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編集・削除(編集済: 2023年10月25日 04:10)

島様 ありがとうございます。   晶子

島 秀生様

『螺旋の君』に評をいただきありがとうございます。
もうヘルプマークのハートのことを書いてないところで充分アウトなところ、キビシメなんてフォローをしていただいて本当に申し訳ないです。穴があったら入りたい、、。
思い込みと雑な性格が出ました。もう少し意識していこうと思います。

今回、大きいものを書きたくて、速い遅いの差こそあれ一方向に時間が進む範囲のことを書こうと思ったのですが、捉えきれなくて島様から教えていただいた「抽象的なものを書く時は図に書いてみる」をやってみようと思います。
ありがとうございました。

編集・削除(未編集)

幸先のいい朝  温泉郷

駅に着くまでに雨に降られないよう
早めに出た
今年の4月は機嫌が悪く
怒ったような風が吹く
気が重い仕事が待つオフィス
腰もまだ痛い

ジョギングを終えて
ウォーキングに変わった
細身で白髪の何度か見た女性
息を弾ませながら
髪に吹く風を押さえている
すれ違うときに
軽く微笑んでくれた
おお 幸先のいい朝

曇り空の似合う
花崗岩の堅牢な庁舎の裏門から
珍しい空色のゴミ収集車が
建物に傷をつけないように
そろそろ慎重に入っていく
無事に入って門が締まり
制服の守衛さんが颯爽と一礼
うん 幸先のいい朝

街路樹のエンジュの梢は
まだ 芽吹いていない
カエデとケヤキは
「お先に」と芽吹いている
エンジュも目の高さの小枝なら
黄緑色の芽を出している
風に吹かれても小さいから
へへへへへん と どこ吹く風
ふふ 幸先のいい朝

さっきのとは別の
ありふれた青いゴミ収集車が通り過ぎていく
どこかベテラン風の走り方
今日は 水色と青色のゴミ収集車を
2台も見ることができた
うん 幸先のいい朝

雨に間に合って駅に着いた
定期も忘れていない
スマホも忘れていない
リュックの後ろも開いていない
午前7時23分
よし 幸先のいい朝

大丈夫
良い日が始まる

編集・削除(未編集)

夏生様 ご感想ありがとうございました  温泉郷

夏生様 はじめまして ご感想ありがとうございました。
ぎっくり腰をやった愚かさを自戒し、重力の不条理を恨んで書いた作品です。
自業自得ではありますが・・・
今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。
温泉郷

編集・削除(未編集)

しかめっつらのピエロ  ふわり座

僕のあだ名はピエロ
皆んなを喜ばせるのがたまらなく大好きな高校生だ
でも皆んなの笑顔は好きなくせに僕は笑顔を
つくるのが下手で大体いつもしかめっつらを
している
そんな僕にも例外はある 大好きなあの子の
恋のキューピッドにはなりたくないということだ

学校の帰り道誰か喜ばせたいなと思いながら
街をぶらぶらして家路についた
僕を待っていたのはいつも通り
誰もいない真っ暗な部屋だった
喜ばせる相手がいないことほど寂しいことはない
これじゃしかめっつらにもなるよね
早く明日にならないかな
さっさと寝てしまおう

朝だ よし 今日も皆んなを喜ばせて僕も
笑顔になるぞ
しかし何かイヤな予感がする 
なんて思いを抱きながら歩いていると道の真ん中に
大好きなあの子が立っている
難しい顔をして誰かを待っているようだ
彼女が僕に近づいてきた
どうやら僕に用があるらしい
どうしてイヤな予感て当たるのだろう
彼女は僕に恋のキューピッドをやって欲しいという
断れるはずもなくしかめっつらで
彼女の言うとおりの場所へ行くと
女の子が一人でぽつんと立っている
どういう事だ女子同士の恋愛なのか その子は僕に
「あの子あなたの事好きだから付き合ってあげて」
と言う 願ってもないことだ
いつのまにかしかめっつらは笑顔に変わっていた
急いで彼女のところに戻ると彼女は
少し微笑みながら一歩ずつ近づいて
僕の肩に頭を乗せて
「好きだよ」と言った
僕は黙って彼女を抱きしめた

これからはしかめっつらのピエロはもういない
笑顔のピエロが皆んなを 彼女を喜ばせるだろう

編集・削除(未編集)

島様、「優しい時間」の評のお礼です。 akko

いつも読んで下さり、初心者の私に過分な評価をありがとうございます。
また今回は質問までしてしまい、お手数をおかけしました。
お陰様でよく理解できました。私の気持ちを悟った?女の子の口調を
言い聞かせるかのようにと書きましたが、「慰めるかのように~」
「諭すかのように~」「励ますように・・」などにしようかと迷いました。
主人を亡くして、様々な思い、とりわけ“後悔”の念が日々私を苦しめ
嘆かせています。これからも夫のことばかりで代り映えしないと思いますが
続いてご指導いただきますようお願いいたします。

編集・削除(編集済: 2024年04月15日 15:47)

2024年4月2日から4月4日までのご投稿分の感想と評です。    夏生


大変お待たせしました。
4月2日から4月4日までのご投稿分の感想と評です。


「傘」 喜太郎さん

喜太郎さん、今回もご投稿くださりありがとうございます。
僭越ながら御作「傘」の評を送らせていただきます。

<「好きな人と相合傘をする
僕が好きな人としたい事の3番目
叶えてくれる?」

遠慮がちですが、これは叶えたいという思いの強さを
感じました。ささやかなようでとても貴重な瞬間です。

<「1番と2番が知りたいな」
「君」の恥じらいが見えるようです。
二人の幸せな時間が目に見えるようで
読み手も照れてしまいました。すみません…。
ささやかなこと、何気ないことも幸せに感じられる。
恋をしている時の幸福感が伝わる一篇でした。
次回作、楽しみにお待ちしております。



「あの日のかわいそうなささくれ」紫陽花さん

今回もご投稿くださりありがとうございます。
僭越ながら御作「あの日のかわいそうなささくれ」の評を送らせて
いただきます。

ささくれといえば。私は緊張やストレスを感じたときに
ささくれを剥いてしまう、あるいは自分でささくれを
作ってしまう悪い癖があります。
ささくれを剥いて血が出ると安心するのです。理由はわかりません。
精神的なナニかだそうですが、治りそうにありません。

この詩はささくれを癒そうとしています。
絵本のような穏やかな語り口。痛みもかなしみも
波になって撫で、揺らし、丁寧に癒そうとしています。
言葉ではなく「行動」でそっと。
波の音が聞こえます。月の光も感じます。
読み手はささくれが癒えていく過程を追体験します。
思い詰めたものまで癒されて、やっとその場から離れることが出来て。
終連ではあの日を懐かしむような、切なく思うような余韻が感じられて
よかったです。紫陽花さんならではの描き方だと思いました。
御作、佳作とさせていただきます。



「しょっぱいお握り」 あこさん

初めまして、あこさん!
ご投稿くださりありがとうございます。
初めての方は感想のみとさせていただきます。
ご了承ください。
僭越ながら御作「しょっぱいお握り」の感想を送らせていただきます。

父母の愛を知らない主人公に家族のあたたかさを教えてくれた
「きみ」の存在が救いでもあり、失ってしまった後は苦しみに変わって
主人公の心に強く残っています。
愛情が深いほど依存してしまう心があって。「きみ」の心があたたかさが
今は痛みのように感じているように見えました。
自分のために握ってくれたお握りの味、しょっぱさが強いほど忘れられない。
忘れられないつらさがありました。
この主人公に再びあたたかい出会いが来ることを祈らずにはいられない
一篇でした。
次回のご投稿もお待ちしています。


「ひとりの道」 理蝶さん

理蝶さん、今回もご投稿くださりありがとうございます。
僭越ながら御作「ひとりの道」の評を送らせていただきます。

言葉のリズムが良いですね。「ひとり」ならではの自由を感じます。
自分に言い聞かせるような言葉が光っています。
今の「僕」をしっかり感じて受け止めている。
本当は寂しいのかもしれない、という気持ちも否定せず、
いつかへ答えを
求めています。

>幻とは
忘れがたい何かからの言づて

ここ、素晴らしい表現だと思いました。
理蝶さんの詩人としての光を見た気がしました。

風に吹かれながら行く「僕」の足取りの軽さ。
読後は清々しい気分になりました。
御作佳作とさせていただきます。



「人間の尊厳」 秋乃 夕陽さん

秋乃夕陽さん、初めまして!
ご投稿くださりありがとうございます。
初めての方は感想のみとさせていただきます。
ご了承ください。
僭越ながら御作「人間の尊厳」の感想を送らせていただきます。

人を人とも思わない、人間の尊厳を踏みにじるような
行為や制度が急速に増加している今、御作は大きく響きました。

<少しかさついた指先が冷たくて
それでも「有難う」という言葉が
何だか妙にあたたかい

2連目にその情景が描かれています。
様々な事情を抱えたホームレスの方々に向ける
視線のあたたかさに心救われます。

この詩の主人公は偏見や蔑みではなく、ホームレスの方々から感謝の意を
受けて
<ヒトとヒトとの繋がり
人としての尊厳を思い知らされた

と、心を大きく震わせます。
読み手の心も大きく震えました。


3連目から5連目の気づきと確信の流れは見事で
人の尊厳は簡単に崩れない、どんな逆境の中でも
生き抜いていこうとする人の力強さに希望を感じました。
それは願いでもあるような気がしました。
次回もご投稿お待ちしています。



「お大事に」 温泉郷さん

温泉郷さん、初めまして!
ご投稿くださりありがとうございます。
初めての方は感想のみとさせていただきます。
ご了承ください。
僭越ながら御作「お大事に」の感想を送らせていただきます。

重力がないとしたら…ふっと想像が巡ります。
果樹園に入った「私」は落ちたリンゴを見て
重力があることを確かめます。
空から風が吹くとリンゴもスイカも舞上がっていってしまう。
ユニークでおぞましい光景が広がります。
「私」は驚きと悔しさと羨ましさに苛まれます。
<重力がなんだ 俺だって
と叫んで布団をはねのけ
空に向かって思いっきり跳んだ

そして

<裂くような稲妻が仙骨から脳天を貫き
白銀色のギザギザがまぶたの裏を突き刺した

<重力の証明のために 腰を犠牲にする必要まではなかった

と、後悔するところ、面白いですね。この詩のユニークさを際立たせています。
不思議な詩ですが、読み応えのある一篇でした。
次回もご投稿お待ちしています。

編集・削除(未編集)

三浦様 評のお礼です。  荒木章太郎

ありがとうございました。最近の紅麹からのインスピレーションでした。医学特に人間と薬の関係をテーマに描いたのですが、何か特定の対象を批判する作品になってはいけないとオブラートに包もうとして難しくなりました。また毒と人間との関係も描こうと欲張ったため、いつもの癖で盛り込み過ぎました。しばらくは一つの作品で一つのテーマで描くことに専念してみます。
これまで佳作一歩手前でずっと足踏みしておりましたので、佳作と評して頂き嬉しかったです。

編集・削除(編集済: 2024年04月15日 07:25)

秋冬様へ お礼

詩の評ありがとうございます。
笑ってくださりこちらも嬉しいです。
自分のぼんやりと思っていたことを
言語化してくださりありがとうございます。
最後にアドバイスありがとうございます。
取り入れてみたいと思います。

編集・削除(未編集)

秋冬様 感想お礼です 紫陽花

秋冬様、おはようございます。お仕事お疲れ様です。楽しく読んでくださりありがとうございます。高揚感は、興奮して書きすぎだったようですね笑 少しお直ししてみましょう。以前にマイディアでこのお店のことを書いた時はコロナでの、ディスタンスについてのモヤモヤでした。時が経ってお祭りのような店内になり、楽しく闘っております。秋冬様は、閉店間際が興奮されるお時間なのですね。日常はスリルと興奮に溢れていて大切なものです。こんなふうに思える毎日が、ありがたいので日常を書くことはやめられません。秋冬様の日々の詩は毎日を丁寧に大切にされていて、また新しい気づきもあって心に響きます。今回はお忙しい中本当にありがとうございました。

編集・削除(未編集)

秋冬様、感想のお礼  理蝶

秋冬様、ご感想をお寄せいただきありがとうございます。
たくさんお褒めいただきありがとうございます。本当に恐れ多い言葉ばかりいただいておりますが、褒めていただけたことはとても嬉しく思っております。
「おれだけに」の件は、考えさせられるご意見だなあと思いました。確かに秋冬様のおっしゃる通り、作品を読んで「おれ」が聞いた鐘の音を同じように聞いてくださった方を突き放すような文言ですね。そこまで考えが全く及んでおりませんでした。ありがとうございます。
またご感想の中に出てきた岡本太郎ですが、僕は太陽の塔や明日の神話を知っているくらいのにわかにもなりきらない程度の人間です笑。大分前にエッセイ集を気まぐれで買って、ぱらっと読んだことがあったような気がします。それくらいのものなのです。そのため、「傷ましき腕」という作品は知らなくて今回初めて拝見しましたが、一度見たら絶対忘れないような強烈なインパクトを持つ作品ですね。なんだか圧倒されてしまいました。
秋冬様がおっしゃるような岡本太郎ほどの熱量を持てているかは分かりませんが、これからも熱意を持って詩作に取り組んで行きたいと思っております。またよろしくお願いします。ありがとうございました。

編集・削除(編集済: 2024年04月15日 13:24)
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