浮かぶ

せめて隠し場所は覚えていてほしかった
がたがたと
開かない引き出しを引っ張る
これを毎日続けたら
いつかは開いてくれたりしないかなあ

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夏生様 評への御礼 松宮定家

はじめまして。夏生様。
お忙しい中、評をいただきありがとうございました。

この詩はコロナの病床に臥した折り、昨年同月の景色を
思い起こしながら、作成したものです。

憂いと希望の架け橋として用いた情景や色彩表現に対し、
「映像よりも鮮明な色彩を放っていました。」と感じていただいたこと、
大変嬉しく思いました。

ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

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夏生様へ 評のお礼です  樺里ゆう

このたびはお忙しい中,拙作にご感想をくださり誠にありがとうございました.
母を羨ましくも恨めしくも思っていたとのご指摘に,
自分でも気づかないまま言語化できていなかった気持ちを見つけていただけたように感じました.
また,子が親を超えるというのはこういうことなのかと,詩を客観的に見ていただいて初めてわかりました.
これからも精進いたしますので,どうぞよろしくお願いいたします.
読んでいただきありがとうございました.

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井嶋りゅう様へ 評のお礼です  樺里ゆう

このたびはご多忙の中「似ている」に評をいただき,誠にありがとうございました。
詩としてもう一歩垢抜けられるように,これからも精進いたします.
寒い日が続いておりますので,どうぞご自愛ください.
今後ともよろしくお願いいたします.

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風の履歴  エイジ

あなたはどこからやって来て
どこへ去っていくのですか?

あなたは僕を涼しくさせてくれる
時には気持ちよくさせてくれる
どこからともなくやって来て
僕の身体に吹き付ける

花々がそよいでいるのも
煙草の煙を運ぶのも
あなたの仕業

私は朝の公園にいるあなたが好きです
清々しさそのもののあなたが

でも一体あなたはどこから舞い降りてきて
僕を置き去りにして
どこへ行こうというのですか?
答えて下さい

そのとき一陣の風が
僕の身体を抱きしめて
びゅうと吹き抜けていった

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夏生様 評のお礼です 紫陽花

夏生様、こんばんは。物凄い妄想をしておりました、相変わらずですが。丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。更に秀作に驚きすぎて息が止まりそうです笑
また、よろしくお願い致します。

編集・削除(編集済: 2022年12月05日 19:44)

井嶋りゅう様 評のお礼です 紫陽花

井嶋様、こんばんは。じっくり読んでいただきありがとうございます。
そうですね、8割への憧れ、そしてそこに入ったところで私は幸せなのかを問い続けております。しつこく。
ところで、寒くなると痛みがある部分がより痛いようですね。お大事になさって下さい。

編集・削除(編集済: 2022年12月05日 19:43)

井嶋様 詩の評のお礼  エイジ

井嶋様 詩の評をありがとうございます。

今回井嶋様からアドバイスなしの佳作を頂くことが出来、大変嬉しく思います。

金井雄一さんが詩集の中で「見えないものを描く画家」について書いた詩行がありまして、自分も見えないものなんかを言葉にしてみたいと思い、真っ先に思い浮かんだのが自分の住居でした。

また詩が出来ましたら井嶋様にお願いしたいと思います。本当にありがとうございます。

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井嶋りゅう様へ御批評の御礼 暗沢

御批評ありがとうございます。
自分で言うのもですが今回はかなりストレートな抒情詩でした。
読み直したあとも性急な部分が多いのではないか?もっと掘り込んで良かったのでは?という疑問が付いて回りました。

豹紋蝶も姿を見せなくなり冬になりましたが、詩を書くとなると秋はハードな季節でした。それが終わり次は冬という季節の到来の中、どのように展開出来るか休む暇もない感があります。
改めまして御批評感謝申し上げます。

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