こんにちは。よろしくお願いします。昨年の11月からアルバイトをしていますが給料を払ってくれません。月末締めの25日支払いらしいのですが、12月に支払われた給料は20日分のみでした。その後、1月と2月は払ってもらえません。聞くところによると毎月必ず遅れるそうです。しかしここまで遅れるのは初めてとのことでした。はっきり言って辞めたいです。労働基準監督署に相談に行こうかと思いましたが、もうはっきり言って関わりたくないしそこまでする労力がもったいないです。仕事に困っていてやっと就職した先がこの結果です。一生懸命働いてもお金がもらえない、それなのにこちらが気を使わないといけない‥。疲れます‥。運が悪かったと思い新しい仕事を探す気力も起きないので困っています。従業員にお給料を払わなくても平気で謝罪の言葉もない人には何を言っても無駄ですよね?竹川先生がもし、お給料がもらえなかったらどうなさいますか?参考まてにお聞かせくださったらと思います。よろしくお願いします。
No.681みみまま3月10日 00:31
こんにちは、投稿ありがとうございます。
給料が2か月遅れるなんて、払う気があるのでしょうか?
それだけ経営不振なんでしょうか? 謝罪をしないというのもどうなんでしょうね?
普通に考えれば、不払い分は労基に任せ、早々に見切りをつけて転職を勧めますが・・・
私が研修医 勤務医だった頃は、あまり給料の金額を気にしたことがありません。
当時の大学病院はブラック中のブラックでしたよ。
就労時間も決まっていないし、サービス残業は当たり前、
タイムカードなんて押したことはありません。
一晩中救急車の相手をしても翌日は通常勤務、
家に帰れても、患者の急変などで毎晩のように呼び出されるので、
私は半分以上、病院の当直室に寝泊まりしてました。
初任給は15万円くらいでしたが、お金を使う時間もなく、
食事は安い病院の食堂とカップラーメンでしたので、
たまに銀行口座を見ると、何故かお金が溜まっているという
謎の生活でした。不払いがあっても気づかないかもしれませんし、
不払いでも辞めることは出来ないですよ。
過酷な日々を過ごしたお陰で、精神的にも肉体的にも強靭になり、
どんなに忙しくても、辛くてもあの頃に比べたら・・と、思えます。
知識と経験、今の自分を作ってくれた地獄の日々に感謝ですね。
その頃に過労死をする研修医が沢山でたので、現在は当直明けには就労禁止、
研修医でも30万保障みたいになったみたいですね。
どちらが良いのかは分りませんが・・・
なんか答えにならず申し訳ありません。
労基に相談すれば、不払いがそのままになることは無いと思いますが、
その会社は今後も同じことを繰り返すのではないでしょうか?
転職のエネルギーがないなら 転職エージェントを頼んだり、
日払いバイト タイミーなどから始めてみてはどうでしょう?
NEWNo.682dr3月10日 11:47
コンサータを先生に処方して頂いている者です。服用すると雨でも低気圧でもやる気や行動力が上がり、掃除も作業もできるようになり薬効を日々実感しています。
耐性がつくから休薬日もご指示通りしていますが、そうなると週末天気が良い日でもだるくて体が痛くて動けなくなって寝ている傾向が高いです。
運動やラジオ体操をしてもだるいのが、コンサータ服薬でやる気や行動力がみなぎる状態になるのはとてもありがたいけど複雑な気持ちでもあります。
毎日飲んで活動的になりたい気持ちがありますが内臓の健康的にはそぐわないですよね。
コンサータなり他の賦活できる薬剤や対策法は他にありますでしょうか?
悪心のない身でコンサータを頂けること自体はとても感謝しております。
No.679匿名希望3月9日 09:34
こんにちは、いつも受診ありがとうございます。
診察の時にも話したと思いますが、
コンサータは精神賦活作用のある覚せい剤類似物質です。
集中力が上がり、眠気がなくなり、やる気も出るという魔法のような薬ですが、
とにかく覚せい剤ですので、即効性 依存性が強く、連日服用すると耐性がつき
すぐに効かなくなりますよ。
副作用で臓器障害の報告は少ないですが、
食欲低下、頭痛、動悸、嘔気などは多いですね。
副作用よりも依存性=飲めば飲むほど効かなくなる のが問題です。
ちなみに現在コンサータを独占製造販売しているヤンセンファーマは
「依存性が少ないです」と患者様用の薬のパンフレットには書いております。
以前頓服で処方箋を出したら、毎日飲む薬ですよと流通委員から、
わざわざ助言され製薬会社の営利目的の恐ろしさを痛感しました。
依存性を隠して、毎日飲めなんて・・・やってることは東京クリニックと同じです。
その癖、もう発売して12年経つのに他社にジェネリック医薬品を出させないのは
依存性が高いから制度上無理だそうで・・・
そもそも依存性が無いなら、何で処方は登録制なんだよ!と突っ込みたくなりますね。
販売当初から依存性があることを患者や、薬理学的知識のない医師に伝え、休薬日は必須
それでも飲むか飲まないかは患者自身が決めるべきだと思います。(私はそうしております)
又、現在コンサータは需要と供給が追い付かず、
出荷制限がかかっており、新規の患者さんに処方出来ません。
需要増大の原因としては、ストラテラが減ったせいとか、
韓国で受験ドーピングドラッグとして爆乱用されているなど、
所説ありますが、当分世界中で足りなくなると思います。
韓国は受験戦争世界一なので、飲みたい気持ちは解りますがね・・・
早くジェネリックを出すとか、
ビバンセの適応年齢を上げるなどしないと追い付かないでしょう。
私個人的には強制減薬、休薬になるので、依存患者さんを減らすには
良いきっかけなのかな?とも思いますが、
飲まないと動けない、働けない患者さんには気の毒ですよね。
話を戻しましょう。
そういう訳で、私がコンサータを処方する場合は、
必ず週に2日は休薬日を作るように勧めております。
1日上限 72mgまでで、朝一回もしくは朝昼に分けて飲んでください。
その日の活動量や天気予報を見て、量を調節できると良いですね。
コンサータと同じような薬だと、
ナルコレプシーや過眠症に使うリタリンや、モディオダール
抗うつ剤のベタナミン、抗肥満薬のサノレックスでしょうか?
薬理学的にストラテラが同じなのですが、
効能までの期間 作用時間が全然違いますので、
あまり代用薬にはならないでしょう。
(ストラテラは効果発現まで8週間かかります)
もし供給停止したら、上記の代用薬を使うのも良いですが、
薬よりも自分でドーパミンを作る生活をお勧めします。
いつも私が外来で言っている、運動 日光 知的好奇心です。
これから春になると気圧 気温上昇と供に脳内のドーパミンは
上昇しますので、お花見、旅行、運動、推し活、イベントなどなど、
どんどん外に出てください。
当院のコンサータは今のところ、在庫はございます。
又診察の時に教えてください。
No.680dr3月9日 18:57