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偶然に私もYouTubeで「あやめ浴衣」見ました。俳優の若様、やくざ役とは、全く別人!きれい過ぎて同一人物には思えません!
歌舞伎出身の橋蔵様、流石に美しい舞姿に、ただただうっとりでした。映画もいいですが、もっと橋蔵様の日舞みたいです。
トミーマミーの日舞「君が代松竹梅」しか知らなかったので、感激です。
YouTubeのひばりさんの「汐汲」も素晴らしかったです。
このお二人の日舞に刺激されて、私も5月から日舞を習い始めました。歳のせいで、なんと覚えの悪い事!
目下「京の四季」をお稽古中!月2回のお稽古なので、いつになったら、1曲終わる事やら?
歳をとるっていやですね…
梅雨明けらしいですが、今年は猛暑らいいです。ご油断めさるな(笑)
橋蔵さんの薫風公演での舞踊"あやめ浴衣"の動画がYouTubeにアップされています。この動画がいつまで再生できるかは疑問ですが、橋蔵さんの女形の舞姿ご覧になったことのない方はどうぞ。
昔のファンの方の中には、このビデオをお持ちになっていらっしゃっる方もおいでだと思います。
私も舞台関係のビデオはいくつか持っていますが、この舞踊ものは当時の録画自体がぼけています。ここに載っているものより少しはハッキリとしていますが、画面を通して載せているのでこれが精一杯でしょう。
♦カオリ 様
「鮮血の晴着」のモノクロでの橋蔵さんは、お化粧がとてもきれいです。ここまでの美しさがでる人はざらにいないと思っています。
この作品の前の若さま侍はまだ顔も身体も痩せていて”艶”がない。私の中では、四作目にしてやっと橋蔵若さま侍ができ上がったのではと思っています。
えんぴつ1958年の「丹下左膳」は大友柳太朗さんの丹下左膳シリーズの第一作ものということもあり、豪華キャストで作られ、明るくてユーモラスに描いての娯楽編になっているのでゆったりとした気持ちで作品に向かい合うことができるのがいいですね。
✎丹下左膳といえばこけ猿の臺の争奪がお馴染みのストーリー。
今回は柳生源三郎が婿入りの品に持ち出した柳生藩の大切なこけ猿の臺をめぐり起る出来事はありますが、橋蔵さんとひばりさん共演で柳生源三郎と婚約者萩乃の出会い、そして夫婦になる経緯を司馬道場の跡目争いの話の方に力が入っていっています。意気投合した左膳と源三郎も充分に描かれていて満足いきます。
この作品では物語を進めていくうえでの役割に丹下左膳がなっていて、左膳は要所要所に顔を出すという感じですね。主役は橋蔵さんの柳生源三郎・・・ですね。当時のトミイ・マミイの人気で観客動員を狙ったのではという話もちらほら聞かれたような。
でも、この作品でファンが望んでいた橋蔵さん、ひばりさんの新婚夫婦の風景が少し感じられましたから、感謝です。
YouTube、丹下左膳堪能しています。
おなじく、昨日YouTubeで「大江戸喧嘩纏」がアップされているのを見つけて、見るのに忙しい、いそがしい、トミーマミー大好き人間には、嬉しい悲鳴です。
二つの作品共、ホントにお二人、他の相手役には見られない素敵な雰囲気をかもしだされ最高です。
喧嘩纏では屋根の上での、お雪さんと新さん、いいですよねー。
新さんの相撲取りとの喧嘩の場面の立ち廻りも迫力ありま。いつも橋蔵様にたすけられてばかりのひばりさんが、今回は命をはって、半鐘を鳴らし、橋蔵様を助ける。
ナイスファインプレー!
金糸雀様の言うように若さま侍は「鮮血の晴着」については以前にも書きましたが、ちょうど橋蔵さまがふっくらとしはじめた頃で男らしい体になってより見栄えがよくなり頼れる若さまが合う様になったモノクロでの好きな映画です。
「丹下左膳」では橋蔵さま柳生源三郎役を3度やっていたように思いますが、やはり今YouTubeの東映時代劇で流している「丹下左膳決定版」の源三郎が一番合っています。ひばりさんとの共演ものということもあったでしょうが、「丹下左膳」の中でも原作にもとづいて描いていることもあるからでしょうか。娯楽作品として決めるところは決め楽しませてくれるので最高です。新芸プロにひばりさんがいたうちに実現してよかったです。
「おしどり道中」素敵な橋蔵さまを今月と来月まだ放送がありますから、じっくりと堪能したいです。
◆まゆ 様
「旅笠道中」の草間の半次郎作品は橋蔵さんがいろんな役をこなすようになって、オールスター任侠もので実力をつけてきて、橋蔵さんがいきいきし始めた頃の作品ですから、私なりにとても見ごたえがあると思っています。
共演者の花園ひろみさんはちょっと気が強そうな感じの表情と新人の硬さが画面から伝わってしまい、さめた目で見てしまうせいか、橋蔵さんとのシーンは見ていてどこかしっくりせず残念に思ってしまいます。このとき候補に丘さとみさんもあがっていたような・・スケジュールが合わなかったのか、共演できていたらもう少し可愛いさが出ていたかも・・と考えてしまいます。
千原しのぶさんとのシーンは、橋蔵さんの演技も安心して見ていられますね。
やはり、ラストが胸を締めつけられぐっときます。
「兄さん」「源次郎」「おっかさん」と呼び合い、「ほとぼりが冷めたらきっと帰ってまいります」と呟く半次郎、・・・そこで”泣いて分かれて旅人さんの、足は重かろ淋しかろ・・・
“」と主題歌の3番が流れ、しばらく後ろ髪を引かれる思いで歩いてゆく半次郎がきっぱりと振り切るあの見得を切るような仕草のところは橋蔵さんらしさがでています。その事情を承知したおもんが半次郎を追いかけ寄り添って行く・・・一人で旅に出るのではないく少しは安心してエンドを迎えられます。
「おしどり道中」では、人間味が加わり酸いも甘いも嚙み分けた草間の半次郎が見られます。
◆浅んちゃん 様
「鮮血の人魚」「紅鶴屋敷」では若さまが江戸を離れたところでの事件でしたが、お正月映画らしく江戸の町に起きた事件を解決、賑やかさあり久しぶりに若さまらしさを見せた作品ですね。
私としては、若さま侍はモノクロ時代のものの方がどちらかというと好きなのです。多分城昌幸小説シリーズ「若さま侍捕物手帖」を基本としての作品になるからかも知れません。そのなかでも「鮮血の晴着」は若さま出ずっぱりで推理面でも面白く、捕物帖として見ごたえ十分だと思います。
6月後半は最高気温30度を越すような日があるようです。エアコンに頼らなければならない日が続きます。今年は3年ぶりにいろいろな催し物が再開となりますのでお出掛けすることも多くなることでしょう。コロナが終息したわけではないので、人の多いところでは予防をお忘れなく。
東映時代劇YouTubeで「丹下左膳 決定版」(1958年公開)が本日19時配信になりました。待ちかねていた方もいることでしょう。
大友さんの丹下左膳、橋蔵さんの柳生源三郎、ひばりさんの萩乃という配役。
そして、源三郎と萩乃の初めて出会う場面から夫婦になる場面と、期待通りのトミイ・マミイの雰囲気で私達ファンを酔わせてくれます。
ただ、ラストは萩乃を救うために敵地に乗り込んだ源三郎は痺れ薬を飲まされるため、殺陣の方は左膳にお任せというスタイルなので、ちょっと物足りないところもありますが、そこはご愛嬌ということで・・・。トミイ・マミイの新婚ぶりも少し味わえますね。
配信期間は6/18(土)19:00~6/26(日)23:59になります。
今日の東映土曜定番時代劇「銭形平次」は第30話『狙われた女』(1966.11.23放送分)です。
こちらはどんよりとした空模様、平次親分の名推理で、気分一新したいです。
浅んちゃん様
『清水港に来た男』は東映チャンネルで放送になった時に私は初めて見ました。マキノ監督の楽しい映画は見ていて飽きません。喜劇要素を盛り込み筋は真面目で、私は好きな映画の一つです。
金糸雀様、ファンの皆様
『旅笠道中』は母も思い出がある映画のようでした。
草間の半次郎初めての『喧嘩道中』は私の思った感じでは、やくざものですがストーリーに少し子供っぽさがあり、半次郎とおたかの恋模様も子供っぽさの様子もありきたり、と思うのは多分私がこの映画を大人の目線で見たからで、その当時の橋蔵さまのファン層は断然お若い方が多く、お兄さん感覚で橋蔵さまを見ていたそうですから、それに合わせれば可愛い半次郎がよかったのかもしれません。相手役の千原さんは落ち着いた感じで橋蔵さまをちゃんと受け止めていたのが印象に残りました。
『旅笠道中』は一作目とは違い、義理と人情に生きる股旅やくざとして半次郎が爽やかに描かれ、橋蔵さまのいい所がきちんと強調されているようで、母と一緒に手をたたき応援したり涙を浮かべたりと引きずり込まれていきます。
殺陣は文句なし、やくざ姿もよし、特にラスト「おっかさん」の場面はいつまでも残りました。
今日は出かけるのでliveでは見られませんが、次もまた二作品とは違った半次郎さんに会える時間を楽しみにしています。
早々にお知らせ頂きましてありがとうございました。
UーNEX「で若さま侍捕物帳」見ました。造酒屋の事件、刀でなく扇の立ち廻り、まるで日舞を見ている様で華麗ですね。映画の中で見物人の若い娘さん達の「キャー素敵」の声援私も「キャーかっこいい!」です。2.5枚目の要素もあり、明るく楽しい映画ですね。
これぞ娯楽時代劇!
あの視線、片えくぼ、ホンマ美男ですねえ。さぞやよく、もてられただろうと思います。
「清水港...」も楽しみに見させていただきます。
いつもご返事頂き感謝です。
