このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
Rara掲示板『大好き大川橋蔵ファン広場PARTⅡ掲示板』【 https://rara.jp/fanhiroba/ 】は同時進行で運営中です。
使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。
🟨この掲示板は無料版の掲示板にしましたので、広告が入りますので見ずらくなってしまいました。ご容赦ください。
今日の東映土曜定番時代劇「銭形平次」は第32話『 三日目の鐘 』(1966.12.7放送分)です。
八五郎が不審者を追いつい入り込んだ岸和田藩主の菩提寺だったため、八の処分を求めてきた。八五郎が入り込んでしまったことは道理にかなっていることを立証するのに三日と期限を切られ、平次親分も追い詰められます。ゲストに千原しのぶさん。解放しに一応なった八五郎のため作った海苔巻きすしが美味しそう。
8月放送の橋蔵さん出演作品は、東映チャンネルで「草間の半次郎・霧の中の渡り鳥」「幽霊島の掟」の2作品になります。
「幽霊島の掟」は5月にYouTubeに2週間配信していたにもかかわらず、これでもかとCSチャンネルでも攻めて来ますか東映さん。なかには、やはりテレビでの画質で見たいという人も沢山いらっしゃるでしょう。ファンにはどうであれ、うれしいことです。
金糸雀 様
今の心境読ませていただきました。会社を動かしてゆく仕事を優先にして、橋蔵さま関係はその余暇に癒しの分野として、疲れないように配分しながらでね。といっても金糸雀様のことだから、小休止は終わって、頭の中は前へ向かって走り出しているのではないのですか。雑誌などの記事をブログに掲載するのも、全部手打ちにして下さっているので読むのにとても楽に読めます。その分あなたの作業が多くなり先へなかなか進めないということになるのですが、これからもゆっくりと待っていますのでよろしくお願いします。
橋蔵さまの記録は、私はやはり時代劇映画時代が中心だと思います。それに、服飾として、このような事もプロとして目を見張るものがあったというような構成でしょう。ファンごときが出来得ることをわきまえて、あまり上目線でいろいろなことをいうのではなく、これからの世代においても大川橋蔵という名を耳にした時目にした時、どんな人と検索しやすいまたファンとして覗く楽しみを作ってくれる部屋を希望します。
ついでに最近のネット上の様子から私が思った事、金糸雀様、皆様、反論おありの方もいらっしゃいますでしょうが、年寄のたわごととご容赦下さい。
橋蔵さまの舞台舞踊でファンの皆様の中では色めき立っているようです。私も昔からのファンですから、橋蔵さまの銭形平次しか知らない世代の辺りの人達に、こういう特技をも持った俳優さんということを知ってもらうのには賛成です。ファンの一人としてうれしいですが、疑問が頭をもたげます。どんな風にネット上にあげるかというところで、ファンや見る人に喜んでもらえるとかであげるのなら常識をもって頂きたいし、単にファンを利用してユーチューバ―として金銭をとの見解ならばそれはそのうちに消えてなくなるものだからです。
出入りしている会社の若い子に聞くと、映画、舞台からのものを一本分そのまま載せてしまうとものによってはクレームがかかるので、細切れに載せ警告が出たらいったん消せばよいと考え、また新たな方法で再投稿するようです。載せ方も字幕をいれたり、題名を変えたりしてクレームがかからないようにするようです。
橋蔵さまの舞台ビデオは私も持っているほうだと思います。ヤフーやメルカリなどで転売したり、ビデオやテレビから注意事項としてはありますが動画は取り放題で、YouTubeですぐ載せられるように時代は変わっています。どこまでが許されるのかもいたちごっこ、それを判断しついていくには、我々自身が常識をもって見定め行動しなければならないということですね。
静かに見守りたいと思います。
おはようございます。今日も朝から暑いです。
猛暑日が続いています。夕方になると早く日が沈まないかと思ってしまいます。天気予報の日本地図も赤色と紫色と、どうなっちゃうの。来週は少しだけ凌ぎやすくなるようなので近くですがお出掛けしようと考えています。
電力不足はこの先もあるでしょうし、水不足にはなってほしくないです。
何時もの通り放送された作品を見て、「旗本やくざ」
前にも見て思ったのですが、橋蔵さまのこの時の化粧顔は「バラケツ勝負」の時の化粧顔と同じに見えるのです。「旗本やくざ」の内容は時代劇が殺伐としていた時ですが、内容はお決まりの流れですが、流行ったリズムやメロディーを入れたり、楽しく可笑しく飽きさせない、見終った後いやな気分にならずまあまあという感じの映画でした。橋蔵さまが映画からはこれでさよならすると解っていれば、劇場で見ておきたかったです。
今月は股旅物、橋蔵さまの歯切れのよい台詞と長ドスの立ち廻りで気分をスッキリさせたいです。
浅んちゃん 様
何事にも前進で、やりたいことの目標により近くあるいは完全到達が一番いいのでしょうが、私は浅く広くでもいいと思っています。いろんな事にチャレンジし、ある程度の基礎を得れば、周りの人とのどんな話にもついていける知識の一環になります。四苦八苦した分達成した時の喜びは大きいものです。
暑い盛りですが体調に気を付けて行ってらっしゃい。「花笠若衆」の夢のシーンを思い浮かべてリラックス、リラックスです。
そういえば、私は椿様のお母様とのご縁で金糸雀様の掲示板をしりました。当時の長良プロの会長がひばりさんと懇意にしていた人で、金糸雀様もよくご存知の人でした。ひばりさんの素晴らしさは話されていたことから十分に理解できました。大川橋蔵ファン広場は橋蔵さまとひばりさん二人を知る縁をつなぐ出会いを作ってくれたところなのです。
蘭子 様
橋蔵さま自身ある程度年が入ったら舞踊の方で新しい事をと言っていたと聞いています。ですから、その分野を究めていれば大川橋蔵という名に違った重みがあったのではと思っていますがどうでしょう。
励ましの、お言葉有難うございます。とっても嬉しいです。
このような場を作ってくださっている金糸雀様、感謝感謝!です
この歳でこのようなつながりを持てるとは夢も思っておりませんでした。
励ましのお言葉とっても嬉しいです。
鏡獅子見ました!女舞とは、全く違い雄々しい毛振り、釘付けです!!
映画、日舞どれをとっても、憧れの君です。
私事ですが、父親(58歳で突然死)が京都の、お庭、お寺が好きで休みの日は家族三人で行きました。東映映画、トミーマミーの影響で検定チャレンジしますが、
余りにも、範囲がひろすぎて・・・平安時代から明治までの食、庭、神社仏閣、歴史、人物、祭り、美術等々目下「キャー助けてエ」状態です。
トミーマミーに励まされ、京都のうだるような暑さの中、10日に試験です。
ダメだたっら、また来年チャレンジします(笑)全く自信無し!
Youtubeを見ている橋蔵さんファンのため息が聞こえます。橋蔵さんを知った時からすると、舞台公演をやっていた事など全く知らないのです。私と同じような人には、大げさに言えば全く夢の中のようです。私は日本舞踊のことは全く知らないので意見は控えます。50歳位の時の女形姿の舞踊がここまで綺麗で見とれてしまうくらいですから、本当に残念な事だと思います。
金糸雀様
書いていらっしゃるように、その人の伸ばせる才能を早くに見出せる人が数人近くにいたことは、橋蔵さんが強運の持ち主だったともいえますね。
金糸雀様も、橋蔵さんのブログなどでやることが沢山ありますが、これも金糸雀様を見込んで託された事のように思えます。心待ちにしていますので、少しずづでもいいですから楽しみにしています。
新しい掲示板見てきています。金糸雀様の企画力がまたまた発揮されていて、気持ちのいい「掲示板Ⅱ」になっています。書きやすいと思います。
浅んちゃん様
何かをやってみようと思い立つ時は何かから刺激を受けているものです。きっかけ理由は何でもいいと思います。いつまでもエネルギッシュな人でいる事が大事です。トミーとマミーをお手本にして、託された事と思い挑戦してください。先ずは、京都検定3級に向ってですね。
なんだか偉そうな事を投稿してしまいました。恥ずかしいです。
何かに挑戦しようと言う気になったのも、こちらのブログ、トミーマミーの映画、日舞、トミーマミーの生きざまに刺激を受けたからです。お二人ともに努力の方ですものね、若くして私たちの前から姿を消された、お二人に負けないように頑張ります、と意気込みはいいのですが・・・歳のせいで感が鈍っていますから(悲し)
今回は当時の放送番組からの橋蔵さんの舞踊部分が投稿になっています。
これは、当時NHK教育テレビで、橋蔵さんが亡くなられた後に藤間紫さんをゲストに呼んで、思い出話と共に45分ほどに構成され、芸能花舞台という番組で「伝説の至芸 大川橋蔵」として放送されたものをテレビ録画したものの最後のところですね。
京鹿子娘道成寺・傾城音羽獅子・藤娘・手習子・鏡獅子
私はこの番組を見ることができなかったので残念に思っていたのですが、橋蔵さん関係の方から、録画したのをいただけとても感謝でした。
前に出してきた「あやめ浴衣」と「藤娘」は、橋蔵さん宅で録画していたものを真理子夫人がかかわる後援会でしか手に入らなかったものですから、何方かが放出されたということなのでしょうね。
見ました、見ました!もう一度「あやめ浴衣」を見ようと思い、YouTubeを見たら、
「藤娘」も見る事が出来ました。本当に舞姿が美しいくて、なんと表現すればよいのやら。
地方の三味線の揃っている事!さすがプロの演奏ですね。目と耳の贅沢です。
邦楽いいですよねー
コロナのおかげで⁉、筆ペンも習い、目標の初段までいきましたので、日舞に挑戦です。
笑われそうですが、今月京都検定の3級の試験にトライ。
日舞も京都検定も、本当に覚えられなくて四苦八苦しています。
何か目標をもって生きようと、思い立ったのはいいですが、仕事をしながら、勉強は若い時の4、5倍かかりそうで、正直検定は自信全くありませんが...
(小さい声で頑張ります)
♠浅んちゃん 様
舞台はやり直しがききませんから、毎回毎回が真剣勝負、一回一回を最高の舞台にしていくのですから、一人でもとちれば大変、踊り手の調子も見ながらの演奏ですから皆さん流石プロです。生の演奏で聞いているとジーンと響いてきていいものですね。
舞踊によって、舞台の形によって囃方の配置が換わると、また違った聞こえかたになってきますから楽しみがあります。
浅んちゃん様の意欲はすばらしい。ご当地検定に挑戦中なのですか。京都は魅力あふれるところが沢山ありますから、学びながらより深く知り、より深く感じとり、京都の知られざる所でここはと思うところなど教えてください。上を目指す楽しみがありますね。
目標を達成すること、それが全部できればいいことはないですが、目標に向って頑張ろうという気持ちを持ち続けることが大事だと思うのです。
私は、終の棲家は京都にと思っていました。若いころは、気分を変えたくなると、ひとり旅によく京都を旅したものです。橋蔵さんが住んでいたこともあり、後援会でのこともあり、また私が学生時代に出入りしていたしコード会社でも後援会の手伝いをしていて、京都へはよく行っていたものですから、私の京都への気持ちは観光客ではないのです。
🐦橋蔵さんは小さいときから踊りの素質がありましたね。それは、柳橋という花柳界の土地に生まれ、橋蔵さんの祖父母や母親の環境の血筋を体に持っていたのもひとつの利点かもしれません。6歳のとき藤間勘十郎さんに踊りの手ほどきを受けています。そして、6代目が避暑に行っていた信州へ行くまでの間に、勘十郎さんの家に居候していました。紫さんや大助さんと兄弟のようにして。その期間に芸の大切な栄養になるところを吸収し、橋蔵さんの舞踊という芽が大きく育っていったのでしょう。それを見て六代目は稽古をつけてやろうという気になったのでは。
踊りの会で「山姥」を上演のとき、橋蔵さんは金太郎に起用され、柔らかいこなしと筋目のいい振りで、周りを感嘆させたということです。
それは、橋蔵さんが藤間勘十郎のもとで、ひじょうに初歩から親切に教えてもらい、六代目の厳しい稽古を見て体に叩き込んできたことが、後の橋蔵さんの芸に現れているということでしょう。芸、日本舞踊は橋蔵さんの人生の糧になっていたのかもしれません。
橋蔵さんの勘のよさと習得の素晴らしさがそこにはありますね。プラス、スタイルがよく
顔立ちがいいとくれば・・・・皆様、おわかりになりますよねえ!!
今日梅雨明けした地方が随分あります。異常な暑さで今から電気容量がおぼつかなくなっているのでは、これから7月、8月はどうなるのか心配。
◆浅んちゃん
橋蔵さんの舞姿ご覧になったのですね。
YouTube毎日検索されている方は情報が早いですからすでにご覧になっていらっしゃるとは思いますが「藤娘」も前半の部分が投稿されています。
私はこの2つのDVDは持っていますので、後ほどDVDから抜粋し画像で何枚か載せてますね。
日舞を習い始めようと思い立ったことはすばらしいことです。私は、東京に出てきて学生でしたが、時代劇映画からと後援会での集まりから刺激を受け、好きな時間が取れたお師匠さんのところで小唄と三味線をならっていました。ファンは好きな方の影響を受けやすいですね。楽しみながら自分で決めた目的地に向ってより素晴らしい毎日を送れればいいですね。いいなあ、そういう行動ができることが、羨ましいです。
🐧そう思うと、私の趣味は向かうところは何だろう、限られた中で仕事第一でやれることは。橋蔵さん関係のブログ、掲示板等ファンが心底これは・・と思うような一式を、自分自身が読者になってみたときも頷けるものでなければ、普通の人は気にもせず過ぎてしまう。
私の手と頭脳が動く限り、合間をみて時間があれば、橋蔵さんの資料を整理する意味でも恥じないものを作り上げることぐらいしかできないのかな。
⌛私は只今橋蔵さんから少し小休止状態かもしれません。
“美しき大川橋蔵”私の想い出の橋蔵さんの映画からのブログは現在第61作品目の「新吾十番勝負第三部」を掲載中です。第73作品目の「赤穂浪士」までは内容把握しストック出来ていますが、次の「富士に立つ若武者」に取り掛かったところでどういう訳か気持ちが乗らなくなり、少し遠回りをしています。
各ブログのフリーエリアをどのようにしようか、新しい掲示板はどうしたらよいか、と雑念?にとらわれ、そこへもって、「富士に立つ若武者」は作品として嫌いというわけではないのですが、一つには頼朝と政子の恋愛描写に重点があるということが、ネックになっているのではと考えるのです。この作品の中に描かれている描写は前後の作品にもなかったのでは・・・と思うような、あの頼朝の無邪気なまでの感情表現が原因か?・・・。
ここを乗越えれば、橋蔵さんらしい頼朝の姿を書けるよ、前進可能と言いきかせています。暑い夏とともに元気に乗り越えなければ。
橋蔵さんの作品に関する別冊近代映画も9冊は仕上っているのですが、あと二十数冊ありますので、先ずは映画作品から始めたのですからこれを成し遂げなければ、先へは進めません。
後援会誌〔とみい〕の手元にある分は掲載できる態勢なのですが、ブログに載せるのにどうすべきか悩んでいます。
大好きな橋蔵さんの俳優としての足跡を、元気なうちに私なりに少しでも遺せたらとは思って頑張ります。お待ちになれる方は、どうぞ末永く・・・お付き合いください。
✱「藤娘」前編ということで、後編をすぐに出してくるでしょう。本当は一緒にのせたかったのですが、動画ということもあり、いつ消えるかも知れないので先に載せておきます。
1979年明治座薫風公演でのものですね。
