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畳屋の娘三人草紅葉

おはようございます😃

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二人来て一人去りたる紅葉狩

おはようございます(^^)

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ちやぶ台にまた一人来て秋深し

後楽園の正門前に建つ、県立博物館へ行ってきた。花ござ展をしている。
  花茣蓙を敷くは九谷や陶器市   大島民郎
お吟の美学では、畳は畳みであってほしく、その上から、「上敷き」なんぞ敷いてほしくない。まして、花柄なんぞ、、、

倉敷市出身の磯崎眠亀(1834-1908)は、「錦莞筵(きんかんえん)」という緻密で美しいデザインの花ござを発明し、海外から高い評価を得た。ペルシャ絨毯のような花ござは、ほとんが海外向けに生産されていた。やがては、国内向けにも作られるのだが、元々は、日本人には畳の間に敷物を敷くという発想はなかったのだろう。

今から50年ほど前は、まだ同級生が藺草農家へお嫁に行ったり、職場に藺草農家の娘が居れば、部署の若者が刈り入れの応援へ行ったりしていた。現在は岡山でなく、熊本は球磨川の恩恵を受けた八代平野でのみ作付けているとか。錦莞筵を織れる職人は一人もいない。

例の如く、今日も一時間ほど館内を回ると、疲れ果ててしまった。ふと、ロビーの隅に、靴を脱いで上がってもよい花茣蓙のコーナーがあり、花茣蓙の座布団にちゃぶ台まで置いてくれている。お吟は、大喜びで、正座をして寛いだ。花茣蓙に座ってこんなに嬉しかったことはない(笑)。

椅子よりも正座が好きや福寿草     塩谷はつ枝

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秋深し鉢植ひとつづつ名札

おはようございます(^^)

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内緒話めくお点前や風炉名残

良寛さんが修業した円通寺の麓にて茶会。月の季節だけに、テーマは「竹取物語」であった。茶室の入り口には、お弟子さん達が縫ったという御簾が吊られ、エキゾチックな薬瓶が裾に置かれている。真青な青竹の結界は、こっそり穴があけられ、縮緬細工のかぐや姫が鎮座している(笑)。

昨日に続き、たくさんの和服姿にまみえることができた。茶花は、穂長われもこう・深山りんどう・名前を失念したけれど白い小菊。生菓子の銘は「羽衣」。

かぐや姫眠れる竹は伐らでおく    渡辺恭子

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コスモスに隠れて内緒話の子

おはようございます(^^)

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秋の昼茶話会のみな着物好き

倉敷の茶房にて、衣あそび三回目。みなさん、紬やお召や東レシルックなど、さまざま。美容院じまいした方から頂いた、簪や半巾帯・帯揚げを持ってゆくと、ハロウィンやクリスマス会に使えると、ひとつ残らず持って帰ってもらえた。ランチは、コールスローとブロッコリーの胡麻和え・里芋のお焼き・蓮根と千屋牛のきんぴら・雑穀ごはんと海苔のお吸い物・栗の渋皮煮。完食してお茶を飲んでいたら、「きゃあ~もう一品おかずがあった~」と店主。

後から出てきた、間引き菜を詰めたこんがり焼きお揚げの美味しかったことよ(笑)。

ふだん着が着物の、強者の愛さん、一年前に、「和裁を習いたいのですが、、、」とお吟宅へ見えた。趣味でなくプロになりたいとのことだったので、「相当のめり込まないとプロにはなれないので、自分の着物を縫うだけにとどめておく」ことを勧めていたら、その通り、今日も自分で縫った単衣を着て来られた。今度はお針の会へも参加したいとのこと。「いらっしゃいいらっしゃい、ただでコツを教えてあげるよ♪

山廬の忌生涯着物より知らず     松村蒼石

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望の夜や月へ旅行に行く話

おはようございます(^^)

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宅配の最終便が寝待月

図書館で遊ぶ。近々小豆島へ、金蠅銀蠅瑠璃蠅とゆく予定であるが、お吟は、るるぶやパンフレットを見ても全く頭に入ってこないので、それらは彼女たちにお任せして、図書館で遊ぶ。

小豆島の星ヶ城(816m)は、瀬戸内海の最高峰で、美しの原高原(777m)へと嶺が続く。この山嶺の南側は、長年の風雨によって浸食がすすみ、急な傾斜と奇峰が特徴的な景観が生み出された。行ったことはないがよく耳にする<寒霞渓>は、そのようなところなんだ。しかも、日本三大渓谷美に数えられるという。薄紅葉が見られるかしらん。

更に前、小豆島での火山活動は、約1300万年前から本格化し、約100万年前まで続いたと考えられている。前すぎてぴんとこない。そういえば、オリエント美術館にこんな説明があったなあ。
「最近の人類学・考古学の成果によると、アフリカでおよそ20万年前に誕生した新人ホモ・サピエンスは、5万年ほど前から本格的にユーラシアに拡散し始めた、、、」と。

いやあ、、、小豆島、そんなに古かったなんて、、、こりゃ楽しみ(笑)。

瀬戸内のどの灯に帰る月の舟     脇本千鶴子

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ジャズ流れ月の兎が踊り出す

おはようございます(^^)

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