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熱燗や「雨の慕情」を聞きながら

おはようございます(^^)

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虎落笛聞きつつつつく鍋料理

朝晩寒し。昼間は抜けるような青空で10℃近くなるが風が胸板を突き抜けて吹くせいか寒く感じるのだろう。風があるかないかで冬は寒く夏は涼しく感じるようなものだ。これはきっこのハイヒールのB列車掲示板にも書いたが、夕食を毎週作っているお客が、今日は寒いから鱈ちりを作ってくれと言うので、冷蔵庫を見ると、鱈の切り身が二枚と白菜、葱、糸蒟蒻があるので昆布と茸で出汁を取り、適宜切って煮込んで塩と醤油で下味を薄くつけてポン酢で整えて最後に豆腐を丸ごと真ん中に入れ、糸蒟蒻を落として、味をしみこませ、七味唐辛子を振って出来上がり。豆腐の上にはシラスがあれば散らすと、鱈の白子と真子を入れなくてもさっぱりとして寒い晩には実に体があったまる一品である。お客も鍋で作る鱈ちりは美味しいと、御飯にもスープをかけて食べていた。

帰宅して「舟唄」(カラオケで歌われるN0.1の名曲)「雨の慕情」の八代亜紀が亡くなったのを知った。今日のお客は八代亜紀の大ファンで枕カバーが八代亜紀のポートレート写真の絵柄なので、来週から八代亜紀全曲集をかけっぱなしで聴きながら仕事をすることになるだろうなるなあ。しかし、わたくしより年上だと思っていたら同い年だった。今年はなにか同年代の歌手が一杯亡くなった気がする。病院に行かないので重い病気があるかどうかわからないし手術したこともないし、朝寒いので起きたら寒くて体がギュツとなってトイレまで10歩もないのだがシッコちびって尿パッド付おむつをしていることぐらいで、これは病気というより老化現象なので死に至る病ではないしストレスはないしで、とりあえず生きております。

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白波のお湯割りを手に北下し

こんばんは。
お吟さん、いいですね。今日は風の音がヒューヒュー。六甲颪やね。
ちょっと前に熟柿を裏漉ししたら、甘いシロップのようなものができました。ヨーグルトにかけています。柿の和菓子も美味しそうです。

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瀬戸内に白波のたつ初句会

和裁の集まりの日。おとつい息子一家と山歩きをして生まれて初めての句を詠ませた話をしたら、20年俳句の面白さを語ってもまったく興味を示さなかった金蠅銀蠅瑠璃蠅が、声を揃えて「そんなんだったら、私もしたい。連れてって!」と目を輝かせたのには驚いた。4年生に教えるのと同じに教えてくれと言う(笑)。

茶菓子は、銀蠅の十八番の「柿巻き」。干柿を柚子の皮の千切りと巻き簾で巻いて冷凍しておいたもの。絶品である。

簡単にすみさうでなく懐手   岩城久治

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風呂敷の包みを開く新年会

おはようございます(^^)

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石蕗咲いてお針の会へ大荷物

猫髭式七草粥とお雑煮、有難くって涙と元気が出そう。美味しそう♪

今日は倉敷の茶房にてお針の会。めぐちゃんのランチは白味噌のお雑煮と煮しめでした。高級婦人服の裁ち屑、モヘアっぽいのを買ってひろげたら三角だったので、まわりを三つ折りして刺子しただけのショールの出来上がり。お細工物の得意な仲間が房と留め具をこさえてくれました。夕方寒くなったので、そのまま羽織って帰りました。因島から来た人が、島レモンと島柚子をどっさりくれましたよ。袋はいつもバッグに入れとかなくっちゃ(笑)。

白壁のあれば水影枯柳   世古諏訪

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猫の眼は深海のいろ石蕗の花

おはようございます(^^)

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アラスカの寒さは深し冬の海

>アメリカで毛皮を着るのはもう動物愛護の観点から出来ないのだけれど

そう言えば「オーロラ吟行」でファーの店行きましたねえ。わたくしは4000円の冬服が半額の春になるまで待つ派でしたので十万円から二十万以上する毛皮ばかりで、それでも相場からは相当安いとりんさんは言っていたけれど、確かに暖かいけれど零下30℃の寒さの土地での話で日本では北海道でもそこまで寒くはないのでそもそも着る必要がないので誰も買わなかったような気がする。だってユニクロの防寒コートを買って行ったけれども風がなければのこのこそこらを歩けそうだが、風が吹くとユニクロの極寒服など一瞬で丸裸にされた気分で、零下60℃まで耐えられるアラスカの防寒服に着替えないと「あっと言う間に仏様」で御陀仏になる凄まじい寒さで、チェナ温泉は岩風呂では全員頭の髪が真っ白く凍って、温泉から駐車場まで三分の間に絞ったタオルはもうごわごわに凍っていました。いや、ほんとの話。それにしてもアラスカの空は海のように青い。空気が澄んで塵ひとつないからでしょう。零下30℃でも大気が綺麗なので吐く息が白くならないし、雪も砂のようにさらさらでした。

遊起さんの句はたまたま「里」を見る機会があって載っているのを見てお元気で俳句を続けていることを知り安心しました。しかし、邑書林は他の出版社と違って紹介文が黒字ではなく灰色で小さいのでわたくしのような老眼にはまったく判読できないため老人には売る気がないのかと余り好感が持てない出版社です。(*^▽^*)ゞ。

写真はお雑煮の作り方がわからないというお客のコールで土曜日に出張介護料理で作った雑煮と七草粥。お酒は飲めないのでアサヒの黒生ビールを少々。主婦なのに雑煮や薺粥を知らないのかと呆れていましたが、行って話を聞くと、亡くなった御主人が正月くらい奥さんに包丁を持たせたくないと正月三が日は御主人が作り続けてくれたそうで、だから作り方を知らないのかと奥さんを大切にしていた御主人の思いやりに打たれました。ついでに七草粥も作りましたが土鍋に水を入れて作ろうとすると「そんなに水を入れるんですか」とびっくり仰天するので、本当に美味しいお粥は前の晩から水だけで巨釜でゆっくり丁寧に炊き上げるのですと、これでも水が少ない方ですと塩だけで炊き上げると、懐かしいような素朴な味でおいしいと喜んでいました。

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風花やにこにこ岩は海向いて

遊起さん、今も素敵な書をお書きなんでしょうね。
アラスカの写真は、まるで童話の世界ですね。

4年生の冬休みの宿題に俳句があるので教えてやってほしいと頼まれて、近所の王子ヶ岳へ冬を探しに行った。細い山道を登ると、いきなり瀬戸の海がひらけて、子どもは枯草を走り回る。ノートに見つけた冬をどんどん書かせる。おじさんが笑っているような「にこにこ岩」まで登りたいと、お吟さんはゼイゼイいってるけど元気なことである。帰ってから大きな紙に清書させたら、夏井いつきさんの教え方をまねて、どんなことが楽しかったのか、「楽しいな○○○○○○○○○○○○」の○に言葉を入れさす。猫がたくさんいただの、海が光っていただの、一家四人はけっこうすんなり中七下五をつくった。

そこで、「楽しいな」の代わりに、見つけて帰った季語を入れることを教えると、いとも簡単に生まれて初めての四人の句が出来上がって、たくらみは成功した。こんどは句会だな(笑)。

一芝居打たねばならぬ初仕事   久門南

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風花を容るる草原静かなり

猫髭さん みなさん、おはようございます。
遊起さん、お久しぶりです。お声かけありがとうございます。ご無沙汰をご容赦くださいね。吟行でお会いしたいですねえ。
お吟さん、りんさんは小柄(笑)お肉食べるけどね。

エスキモーの人で思い出したけど、リサイクルショップで250ドルで買った、エスキモーの人が作った赤ちゃんアザラシの毛皮のコートが懐かしい。日本で着られないし必要じゃないから、スケボ息子がバンドのライブで着ると言うのであげてきた。写真撮ってないけど、襟は狐のファーだった。アメリカで毛皮を着るのはもう動物愛護の観点から出来ないのだけれど、アラスカは特別で、着ても構わない感じがあって、それはやっぱり寒いからだな。真冬のコンサートとかになると毛皮のオンパレードだった。ちなみに赤ちゃんアザラシの毛皮は貴重で、それは成獣になると斑点が消えるからね。

デナリ国立公園での初秋のカリブー(野生のトナカイ)のショット 袋角が撮れています。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月07日 10:06)
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