MENU
1,132,389
固定された投稿

★★ << 2つの掲示板のご案内 >> ★★

◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。

(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)

なお「MY DEAR掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
これは掲示板内の安全を守るため、管理人に限って把握させて頂くものです(他へは一切出しません)
新規ご参加の際は、ページ一番下の「お問い合わせ」フォームから、必ず届け出をお願い致します。


◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
「MY DEAR掲示板」ではハードルが高すぎるよと感じる方には、別途、

   <<初心者向け詩の投稿掲示板>>
https://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=mydear

をご用意しております。(上記リンクから飛んで下さい)
こちらは、「メルアド届け出不要・いきなり書き込みOK・出入り自由」ですので、
なんら気にするところなく、いつでも詩を書き込んで頂けます。
誰でも、どんな人でも、気軽に詩に親しんでもらうための掲示板です。学生さん、小中学生の方も歓迎です。
投稿された詩については、詩を読んだ感想を、レギュラーメンバーの誰かが、手短なコメント(5行程度)で返してくれます。

どうぞご希望に応じて、各掲示板をご利用下さい!!!

編集・削除(編集済: 2025年01月02日 01:55)

二〇二二年スポーツの日  朝霧綾め

午前、叱られて
ちょっと拗ねた
お昼ご飯はスパゲッティ
醤油のクリームソースがかかっていて
おいしかったが
好みではなかった

午後、午前中叱られたからか
今度はずん、と落ち込んだ
元気になろうと
好きな曲をリピート再生していたら
ミュージックビデオの見過ぎで
目が疲れた

手帳には
せっかくの三連休に
やりたかったこと
「部屋の片づけ」
「お菓子作り」
「図書館で本を読む」
まだひとつもチェックがつけられていない
これ以上起きていても自己嫌悪に陥るだけだし
私はふて寝することに決めた

ご飯が炊ける前に
お風呂に入った
晩ご飯は白米と、缶詰のコンビーフが入ったコールスロー
栄養バランスはいいはずだ、と
ちゃちゃっと手早く食べた

布団に入ったのは午後七時五十分
こんなにはやく寝るのは何年ぶりだろう
疲れた目もなおってしまった
一日のおわりに限って、へんに頭がさえている
つまんないなあ、と窓から外を眺めた

向かいのマンションには
たくさんの明かり
きっとみんな
まだご飯を食べたり、お風呂に入ったりしているのだろう

この街で八時前に寝るのは
小さな子供を除けばきっと私だけだ
それなら
誰よりもはやく夢をみて
明日、誰よりもはやく陽の光を浴びられるかもしれない

ちょっと嬉しくなって
ごろんと寝返りを打った

編集・削除(未編集)

三浦さまへ

こんにちは。お忙しい中にすみません。
投稿した「終わりに」の一番最後の「明日の事さえ分からない」を「もう戻る道が見つからない」に変えさせていただきました。どうぞ宜しくお願い致します。

編集・削除(未編集)

別れの朝  cofumi

別れの朝
いつもより朝は長い

静かに落ちる砂時計のように

名前を呼ぶ声に
髪の先まで反応してしまう

人生の終わりでもないのに
涙は震えながら零れ落ち

最後の「ありがとう」は
消えかかる残り火に油を注ぐ

最後に肩を抱くのは
ただの 罪

あなたの匂いを
探してしまうに違いない

今なら
涙で火をつける事もできるの

編集・削除(未編集)

終わりに  ゆき

最後に見たあなたの笑顔は
とても寂しそうだった

きっと私の笑顔も同じだったでしょう
手を振った後に頬に伝わる涙を
拭いもせずに歩き出した

返そうとした部屋の鍵を
持っていていいよ と
受け取らなかったのはどうして

未練があるのは私
それともあなた

あなたが教えてくれた世界を
今でも夢にみる

眠りにつくまで語ってくれた
私のいない世界

同じ夢をみれないのは
虚しく寂しくて

一人で眠れない夜を数えるのに
疲れてしまった

あなたを想うと
私が傷つく

息をするのも苦しい程
後悔で疼く心を抱えても
もう戻る道が見つからない

編集・削除(編集済: 2022年10月10日 17:11)

秋についてのエトセトラ  ロンタロー

ふと秋の詩を
書こうと思っていたのだけれど
大好きなキンモクセイの甘い匂いも
いつの間にやら消えてしまっていた
とはいっても
秋の風物詩はまだまだいっぱいある
秋の空はいわし雲 うろこ雲 ひつじ雲
秋の夜長に秋の長雨・・・
芸術の秋 スポーツの秋 食欲の秋 行楽の秋 読書の秋
秋茄子は嫁に食わすな!
と何でもありの秋だ

秋は四季の中でも一番短く終わってしまうような気がする
長居は無用といったスタンスで訪れては立ち去っていく
暑い夏と寒い冬の間のいっときの安らぎを与えてくれる
そんな儚くも涼しげで暖かさも併せ持つ秋が昔から好きだった

だけれど
いつからだろうか
秋がやって来る度に
何故だか分からないが
不安な気持ちが強くなり
不穏な雰囲気に包まれて
不吉なことばかりが起こるんじゃないか
と少し怖気づいてしまう自分がいる

冒頭に書いたキンモクセイの甘い匂いの件
僕はおそらく
春に咲き誇る桜よりも
秋に花咲く金木犀のほうに
無常とやらを感じているのかもしれない
視覚よりも嗅覚のほうで
人の世の儚さを感じているのだろうか

気分も思考も上手くまとまらないが
今年の秋はまだ終わってはいない
何故かブルーグレーな日々なれども
オレンジに染まる季節を堪能しよう

編集・削除(未編集)

三浦様 評のお礼  北目気球

詩の評価ありがとうございます。批評は参考になります。
どうやら、だいぶ独りよがりの詩になっていたようです。
何を詠っているのか、それが分かるような文言に必要ですね。
主格的人称も有ったほうが伝わりそうです。
今後の糧とします。ありがとうございました。

編集・削除(未編集)

井嶋様 評のお礼です 紫陽花

井嶋様 こんにちは。今回はかなり丁寧に書き方を提示頂き本当にありがとうございます。今、自分でもノートに書きなおしてみました。改行は慣れていかないとなかなか難しそうですね。声に出して読んだり書き直したりを繰り返して納得いく改行を探そうと思います。
みちこちゃんは、認知も少しあるのでまるで少女のように感情表現が素直なんです。とてもいい個性なのに。でも、そこに腹が立つこともあります。そんな時こうやって第三者のような目線で詩にしてみると、愛すべき彼女が可愛らしく出てくる感じがして、私、頑張ろうって思えるんです。もちろん彼女も毎日十分頑張ってます。また、こうして詩にしてみることで井嶋さまも元気が出ますと言って下さり感謝しかありません。緩やかな怒涛の日々をみちこちゃんシリーズで綴ってみようと思います。温かさ溢れる詩になりますように。

編集・削除(編集済: 2022年10月09日 21:14)

井嶋様 評のお礼  cofumi

井嶋様、お忙しい中「その一行」への評をありがとうございました。
詩への共感を嬉しく受け止めました。
ラスト二行に向かうまでの内容をしゅっとおわっちゃった!?と思われない様にこの詩を再度書き直してみたいと思います。
いつも丁寧なお言葉を本当にありがとうございます!!

編集・削除(未編集)

井嶋様 詩の評のお礼  エイジ

井嶋様 詩の評をありがとうございます。

何か足りない詩だなと思いながら提出したのですが、井嶋様がご指摘された所、「夕立」の時間経過確かにおかしいですね。
今回これらを学びとしたと思います。余裕があってまた詩が出来たら井嶋様にもまた見ていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

編集・削除(未編集)

あわてんぼのあき  じじいじじい

クシュン ハクション
あさおきたらさむいさむい
きゅうにさむくなった
あきのそら

きゅうにあきがきたら
そらのカラスやスズメも
そらのうえで
かぜひいちゃうね

わたしはながそできるけど
カラスやスズメやどうぶつたちは
さむくないのかな
みんなかぜをひかなきゃいいね

あわてんぼのあきさん
そんなにいそいできたら
みんながかぜをひいちゃうよ
ゆっくりゆっくりおねがいね

編集・削除(未編集)
合計5230件 (投稿5230, 返信0)

ロケットBBS

Page Top