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詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
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ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。

(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)

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編集・削除(編集済: 2025年01月02日 01:55)

斎藤純ニ様 評の御礼  小林大鬼

「タイ料理屋の猫」に感想ありがとうございます。

タイには一度も行ったことはなく、タイ料理屋は
転勤のたびに、お気に入りの店に通っています。

読んで下さり、タイ料理が食べたくなった。
その一言だけでも、嬉しい限りです。

料理の説明ですが、ソムタムはタイ東北部の伝統料理。
小さい臼に青パパイヤのスライス、ライムなどを
入れながら、杵で叩きながら、混ぜ合わす。
あとは唐辛子の量はお好みで入れて提供する。

トムヤムクンやパッタイ、ガパオライスよりも、
タイでは定番のおふくろの味みたいです。

詩は瞬間瞬間の描写を断片的に並べました。

編集・削除(未編集)

島様へ、評の御礼

秀作プラス嬉しいです。
正直、少しびっくりしました(笑)
今できる範囲で自分ではやっているつもりなので、パーフェクトというお言葉はとても励みになります。
そして、あくまで現時点ではということを頭におき、更に良い形で発展させていけるよう頑張りたいです。

今回も評をいただきありがとうございました。

編集・削除(未編集)

廃線跡  妻咲邦香

私が走らせた蒸気機関車は、よく知る町を通り抜け
床屋の駅を出発し、歯医者の駅を通過して
商店街が途切れた所で、踏み切りとぶつかった

私は動けなかった
驚いて見上げた先に
もっと大きな蒸気機関車が止まっていたからだ

見知らぬ町を目指す筈の、本物の機関車
私を乗せていってはくれないか
かわりに私の町を見せてあげよう

友だちに話しても信じて貰えない
父や母にも笑われた
とっくの昔に廃止された蒸気機関車
私だけに見えたその姿は、決して夢なんかじゃない

見上げていた
固唾をのんで声も出せずに
その圧倒的な存在感
止まっているにも関わらず、絶えず煙突から煙を吐き続けていた
走っていないのにどうしてだろう?
私はしばらく考えていた

あれ以来、町を歩いていると、ついつい足元に線路を探してしまう
ある筈のない路線
駄菓子屋はコンビニに、桑畑は駐車場になった
迷い込んだ小さな蒸気機関車が
立ち止まる

誰を乗せようか
何処を目指そうか
考えているうちに、何者かが私の顔を見上げている
子供だろうか
すぐ傍ら、驚いた表情で覗き込む
暫くは動けないといった様子で

私の蒸気機関車
私にだけ見えたその姿で
今は何処を走っているのだろう
真っ直ぐに前を見る
途端に線路が見えて来た

編集・削除(未編集)

夜蝉     小林大鬼

蝉よ
眠れない蝉よ

まだ鳴き続けるつもりか

毎日が
熱いままの
この異常な夏を

子孫を残すために
命を削るように

蝉よ
眠れない蝉よ

機械的な
耳障りな音で

これでは俺も眠れない

編集・削除(未編集)

朧月夜のコオロギ  もりた りの

上弦の月に抱かれて
コオロギが響きわたる
凛とした音色が高鳴る
耳から脳内を反射する

月明かりが雲に揺れ
清明な超音波が貫く
じっと虫の音に浸る
毛穴から肉を震わす

ススキを秋の風が撫で
大地に羽音が充満する
音色が体を突き刺す
背中から骨格を振動させる

緑道を月が照らし
掘立て小屋の犬を癒やす
樹木のフクロウを和ます
モグラの子供を目覚めさす

音色が頭を貫通して夜空へ
腕を貫通して菩提樹へ
心臓を貫通して朧月へ
脚を貫通して大地へ

星が震えて
滝のように流れ
コオロギにいくら落ちても
情愛の響きは止まない

編集・削除(編集済: 2022年09月06日 19:20)

島様、ご詩評の御礼  もりた りの

島様、お忙しいところ「音のしない羽音」にご詩評くださり誠にありがとうございます。
島様の仰るとおり確かに急に秋めいてきました。また台風についても私は埼玉在住なので、少し進路から
ズレていますが気掛かりです。
ご指摘頂いた点、確かにショートバージョンはありと思いました。悪い癖で、実際に見たものを書いてしまっています。
今はピークを若干過ぎましたが、毎朝訪れる神社に仰向けになった蝉が石畳にたくさんおりまして、
そのままだと誰かに踏まれてしまうので、土のところによけてあげようとすると、蝉は完全には
まだ死んでいない場合が多くて何処かに飛んでいきます。
石畳に一つ蟻に囲まれた蝉がいたのですが、それはそのままにした方がいいと思い通り過ぎました。
そんな経験から書きました。一度、読手目線になって白紙にならななければと。
ご評価大変ありがとうございました。
引き続き何卒よろしくお願い致します。

編集・削除(編集済: 2022年09月05日 22:23)

雨音さま、ご詩評の御礼  もりた りの

雨音さま、お忙しいところ「邪魔だ」にご詩評くださり誠にありがとうございます。
ご指摘頂いていた点、全くの図星でした。最初、後半だけできていて、後半のところだけ表現したかったのですが、それだけだと何のことだか分からないので前半〜中間を付け足した次第です。結果、前半が言い訳っぽくなっておりました。成立するのであれば後半だけにしたかったのが本心です。

ご指摘を参考にさせて頂き推考致しました。
さらなる検討もしてみたいと思います。
ありがとうございました。

【前半推考版】(当然ですが、ご詩評は無用です)

暗黒に逃亡する
闇を追い掛けて闇に隠れる
震えが止まらず胸を暴打する
差し込む一条の朝陽
隅を求めて隅に隠れる

眩しさに網膜が滅する
足元が見えず足を滑らせる
幾億の光線が包囲する
暗闇が引き裂かれる
朝露で滑って力が入らない

わたしを照らすな
わたしに構うな

編集・削除(編集済: 2022年09月05日 22:22)

三浦様、ご詩評の御礼  もりた りの

三浦様、お忙しいところ「血が薄い」にご感想、および「片足立ちの鶏」にご詩評くださり、誠にありがとうございました。また、ご返礼が遅れてすみませんでした。

「血が薄い」はオチになっていたのかが気掛かりだったのですが、とりあえずオチにはなっていたようなので少しほっとしました。詩になっているのかは疑問ですが、衝動でこういうのを書きたくなる時がありまして、大変申し訳ございません。
「片足立ちの鶏」は確かに飛躍しすぎていました。主旨としてはずっと立ち続ける勇壮な鶏を描きたかっただけだったのです。途中で4連の鎖を掛けられている姿を思い付きで書いてしましました。5連は、さらに4連からの発想を飛躍させてよりズレて行ってしまいました。
本当は立っている姿だけを書きたかっただけなのですが。シンプルに考えた方が伝えられることをお教え頂きました。
ご指摘ありがとうございました。

追伸
以下にシンプルに考え直しまして推考致しました。
4連、5連を削除して、その置き換えとして書きました。
(もちろんご詩評は無用です)

【4連、5連置き換えとして】

体が冷え内臓が凍えても
大木を薙ぎ倒す嵐に苛まれても
永遠に太陽が現れなくても
暗闇にひとり立つ

編集・削除(編集済: 2022年09月05日 22:22)

晩夏の雲との対話  エイジ

あなたは今日も流れていって
夜も更けて
今夜の空には欠片も残っていない
あなたの思いは
風が流してくれた

九月
未だ暑い大阪の
とあるベランダから
歩道から
あなたの写真を撮りながら
思いは全て受け取りました

青々と映える大空を
羨ましく思ったりしますか?
あなたの流れはあまりに一方的で
(僕の質問も一方的で)
空に消えてしまう間もなく
流れていってしまう
今月末にはあなたも見やすくなって
秋を迎える準備をするのでしょう

ごめんなさいね
今まであなたのいない
青空にばかり見とれて
こうして対話するのは初めてですけど
ここ数日 毎日あなたの下に座り
あなたを飽きずに見上げていました

これからも暑い日がしばらく続くことでしょう
けど これからも私は
毎日あなたを拝むでしょう
空が晴れ過ぎた後に
涼しい雨を降らせてくれる
あなたを

編集・削除(未編集)

三浦様へ感想の御礼  ふわり座

三浦様ご感想有り難う御座います。
今回の詩は少し前向きなものにしようと
思って書きました。あたりが良かった
ようなのでホッとしました。これからも
頑張って書いていこうと思います。
よろしくお願い申し上げます。

編集・削除(未編集)
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