MENU
2,240,846
固定された投稿

★★ << 2つの掲示板のご案内 >> ★★

◆ここは「MY DEAR投稿掲示板」です。
詩に意欲的に取り組みたい方や、詩をある程度の期間書いておられる方、
また、詩人に向け成長を目指したいという方もこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
自分の大切な表現としての「詩」に、どうぞ、ここで磨きをかけていって下さい。

「MY DEAR投稿掲示板」は、投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。

なお「MY DEAR投稿掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
これは掲示板内の安全を守るために、管理人に限って把握させて頂くものです(他へは一切出しません)

 ★★新規ご参加の際は、★★
 HP(掲示板上の「ホーム」ボタン)の、トップページ右側にある管理人リンクから、必ず届け出をお願い致します。
 これは参加者全員にお願いしております。
 
<お詫び>
 今年に入ってから、お問い合わせフォームが故障していて、私の方に連絡が届かない事象が発生していたことが判明しました。
 もしお問い合わせフォームからご連絡頂いていた方がありましたら、ご迷惑をおかけしました点、お詫び申し上げます。
 ご連絡方法につきましては、上記のHP管理人リンクからご連絡頂く方法に統一させて頂きますので、あらためてよろしくお願い申し上げます


◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
「MY DEAR投稿掲示板」ではハードルが高すぎるよと感じる方には、別途、

   <<初心者向け詩の投稿掲示板>>
https://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=mydear

をご用意しております。(上記リンクから飛んで下さい)
こちらは、「メルアド届け出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由」ですので、
なんら気にするところなく、いつでも詩を書き込んで頂けます。
誰でも、どんな人でも、気軽に詩に親しんでもらうための掲示板です。学生さん、小中学生の方も歓迎です。
投稿された詩については、詩を読んだ感想を、レギュラーメンバーの誰かが、手短なコメント(5行程度)で返してくれます。

どうぞご希望に応じて、各掲示板をご利用下さい!!!

編集・削除(編集済: 2026年05月30日 02:08)

滝本 政博 様

あたたかいご感想、アドバイスありがとうございます。
「マイ・ディアのキャッチフレーズのようです。」とのこと。マイ・ディアでいただいたアドバイスは、詩を作るにあたって励みになっております。
これからもよろしくお願いします。

編集・削除(未編集)

三浦様 お礼です 上原有栖

今回も丁寧に読み込んで頂き誠にありがとうございます。甘め佳作ありがとうございます!

この詩は少し背景の説明が不足してしまった感があります。
読み返すとぽっかり浮いてしまっているご指摘の5連、実は男側の心情を描きたかったのですが上手く文章間の橋渡しが出来ませんでした。

まだ推敲のできるところがたくさんありそうです。また、詩行が硬質で気高いとのお言葉、この詩の目指していた雰囲気なので嬉しいです。

退院して今はリハビリしています。なかなか身体が動きません。詩と向き合いながら、健康を取り戻せるように頑張ります。またよろしくお願いいたします!

編集・削除(未編集)

雨音様 お礼です 上原有栖

今回も丁寧な感想と評を頂き誠にありがとうございます。佳作嬉しいです。
ドラッグストアで無花果の香り=「フィグ」という言葉を見かけて、このタイトルの詩をいつか書きたいと思い今回投稿することが出来ました。
無花果は香水にも使われているそうですね。
甘さと苦さの二面性があるとか。そこから恋愛と食事を絡めた展開を思いつきました。
書いていて楽しかったです。

提案頂いたろうそくの描写の差込みも、より細やかさを求めて考えてみます!

最近は体調を崩してしまい、入院するなど個人的に辛い日々なのですが、このサイトでの作品を読むのを楽しみにしながらリハビリを続けています。
次回もまた宜しくお願いいたします。

編集・削除(未編集)

滝本政博様 お礼  ゆづは

拙作への丁寧なご講評をいただき、ありがとうございます。
第一連をはじめ、作品に込めた孤独や切なさを深く受け止めてくださり、とても励みになりました。
作品に寄り添いながらお読みいただき、ありがとうございました。

編集・削除(編集済: 2026年07月21日 18:48)

感想と評 7/14~7/16ご投稿分。  滝本政博

感想と評 7/14~7/16ご投稿分。  滝本政博

 
●河辺いすみさん 「夜明け」  

マイ・ディアへようこそ。
初めての方、初投稿ということで、感想を中心に書かせて頂きます。

端正で典雅な作品で、すでにそうとうに書ける方(と言うか、ハイレベルであり驚きました)だと思います。
刻々と変化する夜明けの状況が、研ぎ澄まされた言語感覚で的確かつ想像力豊かに表現されてゆきます。
どの連も良かったですが、特に

浅瀬には潮がたどり着く
ここで日々眠り 起き
仰向けになり
海は開く
さみしく なおはればれと
光を噴きあげて

光はなぞってゆく
ある日
駆けた子の足跡を

などに洗練、純化されたポエジーを感じました。

動的で常套的でない描写がいいです。
どの言葉を漢字して、どの言葉を仮名にするのかも考えられていて、成功していると思います。

一点だけ気になったのは
第一行目の

夜明けのうつくしい

という表現でした。他の選び抜かれている言葉の中で「うつくしい」は少し安易かな。うつくしさの基準は人それぞれですし。第一行とゆうこともあり目立ちます。
まあこれは、そういう捉え方もあると参考にしてください。

また書いてください。



●ゆづはさん 「微熱とルミネッセンス」 

感覚的な表現で書かれていますが、意味や感情は読み取れるので、そこは美点だと思います。
なかなか凝った表現が多く、
時代の閉塞感をとらえる努力がうかがえます。いいと思います。

特に第一連が素敵でした。

濁った雨音に浸かり
瞬きを忘れた魚のように
深海の底で
熱を持った液晶をなぞっていた

タイトルがお洒落ですね。じつはルミネッセンスの意味が分からないで調べました。ルミネセンス(ルミネッセンス)とは、原子、分子、イオンまたは電子が外部からのエネルギーを吸収して励起、イオン化または加速された後、そのエネルギーの一部または全部を電磁放射として放出する過程または放出された放射のこと。また、各種放電ランプがこれに当たる。
とありましたが。実はまだよくわかりません。
ですが、このタイトルと、詩の内容を読むと、携帯を握りしめた孤独な魂たちが繋がって救われることを願ってやみません。
いま、この時代の、人間の孤独が扱われていて、生きていくことの切なさが表現されているようです。



●トキ・ケッコウさん 「放置された寿司桶」  

面白い題材で自己の内面を描いています。
暮らしの中のささやかな印象、何気ない感慨を率直に書き付けた印象です。
だが非凡な「何げなさ」とでもいうか、大変親しみやすいのですが、独特の感受力だと思います。
ニヒリズムと言うか、けっこう複雑な胸の内を描くのに成功しているとおもいます。
すこし深読みすると、寿司桶はなにか厄介ごとの象徴のような気もするのです。

ただ前半の1,2,3,4連と後半の5,6,7連とではすこし内容のニュアンスが違って読めてしまうのでそこが気になりました。

導入部の1連は面白いですね。

なんとなく言葉にするかどうか、いやそもそも言わんとすることが何かすらわからないのでこういう言い方もなんだけれども。

詩としては、この部分は無くても成立するのですが、ひょうきんに外堀から埋めて行く感じがたまりません。



●aristotles200さん 「眺め」 

佳作とします。

冒頭
<夜の匂いがする>
で、引き込まれます。夜の匂いとはどんな匂いなのか。
また、この言葉は後半に反復されて種明かし的な効果を生みます。

作品は五感に訴える表現にあふれています。
感覚表現の数々。
それは、視覚であり、聴覚であり、嗅覚であり、触覚であり……
読者はそれらを追体験しながら進んでゆくことになります。何処につれてゆかれるのでしよう。
上手く言えませんが、言葉でしか構築できない空間把握があり、眩暈のような効果を生んでいます。
目覚めているのか、目覚めていないのか、とにかく歩いています……。
生きるとは存在した多様な時空とコンタクトすることなのでしょうか。
詩の究極のシチュエーションとは生と死の交わる領域なのでしょうか。
幻想であれ、比喩であれ、象徴であれ、作者は日常の背後にある世界へ読者をつれてゆくのでした。

方向性はとてもよいと感じます。
方法的な果敢さや、表現技術のさらなる深まりを期待いたします。



●月乃にこさん 「いいな」  

2連11行のとても可愛らしい詩ですね

1連目はまるでマイ・ディアのキャッチフレーズのようです。
ありがとうございます。

いいな
お気に入りの場所があって
詩が好きな人が集まって
自由な空気と時間が
流れてる
いいな

2連目は
少し反省が入るのかな

だけど
隠れながらみてばかりだから
いいな
しか言えないのよ


月乃にこさんで検索してこれまでの作品も読んでみました。
とてもいい感じです。
また書いてください。

編集・削除(未編集)

フレア  May

思考能力は無限で積み重なる前に流れてしまう
自転車でバスに追いつくデーモン小暮閣下は
いずれ世界を征服するだろう
太陽のフレアを掴めはしないが
日々影響を受けているのは事実
運命はただひとつ
生きている物はいつか死ぬ

編集・削除(未編集)

三浦志郎さま お礼です  河辺いすみ

三浦さま
感想、ありがとうございました。
自分の作品が誰かに読んでもらえる、というのは(経験が少ないゆえ)不思議な感覚ですが、同時にとても嬉しいものですね。また書いてみようと思います。

編集・削除(未編集)

青島江里様 お礼です 三津山破依

ありがとうございました。

二章は、入道雲とじゃんけんをしている場面ではなく、「海の向こうで始まったじゃんけん大会」を、海の向こうの争いごとの比喩として構成したつもりでした。
そのため、「決着がつかずに」「拳を握っている」そして「手のひらを開いて」までを一つの流れとして考えていました。
その意図を十分に伝えきれなかったのだと感じています。
貴重なご意見をありがとうございました。

編集・削除(未編集)

旗〜村野四郎に捧ぐ  小林大鬼

彷徨い歩いた多磨霊園の一角で
私は白い花を供えた後
あなたの詩集を朗読した

学生時代の詩の課題で
あなたの詩の罠に嵌まり
詩人を志した日から
私は今ここにいる

若いあなたが詩の中で叫んだ
古い詩稿の魂の旗は
秋色に染まる墓地の中で
静かに風に靡いていた

編集・削除(未編集)

詩の評、お礼です。  じじいじじい

三浦様

こんにちは。
詩の評、お礼です。
佳作ありがとうございます。
文頭で答えがわからない様に楽しみ?もったいぶりを意識した詩にしました。

これからもよろしくお願いいたします。

編集・削除(未編集)
合計7132件 (投稿7132, 返信0)

ロケットBBS

Page Top