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詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
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ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。

(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)

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編集・削除(編集済: 2026年04月17日 03:38)

水無川渉様、評のお礼  理蝶

水無川様、評をしていただきありがとうございます。
この詩のテーマはおおよそ評に書いていただいた通りです。
ネット社会において見るものと見られるものは常に紙一重であるなという思いから書きはじめました。
ご指摘はまさにその通りだなと感じました。設定を大きく崩さないように修正してみます。
ありがとうございました。またお願いします。

編集・削除(未編集)

紫陽花らしさ

私が産まれた日は雨だった
強くも弱くもない雨が
何の自己主張もしないで
ただ降っていた
そして私の名前は紫陽花
父からもらった名前だ
そこから私は父の願いを
うつした人形になった
きらきらと明るく輝くように
そんな願いを聞いたことがある

その人形は
人間社会に慣れてくると
ニックネームやあだ名を頂いた
やっぱりそこにも
誰かの願いがあったりする
ひーたん ひーちゃん
ひさちゃん ひー
なんて呼んでくる
その声は私に可愛いを願う
可愛い私は少し大変
気を遣うから
誰も傷つけないように
可愛い私はいつも笑顔で
頼まれごとは断らない
面白い話なんかもできる

ある時は
痩せすぎだからと
骸骨だとか骨だとか
私が意見を言わないからと
自己主張のない
透明すぎる私を
幽霊なんて呼ぶ人もいた
そんな人達の願いは
私に存在してても仕方ないけど
目立つなと願う
私はいつものように素直に
ただ転がる骨であったり
幽霊であったりするよう
振る舞う
骨も幽霊も息してるだけで
いいから楽だ
笑わなくていい 喋らなくていい
案外気に入ってたかもしれない

そんなお人形の紫陽花は
しばらくお母さんだとか
おばちゃんだとか呼ばれ
すっかり名前を忘れていた

でも名前なんてものは
呼ばれてなんぼのものらしく
昨日参加が決まった夏祭りで
さやちゃんという名前で
歌ってと頼まれた

紫陽花のさやちゃん期が始まった
今度の紫陽花さやちゃんは歌うたいらしい

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水無川様 評のお礼です 紫陽花

水無川様 こんにちは。じっくり読んでいただきありがとうございます。今朝は久しぶりに雨でしたが、またまたカンカン照りです。
相変わらず、頭の中で私を水に漬けてます。また、よろしくお願いいたします。

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水無川様 評のお礼です

ありがとうございます。
自分もタイトルには、どうしても良いタイトルが浮かばずイマイチ納得出来ませんでした。そこをご指導いただき誠に嬉しく思いました。
内容の方も、自分が上手く表現出来なかったところを、端的にご指導していただき、今後の勉強になりました。本当にありがとあございます。
今後も良く考えて創作していきたいと思います。

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寝ピク  喜太郎

あなたは横で寝ている
しばらくすると始まる
寝ピク………
腕がピク
足がピクピク
その程度なら起きない私
慣れたものです
ただ時には全身でピク
その度はさすがに目が覚めてしまう
もう………と思いながら抱きしめる
ピク抑え
それでも………私ごとピク
思わず吹き出してしまう
『んーおやすみなさい』
寝ぼけてる 彼
きっと別れたら
この寝ピクが無い夜は
物足りなくて寂しくなるんだろうな
軽く頬にキスした

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ポンコツ悲歌  積 緋露雪

何をするにも不器用で
今以て私はポンコツといはれながら
やっとの思ひで日常を過ごしてゐるが、
それとて常人から見れば酷く無様なのだらう。
ポンコツ故にか一番の極楽は
ただぼうっとしてゐる時間を何時間も過ごすときである。
そのときばかりはポンコツでなく自在に道具世界に対峙でき、
道具は手のやうに扱へる。
ぼうっとしながら何をしてゐるのかといふと
あるとき私は仏師の如く仏像を彫ってゐるのに気が付いた。
夏目漱石は『夢十夜』で
仏師は木を見てそこに埋まってゐる仏像を彫り出すといってゐたが、
そこはポンコツ、
私には木に仏像が埋まってゐるやうには全く見えず、
木を彫ることで次第に変容するそのことを愉しんでゐたのである。
どうやらポンコツの私は木偶の坊とはいい条、
次第に変容する木に夢中だったのである。
それは哀しい哉、ポンコツならではの悲哀でしかなく、
つまり、ポンコツからの変容を渇仰してゐる
私の願望の表れでしかなかったともいへる。
残酷なことをいへばポンコツは何処まで行ってもポンコツなのである。
それは私が私を已められないことと同じなのだ。

ポンコツは今日もポンコツで
心ではいつも啼いてゐる。
ポンコツを已められないポンコツは
それでも歯を食ひ縛り
なんとか日常を暮らしてゐる。
それを傍から見れば、
嘲笑の対象でしかなく、
実際、嗤はれるのではあるが、
しかし、ポンコツはさうして生きて行く外に術がないのだ。

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太古の車窓  小林大鬼

恐竜達が地響きを立てて走る
子供の恐竜がその後を追う

遠くに聳える筑波山
夏空に溶ける白い雲の幻

家路に向かう私達の目に
太古の車窓は映し出される

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三浦志郎様の「穏やかな朝」の評に寄せて

初評価、ありがとうございます。
思えば、これは散文だったかもしれません。
詩と散文の区別は難しいです。
私としては詩として書いたつもりですが、読み返すと散文ですね。
そう言われると思ったままを綴っただけのような気もしてきました。
大変、失礼しました。
まだまだ、詩というものが分かってない証拠ですね。
ちゃんと“詩”に昇華できるように頑張りたいです。

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島秀生様の「泥」の評に寄せて

初評価、ありがとうございます。
本当に、まとまりの無い粗削りの詩ですね。
まだまだ、推敲しきれていない、デッサンみたいな状態です。
たぶん、感情の方が先走ってしまって失敗したのではないかな、と思います。
もっと洗練されたものを書けるように頑張ります。

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島様へ、評の御礼です  水野 耕助

言われてみて初めて、この詩の広がりのなさを感じました。
自分の中でもどこか曖昧さがあったように思います。
的確にご指摘いただきありがとうございました。
また宜しくお願い致します。

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