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拙作への評・感想ありがとうございます。
本当に丁寧に読んでいただき的を射た講評だと感じました。
恥ずかしながら言葉の意味なども理解していませんでした。
作品全体として上手くまとまっているなと感じていても肝心要の内容が
御座なりになり詰めも甘かったと反省しています。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。
このたびはお忙しい中「まるい夜」に評をくださりありがとうございます。
この詩は月曜日の、日付が変わる二分前に投稿しました。半ば焦りながら書き、見直しも不十分なまま投稿してしまったこと、反省しています。
いただいた評を読み、しっかりしたイメージを持って書くことはやはり大切なのだなあと感じました。でも、平等や世界平和的なまるさについて書ききれていなかったことは課題です。
終わり方を印象的と言っていただけて嬉しいです!
佳作もありがとうございます。「甘め」でないのは久しぶりで喜んでおります。
これからもよろしくおねがいいたします。
このたびはお忙しい中「銀の柄杓」に評をくださりありがとうございます。
名作をいただき、まぐれのような気もしていますが、それでも本当に嬉しいです!
案はこの詩を書く少し前からあったのですが、何を書きたいのかが曖昧だったので、少し時間をおいてから書きました。
空想の世界を書いていることもあり、導入部は丁寧に書こうと思いました。苦戦しましたがご評価いただけてよかったです。
まだ名作をいただいたことが信じられず、驚いております。いつも丹念に書けるようにしたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
この度は私の詩の「川向こうの森」に丁寧な評をいただき、ありがとうございます。
佳作との評をいただき、たいへん嬉しく思います。
今回は海の思想にまで、考えが及びませんでした。
確かに森と海は、川を通じて繋がっていて、森の豊かさと海の豊かさとは切り離せない関係にあるようです。
そのことについても、いつか詩に書いてみたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
行く夏を追うように
遠い空へと
無情に飛び去る
鷺草の花
そっと触れるだけでも
壊れてしまいそうな
そのこまやかな花弁は
ゆく夏とともに
去っていった
あなたの寂しげな
微笑みのよう
何ひとつ
言葉を見いだせなかった
あの夕暮れに
長く伸びた影の中で
淋しく揺らめいていた
白い鷺草の花が
もう手の届かない
思い出の彼方へ
消えてしまっても
私は今でも
夢の中で
あなたを想う
10 もりた りのさん 「片足立ちの鶏」 8/29
筆致は男性的にして勇壮。詩のキャラクターから言って、これでいいと思います。
ただ、この詩は額面上は普通に読めるのですが、この詩の背景にあるものが何なのかがわかりません。4連の主旨によると「鎖に繋がれているくらいなら、一本足のほうがマシ」の理由は何か?終連の主旨はどういった事か?―がわからないです。ただその理由は終連に集中しているようです。「あいつ」とは何か?何故、右足を失くしたほうがいいのか、「あいつ」には敵意を持っているようです。「鶏~敵意」となると「闘鶏」(現在は多くの県で禁止)が思い浮かぶのですが、それならば、足首を失うのは敗北に等しい。というわけで背景がわかりません。最後に何か注釈を付けた方がいいと思います。評価はパスさせてください。
11 朝霧綾めさん 「まるい夜」 8/29
なかなか良いフレーズが多い詩です。「大人びた濃紺の夜」「夜はおかあさん/私たちはその子供~平等な丸い世界」「夜が微笑みながら去ると/まぶしい朝が」「まるくするために~学校に行く」など、なかなかいいですね。夜と朝について何かしっかりしたイメージを持って書かれているのを感じました。ここで言われている「夜のまるさ」について考えてみます。
朝(昼間)=仕事・学校などのアクティブ。 夜=安らぎ、解放、静寂。大雑把にそんなイメージがあって、一日の終わりを丸くするために、人は朝出てゆく、そんな側面は考えられそうです。その象徴としての最後のセリフでしょうか。終わり方、印象的。これでいいと思います。佳作を。
評のおわりに。
トンボ・森・向日葵。今回、評者にとっても身近な素材があったことを嬉しく思っています。
夏に相応しいアイテムでありました。ところが、すでにしてもう9月。
自分的なスケジュールで言うと、少し落ち着いてきたフィーリングですな。 では、また。
今回BGM 「ラベンダーミストの女」 「ボサノヴァ・ビーチ」
ご感想ありがとうございました。
モチーフ(着想元)となったのは古今和歌集等で各季節で編まれている歌の数でした。
新古今にしろ西行にしろやはり春秋は多く夏冬は少ない。
夏の暑さに耐えながら来るべき詩歌の季節を待つ詩人の姿、夏の濃い影を用いる墨汁に喩して秋の詩歌への蓄えとする。という表現を狙いたかったのですが、上手く書けていなかったようです。読み手が上手くイメージできなければ仕方がありません。
ぎこちない失敗作でしたが、今後の詩作へのヒントにしていきたいと思います。まだまだ読み手に不親切、言葉の組み立ても下手なようです。
お久しぶりの御評価ありがとうございました。
この度は私の詩の「昨日のこの場所」に丁寧な評をいただき、ありがとうございます。
名作との評をいただき、たいへん嬉しく思います。
仰る通り、確かに表現に少し工夫が足りませんでした。
ハッとする表現を入れるのは、まだまだ難しいのですが、もっとよく考えるようにしようと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
島様、お忙しいなか評をいただき有難うございます。
いつもとても参考になるご指摘に感謝しております。
確かに位置関係ひとつも合ってないですよね笑。
一枚の青空のなかに、みんないれば良いかなという感覚でした。昼の月にしたところだけの配慮、、。
もともと学生の頃に書いたとても短い詩を改めて書き直したものでした。
当初は「うさぎに恋したおつきさま/亡き骸そっと抱きしめた」で終わるバッドエンドだったのですが、
希望を持てるものに変えました。変えて良かったです。
バッドエンドもそれはそれで気に入ってるのですが。
島様にご指摘いただいた内容を参考に、再度修正してみました。
また宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
9 ふわり座さん 「夢のまた夢」 8/29
極端に作風が変わりました。
9行目までが夢で、それ以降は現実のように読めてきます。しかもいいことづくめ。このあたりの気持ちと所作は日常性が出ていて、なかなか上手く楽しく書けていますね。彼女は実際にいて、なかなかいいセンなのかもしれない。最後は(チャンス!)と思いきや、こちらも夢のどんでん返しです。そこで、ハタと気づくのはタイトルの事。ちょっとした仕掛け。なかなか考えられていて、おもしろいです。とにかく、過去2作との作風上の差が凄いので評価が難しいですが、もう付けないとまずいので、今後の含みを持たせ、佳作二歩前からということで。