MENU
1,864,330
固定された投稿

★★ << 2つの掲示板のご案内 >> ★★

◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。

(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)

なお「MY DEAR掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
これは掲示板内の安全を守るため、管理人に限って把握させて頂くものです(他へは一切出しません)
新規ご参加の際は、ページ一番下の「お問い合わせ」フォームから、必ず届け出をお願い致します。


◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
「MY DEAR掲示板」ではハードルが高すぎるよと感じる方には、別途、

   <<初心者向け詩の投稿掲示板>>
https://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=mydear

をご用意しております。(上記リンクから飛んで下さい)
こちらは、「メルアド届け出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由」ですので、
なんら気にするところなく、いつでも詩を書き込んで頂けます。
誰でも、どんな人でも、気軽に詩に親しんでもらうための掲示板です。学生さん、小中学生の方も歓迎です。
投稿された詩については、詩を読んだ感想を、レギュラーメンバーの誰かが、手短なコメント(5行程度)で返してくれます。

どうぞご希望に応じて、各掲示板をご利用下さい!!!

編集・削除(編集済: 2025年01月02日 01:55)

ポリエステル  妻咲邦香

轟音歪ませて
ポリエステルの虹を渡る
ガレージのシャッター開けたら
半分ピンクに染まった軽トラ
荷台をステージにして

配信は夜の八時から
新曲演るのも久しぶり
どうせベースは遅れて来る
君たち待っててくれるよね
愛しているからさ

生まれた時代にゃ感謝してる
色気が少なめで、その分自由が多い
剥き出しのコンクリートブロック
行き場のない砂埃たち
全部演出さ

作者もいないのに物語はまだ途中
僕たち置いてかれたよ
なにかと未来を疑うのは
それがしきたりだからだ

クラヴィッツに貰ったピック
ベイビーベイビー言ってりゃいいさ
メランコリックがいつもの倍で
安ワイン飲み過ぎだわ
タムタムが止まらない

段取り忘れて誤魔化して
ポリエステルの虹の彼方
玩具のマラカスに飴色のブーツ
この通りほら轟音ゴリゴリで
ちゃんとお仕事してんだろ? 

編集・削除(未編集)

小さき人  樺里ゆう

小さき人よ
君はこの星に来て
いろんなことを
覚えていったのだね

力いっぱい泣くことと息をすること
嘘をつくことや我慢すること
ルールを破ることと守ること
周囲の人間が君にどう接したか感じ取ること

大人が決めた「良い」「悪い」の区別に
関係なく
君はあらゆることを吸収して
その区別に理由があることも
やがて理解するのだろう

そんな
人間としての坂道を
登っている途中である君を

小さい大人と呼ぶのは
的確ではなく

子供だからと
侮るべきでもない

それなのに大人は
子供を 何も知らない無垢な存在と
決めつけてしまう

自分もかつて
子供だったのに

親に悟らせなかった秘密も
布団の中で泣いた夜も
あっただろうに

決して純真無垢な存在ではないと
何より自分が思っていただろうに

小さき人よ
わたしは

ただ君を
眩しく 愛おしく
思うばかり

編集・削除(未編集)

雷の降る日  凰木さな

家を出た時には
ポツポツと降っていた雨が
公園辺りまで行くと
傘に重く打ちつけてきた

レインブーツを履いてきてよかった・・・

とゆうこともなく
ブーツは早くも戦線離脱し
靴下はびしょ濡れになっているのが
足の裏から伝わってきた

道路は川の様に水が流れ
車は船の様に水しぶきを上げる

景色は雨で塗り潰され
朧げで不気味に薄明るい

すると
雷がフラッシュみたいに光かり
すぐに爆音が響いた

ちかい!

雲の上の大男が
空を割っている様だ!

大丈!
雷が落ちる確!は
宝くじが当たる確率より
低!はず

怖くない
怖く!い

○☆▷✕◇✕□△✕✕○☆⁉!!

落ちた•••

とゆうこともなく
激しく音の鳴った場所を
恐る恐る見に行ったが
何の痕跡もなかった

傘を両手で握りしめながら

編集・削除(未編集)

滝本政博さまへ。

滝本さん。
私の詩集を何度も読んでくださって、本当にありがとうございます。
また、とても嬉しいお言葉までいただき、感無量でございます。
自分の書いた詩を読んでいただく幸せをかみしめております。

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

編集・削除(未編集)

井嶋りゅう詩集「影」を再読中。  滝本政博

井嶋りゅう詩集「影」を再読中。
彼女の世界を感受する能力に驚かされる。
世界は息づいているのである。そうでしたとありがたくその感性を受け取る。
暮らしの深淵に入ってゆく。

編集・削除(未編集)

島様へ 詩への御礼 成城すそ

今回は、私の「無限から逃げたい」へのご評定、誠にありがとうございました。
結構曖昧な詩ですが、綺麗に読みとって頂いてとても嬉しいです。
この御評定を見て、自分がアイデアから書き進めるタイプだと気付きました。
やっぱり課題は描写の丁寧さ、心情の書き込みとなりそうです……
名前の由来は適当に打った文字に当て字をした…という感じです。西条様については存じていましたが、もしかしたら
運命で少しもじってしまったのかもしれないです笑。
再度になりますが、今回の詩のご評定、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします

編集・削除(未編集)

島秀生様の「市営住宅」の感想に寄せて

感想、ありがとうございます。
確かに言われてみると、外にいるようですね。
場所はあまり重要ではないのですが、詩の終わり方が唐突過ぎて読者を置き去りにしています。
感想を聞くと、色々、気づけるものですねぇ。
勉強になりました。
未熟者ですが、よろしくお願い致します。

編集・削除(未編集)

★皆さんにお知らせ。  島 秀生

6/27~6/29、ご投稿期間担当の夏生さんの評ですが、

夏生さんが術後静養中につき、
あと1~2週間程度お待ち下さい。

評者は長丁場のものですので、
時にこういうこともあります。

誠に申し訳ありませんが、
しばらくお待ちのほど、よろしくお願い申し上げます。

編集・削除(未編集)

島様 詩の評のお礼  エイジ

島様、詩の評をありがとうございました。今回の詩はただカウンセリングで神秘体験を経験したならどうなるだろうという事を書いただけです。特定の翻訳文学からは何の影響も受けていません。全て自分が経験した事、自分が見聞きしたことの中から自然に湧き上がってきたものです。ただそれだけです。

ルーツをたどるとカウンセリングというカルチャーは西洋から来たもので、精神的な病に関しては、古くはキリスト教がそれを解決するための役割を担っていました。だから島様のご指摘も当たっているところが多々あります。

この4年間毎週のように詩を書いてきて、今回の評を振り返って思う事は、自分には何も際立った作風が備わっていなかったという事です。毎回破壊と創造の連続で、毎回何も踏襲せず脱皮していくばかりで、そういう書き方しかできないのか分かりませんが、作風の迷子になっていることが悩みです。最近はますます混迷を深めてきて、自分で自分が嫌になります。破壊と創造を繰り返すことはしょうがないにしても、踏襲する何か、評から学ぶ何かを、片方でマルチタスク的に受け継いでいかなければいけないなと思ってはいます。

今後ともお付き合いいただければ幸いです。

編集・削除(未編集)

北流星群  山雀詩人

私の夢は 日本一周です

仕事を無事定年したら
北海道の北の端から
行きは太平洋
帰りは日本海沿いに
ぐるっと一周したいです

ぜんぶ歩くつもりです
歩くのが好きだから
歩いてこそ見える
風や町の色があるから

寄り道しながらのんびり行きます

バードウォッチングが好きなので
山や森に寄りながら

お城を見るのも好きなので
百名城を制覇しながら

名湯秘湯に立ち寄って
ご当地の美味をいただき
旨き酒 人の優しさ
あてもなくぶらぶら行きます

夜は基本野宿します
誰もいない野っ原に
横たわり空をあおげば
流れ星がつたうでしょう

宇宙の底にいるような
とめどもない寂しさに

たぶん職質されるでしょうね
自信満々言いますよ

歩いて日本一周中ですと

きっと恐縮されるでしょう

はあ さようでしたか
それは失礼しましたと

いつの日か
再び北の岬に立つときは
いったいまあどんなでしょう

待つ人もない 祝う人もない
ましてゴールのテープもない
ただ寝転んで空を見る

空が言ってくれるでしょう

お帰りなさい
よく頑張りましたねと

そのときです
またつたうでしょう
とめどもなく流星たちが

鳥や城 そして風
水平線 草いきれ
夜の森 朝の輝き
お世話になった方々
あのおまわりさんも
とにかくすべて
〝日本〟を映した流星たちが

それでいい
その一瞬のためだけでいい

日本を歩いて一周したい

ふと仕事の手を止めて
今日も夢想するのです
 

編集・削除(未編集)
合計6652件 (投稿6652, 返信0)

ロケットBBS

Page Top