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橋蔵さんのご病気のこと、本当に今持って38年もたつのに、信じられません。絶対 不死身を信じてましたから。
平次が終わっ暫くテレビから遠ざかってまさかのご病気だったとは知りませんでしたから。
1984年秋頃実家に行って祖母と橋蔵さんの病気のことを話していて、長年の疲れが出たのかな?と話したりしての12月7日早朝本当にショックでした。頭を金槌でたたかれたような・・暫く何も手がつけられない日々が続きました。その翌年3月初め話し相手の祖母も心不全で亡くなってしまいました。
いつも芝居の話と小粋な話し方のかわいい祖母でした。
息子はこの祖母をポタポタ焼きのおばぁちゃんといってました。持ち歌は銭形平次のうたでした。
今日の東映土曜定番時代劇「銭形平次」は第53話『盗まれた爆薬』(1967.6.3放送分)です。
「銭形平次」も2年目に入りました。それに伴い、万七親分は遠藤辰雄さん、八五郎は林家珍平さんに変わります。
では、お楽しみくださいね。
12月の作品放送の掲載遅くなりました。
12月の橋蔵さん出演作品放送のスケジュールになります。
(全て東映チャンネルの放送になります。)
12/1 (木) 11:00~13:00 修羅八荒
12/2 (金) 11:00~13:00 恋山彦
12/6 (火) 10:00~12:00 忠臣蔵・櫻花の巻
12/6 (火) 12:00~13:30 忠臣蔵・菊花の巻
12/16(金)17:00~18:50 忠臣蔵・櫻花の巻
12/16(金)21:00~23:00 恋山彦
12/20(火)11:00~13:00 修羅八荒
12/23(金)17:00~18:30 忠臣蔵・菊花の巻
12/27(火)11:00~13:00 恋山彦
12/27(火)13:00~14:50 修羅八荒
12月は3作品とも役柄の雰囲気が違いますから、何となく楽しめそうですね。
橋蔵さんそんなに早くから症状があったのですね。肝臓は沈黙の臓器ですから、なかなか見つからなっかったのでしょう、うちの社員も会社の健康診断で肝臓がんが見つかりましたが初期でしたので内視鏡で取る事か出来ました。この様な医学の進歩ですから今でした、橋蔵さんもあんなに早く旅立だたなくても…金糸雀様が書かれている様な辛い時期が長くあって相当無理されていたのですね、最後の「満開の花の中散って行かれた…」をよんで、なんだか涙が出てきました😢さすがプロ根性です。
東映時代劇のトミーマミー、騒がれた時代その後、橋蔵さん、ひばりさんにとっても
一番の青春時代のいい思い出でしょうね。そんな時があった事、良かったと思います。
今年の忠臣蔵では、岡野金右衛門とおたかの、悲しいかな仮祝言の三々九度が別れの盃になる「櫻花の巻」から見ていきましょう。
時代劇俳優はこれからいらないでしょう。今の時代劇は基礎ができていなくても現在視聴率が取れそうな人を持ってくれば、撮影技術はどうにでも出来るはずですからね。寂しいですがご時世仕方のないことですね。
🕊️ところで、旧作映画やドラマを見ていて、あああのときは・・とそれなりに
おもいをめぐらし、そこに見えてくるものですね。
橋蔵さんは、高熱が時々出るようになったり、腰がひどく痛くなってきたり、ある症状はあったようです。銭形平次の撮影と舞台にと頑張り過ぎました。検査も東京の病院でしたから、東京と京都の往復だけでも大変だったと思います。そして1983年9月頃から入退院を繰り返すようになっていく。定期健診で今まで発見できなかったのが、その時の検診で見つかりしかも進行していた。大腸癌が肝臓に移転、肝臓癌は自覚症状がないため早期発見はなかなか難しい。本人は元気ですから行動力もあるのでその分病気は進行していく。橋蔵さんは、好きな職業とはいえ、周りやファンのことも考え、また金銭的にも頑張らなければならなかと思いますが、今得られることはやりたいと人生を少し欲張りすぎたかもしれませんね。
フジの時代劇スペシャルという長編ドラマが1981年4月から始まり、第1回に放送されたのが「沓掛時次郎」になります。年齢も52歳になっての時次郎ですから、今まで作られてきた時次郎からすると描かれる年齢が辛いところです。舞台はそれでもよいのですが、テレビはアップになりますので難しいです。ファンはそれなりに見ていきますから、年なりの渋みがある橋蔵さんの時次郎を味わっていたのです。一般的にファンは橋蔵さんの体が弱ってきているなんて思ってもいませんでしたから。長編ドラマも「沓掛時次郎」「荒木又右衛門」「鯉名の銀平 雪の渡り鳥」と橋蔵自身がやりたかった作品を年一本撮り、少なかったですが、50代の大川橋蔵を遺作として旅立っていきました。ブログ
にも書いたことがありますが、「雪の渡り鳥」のラストは、大川橋蔵がサヨナラをしていく姿とダブってしまうところです。
咲き誇った満開の花がある日ぱっと散っていた・・・そのような橋蔵さんだからファンの心に美しいまま印象に残っているのではないでしょうか。
やはり年末は忠臣蔵ですねー
その他の、時間が合えば是非みたいです。
今YouTubeで沓掛時次郎がアップされていますが、もう体調がお悪い時なのが、画面を通してもわかります。そんなに無理なさらなくても…今の医学だったら、助かっていたでしょうに、残念でなりません。
橋蔵さん以後、橋蔵さんの様な華のある、若様から渡世人まで幅広い役をこなせる役者さんはいませんね。
浅んちゃん、「壮烈新選組 幕末の動乱」見ることできますよ。
楽しんでください。
二人の御大と大友さんとの共演で準レギュラー役での橋蔵さんはとてもよいと思います。其々に役柄が違っても自分のものにしてぴたりと合っていて、対照的だから橋蔵さんの持ち味が上手く出ているような。それに二人の御大と大友さんとはカラーが違っていることと、思いっきり演技の上で体当たりできる存在であったからなのでしょう。
以前金糸雀様が、橋蔵さんは男優さんでも女優さんでも橋蔵さんの演技を受け止めてくれることが出来る人との共演の時は素晴らしいと言っていたことがあったと思いますが、なるほどと思うところがあります。
今週は「幕末の動乱」で心は満たされました。この次は何でしょう。
浅んちゃん様は今回のワクチン接種熱出たんですね。それでも、流しでもまずは見ておこうと頑張ったのですね。
私は今回のワクチン接種では、痛みも熱も出なかったのです。ちゃんとワクチンがうたれていたのか疑問なのです。施設の担当病院から先生が来ているのに、施設に勤めている普段注射もやらない看護師さんが担当してうっていて、私のときに、「あっ、入らない」と言ったので、注射針は入ったけれど液は入らなかった?不安になりましたよ。まあ施設に入っていますからどうでもいいや・・と思いました。
この作品「幕末の動乱」はちょうど祇園まつりのときなので、京都の夏映画祭で京都文化博物館フィルムシアターで時々上映されていましたが最近は全くないようです。
私が小さいとき映画館に見に行ったとき、いつ橋蔵さんがスクリーンに出てくるのか期待でそこまでのストーリーは上の空、橋蔵さんが出てくると、今度は橋蔵さんだけをジッと追って・・終了して家へ帰って思い返すと半分以上話の筋は頭に残っていませんでした。
大人になってテレビで旧作映画の放送をじっくり見られるようになって、改めて橋蔵さんの出演映画を把握していったようなものです。
「幕末の動乱」は1960年ですから橋蔵さんの最もよい時期、甘さに男らしさがでる作品が作れ、まだ貫禄も気にならず、恋に対してもさらっとした中に素敵な橋蔵さんが見られました。そして、千恵蔵さんや右太右衛門さんと組んだ場合の橋蔵さんは、良さがグンと引立って見えていました。
「幕末の動乱」の但馬織之助は橋蔵さんにぴったりの役柄でした。
ワクチン接種で熱出しながら、見ましたよー
さすが東映時代劇!山形勲さんの刀を持った真剣な舞、迫力満点の演技でしたね。
いつも悪役ばかりなのに、すばらしい。
橋蔵さんは出てこられただけで、華があり、華麗な立ち回り+男らしさが加わった様に見えました。(素人の勝手な思いです)大友柳太郎さんとも何度も共演しておられるので、息も合ってい、近藤勇の助成に駆け付けた場面も、映画館ならさしずめ拍手喝采です。今の時代にかけている、義、誠、大切ですね。
そうなんです、見る事が出来る様になっていました、ワクチン接種会場で少し見ましたが
やはり片岡千恵蔵さんは迫力ありますねー
京の舞妓さん、芸者さん、幕末の騒然とした雰囲気がでてます。
これからが楽しみです。
まだ、橋蔵様出番の所までたどりつかなっかたので、続きは今夜たのしみます。
熱がでても、絶対に見ます!
今日の東映土曜定番時代劇「銭形平次」は第52話『幻の二萬両』(1967.4.26放送分)です。
銭形平次も次回第53話から2年目にはいりますので、最後のところでその挨拶と一部キャスト変更紹介が入ります。
YouTube東映土曜定番時代劇「銭形平次」での配信も1年を迎えました。このあとどこまで配信してくれるのでしょう。
銭形平次の所にメッセージかいてしまいました・
新選組の所です、すみません🙇
YouTube配信停止でしたね、ちゃんと見れるは何時かしら?
待っていたのに・・・
お久しぶりです。
皆様お元気ですか?すっかり秋めいて、目の前の冬を予感される日々ですね。
土曜日、日曜日なので、絶対に見ますね。
楽しみが出来ました。今YouTubeでトミーマミーの振袖太平記、振袖太鼓配信、少しずつさ配信されていますので、トミーマミーのいつもの雰囲気を味わっています。
お陰様で病院での待ち時間も苦になりません。ついニヤニヤしながら見ていますので、チョット頭のおかしい人に見えてる事でしょう、通って病院が脳専門の病院なので余計に怪しい人です。(私は頭痛外来ですから念の為・・笑)
見た事のない映画ですので、目を皿の様にして見ます。
ご覧になったことがない、また見たいと思ってる方に、東映時代劇YouTubeで、【傑作時代劇特集企画】祝・チャンネル開設1周年として〈新選組 映画特集〉の配信があります。
その中に、橋蔵さんも出演の『壮烈新選組幕末の動乱』があります。
【配信期間】は、11/19 の19時 (土)~11/27の 23時59分(日) になります。
橋蔵の但馬織之助の憂い顔が何とも言えません。
CSテレビ放送の11月は2作品だけでしたから、この作品はうれしいですね。
✋(画像をクリックすると拡大できます)
やはり、カオリ様やえっちゃん様のようにこの作品を見たいと待っているファンは多いでしょう。
橋蔵さんは出島髷がお似合いで美しいです。その橋蔵さんに見惚れて、映画の内容はどうでもよいといった人もいるのではないでしょうか。
そこは私も認めるところです。この映画では近藤勇、倉原新兵衛、但馬織之助の3人のそれぞれの心情や思いやりを描いて、新選組がどうのこうのという作品ではないところに意義があるのでしょう。近藤勇の言うラストの「人は誠だ、誠をつらぬき、義に生き抜く者こそ、人間玉となる」がこの作品の言わんとするところなのでしょう。
全体的にはやはり東映ならではの大殺陣のシーンですかね。
池田屋で織之助が近藤勇と向かい合い手傷を追い、宮部貞三からこの場は逃げるように促され、桂小五郎に知らせるため幾松の家へ駆け込むまでの殺陣シーン、そしてラスト近藤勇を助け、近藤を襲った奴等を倉原新兵衛と共に斬っていく、その中に織之助を陥れ仲間も裏切った前畑三十郎もいてクライマックスにふさわしい大立廻りが見られるので、スッキリとはします。
片岡千恵蔵さんを中心とするベテラン俳優陣が勢揃いのセミオールスター映画。
その中でも、大友柳太朗さんは豪快さのなかにホッとする雰囲気を持っているのがいいですね。
幕末の動乱は好きな作品です。楽しみにしております。
橋蔵さんの出島髷がよく似合い、コンチキチンがおもいだされます。ファンになって間もないころなので愉しみ倍増です。
「幕末の動乱」の橋蔵さん好きです。あの憂いをふくんだ目の使い方が織之助の心情を物語っているので、見ていてジーンと響いてくるのです。
この映画しばらくテレビ放送でなかったように思います。久しぶりに橋蔵さんに惚れこんでしまう役が見られるのはうれしいです。
今日の東映土曜定番時代劇「銭形平次」は第51話『闇に消えた女』(1967.4.19)放送分)です。
日本では12年ぶりにラリージャパンが開催されていて明日が最終日、私とても興味があります。景色を追いながら、選手たちのレース技術を堪能したい。明日は朝からLiveで楽しみたいと思っています。
今日の夕方からは、全国で天体ショーを見ることができます。次に皆既月食が見られるのは約3年後になります。今日は皆既月食に 惑星食、天王星食がセットで見ることは非常に珍しく国内で同時に見られるのは、1580年7月以来、442年ぶりのことなんですって。次回、日本で皆既食に惑星食が起こるのは、2344年7月で322年後となりますから、今日これを見ることに遭遇するできるのは貴重になりますね。
YouTubeから、Liveで配信するところを2ヵ所見つけましたので興味ある方は長い時間ですが時々覗いてみてください。
何百年に一度の天体ショー見逃すところでした。金糸雀様有難うございました。
国立天文台のLiveが私はよかったです。皆既月食と天王星食を見られるなんてこの時しか無理なのですから、素晴らしい時間を楽しみました。
満月の色の変化も素晴らしかった。私は天体を見るような望遠鏡は持っていなかったので、月に隠されまた出てくる天王星の出入りは見られなかったですが、Liveで拡大された天王星がゆっくり月に近づくとアッという間にいなくなり、またピョコッと顔を出す様子はとても愉快になりました。
そして、普段あまり見るとがない流れ星を幾つも見られたのでよかったです。
今回も古き時代劇を見ての感想になります。東映黄金時代劇もこのようなお手本の上に出来上がってきたわけですので。
楽天ブログの”美しき大川橋蔵”で橋蔵さんの作品を年代順にまとめているものは、やっと「月形半平太」までストックできました。これから「丹下左膳濡れ燕一刀流」に取掛るのですが、「丹下左膳」の原作者は林不忘と頭をよぎったとき、大友さんの作品に原作者林不忘の「魔像」という作品があることを思い出しました。そしてつい最近YouTubeに1952年の「魔像」が出ているのを見て、阪妻さんが演じた「魔像」はどんな感じなのだろうと興味を持ちました。こんな機会でなければなかなか見ないですものね。
1930年頃の「続大岡政談魔像編」という映画が大河内伝次郎さん主演で作っているし、阪妻さんも1936年1938年にやっているのですがこれを見るのは無理ですから、阪東妻三郎(阪妻)さんの1952年阪「魔像」じっくり見させていただきました。
大友さんは「魔像」と「血文字屋敷」の2回リメイクで演じています。
前に「血文字屋敷」の感想のときに書いたことがあるかもしれません。
美貌の妻を持ったがゆえに周囲からねたまれ、それがもとで人を斬った喬之助。彼が剣士十数名を向こうにまわし、戦う様を喬之助を助ける謎の浪人の活躍を交えて描く。阪妻さん晩年の作品になるのですが、俳優陣も知った顔の人が多く揃っています。山田五十鈴さんがいいですね。東映にもこのような女優さんがいたならばと思いました。
坂妻さんはこの映画の翌年52歳のとき脳出血で亡くなっています。
不気味な喬之助と豪快で人情味あふれる右近の対比は見ていて面白く、真剣に見ていると喜劇か、と思い込んでしまうほど楽しく、セリフのテンポのよさに引き込まれていきます。阪妻さんの上手さに引き込まれます。また、この作品の喬之助の立廻りが独特でバッタバッタと斬っていく立廻りでなく、動作に間がありその振舞いで相手に威圧感を与えるのです。ただ、東映チャンバラ時代の映画を見て育ったものには、残念ながら殺陣はほめるわけにはいきません。
一人二役の特撮の映像が素晴らしい。ふたり同時に出ているときの合成技術の見事さには驚きです。こんなに楽しく面白く見ていいのかと・・・。
「血文字屋敷」では橋蔵さんが大岡越前守を演じています。
大友さんの場合、神尾喬之助と茨右近は正反対の性格だということは見ていてわかりますが、立廻りになると全く同じ動きで、二役の区別がつかないんですね。
それに見ていると丹下左膳が二人いるように見えてしまうんです。侍である喬之助の立廻りでなくなっているのです。
この「魔像」のクライマックスは、やはり大岡裁きの粋なところに重きがあるわけですね。この場面も1952年の方がいいと思いますね。
この映画を見ていて、橋蔵さんはこの「魔像」の二役は上手くできるのではと思いますし面白いのではと思いました。
阪妻さんの二役のように、面白くなる脚本ならね。
私も画面に二人が一緒にそれに相手の手を握るところなど、どのようにとったのかとても興味深く見ました。阪妻さんの名前はよく父から聞いていましたが私には少しいにしえのことでなじみがないので映画を見てみようとは全然思ったことがなかったもので、今回初めて見て戦後の松竹の時代劇は素晴らしい人達がいたのだなと感じました。「恋山彦」も阪妻さんがやっていて、橋蔵さんはその映画を見ていてご自分もやってみたいと思ったようとか。「恋山彦」どんな感じだったのか見てみたいです。
時々戦前戦後活躍していた俳優さんの映画も楽しいものです。この俳優さん達が頑張っていたから時代劇は残ってきたのですね。
