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🔶お知らせ・・ロケット掲示板とRara掲示板は同時運営しております

このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
Rara掲示板『大好き大川橋蔵ファン広場PARTⅡ掲示板』【 https://rara.jp/fanhiroba/ 】は同時進行で運営中です。
使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。

🟨この掲示板は無料版の掲示板にしましたので、広告が入りますので見ずらくなってしまいました。ご容赦ください。

編集・削除(編集済: 2023年04月07日 07:42)

〔2302〕~〔2311〕

✱[2311] 出会い、嬉しく思います
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 8月10日(火)14時24分11秒 通報 編集済
眞理子 様

長年遠ざかっていたにも関わらず、橋蔵さんを本当に好きだったのだとあらためて認識されている眞理子様のお目にこの掲示場も止まり、うれしく思います。
東京界隈の方ですと、後援会の催しも多くありましたから楽しかったと思います。私は地方でしたから映画館までは遠く、両親にこの映画は観たいのとせがんで連れて行ってもらいました。ですから、大学生になって東京に来たときは自由に、まずは後援会のお手伝いをしたい・・・と、図々しくも。
一挙にDVD集め、CSの契約も・・・すごい。
この掲示板は橋蔵さんの事柄に関して、むずかしい話をするつもりはありません。どんなことでもいい、そのとき感じたこと、思ったことを書き綴っていただければうれしい掲示板です。
例えば、映画一つを取上げてみても、その映画を何度も見ていく間には、見えてくるところ、気になるところが違ってくるものです。そんなときの気持ちを書き込んでくださるのも歓迎です。
この掲示板は「美しき大川橋蔵」「心の軌跡忘れえぬ人大川橋蔵」からリンクできますし、併せて、これからもよろしくお願いいたします。
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✱[2310] はじめまして
投稿者: 眞理子 投稿日:2021年 8月10日(火)13時08分17秒 通報
初めて投稿させていただきます。
5月末にYouTubeを開いたら橋蔵さんの動画がでてきました。私が橋蔵さんを好きだとどうして分かったのと思い、約45年間眠っていた橋蔵さんへの想いが溢れてきて、毎日時間の許す限りYouTubeで橋蔵さんを見たり、橋蔵さんを検索して、こちらのブログに出会いました。
中学生の時に後援会に入会し、古本屋で近代映画を探し、新宿にあった昭和館(?)に橋蔵さんの映画がかかると母と一緒に見に行きました。明治座歌舞伎座公演、ファンの集い等に行ったことがどんどん思い出されてきます。
こちらのブログに出会えて本当によかったです。2ヶ月でDVDを25本購入し、東映チャンネルと時代劇専門チャンネルにも入りました。初めてなのにこんなに長く書いてしまってすみません。これからも楽しく拝見させていただきます。よろしくお願いいたします。
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✱[2309] 9月放送作品
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 8月 2日(月)13時48分59秒 通報 編集済
蒸暑い8月に入りました。ワクチンを打った方もかかる厄介なインド型のウイルスにお気をつけください。お盆も地方にお墓がある方には、またまたご先祖様にもご挨拶がゆっくりとできない状態になりました。

9月放送の橋蔵さん出演作品がアップになりました。東映チャンネルでの2作品になります。
「修羅八荒」(1958年)と「月形半平太」(1961年)です。
丘さとみさんが橋蔵さんの相手役として初々しさが残る「修羅八荒」、そして橋蔵さんの相手役として、しっとりとしたお色気がにじみ出てきた丘さとみさんとの「月形半平太」。見方によっては面白い2作品になります。

8月の東映創立70周年特別蔵出し、よりぬき銭形平次は、第62話「七夕の唄」(1967年7月5日放送)です。
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✱[2308] 7/22 BS日本テレビで映画「銭形平次」放送あり
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 7月19日(月)20時32分9秒 通報
7月の橋蔵さん作品放送一つ追加があります。検索更新が出来ていなくて見落としていました。
放送作品は1967年10月10日封切の「銭形平次」です。
タマオリ様から掲示板に載っている放送スケジュールに書いてなかったようなのでと知らせてくださいました。
ありがとうございます。皆様、橋蔵さんの映画放送を楽しみにしていらっしゃるのに大変なとこでした。

時代劇特選 映画「銭形平次」 放送日:7月22日(木) BS日本テレビ 19:00~20:54
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✱[2307] 8月の放送スケジュールは
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 7月19日(月)14時10分47秒 通報
ひばりさんと橋蔵さんの舞台舞踊でしばらくぶりの感動を得ることが出来たようで、皆様、私もうれしく思っています。橋蔵さまの目は感情豊かですし、指の先まで神経のゆきとどいたあの動きのところが私はとっても大好き、流石橋蔵さん!です。
さあ、梅雨も明けうだるような日差しがこれから続きます。ここへ来て変異型の感染者が増えてきています。ワクチンをうったから大丈夫とはいいきれません。熱中症も気をつけながら、近くで夏らしい風物詩を見つけ少しでも癒されたいですね。
さて、8月は橋蔵さん出演する作品は東映チャンネルでの一作品のみです。この作品は、内容的にスカッとするものではないし、好き嫌いが分かれますね。

8月の放送スケジュール

8月05日(木)13:00~15:00この首一万石 (1963.4.21)
8月12日(木)20:00~22:00この首一万石
8月20日(金)11:00~13:00この首一万石
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✱[2306] 息の合ったお二人
投稿者: けいこ 投稿日:2021年 7月16日(金)14時07分21秒 通報
金糸雀様、タマオリ様、有難うございます。
ひばりさんと橋蔵さまの共演舞踊「松竹梅」、息の合ったお二人の醸し出す雰囲気にのまれてしまいます。もっと後にもこのような機会があったならよかったと思いました。
橋蔵さまの踊りの様子は先輩のところで色々な写真を見せてもらっていて、その表情、その体全体の動きから素敵だなあと、ビデオではその当時のものなので少し流れ気味ですが、テレビ放送を録画の「蝶の道行」「春興鏡獅子」等を見せてもらっています。
大切なものですが、母にも見せたいと言いましたら、気持ちよく長い間貸してくださった先輩には感謝です。歌舞伎を母と時々観に行っていた私は、橋蔵さまのように舞踊が踊れる役者がいなくなったことを思い知ったのです。
橋蔵さまの踊りを見ていると、心がとても休まります。別世界へ行ったみたいにです。
ひばりさんの十周年記念の時もテレビ中継された模様ですが、あの共演の舞踊もいいですね。そして、橋蔵さまの素踊りを見ることが出来た人達が羨ましいです。

YouTubeの様に皆さんがアップロードしてくださるのを簡単に見ることが出来るいい時代にも感謝いたします。
コロナが収束したら、ビデオを見せていただきに先輩のところ飛んで行きたいです。
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✱[2305] ありがとうございます。
投稿者: おきょう  投稿日:2021年 7月14日(水)17時30分9秒 通報 編集済
ひばりさんの中野サンプラザでの記念公演は後々の特集で知っていましたが、橋蔵さんと舞踊で競演している映像を見る事が出来ました。昭和36年橋蔵さんの歌舞伎座で踊った舞台が最後だと思っていましたので、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。

私はほとんど橋蔵さんやひばりさんの舞台は諸事情から見る事が出来ませんでした。今の時代・・・この様に少しで鑑賞出来る事に感謝します。
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✱[2304] 感激しています
投稿者: まゆ 投稿日:2021年 7月14日(水)10時02分51秒 通報
母が感激しています。こんな感激は久しぶり、ありがとうございます。当時、ひばりさんと舞台で共演していることは知っていたが、映画館に出かけられるのが精いっぱい、他のところへ出かける時間はなかったようです。
ひばりさんの十周年に出演したビデオを友人が持っていたということは知っていたが、大事なものだし、ダビングなんていうものをお互いに知らなかった時であったようです。ですから、当時を思い出しながら「マミイ・トミイは息が合っていていいね」とうれしくて繰り返し見ています。私は、橋蔵さまの踊りを目にすることは初めてです。小さい時から日本舞踊が好きだったということもあり、六代目についての修業のすばらしさが私にも伝わってきました。指の先まで動きが綺麗、引き込まれてしまいます。踊りも上手い歌舞伎役者はそういないものです。伝統ある歌舞伎界をになう人物を失ってしまったことはもったいないと思いました。
今の時代なら歌舞伎役者のまま、テレビ、映画、違った舞台にも出られ多彩な面を多くの人に知っていただけたのに。
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✱[2303] 思い出の中野サンプラザ
投稿者: えっちゃん 投稿日:2021年 7月13日(火)20時32分19秒 通報
素敵なお知らせありがとうございます。
ドキドキしながら見せていただきました。
お二人共息が合って見たかったですね。サンプラザは主人と私が結婚式を挙げた所です。何故か余計に嬉しさがこみ上げてきます。今日はお盆さま、早速お空の主人に報告します。
本当に、本当にありがとうございます。
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✱[2302] ひばりさんと橋蔵さんの舞踊「君が代/松竹梅」
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 7月12日(月)11時17分7秒 通報 編集済
関東地方も梅雨あけ前の一昨日から ゲリラ豪雨が襲い天気の急変にびっくりしています。私の住むところでは、昨日の午後は雷は半端なく、雨と雹が視界を遮る真白?な状態。雹はぱちぱちとガラス窓を割るのではと思うように、稲光は立て続け、と30分間寿命が縮まりました。今日、明日も天気急変するようで、パソコンを開くのにも気がきではありません。
2回目ワクチン接種して3日目になりますが、注射をしたまわりはまだ熱を持っています。2日目に、熱と倦怠感が襲いました。でも、思っていたより軽く済んだので精神的には助かりました。

いつもひばりさんと橋蔵さんに関する情報をくださるタマオリ様から、メールをいただきました。いつも有難うございます。
美空ひばりさんは今年33回忌になります。先日戴いたメールに、毎年行われている生誕祭は、今年は順延で今週7月16日に行われるとのことです。今回は大映での雷蔵さんとの「お夏清十郎」とフィルムコンサートの2部構成ということです。
それから、youtubeに美空ひばりさんの芸能生活30周年記念中野サンプラザ公演のときの第一部舞踊の場面から、橋蔵さんとの舞踊「君が代/松竹梅」がアップされているお知らせを受けました。
私は、以前このビデオをいただいていたので、承知はしており何回も目にしておりますが、橋蔵さんとひばりさんお二人の舞をお楽しみください。踊っている中でひばりさんを気遣う橋蔵さまが見えますよ。
お楽しみください。
「君が代/松竹梅 美空ひばり 芸こそ我が命 昭和51年 日本テレビ」 美空ひばり/大川橋蔵
(2022.6/1現在動画は削除されています)

引用して返信編集・削除(未編集)

〔2294〕~〔2300〕

✱[2300] 7月のよりぬき「銭形平次」は
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 7月 4日(日)16時42分5秒 通報
7月の東映創立70周年特別蔵出し!よりぬき「銭形平次」は
放送2年目に入った1967年5月3日に放送された第53話「盗まれた爆薬」です。
そして八五郎は林家珍平さん、三輪の万七に遠藤太津朗さんに変り、お民為吉夫婦が仲間入りです。お楽しみください。

熱海の伊豆山土石流凄かったですね。ご家族、ご親戚、ご友人等被害にあった方には、何と言ってよいのか・・・言葉がでてきません・・・。津波と同じように周りをのみ込んで行く恐ろしさを初めて目にしました。
熱海市の山の方の伊豆山は温泉もあり、保養地、別荘地としてよいところでペンション、ホテル等があり、熱海の市街地を行くとき、いつもよいところだと思っていたところです。山になっていますが、まさか熱海市の観光地でこんなことが起きるとは思ってもいなかったでしょう。
東京は、雨が静かにふっている状態になっていますが、何となく寒いです。明日からは又28℃越えのような、この気候に体がついていけなくなったのでしょうか、少し喉がいがらっぽくなり風邪の初期のようなので薬を出してもらいました。治しておかないと2月目のワクチンがうてなくなってしまうので。皆様もお気をつけくださいませ。
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✱[2299] 8月放送は「この首一万石」のみ
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 7月 3日(土)21時25分19秒 通報 編集済
7月、8月のカレンダーの祭日がオリンピックのために変ってきます。普通だったら連休が続き思いきり楽しむ人は大勢いるでしょうが、この時期ではそうもできませんね。

暑い夏を家で過ごす一服の清涼として楽しみたい一つのテレビなのですが、
8月の橋蔵さん出演放送作品は、東映チャンネルでの「この首一万石」のみになります。
放送スケジュールは近くなりましたら載せていきます。

残酷時代劇で現実的な時代劇が作られた時代の作品でスカッとはしない結末が待っていますが、あの最後に権三が槍を振り回しての立廻りシーン前の酔った表情から形相ががらっと変わり、死という自分が今追い詰められている立場を知ってからの豹変するように、自分たちを下に見下す武士に必死に反抗し挑み暴れまくっていく姿は見ている側を画面の中に引き込んでいきます。この作品でよいところだと思えます。ただ、そこまでくる以前の橋蔵さん演ずる権三からはどうしても橋蔵さん得意のとぼけ顔、酔っぱらった仕草が誇張しすぎではと見受けられるところは多いですが。
映画館やテレビNHKプレミアムなどで何度も放映されていますのは、監督が伊藤大輔監さんで自身の脚本ということと、封建社会への反発を描いているということにもあるのでしょうか。
前作の「いれずみ半太郎」と共に、人間くささの感じられる主人公を演ずる橋蔵さんが見られた作品でした。
「この首一万石」では、橋蔵ファンの大部分の人は、まず橋蔵さんの操る槍の奴振りが上手いというほうに目を向け賞賛していくのでしょう。習得した奴振りは流石橋蔵さんだといえるでしょう、でも橋蔵さんだったらこのぐらいは当たり前。その他にも橋蔵さんの得意とするものが入ってきていますが、その素晴らしさは作品のほんの一部分のことですから、その部分だけでこの作品の橋蔵さんを褒めたたえるような評価はせず、橋蔵ファンには、円熟期にあった橋蔵さんが変りつつある深い部分に一歩ふみこんでの評価もしてほしい。きれいで魅力的な橋蔵さんは永遠の恋人ですから素敵な面はいつも焼きつけていますが、古の作品を今からでも注意深く接し、好みでない作品にも橋蔵さんの変りつつあるところの良い悪いを評価出来るようにしたいです。

(権三の表情は、画像上段の1→2→3→4→下段の5→6→7→8の順に見てください)

✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://sugi-nami.blog.jp/archives/14915403.html
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✱[2298] 放送作品に期待したいわ
投稿者: 蘭子 投稿日:2021年 6月28日(月)15時27分29秒 通報
橋蔵さまの映画は見たいものがまだまだあるのです。東映チャンネルの放送作品は私の期待する気持ちからだんだん離れていくようです。
最近の放送は同じようなものばかりでつまらなくなってしまっています。時代劇映画を放送するチャンネルも少ないし、時代が進行するにつれむかしの時代劇ブームを鑑賞するのはなかなか難しくなりました。
そのような中今月は放送回数はそれぞれ少ないですが、役柄が違った作品を集中した放送日で見られました。
「はやぶさ奉行」や「水戸黄門」は何度も見ていますが、「紅顔の密使」は初めて見たと思います。朝廷の密使として目的地までの苦難を克服していく小田の武麿は、橋蔵さまがそれまで主演した作品とは違い冒険的なものでした。ただ武麿という人物設定からはズバリ橋蔵さまに合う役柄でしたが、この作品の中身は期待したほどのものではありませんでした。まあいうなら、ラスト赤鷲と武麿との一騎打ちのシーンでスカッとして、束帯姿の武麿で橋蔵さまらしい姿を心に焼きつけました。
不満は、相手役にこの人なのと思ったことです。
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✱[2297] ワクチン接種2回終わりました
投稿者: おきょう  投稿日:2021年 6月24日(木)16時19分51秒 通報
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。私は無事にワクチン接種今月の14日で2回目終わりました。友人たちから「とても、早いね」と・・・心配していた副反応も少し腫れたくらいで安心しました。

私の看護生活も5合目を超えたかなと…思っています。いろいろな事がある中で、今回初めて「紅顔の密使」見ましたが、ストーリーより橋蔵さんの美しさばかりが、印象に残りました。

こちらは蝦夷梅雨の季節で、毎日曇り空が続いて早く青空が見たいです。もうすぐ7月今の生活もまだまだ続きますが私の大好きな「はやぶさ奉行」の橋蔵さんが放送されます。私はやはり正統派の時代劇が好きなんですね!

これから暑い季節を迎えます。健康に気を付けてくださいね。
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✱[2296] 梅雨空の到来
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 6月23日(水)16時05分19秒 通報
関東は本格的な 梅雨といえる空になっています。そんな中、花菖蒲や蓮の花がきれいでしょう。
五輪は国民の自由は束縛しながら、各国のVIPクラスによい顔を・・・何が何でもという当初からの方向で強行するんですねえ。
競技場で酒を提供するかどうか協議をすること自体、国民を愚弄しています。
ワクチンも五輪の関係上急いでいましたが、2回目のワクチンが終えた人は騒いでいる割には少ないのです。
そんな中、私の施設でも当初の時期よりだいぶ遅れましたが、1回目の ワクチンを先週打ちました。副反応は出るものです。2回目の副反応がちょっと心配になっています。

7月の橋蔵さん出演の放送作品は2作品で、そのスケジュールは下記のようになります。
7月06日(火) 22:00~24:00 黒の盗賊 (1964.12.24)
7月11日(日) 23:00~24:30 はやぶさ奉行 (1957.11.17)
7月14日(水) 11:00~13:00 黒の盗賊
7月19日(月) 13:00~15:00 黒の盗賊

今までも二役の作品はありましたが、「黒の盗賊」の武蔵小太郎と立花次郎の二役はどうですか。皆様は理性派の立花次郎と野生派の武蔵小太郎のどちらの橋蔵さんに魅かれますか。
時代劇制作が少なくなった1964年、正統派娯楽時代劇が飽きられ集団抗争時代劇に入ったときの作品の一つで、男性には喜ばれるであろうアクション時代劇になっています。この頃は俳優さんも現代劇のアクション・やくざ映画の分野の人たちが時代劇にも出るようになってきていました。
橋蔵さんとしても、この年代の作品では、今までとは違いじつに大胆さを要求される役柄が続いていました。今までの橋蔵さんのイメージを振り払い、次の東映が進もうとしている方向の作品で観客を呼べるかどうか・・・。
そんな1964年を過ぎ、1965年の「大勝負」の作品で東映時代劇が見られましたが、時代劇の俳優さんたちが現代劇の方にいってしまいましたので・・・。
それにしても、小次郎のメーキャップ、あそこまでして”野性味”と”悪”の面を出さなければいけなかってのでしょうか。ちょっとついていけない点もある私です。
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✱[2295] なつかしい紅顔の密使
投稿者: えっちゃん 投稿日:2021年 6月21日(月)13時25分8秒 通報 編集済
こんにちは。
紅顔の密使は、私が新吾でファンになり多分その次に見た映画だと記憶していますが、何せ筋書きよりお顔だけ見ていたのだとおもいます。でも題名だけはずっと覚えていて、いつかもう一度見てみたいと思っていました。CSで60数年ぶりに見ることができました。
結構撮影が大変そうという感想です。雨に打たれたり大変な映画でしたね。若くて綺麗なはしぞうさん!衣装も中々斬新で楽しかったです。
お相手の女優さんも可愛らしい感じで、ちょっと橋蔵さんとは?と思いましたが・・迫力ある映画でした。
水戸黄門の格さんの手の動きは以前見た時から
気になっていましたが、自分で歩いても他の人の動きを見ても手は振りますがあそこまではという感じかしら。
風流使者天下無双の剣の橋蔵さん、女房がおえつと言うのが一番うれしかったです。なんか自分が呼ばれているような、そういえば学生の頃友におえつと呼ばれた時がありました。
深刻そうな顔もいいけどやはり明るい橋蔵さんがいいですね。
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✱[2294] あまり好まない「紅顔の密使」でも・・・ (この記事は2022.4/24掲載のスレッド№202にも載せています)

投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 6月15日(火)22時31分42秒 通報
天気が急変するという日々が続いています。あられ、ひょうも降って大へん。今日は私の住む街にも 雷雨がやって来る予報が出ていましたが、それたようで一安心。でも明日までは不安定のようです。雷の大嫌いな私には、非常に辛い時間になりますの。

17日夜放送がある「紅顔の密使」は平安の朝廷をバックに話がすすんでいくスペクタクル時代劇。文芸物は苦手?な分、スペクタクル的な時代劇を作るのが東映はすきでしたね。

加藤泰監督と橋蔵さんは「緋ざくら大名」に次いでの作品ににると思います。そのあとも4作品あり、作風は様々で橋蔵さん自身も役柄には興味を持ったに違いありません。加藤泰監督の映像方法は時代劇、現代劇に於いても素晴らしいと聞いております。なるほどと分かるところもあるのですが、どうも私には見たいという気持ちがなかなか起こらないのです。
そこで、映像としても橋蔵さんの部分としても、ここは好き!というところを見つけているのです。
「紅顔の密使」からそのうちの一つは・・・雷雨の話をしたことから、凄い落雷場面ががありました。あのシーン・・・武麿に助けられたことから、夜叉姫の心は武麿に・・・赤鷲たちに捕まり✖されそうになる武麿を自分が✖すといい、武麿に焼けた刃を突き付け、めくらにしながら廃人にしてやるといい、目をつぶしたように見せかけ助けるのだが、武麿はまさか助けられるとは思ってはいない。このシーンの武麿の表情を、こういう風に賞賛するのは変ですが、“とても美しく、魅了されてしまう”のです。また、母のいる町に入って追っ手を気にしながら四方八方に目をやりながら歩くときの一瞬の表情に、”鋭さ”を感じます。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年06月01日 21:26)

〔2287〕~〔2293〕

✱[2293] ぶらりと覗くのも
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 6月11日(金)22時59分46秒 通報
珠代 様

「はやぶさ奉行」「水戸黄門」と6月は橋蔵さんを楽しんで梅雨を飛ばしましょう。
そういえば、今月放送の「水戸黄門」と来月放送の「黒の盗賊」は、ちょうど去年の今ごろに放送になったような気がします。
そうそう、珠代様も気になりましたか、すげ笠の振り方が。私は、千代之介さんは振りがなさすぎ、橋蔵さんは振り過ぎに思えるのです。見ていて、千代之介さんに合わせると笠を全然振らないで歩くのは困難、橋蔵さんの振り方に歩き方と呼吸を合わせてみると、テンポが合わず苦しくなってしまう。まっ、このように画面と一緒に合わせて見ているのも、鑑賞の仕方の一つと思えばあきも来ません。そのうちに同じテンポに合わせられるように・・・と。

話は橋蔵さんの作品から離れますが、コロナ禍の中ですから、ぶらりと覗くのもいいかもしれません。
時代劇専門チャンネルが定期的に放送している「カツライス劇場」ですが、今年は勝新太郎と市川雷蔵の二人揃って生誕90年を迎えるので8月から4ヵ月連続企画で代表作を放送するそうです。
市川雷蔵さんの8月の放送作品は、「薄桜記」と「浮かれ三度笠」、見たいと心動かされる作品ではあります。
東映では撮れない時代劇のよいところが大映らしさといいましょうか。橋蔵さんで企画を考えていたものも、大映が先手を打ち制作したようなものもあったような。「薄桜記」と「浮かれ三度笠」橋蔵さんに合いそうな作品だと思うのですが、橋蔵さんならどのようになるのかな。

ここ3日間は日本各地で真夏日に、来週は関東でも梅雨らしさがやってきそうな様子です。
梅雨の時期を迎え、通年なら紫陽花を見ようと有名な寺や園には人が動きます。それを案じて、全国から観光客が訪れる奈良県のあじさい寺として有名な矢田寺では、境内で開花を待つアジサイ約1万株のつぼみをすべて刈り取っているのをニュースで見ました。コロナ禍のなか、観光客が殺到するのを未然に防ごうと、昨年に続く苦渋の決断をしたということです。今年も「切るべきか、切らざるべきか」、住職は悩んだ末に「切る」決断を・・・潔さを感じました。
五輪にかかわる人たちも決断をもって、国民の生命と安心を第一に考えてもらいたいです。
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✱[2292] 作品から幸せを少しでも
投稿者: 珠代 投稿日:2021年 6月 9日(水)15時22分48秒 通報
「水戸黄門1957年」を久しぶりに見ました。ちょっとぎこちないところが、いい意味での若さを感じました。気になるところは、最初の方の場面で、黄門様と助さん格さんが歩いているところかしら。手に持っているすげ笠の振りのテンポに、目がいってしまうところです。
そういえば前に金糸雀様がこのところについて書かれていたと思うのです。それにしても対照的ですね。笠を揺らなさすぎる助さんと笠を歩く調子からすると振り過ぎと思われる格さん。お二人の性格というか持ち味というか出るものです。このオールスター映画では、橋蔵様の格さんというはずせない役で人気はありましたが、主役級に肩を並べるまではいっていないところ。オールスター映画の雰囲気に馴染む勉強中の雰囲気を一緒に味わってみました。
その橋蔵様が鼠小僧を軽快にこなす「はやぶさ奉行」では、生き生きして気持ちがいいテンポの演技がうれしいですね。橋蔵様の持ち味がやっと出せ生かされた作品は、ご本人もやっていて楽しいだろうし、見ている私もそれを画面から感じとった時はとても幸せになりますね。
何回も放送される作品は、ただ見ているだけではマンネリ化してくるので、自分なりに見る角度を変えて作品を見て、満足するような幸せを少しでも得られれば最高です。

金糸雀様
金糸雀様の作品の見方は、ピックアップから察して、どこをどのようにあげれば作品の面白さと橋蔵様の素晴らしいところを伝えられるかを熟知していますね。橋蔵様にじっくり向き合っている気持ちが読み取れます。
モノクロ放送時の平次さんいいですね。カラー映画で見馴れていた橋蔵様ですが、1968年に平次で、またモノクロの橋蔵様を見た時、綺麗だなと一層感じたことを思い出します。
映画でもそうでしたが、橋蔵様には色彩に惑わされない魅力が充分にあります。
金糸様、これからも楽しみにしています。
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✱[2291] 久しぶりに書きます
投稿者: 珠代 投稿日:2021年 6月 2日(水)22時30分47秒 通報
去年5月頃に私が投稿してからこの一年、私の周りもコロナで過ぎてきました。友人の飲食のお店も打撃を受けていて、見ていてもかける言葉がないということはつらいことです。
今まで仕事の打合せにつかわせていただいていたのですが、こういう時期膝つき合わせての打合せは出来なくなり、私自身もテレワークが大部分になりました。人がコミュニケーションをとるのには、直に会うということも大事なことだと思っています。
こんななか気分転換に、といっては失礼になりますが、よりスカッとする時代劇を見たい気分になっています。

金糸雀様がある日から橋蔵さんと呼ばれたことにはうれしくなりました。これからも、ファンとして親しみを持って橋蔵さんと共に進んでいきたいですね。

6月は久しぶりに放送時間にチャンネルを合わせて見られるので1957年の水戸黄門、5月にも放送があった風流使者、はやぶさ奉行を鑑賞したいと思います。

映画作品も大体が同じ作品であり、その作品と共感できるようなものが起こらないため、書いて投稿しようという気持ちを沸き立たせるものがありませんでしたが、金糸雀様が載せてくださった「平次」のよりぬきを見て、橋蔵さんの「平次」の作品はやはり素晴らしいと思います。
東映創立70周年特別蔵出し「銭形平次」からのよりぬき配信、BSフジで再放送の時DVDに録ったものとまた違った趣を感じます。それに柔らかい感じがします。
44話の「江戸ッ子雛」いいですね。平次のお照に注ぐ愛情、その平次を好きになる森山加代子さんのお照の気持ちがわかります。そしてお静さんの気持ちもわかりますね。
この次のよりぬきは何話になるのでしょう。なにしろ888話ありますから、選ぶ方も頭をひねることでしょう。東映京都俳優部のセンスあるよりぬきが楽しみです。
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✱[2290] 失礼いたしました、修正してみました
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 6月 2日(水)11時18分24秒 通報
bluemoon 様

ドイツはサマータイムに入りましたね。
昨日の投稿ありがとうございます。
びっくりしますよね・・・見ようとおもったら終りになってしまうなんて!!私も再チェックをしないで載せてしまい、見てみたら、”なんと”・・・失礼いたしました。今朝修正しましたので、これからこの掲示板からご覧になる場合の方は、よい状態で見られると思います。
助かりました、ありがとうございます。
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✱[2289] お知らせありがとうございます!
投稿者: bluemoon 投稿日:2021年 6月 1日(火)22時42分45秒 通報
金糸雀さん、

お知らせありがとうございます。

銭形平次 4月より 月一放映知りませんでした。 楽しみが増えました。
早速橋蔵さんのカッコいい銭形親分に会いに行き 観始めたばかりなのに
何と1分も発たずに終わり。。。何方かが私の前に5月放映の作品を観終えたばかりの
ところに私がアクセスしたものと思われます*笑*。

橋蔵さんの銭形平次 観れていない作品が沢山ありますので楽しみにしています。

銭形平次の橋蔵さん 颯爽と最高に素敵ですよね。

お知らせありがとうございました。 感謝~感謝~です!
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✱[2288] 7月放送作品は・・・どうかな
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 6月 1日(火)15時45分23秒 通報 編集済
6月に入りました、むし暑いですね。外気を入れ、エアコンで冷房とドライを調節しながらの生活がやってきました。私のところから見える前方の家の庭の紫陽花が花盛り、それにしても保育園の子供たちのお散歩がしばらく見れてないのはさびしいものです。
緊急事態宣言は延長され、その中で東京都の要請の営業内容と対象等は複雑でかかわっている人たちは大変なことでしょう。私がお手伝いしている会社は飲食業もやっていますが、この状況中今のところは大丈夫のよう安心しました。

7月放送がアップになりましたが、東映チャンネルの時代劇部門の映画作品が、ほんとうに少ないです。監督や俳優の○○さんの××記念特集のようなことがないと放送が激減しています。

そこで、 7月放送の橋蔵さん出演作品は
東映チャンネル・・・「黒の盗賊」
時代劇専門チャンネル・・・「はやぶさ奉行」
・・・「黒の盗賊」ですか・・・1964年の作品等は、私としては好きでないものになります。でも、ブログを書く時にはじっくりと鑑賞しますから、好きになるかもしれませんね。

現在”美しき大川橋蔵”ブログ掲載は55作品目の「天下の伊賀越・暁の血戦」の掲載に入ったばかりですが、下準備は67作品目の「海賊八幡船」がもう少しで終了するところです。
“忘れえぬ大川橋蔵”ブログは現在1959年5月あたり、現在1962年の物に入って準備をしています。橋蔵さんの映画時代の雑誌関係は1963年までは毎月何かには載っていたのでまだ先がありますね。いろいろと作業があり、時間がかかってしまい、時間がもっとほしいです。
そのため、掲示板に書いていけばよいこともあるのですが、そこは、どのようにしようかと考えるところではありますが。

Youtube掲載  東映創立70周年特別蔵出しとして、4月より毎月1話配信のよりぬき「銭形平次」になります。
4月配信・・・ 第9話「兄弟ふたり」
5月配信・・・ 第25話「ふたり平次」
6月配信・・・ 第44話「江戸ッ子雛」
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✱[2287] 梅雨空です  (この記事は2022.4/24掲載のスレッド№201にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 5月20日(木)15時14分56秒 通報 編集済
今年の梅雨は日本列島を速足でやって来ていますね。関東地方も梅雨に入ったような、湿気の多い日がやってきました。
梅雨入り頃に下の方から花が咲き始める立葵、上の方が咲き終わる頃に梅雨が明けるというので、この花を見ているのも楽しいものです。また、花が咲くと田植えの始まり」とも。そう言えば数日前に、富士北麓地域に初夏の訪れを知らせ、田植えの始まりを知らせる”農鳥”が現れたというニュースがありました。
このようないろいろな言い伝えによって季節を感じることが出来ることが少なくなってきました。
田植えの時期なんて、都会化が進んで来た現在、忘れていた風景になってしまいました。

6月の橋蔵さん出演作品の放送日スケジュールです。

6月03日(木) 13:00~15:00紅顔の密使(1959.6.9)
6月05日(土)13:30~15:00風流使者・天下無双の剣 (1959.5.5)
6月06日(日)12:00~13:00水戸黄門(1957年) (1957.8.11)
6月12日(土)19:00~20:30はやぶさ奉行 (1957.11.17)
6月17日(木) 22:00~23:30紅顔の密使
6月20日(日)21:00~22:40水戸黄門(1957年)
6月24日(木)23:00~24:30はやぶさ奉行
6月28日(月)11:00~13:00紅顔の密使
6月29日(火)11:00~12:30風流使者・天下無双の剣

けいこ 様

お久しぶりです。自分のまわりの人たちも心配になる現在の状況、いろんなことが起こっていますから、自分だけ楽しい思いをしているのが申し訳ないと思うことはありますね。
仕事もテレワークだけではすまない場合もありますし、違った面で煩わしいことも多々出てきています。私などは、施設に入った時から、電話とメールとメール添付だけで、大切な物はレターパックでの郵送でと決めていますから、煩わしさや支障は今のところおきてはいません。お仕事大変でしょうが、なんとかこの現状を乗り切って行きましょう。

話はガラッと変わりまして、
私は、橋蔵さんは、明るい作品の方が、役者としての力量を多分に出せていたのではと思うときもあります。要するに、橋蔵さんの几帳面な性格とは反対のところを出せる、いわば演技力として生かされるような感じを受けるのです。
二枚目で真面目な人をぶち壊しての役の方が役者としてイキイキしています。でも、ファンそれぞれですから、そこは皆様のお考えで・・・橋蔵さんの作品を楽しみましょう。
「喧嘩道中」「ふたり大名」「緋ぼたん肌」「水戸黄門」と役柄を経験して、「はやぶさ奉行」あたりから、力みのない演技がみられるようになり、顔つきも変わって来たなあと思う私です。
涙あり怒りありの中に、笑いがある楽しい作品はいいものです。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年06月01日 20:42)

〔2279〕~〔2286〕

✱[2286] 笑えて楽しい映画で気分一新
投稿者: けいこ 投稿日:2021年 5月12日(水)15時46分58秒 通報
真夏日があったかと思うと、今日はどんよりとした曇り空です。地方によってコロナ対策がまちまちですが、皆様は元気にお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。毎年、親戚の近江に行くのが楽しみだったのですが、今年も残念ながら見送りになります。
私もステイホームで家での仕事が多くなりました。家で仕事ができることは、うれしいと喜びばかりではありません。やはり、じかに何かを感じとらなければだめなこともあります。これからの社会がどのようになってゆくのだろうと不安が襲う時もあります。
こんな時、好きなことに没頭するとかして気を紛らわせればよいのでしょうが、私の心の中はそう簡単なものではないのです。仕事仲間が感染したり、職をなくしてしまう知人のことを考えると、これからの人生を考えさせられてしまう今日この頃、橋蔵さまの作品を見たりしても、心底癒されてはいない私がいるのも事実です。
私はこんな呑気でよいのかしらと思うこともあります。少しでも明るい方向への出口が見つけられるように、頑張ってはいます。

「風流使者天下無双の剣」は初めて見る作品でしたので楽しみにしていました。今月はいろんな役の橋蔵さまが見られるわけですが、私も稲葉屋次郎吉のような二枚目で軽妙なものは大好きです。この役柄と同じようでおもしろいのに「鳴門飛脚」があると思います。この作品も笑えて楽しくなります。
他にも、楽しいものはありますが、私が知っているところでは「ふたり大名」「清水港に来た男」「美男の顔役」「花の折鶴笠」「橋蔵の若様やくざ」が浮かびますが、この類の作品は、私にはちょっと思っているものと違う部類になるのです。
テレビの長編番組で3本の作品を残してくれましたけれど、橋蔵さまがこのころお元気であったら、家庭向けの軽妙な役柄の作品も残してくれていたでしょう。
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✱[2285] 6月放送作品へのおもい
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 5月 1日(土)22時39分9秒 通報
今日、私の住むところでも、夜になったら、稲光が空を明るく、異様な雷鳴が響いていたので、PCの電源とネットワーク接続を切って、暫くおとなしくしていました。ですが、明日の方がひどいようですので、PCを守るためにおとなしくする時間が長引きそうです。

6月の橋蔵さん出演の作品がアップしました。
東映チャンネル・・・「紅顔の密使」「風流使者・天下無双の剣」
時代劇専門チャンネル・・・「水戸黄門(1957)」「はやぶさ奉行」
作品の好き、嫌いは別として、役柄からみると楽しめるものになります。

私としての好きな順番は、右太衛門さんと千恵蔵さんとの共演作品の「天下無双の剣」「はやぶさ奉行」の順になり、「水戸黄門(1957)」「紅顔の密使」となります。
オールスター、セミオールスターものを除いて、作品内容からも右太衛門さんとの共演ものは、役柄にどちらかというと変化が見られますし、橋蔵さんの場合、どちらかというと右太衛門さんの持ち味とうまく溶け込んでいるように見えるのです。(これは私の個人的見解です)
当時のオールスター作品の仲間入りが充分に果たせる時代劇俳優として成長してくれた橋蔵さんを待っていたかのようなタイミングでの格さん役、売り出していた3大スターが揃っての豪華な「水戸黄門」でした。ただ、やっぱり表情、喋り、に緊張しているところが見受けられる、未だなれていないからだとかは、ファンの人たちがいうことで。(ご不満な方もいらっしゃるでしょうが、これも私個人の見解ですので)
橋蔵さんの作品50本目にしては、「紅顔の密使」は、私としてはあまり好まない作品。冒険スペクタクルのような特に子供向けの冒険ものは、橋蔵さんには似合わないと思っています。ただ、衣冠束帯での橋蔵さんが美しいということで救われますが。それにしても、共演者が光らない人だと、橋蔵さんは光らない・・・橋蔵さんに花のない女優さんが相手役は間違いなのです。

しば゜らくぶりに放送の「紅顔の密使」、この調子で長らくご無沙汰の作品やまだHDで放送されていない作品も期待します。
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✱[2284] 花々が美しい時期ですね
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 4月27日(火)10時00分3秒 通報
春から初夏に向かって、気候の変化もいそがしいですね。体調に気をつけてまいりましょう。気分的にも、よい方向に持っていけるよう、自分なりの素敵な時間を作りましょうね。

えっちゃん 様

紫のシランの花・・・といえば、左京区の橋蔵さま邸の門を入った一角に沢山咲いていました。
大岡越前、遠山の金さん、暴れん坊将軍、鬼平犯科帳等、またまた繰り返し放送されるようです。主役関係でない配役の人や子供の場合は、以前からの衣装や小道具でこれといった物は取ってあり、それを使い回しするのでしょうね。主役でも、違う作品で使った衣装を着ている場合がありますから、印象深い模様などの衣装は気がつくかもしれません。
カツラも先輩が使っていたものを使うことがあるそうですが、これは表からでは、よほど目利きの出来る人でなければ無理でしょう。内側には使っていた俳優さんの名があるそうですが。

おきょう 様

桜の花が満開になりましたか。東京からすると北上には1ヵ月ぐらい違うすね。
関東近辺は藤の花やネモフィラなどが見ごろに、そろそろツツジやバラも心を和ませてくれるでしょう。
橋蔵さんが、フジテレビ系でのドラマなので、新境地に挑むため出演した「蝶々さんと息子たち」・・・6話連続もので橋蔵さんの出演は5話と6話だったのですが、私は5月末放送だったとおもいますが、5話はチャンネルを合わせました。6話は仕事で帰りが遅くなり見ることはできませんでした。その当時、その時見ればよいのであって、録画なんて思いもつかなかったし、銭形平次にしろ、そこまでして録っておこうとは全然思いませんでした。
橋蔵さんの初めての現代劇ドラマ出演でしたから、ファンの私としては、ちょっと不安でした。その時は一人で見ていたのではないので、どんなできなのだろう、あまりパッとしなかったらいやだなあとドキドキもの。まともにテレビの画面を見つめることはできなかったのです。ですから、内容セリフは全然覚えていません。出演時間は少なかった。ただ、家元という役でしたので・・・無難なところでした。勘三郎さんのご尽力が・・・橋蔵さんを現代劇に踏みいれてくださった。このドラマ出演はちゃんと出来てよかった。でも、相当辛かったでしょう。

🎶 Youtubeに橋蔵さんのレコード「江戸っ子囃子」がのっていましたので掲載しておきます。
私は、橋蔵さんが吹き込んだ曲の中では、一番良いと思えるものです。この曲は、軽いテンポで、爽やかで、音域が狭いので歌いやすかったのではと思います。
橋蔵さんの雰囲気にあっていますね。メールの受信音に、橋蔵さんの曲を使うときは、この曲に限ってしまいます。

 (江戸っ子囃子)
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✱[2283] ご無沙汰しております
投稿者: おきょう  投稿日:2021年 4月26日(月)13時32分7秒 通報
北海道もようやく桜が満開となりました。
私の看護生活もまだ続きますが、一区切りついたところです。「掲示板」は毎日見ています。

私の持っている物の中に、橋蔵さんが現代劇でフジテレビ「蝶々さんと息子たち」に出演していた時のスチルが掲載されています。実際に放送されたのでしょか?この時体調を崩していたとか・・・
私は見ていないので、放送されたのなら残念です。

5月~6月は軽快な怪盗姿の橋蔵様さんを今から楽しみ・・私にとっては元気のもとですから!
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✱[2282] 衣装が楽しみ
投稿者: えっちゃん 投稿日:2021年 4月24日(土)16時53分44秒 通報
お久しぶりです。
シランの花が少しほころんできました。
ここのところ橋蔵さんの作品が無いので、朝と夕に大岡越前をみています。
片岡千恵蔵さんが越前の父親をやっておりますが、これがなかなか面白くてハマってしまいました。なんて手を焼かせる父親なのでしょう。
奥様の気持ちがよーくわかります。
やっぱり時代劇は楽しい。来月は風流使者、天下無双の剣が始めて見る作品なので、今から楽しみです。時代劇を見ていると衣装が楽しみなんです。結構あれ!この着物何処かで見た事あるなんてね・・・子役の着物はほとんど同じ着物を使用していますものね、見つけるのが楽しみです。
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✱[2281] 6月も怪盗役の作品で
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 4月22日(木)21時20分44秒 通報 編集済
bluemoon 様

こんばんは、
東京はここ数日気温が25℃~26℃という感じでしたが、明日からは21℃~23℃位に落ち着きそうですが、この先季節の先取りの陽気が続くようです。そんな中で、特別警戒を発令するようですが、果たしてききめがあるかなあ・・・と。
中途半端な自粛生活に疲れてしまって、いまのような毎日では、コロナ疲れが生活のどこかに出て来るでしょう。好きなことも思うように出来ないとなると、心に余裕がなくなりますものね。私がいる施設では自分がいるフロア内はマスクなしでOKなのでその分マスク生活がどんなものかを今現在は味わっていないので楽をしています。違った意味で特別な所でクラスターが起こらなければ守られているのでしょう。

ハリウッド映画黄金期の作品には、魅力ある存在感のある俳優たちがいました。私も時折、毎月一定額で何本でも見ることのできる中から、黄金期の作品を見つけては目を通したりします。日本映画も同じように見ていたりしていますと、時代劇に執着しすぎるのもよくない、と思わされます。

そう、皆様はこんなことを想像したことはおありですか?
橋蔵さんは、銭形平次が終了した後、元気でいたなら、念願だった現代劇への意欲を燃やしたでしょう。そして年齢がいった時、橋蔵さんは脇役にまわる人ではないということは自分でもお分かりだったと思います。舞踊家になりたかった橋蔵さんですから、長谷川一夫さんのように、自分の振付を活かせるような舞台演出を創りあげていったのではと考えられます・・・橋蔵さんは、どんな夢を膨らませていたでしょう。

CSでも時代劇の放送は、お膝元の東映チャンネルと時代劇専門チャンネルだけが望み・・でも、放送される時代劇ドラマ、映画も決まったものが定期的に放送されるといった具合。あと数年すると、残っていく作品がだんだん狭まっていくのでしょう。時代劇黄金時代に幼くして見ていた人たちがその分岐点かもしれません。

行動ができるのに心にゆとりがなくなると、好きな楽しみに浸ろうとする気分も薄らぐような・・・。そんな気持ちを、橋蔵ファンは、橋蔵さんが遺してくれた作品をDVDや月の放送作品を楽しみに、自分を元気づけてくれる作品で・・・

5月東映チャンネルで、「風流使者・天下無双の剣」で橋蔵さんの生き生きとした怪盗の役柄を見られるので、私としてはよかったと書かせていただきました。
そうしましたら、6月の時代劇専門チャンネルの「スタア大集合!ご存知ヒーロー劇場」で、チャンネル初の『はやぶさ奉行』の放送があり、軽快な怪盗役を6月にも見ることが出来、明るい橋蔵さんに会えるのは、見ていてリラックスできます。
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✱[2279] お久しぶりで~す!
投稿者: bluemoon 投稿日:2021年 4月21日(水)15時51分42秒 通報
金糸雀さん、

毎日ここへ来ていますが 皆様お忙しいのか投稿がないなぁ~と思っていました。

お久しぶりですが お元気のようで何よりです。 こちらでもPCRの検査をあちこちでやっていますが
私はやる気はありません。コロナ~コロナ~と世界は異常で 自分の健康は自分で守るしかありませんね。

こちらでもTV討論会は9月にある選挙とコロナ もううんざりで ハリウッドの黄金時代のdvdsで心を
癒しています。橋蔵さん大好きの私ですが 金糸雀さんの”橋蔵愛”は凄いです!

「恋や恋。。。」を観れていないので観たい気持ちはありますが。。。

いまでも橋蔵さんや時代劇がTVで観れるって幸せなことですね。

いつも番組の情報 そして このブログの継続 ありがとうございます。感謝しています。

引用して返信編集・削除(未編集)

〔2272〕~〔2278〕

✱[2278] いまは楽しく癒される作品がいいな
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 4月20日(火)09時59分55秒 通報
放送される作品も大体決まってきていますが、時折、これは見たいなと思う作品が入ってきます。これが楽しみな一つになります。
5月放送作品は、それぞれに橋蔵さんの持っている魅力が違うものなので、楽しめますね。
その中でも、私が好きなのは怪盗稲葉屋次郎吉。怪盗役での作品は何本かありますが、刀をもたない大立ち廻りのない役柄で魅力をここまで出せる橋蔵さんなのですが、時代劇俳優として剣をもって・・・は、東映でよかったと思いますが、剣なしのものとなるとちょと弱いという東映でしたし、1960年に向かって時代劇が、東映が斜陽になりかけてきたこともあり、橋蔵さんの魅力をもう一つ広げようとするところまでいけなかったことは、後世に作品として残せなかったことが残念でなりません。

5月放送作品日のスケジュールになります。

5月04日(火) 13:00~15:00勢揃い東海道 (1963.1.3)
5月05日(水) 13:30~15:00風流使者・天下無双の剣 (1959.5.5)
5月08日(土) 19:00~20:40水戸黄門(1957年) (1957.8.11)
5月09日(日) 12:00~13:50幽霊島の掟 (1961.8.13)
5月10日(月) 11:00~12:30風流使者・天下無双の剣
5月11日(火) 11:00~13:00恋や恋なすな恋 (1962.9.20)
5月14日(金) 20:00~22:00幽霊島の掟
5月20日(木) 11:00~12:30風流使者・天下無双の剣
5月20日(木) 23:00~24:40水戸黄門(1957年)
5月22日(土) 13:00~14:50勢揃い東海道
5月28日(金) 10:00~11:40水戸黄門(1957年)
5月29日(土) 13:00~15:00幽霊島の掟
5月29日(土) 15:00~17:00勢揃い東海道
5月29日(土) 17:00~18:30風流使者・天下無双の剣
5月31日(月) 11:00~13:00恋や恋なすな恋

緊急事態宣言がまたまた発令され、今度はいままでよりも厳しいことになるでしょう。自粛生活はまだまだ続き、収束の兆しが見えるのは・・・今年も無理。ワクチンが国民にいきわたるのは、今の状況では読めません。自分で自分を守っていかなければなりません。
私は施設での夕飯時に、一週間の気分のリフレッシュに、毎日曜に「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」に必ずチャンネルを合わし、スタッフと一緒に・・・何となく憎めないちびまる子ちゃん、タラちゃんとイクラちゃんの可愛い仕草としゃべりかたには、自然と笑みがこぼれてきてしまいます。
橋蔵さんの作品放送も、私としては、いまは楽しく癒されるものに期待したいです。

夏に向かって・・・季節の草花は次から次へと咲いています。こんなときです、やさしい気持に癒されましょう。
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✱[2277] 5月放送作品は
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 4月 1日(木)14時09分27秒 通報 編集済
4月です。人のこころも桜色に染まり、どことなくウキウキしはじめていますね。
ソメイヨシノ桜が満開になり散り終っても、各地で遅咲きの桜が次々と咲き誇っていきます。京都でも、まだまだ桜の季節は終わりません。そのひとつ、御室桜を見ずして京都の桜を語れないとうわれている”仁和寺の御室桜”が、今日開花したそうです。
丈が低いため、眼前で花を楽しめるので人々に愛されてもきたようです。
私は、今朝、テレビ中継で見させていただきました。爽やかな気分になり、やっぱりよいですね、季節を感じられるのは。

youtubeからの仁和寺の桜風景  (URLは削除しました)

芙蓉 様
さくらの花の時期になると、あっ橋蔵さんの誕生月だ、と何年たっても思い出しますね。とてもよい季節に生まれ育った橋蔵さん。記事を熟読してブログに掲載していますが、橋蔵さんの考え方やものの見方、対談での、批評からの、・・・と様々な面が見えてくるものです。そこをくみ取ってもらい、ブログも愛読してもらえれば、と思っています。

さて、5月の東映チャンネルでの放送作品は、何故か、時代劇は橋蔵さんの出演している作品が、4作品になりました。
時代劇専門チャンネルは、先日お知らせいたしました黄門様になります。
東映チャンネル・・・「風流使者 天下無双の剣」「幽霊島の掟」「恋や恋なすな恋」「勢揃い東海道」
時代劇専門チャンネル・・・「水戸黄門」(1957年)
「風流使者 天下無双の剣」がHDで放送されるのは、はじめて?
ではないかしら(間違っていたらゴメンナサイ)。橋蔵さんの怪盗ものは、見ていてスカッとして気持ちがよい。あの軽やかさが橋蔵さんの持ち味。そして、市川右太衛門さん、片岡千恵蔵とがっぷり四つに組んだ作品は見ごたえが充分。娯楽作品として、このような作品、役柄がもう少しあってもよかったのではと思いましたね。橋蔵さんの意気込みも違うように思えます。

表題画像は、久々に「笛吹若武者」を色を編集して載せて見ました。
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✱[2276] 桜に君を懐かしく
投稿者: 芙蓉 投稿日:2021年 3月30日(火)21時58分52秒 通報 編集済
皆様、お久しぶりでございます。掲示板に仲間入りして書こうとは思うのですが、書くことがうまく見あたらず、失礼いたしております。
春爛漫となった各地に、人出も多くなるのは致し方のないことでしょう。

4月に入ると橋蔵さまの誕生日がやってきます。金糸雀様のブログに書いてあった光景を思い出します。桜の花びらのもと産湯につかったなんて、なんと雅なのでしょう。満開の桜を見ながら、そんな君を懐かしく思い浮かべ、胸ときめかした若かりし時を思い出し頬を染めてしまいます。

金糸雀様、ブログ、掲示板の更新を楽しみにしております。
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✱[2275] 岐阜で上映中「丹下左膳」
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 3月29日(月)14時36分51秒 通報
タマオリ様から、岐阜のロイヤル劇場にお近い方には楽しみな、東映チャンバラ映画上映中のお知らせをいただきました。美空ひばりさんとの共演もの・・・良いですね。
いつもありがとうございます。

■上映場所: ロイヤル劇場 (岐阜市日ノ出町1-20 長崎屋跡東)
東映チャンバラ映画特集
■丹下左膳 -たんげさぜん-
(昭和33年作品/カラー)
監督:松田定次 出演:大友柳太朗、大川橋蔵、美空ひばり、大河内傳次郎
上映期間3月27日(土)~4月2日(金)
上映時間①10:00~ ②11:50~ ③13:40~ ④15:30~
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✱[2274] 橋蔵さん 良いですね!
投稿者: bluemoon 投稿日:2021年 3月20日(土)00時05分37秒 通報
Dear金糸雀様

もうそろそろ桜が咲き始めるのではありませんか? 22日から日本も少し自由になるのですね。

こちらも先週からお店が開き 街が活気ずいて気分が良いです。買い物はスーパーと薬局と医者 病院しか開いていなかったのでなので色んなお店で皆私も含んでどんどん買い漁っています*笑* 楽しいです!

橋蔵さんは どの橋蔵さんも好きですが 「月形半平太」「恋山彦」「「雪の状変化」「笛吹若武者」「おしどり囃子」「水戸黄門1957年版」「清水港に来た男」という感じです。

こちらはレストランもホテルも もう3か月間閉鎖されています。異常な世の中だと思います。

皆様 素敵な週末をお過ごし下さいませ。
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✱[2273] うれしい投稿
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 3月19日(金)20時31分34秒 通報 編集済
bluemoon 様

掲示板を開いて、bluemoon様からの投稿、うれしかったです。
復活祭も例年のようにはいかないのでしょうが、キリスト教信仰の人には大切な日ですし、お祭りも楽しみたいでしょう。
東京は22日に緊急事態宣言解除となりますが、4月にまた大きな波がやってくる、といわれています。
施設からすぐ近くに桜並木があるのですが、今年もその桜は見ることはできません。仕方がない、敷地内のしだれ桜を眺めに行って春の季節を感じることにいたします。
3日前、Wi-Fiが動かなくなり、どうしようと焦ってしまいました。電話で不自由ながらもいわれる通り順番に処理、無事使えるように出来ました、繋がってよかったです。こうして掲示板、ブログの更新も出来、公私共に毎日使うメールもやり取りできます。

日本の地上波、BSテレビの番組は、すべてが面白くありません。私も、BGM代わりにテレビをつけているときは、ニュース番組を次から次へと回しています。
ブログに書く作品をPCで見ながら、橋蔵さんにお会いする日が大部分の私です。ブログは今”恋山彦”に入っていますが、編集作品は65作品目に入りました。まだ先が長いですね。

橋蔵さんも92歳に・・・遠い遠い青春の一ページを、静かに垣間見ています。好きな作品はどれかな。大ざっぱには、私はどちらかというと、橋蔵さんの持ち味を上手く引出して生かされている武士そのものでない姿の橋蔵さんに惹かれている・・・かも。
皆さんはどんな橋蔵さんにラブですか。

(この春から橋蔵さんと呼ばせていただきます)
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✱[2272] おしゃる通り。。。
投稿者: bluemoon 投稿日:2021年 3月19日(金)07時15分25秒 通報
金糸雀様

このところ皆様いかがおすごしでしょうか?
コロナ~コロナ~と世界を脅かすビールスで こちらは未だもう2か月間もすべて封鎖されていましたが やっと先週からお店は人数制限で買い物がOKになりました。 ただ異変のビールスがイギリスから広がっていて
4月2日よりこちらは復活祭 イースターになりますので 専門家は新感染者が増えるだろうと。。。

こちらの橋蔵さんのサイトも皆様お忙しいようで 寂しくなったなぁ~と感じていました。

5月に1957年の 最高の水戸黄門の放映があるようで楽しみですね。 時代劇の黄金期の映画 私はdvdを購入しているので自宅で鑑賞しようと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

〔2263〕~〔2271〕

✱[2271] 娯楽作品は、何処に・・・
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 3月18日(木)14時44分14秒 通報 編集済
さくらの満開時自粛解除と重なり、どのようになってくるのでしょう。ワクチンもよいのですが、変異型が次は・・・と名乗りをあげてきています。オリンピックをどうしてもやる方向にもっていくために、慌ただしくなっていますが、大丈夫なのでしょうか。
花木は自然界に”春が来たよ”との問いかけに、思いっきり深呼吸をしてこたえたいですね。

少しご無沙汰気味になっております。CSでの橋蔵さんの放送作品も、そればかりでなく東映チャンネルでも時代劇の放送本数が減っていっているような・・・今年は少なめかなと感じ入るところです。
取って付けたように、あの頃を思い出してといっても、無茶振りのことになってしまいますから、それぞれの生活の中に、ファンとして愛して魅了した橋蔵さんを思い出すような時があっても良いと思います。
といいながらも、時代劇が、その中で橋蔵さんのどんな作品が放送ベースに乗るのか気にかかるところもあるのはじじつです。
世の中の風潮は良くも悪くも早いペースで動いていきます。時代劇の娯楽作品を楽しみにしていたテレビ時代も想像はつかないのですから、まして映画の世代はもっと・・・でしょう。

そんな中、時代劇専門チャンネルが、”ご存知ヒーロー劇場”と銘打って、
誰もが知る、あのヒーローたちが大集結!この作品なくして時代劇は語れない…。そんな傑作を3ヵ月連続で厳選してお届け!スタートとなる5月は、あの水戸黄門の映画が華々しく登場!
ご存じ月形龍之介演じる黄門様の脇を、大川橋蔵の格さん、東千代之介の助さんが固める、これぞ“オールスタア水戸黄門”というべき一作!
ということで、「水戸黄門(1957)」が5月に2回放送になります。
一寸お知らせまで。
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✱[2270] お久しぶりです。
投稿者: えっちゃん 投稿日:2021年 2月19日(金)23時48分32秒 通報
金糸雀様。おきょう様。
お久しぶりです。お互い同年代なんだか嬉しくなります。私が一番の姉さんなんですね。同じ橋蔵様ファン最高です。
おきょう様病気の方のお世話大変でしょうが、無理せず自分を第一に考えてお世話してください。私は4月初め娘に二人目が生まれるので楽しみではありますが、1歳5ヶ月の孫が中々元気印で手に負えなくなりました。嬉しいけど、来て良かった帰って良かったの心境です。
今日は民生の定例で今後使用する区役所が、ワクチン会場になり半年位使用出来なくなり、5月のパレードも中止ということで、相変わらず何もできない状態です。早くコロナも終息して
マスクを外して歩きたいものですね。
今年はハイビスカス、家の中に入れていたら、もうツボミがふくらんできました。
春は確実にきてます。
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✱[2269] 無理せず頑張りましょう
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 2月17日(水)15時32分24秒 通報
先日の地震にはびっくりしてしまいました。私がいる部屋は最上階の6F、東京は震度4?そんなこと・・・と思うくらい揺れました。あと30秒長く揺れていたら、気分悪くなっていたと思います。予期せぬときに起こる自身は嫌なものです。
いよいよ、新型ころなワクチンの接種が医療機関から開始されました。コロナにかからないようにするにはワクチン接種を受けた方がよいのでしょう、しかし副反応も心配なのです。

おきょう 様

おきょう様、私よりまだお若い・・・お互いに、これからも無理をせず出来る範囲で頑張っていきましょう。

画像は、去年12月から若さま侍捕物帖の第4作目「鮮血の晴着」を載せています。
“若さま侍”の中では、私はこの作品が一番好きですね。

最近、放送作品も同じものばかりになってきましたね。
エピソードト等書くことはあるのですが、気持ちがその方向になびいていかないのは確かです。
今、”美しき大川橋蔵”のブログの構想は第65作品目に入っていますし、2心の軌跡?忘れえぬ大川橋蔵”の雑誌関係ブログは1961年6月まで構想は出来上がっているのですが、・・・これを掲載する時間と画像処理で時間が取られるのと、同時進行で、この先掲載しようと思っている「別冊近代映画」と後援会誌「とみい」の方の作業にも手を出してしまっているため、現在進行しているものの掲載が遅れ気味になってしまっています。
おきょう様はじめ、いつもご覧になっていただいている方には、ほんとうに申し訳なく心苦しく思っています。
私もPCに向き合える元気なうちに、橋蔵さんのひとつの思い出を仕上げたいとは思っていますが、なかなか・・・ぼちぼちと頑張りますね。
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✱[2268] 古希になりました
投稿者: おきょう  投稿日:2021年 2月17日(水)13時33分42秒 通報
2月‥相変わらずコロナ…但しワクチン接種が始まり、どうか上手くいくように願っています。北海道は大雪で東北はまた大きな地震がありました。どうしてこんなにも嫌なことが続くのかと思っていたところ、私の身近な人が大病になりその世話をする事になりました。

70歳になり、それなりに身体は動きますが‥無理はしません。掲示板にはいつも目を通しています。今回のスチールは「若さまシリーズ」初期の作品でしょうか?
最近は橋蔵さまの作品も同じものが‥と思います。息抜きに私の持っているDVDを観たりしています。

これからは、投稿できるかどうか分かりませんが‥自分の元気為にも、金糸雀様のブログ等々‥楽しませて頂きます。
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✱[2267] 3月放送作品は・・・
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 2月 2日(火)20時42分33秒 通報
 東京は緊急事態宣言延長になりました。いつまで続くのでしょう、ワクチンが出来ればといっていますが、先はまだ容易ではないようです。そのような中、春に向かい目白押しにやってくるイベントは今年も自粛ムードで頑張っている私達・・・ひと筋の光が差し込むのを待っています。
その中、今日は節分でした。明日は立春です。
つい最近まで、カレンダーを気にしていなかった私でした。
2月2日の節分、2月3日の立春の日となるのは、1897年以来124年ぶりといいますから・・・???
そして、1984年は節分が2月4日で立春の日が2月5日だったようなんですが、私の記憶には残っていません。
来年2022年は2月3日と2月4日に戻るようですが、その次の年からは閏年が関係してその度に変るそうです。めんどくさいな。
ヒイラギにイワシの頭を指し、そしてイワシを食べるという、厄除けの風習も、豆を思いきり部屋の中に蒔くというのも、今の家庭状況と都市化した現在では出来なくなりました。
やはり、コロナで外出自粛の時、人の楽しみは食にいくのですね。有名なところの少しお高い恵方巻が売れたそうです。その恵方巻ですが、大阪でもごく一部でしか知られていなかったものが、1983年大阪のコンビニが2月の売上アップのために考え、コンビニが仕掛けたわけです。大阪の花街で旦那衆を相手に大人のあそびの丸かぶりというものが、今では全国で・・・考えてみるとおかしいものです。スィーツなども美味しそうな可愛いものがあふれ、厄払いというより今年はお祭り的な感覚になっていました。テレビに映し出されたインスタ映えするスィーツを見ては、私の目が美味しそうといっていましたわ。

3月の放送作品がアップになりましたが、淋しいな・・・この分だと今年は、橋蔵さまの作品の放送は少なくなりそうですね。
時代劇の放送作品も少なくなってきているように感じますが。

東映チャンネル・・・「旗本やくざ」
時代劇専門チャンネル・・・「新諸国物語 七つの誓い 黒水仙の巻」
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✱[2266] 2月作品放送スケジュール
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 1月22日(金)21時22分8秒 通報
新型コロナという文字を初めて目にしたときから1年経ちますでしょうか。収束に向かうにはワクチンの効用にかかっているのでしょう。でも、そのワクチンも打ちたいけれど・・・。
今気持ちを癒してくれる一つは自然です。大寒が過ぎ、気候も真冬になったり、春になったりと、繰り返しながら春にバトンタッチの用意をしています。心躍る”春”の足音が聞こえています。梅の花も開花して3分咲きになっているところもあります。風にのって梅の香がほんのりと匂ってくるのも、もう少しです。
2月の作品放送スケジュールになります。
時代劇専門チャンネルで放送の作品だけになります。東映チャンネルでの放送作品はありません。
2月02日(火) 23:00~24:40 沓掛時次郎 (1981.4.17)
2月03日(水) 23:00~24:40 荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻 (1982.5.14)
2月04日(木) 23:00~24:40 鯉名の銀平 雪の渡り鳥 (1983.5.20)
2月07日(日) 19:00~20:15 新諸国物語七つの誓い 黒水仙の巻 (1956.12.26)
2月13日(土) 03:15~05:00 沓掛時次郎
2月20日(土) 21:20~22:30 新諸国物語七つの誓い 黒水仙の巻
2月20日(土) 03:15~05:00 荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻
2月25日(木) 23:00~24:15 新諸国物語七つの誓い 黒水仙の巻
2月27日(土) 03:15~05:00 鯉名の銀平 雪の渡り鳥
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✱[2264] 2月の放送作品は・・淋しい
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 1月 3日(日)15時36分57秒 通報 編集済
晴れの日が続いている地方は乾燥が気がかりです。風邪を引かないよう充分気をつけましょう。
そんな西の空の朝、ここのところお月さまが6時30分ごろまでは、きれいな色ではっきりと見えています。でも、沈む方向が違うので、昨日正面に見えていた月が、今日は上の方にと、毎日お月さま探しをやっています。

普通ですと、三が日は周りからもテレビからも感じとれるのですが、今年は全然その気分は感じとれません。箱根駅伝を見ていても違うのですよね。皆と”おめでとう”と交わしても何か違う。
さあ2021年は始まったばかり・・・仕事に、趣味?に張切って毎日を過ごしていかねば・・・。
テレビ番組といえば、12月30日にNHKが放送した3CDG作品「アーヤと魔女」・・これはよかったなあ、宮崎アニメでも、よほどのものでしか興味を示さない私ですが、3CDGが素晴らしく久しぶりに面白かった。ハッピーエンド的なのだが、最後に”あっ”と続きを思わせるように、見た人は絶対続きが見たいと思ったとおもう。
正月時代劇ドラマ「若冲」の予告は何度か見たが、放送を見たいという気持ちがわかなかったのはどういうわけであろう。

ともあれ、私の今年の目標は・・・と言っても毎年おなじなのですが、俳優大川橋蔵を想いながら、私がファンとしての集大成をブログに残すことです。

2月の放送作品がアップになりましたが、東映チャンネルはゼロ。
時代劇専門チャンネルは1月の放送作品が、夜間に放送されることになっています。夜更かしする方にはリアルタイムで見ることができますね。
「七つの誓い」は1か月に一本放送の中村錦之助劇場としてのものになります。

2月放送作品
時代劇専門チャンネル・・・「沓掛時次郎」「荒木又右衛門・決闘鍵屋の辻」「鯉名の銀平・雪の渡り鳥」「新諸国物語 七つの誓い・黒水仙の巻」
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✱[2263] 良い年になりますように  (この記事は4/24投稿のスレッド№200にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2021年 1月 1日(金)00時44分42秒 通報 編集済
皆さま、 新年おめでとうございます。
この三が日には、テレビ2時間ドラマ作品の放送があります。お正月なので本当は、爽やかな気持ちになれるような作品の放送を期待したかったのですが。
東映チャンネルには、数年前に放送した作品を出してきてくださることを期待します。
皆さまとご一緒に・・・年の初めをお祝いいたしましょう・・・今年もよろしくお願いいたします。良い年にしたいですね。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

引用して返信編集・削除(未編集)

〔2260〕~〔2262〕

✱[2262] 皆さま今年も有難う
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年12月30日(水)15時55分58秒 通報 編集済
この一年は自粛のガマンの年でした。まだまだ終息の見えない中、いつもとちょっと違う年末年始を迎えることになりました。
ベランダ側から今、入ってきている太陽の陽ざしが眩しい空をみていると、何事もない穏やかさがあります。夕方には富士山も見えてくるでしょう。

今日明日は、私も仕事から離れちょっとひと休み。
ブログの方も”美しき大川橋蔵”私の想い出のアップも「新吾十番勝負第一部・第二部総集篇」の途中までの掲載で来年へ続くとなってしまいました。
やっと作品の内容把握は64作品の幕末の動乱まではできました。一作品紹介にどうしても力が入り細かく説明してしまうので、画像の数も多くなって、全体的に相当な分量になるため、投稿に時間がかかってしまいます。
心の軌跡?忘れえぬ人*大川橋蔵*のほうも、雑誌記事は1962年まではある程度あるので、私自身の整理のためにも載せてゆきたいと思っています。その後、近代映画の連続掲載だった「ぼくの撮影春秋記」が控えています。
若かりし頃の橋蔵さまを愉しみながら続けていきます。

(画像は反映されません)
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✱[2261] 令和3年1月放送スケジュール (この記事は4/24掲載スレッド№198にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年12月24日(木)14時29分59秒 通報
東京の空はどんより曇っています。部屋の中でも何となく肌寒さを感じます。
クリスマスイブ、クリスマスですね。この時期です家庭で静かに静かに ・・・楽しんで下さい。
今年も、ほんとうに残り少なくなりました。私は、あいも変わらずの同じような年末年始を迎えることになりそうです。

✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://bbs1.rocketbbs.com/show_image.cgi?file=3c5e6189a5e81327ba3867

橋蔵さま作品、2021年(令和3年)の幕あけは、テレビ2時間ドラマが三が日となっています。初めてご覧になる方、何回も見ている方、といろいろでしょう。
やはり橋蔵さま晩年の貴重な3作品ですから、思いはそれぞれにおありと思います。
そして、「雪之丞変化」は楽しめる娯楽作品、こういう時代劇作品が生まれていた時代が、また遠く遠くなっていきます。

1月作品放送スケジュールは下記のようになっています。お楽しみ下さい。
1月01日(金) 08:00~10:00 沓掛時次郎 (1981.4.17)
1月02日(土) 08:00~10:00 荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻 (1982.5.14)
1月03日(日) 08:00~10:00 鯉名の銀平 雪の渡り鳥 (1983.5.20)
1月04日(月) 11:00~12:30 雪之丞変化 (1959.12.25)
1月10日(日) 00:00~02:30 赤穂浪士 (1961.3.28)
1月12日(火) 10:00~11:30 雪之丞変化
1月17日(日) 16:00~17:30 雪之丞変化
1月25日(月) 12:30~14:00 雪之丞変化
1月30日(土) 20:40~22:10 赤穂浪士
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✱[2260] この時期ですが・・本格東映時代劇 (この記事は4/24掲載スレッド№197にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年12月19日(土)15時51分48秒 通報 編集済
今週はじめ、私のいる6Fの3ユニット合同で、10月にやるはずだった焼き芋大会?とクリスマスが一緒になってのイベントがありました。私も高齢者ですが、
いろいろな健康状態の人と混ざって楽しくできる今の私は幸せです、と感謝します。

暇はみつけるもの、とはいいますがここのところ何だか忙しい。
仕事の方優先になってしまうこの時期、一区切りはつきましたが、年明けると何人かの確定申告や決算時期が待ちかまえていますので、掲示板、ブログがおろそかになりつつある日々が時々あるかも知れません。

さて、今年の年末年始を皆様はどのようにお過ごしになるか、計画は出来たでしょうか。私の場合は、毎年同じようなスケジュールで過ぎていきます。

東京の方のこれといった時代劇上映はないのですが、大阪の新世界東映では、この年末年始「映画ファン待望 本格東映時代劇」と銘打っての上映予定は、下記のようになっています。
12/19~12/24  「赤穂浪士(1961)」「唄祭りかんざし纒」
12/25~12/31  「血と砂の決斗」 「壮烈新選組 幕末の動乱」
3年・1/1~1/7 「水戸黄門(1957)」「鞍馬天狗」

そして、次は1/8~2/11までは「錦之助・ひばりの大競艶」の作品になり、その中にひばりさんと橋蔵さま共演の「ふり袖太鼓」があります。(このお知らせは、タマオリ様からもお知らせ頂きました。ありがとうございます。)
上映時間は劇場に直接お聞きください、TEL:06-6641-8568です。
1/8~1/14 「宮本武蔵」「ふり袖太鼓」

益々厳しくなってしまった自粛制限のなか、どうしても、是非見に行きたい、という方は、十分に体調管理に気をつけてください。

テレビの方では、時代劇専門チャンネルは今月~来年3月まで「中村錦之助劇場」で、チャンネル初の作品が毎月一本放送になります。そのうちの2月は「「新諸国物語 七つの誓い 黒水仙の巻」です。
この作品は今月東映チャンネルが放送中ですね。

同じ作品が続きますが、テレビ関係、映画関係も、現代の人々に、俳優たちのものとして残していきたいと考えているところはある意味で同じということなのかもしれません。


えっちゃん 様

橋蔵さまの墓参お天気もよく、秋を感じる穏やかさの中、ゆっくりと出来よかったです。今でも紫系のお花が多いのでしょう。
車いすになってからは、橋蔵さまの墓地までは無理になってしまいました。私も橋蔵さまを思いながら一つ年をとりました。

おきょう 様

「赤穂浪士(196)」は、忠臣蔵ものとしては残されていく作品でしょう。橋蔵ファンの心理からいえば、この作品本当は内匠頭が何故そのようにまでなったのか、という成り行きがもう少し描かれていたら、と思うのですが、それは欲ばりかもしれません。この作品で描かれている内匠頭の場面は、歌舞伎調であるからこそ、橋蔵さまの持ち味が見事に描かれ、少ない出番でも感動を与えたのだと思います。
目の動きで心理を見せる・・・これは橋蔵さまお手のもの。渡り廊下での別れのシーンもよいですが、私は、歌舞伎調で訴えるこの場面の表情と目の動きに牽き付けられます。
多門伝八郎が「一時の乱心による所業と思うが(画像1番目)・・・」そうだろうというように促し、念を押すように目でうったえます(画像2番目)が、内匠頭は「乱心として・・」と心遣いに感謝するが、「内匠頭が吉良殿を斬った意趣が立ちませぬ(画像3番目)・・・」


けいこ 様

1959年の岡野金右衛門の橋蔵さま、若いからきれいですね。絵になります。
オールスター映画になれてきましたけれど、まだ十分でないところが見えます。お芝居的な動きがちょくちょく見えています。
1959年1月の「忠臣蔵」以降、橋蔵さまの演技力も変わってきていますね。
オールスターものに出ることは、人気のバロメーターでもありますが、俳優のスキルアップを図るのにいいことなのですね。
もう一作品、橋蔵さまの違った役柄での忠臣蔵が見たかったと思います。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年06月01日 16:44)

〔2250〕~〔2258〕

✱[2258] じっくりと見たいのですが
投稿者: けいこ 投稿日:2020年12月13日(日)13時57分18秒 通報
12月14日は東京泉岳寺では冬の義士祭が行われるのですが、今年は行列パレードはコロナで中止。何時もなら、仕事ついでに見に行っていたので残念です。
明日は「忠臣蔵の櫻花、菊花の巻」のロング放送がありますね。いつもじっくり見たいと思うのですが、話の内容が分かっているため、どうしても橋蔵さまを中心に見てしまう為、途中からになってしまいます。
若々しい岡野金右衛門は当時の橋蔵さまにはうってつけで、祖母との別れの場面は何度みても目が潤んでしまいます。ただちょっと物足りなさも感じるところがありますが、役どころとしては満足して見られるのでまあまあ満足できます。
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[2257] 12月14日・・・討ち入り
投稿者: おきょう  投稿日:2020年12月13日(日)11時12分41秒 通報
東映時代劇において製作費5億円とも言う「忠臣蔵桜花の巻~菊花の巻」は、俳優さん、セット、ロケーションと本当に豪華絢爛でした。橋蔵様の岡野金

衛門の討ち入りの火事装束姿が凛々しく‥また一方では「赤穂浪士」では浅野内匠頭‥まるで歌舞伎を見ている様な立姿でした。何か本に尾上梅幸兄さんの型でやりましたと橋蔵様が言っておられました。
何度見ても飽きません。オ一ルスター最盛期見ごたえがあります!

さて、今年は新コロナウイルス感染で大変な事になりました。いつもと違う年末年始を迎えます。
金糸雀様、皆様方どうぞ健康に気を付けて下さい。

この一年も皆様の投稿楽しませていただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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✱[2256] 橋様祥月命日
投稿者: えっちゃん 投稿日:2020年12月 7日(月)17時51分33秒 通報
今日は橋蔵様の祥月命日。
午後からでしたが雑司が谷墓地へお参りにいってきました。いつも橋蔵様のお墓はキレイなお花でいっぱいです。お天気も良く墓地内を落葉
を踏みしめながら少し散策してかえりました。
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✱[2255] 「鮮血の晴着」からの画像
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年12月 5日(土)16時53分42秒 通報
ゆみ 様

城昌幸の小説をモデルにした「若さま侍捕物手帖」の若さまは、橋蔵さまの「若さま侍捕物帖」では、やはりモノクロの映画までのものが私は好きです。
「魔の死美人屋敷」では、まだ歌舞伎の雰囲気が表情や立廻りに見受けられますが、千原しのぶさんとの絡みで、粋な若さまの一面が出て来ました。
掲示板の若さまは「鮮血の晴着」からですが、私の一番好きな「若さま」作品です。この作品は、若さまが出ずっぱりといってもいいくらいで、若さまの推理も楽しく、立ち廻りも安心して見ていられ、第一に少しふくよかになり着流し姿の若さまがより美しくなりました。
そして「深夜の死美人」でも「鮮血の晴着」で共演した浦里はるみさんとの絡みがまたいい感じです。
アダっぽい?人を相手のセリフのやりとりと表情が若さまにはあいますね。また、それが橋蔵さまの持っている魅力とあい重なるから余計によいのでしょう。

数年前には、「若さま侍捕物帖」は全作品の放送が月に1本~2本の放送という形でありました。それからしばらくたっていますし、「若さま」と「新吾」は橋蔵さまの十八番ものですから、東映チャンネルはまた放送スケジュールにいれてくるでしょう。
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✱[2254] 橋蔵若様
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年12月 4日(金)16時40分8秒 通報
こちらに出ている、初々しい若様!良いですね!!
「若様侍捕物帖」と「若様侍捕物帖 黒い椿」はDVDが出ていますが、
他の若様が見れないのが寂しいです。何故、出ないんでしょうね・・
また、しつこく東映さんにお願いしないと!
年末年始は「赤穂浪士」と「若様侍捕物帖」で暮らします。
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✱[2253] 2021年1月放送作品
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年12月 3日(木)13時17分21秒 通報
12月になり天気予報で雪の降る知らせが多くなりました。昨日は東京でも1月上旬の気温で外の様子はとても寒そうでした。
私はちょっとノドがいがらっぽいところに鼻水が出そうなので、看護師さんに風邪をひく前の予防としての薬か何かを出してもらえるよう先生にお願いしていただくようにしました。何事も用心に越したことはありませんもの。

感染者が多く、またまた厳しい状況になってしまった生活環境のなか、これから迎える年末年始も、今まで当たり前に思って出来ていた風習等がどこまで出来るのか? 一年の慣習のあり方がぬりかえられていくのかもしれません。
思いやりや情緒は失われていくかもしれません。それに伴い、感情の持ち方も今までとは違ってくるかもしれませんね。

そういう時代背景になってくると、もう心から癒される大衆時代劇を作るということは完全に無理になって来たかもしれません。時代劇が映画の本流をなし娯楽として育ってきた人たちには淋しいものです。第一、今はそういう時代劇を作れる脚本家、監督、俳優、がいないし、撮影場所もない環境。前にも言ったと思いますが、小説本からではなく、コミック本からの時代劇映画を作るようになったこともあり、アニメの中で作ることが、何でもありで思うように描くことができ大なのでしょう。
ちょっと話がとびますが、今大フィーバーの「鬼滅の刃」、品物に絵柄をプリントして売ればすぐに売り切れと、いつの世にも考えられないようなことがおきるものです。内容は、時代背景、それぞれのキャラクター、とやはりアニメだからここまで現実には起こらないような描写をフルに描き、見ている人は好きなキャラクターに自分自身を重ねることにより感動を与えられるのでしょう。剣のさばきも鋭くカッコいいし、アニメで描くと、きれいと悲しみとうれしさの表現は現実とは違いより強烈に印象が残り、殺伐とした部分は印象が何故か薄れて消えていきます。この映画の人気で、剣道をならう子供が多くなったといいますから、アニメの描く剣士は偉大なものです。

話しが長くなってしまいましたが、私たちは、私たちのヒーローが演じてきたそれぞれの役柄を楽しみつつ、来年に希望をもちたいですね。
2021年1月の橋蔵さま出演作品は下記のようになります。
東映チャンネルは1作品のみ、時代劇専門チャンネルは「初日の出橋蔵祭り」と題してテレビドラマ時代劇の3本が放送になります。
スケジュールは、近くなりましたら載せていきます、
東映チャンネル・・・「雪之丞変化」
時代劇専門チャンネル・・・「赤穂浪士」「沓掛時次郎」「荒木又右衛門・決闘鍵屋の辻」「鯉名の銀平・雪の渡り鳥」
同じ作品の繰返しとなっていますが、これも致し方ないこと。今まで放送しているのを見ていない人のため、また録画をしていてもわざわざかけてまで見るというのはおっくうなものであり、その点テレビをつければ見ていられるわけですから楽ですしね。
よしとして、何はともあれ楽しみましょう。
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✱[2251] ふと‥思い出した事
投稿者: おきょう  投稿日:2020年11月20日(金)14時10分17秒 通報
全国的に新コロナウイルス感染が増加傾向にあります。より一層気を付けなければなりません。

以前、話したことがありますが、私の父が偶然橋蔵さまと旅館の廊下で会いました。その時代は俳優さんが宣伝
のために地方に来る事があったそうです。その時…橋蔵さまのフアンの父が迷うことなく~遠慮することもなくて色紙にサインしてもらいました。

私が小学生2~3年くらいだと思います。その時のサインは‥はっきり覚えています。

着物大好きで時代劇のお姫様に憧れて、自分が女優になったら芸名を「大川さゆり」と・・・なぜその名前にしたのか定かではないですか橋蔵さまの「大川」の部分は何度も練習した事ははっきりと覚えています。

あのサイン色紙を今でも持っていたら、私のお宝であった事に間違いないですね!

来月12月7日は橋蔵さまの祥月命日です。「銭形平次」の最終回で話されたお姿を忘れることはありません。
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✱[2250] 12月放送作品スケジュール
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年11月17日(火)21時25分36秒 通報
午後5時南西の空を見上げると、すごーく細い三日月がきれいでした。ここのところ富士山頂に太陽が沈んでゆくのがはっきりとわかるのですが、残念ながらダイヤモンド富士にはお目にかかれません。でも、夕焼けの中に黒いシルエットの富士山はきれいなものです。
そして東京では冬の風物詩イルミネーションが丸の内仲通りを皮切りに各所で始まりました。サンタクロース村のサンタクロースは、夢をなくさないよう世界中の子供達に、クリスマスは中止しないよと、動画やツイッターで呼びかているらしい・・・コロナに負けず頑張って夢を運んで。そう言えば、サンタクロースからの手紙 、何度かお世話になりました。

この12月は、やはり忠臣蔵ものになります。12月6日と12月31日は東映チャンネルの「忠臣蔵櫻花の巻・菊花の巻」時代劇専門チャンネルでの「赤穂浪士」と2作品が放送になります。そして、次郎長任侠ものオールスター作品の放送したものがこの1年を締めくくるように並びます。
時代劇専門チャンネルでの東映映画の特集は錦之助さんがかかりますから、橋蔵さまの作品は期待薄?かもしれません。

12月の放送作品スケジュールになります。
12月03日(木) 11:00~13:00 曽我兄弟 富士の夜襲 (1956.10.17)
12月04日(金) 11:00~13:00 忠臣蔵 櫻花の巻 (1959.1.15)
12月06日(日) 15:00~17:00 勢揃い東海道 (1963.1.3)
12月06日(日) 16:00~17:30 忠臣蔵 菊花の巻 (1959.1.15)
12月06日(日) 19:20~22:00 赤穂浪士 (1961.3.28)
12月10日(木) 23:00~25:00 勢揃い東海道
12月14日(月) 20:00~22:00 忠臣蔵 櫻花の巻
12月14日(月) 22:00~23:30 忠臣蔵 菊花の巻
12月16日(水) 11:00~12:30 新諸国物語七つの誓い 黒水仙の巻 (1956.12.26)
12月17日(木) 11:00~12:30 新諸国物語七つの誓い 奴隷船の巻 (1957.1.3)
12月18日(金) 11:00~12:30 新諸国物語七つの誓い 凱旋歌の巻 (1957.1.9)
12月20日(日) 14:20~17:00 赤穂浪士
12月21日(月) 11:00~13:00 曽我兄弟 富士の夜襲
12月25日(金) 13:00~15:00 曽我兄弟 富士の夜襲
12月26日(土) 14:00~15:30 新諸国物語七つの誓い 黒水仙の巻
12月26日(土) 15:30~17:00 新諸国物語七つの誓い 奴隷船の巻
12月26日(土) 17:00~18:30 新諸国物語七つの誓い 凱旋歌の巻
12月28日(月) 18:00~20:00 任侠清水港 (1957.1.3)
12月28日(月) 20:00~22:00 任侠東海道 (1958.1.3)
12月29日(火) 18:00~20:00 任侠中仙道 (1960.1.3)
12月29日(火) 20:00~22:00 勢揃い東海道2258
12月31日(木) 12:00~14:30 赤穂浪士
12月31日(木) 22:00~24:00 忠臣蔵 櫻花の巻 
12月31日(木) 24:00~25:30 忠臣蔵 菊花の巻

引用して返信編集・削除(未編集)

〔2246〕~〔2249〕

✱[2249] 「赤い影法師」について② (この記事は2022.4/23掲載のスレッド№196にも載せています)
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年11月14日(土)15時54分36秒 通報
(部分的に抜粋し、私なりのニュアンスと解釈で要約し掲載しております)

1962年度からは東映の封切制度が変わったときになりますので、新春のスクリーンを飾った「赤い影法師」頃までの撮影は橋蔵さまも何かと忙しかったときですが、この後は少しはじっくりと作品に取組める余裕が出来てきたと思います。
今月放送されている「赤い影法師」は、橋蔵さまのこれまでの作品のキャラクターとは違い、取組み方も違っていらっしゃったようです。
てすが、私としては柴田錬三郎さんの原作ものは、どちらかというと好きな方ではないため、今になっても「赤い影法師」はあまり受け入れられない作品になっています。しかし、橋蔵ファンの私としては、ブログの方でこの作品を紹介するまでには、ここは・・・というところ、を探したいと思っています。

そこで、この作品に取組んだ当時の橋蔵さまの抱負を拾って見ました。
なにしろ後にも先にもはじめての忍術映画なので大いに張切っています。小さい頃は、印を結んで呪文を唱えればドロンと煙りと共に消える忍術ものの主人公に憧れたものです。、幼い頃に憧れたものは何時までも心に残っているもので、映画界に入りいろいろな仕事をやっているうちに、映画のトリック技術を存分に生かした忍術映画を是非やりたいと考えていたので、「赤い影法師」で実現して、ほんとうに子供の頃にかえったような気持ちで楽しんでやっています。
といっても、忍術を見せるための筋運びの内容では僕もやる気がしませんし、ファンの皆様もばかばかしいと思われることでしょう。「赤い影法師」はストーリー自体ががっちりしたものになっている点、大いに期待をしているわけです。原作が柴田錬三郎先生のものですし、シナリオがベテランの比佐さんのものなので、この点安心して見ていただけると思っています。
正月ものとしては、いままでになかった異色作になると思いますが、立派なストーリーの一本の作品として、それだけで楽しんでいただけるものに、東映の技術を総結集した忍術場面をサービスするという形にしたいものです。
問題の忍術のトリックは、なるべく荒唐無稽なことはやらない方針らしいですが、そうかといってリアル一辺倒で押し通しても夢のないものになりますので、その点がなかなか難しいものだと思っています。

橋蔵さまが「赤い影法師」のシナリオを読んで、一番ステキだなと思ったのは、主人公若影がこれまでの忍術映画のような、単なるドロン・パッの忍術使いではないということでした。名を轟かす剣豪たちを相手に死闘を演じるだけに、立廻りの稽古も並大抵のものではなかったのですが、それ以上に、橋蔵さまが苦心したのは、愛情と復讐の板挟みに悩む若影の悲劇を、どれほど映画の観客に訴えられるか、ということだったといいます。
決して強いだけではなく、血も涙もある若き忍者の苦悩をわかっていただければ、嬉しいことはないのですが・・・とおっしゃっていました。

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✱[2248] 「赤い影法師」について①
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年11月13日(金)20時13分29秒 通報 編集済
(部分的に抜粋し、私なりのニュアンスと解釈で要約し掲載しております)

「赤い影法師」の前に、橋蔵さまと小沢監督がご一緒した作品は「復讐侠艶録」「若さま侍捕物帖・鮮血の晴着」「新吾十番勝負・第二部」「右門捕物帖・南蛮鮫」となっています。

その小沢監督というと、お正月映画はお手のものなのですが、「赤い影法師」は本格的な時代劇だけに、単に面白いものにというわけにもいかない、といって、肩の凝るようなものにしても・・と、気楽には撮れないので難しいといっています。

橋蔵さまの役は、三代にわたる宿命を負わされた忍者という、大変デリケートにもの。原作の持っているニュアンスもある程度は出さないと、小説を読んでいるファンに失望されてしまう。そのため、橋蔵さまにもいろいろ無理な注文をつけたりしたといっています。
しかし、「橋蔵さんのイメージのなかには、明るい面と共に、沈んだ陽影というものがある。だから、それをひきだすのは、割に楽なんです」と監督はいっています。
勿論、シナリオは正月映画の基本的な狙いとしてのダイナミックな劇的展開を強調しているから、しつこいまでに母影、若影、服部半蔵の三者の人間像を描いてみるつもりだと意欲の一端を語っています。
「赤い影法師」はお正月向きの題材と単純に割り切れるものでなく、本格的な運命劇といってもよいものでしょう。それだけに監督の苦労も並大抵ではないようです。
「ちょっとドラマが重苦しすぎる、笑えるところがまずないんですからお正月映画としてお客さんにどうかな、それだけが心配です」と馬鹿に慎重です。
「橋蔵さんにしても、こうした本格的なドラマというのは、本当に久しぶりなんで、たいへん意欲を燃やしてくれています。橋蔵さんの演技の歴史にとって、画期的なものになるんじゃないですか」と小沢監督はいいます。
「しかし、煙が出てパッと消えるという、いわゆる忍術映画じゃなくて、忍者の動きをリアルに描いてゆく。リアルな動きや、立廻りの面白は、思いきり盛り込んでゆくつもりです」
そういうことから、小沢監督は、日本古武道連盟の中島正義先生に、忍者の歩き方、走り方から、基本的な手ほどきをしてもらい、これを映画的に料理するという周到さも、その狙いからに他なりません。
「だから、俳優さんもリハーサルがたいへんなんですよ。普通の立廻りと違って、ちょっとした動きにもリアリティを要求されますからね。橋蔵さんも熱心にやってくれています。あの人の稽古熱心には感心しちゃいました」
母影の小暮実千代さんも本格的な立廻りの稽古をやっていたそうで、セットでも手裏剣を握っては投げる手つきを繰り返していたそうです。
監督が、一番難しいと語ったことは、「原作はベスト・セラーとして多くの読者をもっていますから、読者の期待も裏切りたくはない。しかし、柴錬さん独特の官能描写ね。あれは、ちょっと画には出来ませんので・・・」ということでした。
そしてラスト描写について、こう語っています。
「シナリオの比佐さんの狙いは、ラストに一抹の哀愁というか、余韻を残して、後味のよしものにしたい、というーうんです。ラストにおける、三人の感情表出のために、全ての伏線が張られてきたわけなんで、私もラスト・シーンは押すだけ押したいと思っているんです」
皆様は「赤い影法師」を見て、どのように感じましたか、脚本家と監督のめざした作品のラストへ向かう行程に心響きましたでしょうか。
気持ちを新たにしてこの作品を見直すこともいいかもしれません。
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✱[2247] 美しさと娯楽に徹してこそスター! (この記事は2022.4/23掲載スレッド№194にも載せています)
投稿者: ゆみ 投稿日:2020年11月11日(水)10時49分14秒 通報 編集済
橋蔵さんも、綺麗な役ばかりで悩んでいらっしゃたんですね。
雷蔵さんが色んな役ができるのを羨ましいがっていらっしゃいましたが、
長谷川一夫さんが言われたように、ファンが望むのは綺麗で気品があって
クスッと笑えるユーモアのある★大川橋蔵★ですもんね。
東映の殺陣師の中には、汚れる現実的な殺陣が良いという人もあったようですが、
橋蔵さんの舞を舞うような華麗な殺陣が、夢みる娯楽時代劇に徹していると思います。
どこかで読みましたが、時代劇といえば男のものだったが、橋蔵さんが出てきて
女性が熱狂して見るようになった・・・のようことが書いてありました。
やはり、女性人気は凄かったようですね。その時代に会ってみたかったなあ・・・
すみません・・久々のつぶやきです(笑)
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✱[2246] 当時、記者さんのアドバイスから
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年11月 2日(月)20時23分37秒 通報
椿様からの「おさん茂兵衛」という事柄から、1958年後半ごろ、橋蔵さまの雑誌の特集企画にこのような記事があったのを思い出しました。
新聞記者の座談会からの一部分を抜粋してみました。当時歌舞伎時代から見ている記者さんのお話、東映時代劇を担う、歌舞伎出身の錦之助さんと橋蔵さまの違いなどにも話が盛り上がっているのですが、ここではそのうちのほんの少しをご紹介と思ったのですが、文章にするとものすごく長くなってしまって・・・。ゴメンナサイ 。興味ない方、面倒くさい方はスルーしてください。
************* *********** ** ************** ***************
---橋蔵のいいところは、あの江戸前だね。お色気があるし、ユーモアがある。
そんなところを年寄も可愛がっているのだから、ファン層というものは広いと思う。
---僕はこの間、長谷川一夫さんに会った。そして話が鶴田浩二の話になった。
鶴田さんの持っている甘さは、自然の甘さで後からつけたものではない。そういう甘さを持っている人は、芝居でも映画でもザラにはいないという話になった。そして”前だれもの”つまりお店の若旦那ができる役者は甘さがなければできない。いま、それが出来るのは、橋蔵さんですね、と長谷川さんは言うのだ。”前だれもの”は、そこはかとない甘さを持ち、何かしら若い層のファンを掴む一つの要素があると思う。雷ちゃんにはない。錦之助も”前だれもの”の役者じゃない。やはり橋蔵です。その甘さを、はたして彼が知っているかどうか。
---今年の6月でしたかな。彼が悩んでいたのは・・・。
---そうなんだ。東映で同じようなものばかりに出て、立廻りをしながら左右を
見てニッコリ笑う、マンネリズムじゃないかと彼自身が言うのだ。 そこで僕は言ったんだ。冗談いっちゃいけない。君が立廻りをしながらニッコリと笑う。あれが、君をスターにしている原因じゃないか。それを堂々とやるべきだ。第一、君がああだ、こうだというのはまだ早い。お客様あってのスターであり、人気である。人気のあるスターであれば会社も無理をきくんだ、と言ったんですよ。そうしたら彼は、じゃあ割り切りましょうと言っていたが、割り切るべきだと僕は思うね。とかく芸術に走りたがる人が多いけれど考えるべきだ。
---橋蔵の出演本数を見ると、まだ43本ですね。さっき谷村さんが話したけれど、
今年の6月頃の彼の悩みは深刻でしたね。谷村さんの話で、結局、彼は納得したわけでしょう。
---彼は、その場では納得していた。
---芸術づいて、例えば汚レをやりたいとか言っていたけど・・・
---いけない。いけない。いま、彼のファンの大多数は、あの江戸前の甘さに拍手
を送っているんじゃない? 何か申告がってやったら彼のファンは逃げちゃうんじゃないかな。
---とかく役者というものは芸術づくでしょう。そして汚レなんかやる。その後
というものは、ずっと人気が落ちてしまいますね。人気は上昇していかない。娯楽に撤しなければいけない。
---その深刻劇のなかで張切るスターもある。しかし、橋蔵なんかの魅力は時代
劇のヒーローとしての魅力じゃないかな。みんなが橋蔵、橋蔵というのは・・・。
---彼は大衆娯楽劇の王になり得るスターだと思うんですよ。それをはっきり認
識した方がいいと思う。そういう役者も必要なんだもの。
---それがいちばんじゃない? さっきの”前だれもの”にしてもやはり橋蔵さん、鶴
田さんじゃないですか。
---僕もそうだと思う。
---ほかにいませんものね。よその会社を見ても・・・まあ、新東宝の中山なんか
は、案外いけそうだけれど。
---彼はお侍だな。その点、橋蔵というのは、侍もできて、町人も、イナセもで
き、殿さまも出来るんだから、その意味で芸の幅は広いよ。歌舞伎の女形でいろいろ苦労したというのは、錦之助同様、映画の世界でものをいってるんじゃないの。
---話がちょっと、飛躍するけれども、橋蔵君は東映に入ってよかったですね。
錦之助というライバルがあったから今日まで来たんだけれど、東映に入る前に、そうとう某社が妨害したそうだが。
---某社に行っていたら、今日の橋蔵はではなかったよ。
---そうですよ。北上弥太郎さんみたいなものですよ。影がうすれちゃって・・・
そういう点、東映は人を使うのがうまいし、人物を見る目があったんでしょうね。とにかく錦之助はいる、千代之介もいる。そういう中に後から入って来たんだが、なにも遠慮する必要はないからね。自分が伸びようというのに、先輩、後輩の別はないんだからね。とにかく、二先輩に肉迫して、いまや錦之助、橋蔵という、時代劇を二分するだけの勢力を持ってきたということは、彼の勉強の賜物でもあるわけですからね。
---自分の持っている甘さに気がつかなければならないのだ。彼は、自分ではそ
れを出しているつもりなんだろうけれども、もっと強く出さなければいけないと思うのですよ。その色気を、出しながら増やすという方法でいかなければならない。今は、演劇とは何かとか、演技とは何か? などということを考えちゃいけないと思うんだ。
---本当にそうですよね。
---ほんま、橋蔵のもっているファン、その大部分を占めているティーン・エイ
ジャーの娘さんたちが、おばあさんになるまでついてくるような娯楽映画とい
うものに撤してもらいたいな。
---ひばりと橋蔵の共演が多いようだが、ひばりは、錦之助とも、千代之介とも
共演している。そして、ファンはひばりとの共演を望んでいるようですね。ひばりファンが同時に橋蔵ファン、という例が多いようだ。結局、ひばりというのは、大へん偉いんじゃないかな。みんなを売り出しているといえる。
---ということで、ファン層の求めているものがわかるじゃないの・・・橋蔵も、
それを知らなければいけないと思う。それで生活しているんだし、庶民以上の生活も出来るというもんだ。同時に、六代目の息子ということを、あまり考えちゃいかんな。ある意味では六代目のものをとることは、もちろん必要だけれど、それを意識しすぎて、ちょっと固くなるところもあるんじゃないかしら。あすこは各兄弟が、色が違うからね。梅幸、九朗右衛門、それぞれ色がちがっている。
---三人三様だし・・・
---そういうことを考えて、人気役者大川橋蔵というものを、自分自身が知って
おけばいいんじゃないかな。
---僕は橋蔵の映画を見ていて、六代目的なセリフの間のとり方とか、捨てゼリ
フとか、そういうものをときどき感ずるのですが、どんなものでしょう。
---僕は六代目的セリフということを考えると、それは、錦ちゃんの方が六代目
的になってきたなと思う。あの間とか、捨てゼリフを流す時の感じがね・・・その六代目をいちばん尊敬し、そういう役をし、また身につけようとしている中村勘三郎を、錦ちゃんが尊敬しているんだ。つまり、勘三郎を尊敬するということが六代目に通ずることになる。そこで最近、錦之助のセリフが、六代目のニュアンスに似てきたといえる、と僕は思うのです。
---捨てゼリフのうまさは、錦之助にかなわないでしょうね。橋蔵も・・・。
---最高やね。錦之助は、六代目的なものを、勘三郎を通じて身につけてきた。と
同様に、播磨屋(吉右衛門)の持っていた喜劇的なセンスも錦之助の血に流れているんですよ。?右衛門には、喜劇的なセンスが大へんあるんです。この二つのものを錦之助は持っている。そうなったら、今度は、橋蔵君がもうちょっと頑張って、親父、これは義理の養父になるけれども、六代目的な、サラッとした味をどうして身につけないのかと思うのですよ。この点、橋蔵はタンカもきれる江戸前だと言いながら、もう一つ、サラッとしたところがちょっと足りないんじゃないかな。
---しかし、いままでの状態からいって、そこまでゆくのは、ちょっと無理だか
らね。これから身につける必要があるんじゃないか。彼の今後の課題だね。そうですね。いずれ、そのうち自然に身についてくると思うんですよ。---大川橋蔵でございます、という一つのスピード・ボールだけでいいと思う。錦ちゃん、雷蔵みたいな変化球は、いまの彼には必要じゃないよ。ピッチャーの型がちがうんだから・・・素質がちがうんだから。同時に、橋蔵君は、もう少し社交的にならんといかんね。普段の彼は非社交的だからねえ。
---たしかにそれは言えますね。どういうのかな。暇がないのか。本人の気持ち
がそうならないのか・・・。
---歌舞伎の世界の体臭が抜けきれないんじゃない?
---往年の阪妻さんみたいだよ。
---遊びは面白いよね。僕は偶然、いっしょになって、今日は裃をとってあそぼ
うよ、ということになって、一緒に遊んだ。ところが、面白い面白い・・・なんでもするんだ。あの気持ち、ああいう態度がいつもの彼だったら、なお一層いいんじゃないかと思った。『若さま侍捕物帖』の若さまみたいな遊びをしているよ。イキな・・・自由で明るいところがあってさ。
---遊び方は、よく心得ているよ。
---もちろん、彼は下町生まれで下町で育ち、歌舞伎の世界で育ったんだから、
そういうところで身についたきさくな明るさがあるんだ。あんまりくよくよし
ないで、愉快にやったほうがいいんじゃろないかな。
---ほんとうに、役者ぶらないところはいいね。はじめは、芸者さんがきたら固
くなったけれども・・・そのうち酒が一口二口入ったらぜんぜん違うの。芸者
に向かっても「おい、お前」式ですよ。
---そう。『加賀鳶』もいいしなんだってありますよ。第一、いままで、錦之助、
橋蔵二人の共演ものはないだろう? これはぜひやってもらいたいと思う。きっ
と面白いものが出来ると思う。
---オール・スターものはありますね。
---殺陣にしても、二人それぞれの良さをみせていますよ。橋蔵は、刀のさばき
がきれいで、剣先の鋭さは見事なもんだ。カブキ出身者は”型”が一応できても、剣が生きていないという弱点があるものだけれど、橋蔵には、その弱点がぜんぜんないしね。『若さま侍捕物帖』でも、切り返すヤイバの美しさは、彼独特のものをもってますよ。そして一方、錦之助の剣は、むしろ”型”のないところが良いんですね。橋蔵は生きた剣のサバキを見せるけれど、やはり、それなりに彼らしい型が出来ている。反対に、錦之助の立廻りは、つねに”型”のない魅力がありますよ。八方やぶれというか剣のサバキは、自然の持つ美しさをかもし出している。
---殺陣の場合を想像しただけでも、二人の組み合わせは、たのしいですね。
---そうですよ。色気の魅力も変わっているし、お互いにね。セリフだって変わ
っている。何しろ名門という金看板をふりすてて裸一貫で映画界に入った二人だけど、カブキの伝統を十分に生かしながら、映画の世界にとけ込むだけのいい素質があったわけですよ。ぜひやってもらいたいですね。ああ、いいなあ、というものを、見せてもらいたいですよ・・・。
***************** *************** **************** ***************
本当に、映画での完全な”前だれ”もの見たかったです。
橋蔵さまが歌舞伎の世界にいらっしゃったとき、先輩の舞台で見て来たと思います。それを自分のものにして、橋蔵さまが持っている甘さと哀愁を映画の中に描いていたら、素敵だったのではないかと思います。何故、橋蔵さまで制作なされなかったのか・・・。それは考えても仕方のないこと。そう言えば、鶴田浩二さんと橋蔵さまって、時折比較されていましたね。ここでも、話されている甘さですが、私も映画を見ていて、鶴田浩二さんは、自然体のセリフのなかに独特な甘さがあり、演技の中に必然的に入り込めるようなところがあります。
橋蔵さまの甘さは、表現をすることにより視覚的に訴える甘さというように思います。
殺陣の場合、よく”リアル”さで評価が分かれますね。様式美の橋蔵さまの殺陣は流麗でここというところでキメがあります。見ている方としては気持ちのよいものです。錦之助さんの場合、綺麗さはありませんね。でも、現実的で力強さがあり、迫真の演技が見ている側にドキドキ感をもたらします。
でも、その人により感性が違いますから、それぞれにご批評して良いと思います。

私の場合は、橋蔵さまは小学低学年からの永遠の恋人です。長い間のファンとして、映画の中に見る橋蔵さまのすべてが良いというはずはないはずです。だからこそ、好きなところは勿論のことお話していきますが、ファンですからいやなところは言いたくはないというのが心情ですが、そこはスルーしないでいこう・・・それも今は亡き橋蔵さまへの真のファンの優しさとお察しくだされば幸いです。

👆(画像の上をクリックすると画面の違うところで見ることが出来ます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年05月31日 22:41)

〔2238〕~〔2245〕

✱[2245] 12月放送作品
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年11月 1日(日)19時36分10秒 通報
昨夜のお月様はブルームーン十五夜でしたが、ご覧になりましたか。
私は昨夜見ることができなかったのですが、もしやと今朝5時過ぎ、西のベランダのカーテンを開けましたら、西に傾く黄金色の綺麗な十五夜をしばらく堪能できました。空気が澄むようになったので、夕方はここのところ毎日夕焼けが見られます。

晩秋から初冬へと気候も変化していく11月。いつの間にか今年もあと2ヶ月になってしまいました。この1年は何だったのでしょう。
そんな中、12月の東映チャンネルと時代劇専門チャンネルの放送も、前から何回も放送されている作品のオンパレードになっています。やはり、12月はお決まりの「忠臣蔵もの」が並びます。

12月放送橋蔵さま出演作品は下記のようになります。
放送スケジュールは近くなりましたら掲載いたします。

東映チャンネル・・・
【忠臣蔵スペシャル】・・「忠臣蔵 櫻花の巻」「忠臣蔵 菊花の巻」
【新諸国物語七つの誓いスペシャル】・・「黒水仙の巻」「奴隷船の巻」「凱旋歌の巻」
【傑作時代劇スペシャルから】。。「曽我兄弟 富士の夜襲」

時代劇専門チャンネル・・・「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」「勢揃い東海道」「赤穂浪士」
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✱[2244] ちょっと雑談で
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年10月30日(金)20時42分19秒 通報
今月31日と11月初めにオールスター作品次郎長映画第3作「任侠中仙道」そして最後になる「勢揃い東海道」と、ムシリが乗るズラではありませんが、橋蔵さまの魅力がひかる作品の放送があります。
若さま侍、新吾という役は勿論素晴らしいことは私も同感ですが、どちらかというと”やくざ役”の橋蔵さまに、どうしても魅かれる率は大になってしまいます。

そこで、お久しぶりの椿様の書かれていたことに便乗し、1958年後半ごろの雑誌の橋蔵さまの特集企画から、ちょこっと抜粋し私流で書いてみました。今回は橋蔵さま「やくざ役」について。

脚本家の比佐さんは、1954年ぐらいに東横ホールで公演した橋蔵さまの舞台写真を新聞で見て、「これはモノになる」と思いマキノ光雄専務に東映獲得の進言をしたひとりなのは、古くからのファンならご存知のことでしょう。
『笛吹若武者』のスチルを見て、ご自分のカンは狂っていなかったことに自信を持ったということです。そして、比佐さんの書いた『旗本退屈男謎の決闘状』で、橋蔵さまに”つむじ風の半次”という役を振ってみた・・・イキのよい半次をどうこなすであろうか、期待した・・・いささか心配もあったが、初日の撮影を見て、舞台くささはあったが半次はピッタリで成功であったといっています。
撮影が進むにつれ、カメラなれをしてくると、同じ半次の役であるのに、永く身にしみついた舞台での芝居から映画の演技になって来たのには感心したそうです。そして、ムシリのズラがよく似合う、やくざ役に非常に良いということを発見して、橋蔵さまの個性を生かした「股旅映画」を書いて見たい・・・ムシリが似合う、お色気はある、やくざの姿、土足裾取り、のスタイルも綺麗、・・・『喧嘩道中』を書いたということです。そして、『喧嘩道中』『旅笠道中』で見当がついたので、次の作品は・・・芸からみると、片岡千恵蔵さんと長谷川一夫さんの中間的線をゆくのではないだろうか。長谷川さんの美しさと艶、千恵蔵さんのキレのよさと明朗さを併せ持っているのではないだろうか。
そんな線で、橋蔵さまに一度冒険をさせて見ようと、『喧嘩笠』を書いたということです。

比佐さんが見逃さなかった橋蔵さまの”やくざ役”の素晴らしさは、スタイルからも、セリフまわしも、哀愁に含まれたお色気も、他の俳優には決して劣らない、橋蔵さまの個性が思いっきり出て来る作品になっています。
橋蔵さまの”やくざもの”もっと放送して欲しいものです。
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✱[2243] 想像してしまいます
投稿者: 椿 投稿日:2020年10月25日(日)20時04分30秒 通報
やっと秋晴れが見えましたが風が冷たい。外へ出る気持ちが薄れてしまいます。皆様お元気でいらっしゃいますか。最近東映時代劇の放送される作品が、決まってきたようですね。橋蔵さまの作品だけではない。
年月は過ぎていくもの、テレビ局も見てもらいたい次世代をターゲットに焦点をあわせていっているのでしょうか。
橋蔵さまの作品を見ていて、すっきりするのは、母も私もやくざものになっています。本当は主演の股旅やくざものがいいのですけれど。ここのところは、オールスター作品で、かっこいいやくざの橋蔵さまを堪能しています。

私事なのですが、母が後援会のお友達からチケットをいただいたので、しばらくぶりに明治座へ足を運ぶことになりました。初日あの主題歌が流れるところで、歌と舞台が織りなす効果の盛り上がりは演技者もその主人公に入っていけたというくらいですから、母は感激をするでしょう。きっと母は、そこに昔、橋蔵さまが紫さんと演った、おさん茂兵衛を思いおこすでしょう。
橋蔵さまが、このような演出の舞台も50代までに演じられていたら、まだまだ秘められていた大川橋蔵さまの新しい分野が開拓されていたに違いありませんし、年を重ねての時は、演出構成をなさって、主人公を演じている俳優は橋蔵さまが演じているのではないかと思える舞台を見せてくれたのではないでしょうか。金糸雀様、掲示板へお越しの皆様、そうおもいませんか。
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✱[2241] 放送作品が最近は決まってきた
投稿者: まゆ 投稿日:2020年10月20日(火)10時47分47秒 通報
金糸雀様、おきょう様にしてもそれぞれに橋蔵さまのどこを印象にしているかで思いが違うのではないかと思います。
義母に橋蔵さまのどのようなところが印象に残っているか聞いても「そうねえ」と考えています。
映画にしても、ビデオというものが出てきてから、心にとどめておく必要がなくなり、当時すごくわくわくしたところも、見れば「ここは好きなところ」と思い出していますが、感激はないようです。
そうかもしれません。DVD、CS等で頻繁に見られるような時代に浸っていると、橋蔵さまが、テレビで「銭形平次」をやっていたことを何となく覚えていたという私には、若かりし時の橋蔵さま、年を経てからの橋蔵さま、とごちゃごちゃに時代の経過を見ているわけで、橋蔵さまの演技の上達(失礼)がどのようにも詳しくは呑みこめないので、ただ単に橋蔵さまの役柄からの美しさに惹かれてと、いう一言になってしまうかもしれません。その俳優としてのベールの中に橋蔵さまの少しでも素顔が見えればと、金糸雀様のブログを楽しみにしています。

新吾は「十番勝負」が好きな私は、一部と二部が総集編になっているのしか知りませんから、いまブログの方に書かれている「新吾十番勝負」は楽しみにしています。

最近、放送される映画作品も同じものが多いです。時代の流れがちがってきているのかも、ちょっと食傷気味になってきています。作品からすると仕方のないことですね。
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✱[2240] 金糸雀様へ
投稿者: おきょう  投稿日:2020年10月20日(火)08時51分7秒 通報
金糸雀様は、橋蔵さまの後援会に入りより近くのお姿をを目にしていらしたのが、私にとつては、夢のように感じていましたが‥複雑な思いがあるのですね。
北海道にいる私は逆に数は限られても、その時の姿を鮮明に覚えていて…それがそのまま自分の心に残っている事が単純に楽しんでいられると思います。

私は文章を書くのが少し苦手なのすが、、これからも素直に思っている事を投稿したいと思っています。よろしくお願いします。
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✱[2239] 11月放送スケジュール
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年10月19日(月)14時18分4秒 通報 編集済
今年の紅葉はきれいですね、しかし関東の山にも初雪が、11月頃からラニーニャ現象で冬が早くやってくるような話がちらほらと・・・。
太陽が西に傾いて来ると、ありがた過ぎるくらいの眩しいオレンジ色の太陽が6Fの私の部屋のベランダの真正面に落ちていきます。昨日はオレンジ色に染まった中に丹沢山脈と富士山のシルエットがクッキリと浮かび上がっていました。そして、澄んだ夜空に今度は、本当に細く綺麗な三日月がでてきました。その夜空を飛んで行く飛行機がどちら方面へ飛んでいるかを分かるように数色色分けしてあるライトを点灯させながら近くを通って行くのを見ていると、なんとなく浮き浮きしてきます。

橋蔵さま出演作品の11月の放送スケジュールてす。
時代劇専門チャンネルと東映チャンネルの両方をご覧になれる方は、またこの作品と思われるでしょうけれど・・・

11月01日(日) 19:00~21:00 勢揃い東海道 (1963.1.3)
11月02日(月) 13:00~15:00 血斗水滸伝 怒涛の対決 (1959.8.9)
11月05日(木) 23:00~25:00 任侠中仙道
11月06日(金) 13:00~15:00 赤い影法師 (1961.12.24)
11月08日(日) 15:00~17:00 勢揃い東海道
11月12日(木) 11:00~13:00 赤い影法師
11月16日(月) 11:00~13:00 血斗水滸伝 怒涛の対決
11月27日(金) 11:00~13:00 赤い影法師
11月29日(日) 21:00~23:00 勢揃い東海道
11月30日(月) 11:00~13:00 血斗水滸伝 怒涛の対決

「赤い影法師」・・・柴田錬三郎原作ものを脚色したもの。私としては、橋蔵さまにはこういうものは似合わないと思えて、あまり興味を持たない作品となっています。
1961年後半から、東映時代劇も作品の量産を止め方針を変えて来たときになります。橋蔵さまは「赤い影法師」の作品から数か月に1本の割合に変ってきています。大衆的娯楽映画が受け入れられなくなってきた情勢に大作に走りだした東映時代劇の映画事情が見えてきます。

時代劇専門チャンネルの<百花繚乱!東映オールスター時代劇>の12月放送作品は
やはり12月といえば、「忠臣蔵」。
「忠臣蔵」作品の中でも最高峰と言われる超大作映画「赤穂浪士」、時代劇専門チャンネルでは初めての放送となります。
東映チャンネルも「忠臣蔵」作品をもってくると思うのですが、さて・・・バッティングはないと思いますが。

おきょう様

橋蔵さまの歌舞伎座舞台と明治座の舞台はだいたい観劇しているし、公演舞台のパンフレットも見ているのに、私は、あの時の舞台の橋蔵さまは、こうだった、ああだったと、説明をするのは困難なくらい覚えていない私なのです。
そんな時、自問自答してしまいます、「大川橋蔵の何を見てきたの?」と。
テレビドラマ「銭形平次」にしても然り。見返していると、見たようなと記憶がよみがえるのは数本。人間の記憶というものはあてにはなりません。これは私だけかもしれませんね。
「銭形平次」は八千草さんとの、橋蔵さまの若くはつらつとした平次のときが私は好きです。
当時放送されたときに見ていると感じないものですが、年月を経てから見ていくと、善し悪しがはっきり分かり、映像が残っていることはうれしいことですが、当時自分自身が描いてきていた思い出が半面消されていく可能性もあり、複雑なものがあります。

________________________________________
[2238] ひとりごと・・・
投稿者: おきょう  投稿日:2020年10月19日(月)11時41分23秒 通報
芸術の秋~食欲の秋等々‥いつもの年とは違い、そうもいかないですね。
私は最近またまた橋蔵さまの舞台を一度でも見たかった事・・・切実に感じます!
見る事が出来た方々をうらやまく思います。タイムスリップ出来るのなら飛んで行けるのに・・・橋蔵さま

歌舞伎座~明治座~大阪新歌舞伎座でしたでしょうか?

でも先日フジテレビオンデマンド「銭形平次」を200話まで見る事が出来ました。当時の作品はほとんど見れなかったので、嬉しかったですね。八千草薫さんがとても綺麗ですね。橋蔵さまとの夫婦役がぴったりでした。

国勢調査も残りわずか‥頑張ります。

以上~ひとりごとでした。

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