◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
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ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
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拙作「大気圏」を丁寧に、そして誠実にお読みくださりありがとうございました。
また、佳作の評を頂き、とても嬉しく思っております。
後悔という重い感情を抱える〈僕〉の立場で書いていた私にとって、〈燃え尽きようとしている〉〈君〉の気持ちに触れていただけたことは、とてもありがたく、「大丈夫だよ」と声を掛けていただいたような気持ちになりました。
これまでの私は、自分の詩を読み手に委ねることで余韻が生まれるものだと思っていました。本作の創作を通じて、詩の内部で起きている力動を自分自身で掴み取ることが、結果として読み手に静かな余韻を残すことに繋がるのだと学ぶことができました。
心より感謝いたします。
次作もどうぞよろしくお願いいたします。
まいにち
まいにちが
それでいいよね
今日だれが
尋ねてきて
ここで死んだって
いいし
その尋ねた人と
公園にいってもいいし
要するに誰も知らないのだよ
あなたの
ゆき先なんて
誰も興味がないのさ
本当はあなたがどこで
どうなったって
でも僕は
ただ単純に
あなたに興味があるから
あなたには生きていてほしいんだ
いやただ息をしているだけでもいい
とにかくそうやって
バカみたいでいいから
生きていてほしいんだ
もちろんバレてるけれど
自分のことでもあるんだけれど
だから
裸で
素っ裸で踊ろう
いいよいいんだ
裸踊りさ
まパパああ
まパパああ
と
地球がぐるぐる回り
空は青く止まって
目の焦点が
パラソルの先っちょみたい
それでいいのさ
まパパああ
まパパああ
この今日の呪文が
昨日の予言だったけど
それが
明日もまた
僕の
予言
河が流れる僕の街の青空には
宇宙の黒が点々と見える
きっともっと高度が高い所では
宇宙の黒がはっきりと見えるんだろう
美しく青い星で
なぜ僕たちは喘ぎ苦しむのだろう
まるで息継ぎを忘れて
プールの中を一息に泳ぎ切らなければいけないように
美しい青い星の中で
なぜ僕たちは嘆き苦しむのだろう
あまりにも澄みすぎた
水の中で生き物が
戸惑っているように
時々
飛び魚のように地球から跳ねてみて
初めて気付くんだ
僕ら自身の美しさに
この青をつくったのは僕らだ
永い年月をかけて
願いの先に向かいながら
無機質から有機質へ
移動しないものから移動するものへ
地を目指すもの
空を目指すもの
真っ暗な宇宙でおのれを示す星達
その中で太陽に照らされて青く光る星
どんなに小さくてもどんなに弱くても
間違いなくこの美しい青は
宇宙で光る僕たちの青だ
現地リポーターが
老人にマイクを向ける
「妻の手を
放してしまったんです」
老人は
焦点も合わないまま
何もなくなった
地平線を見ている
妻の残像を
どこかに見出そうと
戻る姿を
幻覚でも
かまわない
何も掴めなくなった右手
言葉を失う
リポーターの隣で
地平線の先の
水平線
3月の風
潮の香りが鼻につく
大きな波が
きこえる
※評は不要です。失礼しましたー。
今回も丁寧な感想と評を頂き誠にありがとうございます。
作中の告白のことばは、久しぶりに空に残るひこうき雲を見かけた際に思い浮かびました。
(最近あまりひこうき雲を見かけないような……昔より空を見上げる機会が減ったのかもしれません。)
推敲を重ねて、大事に大事にことばを紡ぎました。
頂いたアドバイスも取り入れつつ、この詩の純度をもっと高めていけたらと思います。
次回の投稿もどうぞよろしくお願いいたします。
お礼が遅くなりまして、誠に申し訳ございません。
そして今回も読んで頂き誠にありがとうございます。そしてアドバイスの方、とても参考になりました。やはり自分自身、創作していて浅い所で止まってしまうところがあると反省しています。もっと些細なことでも深く掘り下げてもいいかなと勉強させてもらいました。ありがとうございます。
遅くなりました、すみません。今回も読んで頂き誠にありがとうございます。
そして何よりのアドバイス、とても勉強になります。
まだまだ自分自身の作品を磨き上げきれていないと反省しかりです。
これからも良く作品と向き合い創作していきたいと思いました。
ありがとうございました。
今回も読んでいただき誠にありがとうございました。
そして何よりアドバイス、とても勉強になりました。自分自身、まだまだ己の詩を磨き上げきれてないと反省しております。これからも先生のアドバイスを忘れないで頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
今回も読んでいただき誠にありがとうございます。そしてアドバイス、自分でもあっと思い正に納得でした。ありがとうございます。これからもブラッシングを丁寧にして創作していきたいと思いました。
ありがとうございました。