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ザカイヤ(もしくはZapotec)様へ  島 秀生 

ザカイヤ(もしくはZapotec)様

すみませんが、新規の方は、
上に書いてありますとおり、ご投稿と同時に必ず新規届け出を出して下さい。

届け出を頂いていれば、注意事項を見るようにご返信もしたのですが、
うちには5行未満のものはアウトの規定があるのです。
したがいご投稿は削除させて頂きました。
(届け出をしないから、こういうことが起こります)

ご参加希望でしたら、届け出からやり直して下さい。

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初夏の廂 藤代望

太陽光線の音がする
弾けている
眦から視界いっぱいに
バブルのような具合だ
夏だ
僕もそうしよう

サイダーで喉を鳴らした
甘くて爽やかなそれが風とともに
ワンポイントのTシャツをさらっていった
汗がタオルを重くしていく

葉脈が廂をつくると
川縁に居場所ができた
僕の居場所でもあって
他の誰かの居場所でもある
今日は夏がそこにいた
そこに 飛び込みたくなった

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雨音様 詩の評ありがとうございます

雨音様 初めまして。雨音に紫陽花 この並びに虹色を妄想しておりました。
1連目のお直しありがとうございます。確かにご指摘いただくと誰が弾いてるの?
ですね。考えさせられます。
女性代表のご意見がうれしく、また心に響きました。
親子の繋がりは本当に不思議で温かです。
今後とも宜しくお願い致します。

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三浦様 詩の評ありがとうございます

三浦様、初めまして。2作読んで頂きありがとうございます。
日々、ぼーっと空想していたり、仕事に忙殺される時間も
あったりでその中から心の琴線に触れたものを残したく
詩を書き始めました。
伸びしろを鑑みて(^^頂いて励みになります。
この詩は、彼の停滞してる現実、それでもなおなすべき日々の仕事を
こなしているそんな姿を写実してみました。彼は彼なりに毎日戦ってます。
その感じが伝えられたら嬉しいです。

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詩の評、お礼です。  じじいじじい

三浦様

こんにちは。
詩の評、お礼です。
佳作の評価ありがとうございます。
お察し頂けましたとおり現代の世界政情を少し踏まえて子供向けの詩にしました。
自然や空想や感情だけでなく色々な事を様々な角度から詩にするのもいいなと思いました。

これからも宜しくお願い致します。

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雨音様へ

すいません、、、わたしも6月10日、詩を投稿しております。よろしければ一言頂きたいです、、、

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雨音様 評のお礼  荻座利守

この度は私の詩の「涙の糸」に丁寧な評をいただき、ありがとうございます。
改めて読み返してみると、確かに仰るとおり「私」が多すぎました。
自意識過剰(?)だったのかも知れません。
明らかに推敲不足でした。
同じ言葉を繰り返し使いすぎると、全体のバランスが悪くなることをわかっていたつもりだったのですが、まだまだ詰めが甘かったようです。
今後とも宜しくお願い致します。

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評ですね。6月10日~13日ご投稿分

「虫の色」U leiさん
U leiさん、お待たせしました。湿度気温共に高い土曜日です。
とってもいい作品だと思います。
いろいろ良いところがありますが、なかでも最も印象的なのは
このリズム感です。単調ではなく起伏がありますよね。
そして、最後までその音感は続いていきます。
アドバイスとしては推敲をもう少し入れてみるとよいと思います。
そうすると言葉の重なりとかまた一工夫してみたくなるかな?
そんな風に伸びしろがたっぷりだなと感じます。

「アルジャーノンのように」西条紗夜さん
西条さん、こんにちは。ついつい冷たいものに手が伸びる日です。
佳作一歩手前です。直すところはありませんが、脚注つけてもいいかも
しれませんね。アルジャーノンを読んだことのない人には少し
わかりにくいかもしれません。私はたまたま読んだことあるので
読んだことない人がどう感じるか、そのあたりが難しいと思います。
アルジャーノンに花束を、という本が一世を風靡したのはいつだったのか
はっきり覚えていないのですが、私が手にしたのは1990年ころだったと
思います。そのあと、五番目のサリーやビリーミリガンを夢中になって
読んだ記憶がよみがえりました。
このお話を読んだことがある方には西条さんがこの詩に込めた思いを
汲み取ることができると思います。正確ではなくともうっすらとでも
感じられたら、それで充分かななんて思うのですが、なぜか私は
ミヒャエルエンデの「モモ」のお話も心に浮かんできたんです。
何事も一方通行で考えては見えるものが同じですよね。
優劣というものの本当の意味を考えようよという思いを持った人は
ずっといるのになかなかそれがスタンダードにならない世界の悲しさを
感じます。

「亡くした想いのために」U.さん
U.さん、こんにちは。私は冷房の中で熱い珈琲という贅沢な時間です(笑)
さてこちらの作品ですが、まずいいたいのは、
この作品すっごくいいのよ、ということです。
すっごくいいのです。(語彙力なさすぎる、わたし)
まず、構成がいいですよね。それから、切り口もいい。
一連と最終連も抜群だとおもいます。
たとえば建物だったら骨組みと設計図は最高なのです。
そのうえで、2つアドバイスさせてください。
①3連、ここがね、もったいないんです。
 1連2連とテンポよく来たのだけど、3連でもたもたしました。
 ここは少し遠くから眺める必要がある連です。
 思い切って引き算してもいいかもしれません。
②私とあなたを少し減らしてみたらいいかもしれないです。
 それによって、引き算が生まれてくるかもしれないなと思います。
 すごく素敵なタイトル「失くした想いのために」の想いが
 主役なのですが、主役の座をあなたに奪われてしまっているのを
 感じます。
ぜひぜひ再考してみてくださいね。あ!一連目は直さないでね。
佳作2歩手前です。私は厳しいのだ!(笑)

「梅雨は死んだ」素言さん
素言さんこんにちは。
なんだか空が黒くなってきました。一雨来るかしら。
さて作品拝見しました。
すごく効果的な書きかたをされていると思います。
最後に唐突に君が出てくるのですが、君=梅雨かな?と
ちょっと思いました。もしもそうならば、最終行の梅雨の文字は
なくして、別の表現を使うととてもまとまりが良いと思います。
そして、もしも君=梅雨ではなく、梅雨の向こうに君がいるのなら、
もう少しヒントをいれていくとよいと思います。
こちら拝見して、今ちょうど読んでいる本を思い出しました。
小川洋子さんの「密やかな結晶」という本なのですが、
もし読んだことがなかったらぜひ。
ポテンシャルが高いな~と思う作品でした。

「涙の糸」荻座利守さん
荻座さん、こんにちは。ここには涙ではなく雨の糸が見えそうです。
さて、こちらのタイトルに、私はひとめぼれいたしました。
「涙の糸!涙の糸!!涙の糸!!!!」と心の中で3回繰り返したこと、
恥ずかしげもなくお伝えします。
その主題は7連にでてきます。最終連ではなく、その一つ手前にでてくる
ことに荻座さんのうまさを感じます。
こちら佳作半歩手前です。
厳しいですよね?そうです、厳しいんですよ(笑)
もしかしたら、荻座さん、わざとかなと思うんですが、今回の作品、
「私」がちょっと多かったかな。気持ちはすごくわかるんです。
わたしだったらという前提で書きます。
2連目は「私の」→「この」でもいいし、また語順を入れ替えて
深さを強調していく形でもどうかな。
最終連はそのまま使いたいので、5連目か6連目の私を整理できたらと
思います。注文があるとしたらここだけです。

「夕暮れ時に」紫陽花さん
紫陽花さん、こんにちは。紫陽花が美しい季節ですね。
こういう作品って本当に他人事じゃなくて、肌に沁みるというか
すごく愛おしくなりますね。日本の母を代表していいます(笑)
親子って本当びっくりするくらいつながっていますよね。
眠くなると寝てたり、思いつきとかも。
なんだろう、これはと思います。
この謎を解明したらノーベル賞が取れるんじゃないかしらね。
と脱線してしまいました。
初連だけ、導入部なので、誤解のないようにまとめたいですね。
ギターを弾いているのは私なのだけど、あれどっち?って一瞬なる人も
いるとおもいますから、わかりやすくしておきたいです。

夕暮れ時に
酒と薔薇の日々をギターで弾いていた
そこに
ティーンエイジャーになった娘は帰るなり
ただいまも言わず

わたしだったらこんな風に改行していきます。この辺りは好みですが、
考えてみてくださいね。
あとの部分はとくに直すところはなかったです。
佳作一歩手前です。

「ぼくだけのはなし」南ほたるさん
南さん、こんにちは。時間が流れていきます。夕方がやってきました。
さて、率直に感想を書かせていただきますと、南さんの作品は
点と線が混在しています。これがすべてつながってくるとかなりの
名作になるかとおもいます。それには、やはり書いて書いて書く、
読んで読んで読む、だと思います。
冒頭2行、凄く良いです。ああ、こういう描写いいなって思います。
その後、「そしたら君は涙がでた」のところがしっくりこないんです。
そしたら君は泣いた、とかがいっそいいんじゃないかな。
そうすると、3連目の泣くときにはをちょっと変えたい、という風に
少しづつ推敲していくと、つながってくると思います。
素敵な表現が散りばめられた作品なのでぜひぜひもうひとつ推敲を。

「トンネル」山雀詩人さん
山雀さん、こんにちは。暑いですね、本当に。
冷房の部屋で暑いお茶を飲んでるくせにこんなこと書くなんて。
作品拝見しました。佳作一歩手前です。
これは面白いですね。私はこういったふとした逆転の発想みたいな作品が
とても好きで面白く拝見しております。
それだけに、リズミカルに読みたいと思ってしまいます。
そういった意味でもこの作品はとても良くできていると思います。
欲をいえば、2点
①最初の2連はちょっと一行が短すぎるかも。
②最終連、ここはすんなりと、
 ブラックホールに
 吸いこまれていった
 のほうがかえっていいかなあと感じます。
 ここだけちょっと浮いてしまう感じがちょっとするのです。
 ご一考を。

「挽歌」冬本広嗣さん
冬本さん、こんにちは。お待たせしました。
まず質問なのですが、この作品はわざとこの形にしているのかしら
それとも携帯からの投稿でこうなったのかしら。
わざとのような気もしたり、そうじゃないような気もしたり
ちょっと悩んだので伺ってみました。
一行おきになっているので、そこをつめて2連にしてもいいかしらと
おもいます。
さらに、挽歌ですので、対象がもう少し浮かび上がってくるとよいかなと
感じました。
この作品の中には宝箱のように美しい表現がたくさん詰まっていますから
茜色の子羊雲のように天空を自由に駆け巡らせてあげて欲しいなと
思っております。
この作品にはもっと大きなキャンバスが似合うようです。
ぜひ広げてみてください。

「私はなにも」水野耕助さん
水野さん、さっきから意味深な黒い雲が窓の外にあるのですが雨はまだです。
いいですね。ちょっと甘めの佳作です。
淡々として気持ちを書いていくところがいいですね。
タイトルがすごく素敵だと思う。そこに着地する最終連も。
いろいろ考えてみるけど、そんなに難しくもないよって
伝えてきている感じがとてもいいなって感じました。
冒頭の私はをなくしてもいいかなって。
好みですが、いきなり、知っている、から始まるのも
なかなか良いのではないかなと。
こうしてみると、私の佳作ってかなり厳しいのではないか(笑)
本当、ずっとそうなので、貫きますね。苦労した方への敬意をこめて。

「だるま落とし」朝霧綾めさん
朝霧さん、こんにちは。お待たせしました。
これはいい作品ですね。なんといっても、最終連がいい!
振れ幅もいいし、リズムも軽やかさもすごく素敵ですよね。
朝霧さんの個性なのかなと思います。
ひとつだけ、一連がね、わたしちょっとわからなくって、
上にのっかる、がはてなとなってしまったんです。
そういうルールだっけ?と。細かくてごめんなさい。
そこだけちょっと考えてみてくださいね。
これからも楽しみにしていますね。

「白い砂浜の絵」もりたりのさん
もりたさん、お待たせしました。日が傾いてきました。
この作品は本当に絵のような光景が浮かぶようなそんな作品でした。
おまけの佳作です。
そしてぜひ推敲してほしいという願いを込めています。
物語は本当に美しく、構成もすごく良いのですが、
ちょっとだけもたもたします。
どうしてかなと思って考えてみたのですが、多分視点の問題です。
あなたとわたしの物語ですが、あなたの言葉でそれが逆転するところが
でてきますよね。あなたとわたしがたくさん出てくるので、そこで
少しこんがらがってきます。
それから、リフレインも多いので、そこも少し考えてみてもいいかな。
今のままでも十分に読ませるよい作品ですが、これは時間をかけて
手を入れたら素晴らしい作品になると思いますよ。

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おわりに

夏になりましたね。私はこの湿気ってやつが苦手なんです。
まあ、得意な人はいませんよね。
そんな中、みなさんの爽やかな作品を拝見して元気が出ました。
ありがとうございます。
みなさんも夏バテ注意してね。

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三浦志郎様 評をありがとうございました

ご丁寧な評をありがとうございます。
この詩を投稿してからまたこれは詩ではない。主張ではないかと思いまして相手にされないのかと思いました。
でもご丁寧に読んでいただきました。ほっとしました。
最後が曖昧になったのは残念でした。どうもありがとうございました。

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評を頂きありがとうございます。

三浦さま。

忙しい中、丁寧な評を頂きありがとうございます。やっぱり、、とうなづいてしまいました。実は、この詩は、昔に書いたもので、推敲もあまり上手くできていないのですが、読んでいただきたく、出したものです。書き直そうと思います。明言を避けて下った優しい心遣いに感謝します。きちんと推敲し、詩として作品になったものを出していきます。ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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