このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
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使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。
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✱[2237] またまた茶飲み話です
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年10月 6日(火)23時28分1秒 通報
沢島忠監督はチーフ助監督をやっていた時に「江戸三国志」で橋蔵さまと初対面だったそうです。そして監督になり橋蔵さまとの初めての作品は「若君千両傘」でしたね。しかし、撮影途中で、橋蔵さまの思わぬ怪我で一ヵ月のブランクが出来てしまい、封切予定までの時間がなく、思うような作品に出来なかったようです。その沢島監督が、しばらくぶりに橋蔵さまととりかかったのが、スリラー時代劇風の「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」でした。
この撮影時に雑誌のインタビューに橋蔵さまについていろいろ語っているなかで、「一番印象に残った作品は」と聞かれたところで、先日掲載しました佐々木康監督と同じような感想を述べています。
・・・・・「笛吹若武者」というのは、
橋蔵さんには水もしたたる美剣士や、斬りまくる剣士役より、橋蔵さまの”あの甘さ”はラブロマンスの主人公の方が似合っている、しみじみとしたロマンチックな悲劇作品のような物、世話物、情緒細かなお店物がふさわしいと思うこと。
そして、「笛吹若武者」の時は「どうせこの一本きりで、歌舞伎の世界に戻って行くんだ」といった気持ちが、演技の上にいい意味で、ありありと現われていた。ズブの素人の持っているよさ、万事を佐々木監督の指導に任せ、素直に自然に動いていた。無欲、無垢の淡々とした芝居が、実に新しい魅力だったと思います。・・・・
あの沢島監督から見ても・・・なーるほど・・・監督の見解は同じものですね。
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✱[2236] 11月の放送作品と茶飲み話を少し
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年10月 1日(木)21時19分38秒 通報 編集済
綺麗な色の中秋の名月を6F東側の窓から見られました。中秋の名月が満月とは限らず、毎年日にちが変わるのですって。今年は明日10月2日が満月になるので、明日も綺麗で美しいお月様が見られるので楽しみです。
また、10月2日と10月31日の2回満月があり”、”ブルームーン”といわれる年になります。気候的にも良い時ですから、思いっきり空を見上げ、神秘な世界を楽しみましょう。
11月の橋蔵さま出演作品が上がってきました。放送スケジュールはいつものように近くなりましたら掲載いたします。
東映チャンネル・・・「決闘水滸伝 怒涛の対決」「赤い影法師」
時代劇専門チャンネル・・・「任侠中仙道」「勢揃い東海道」
ここから、茶飲み話になります。
1958年に出た雑誌の中で、佐々木康監督が雑誌社の「橋蔵さまの作品で印象に残っている作品は」ときかれ、やはり『笛吹若武者』が一番よかったように思うといっています。
では、どうしてか?
東映の企画としては珍しい王朝物というか源平時代の話であり、橋蔵さまが平家の公達に扮して、たいへんにロマンチックな芝居をしている。
佐々木監督は「橋蔵まつり」に招待され出席した時、橋蔵さまの第一回作品が上映され、そのときのファンの反響が・・・・・すでに映画界に入って3年、作品も40数本 出ている橋蔵さまでしたが、新しいファンにとっては『笛吹若武者』はおそらく 初めて見る作品だったのではないか。 若さま侍や、斬って斬りまくる美剣士に扮した橋蔵さまを見馴れた人たちには、確かに新鮮な感動を与えていたと思う、といっています。
作品が異色なだけではなく、橋蔵さま自身も実に新鮮な魅力を振りまいている し、この撮影に入る前の橋蔵さまは、映画にかけてはズブの素人で、しかも映画 出演はこの1本きりで、撮影が済むと、すぐにまた舞台に戻るつもりだったの ですから、素直といえば素直、欲がないといえば、これほど無欲に、虚心にカメ ラの前に立った作品はないわけです。
その素直さ、無欲さが、実に見事に画面の上で橋蔵さまの新鮮な魅力をかたちづ くっている、その感動が新鮮なのでしょう。
デビュー作には良さも悪さも長所も短所も含めて、正直なありのままのものが 出てしまうもので、馴れるに従って、もろもろの抵抗が出てくる、欲というもの です。
何かしら仕事のコツがわかってくると、どんな作品がファンに受けるのか。どん なポーズ、どんな笑顔が受けるのかが、漠然と分かりかけてくると、どうしても それを意識し始めるようになる。
確かに一作毎に演技も上達してくるには違いないが、それと同時に一種のクサミ、芸のクサミ、テクニックのクサミも出てくる。それが問題なのだ、いっています。前作の不評好評ということで、なにか自分の中に自分をセーブするものが 出来上がってくるのだそうです。
しかし、処女作品というのはそれがないだけに、たとえそれが拙いものであって も何かみずみずしいもの。
こうした点で『笛吹若武者』は、やはり今後も橋蔵さんの代表作として残るものではないでしょうか。
なるほど、『笛吹若武者』での敦盛に扮した橋蔵さまからは、一生懸命さが感じとれます。セリフの言い方、声の出し方、身のこなしなど、何度見ても、橋蔵さまの力み過ぎのところでは首を横に振ってみたり、笑うところではないのだけれどクスッとしちゃったり、心配してしまうところと多々ありますが、良い格好を見せようという余裕もなく、いわれた通りに真面目に取り組んでいる姿が、敦盛を通して画面から伝わってきます。
橋蔵さまにも、そういう時代があったのですよね。時々は私たちも初心に戻ることも大切かもしれません。
画像は、『笛吹若武者』の中でも、演技ではない表情をしている橋蔵さまを可愛いく思ってしまう、私が大好きなところです。
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://sugi-nami.blog.jp/archives/14901921.html
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✱[2234] 機械苦手な橋蔵様 (この記事は2022.4.23掲載のスレッド№191にも載せています)
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 9月30日(水)14時34分24秒 通報
ありがとうございます。
橋蔵様は機械苦手なので納得しました。そうそうビュイックと言う車に乗っていたのは知っていました。運転手さん任せで正解ですね。
京の自宅も大きなお宅ならガレージも作りそうとおもいましたが・・ビュイックの名前懐かしかったです。
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✱[2233] 編集していて確認・・運転は苦手
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 9月29日(火)21時27分30秒 通報 編集済
ブログにあれも載せたいこれも載せたいと、いろんなコーナーに少しずつ手を出して増やしてきていますが、橋蔵さまのすべてのものを均等に掲載していくことはなかなか出来なく、すべてが中途半端になっているような気がしています。
次に取組もうとしているのは、別冊近代映画等の特集もの雑誌を掲載していこうと。
33冊あるので時間がかかりそう。現在目を通し、チェックし掲載できるように編集出来たものは、「若さま侍捕物帖・鮮血の人魚」「花吹雪鉄火纒」「花笠若衆」の3冊、現在4冊目の「大川橋蔵特集(紅鶴屋敷)」にとりかかっています。
問題は、どの時点で掲載していくか、ということ・・・こう見ると先は長―い。
その別冊近代映画「紅鶴屋敷」の特集の中にファンの皆様に向けて書かれたファンへの手紙”というコーナーがあります。その中で「股旅ものの企画」について話しているところに、橋蔵さま自身が車の運転のことについて書いていますので、その部分を下記に取り出してみました。
6月下旬のえっちゃん様の投稿、”橋蔵さま運転免許証は? “というお話のとき、それなりのはっきりした確証がないままにしてしまいまして、えっちゃん様、ゆみ様に申し訳なく思っていましたので、今回編集をしていまして、その旨みつけました。
◆ ◆
若さまものも大好きですが、股旅ものもいいものですね。
桜の花がちらちらする街道を、鼻歌歌いながら、ぶらぶらするなんて・・・。ちょっと、このスピード時代には味あえないのんびりした風景ではありませんか。
大きな川を渡るにも橋がなくて、いちいち渡し舟に乗らねばなりません。
つい百年、二百年前に生まれ変わったような、のんびりした雰囲気にひたれるんですから、思えば有難い今の商売です。
スピード時代といえば、私もとうとう9月に、自動車を一台買いました。55年型の黒いビュイックです。渋い車ですが、私自身は運転ができませんので、もっぱら運転手さんまかせです。
どうも私は、歌舞伎の世界とか時代劇の世界にばかり住んでいるせいでしょうか、こういう車の運転は苦手のようです。
チャンバラをやったり、のんびりした三味線を弾いたり、日本舞踊をやっているせいでしょうか、機械類をいじりつけないのです。
思うままに、自分で運転ができたら楽しいだろうと思う時もありますが、それは単に思うだけで、運転を習おうなどという気にはなれません。また、そういう暇もないことも事実ですが・・・
時々、ドライブがしたくなって六甲の方に車を走らせることもありますけれど、いつも運転手さんまかせです。
やはり、私は、古い型の人間なのかも知れませんね。
錦之助さんもキャデラックを買ったようですが、彼は運転ができるんではないでしょうか。
また、千代ちゃんも運転が出来るんじゃないかしら。千代ちゃんはサイクリングが好きだから。
◆ ◆
以上、このように書いていました。
画像は別の雑誌からのもので、
自家用車ビュイックに乗るところの橋蔵さまを撮ったスナップになります。瞬間的なスナップに納まった橋蔵さま、何ともいえないいい感じで、私の好きなスナップの一つです。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)
✱[2232] むかご
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 9月28日(月)07時24分56秒 通報
おはようございます。朝早くからすみません。嬉しくて橋蔵様には全く関係ないのですが、久しぶりに気持ちの良い朝にふと見ると、むかごが一列になっているのでキャタツで一粒づつとりむかごご飯でもつくろうかな?いつもならひっぱって落としちゃうのですが・・
この地面のしたには40年以上前からの自然薯が埋まっているはずですがどんなになっていることでしょう。以前は興味も無かったけど年のせいかしら・・
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✱[2231] "やくざもの"はよい
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 9月27日(日)20時46分4秒 通報
私が住む地区は午後から久しぶりに太陽が顔を出してくれました。太陽はよいですね、生きている! と感じられます。いよいよ 秋本番、おさえて晴れない気分を秋空に向かってはきだして、少しでもすっきりとした気分になりましょう。
次郎長任侠シリーズ今年になって何回も放送されました。今日放送のあった「任侠東海道」は、いくつかの役柄を経験してきた橋蔵さまの実力がオールスター映画の中で、花開いて来たというところでしょう。画像1番目の場面は、増川仙右衛門の叔父を殺した三人組と関わりがあった叔父の女房おしまが関係しているということで、その三人組を探すためにおしまのところに行き、白状させようとする場面になっていくわけですが、こういう場面での橋蔵さまはまだ力が入っていて、見ていてハラハラしてしまいます。
しかし、画像2番目(番号順に追って見てね)の場面、おしまを斬ったのかと聞かれた仙右衛門が、言葉には出さず表情でその返事をするところ・・・本当はおしまを斬らなければならないわけですから、斬らなかったと首を振るこの表情は、橋蔵さまだからこのような企画構成をもってきたのでしょうが、いつもこの場面は、私は注目してしまうところです。画像3番目の画像、「よかった」と肩をたたかれ、ホッとした仙右衛門の横顔の表情救われます。
ただ、橋蔵さまの任侠やくざは「任侠清水港」の追分の三五郎にしろ、この増川の仙右衛門にしろ、どちらかというと品がよいやくざの役柄になっています。
品がある中にも少し泥臭さがある”やくざもの”をやってほしかったと思うのは、私だけなのでしょうか。 やくざ剣法も他の人とは違って綺麗ですし、見ていてスカッとします。
“やくざもの”が似合うといわれた橋蔵さまでしたが、そういう作品は少なすぎ。もっと”やくざもの”の雰囲気を味わわせて欲しかったです。
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://sugi-nami.blog.jp/archives/14901637.html
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✱[2228] 10月放送スケジュール
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 9月19日(土)15時39分17秒 通報
9月も半ばを過ぎ、今日はお彼岸の入り、そして敬老の日、秋分の日と暦上は連休が続きます。
コロナ緩和により人の動きも活発になってきました。第2波が来るとされる時期、気をつけて生活をしていましょう。
歌舞伎ファンの方には失礼に当たるかもしれませんが、ゴメンナサイと先に誤っておきますね。
最近、歌舞伎役者を起用したコマーシャルがどんどん流れています。今の時世に声がかかるのは、コマーシャル料が入ってくることで嬉しいことでしょう。スポンサーの方でも、この時に有効に・・・なのでしょう。ご本人たちにも、歌舞伎の方へなびいてほしいという気持ちもあるのでしょうが、私から見ると、格が下がったようにも思えます。それでも、これはまだ見ていて不快ではありませんが、若手の歌舞伎俳優は、ろくでもないバラエティ番組で、馬鹿さかげんをみせて品位を落とすこと、世の中は変わっていってるのだから仕方のないことですけれど、ついて行けないわ。
橋蔵さまが、銭形平次でお茶の間で人気を取っていたとき、コマーシャルの話がありましたが、自分はアイドルではないからと断っていたような時代は、今になってはもったいないことだったのですよね。
10月の橋蔵さま出演作品スケジュールは下記のようになります。
私としては「任侠中仙道」が気分的には好きな作品になります。
10月01日(木) 13:00~15:00 この首一万石 (1963.4.21)
10月04日(日) 19:00~21:00 任侠中仙道 (1960.1.3)
10月05日(月) 11:00~13:00 この首一万石
10月05日(月) 13:00~15:00 海賊八幡船 (1960.9.18)
10月07日(水) 23:00~25:00 任侠東海道
10月09日(金) 11:00~13:00 海賊八幡船
10月11日(日) 13:00~15:00 任侠中仙道
10月21日(水) 11:00~13:00 この首一万石
10月22日(木) 11:00~13:00 海賊八幡船
10月24日(土) 22:00~24:00 任侠中仙道
10月31日(土) 10:00~12:00 任侠中仙道
✱[2227] 雑談になりますが・・・ (この記事は2022.4/23掲載のスレッド№190にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 9月14日(月)20時01分49秒 通報 編集済
やっと秋を感じる陽気になりました。
今日は雑談でお邪魔します。
毎週日曜日、ホームでの夕食時間には「ちびまる子ちゃん」を見ることにしています。ちびまる子ちゃんのキャラクター憎めない、好きですね。今までアニメは絶対に見なかった私ですが、「郷に入れば・・」で若いスタッフと楽しく見ています。
昨日、見ていたらまる子が祖父の友蔵さんが見たい番組を見せてあげていたのが終わったところなんです。
そのテレビの番組は、寛永通宝の通貨に銭形平次と書かれた絵があらわれたから「えっ、何だ」と思いましたよ。
ちびまる子ちゃんは1974年から1975年のさくらももこさんのお話ですが、祖父の友蔵は「銭形平次」の大ファンだったのね、一緒に見ていたまる子ちゃんもファンでいたんだろうな、と嬉しくなってしまいました。テレビの銭形平次が終わった後、まる子ちゃんと友蔵さんが大声で”男だったら~銭形平次”と歌い始めたから、私も心の中で歌って楽しんでしまいました。
(完全に動画として出せないのかドラえもんのコマーシャル画像が右側はなっていますが、雰囲気は分かると思います。動画13分55秒から14分51秒のところです)
・・(URLは削除しました)・・
先週土曜日に、にっぽんの芸能「蔵出し名舞台 四世中村雀右衛門 五世中村富十郎」を放送するというのでチャンネルを合わしました。
語り継がれている最強コンビ、四世中村雀右衛門・五世中村富十郎の「二人椀久」の名舞台をアーカイブスで振り返った時間でした。
普通なら見なかったと思います。しかし「二人椀久」と聞いては・・・歌舞伎界でも素晴らしいと言われている舞踊を見ずしては何も語れないですもの。それに、橋蔵さまが藤間紫さんと踊った舞台、1974年5月明治座夜の部で踊った「幻椀久」が脳裏に浮かんできましたからなおさらです。
(他にもスチールあるのですが、手っ取り早く筋書より1画像を掲載します)
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://bbs1.rocketbbs.com/show_image.cgi?file=3c5e6189a5e81327b2386dd30dfe5afb5d1b181c0b
どちらがどちらというものでなく、それぞれに持っている芸風がありますから、・・・それを重きにおいて鑑賞、・・・やはりすごいと感心させられた時間でした。
立方そして踊りの名手、若年時は上方で二代目中村扇雀と扇鶴コンビとして人気を博し、関西歌舞伎の大物たちを育てた武智鉄二さん演出による歌舞伎に参加し古典の品格や解釈を学び、終戦後は母の吾妻徳穂と共にアメリカ、ヨーロッパで日本舞踊の公演を行ったことが、その後に何らかの影響を与えたといわれます。
二代目尾上松緑から荒事や舞踊を学び、六代目尾上菊五郎の舞台に魅せられ、写実的な世話物の系統を、すべてにおいて学んだということです。
その富十郎さんの生年月日は1929年6月橋蔵さまとは2ヶ月違いなのですね。初舞台は、富十郎さが8年あとになります。
橋蔵さまが歌舞伎の舞台で本格的に活躍していたら、後々東西歌舞伎でのお二人の舞踊が見られたかも?しれませんね。
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✱[2226] 楽しみ
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 9月 7日(月)09時59分4秒 通報
おきょう様も国勢調査の調査員ですか?同じくです。もう何回目になりますでしょうか。大分調査方法も変わり以前より楽になりましたが、皆様ご協力を・・
5年とはあっという間の年月ですね。次回はソロソロごめんなさいかな?今年はコロナのお陰ですっかり生活環境が変わっしまいましたね。
私事ですが、3月に主人が亡くなり、何もかも一人でやらなくてはならないことばかり、楽しみといったら橋様の映画と皆様の投稿を読んだり、孫の元気な姿を見る事が今の楽しみです。
コロナに負けず元気に橋様を思って、一日一日すごしましょう。
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✱[2225] 今日はラッキー「任侠東海道」
投稿者: まゆ 投稿日:2020年 9月 6日(日)23時13分10秒 通報
皆様お元気でいらっしゃいますか。コロナの影響で生活環境も変わりつつありますし、私達が楽しさを得られるエンターテインメントは、どうなってしまうのでしょう。反対を言えば、あまりにも何でもかんでもと溢れていた中から、しっかりしたものだけ、芸能人も実力のあると認められた人が、ドラマも同じでしょう。
テレビ番組は、ドラマがまだ四苦八苦しているようで、1クールにも満たない回数で最終回を迎えるという、刻み刻みでの放送が大部分です。
劇場も、もう少し先になれば1回の制限人数も多くなるでしょうが、それでも公演に費やす経費を回収することはなかなか難しいのではないでしょうか。ライブなどはオンラインでの配信が主流になるのでしょうが、現場で見る雰囲気には程遠い。舞台や映画館も回りを1席開けてとなると、私は見ていてもつまらない、隣りがいて楽しさ、感動などがより多く感じられると思っているので、私達自身も娯楽の楽しみ方を変えていかなければならないのでしょう。
CG、アニメとの併合した企画ものやがしめてくるのでしょうか。
そんな時代が来るかもという今、何十年も前の映画やドラマを懐かしく思える、またそのような作品を見て楽しめる年代は・・・。
そう考えると私は古い年代になるのでしょうね。
今日6日は無料の日だったので、「任侠東海道」見ていました。スカッと気持ちのいい任侠時代劇は最高です。
「任侠清水港」は橋蔵さま初めてのオールスターものであったし、線が細いのがきになりますが、「任侠東海道」では成長した(失礼!)橋蔵さまがいて、満足で見ることが出来ました。
来月も「任侠中仙道」を無料で見られるので、任侠ものに自信のついた橋蔵さまにぴったりの武井の浅二郎楽しみにしています。
おきょう様と同じ思いで「銭形平次」をBSでやっていただきたい。
以前放送があった時からずいぶん年数がたっていますから、そろそろお願いしたいわ。
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✱[2224] なつかしい顔です
投稿者: おきょう 投稿日:2020年 9月 6日(日)12時32分35秒 通報
国勢調査調査が始まりました。5年に一度なので調査員としては忘れかけた事もありますが頑張ります。
先日時代劇チャンネルをたまたま見ていたら「大岡越前」加藤剛さん主演に片岡千恵蔵さん~近衛十四郎さん
悪役で楠本健二さん~堀正夫さんが出演していました。なつかしい顔を見る事が出来ました。
ÝouTubeで「赤い影法師」を見て近衛十四郎さんの豪快さを思い出しましたね。
そう言えば、橋蔵様の「銭形平次」にも昔なじみの戸上城太郎さんや橋蔵様の大ファンだった原健策さんもいました。
セレクトでもいいので「銭形平次」また放送してほしいです。
台風10号が迫っており、報道を見ると怖いです。被害が少ないことを願うばかりです。
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✱[2223] 10月放送作品は
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 9月 1日(火)21時04分57秒 通報
今日の東京はどんよりとした雲の多い一日でした。雨上がりの午後、涼しい風が吹いてきたので、ほんとに久しぶりに屋上へ行きました。屋上で遠くを眺めながら思いっきり空気を吸ってリフレッシュ。紫のハギの花が咲いていましたので、部屋に飾りたいと少しいただいちゃいました。富士山は雲に隠れて・・・残念。
いよいよ台風到来の時期になりました。9号は今沖縄と九州一部にやって来ていますし、10号が日本列島に上陸するようなこともいわれています。年々台風の勢力も強くなっているようですから、進路にあたる時は十分に気をつけましょう。
10月放送の作品がアップになりました。
橋蔵さま出演作品は下記のようになっています。
東映チャンネル・・・「海賊八幡船」「この首一万石」
時代劇専門チャンネル・・・「任侠東海道」「任侠中仙道」
東映チャンネルでの「海賊八幡船」「この首一万石」は一年ぶりの放送になりますかしらね。
好き嫌いの別れる作品であると思います。芸術づいた作品やリアルさがある作品を演じることが出来るのは素晴らしいと思いますが、やはり、橋蔵さまの場合は大衆が好む娯楽作品があっていると思うし、私はその線の橋蔵さまに魅力を感じます。
✱[2222] 諸々
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 8月27日(木)10時53分23秒 通報
ミンミン蝉の泣き声も弱くなり、8月も数日で過ぎようとしています。9月は少しでも爽やかな秋風をもたらしてくれるとよいですね。
昨日のお月様は上弦の月だったような。ここのところ毎晩、ハッキリと綺麗なお月様を眺めています。癒される時間のひとつになっています。
えっちゃん 様
思い切って”時代劇まつり”いっていらっしゃったのですね。阿佐ヶ谷のラピュータで橋蔵さまの作品がかかるのはめったのないことです。
小さな劇場ですから、ソーシャルディスタンスでの入場者数は本当に少ないでしょう。
以前映画館での鑑賞をしていた人にとっては、映画館での音の迫力、大画面から迫って来る映像の迫力は、懐かしい上に醍醐味を感じさせますね。
近くの映画館に見たい作品がかかり、行くことが出来る距離で無理をしない範囲でのところで、お時間が取れる時でしたら、大画面で見た思い出をよみがえさせて、家のテレビで作品を見る時に参考にするのも、また一つの楽しみになるかもしれません。
時代劇黄金時代の時代劇作品は、映画館にかかるのは、これからはもっと少なくなるでしょう。
けいこ 様
お勤めの方はより以上に周りを気遣いながらの生活となっていますね。
その意味で、ご自分の楽しみはさておき、ということは大切なことと思います。
私が入所している施設でも、職員さんは日常生活も相当気をつかっているので、施設内の私達はマスクなしで生活していられます。一人でも陽性の反応の方が出たら、大きなクラスター感染で大変なことになってしまいますから。
お腹の底から笑え、明るくなれる2作品は私も大好きです。また「橋蔵の若様やくざ」も楽しい作品で、私はこの3作品は、橋蔵さまの持っている良さを十分に見せている作品だと思っています。橋蔵さまの悲しげな、淋しげな、そう言う作品もよいのですが、やはり、屈託のない表情の役の方が好きです。三枚目を演ずる橋蔵さまを見たかった・・・作品を一つずつ見ながら想像しています。
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✱[2221] 実行
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 8月23日(日)08時17分23秒 通報
けいこ様
おはようございます。毎日5時半に起きて、花に水をあげてから1日がはじまります。
私の性格で、これはと思うとなるべく実行するように心掛けています。
ラピュタ阿佐ヶ谷は通常だと50人は入れるのかしら?大体1つ席を空けて25名位は来ている感じがします。以前は大劇場の音響の良いのが、なんていう映画の見かたをしていましたが、こじんまりしてここの建物は森へ入ったかな?という雰囲気です。東京にもこんなところがあるのですね。
楽しい映画ごらんになったのですね。
清水港に来た男はまだ見た事ありません。みたいなぁ。ラピュタではやぶさ奉行は是非見てみたいです。気をつけながらもう少しつづけられたらと思います。
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✱[2220] その分、大好きな作品鑑賞です
投稿者: けいこ 投稿日:2020年 8月22日(土)22時25分5秒 通報
えっちゃん様は、阿佐ヶ谷の映画館へ行かれたのですね。不安な気持ちがあったでしょうが、何事もなくよかったです。
ソーシャルディスタンスでの客席での雰囲気はどんななのでしょう。自宅で劇場スクリーンを独り占めしたような感じなのかな。
私はコロナ騒ぎが大きくならなかった時に、自分の休みの日に計画して行こうと思っていたのですが、5月から映画館は休館になり、楽しみにしていたスクリーンでの鑑賞はお預けになってしまいました。7月からかかりましたが、会社に出勤する日が多いので、それを考えると、今は自分の楽しみは後回しにと、ある意味悲しいですが我慢することにしました。
しかし、東京の場合なかなか東映時代劇として、ラピュータが今回企画したような催しはなかなかないので、何時になることやら気長に待つ事にします。
そうしましたら先輩が、私が大好きな作品「美男の顔役」「清水港に来た男」を貸してくださいました。愉快で大笑いできる作品は何回見ても飽きません。
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✱[2219] ラピュタ阿佐ヶ谷
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 8月22日(土)10時11分17秒 通報
お久しぶりです。
今月初め、コロナのお陰で白内障の手術が延びてしまい、やっと手術を終え暫くは点眼薬との戦いです。まだ本調子ではないですが、仕事の合間を見て、痛快!時代劇まつり
若さま侍捕物帖、恋山彦、丹下左膳、水戸黄門をみてきました。小さな建物で殆ど男性ばかりですが、ちらほら女性も・・
やはり映画は劇場で見るものと痛感しました。娘にコロナのアプリを入れてもらい、あと何本みられるかこわごわですが、楽しみにしています。
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✱[2218] 暑いですね
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 8月21日(金)15時09分38秒 通報
エアコンの設備が常識の時代になってしまいました。エアコンの中にいますと、自分で体温の管理を注意するという大変な時代になりました。
暑い暑いという夏、でも今のところ水不足のニュースは聞きません。山の方は雷雨などが多いようですから、ダムは潤っているのでしょうか。そして、まだ大きな台風が来ていませんが、どうなのでしょう。今日までは東京も暑い! 明日からは少しはしのげそうです。
おきょう 様
草間の半次郎シリーズの「喧嘩道中」と「おしどり道中」は東映チャンネルで放送しています。
最近、放送される作品が橋蔵さまのものだけでなく、同じものの繰返しになっていますね。
9月の東映チャンネルは、千恵蔵さん、錦之助さんの作品がよいようです。「宮本武蔵」「大菩薩峠」のスペシャル版になっていますね。
こういう機会に、嫌いでなければ時代劇として有名な作品ですから、一度は全部を見ておくのもいいかもしれません。
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✱[2217] 暑中お見舞い申し上げます
投稿者: おきょう 投稿日:2020年 8月20日(木)13時56分55秒 通報
連日暑い日が続いていますね。北海道も30℃を超えることはなかったのですが、ここ数年気象変動だと思うほど異常に暑いです。ですからク-ラ-を設置する家も増えていますが、我が家は扇風機と自然の風で過ごしています。
約1ヶ月かかり家の改修工事が終わり落ち着いたところです。。この頃橋蔵様の作品は同じようなものばかりです。オ-ルスター別ですが!
「喧嘩道中」「旅笠道中」などの草間の半次郎シリーズは以前放送されたのですでしょうか?
この頃の映画も見たいです。
金糸雀様のブログの編集ご苦労様です。「大江戸の侠児」も見ていないので楽しみにしています。
✱[2216] 9月作品放送スケジュール (この記事は2022.4/23掲載のスレッド№189にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 8月19日(水)16時33分58秒 通報 編集済
9月の橋蔵さん出演作品の放送スケジュールは下記のようになります。
9月04日(金) 23:00~25:00 任侠清水港 (1957.1.3)
9月06日(日) 19:00~21:00 任侠東海道 (1958.1.3)
9月08日(火) 11:00~13:00 御金蔵破り (1964.8.13)
9月08日(火) 13:00~15:00 主水之介三番勝負 (1965.6.27)
9月14日(月) 13:00~15:00 任侠東海道
9月19日(土) 18:00~20:00 御金蔵破り
9月20日(日) 13:00~15:00 任侠清水港
9月20日(日) 15:00~17:00 任侠東海道
9月23日(水) 20:00~22:00主水之介三番勝負
9月27日(日) 23:00~25:00 任侠東海道
9月30日(水) 23:00~25:00主水之介三番勝負
「御金蔵破り」は、石井監督の初の時代劇でフランス映画『地下室のメロディー』をイメージする演出は面白いサスペンス時代劇となっています。東映ではポルノとアクション映画を量産した監督だけあって、この作品にも石井監督らしい作風が見え、この時代の東映の時代劇の路線もはっきりと見えてきています。脇をかためているのは、丹波哲郎、杉浦直樹、今井健二、待田京介、安部徹という東映ヤクザ路線のベテラン面々です。このような中での、半次という役柄に橋蔵さまの持ち味が十分に生かされていないと言えるかもしれません。
当時話題の二人のラブシーン場面、なるほどここまでラブシーンを入れて来たのも監督の得意とするところ、会社側のスキャンダルを利用しての観客動員も狙ったものでしょうが、憧れの橋蔵さまのイメージは砕かれ、時代劇のラブシーンとしては異様に長すぎて、ある意味での美がなく半減してしまいます。
「主水之介三番勝負」は殺陣がみごたえがありますね。筋的には印象はあまり残らないほうかしら。
その点、お決まりの展開なのですが、何回見ても、任侠やくざものオールスター作品は痛快そのもの、東映時代劇ここにありというところでしょう。
(画像は「御金蔵破り」のラストシーンより3枚掲載してみました)
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
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✱[2215] 送り火
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 8月16日(日)17時11分39秒 通報
今日はお盆の送り火、帰省、外出もままならぬ今、近くの人は良いですが、遠くのところはご先祖様もさぞ淋しいことでしょう。
そして、私も毎年テレビで見ていた京都五山送り火も、自宅で手を合わせて送ってくださいということで、完全なる縮小。
点火時間は20時から順次行われますが、京都市市街地からでしたら炎の点のように見える可能性があるという、なんとも侘しい送り火になります。
「大文字」は「大の字」の中心部と頂点、端の計6カ所に点火、「鳥居形」は上部2カ所だけの設置、「左大文字」は「大の字」の中心1カ所、「船形」も頂点1カ所の点火、「妙」「法」は、いずれも中央部のみの点火となるということです。
来年は、盛大に、おごそかに、お見送りできますことを祈っています。
私は、このお盆の日々、ブログの橋蔵さまの作品編集でやっと60作品目「大江戸の侠児」に入りました。投稿する順番ではまだ後になりますが、やっとやっとここまでたどり着いた・・・というところです。
1959年後半からは、橋蔵さまの絶好調の時代に入りましたので、一作品ごと詳しく見ていると、ここもあそこもと、時間がかかり、掲載箇所も多くあり、もっと時間が欲しいと毎日思っている次第です。
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✱[2212] 8月スケジュール遅くなりました
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 8月 1日(土)20時54分25秒 通報
関東地方まで梅雨が明けた今日、晴れ上がった空を見て久しぶりに気分が晴れ晴れとしました。
本格的な夏がやってきましたが、コロナの感染者は増加するばかり。東京はまた非常事態になってしまうのでしょうね。ワクチンが出来なければ、数年このままの環境で生活していかなければならないかもしれませんね。
こんなときの娯楽には映画を楽しんでいきたいものです。なのに、東映チャンネルでの放送作品は
ここのところ決まった傾向のものが多くなっています。そして、主演俳優さんの主な作品も、もう出尽くしてしまったのかな、同じ作品が度々放送になっています。橋蔵さまの放送作品もしかり・・・。
8月の作品放送のスケジュール遅くなりました。8/1は済んでしまいましたが、その後のスケジュール参考にしていただければと思います。
ブログの方のスケジュールにリンクします。 (URLは削除しています)
また、9月の放送作品がアップになりました。
東映チャンネル・・・「御金蔵破り」
時代劇専門チャンネル・・・「任侠清水港」「任侠東海道」
9月は、淋しい限りです。
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✱[2211] 橋蔵さんの泣きとうござんす
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 7月24日(金)08時57分21秒 通報
ミズヒキの赤い花が、少し咲いてます。
桔梗も二度目の花が、これも小さいけど咲いてます。娘に膨らんだ蕾を押すといいのヨ!
ポンと可愛い花がひらきました。
そろそろ梅雨も明けそうかしら・・
時々橋蔵さんの泣きとうござんす聴いています。とても可愛いい声なんですね。
気取りの無い声がいいですね。
三味線の音色が、心地よく楽しいリズムなのでいい気分になります。
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✱[2210] 若衆髷姿
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 7月16日(木)20時13分51秒 通報
1957年2月封切の「修羅時鳥」と1958年11月封切の「修羅八荒」で見せた若衆髷、どちらの橋蔵さまが素敵かなあ。襟足のたぼ髪の形で随分雰囲気が変わりますね。「修羅時鳥」でのふっくらしている髪型は、どちらかというと町人の若者が、「修羅八荒」の髪をぴしっとなでつけた髪型は武士の若者のもの。
「修羅時鳥」では回顧というシーンから若さを出すためにも、そして橋蔵さまがまだふっくらしたたぼ髪でもいける時でしたしね。
「修羅八荒」では若衆髷の年齢の武士で通すわけですから、あのたぼ髪がピッタリなわけですね。
どちらにしても、若衆髷が似合う時期は短いですから、貴重な髷姿が見られる作品です。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)
✱[2209] 今・・・思うこと
投稿者: おきょう 投稿日:2020年 7月15日(水)14時12分47秒 通報
私の家は7月お盆なので、お墓参りも済ましてきました。皆様お元気ですか。
さて、2020年は本来ならばオリンピックイヤーであり、さぞかし盛り上がっていたと想像します。しかし現実は新コロナウイルス感染と今の九州~東海地方の集中豪雨被害で心が痛みます。
この数年地球温暖化のせいか気候変動が激しいと感じます。口で言う事は簡単ですが日常生活が戻る事を願うばかりです。
あまりにも暗いニュースばかりでしたので・・・橋蔵様の「修羅八荒」「月形半平太」「紫右京之介逆一文字」をみていました。以前、BS放送に丘さとみさんがゲスト出演していた時に橋蔵様の共演が一番多いと。80歳過ぎても可愛いらしい所は変わりませんした。
「血闘水滸伝-怒涛の対決」の雪崩の岩松・・・橋蔵様の流れるような仁義を切るシ-ンはいつ見ても好きです。
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✱[2208] 7月も半ば
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 7月13日(月)10時47分41秒 通報
梅雨前線の動向がおかしく、停滞期間も長くなっている状態で、線状降水帯がいたるところに発生、特に九州は大被害を受けている状態です。
コロナの中での災害はより厳しいものです。水の恐ろしさをまたまた思い知らされました。ハザードマップがここへきて見直されています。
7月盆を行う地域では今日7月13日が盆の入りになります。この時節、こういう日本のしきたりも忘れがちになってしまいます。
京都に夏を告げる”祇園まつり”は7月の一ヵ月をかけて行われますが、大部分が中止という形になりました。本当ですと今日13日は長刀鉾稚児社参の日だったと思います。16日に予定されていた前祭宵山でのコンチキチンという祇園囃子が聞こえてこないのはさみしいものです。
その16日に放送になる「月形半平太」の作品の中で京情緒は楽しむことにいたしましょうか。
尊王攘夷派志士が集合している池田屋を新選組が襲撃した池田屋事件があったのは7月。そういう意味では、本当は作品「幕末の動乱」の放送のほうがいいのだけれど・・・ね。
<百花繚乱!東映オールスター時代劇>9月放送作品は、片岡千恵蔵主演次郎長もの第2作「任俠東海道」になります。
橋蔵さま、増川の仙右衛門役、安心して見ていられる演技でオールスター作品での大切な役どころで、私達を楽しませてくれるようになりました。
草間の半次郎のようなやくざ姿もいいけれど、次郎長もののオールスター作品での一家の子分でのやくざ姿はもっとよいと思います。
どちらにしろ、若い橋蔵さまは細身のスタイルに立姿の綺麗さがプラスされ、大勢のスターの中にいても目立ちます。
そして、昨日も放送があった「血闘水滸伝 怒涛の対決」の雪崩の岩松役。、助五郎が佐吉を✖すために誘き出す口上を岩松に、その長いセリフ回しもなんのその、流石橋蔵さま。聞いていてぞっこん惚れこんでしまいます。「任侠東海道」かに1年半ぐらいですが、重みもついてきてニヒルさも出て、押しも押されぬ時代劇スターとして、これからが実力の見せどころとなって来たときですね、出演時間が短くても存在感があります。
画像は「壮烈新選組 幕末の動乱」からのものになります。
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
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✱[2207] 8月放送作品アップ
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 7月 1日(水)14時13分38秒 通報 編集済
8月の橋蔵さま出演作品アップになりました。
最近は何回も放送されている作品が多くなりました。毎回チャンネルをご覧になっている方には、気分的に「あっ」と思う様なものは少ないと思います。私的にも、「この作品をもう一度放送して欲しかったの」と思う作品のかかることを楽しみに待っているのです。
放送スケジュールは、いつもの通り近くなりましたら掲載いたします。
東映チャンネル・・・
時代劇スペシャルとして、7月に続いて「修羅八荒」 、HDでははじめてかな「御金蔵破り」
内田吐夢没50年から「恋や恋なすな恋」
月形龍之介没50年”黄門スペシャル”として「水戸黄門(1957年)」「水戸黄門天下の副将軍」「水戸黄門(1960年)」
時代劇専門チャンネル・・・
百花繚乱「東映オールスター時代劇」第3弾「任侠清水港」
ここ余り期間をおかずに放送されている作品が並びます。目新しいのは、「御金蔵やぶり」。江戸城から御金蔵を盗みだすという、仏映画『地下室のメロディー』を真似たアクション仕立ての時代劇でおもしろいのですが、綺麗さは全くない封切られた年代は・・・”そうだったんだ”と分かる時代劇です。そして、橋蔵さまには、雑誌をにぎわしていた時期、それにあやかり観客を動員できればと共演をさせたのでしょうが絡みがちょっと行き過ぎのような、私としては好きになれない作品でした。
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✱[2206] ありがとうございます!
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年 6月29日(月)16時40分39秒 通報
そうですか・・調べてみます!
何か希望の光が!!(喜)
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✱[2205] 時代劇上映の映画館は東京はほんとに少なくなった
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月29日(月)14時06分50秒 通報
ゆみ 様
東京では時代劇を上映する有名なシアターは少なくなりました。監督、俳優、脚本家等○○の没○○年とか生誕○○年とか、そういうときにお目にかかる位になってしまいました。
東京で今回のように東映の時代劇をまとめて上映になることはめったにないのです。このようなことは数年ぶりになります。時代劇の作品自体がうけなくなっているからでしょう。上映するのも、殺伐としたものが多くなり、大衆娯楽物で楽しめるというものは少なくなっています。
かえって時代劇の撮影が多かった関西方面の方が、ある程度やっている映画館が多いような感じです。
関西方面はどのあたりの映画館が時代劇を上映してくるのか、東京住いの私には分かりませんが、ネットでご自分の行ける範囲で時代劇を上映する映画館を探しておくのもよいのではないでしょうか。
東映系映画館で時代劇をコンスタントに上映するところがありましたら時々チェックしておくとよいと思います。
今、コロナで問い合わせというところが多いので、現在のはっきりしたところはなんともいえません。
大阪ですと、新世界東映がよくかかるようです。京都の京都文化博物館フィルムシアターは、イベント的に、京都関係の時代劇として時々かかります。
✱[2204] 羨ましい
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年 6月29日(月)10時41分9秒 通報
映画館の上映情報 羨ましいです。
関西での上映はないのでしょうか?
上映作品は見たいものばかりですね・・・
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✱[2203] 改めて2ヶ月間東映時代劇ビッグ・スタアの映画上映
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月28日(日)09時43分3秒 通報 編集済
私がお世話になっていますタマオリ様から、先だって東京・ラピュタ阿佐ヶ谷の上映スケジュールのお知らせをいただきましたので掲載させていただきます。まだネット上には出てきていませんが、7月中旬からの上映予定になっています。美空ひばりさんの関係から橋蔵さまに関していつも情報いただきまして大変うれしく思っております。
新型コロナで、映画館での上映は一時中止になってたため、楽しみに計画されていた皆様は大変ヤキモキしていたことでしょう。色々な制約があり、館内も人数制限で、今までのように本当に楽しめるという雰囲気ではないと思いますが、お出かけする方は、十分にお気を付け下さい。
東京・ラピュタ阿佐ヶ谷で7月19日(日)~9月19日(土)『東映ビッグ・スタア大行進 痛快!時代劇まつり』の映画上映。
【上映作品】
『血槍富士』『ふり袖俠艶録』『殿さま弥次?多 捕物道中』『浪人八景』『柳生旅ごよみ 女難一刀流』『新選組鬼隊長』『鞍馬天狗』『侍ニッポン 新納鶴千代』『大菩薩峠』『殿さま弥次?多』『鳳城の花嫁』『ひばりの森の石松』『大菩薩峠 第二部』『森の石松鬼より恐い』『伊達騒動 風雲六十二万石』『右門捕物帖 片眼の狼』『大菩薩峠 完結篇』『八荒流騎隊』『旗本退屈男 謎の南蛮太鼓』『暴れん坊兄弟』『家光と彦左と一心太助』『江戸の悪太郎』『東海一の若親分』『八百万石に挑む男』『天下の御意見番』『江戸っ子判官とふり袖小僧』『きさらぎ無双剣』
橋蔵さま出演作品は・・『おしどり囃子』『血斗水滸伝 怒涛の対決』『若さま侍捕物帖』『恋山彦』『丹下左膳』『水戸黄門』『橋蔵の若様やくざ』新吾二十番勝負』
『新吾二十番勝負 第二部』『はやぶさ奉行』『新吾二十番勝負 完結篇』
【上映日程】
7/19(日)~21(火)
13:00/18:50 血槍富士(1955年/内田吐夢) 15:00 ふり袖俠艶録(1955年/佐々木康)
17:00 殿さま弥次?多 捕物道中(1959年/沢島忠)
7/22(水)~25(土)
13:00 ふり袖俠艶録 15:00 殿さま弥次?多 捕物道中 17:00 浪人八景(1958年/加藤泰)
19:00 柳生旅ごよみ 女難一刀流(1958年/松村昌治)
7/26日)~28(火)
12:50 浪人八景
14:50 柳生旅ごよみ 女難一刀流
16:50 新選組鬼隊長(1954年/河野寿一)
19:10 おしどり囃子(1956年/佐々木康)
7/29(水)~8/1(土)
12:40 血斗水滸伝 怒涛の対決(1959年/佐々木康)
15:00 新選組鬼隊長
17:20 おしどり囃子
19:10 鞍馬天狗(1959年/マキノ雅弘)
8/2(日)~4(火)
12:50 侍ニッポン 新納鶴千代(1955年/佐々木康)○国立映画アーカイブ所蔵作
品
14:50 鞍馬天狗
16:40 大菩薩峠(1957年/内田吐夢)
19:10 殿さま弥次?多(1960年/沢島忠)
8/5(水)~8(土)
12:40 大菩薩峠
15:00 血斗水滸伝 怒涛の対決
17:20 殿さま弥次?多
19:10 若さま侍捕物帖(1960年/佐々木康)
8/9(日)~11(火)
13:10 鳳城の花嫁(1957年/松田定次)○国立映画アーカイブ所蔵作品
15:20 若さま侍捕物帖
17:10 恋山彦(1959年/マキノ雅弘)
19:10 ひばりの森の石松(1960年/沢島忠)
8/12(水)~15(土)
13:10 恋山彦
15:05 ひばりの森の石松
16:50 大菩薩峠 第二部(1958年/内田吐夢)
19:00 丹下左膳(1958年/松田定次)
8/16(日)~18(火)
12:40 大菩薩峠 第二部
14:50 丹下左膳
17:00 水戸黄門(1960年/松田定次)
19:00 森の石松鬼より恐い(1960年/沢島忠)
8/19(水)~22(土)
12:50 伊達騒動 風雲六十二万石(1959年/佐伯清)
15:00 水戸黄門
17:00 森の石松鬼より恐い
19:00 橋蔵の若様やくざ(1961年/河野寿一)
8/23(日)~25(火)
13:00 右門捕物帖 片眼の狼(1959年/沢島忠)○国立映画アーカイブ所蔵作品
14:50 橋蔵の若様やくざ
16:50 大菩薩峠 完結篇(1959年/内田吐夢)
19:00 八荒流騎隊(1961年/工藤栄一)
8/26(水)~29(土)
12:50 大菩薩峠 完結篇
15:00 伊達騒動 風雲六十二万石
17:10 八荒流騎隊
19:10 新吾二十番勝負(1961年/松田定次)
8/30(日)~9/1(火)
13:00 旗本退屈男 謎の南蛮太鼓(1959年/佐々木康)○国立映画アーカイブ所蔵
作品
15:00 新吾二十番勝負
17:00 暴れん坊兄弟(1960年/沢島忠)
19:00 家光と彦左と一心太助(1961年/沢島忠)
9/2(水)~5(土)
13:00 暴れん坊兄弟
15:00 家光と彦左と一心太助
17:00 新吾二十番勝負 第二部(1961年/松田定次)
19:00 江戸の悪太郎(1959年/マキノ雅弘)
9/6(日)~8(月)
13:00 新吾二十番勝負 第二部
15:00 江戸の悪太郎
17:00 はやぶさ奉行(1957年/深田金之助)
19:00 東海一の若親分(1961年/マキノ雅弘)
9/9(水)~12(土)
13:00 はやぶさ奉行
15:00 東海一の若親分
17:00 八百万石に挑む男(1961年/中川信夫)
19:00 新吾二十番勝負 完結篇(1963年/松田定次)
9 /13(日)~15(火)
13:00 八百万石に挑む男
15:00 新吾二十番勝負 完結篇
17:00 天下の御意見番(1962年/松田定次)
19:00 江戸っ子判官とふり袖小僧(1959年/沢島忠)
9/16(水)~19(土)
13:00 きさらぎ無双剣 15:00 天下の御意見番 17:00 江戸っ子判官とふり袖小僧
19:00 きさらぎ無双剣
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✱[2202] スポーツマン
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年 6月26日(金)10時42分20秒 通報
そうですよね・・運転はさせられなかったでしょうね。
記事の最後のほうに、海パンにタオルを首にかけた清々しいお写真があり、
「スポーツマンの彼が、こんなに早く逝ってしまうとは・・・」とありました。
寂しい限りです。
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✱[2201] さすがスター!
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 6月25日(木)21時51分33秒 通報
お答え下さりありがとうございます。当時の橋蔵様でしたら、免許取る時間もなかったでしょうね。余計な神経使わずタクシーや、運転手にお願いしたほうが、忙しい橋蔵様にはお身体が休まりますものね。京都の自宅もあれだけ大きなお家でも駐車場がありませんものね。いい
時代でした。ありがとうございます。
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✱[2200] 愛車ベンツ
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年 6月25日(木)10時29分31秒 通報
昭和63年発刊の「スターの40年」永久保存版 平凡秘蔵写真集という厚い本がありまして、
橋蔵さんのページに、「白塗り流し目の若様 大川橋蔵に女性は陶酔」と題して出ていた写真が、若様侍の扮装で、「撮影所内を歩く姿も絵になる美男ぶりだった」と。
橋蔵さん付の記者さんが「撮影所でセットからセットへ移動するのに愛車ベンツを使っているのを目撃した。
わずか100mの距離をベンツで~それで納得!ストレス解消?素顔を垣間見た!
という記述がありました。
愛車なので、運転されてたんじゃないでしょうか・・定かではありませんが(笑)
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✱[2199] えっちゃん様へ
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月23日(火)22時26分24秒 通報
えっちゃん 様
実際に深夜や休日等のプライベートで車を運転しているところは一度も目にしていないので何とも答えられません、というのが無難なお答えになるのだと思います。。
橋蔵さまは車の免許はお持ちではなかったのでは?と思います。若い時のインタビューなどで車にふれたお話はありません。ひばりさんとの雑誌での対談でも車のことで錦之助さんの話が出てきている時にも運転するという話はしていませんでした。としても、歌舞伎時代は無理でしょう、映画界に入って車は会社の方から宿にまわしてくださっていたから持つ必要もなかったし。
免許を持っていれば、自分で運転する自分用の車というものが欲しくなると思うのですが、橋蔵さまは、家を探した時も駐車場はいらなかったのですからどんなものでしょう。集い等での質問にも車の話題というものは記憶に残ってはおりません。
車とのショットの写真はずい分週刊誌に乗っていましたが、運転を実際にしている写真を私は見たことがありません。1959年頃までの雑誌を整理できていますが、ここまでは車を運転するという話も見ていません。
錦之助さんは持っていましたね。
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✱[2198] 運転免許証
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 6月23日(火)21時12分9秒 通報
金糸雀様
気になる質問ですが、橋蔵様はお若い時
車の運転免許はお持ちだったのでしょうか?ずっと気になっていましたので、教えて頂ければ幸いです。
✱[2197] まだまだ時代劇に没頭したい
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月22日(月)11時16分50秒 通報
えっちゃん 様
2~3ミリの小花で、花の上部3枚は赤く、下の1枚が白くて、上から見ると赤く見え、下から見上げると白く見えるというおもしろい野草。
ミズヒキ(画像反映されません)という名前も1本の花序が紅白に色分けされていることから祝儀などで使われる水引きそっくりなことからついた名ということらしいですね
華やかで人目につきやすい花もよいですが、ミズヒキは目立たない花ですが、わび、さびの世界に通じるものがあるのでしょうか、茶室の脇などに植えられることもあるそうです。
花といえば、私の記憶にある可憐な花たちは、いろいろなところに様々なものがありますが、大学を卒業してゆっくり修学院離宮の庭園を見たいため参観申込ができ京都旅行をしたときに一乗下がり松の詩仙堂にも行きました。魅力はその庭に咲く花の種類の多さだそうです。
今の時季であれば、紫陽花、花菖蒲の他に、ミヤコワスレ、京鹿の子、ホタルブクロなど、珍しい花も咲いていて、華やかな花の中に落ち着いた雰囲気を醸し出し、庭にしっくりと溶け込んでいるようです。
閑に落ち着いた風情ある庭に、そのような花が咲いているのを見つけると、うれしくなります。
またまた私事ですが、2,3日前の雨のとき、私の部屋の雨がかからないベランダの方に、白と黒のぶちになっているハクセキレイ(画像反映されません)が尾羽をフリフリしながら歩いていました。網戸を開けたら部屋の中に入って来たかもしれません。ずっと尾羽をフリフリしている様子を見ていると、可愛い、こちらも楽しい気分になってしまいました。また遊びに来てほしいな。
先日は東京タワーの駐車場でドライブインシアターが開催されましたね。コロナで映画館が蜜の危険性があり、家族や知人と映画をという人たちにはもってこいの場所になります。ただ家族2人までということですので、本格的ではありません。上映されたのは「バットマン」で楽しく見られる映画でした。
ドライブインシアターといえば、1950年~1960年代がアメリカでピークに、日本でもその後一時流行りました。当時は音声はスピーカーで大きく流していたため割れてしまうという不都合がありましたが、今やFMに飛ばしてラジオからクリアに聞くことができるということです。
外国映画にはドライブシアターでデートという場面がよく出てきました。この光景は日本でも映画の中で見たものです。広場があれば映画上映、イベント公演という昔に流行った方向性が復活していくのでしょうか。しかし、一般受けしない時代劇はなかなか難しいでしょうね。
7月頃には、大磯ロングビーチでもシアターを開設するようなことを言っていますが。
こう見ていくと、時代劇は日本の歴史の成立ちを覚えながら楽しめ、現代劇は当時の世相を把握するうえでも大切な資料にもなりますね。
私は、まだまだ橋蔵さまを介して時代劇の楽しい世界に没頭? したいと思います。
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✱[2196] 気になる花・・・
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年 6月21日(日)09時27分0秒 通報
我が家にミズヒキという花があります。もう少しすると、赤い小さな花がさきます。今年は葉が大分虫に食われ痛々しい。目立たない花だけど気になる花です。今年は桔梗がよく咲いてくれます。沢山咲いて、通りすがりのひとと、お話するのは楽しい!学校帰りの女の子にこれなんの花?ときかれ桔梗よ!と
おばさん、朝も花に水あげてるね。
下まてたっぷりやらないとダメだよ、なんていわれてしまいました。ぶどうの鉢も娘が仕事で貰った枝が二本もう10年以上、時々植え替えながら、巨峰がなります。二房三房のぶどうが、毎日のみずやりでたべられます。来月は月形半平太・修羅八荒が楽しみです。又々橋蔵さんの美しいお顔がみられますね。
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✱[2194] 当時の作品にありがとう
投稿者: 椿 投稿日:2020年 6月20日(土)11時07分6秒 通報
ゆみ 様
橋蔵さまのファンがまた一人掲示板にいらしてくれてうれしいです。私も時々しか投稿は出来ないのですが、よろしくお願いいたします。
さて皆様、毎日の生活にも活気が出て来たようで、何となく気分も晴れ晴れとしてきました。梅雨の晴れ間、今日の日射しはまぶしくみえます。
この3か月間、テレビをから流れてくる番組を見ていて、これからのテレビの構成も変わってゆき私たちの見方接し方も変化してゆくのを痛感しました。CGが発達していますから俳優同士が傍にいなくても作れます。
映画館での映画の臨場感や、劇場で生の実演を見られることはできても、蜜はだめですから楽しさというものを感じとるには、私たち見るほうの意識を大きく変えていかなければならないということでしょう。
時代劇が人気があって、橋蔵さま達スターだった人が活躍している時に、このような事態が起きていたら、映画や舞台の楽しみを取り上げられてしまって、スターさん達もファンである私達も悲しい思いをしていたのですよね。時代劇の作り方は今以上に変ってゆくでしょう。
それを考えると、橋蔵さまとのお別れは早すぎましたが、いい時代の作品を残してくれたことに、ありがとうとの思いで、残してくれた作品を大切に見ていきたいと改めて思いました。
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✱[2193] ゆみ様、うれしく思います
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月17日(水)17時04分42秒 通報 編集済
ゆみ 様
こんにちは、橋蔵さま大好きで、橋蔵さまの魅力にどんどん引き込まれていくお役に立てばとても嬉しく思います。
ゆみ様には、私の2つのブログの方にもお出でいただいているのでは?・・、と推察いたしております。
これからもよろしくお願いいたします。
こちらの掲示板は、橋蔵さまのことを大好きな皆様と楽しく何でもお話をしていける場所として、またちょっとでも橋蔵さまに気が向いた方に読んでいただきたいと思い設けております。こんなことはつまらないことだからと思わず投げかけ、楽しくお話していければと。
何かお話がある場合などは、下のメニューを開き、「管理者へメール」を使いメールを下されば私に届きます。
ブログ“美しき大川橋蔵”は映画作品一つ一つの内容が分かるように、なるべく細かく書いていってます。やっと第51作品に入りました。フリーページには、橋蔵ファンに喜んでいただけるように、時代劇に興味がある方には、こんなに素敵な俳優がいたということを知らせるためにも、できるだけの橋蔵さまを載せていこうと構想を練っているのですが、歌舞伎の世界、映画の世界、テレビの世界、、それと同時に進行していく特別公演の舞台の世界と、多種多様な橋蔵さまをどのようにどこまで突き詰められるか、私自身の挑戦でもあります。
ブログ?忘れえぬ人*大川橋蔵*は、収集した雑誌や切り抜き等を、なるべく年代を追って掲載してゆきます。1962年までは数社の雑誌が取り上げた記事が多く、記事内容を私自身も読み返すという意向でいますから、雑誌そのものを載せるだけでなく、自分で打ちながら当時を思い描いての方法をとっていきますので、じれったいところもあると思いますがお許しください。
今の時期、紫陽花が綺麗に咲きだしていますが、この花々が競って咲いています。アヤメ、菖蒲、カキツバタ。違いが分かるまでにずい分研究したときがありました。何となく華やかな装いで咲いている菖蒲に目がいってしまいます。
今月時代劇専門チャンネルで放送している「水戸黄門」に、黄門様から財布を掏って素早く逃げる巾着切りの宇之吉を、助さんと格さんが猛スピードで追いかけていくシーンの撮影場所・・・菖蒲園が綺麗な京都梅宮神社、菖蒲が咲き始めた頃の画像てす。同じアングルで、菖蒲が沢山のものが見つからなかったのでこの画像でご勘弁願います。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)
✱[2192] 初めまして・・・
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年 6月16日(火)12時39分9秒 通報
初めまして 橋蔵さんのことは、大好きで、子どもの頃テレビの時代劇映画劇場で楽しみに見ていました。
何年か前に、「赤穂浪士」のDVDが出て、それからまた再熱し、ウキペディアで初めて、橋蔵さんが歌舞伎の出であったことなど、知るようになりました。
こちらでは、こんなに詳しく橋蔵さんのことが書かれていて、嬉しくて毎日見ています。
デビュー秘話から、撮影のエピソードなど、楽しく拝見させていただいて、橋蔵さんの魅力に改めて陶酔しております。
ありがとうございます。ずっと続けてくださいね。
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✱[2191] 7月作品放送スケジュール
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月16日(火)09時16分2秒 通報
7月の橋蔵さま出演放送作品のスケジュールは下記のようになります。
皆様が一度見た作品でも、liveでまた見てみたいと期待する作品があるといいですね。
7月05日(日) 13:00~15:00 修羅八荒 (1958.11.11)
7月05日(日) 19:00~21:00 血闘水滸伝 怒涛の対決 (1959.8.9)
7月06日(月) 11:00~13:00 月形半平太 (1961.4.25)
7月07日(火) 11:00~13:00 紫右京之介 逆一文字斬り (1964.3.12)
7月07日(火) 23:00~24:40 水戸黄門(1957年)
7月10日(金) 11:00~13:00 修羅八荒
7月12日(日) 15:00~17:00 血闘水滸伝 怒涛の対決
7月16日(木) 13:00~15:00 月形半平太
7月17日(金) 13:00~15:00 紫右京之介 逆一文字斬り
7月17日(金) 20:00~22:00 修羅八荒
7月21日(火) 11:00~13:00 月形半平太
7月22日(水) 11:00~13:00 紫右京之介 逆一文字斬り
7月23日(木) 13:00~15:00 修羅八荒
7月24日(金) 23:00~25:00 血闘水滸伝 怒涛の対決
7月25日(土) 21:00~23:00 月形半平太
7月26日(日) 21:00~23:00 紫右京之介 逆一文字斬り
7月29日(水) 13:00~15:00 血闘水滸伝 怒涛の対決
「修羅八荒」・・・HDでの「修羅八荒」を期待しています。
市川右太衛門さんとの共演作品になります。片岡千恵蔵さんとの共演の役とはまた違い、楽しみがあります。
そしてこの作品で、丘さとみさんが橋蔵さまの本格的相手役になりました。前々から共演という話はあったようなのですが、都合がつかなかったようで、やっとこの作品で実現しました。丘さんポチャっとして可愛いです。
橋蔵さまは若衆髷で、丘さとみさんと共に初々しい若者を演じています。若衆髷姿は「修羅時鳥」でちょっとだけ回顧シーンで見られましたが、若衆髷のままで通すのはこの時だけになります。
「月形半平太」・・・戦前戦後、新国劇で有名になり、映画だけでも何人のスターが演じたでしょう。
その集大成といっていいのではないでしょうか。マキノ雅弘監督の手で今までの映画のよいところを凝縮し、大川橋蔵さまの持っている雰囲気、殺陣のうまさを目いっぱい盛り込んだ作品になっています。素晴らしいシーンは細かいところに沢山ありますが、やはり幕末もので、長州藩士の半平太が勤王の大義のため身をなげうつ中,芸妓との恋を入れたメロドラマ性が橋蔵さまの雰囲気にぴたりとはまり、愁いそして憂いをおびます。
何といっても、3シーンの殺陣だと思います。特にラストのカメラの長回しによっての迫力が素晴らしい。そして、倒れゆく半平太・・気持ちは四条河原で会う約束をした梅松のもとへ・・・何も知らず半平太を待つ梅松の姿に涙が溢れます。
丘さとみさんと青山京子さんの芸妓姿もいいです。
今日は <和菓子の日>」です。
おいしい和菓子をいただくとともに、厄除けや招福を願いましょう。
嘉祥元年(西暦848年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、
6月16日の、16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、
疫病を除け、健康招福を祈願して改元したということに由来する「嘉祥の日」です。
有名和菓子店ではこの日特別な菓子を出すところが多いそうですが、それはそれとして、好きな和菓子をいただきましょう。私の3時のおやつは、今日は暑いようなので、水ようかんと水まんじゅうにしてもらいます。日本茶ではなくブラックコーヒーでいただきたいと思っています。
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✱[2190] 楽しく笑える映画が好き
投稿者: まゆ 投稿日:2020年 6月14日(日)14時03分15秒 通報
久しぶりにお出かけと思いましたが雨模様のため家にいますので、3時から「水戸黄門」を見ようと思います。助さん格さんに扮した千代之介さんと橋蔵さまに、錦之助さんが絡んで「水戸黄門」の中でも、月形さんの映画生活記念映画としての1957年のこの映画は、橋蔵さまが千代之介さんや錦之助さんと比べると少し硬くなっているようところもみえ、ちょっとかわいいなと思います。
金糸雀様のおっしゃるところにも神経を集中して見ようと思います。
「清水港に来た男」私大好きな映画の一つです。けいこ様が言われるように楽しく笑える映画は癒されます。
橋蔵さまのレコードに吹き込んだ歌声初めて聞きました。橋蔵さまの場合、映画の中で歌っている歌はレコードになっていないと思いました。
優しくていいお声でしたが、時代劇スター大川橋蔵さまのイメージからは想像すると少し違いました。山本富士子さんの歌声もそうですが、「こんな歌も歌うのよ」というところで、ファンサービスのご愛嬌と考えて聴かせていただきました。美男美女、大スターといえど、すべてが揃うわけではないところに、私たち大衆のファンに受け入れられるのだと思います。
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✱[2189] 泣きとうござんす (この記事は2022.4/23掲載のスレッド№186にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月14日(日)11時06分27秒 通報 編集済
雑誌の入ってきたソノシートというものがありました。その一つで、映画スターヒット曲集として何人かのものがあり、その中に山本富士子さんと大川橋蔵さまの歌が一つになったソノシートがありました。売れているスターに歌を歌わせれば、レコードの売上も伸びるというわけですね。いつの世の中でも同じことです。
その一枚、富士子さんの夜はいじわると橋蔵さまの泣きとうござんす(雑誌平凡募集当選歌)のソノシート盤がyoutubeに投稿されています。
橋蔵さまはA面「泣きとうござんす」B面「江戸っ子囃子」を1957年3月ごろにリリースしています。
初めてお聞きになる方、前に聞いたことのある方、とそれぞれだと思います。
橋蔵さまの歌声はちょっと・・・という方、素敵よという方、意見は分かれるでしょう。
当時、何曲か出していますが、後援会会員の間でも様々、どちらかというと・・・のようでした。当時は、地方公演などがあり、舞台挨拶でご披露するという感じにはよかったのですね。
橋蔵さま一直線の方からするとすべてよし、も少し広い感覚で聞く方には、時代劇のあの声音が強いので少し物足りなさを感じると思います。その人のフィーリングにお任せいたしましょう
私は、このソノシートもレコードも持っていますので、以前からPCにとり込んでいますが、ゴメンナサイ、「泣きとう・・」は最近あまりかけることがなかったです。橋蔵さまは”江戸っ子囃子”の方が橋蔵さまの明るい声質にあっているように思われ、祭りばやしの頃になると、こちらは流して聞いています。
3分57秒から"泣きとうござんす"になります。
この時の、橋蔵さまの、作曲家の吉田正さんの、言葉を少しですが書きましたところがブログにありますので、ちょっと載せてみました。
トミイ・マミイ顔合わせ公演やっと実現した浅草国際劇場
橋蔵さまの歌を掲載してくださった方に感謝をして、橋蔵さまファンは癒されましょう。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)
✱[2188] 癒されます
投稿者: けいこ 投稿日:2020年 6月13日(土)16時48分26秒 通報
「清水港に来た男」金糸雀様が載せてくださった火おこしがなかなか出来なく煙りの煤の政吉といい、清水の港にお腹を空かしやってきて雨に降られ次郎長の子分が留守にしている家の夕ご飯の刺身をお酒を飲みながら食べる政吉といい、見ていて癒されます、うれしい。前半は他にも楽しい場面があるので、お腹の底から笑ってしまう映画はいいものです。
しばらくこの映画の放送はやっていないので、また放送してほしいです。
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✱[2187] 8月~のオールスター時代劇は次郎長任侠もの (この記事は2022.4/23のスレッド№185にものせています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月13日(土)10時39分53秒 通報 編集済
梅雨の時期に入りました。蒸し暑さで体がじっとりしてくるのは不快、涼し過ぎずにエアコン調整が大変です。
時代劇専門チャンネルで6月から始まった<百花繚乱!東映オールスター時代劇>
今月は「水戸黄門」(1957年)、7月は「血闘水滸伝 怒涛の対決」ということはお知らせした通りです。
さて、そのあとは何がくるのか楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。発表になりましたよ。
8月から11月までは、オールスター映画作品の中でも屈指の人気を誇る、片岡千恵蔵さん主演の次郎長映画の放送です。
8月「任侠清水港」、9月「任侠東海道」、10月「任侠中仙道」、11月「勢揃い東海道」となります。
斬って斬って斬りまくる、東映ならではの長脇差もの、気分もスッキリさせられそうですね。
東京もやっと自粛から自衛にということで、生活スタイルは変わっていきますが、ステップ3までになり、街も動き出しました。でも、新規感染者は減ってはいませんから、不安は大。
遊園地、カラオケボックス、映画館、イベント業、飲食業への細かいガイドラインを守りながらの中、楽しみ方を見つけていきましょう。
初かつおの時期が1ヵ月遅れて今だそうです。
私は、お刺身はサッとあぶったたたきより、青い皮がついた生そのもののお刺身が好きです。
お刺身を食べるといえば、「清水港に来た男」で、お腹を空かしている政吉が、留守をしている六助の家に上がり込み、夕飯に用意されていたかつおのお刺身を熱燗とともに美味しそうに食べるシーンがありました。この作品のこのシーンを見ていると、お刺身が食べたくなってきます。
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://bbs1.rocketbbs.com/show_image.cgi?file=3c5e6189a5e81326b73867
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✱[2186] 間違いました。
投稿者: おきょう 投稿日:2020年 6月11日(木)18時35分2秒 通報
タイトルを間違えました。「主水之介巡察記」ではなく「右京之介巡察記」です。確認しているのですが、慌て者の私です。ごめんなさい。
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✱[2185] 時代劇の王道
投稿者: おきょう 投稿日:2020年 6月11日(木)17時02分46秒 通報
「水戸黄門」「主水之介巡察記」を続けて見ました。橋蔵様の乗馬シ-ンは何度もみていますが年を増すごとにダイナミックになっていると感じます。
今回の「水戸黄門」は初めて見ました。私が小学生の一年の時ですので、覚えていないのかもしれませんが。
橋蔵様をはじめ出演者が皆さんが若くて・・・新鮮な気持ちで見入ってしまいました。金糸雀様の助さん~格さんの細やか分析には驚き…さすがと思ってしまいました。
私はこの頃の見ていて安心で明るい王道の時代劇が好きなんですね!
当時は製作費も十分にあり、ロケーションやセットの豪華さを感じそれも楽しみの一つでした。来月も見ていない作品があるので楽しみです。
これから暑さが厳しくなる季節になりますが、皆様方コロナウイルスの収束がみえませんが、お体を大切にしてください。
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✱[2184] 脇をかためるスターの力 (この記事は2022.4/23掲載のスレッド№184にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 6月 8日(月)10時38分52秒 通報 編集済
朝方はベランダからの涼しい風を入れて爽やかに目覚めることにしています。
一昨日のわが在所に近いところに 落雷がありました。それまでは雷の音は遠かったので、稲光が見えても音がだんだんと近くなって来るようだと思っていたところに、「きゃっ」と言う余裕もなく赤い光と同時に物凄い音で、「あっ! 」と言う声も出ない状態でした。
一人でいる生活でなくホームに入っててよかったと思った瞬間でした。
今朝は、本当に久しぶりに、自分で好きなように色々に編集した橋蔵さまの画像や動画を好きな歌5,6曲にのせて作ったDVDの一つをかけながら、この投稿文を書いています。 落ち着きます。
オールスター映画の中でも、「任侠清水港」に次いでの「水戸黄門」での格さん。橋蔵さまがいろいろな役柄をこなしてきての格さん役で、一躍脚光をあび素晴らしいものでした。オールスター映画では、まだ新人の橋蔵さまでしたから、初めてこの「水戸黄門」を見たときは、セリフも多いのでドキドキしちゃったのを覚えています。
その「水戸黄門」を何回も見ていて、黄門様と一緒に歩く助さん格さんのところで、3分21秒~3分56秒と21分38秒~21分58秒のところの画面を見ている私が、どうしてもテンポが合わなくなります。
千代之介さんの助さんは身体の動きに対して、笠を持っている手の動きはほとんどといってよいくらい動かず・・・、対して橋蔵さまの笠を持っている手は前後の動きが速くて、歩調に合わせるとどうもしっくりとこない、画像を載せた2ヵ所の場面は、失礼ながらここは軽く見ていこうとするのですが、細かく見ている私には見逃しは出来ないのです。ですから、私の呼吸が格さんの手の振りに合わせようと一生懸命になるから面白いですよ。ゴメンナサイ
千代之介さんの方に視点をおいても、橋蔵さまの方に視点をおいても、それぞれの持ち味というものが出ているものです。
1957年の「水戸黄門」は本当に最高なのがわかりますね。助さん格さんには、東映をこれからになっていく若手が毎回抜擢されていますが、当時完全に人気絶頂の若手時代劇スターの助さん格さんだけに、黄門様の威厳が満ちた態度がより強調されています。
脇をかためる二人のスターの力は素晴らしい。
👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)
