MENU
6,296

三浦志郎様 ありがとうございます。   晶子

三浦様

この度は『おっさん』(三浦様のことではありません。三浦様は現代語で言うところのイケオジだと想像しております。)に評をいただきありがとうございます。
まず「えりとかさばとかいいながら」は注釈と漢字を使えばよかったと反省しました。後者のおっさんが言ったのは、聖書に書いてある「エリ エリ レマ  サバクタニ」という言葉で、前者のおっさんが聞いたら「えり(襟)とかさば(鯖)とか」馴染みのある言葉だけが記憶に残るかなと思い書きました。
「人をとる漁師」も聖書にある言葉なのですが、宗教のことを書こうと思ったわけではなくて、創作動機ですが、 ここのところ窮屈で、この詩のおっさんのような人もコロナ禍が原因だとは思うのですが、前より冷たい目で見られてるように感じて、ネットでは違う意見を言うだけで炎上、優しい嘘の入り込む隙間もない感じがして、今、お釈迦様やキリスト様が生まれていたらきついだろうなと。
これはかねがね考えていたのですが、宗教の祖といわれる人達に神通力というか人を超えた力があるかや願いを聞いてくれるか救ってくれるか本当か嘘かが重要なのではなくて、過去の人から今の私たちに至るまで辛い時、すがれる物語があること、少なくても一人は私の悲しみに涙し、苦しんでくれた人がいたことが大事なんじゃないかなと思っていました。
新橋のSL広場は、外を彷徨く酔っ払いが一番いそうなところという安直な感覚で選んでしまいました。
詩より説明の方が長くなってしまいました。失礼しました。

編集・削除(編集済: 2022年06月26日 23:45)

雨音様評をありがとうございました

投稿してから詩的じゃないなと思いました
ユーモア詩になってしまいました
納得できないものをだしてしまいました
評をありがとうございました

編集・削除(未編集)

詩への挑戦  アジ イワシ

残酷なりや吾老いぬ 小4の孫がのたもうた 貸してみな 吾のスマホを取り上げて 自由自在にスイスイと 操る姿まぶしけれ
買ったばかりの新機種を いとも簡単当然と 操る姿にほうぜんと 壊れはせぬかとハラハラす 僅かばかりの年金で 買ったばかりの吾がスマホ 壊れてなくてほっとする
孫はタブレット簡単に ブラインドタッチいと速し 勉強は全部タブレット 時代変われし残酷に それでも負けない続けたい まだまだ負けないおじいちゃん 若いつもりのアラエイティ 無駄な抵抗続けるも 何処から見ても過去の人 イッチョ可哀そうなおじいちゃん 嗚呼

編集・削除(未編集)

もやもや  山雀詩人

プーン
蚊が飛んでいく
パチン
両手で叩く

いや
私は蚊も殺せないたちなので
叩いたのは
となりの人

その人が両手を開く
いた
手のひらに
もう動かない物体が

パチン前=両手+蚊の体+蚊の命
パチン後=両手+蚊の体
何だろう
この差

命はどこへ消えた
プーンと蚊をはばたかせ
体を宙に浮かばせた


おかしい
1が0になるなんて
1は1
不増不減だ

きっといる
まだこの辺に
いない……いない……
……いない……いない……

いた
天井に
何かがもやもや
漂っていた

何とも不思議なその軌道
空中をふわふわと舞い
見ようとすると
ピッと逃げる

へえ、命ってこうなんだ
こんなふうに浮かんでるんだ
もやもやと
まるで遊んでるみたい

窓を見る
空にもたくさんいた
ボウフラみたいなもやもやが
楽しげに儚げに

いや分かってますよ
ええ分かってます
これは単なる飛蚊症
眼球の老化現象

イヤですねえ
老化だなんて
そういや最近あちこち痛い
こうやって年老いて

死ぬんですかね
私もいつか
あの蚊のように
1から0に

いや
違う
1は1
死ぬんじゃない

もやもやになるんでした
もやもやと漂いながら
お空の上で
遊ぶんでした
 

編集・削除(未編集)

雨音様 評へのお礼  山雀詩人

「トンネル」に評をいただきましてありがとうございました。
佳作一歩手前でしたかぁ。残念…
おっしゃるとおり、最初の 2連は 1行が短かったですね。
改行には気をつけているんですが、ん~、まだまだでした。
また投稿させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

編集・削除(未編集)

評を頂きありがとうございます。

雨音様。

直ぐに、気づいて評を書いて下さりありがとうございます。催促してしまい、申し訳ないです。この詩は雨音さんに読んでもらいたくて投稿したので、楽しみに待っていたので、、急かすようにしてしまったのを許して下さい。アドバイス通り、リズムなど見直してみます。佳作を頂きありがとうございます。私も、そばかすが沢山あり、小さい頃からずっとコンプレックスでしたが、長男が小学5年生のころ、わたしに「お母さんはソバカスがあるから可愛いのに。化粧で隠さなくていいよ」と言ってくれてから、そばかすを好きになりました!(笑)なので、一生このそばかすはチャームポイントだと言うつもりです!そばかすは、セクシーて言葉も素敵ですね♪素敵なお言葉と評をありがとうございます。

編集・削除(未編集)

評ですね。6月10日 おおたにあかりさん

「そばかす」おおたにあかりさん
おおたにさん、ごめんなさい。見落としてしまいました。
大変失礼いたしました。
そばかすを星屑に見立てるなんてとってもかわいらしくて
しかも、こどもたちのようですから、ママは星なのですね。
そばかすって実はすごく魅力的なんですよね。
ほくろもそうです。
特に欧米人は「そばかすやほくろはセクシーだ」と思う人が
多いようなんですよ。だから本当、星の粉ですよね。
とはいえ、コンプレックスという方もいますよね。
実は私の身近にもいるのですが、セクシーなんだってといっても
それでも嫌なものは嫌だ!といっていました(笑)
こういった視点の作品だととてもやさしく嬉しく頼もしく思う方も
多いとおもいます。
佳作です。
欲をいうなら、少し一行が短すぎるかなと思います。
都度都度、間を開けて読んでいくと少しリズムが悪いかもしれません。

お待たせして申し訳ありませんでした。
気を付けているつもりなんですが、3回くらい確認しないとだめみたいです。

編集・削除(未編集)

縫う

針仕事は苦手だ

最近縫い物をすると目が霞む
これは年のせいか
在りし日の母に似てきた
縮緬じわの手が気になるせいか

針仕事は女の仕事だ
それが口癖だった母

針仕事は女の仕事だなんて
誰が決めたのか

ぼつぼつと縫い込んでいるのは
母の記憶
ぐいぐいと縫い込んでいくのは
女たちの記憶

編集・削除(編集済: 2022年06月26日 15:44)

時の窓  荻座利守

何もない白い空間に
あなたはときどき
時の窓を切り出して
それをじっと
眺めていることがありますね

まるで自分を包む時間が
全てその窓に
吸い込まれてしまったかのように

その微動だにしない
背中に声をかけるとき
私は
凍りついたドアノブを
握ったときの
鋭い剃刀で切りつけられたような
冷たさを感じてしまうのです

まるであなたの発する体温が
全てその窓に
吸い込まれてしまったかのように

その窓は
ときに過ぎ去った過去だったり
ときに未だ到来していない
未来だったりするけれど
どちらにしても
そのときあなたの存在は
窓に取り込まれてしまって
あなたは時間も体温も持たない
脱け殻になってしまっているのです

ですから私は
あなたを閉じ込めている
凍りついた時の窓を融かす
アイスブレイカーとして
たとえ疎まれ嫌われるとしても
煩わしい雑事や
不愉快な出来事となって
あなたの耳元で
大きな鐘を打ち鳴らしましょう

そうすれば私は
時の窓を埋め戻して
あなたを
今という場に還らせることが
できるのですから

あなたを
冷たい脱け殻ではない
充溢した存在へと戻らせることが
できるのですから

私が打ち鳴らす鐘の音に
気づいてください

そこに込められた
今へと導くメッセージを
どうか受け取ってください

編集・削除(未編集)

馬を飼う

あなたはどこから来たの
窓から馬に尋ねてみる
返事は勿論、ない
ぶるると体を震わせて
退屈そうに池をみている

四角いコンクリートの部屋に
押し込められて
少しきゅうくつそう
私は彼と窓越しに会うのが
好きだった

茶色の毛並み
長い足
見事なたてがみ
触れてみたい
一緒に走ってみたい

ある日、空っぽになった部屋
彼の姿はなくなった
でも私には聞こえる
空を駆ける
蹄の音が

編集・削除(未編集)
合計137件 (投稿137, 返信0)

ロケットBBS

Page Top