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編集・削除(編集済: 2026年05月30日 02:08)

三浦様、ありがとうございます。  石川ぼうず

ご丁寧で温かい講評をありがとうございます。

みかんの何気ない受け答えや、主人公との穏やかな空気を丁寧に受け取ってくださり、とても嬉しく感じました。また、最後の「閉鎖病棟」についても、作品そのものと作者の意図の両方を尊重したうえで、技術論としてA・B両面から考察していただき、大変勉強になりました。

作品に真摯に向き合ってくださったこと、そして「アフターアワーズ」で率直なお考えまで共有してくださったことに心より感謝いたします。今後の創作にも生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

編集・削除(未編集)

三浦様へ お礼です  夏目兼緖

三浦様

お忙しい中、読んで下さり有り難う御座いました。
次回は、読み手側の想像がしやすい作品を目指してみます!
丁寧な感想を有り難う御座いました!

編集・削除(未編集)

感想と評 6/26~6/29 ご投稿分 三浦志郎

1 上原有栖さん 「羽痕(はあと)」 6/26

これは一種のファンタジーだと思われますが、意外と現実的な書き方をされていて、しかも「天使」だと明記されてます。タイトルとの関連から背中がひとつのキーパーツにはなっています。ただ文中感じさせるのは人間の姿形のように思えてきます。ところで読み手は「天使だから人間の姿とはおのずと違うだろう」といった先入主があるわけです。すると、この文中から天使の全体像を読み手は想像しにくいのです。どうしても人間の姿がちらつくからです。すなわち、この詩は筆致的には問題ないにしても、映像として読み手に印象付ける設計にはなっていない気がします。タイトル通り、背中の羽の痕は良いと思います。それ以外が読み手はイメージしにくい、というか、どうイメージしていいか迷うといった感じでしょうか。以上がひとつの読み方なんです。ただし、もう一つ読み方はあって、この天使を(読み手が)あくまで人間と押し通して読んでしまうスタイルです。こちらは前記ファンタジーではなくリアル詩になりそうです。すなわち生身の女性を主人公がひたすら愛して、強烈に天使に喩えた、思い込もうとした、その愛のひたむき、といった解釈であります。ひとつの象徴として「羽痕(はあと)=heart、ハート」もありそうです。案外、こちらで読んだほうが、前者のような機能不全は起こさないはずです。ただ既述した前者のような完成時の曖昧さも尾を引いている気はします。
佳作一歩前で。


2 相野零次さん 「美味しく」 6/26

いわゆる“自虐ネタ”というものなのですが、僕はかえって好ましいと思います。皮肉やユーモアが他者に向かう場合、これは時に問題になります。相手を傷つけるケースもあります。自分で言ってる分にはカドが立たないからです。そして自分でもけっこう楽しいものです。悪くないですね。
ただしこういったものを書く場合、自尊心といった背景が健在だからこそ書けるというものでしょう。まあ、ちょっと不気味な部分もあるのですが、書き方として、自我や人間性の捉え方としては面白いと思います。まあ、ちょっと“おもしろ不気味”といったところ。しかし、こういったアプローチで自分を見つめ直すのもアリかと思います。「美味しく」という向上心も伺えますし。バリエーションの広がりとしても面白い趣向です。僕が頂く時は少し甘い味がいいですね。そこで甘め佳作を。


3 竹中ゆうすけさん 「貝とイルカ」 6/27 初めてのかたなので、今回は感想のみ書かせて頂きます。

よろしくお願い致します。
仲の良い貝とイルカを軸に、ファンタジーあるいは童話的要素を抽象詩的な衣で包んでいる。
そんな印象です。ストーリーは詳しくはわかりませんが、貝とイルカ両者、戯れ遊ぶ感覚でしょう。
解釈やストーリー展開よりも、無関係な言葉を駆使して、言葉のインパクト、イメージのインパクトで詩を繋いでいく。明らかに現代詩の洗礼を受けています。そういった趣向で全体で感じるのは、どこかのどかで、可愛らしく、明るく、好意的なものを感じ取れます。ちょっと不思議な浮遊感を持った作品です。さらに特記するならば、添付された絵です。まさに詩と絵の相似形。相互に雰囲気を作り合っています。不思議にして新感覚。また書いてみてください。


4 夏目兼緒さん 「夏の追憶達」 6/27 初めてのかたなので、今回は感想のみ書かせて頂きます。

よろしくお願い致します。
夏の想い出を描くに、大変、本道的なアプローチをされていると思います。
その中にあって、2連目「あなた」。文脈からして老農夫が想像されます。そして3連目「あなた達」となっています。前からの流れからして、やはり農夫と思われますが、複数形です。読み手の感想としては、これらの人々の事は知っておきたい気はしました。5連が少し場面を伝えてくれています。この雰囲気からすると、幼い頃の記憶と取れそうな気もしますね。全体を読むと胸がキュンとするような、切なさが充分伝わってきます。それだけに、前記の人々のことがよけい知りたくなるのですね。こういった雰囲気を書けそうな人。また書いてみてください。


5 月森うさこさん 「紅灯の巷」 6/27

酒を飲む場所もいろいろあって、僕が行くような大衆酒場からこの詩のようなところまで。
この詩で即座にイメージするのはー
渋谷、新宿、池袋。歓楽街。女性がドレス着て、お酒と話術のおもてなし。業界用語で言うと「高級酒場業界」とでも言うのでしょうか。俗に「夜の蝶」という言葉がありますが、ちょっと特殊で差別っぽくもなるので、ここでは使いませんが、作品中でも蝶に喩えられているのが興味深いです。お客と女性とのやりとり。やや手練手管のようなものも垣間見えます。「黒揚羽」がいかにもアクがありそうで、この雰囲気にぴったりです。今回はなかなか具体的なモチーフですが、それが纏う文体はやはり月森さん風といったところはあって耽美的な味わいはあるわけです。甘め佳作を。

アフターアワーズ。
引用されていた酒名ですが、全て超高級酒でした。辛うじて知っているのは「白州」ですが、
これさえも、水割り価格は他と格段に違います。あとは全く知りませんでした。


6 石川ぼうずさん 「ころり、と幸せ」 6/28

優しく、心和む詩をありがとうございます。僕はみかんの受け答えが大好きなんですね。
「―いつもこんな感じだよ ―ないよ ―いいよ」
みかんは気どることなくいつも通りのみかんでいます。だから答え方も至ってシンプルで普段通りです。そこに逆にみかんの魅力を感じるのです。ここでは、主人公のみかんへの感受性の優しさが際立ち詩を成り立たせているのがわかります。そういうフィーリングとはお互い伝わるもので、みかんにとっても心地よい時間であったはずです。素直で、単純といってもいい詩行ですが、不思議と温もりが伝わってくる作品です。ただし「閉鎖病棟」は最後に置かれたインパクトになります。語り掛ける主人公の哀しい環境と境遇です。タイトルにある「幸せ」に条件が付けられる、ということでしょう。評価の最初ですので、佳作二歩前からで願います。

アフターアワーズ。
評価に影響の出ないこちらのコーナーに書きます。最後の四文字は多少の賛否両論が出そうです。純粋かつ一般論的技術論です。
わかりやすくする為に極端にして色分けします。
A……この言葉を書かずとも、この詩は終われたはずだ。この言葉で詩のフィーリングの方向性が最後でズレている。
B……いや、これが作者の言いたかったことだろう。ひとつの背景だ。これがなければ、この詩はこの詩でないはずだ。
ところで、僕が最も感じるのは「作品とは最初から最後まで作者本位だ」ということです。
読み手の感想とはーどんな有名な作者であれー結果論として後からついてくるものです。
そして(作り手~読み手という)立場の違いは、ついに越えられないものだという、やや悲観的な立場を取ります。
そう考えると、(Aも考えますが)僕はB寄りになるわけです。作者尊重です。
ただ、判断の参考例として、ポジション「最初はどうか? 真ん中ではどうか?」などを、軽く提出しておきたいと思います。


評のおわりに。
早いもので、もう7月。今年も後半期です。
私事ですが、7月は自分の一番好きな月です。もともと数字の「7」が好き。
年の境目。雨と晴れの境目。暑いけど、夏こそ季節の高揚。「JULY」という女性名。
みなさん、7月をよろしく(笑)! では、また。

編集・削除(編集済: 2026年07月05日 06:29)

フィグ  上原有栖

配膳は滞りなく進む
白布が化粧するのを静かに待つよ
甘くて
艶めく果実の香りが届く

目の前では
蝋燭の灯が揺れていた
青い蕊(しべ)を優しく包むのは
橙色の花弁だね
ああ膨らんだ蕾に似ているんだ

息吹けば散って闇
一本くらい消してもいいかな
駄目よ
雰囲気が壊れるから
和やかに談笑は続く

給仕係の並べた前菜は
無花果とムール貝のソテーです
剥き身にされてsourceに彩られて
なんて美しくて無防備なのでしょう
唇と舌で
甘味と塩気のmariageを感じて

あなたは気に入ってくれたみたい
まだ食事は続くから
必ず満足させてあげるよ
そうしたらきっと実を結ぶ
さっきの無花果みたいに
柔らかく熟した
甘い恋の夜

編集・削除(未編集)

評、遅れます  島 秀生

すみません、私の評は、月曜日になりそうです。

次の評者の方、どうぞ先に行って下さい。

編集・削除(未編集)

歴詩奇譚「三成二人」 第二章 三浦志郎

〇 吉継 ある疑惑

三成生涯の盟友・大谷刑部少輔吉継

わしと三成とは豊臣に仕えし初期より昵懇だった 新進気鋭な上様(秀吉)に仕え お互い切磋琢磨した やつはさすがに切れ者だった ただその分 己の才を誇り 尊大にして人の感情を軽んじる所あり そのことでわしは三成を諫め 世の理(ことわり)を説いたものだった ところで今から思うと奇妙なことがあった わしが北陸仕置きの帰り 佐和山に立ち寄ったことがあった つかの間の遊興だ 遠乗りや鷹狩り 竹生島にも渡ったりした 夜は能に酒宴だ そんな中にあって三成どこかが違うのだ 背丈が 声が 微妙に違う気がした 少し話が合わないこともあった 馬の乗り方がいつもと違う 諧謔のつもりだったのか? 左を使う者の乗り方だった 刀は普通の位置だったが扱いがどこかぎこちなかった わしの思い過ごしかもしれぬが ただいつもの尊大さはなく 妙に優しい男だった気もする


  ただ大谷吉継の疑惑は解かれないまま終わった。なぜなら後年、彼は(今で云う)ハンセン病を患い、失明し病で崩れた面相を恥
  じ、顔を白布で覆っていたからだった。ただ三成との友情は互いが死ぬまで続いた。それは殆どの場合(兄・佐吉三成)とのもの
  だった。


〇 弟 その思い

一人の人間「石田三成」を兄上と分け合っている お互い半人前なのだ ただ兄上の“半人前”は凄い 誰もが兄を怖れ兄を頼り太閤殿下の信任を一身に受け世の中心にいる その正義感 物事への毅然とした振る舞い わしにはできぬことだ いや それ以前に天下のことなど関心がない わしはわしの分を守っておればよい 人の道を守っておればよい 領国・佐和山を任されている わしの故郷だ この地を守り育て領民を慰撫してゆく 幸い「治部(三成官名)の近江」として統治の良さは世評になっている これからも統治の合間に村の長と酒でも酌み交わし童女と共に手毬唄など歌おう それでわしは充分仕合わせなのだ 兄上と向きあうと 似る点 似ない点 よく見えてくる 嬉しいようで複雑な気持ちになるのだ そして双子とは厄介なものだ 今は公の場で二人間違っても顔を揃えてはならない 揃えていいのは秘密を知っている限られた人間といる時のみだ 兄上がたまたま領国に戻った時などは大変だ 慌てて観音寺に駆け込んで半ば蟄居・幽閉のようなものだ 戦場(いくさば)では覆面武者となって島 左近の陣に紛れ込むのだ 兄上とわしはふたつでひとつ 一心同体でなければならないが 同時に最も遠い人間でなければならない それぞれにそれぞれが独りでなければならないのだ しかし今となっては この奇妙な境遇も長い時間と共に馴染んでしまった 「影」と割り切れば、ある意味楽な部分もある 難しい決断は要らぬ 兄上に従っておればよい まず間違いはなかろう 兄上はわしにとってまさしく鏡だ 自分のありようを確かめる わしの生き方の手本になる ところで わしの名の「佑」は「人を助ける」の意だそうな 文字通り わしは影で兄上を助ける 二人 相見互い それでこそ真の「石田三成」だ


〇 太閤秀吉の死

利害打算の末
一代で築いた天下
秀吉 その死
扇の要 外れるが如し
政権基盤の脆弱さだけが残る
三成権威の後ろ盾がいなくなる
政権の不具合 軋轢 確執 
その不満は殆ど三成一人に集中する
問題山積
朝鮮出兵以降
出来るはずのない論功行賞
秀吉亡き後の
家康の台頭
秀吉亡き後の
家臣派閥抗争

三成 派閥抗争に巻き込まれ
奉行を辞して佐和山へ隠棲
一大政変だった
ただし それはある意味 予定の行動だったかもしれない
家康を討つ為の領国での戦準備
諸侯を歴訪しての参戦依頼と調整
三成兄弟 共に多忙


*               *               *

評なしで。  つづく。 次回は7/10。

編集・削除(編集済: 2026年07月04日 07:21)

天空マラソン  相野零次

美しくたくましく生きることが
僕の望みだった
人々は笑い 願いは花に変わって
仄かに香るは桜の花
僕は空へ向けて垂直に昇っていった
両足のかかとから爪先まで
しっかりと大気を踏みしめる
この日のために開発された
大気を固体にかえるシューズで 
まるで競歩のような歩みで進んでいく

太陽の光はまぶしかった
心地よい暖かさだった
数機のヘリコプターが
TV中継していた
僕は時おりカメラ目線で手を振ると 
背中から大歓声の波が押し寄せた
とても良い気分だ
雲の中を通ると
雨がさらさらと降ってきた
肌にあたって滑るように流れていった
初夏の気候にはちょうどよかった

挑戦者は他に10人いた
僕は中継地点である 
雲のてっぺんまで辿り着いた
ちょうど陽が沈むところで
360度 陽が僕を淡く照らし
最高の景色だった
僕は額からうっすらと流れる汗を拭った  
自然と笑みがこぼれていた 

ゴールまでの道のりはまだ遠かった
遥か上空かすかに見える影
月がゴール地点だった
脱落者はいなかった
大気圏に突入した
大気が無くなったので
一旦宇宙船の中で専用の宇宙服に着替え  
専用に作られた道路の上を歩く
あくまでも月まで歩くのが目標だ
宇宙船に乗っては意味がない
そうして数時間後
僕らはついに月まで辿り着いた!
秒速約10キロ 10時間の道のりだった
僕の美しくたくましい行き方に 
またひとつ勲章が加わった
ビバ 僕と彼らの人生!
この先の日々にも栄光あらんことを!

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放蕩  竹中ゆうすけ

呼吸をするたびに
透明になってゆく躰《からだ》
「大好き」が溢《あふ》れる心

父は許してくれるだろうか
長年 放蕩しっぱなし!
帰る気もない………アマノ邪クを

キラキラが包む
白濁した快い湯船のなかで
沐浴してくれた 父の手は
なんて あたたかかったろう
なんて おおきかったろう

生まれた直後の日々も
目を瞑《つむ》れば
今に
甦る

世に痛ましい事件が絶えないのは
その痛みを自身が救える、と知らされているから
──── 救われるのを待つのでも、
救われますように、と手を合わせるのでもなく

涙に虹が 架かるとき
私は統合される

ようやく帰港できた
今日 この日
穏やかな波間で 赤ん坊がされるように 抱きしめられる ────
(帆布《ほぬの》がボロボロになっているのを 今ごろ識った;)
無限に 優しい 力に
この躰を通して 世界に働く 力に

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全力で君を愛するということ トキ・ケッコウ

全力で君を愛するということ
力の限り愛するということ
パンを齧っても
水を飲んでも
米を炊いても
人を罵倒しても
あるいはそれらの全てから
復讐されても
全力で君を愛するということ
キリストを持ち出したっていい
エホバ
ヤハウェ
などなど
絶対の神を
召喚したっていい
もうどうにでもなればいいではなく
もうどうにでも
なれるのだということ
全力で君を愛するということ
それは愛するなんて蓮っ葉な
ことばでさえ愛するということ
だからこんなに難しいことや
悲しいことは
他にそうあるはずはない

でも
なんということだ
ぞんざいにも軽率にも
君を扱ってきたというのに
全力で君を愛するということ
愛するという
いつもの蓮っ葉なことばでさえ
まるで報いかなにかのように
耳元で歌い上げ
胸元から
おおきく声を張り上げ
まるで槌(ツチ)と鑿(ノミ)のように
ぼくは君を削りつづけている
その昔
輸入してきた
そもそもが西洋式の表現
だからそれは滅多に洗うことのない
洒落たタキシードのようで
そのようにまるで手垢のついたまま
構わず着回し
悦にいっている訳だが

そんな目くらましのような
実体のなさを
愛してしまっている
だから
全力で君を愛するということ
それ自体がもし正しいなら
愛という名の付く言葉を
金輪際
みんな
まとめて
捨ててやろう
そうしてぼくは
愛という言葉より
もっとしわくちゃに
千切れんばかりに畳まれた
数字まみれの沢山の紙切れ達を
腹のそこからグイっと絞り出すように

苦しまぎれの
際どい言い訳のまま
全力で君を愛するということ

もう
どこにも逃げ込まないのだ

編集・削除(編集済: 2026年07月01日 23:05)

「瞳は語る」  星影 流

あなたの瞳を見て聴いている。
あなたの瞳を聴いている。

嬉しい時の瞳は水晶。
幾千の星を従えて、
キラリ キラキラ輝いて、
私を銀河に連れて行く。

怒った時の瞳は三角。
棘を持った心が宿る、
鋭く尖った目尻は刃。
私の胸を震わせ痛める。

悲しい時の瞳は深い海。
涙を幾つも湛えて蒼く、
孤独が沈む深海の様で、
私はその海へ舟を出す。

楽しい時の瞳は太陽。
楽しみすぎて焦げ付きそう。
溢れた笑顔は眩しくて、
私はすぼめた目であなたを見る。

あなたの瞳は物を言う。
私だけしか知らなくても、
瞳はちゃんと話してる。

話は苦手なあなたの口を、
瞳は出してる助け舟。
あなたの瞳とその口は、
まるで あなたと私みたい。

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