◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)
なお「MY DEAR掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
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仕事が早上がりだったので
雑居ビルの一角に立ち寄る。
街と、オーナーの暮らしの
においが混ざった
無個性な喫茶店。
今日のおすすめはナポリタン。
外は小雨が降っている。
雨は一滴毎に町を灰色に濡らす。
客は私と一組の女性の二人組
女性陣はオーナーと談笑に花を咲かせている。
私はコーヒーだけを注文する。
オリジナルブレンドというコーヒー
規格内に、大量生産された
クセのない、飲みやすい味。
枠内に収まるように──
世の中という目に見えないものを
動かす機械の
どこに配置されたかを見失ったから
遠い親戚のような
一ヶ所のパーツにしかなれなかった。
機械の運動に振り回されないよう
しがみつく。
コーヒーに角砂糖を一つだけ。
これが私らしさ。
カウンター脇のマガジンラックから
一冊の雑誌を手に取る。
家庭の役割分担における
男女の意見の違いが特集に組まれていた。
「夫」 ・ 「妻」 ・ 「子ども」
簡単な記号で構成されて
「家族」で接続されているようだ。
私はいい夫なのだろうか。
いい父親なのだろうか。
誰かにそう言われたいのか。
家に帰れば、妻や子どもが帰ってくる前に
夕食や、軽い掃除をしておく。
今日は何を作ろう?
自分の食べたい物でいいか。
ひと呼吸……深くため息。
大丈夫。誰にも何も言われることはない。
一杯のコーヒー。
そんな時も必要だ。
ゆっくりとした雨音を聴き入る。
滝本政博さま
こんにちは。お礼が遅くなり失礼いたしました。拙作を深く読み込んでいただきありがとうございます。
「自分が感知していることを詩で表現することが肝要」とのお言葉が、身に染みました。今一度考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
はじめまして。ベルと申します。
『祈り』の感想をありがとうございました。作品の中に登場する〝あなた“と〝君“は同一人物であると言い切ります。ただ、夢の中にでてきた〝あなた“はもやがかかっていて実際はよく見えない。もしかしたら、人形かもしれない。人形のようにも見える。しかし、心の空の〝君“は現実世界で出会った〝君“であります。とは言え、それさえも作者である私の空想の世界なのですが。そして、詩のタイトルは最後に付けたのですが、最初『願い』というタイトルも浮かんだのですが、『願い』よりもっと強い思いであると考えて、『祈り』にしました。
また、投稿します。
これから、どうぞよろしくお願いします。
青島様
感想をいただくまでとても緊張しながら待っていました。
一つ一つの言葉をしっかりと受け取り、ブラッシュアップをしてみます。
行為よりも感情へのスライド。
自分好みで書きすぎ、深みが足りなかったように思います。
これからもここで頑張りなさい、と背中を押してもらえたと思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
あの冬の日 その瞬間
音を失っていた
産声さえ 聞こえなかった
瞳も肌も 黄色く染まり
片腕に収まるほど 小さくて
二千四百グラムの
精巧な人形のようだった
透明な壁の向こう
幾本もの管に繋がれ
全身の血を入れ替え 繋ぎ止められた
あまりに脆い ただひとつの命
あのとき
触れるのも怖かった指先は
今
細く 長く しなやかに
鮮やかなネイルを
その身に纏う
軽やかな笑い声を
春風に乗せながら
自分だけの自由な色を
何度でも塗り重ね
その指は 確かに
眩い未来へと 伸びていく
このたびも、拙作「ふたりの音色」を丁寧にお読みくださり、あたたかいご講評をありがとうございました。
「背景にBGMが流れているよう」とのお言葉、とてもうれしく拝読いたしました。また、最終連についてのご提案もありがとうございます。いただいたアドバイスを心に留め、今後の創作に活かしていきたいと思います。
評をありがとうございました。
最初に投稿したのが二千二十一年七月二日なので約五年です。ご存知だとは思いますがほぼ三浦様の回にしか投稿していません。作品を書くペースがちょうど良かったこともありますが、三浦様に評をいただくとなぜか次も投稿できたからです。書くだけ書いて『ダメだ』と投稿を諦めることがなかったからです。
その為、訳のわからない作品や御礼の時に失礼なことを書いてしまったこともあったと思います。
あまりに三浦様のお名前を書いてたので思わず『三浦大根』という題で書こうかなと思ったこともあります(本当に失礼💦)
免許皆伝いただいたのは本当に嬉しいです。
頑張ります。
でも、三浦志郎様に評をいただいていた間もそれ自体が嬉しく楽しかったです。
ありがとうございました。
千葉県詩人クラブに入会できることとなりました。島さん、掲示板で皆様に発表してくださったことも含め、ありがとうございました。
かすみ じゅんさん、山雀ぐりさんをはじめ、皆様に祝っていただき、とても嬉しいです。
憧れの詩人クラブです。すでに緊張しておりますが、まず詩人の皆さまやいろいろな詩に出会うのをとても楽しみにしています。皆さま、本当にありがとうございました。
お祝いのお言葉をありがとうございます。
本当にまだまだ『詩とは』『自分とは』ということをよく掴めていない未熟者ですが、これからもよろしくお願いいたします。
浜居まる様
千葉県詩人クラブにご入会おめでとうございます!
これから幅広くご活躍されて、浜居様の作品を読む幸せが多くの方にありますようにお祈り申し上げます。
本当におめでとうございます!