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8月の東映チャンネル2作品も楽しんで

♦えっちゃん 様

投稿できています、よかったです。😊

将軍塚の展望台または大舞台からご覧になったのでしょうか。東山山頂にあるから暑い京都でも涼しく見られたでしょう。京都市内で五山全部の送り火が見られるところは、京都タワーと将軍塚位かな? 現在は将軍塚でも妙法は見えないところもあるようです。京都も高層建物ができたりしてどこかが見えない具合になっているのでしょうね。


📘私が若い頃、縁でお手伝いをしていた歌手のご自宅が京都の街中にあったのでよく京都に行っていて、2回ぐらい送り火のときにもお誘いを受け楽しい時間を過ごしたことがありました。。
私的には、右大文字と鳥居形がよいです。東山大文字の松明にだんだんと火がともり始めると安堵しますし、最後の鳥居形は一斉に松明をもち走って突き立てて行くのですから送り火の最後にふさわしく感動してしまいます。
LIVEでの放送が当り前になった昨今、簡単に臨場感を味わえるのでうれしい反面、やはり遠くてもそこの場所で自分の目で見ることに意義を感じるときもあります。

📹東映チャンネル9月の傑作時代劇の作品を見ると、今までにあまり放送されていない作品ものになってい入るような気もします。今まで十分放送してきた作品はYouTubeの方に放出する形になったのでしょうか。YouTubeに心奪われがちですが、残り8月は、東映チャンネルでは「幽霊島の掟」と「霧の中の渡り鳥」の放送がありますから、こちらもお時間のある方は楽しんでいきましょう。

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今日は五山の送り火

真夏の大イベントの一つ、京都五山送り火が3年ぶりに通常規模で行われるということです。東山如意ヶ岳の20時の点火から次々と送り火が夜空に浮かびあがります。
NHKBSプレミアムでは19時00分からlive放送
YouTubeでは京都テレビが18時からlive配信します。


橋蔵さまは、いつもこの時期は撮影などで、家でゆっくりと目の前にそびえ立つ如意ヶ岳の大文字をみていられなかったかもしれません。
お一人で北白川にお住いのときは、2階から出て外を見られるところになっていたので、眺望は素晴らしかったですね。今は、お盆に下りてきて、今日は五山の送り火に送られて天にお帰りになる、
下界のコロナの大変な時期に下りていらしてびっくりしているでしょう。しばらくぶりの送り火に、ご先祖様、父親、知人、橋蔵さんが無事に天にお帰りになれるよう、お祈りしながら夏の風物詩も味わいたいと思います。

ご自宅の2階から出られるところで一息つく橋蔵さん
✋(画像をクリックすると拡大できます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年08月16日 19:00)

新しくなって投稿してますが心配です。
16日の五山の送り火みました。雨やら雷やらで大変でしたが良かったですね。わたしも母と将軍家でみました。当時は五山全て見られたとおもいます。
当時の橋蔵さんの自宅からもよくみえたでしょうね。
お盆が終わると涼しくなるといいますが、東京も今日はいくらかたすかります。来月は映画がないので寂しいですけど、銭形平次と任侠をたのしみたいとおもいます。

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橋蔵さんとの夏もあと少し

各地に大雨をもたらしている気象はまだ続くようですが、猛暑は峠に達したようで、段々秋の気候に切り替わっています。
ここのところ、次郎長任侠ものと定番の銭形平次を掲示場に紹介させていただいていますが、一週間が早いように思えます。橋蔵さんと過ごした夏もあと少しになりました。

まだ、今は仕事優先でのリズムを取らなければいけないので、橋蔵さんの投稿だけに専念するわけにはいきません。ブログの投稿部分もフリーエリアを追加したりと、またブログ関係で掲載資料をまとめることもしなければならないし、と少し欲張り過ぎているのかもしれません。一日、一週間がもう少し長かったらと感じています。

♦浅んちゃん 様

お盆休みは、「銭形平次」を見ての休日が味わえてよかったですね。第521話からですと橋蔵さん47才の頃かな、テレビと劇場特別公演と一番充実したころですから、平次からもその状況が読取れるのではないでしょうか。
コロナの状況の中とお盆休み、なんはともあれ、浅んちゃん様には、うれしいことでしたね。

♦けいこ 様

「任侠東海道」では、橋蔵さんはまだ痩せ気味で、あまり出てほしくないクセが見られます。人気の上からも錦之助さんに次ぐ扱いとなってきています。当時は映画館に行かなければ、憧れのスターに会えなかったわけですから、折角期待して行って出番が少ないとなると悲しいものがありました。
1959年後半になり、やっと橋蔵さんらしさが身についてきたような、そして役柄も重要な地位に上がって来た時分の「任侠中仙道」オールスターものですから、私は「任侠中仙道」は見ごたえ的にも武井の浅二郎はいいなと思っています。けいこ様も浅二郎のよいところを見つながら楽しんでください。

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安心感で見たオールスター任侠物2回目

LIVEで五山送り火見ておりました。19時半まで京都は凄い雷雨だったので送り火は大丈夫だろうかと思っていましたが、一番最初の如意ヶ岳の「大」が点り始めた時には安堵しましたし、無事五山全部に火がともった時はやはり感動的でした。
あれだけの人が見守っているのですし、天へお帰りになる方達のことを思えば、天の神様も3年ぶりの送り火を演出してくださいました。

オール―スタ次郎長任侠物2回目に馴れてきて、橋蔵さんを少し安心して見ていられます。画面に出ている時間も多くなり、当時映画館に橋蔵さんに会いたくて行っていたファンにとってはうれしい事だったでしょう。
金糸雀さんが前に言っていましたが、橋蔵さんの魅力が最高の時期の3回目の「任侠中仙道」が待遠しいです。

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訂正!

コロナのおかげで→コロナ感染拡大でどこにも行かなかったおかげで
です。これじゃ私がコロナに感染したみたいで、ご心配おかけしますよね。ごめんなさい。🙇

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送り火

私の両親もですが、トミーマミーも仲良く天に帰られた事と思います。だって永遠の親友ですものね。お盆前の任侠東海道といい、テレビ大阪で銭形平次の放送がありましたので、お盆休みの間、楽しませていただきました、何十年も前の平次親分ですが、やっぱり、人情があって、二枚目、茶の間でくつろいでいる親分も素敵!
いつまで放送があるのか分かりませんが、当分橋蔵親分の合えそうで嬉しいです。コロナで家にいたおかげ⁈ アハハ!
異常気象が続いていますが、皆様に被害がありませ様に・・・

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仙右衛門、三五郎、法印の情の厚さが身に沁みる

「任侠東海道」は前回の「任侠清水港」で基礎を作り、第一歩踏み込んだ次郎長ものになっているように思われます。悪役スターも前回より顔が揃い、楽しめる内容で飽きがこない。
おやっと思ったのは、この作品では千恵蔵さんと右太衛門さんが顔を合せる場面がないことでした。
前半は増川の仙右衛門の叔父が殺されたところから・・・鬼吉、大瀬の半五郎、法印大五郎、大政が脇をかため見ごたえ十分な次郎長一家勢揃い。
叔父の女房おしまを斬れといわれた仙右衛門の情、おしまから引き離した子供をあやすためかっぽれを踊る半五郎と法印の仙右衛門とおしまへの情の動きを見ていて、目が潤んできます。
後半は、ある事件から次郎長の怒りがおさまるまで草鞋を脱いた吉良の仁吉のところで荒神山の縄張りのことで安濃徳らにおびき出された仁吉を助け荒神山での血斗が見どころです。

🐧私が「任侠東海道」を何度見ても”ここはいいな”と橋蔵さんが一番印象に残るところは、41分~49分のところになります。
次郎長は、三五郎と法印を仙右衛門の介添えにつけ、叔父を殺した三人組に手を貸したおしまから三人組の行先を聞きだし、仙右衛門に”叔父の念晴らしをしろ”と言うところから、次郎長と落ち合って偽りの返事をするところまでの部分です。
おしまの心優しさがひしひしと伝わり、仙右衛門、三五郎、法印それぞれの情の厚さが心にジンと沁みるところです。

◆     ◇     ◆     ◇     ◆     ◇
ここからは台詞と画像を併せながら見てほしい場面ですので、下記のURLをクリックしてご覧ください。
    💻 https://sugi-nami.blog.jp/archives/16281860.html

    ◇     ◆     ◇     ◆     ◇

🐧この作品は、仇の片割れとして討たなければならないところを情を重んじて泣かせる橋蔵さんの場面だけでなく、橋蔵ファンでも、沢山見どころがある次郎長ものの映画です。
錦之助さんの桶屋の鬼吉が月形さんの安吾郎のところへ桶を担いで乗込み次郎長の口上をいうところは流石錦之助さんらしい。
仙右衛門がおしまを討つのを待っている間、子供をあやすため千代之介さんの三五郎の踊るかっぽれこれを見ていると事柄の結末を何となく示唆しているような・・・。
この作品の大政は風格と迫力があり、次郎長に代わり清水一家をまとめることができるところで大友さんの大政はピタリ。
贔屓俳優だけでなく、時代劇ファンならみんなを応援したくなるオールスター映画です。

大詰め荒神山の血斗は、セットでの撮影でしたが迫力満点。橋蔵さんもこのときのことを「あの荒神山のセットの立廻りはすごかった。あんな大立廻りは今までになかった」と言っていました。
「勢揃い東海道」で橋蔵さんが吉良の仁吉をやっています。この時の右太衛門さんの仁吉は参考になったのでは・・・と思っています。

☘下の画像は、仁吉が息を引きとる前に、「仙右衛門」と呼び、
「三人はどうしたい」と聞く仁吉、仙右衛門は「お蔭を持ちやして・・」と言うと、「仇は討ったんだなあ」、仙右衛門が「へい」と答えると、それでは思い残すことはないと言います。
✋(画像をクリックすると拡大できます)
 

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kanariyaの画像編集&掲示板(teacup)記事保存blogに【最新コメント欄】設けました

kanariyaの画像編集&掲示板(teacup)記事保存blog の方にコメントをいただいた記事、またコメント返信記事を見られる【最新コメント欄】をブログ下の右側に設けました。そこから皆様もご覧になれます。
ご連絡遅くなりましたが、浅んちゃん様、富様、えっちゃん様、コメントありがとうございます。返信しましたので、まだご覧になっていない場合は【最新コメント欄】から見ていただきたいと思います。

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今日19時からは「任侠東海道」の配信

東映時代劇YouTubeは、本日13日 19時から「任侠東海道」のプレミア公開になります。
「任侠東海道」の配信は8/13(土)~8/21 (日)です。
今日はチャットが入りますので、ゆっくりご覧になる場合は、改めて明日以降ご覧になるのがよろしいのでは・・・と思います。
  

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年08月14日 07:24)

平次第38話と「風の武士」上映お知らせ

♥今日の東映土曜定番時代劇「銭形平次」は第38話『夜釣りの客』(1967.1.18放送分)です。
    


♠上映のお知らせ
大阪新世界東映の8/26~9/22の月間プログラムは「9月くノ一忍術合戦」ということで、
9/2~9/8は「風の武士」
と「影の軍団服部半蔵」の上映となります。
コロナのこともありますので、上映時間等を大阪新世界東映(TEL:06-6641-8568)に電話をして確認してからおいでくださいとのことです。

司馬遼太郎による日本の伝奇小説。幕末を舞台に、紀伊国の山中にあるという謎の隠れ里「安羅井国」を巡って繰り広げられる冒険活劇ですが、私には司馬遼太郎ものとしては興味がわかない小説です。
その小説からの映画「風の武士」は大川橋蔵の100本目の作品にふさわしかったのか、一ファンの私としては疑問でした。私の中では橋蔵さんの記念すべき作品として残らないものになています。
東映黄金時代のような映画が傾いてきた時代、それこそ作品で冒険をしたわけです。
映画を見ていて最初のほうはすんなりと映像と共に入って来るのですが、途中から話の筋が急展開して行くようで、何をいいたいの?と、そして描写的に非常に毒々しい場面が多く、この100本目の「風の武士」を境に、橋蔵さんの役柄の風貌が変わり始めていたのだと感じさせられる思いでした。

それはともかく、橋蔵さんの映画がスクリーンにかかりますので、お近くで見たい方はお気をつけて行ってらしてくださいね。

「風の武士」から1枚画像を載せます。
✋(画像をクリックすると拡大できます)

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