病院の帰り、家族が迎えにきてくれて、一緒にサイゼリヤに行ったら、
なんとなんと、「本日営業」と外にでかくでかくでっかく書かれているのに
閉まっていて入れませんでした。
駐車場にさえ入れない(チェーンがかかっている)という悲しい状態。
仕方なくくら寿司へ。ただ、いつものくら寿司ではないので、たしかあそこは
かき氷は出してなかったよなあ(同じチェーンなのに)、どうせならいつものとこは
先日早々と出していたから、行くならそっちがよかったなあ、と思ったのですが、
サイゼから近いほう、ということで、もう変更できません。
ところがなんと!着いてみたら、そっちの店舗でも今年はかき氷をやっていました。
しかもまだ5月なのに。ヽ(´▽`)/~♪ わ~い
ということで、回転寿司を楽しんだあとかき氷を食べた私。
夏だわあ。(笑)
あ、そういえば今朝、何かの話題で弟に話しかけていて、
ともだちができた すいかのめいさんちー♪
という歌のことを話題にしたところ、そのあと「すいか」つながりで、
なのでしょうね、なんだか無性に『西瓜BABY』が聴きたくなってしまいました。
Not yet の曲です。で、アレクサで呼び出して聴いたら、ついでに
これまた Not yet の『波乗りかき氷』が聴きたくなって…。
ええ、この2曲と『ポニーテールとシュシュ』、それにサイサイの
『ビーサン』は私にとって「夏には絶対聴く曲」なのです。
ああ、夏だなあ、と思ったのですが、
考えてみるとまだ5月。しかも、18日ですから、まだせいぜい中旬と
いうところ。…でも暑いので。暑いからいいですよね、夏の曲聴いても。(笑)
一昨日、裁判所の帰りに電車のホームを歩いていたら、後ろから来た男性(若くはなかった)に
どかんとぶつかられ(私の身体の半分くらいがもろに当たった)、転びそうになり、
怒鳴ったけど相手は振り返りもせず、周りの人たちが全員私の声に驚いてこっちを見た、ということがありました。
うわ、ひどいな、と言っているおじいさんたちの声も聞こえました。
それ以来、左ひざの裏が猛烈に痛くてずきずきずきずきするので、まともに歩けません。
その人は走っていたわけでもなく、スマホを見ていたわけでもなさそうなので、ただ単に
「他人にぶつかること」をなんとも思っていない、というだけなんでしょう。
でも、他人に後ろからとんでもない力でぶつかって(こっちは見えないからふいをつかれた)
相手に怪我をさせて謝りもせず行ってしまうというのは、犯罪じゃないんですかね?
おまわりさーん、あの人をつかまえて最低3か月くらいブタ箱にぶちこんでおいてください、って感じです。
ぶつかったら他人が怪我するかもしれないとわからないような年齢じゃありません。それがわからなくても許されるのは
まあせいぜい2歳か3歳まで。その人は30代か40代は絶対いってる男性でしたから。
ということは、「他人が怪我するかもしれないけれど、怪我したっていいさ」と思っているわけで、
それは「未必の故意」ってやつじゃないんでしょうか。
こっちは後ろには目がないんだし、ホームにはそこそこ人がいたけれど、その瞬間は私のまわりにはそれほど
人がいたわけではないんです。つまり、ぶつからずにじゅうぶん歩けるスペースがあったはずなのに
ぶつかってきたんです。鞄にぶつかったわけですらなく、身体にどかんとぶつかっていきましたから。
私は昨年末から3か月以上、右脚全体にひどい内出血を起こし、しかも内出血している場所とは違うところが
先に痛み出して、あまりにもひどいので週に3回ずつあちこちの病院やクリニックに行く羽目になりました。
その間は仕事もまともにできず、お金も相当使ったと思います。裁判の仕事はそこそこあったので、
1週間が通院と裁判で終わる、という感じで、もうへろへろでした。
私が脚を引きずっているので、裁判所の人たちにはかなり心配されました。
どこのお医者様も皆さん「転びましたか?ぶつけましたか?」と訊かれるのですが、「いいえ?」と答えるばかり。
そのうちに気づいたんです。仕事で都心に行くと必ずぶつかる人がいる駅がある、と。それもたくさん。
あるとき、またやむを得ずその駅で「動く歩道」に乗りました。
そこは両側に動く歩道があって、真ん中にでかい通路があるので、動く歩道をわざわざ歩かないでほしいんですが、
数えたらその日はその動く歩道の上で追い越していった「歩きスマホ」(全員ぶつかっていった)が30人、
「走りスマホ」が3人。動く歩道の上で歩くだけでもやめてほしいのに、スマホを見ながら走っていくんですよ。
もちろん、33人全員がぶつかっていきましたが、走りスマホの3人は特にひどかったです。
で、私は少しでも左に寄ってベルトに手をおいているので、ぶつかられるのは全部右側。
道理で右脚が内出血するわけです。
あちこちのお医者様にその話をしたら、皆「たぶんそれが原因だ」と納得されてました。
で、最近やっと内出血もおさまり、ちょっとは楽になってきたところだったんですが、
一昨日その事件があって、家に帰るだけでも大変でした。もちろん、電車で立っていくことは不可能なので、
席を譲っていただいて座って帰りました。
昨日も授業に行くだけで大変で、帰りはもっと大変でした。泣きそうでしたよ、ほんと。
あいつら全員要らねー。全員いなくなれ。と呪いをかけたくなるくらい今も痛くて、
今朝洗濯物を洗濯機に入れるためにほんの少しの間立って作業するだけでものすごくつらかったです。(泣)
ゆうべ、あまりにもずきずきするので、身体をひねって膝の裏を見ようとしましたが、
見られませんでした。で、弟に見てもらったら「あ、また内出血してるよ。やっぱりやられたね」。
犯罪じゃ、ないんですかね、そういうのって。
なお、いくら注意しても周囲に迷惑をかけながら歩きスマホをしている人のことを『スマホゾンビ』と呼ぶのだそうです。
いらない いらない いらない いらない いーらーなーい いーらーなーい♪
ってな歌が頭の中でくるくる回ってます。(サカナクションの歌)
一昨日の裁判は「眠れないのでつい大麻に手を出してしまった」という青年の事件で、実刑が言い渡されて
被告人はぼろぼろ泣いていました。
思うんですよね。そんな彼と、どかん野郎(若い女性も結構たくさんいる)たちと、どっちが人間として悪いんだろう、
どっちがより要らない人間(かなあ)だろうか、って。
まあ、とりあえず、自分は「要らない人間」にはならないように気をつけます。
風邪がなかなか治らないのですが、昨日親友Kちゃんからメールが来て、
彼女もGWに入る頃からしばらく風邪だかなんだかよくわからないもので不調が何日も続いたそうです。
若い頃からめったに風邪もひかないKちゃんが不調、というのは、もしかしてなんかやばいものが
流行ってたりするのでしょうか?
さきほどハンタウイルスの話がネットニュースに出てましたが、
暑いだけでももううんざりなので、変なもの、流行らないでほしいです。
ハンタウイルスって致死率が高いんですね。
今度はアルゼンチンで流行り始めて、何人か亡くなっているらしいです。
オランダで…という話があったり、クルーズ船で流行ったので皆帰国することにしたけれど、
その前に検査をしなくては、ということでカナリア諸島に寄ろうとして現地の猛反対にあったとか、
なんかいろいろニュースが出てますね。
ううう。忙しいのにますますのどが痛くなったり頭が重くなったりしてます。
風邪なんですかねえ。変なものを吸ったりしてないかなあ、と心配です。
そして、だんだん夏になってきましたね。夏というか、来週なんかもう真夏です。
5月なのに。
でも、少しは歩かないと、と思い、先日金沢自然公園とやらに行ってきました。
緑がきれいで、「ああ、やっぱり5月だ♪」と思いました。
ただ、恐れていた通り、何しろ(昔行ったことがある)金沢動物園の隣ですから、
山の上なんですよね。坂道がきつすぎて。
そういえば、昔そこの動物園に行ったときのことを思い出そうとしても、
入口近くまで駐車場からシャトルバスで行ったことと、中も坂道がかなりきつかったということ、
そしてカピバラがのんびり水を浴びていたことしか思い出せないんです。
楽しかったんですけどね。カピバラしか覚えてない動物園って何なんでしょう。(笑)
今回は動物園には入らず、隣接した自然公園(こっちは無料)を散策して、
5月を満喫してきました。お土産物屋の奥にカフェみたいなのがあって、
ソフトクリームが食べられるというので買ってみたところ、超美味♪
買っていったお弁当を食べられる場所が外の見晴らしのいいところにあったので
ソフトクリームの前に食べたのですが、
頭上でぴーひょろろなやつがずっと狙っていたため、
「あんたにはあげないからね!」と言いながら自分の頭で隠すようにして急いで食べて、
少々せわしなかったです。おいしかったですけどね。
トンビってなんでも食べますよね。以前、箱根の近くの山の上で景色を眺めていたら、
ばさばさっと音がして、同時にきゃあっていう女性の声がして、そっちを見ると、
彼女が食べていたポテトチップスを袋ごとトンビにさらわれたのでした。
江ノ島の近くとか湘南の海岸では、外国人観光客がおにぎりやサンドウィッチをトンビに取られた、
という事件が以前頻発してました。パラソルの下だと空から見えないので、対策としては
おすすめだそうです。
お弁当をほぼ食べ終えた頃、何かでかい鳥がやってきて、さっきまで近くに座っていたグループが
落としたと思われる何かの欠片(たぶんパン)を地面からさっと取って食べていました。
カラスでした。私はそれまでトンビにばかり気を取られていたんですが、カラスもいたんですね。
何もとられなくてよかったです。(笑)
あ、ウグイスも頻繁にホーホケキョと鳴いていました。
真似しようとしたら、私はいつの間にか口笛が吹けなくなっていることに気づきました。
やばいっす。
風が吹くと気持ちよかったのもありそうですが、
疲れて坂道の途中で「ママはここで待ってる」と言ってた母までが、
なぜか「ここなら何度でも来ていいわあ」と満足そう。
母のリハビリのつもりもあってやってきたのに、あまりたくさん歩いてないじゃん。(ーー;)
と思ったのですが、確かに気持ちのいい場所ではありました。
坂道は上るより下るほうが大変でした。私は膝を気にしていたのですが、帰ったらなぜか
両足の親指が痛いという謎の状態に。何にせよ、膝が悪いと、下りるのが大変、ということを
あらためて実感しました。先に下りて、それから上ったのですが、上るほうは思ったほど
大変じゃなかったんです。かなりの坂だったんですけどね。
途中に長い長い滑り台があって、子供たちがきゃあきゃあ言いながら滑っていました。
子供は元気でいいなあ。(笑)
そういえば昔、別の場所でですが、長くて曲がりくねった滑り台があって、母がそれを見て
とても滑ってみたかったらしいのですが、注意書きに「12歳まで」と書いてあって、
そのあとしばらくしてかなり小さい子と一緒に滑ってる母親らしき女性を見て、
母は「あの人、絶対12歳は超えてる」と文句を言ってました。(笑)
子供のつきそいなら許されるのかもしれませんが、弟や私じゃ「母の子供」だからと言って
一緒に滑ってあげるわけにもいきませんからねえ。ププッ( ̄m ̄*)
金沢自然公園は初めて行ったんですが、『ブラシの木(ブラシノキ)』という植物が赤い花らしきものを
咲かせていて、とってもきれいでした。フトモモ科の植物と書いてありました。
母が「さっきの赤いたわし…」と、何度訂正しても『たわし』と言うので、「ブラシは外来語だろうけど、
そういえばたわしは日本語かなあ?亀の子たわしは日本人が発明した、という歌があるから、もしかすると
たわしそのものが日本のものかも」と言ったら、弟が検索して、昔からある日本語だとわかりました。
わらなどを『束』にして使ったことから『たば+し』がなまって変化した言葉らしいです。
なお、想像した通り、『し』はハンコの『こ』とか猫の『こ』と一緒で、小さくてかわいいことを表す『子』なのだ
そうです。
母にかかると『サンドラッグ』という薬局は『太陽堂薬局』になるし、
「ペプシコーラ ペプシコーラ みんなでのもうよコカ・コーラ♪』などと平気で歌うし、
ブラシがたわしになるくらいで驚いていたら身体がもちません。(笑)
ま、楽しかったのならそれでよし、と考えておくことにします。
以前『金沢動物園』に行ったのがいつだったかまったく思い出せず(なにしろカピバラしか思い出せないくらいですから)、
昔撮った写真を見ればわかるかも、とあれこれ見ていたら、2019年3月に行ったと判明。
もうだいぶ前ですな。コロナの流行より前。
今回、自然公園のほうに行く、と突然決めて、そこへ向かう途中、母が「ねこちゃんはいるかしら」と
言い出しました。行くのは隣の公園だし、動物園には猫はいなかったと思うよ、と弟と私が言ったのですが、
母は「いたわよ。ほら、入るとすぐにゾウさんがいて」。「それはズーラシア」。「ゾウさんが一頭しかいなくて
うろうろ歩き回っていて」「それは多摩動物公園」。「牛がいたわ」「???…牛は動物園じゃなくて、神奈川県の牧場」。
「トンビが空から狙ってるので猫ちゃんたちがおびえて草の茂みにかくれてて」「それは…城ヶ島」。
かなりごっちゃになりすぎです。
「そうか。なんか、裁判所に翻訳文を届けてそれから行ったのよね」「うん。城ヶ島。その前に行った裁判所は
横須賀の裁判所」。そこは覚えてるのかあ。
もしかして、富士サファリパーク(園内に猫と遊べる施設もあった)のことかなあ。でも、あそこの猫の施設は
コロナでやっていけなくなってやめちゃった(猫は別のところに移された)はずだから、今行っても
猫とは遊べないんですよね。
まあ、何年もの間に行ったところですが、私たち遊びすぎなのかもしれませんね。(笑)
★N.S.bowler さん
おめでとー( ・_・)。∠※PON!。.:*:・’°☆。.:*:・’°★°’・:*
お誕生日の書き込みをしなくてすみませんでした。
今朝起きてしばらくしてから「あれ?昨日書いてない」と思い出したのです。m(__)m
今年はケーキ?ドーナツ?(笑)…あ、芋羊羹?
そういえば、外国から日本に来た人に一番人気なのが今いもようかんなんだよ、というのを
最近どこかで見かけました。
人気になりすぎたらN.S.bowler さんのぶんが売り切れちゃう!(笑) ←とマジに思って母に笑われた私
要するに、どこの国から来た人にとっても、甘すぎず口当たりがよくて食べやすく、お土産にもしやすい、
ということらしいです。ビバ芋羊羹。
日本はおいしいものがたくさんあっていい国ですねえ。
いつまでも平和でおいしいものいっぱいの国であってほしいです。
昔、あるドラマの中で、主人公が転がり込んだ探偵事務所の奥の壁だか柱だかに
『美味しい国 日本』という張り紙がしてあったのを思い出します。
うつくしいくににっぽん、なら、昔の首相の言葉ですが、
一文字加えるだけでこうなるのかあ、と笑った記憶があります。
美味しいものだけでなく、日本はあれこれ便利です。
チリでアパートメントホテルに泊まったことがあるのですが、
「せっかくだから朝ごはんは近くのスーパーで買ったものを食べよう」と
あれこれ買い込んできて、残ったものを(そのスーパーで)買ったラップでくるんでおこうとして、
「ラップが…ラップが筒からはがせない!」と焦りました。かなりかなり時間がかかりました。
そう、日本のラップ、たとえばサランラップとかは、簡単にはがせるので、どこの国でもそうだと思ったら
大間違いなんです。(笑)
そういえばそのホテルで台所のお湯やお風呂のお湯を出そうとしたら水しか出なくて、
ホテルの人が引き出しからマッチを取り出してしゅっと火をつけてくれて、そしたらお湯が出るように
なったのでした。「まだマッチ使ってるんだ…」とびっくりしたのですが、その後会った日本人の友人から、
「あ、マッチは必須」と言われ、日本とは違うんだなあとあらためて思ったのでした。
今の日本では、キャンプでも着火装置を持っていけばすむし、たばこを吸う人もライターでつけちゃうから、
結構マッチがなくても生活できるような気がするんですが、チリではそうはいかないのでした。
もうだいぶ前になってしまったので(それよりあとに行ったときは普通のホテルに泊まったので
マッチはなくても大丈夫だった)今はどうだかわかりませんが、なんだかなつかしい思い出です。
あ。バースデイケーキにろうそくを立てるならマッチがいるかなと一瞬思ったのですが、
これもライターとかそういうのでつけられたのでした。(N.S.bowler さんはたばこを吸わないから
ライターは普段持ってない人かしら…?)
いいお誕生日が過ごせたことを祈ります。(‐人‐) いのり
思い出してくださり、ありがとうございます。
実は昨日、何度か立ち寄ってました(^^;
芋ようかんは一度食べたらすっかり満足したので
当分「食べたい」欲は出なさそうですが、
ドーナツのほうは月1くらいで食べたくなりそうです。
今年のばーすでーけーきは、
ローソンストア100で279円の苺のケーキを購入しました。
今や普通のお店では1カットでも600〜1000円以上にも。
ましてや対面では1個では買いにくいし。
それでもローソン100では高級品ですよね(^^;
味は、まぁ…
上の歯が全部入れ歯になってからは、
上顎で味が感じられなくなったせいか、
何を食べてもあまり美味しくなくなってしまったということもあります。
誕生日の食事にしても
いちばん美味しかったのは
自分で作った呉汁だったりします。
★N.S.bowler さん
いやいや、失礼しました。(今も早い時間から寝ていて今目が覚めました。(汗))
ところで、ケーキでもなんでも、高くなりましたねえ。ε=( ̄。 ̄)
普通のお店でケーキ1カットがその値段では、気軽に買えませんよね。
だんだん、何がどのくらいするのが本当かわからなくなってきて、金額の感覚がなくなってきています。
で、上が全部入れ歯ですか。確かに、それではケーキを味わうのは大変かも。
呉汁を作ってお誕生日。なかなかいいですね。
ホルムズ海峡がらみは、アメリカ発のニュースもイラン発のニュースも、なんだかフェイクっぽいというか、
単なる意地の張り合いみたいに見えてきました。両方が大本営発表っていうか。
まあ、石油や石油製品がちゃんと日本に入ってくればもうそれでいいやって気になってきているのも事実ですが。
とにかくお誕生日くらいは平和に祝わせてほしいものですよね。(^_-)-☆
母と弟が買いものにでかけて、ついでに小さな柏餅を買ってきてくれました。
1ケースに4個入ってます。
母と弟と私で1つずつ食べて、残った1つは…じゃんけん。
ええ、やっぱり母が勝ちました。なんで強いんでしょうねえ。(笑)
(弟は子供の頃からじゃんけんには弱いです。私は勝ったり負けたりですが、母はだいたい勝ちます。)
母が生協からの請求書をまとめてチェックしていたら、結構いろいろ間違っていて、頭を抱えてます。
もうすでに引き落とされた分らしいですが。
「最近、変なのよね。間違いが多いのよ」と母。
他人の買い物が入っていたりしたこともあるそうです。
別スレッドに書いた「検察官の日本語ミス」も、去年かなり気になったのですが、
書記官は「検察官、間違ってることよくあるから」。
もしかしてゆとり世代?
何にせよ、何かが起きてますね。
昨日からどうも風邪っぽくて、鼻は詰まるしなんだか声がきれいじゃないし。
歌いたいのにこれじゃ歌えないです。
いや、この間 Bialystocks の Everyday ってのを聴いて、時々やたらと高い音が出てくるなあと思ったのですが、
一緒に口ずさんでみたら私でも普通に歌える音域だったので、また歌ってみようと思ったわけです。
でも、風邪ひいちゃったようで、さすがに昨日は声が…。(ρ_;)
ここ数日どうしてもこの曲が頭から離れなかったのですが、今はディーン・フジオカの Apple (Pandora Ver.) と
ジェニーハイのシャミナミが頭の中をくるくる回っています。(ゆうべ久しぶりに聴きたくなって聴いたのが
原因ですが。)(笑)
ところで、今日と明日は一応「旗日ではない日」だと思うのですが、
待っている郵便物が明日までに来ない場合は、土日は配達がないし
そもそも今GWだから、GWが終わるまでは受け取れないってことかしら。
関係ないけど、このところ、東京地裁から来るはがきが「正しいのかどうか」がちょいと怪しくて、
忙しいのに頭が痛いです。東京高裁のは大丈夫みたいなんですが。
去年は検察庁から来た(公判で読み上げる予定の)書面が間違っていて、電話して
「これ…AでBを巻くんじゃなくて、AにBを巻くのでは?」「わっ、すみません、そうです、
逆です」(検察事務官)なんてこともあったので、いろいろ要注意なんですよねえ。
(最初のだとAが外側かなあ、という感じに取れるけれど、正しいのはAが内側なので。)
まあ、「ここ最近」とか「炎天下の中」とか「元旦の朝」とか、マスコミでさえなあんとなく日本語が
怪しいので、そんなもんなのでしょうけどね。(『元旦』は「1月1日の朝」のことなので、
「1月元旦」とか「元旦の朝」とか書いたり言ったりしたらだめだ、と高校のとき先生が何度も
言っておられたんです。だいたい、『元旦』の『旦』の字は地平線から朝日が昇るところを
表してるので、『元旦』と『元日』を同じものとして使っちゃだめだと思うんですよね。
ただし、最近の辞書では元旦を元日と同じもののように書いてあったりしますが。)
とはいえ、薬物関係の事件で注意を要するときに、てにをはが違うかも、ってのはやっぱりまずいです。
検察官が日本語を間違えたのか実態を逆にとらえちゃったのかはわかりませんが。
合唱団のMLに合唱仲間のひとりが書いたメールに、次回の練習に遅刻するかもって書いてあったのですが、
よく読むと「道に迷わなければ」というフレーズが入っていて、クスリと笑ってしまうと同時に、
「迷うようなところなんだあ」と思いました。そういえば場所変更があったような。初めてのところかしら?
春というより夏に近い感じもありますが。(笑)
昨日は大学のキャンパスにこんもりツツジが咲いてて嬉しかったです。
さて、今日はみずきさんのお誕生日。 おめでとー( ・_・)。∠※PON!。.:*:・’°☆。.:*:・’°★°’・:*
このところなんだかぱたぱたしていて、はっと気づいたら、ヘホさん、まかQさん、おばQさんなど、
毎年お祝いメッセージを書きにいってるのに、まとめて忘れてしまうという大失態をしたので
(この方たちは4月ですが、3月末ごろの人にも書いてない…)、
みずきさんのは忘れずに当日に書くぞ!(笑)と、数日前から毎日カレンダーで日付を確かめていたのでした。
ところで、昨日の長野の地震にはびっくりしました。日本ってどこに行っても地震からは逃げられませんね。
それでも、東京よりは涼しいはずで…今、どこに移住したいか、というアンケートを取ると、長野は3位あたりに
入っていた気がします。(私自身は長野が1位なのかと思っていたので逆にびっくりしましたが。)
地震による人的被害はなかったようなのでホッとしておりますが、皆さん、気をつけてお過ごしください。
だいたい授業で terremoto (地震)の説明や発音練習をすると、そのすぐあとに大きめの地震が起きるんですよねえ。
まあ、日本は地震が多い国なので。私のせいじゃありません。
しばらく前に青森のあたりでぐらぐらしたので、少し様子を見てから青森の友人に「大丈夫?」とメールしたのですが、
たしかその頃、弟が「次の大きい地震はこのへん」と言っていたのが、青森の東側と北海道の(地図でいうと)下のほう。
襟裳岬とかそのあたりだねえ、と言っていた記憶があります。
今まさに騒いでいるのがちょうどそのあたり。こわー。「あのときの話ってサイエンス?オカルト?」と尋ねたら、
弟は「バリバリサイエンスのほう」。
こうなると怖いのが、次は北海道とロシアの間くらいが地滑り的に動いちゃうかもしれない、というやつです。
とりあえず、今揺れた地域、海岸に近いところの人は、津波の情報に気をつけてくださいね。
みずきさんはこの掲示板も見てくださったようです。
もう26年のつきあいになるんですね。昔みずきさんの掲示板で知り合って今も仲良くしている友人もいるので、
そういう意味でも私にとってみずきさんは特別でとても大切な友人です。
(でも北海道のどのへんにお住まいかはよくわかっていないのですよね…。夕方の、揺れたかしら?
東京の南端に住んでいる私の家でも掛け軸がゆんらゆらゆらゆら…と大きく揺れまくったので、
さすがにちょっとドキドキしたのでした。)
4月になったので、世の中、いろんな変化が起きています。
今年はなんだかせわしないですね。
私は自転車を持っていないし、長らく乗ってもいないのですが、
ニュースなどでちらちら見る、自転車に関する法律の変化、乗る人たちは皆さんきちんと把握できているんでしょうか?
「これが新しいルールだ」とは耳にしても、すべて断片的だし、自転車って自動車みたいに免許を持ってるわけじゃないし
(…ですよね?)、必要な情報が全部届いているのかなあ?と心配です。
まあ、そんなことより。我が家ではこのところ日持ちする食べもの(少々)とゴミ袋の買い出しなどをしてました。
石油が足りなくなると指定ゴミ袋も足りなくなって大変なことになるかも、と思ったもので。
昨日、近所の人が「どこへ行ってもゴミ袋が買えない(売っていない)」とぼやいていました。
今のところ、指定ゴミ袋でないとゴミが出せないので、結構ゆゆしき問題です。
あ、でも、我が家ではほかの人が困るくらい大量に買い占めたりはしてませんよ、もちろん。
で、どうやらそのために行ったスーパー(地下。換気状態が悪い)で弟が風邪をもらってきたらしく、
今弟も私も「風邪ひいたあ」「頭が痛い」「胃液の逆流でのどが焼けたあ」みたいなことでダウン中です。
ホルムズ海峡だの紅海だのの問題がこんなところに影響するとは。(ー^ ー;)
学校のネットのシステム、半月前に苦労してあれこれ登録しなおしたりしたのに、
昨日入れなくなって大騒ぎで、弟に手伝ってもらってなんとかなったのですが、めちゃくちゃ長時間かかったので、
弟と私の体調不良はそこで体力が尽きたのが原因のひとつ…というのもありそうです。
そして、なんとなく悪い予感がしたので、学校の教務スタッフ(↑のプログラムを作った人ではない)に
その顛末をメールしておいたところ、思った通り、ほかにもそのトラブルに巻き込まれた人がたくさん出ているようです。
もうすぐ新学期スタートだというのに、やれやれ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ って感じです。
風邪のせいなのか、なんだか日本語が変ですね。早く治さなくては。
自転車が原則歩道を走れなくなり、車道または自転車専用レーンを走りましょうということに
なったのですが、それにより「今までに比べ、自転車が自動車の近くを走る」ことが増えました。
お互い怖いだろうなと思うのですが、自動車が自転車を追い越すときは1メートル離れて、
かつ徐行して…と書いてありました。追い越せない…。そもそも車道しかなくて、しかもその
車道が割と狭いところなんていっぱいあるわけで、そういうところでは自転車に阻まれて
渋滞が起きたりしないんだろうか、と思ったりします。
ところで、森林公園とか昭和記念公園とかこどもの国とか、中で自転車が借りられたり、自転車散策できる
場所があったりするところはどうなるのでしょうね。
私は外出時は雨以外は駅まで自転車ですが、
4月以降も何も変えてないです。
ヘルメットも被ってません。
だって、ヘルメットを携行するわけにもいかないし
かといって、自転車の前かごなんかに入れておいたら盗難の心配が。
努力義務だしね。
まだおまわりさんに遭遇したことはないし、
特に変化は感じません。
あ、そう言えば
あんまり追い越していくクルマはないような。
片側1車線づつで狭い路側帯しかないから
新道交法に従えば追い越しはできないでしょうね。
★N.S.bowler さん
やっぱりそうなりますよねえ。気をつけて走行してくださいね。
追い越し(追い抜きもかな)に関するルールは「言いたいことはわかるけれど、いきなり車道やその近くを
走るだけで大変なんだから、道をそのままにしておいてやれ罰金だのなんだのっていうのは横暴じゃないのかなあ」
と思うのでした。
とりあえず、地図を見るわけじゃないスマホを使用しながら(しながら、です)の走行はやめてほしいですが、
地図を見たい人はどうするんでしょうね。ちらっと数秒見ただけで正しく認識ができるのかどうか。
いちいち止まっていたらそれこそ迷惑で危険ですし。
チリにいるとき、ある日今まで知らなかったスポーツを習いました。
日本でいう中学2年生か3年生の頃です。
トンボール(トーンボール)と言うんだ、と教わりました。
小さいボールではなく、たしかハンドボールとかもっと大きいボールを
使ってやったような気がするのですが、少人数で校庭(もともとは
家の中庭なので小さかった)でやれるので楽しいなと思いました。
ルール(もう忘れた)を教えてもらったら、なんとなく野球に似てるなと
思ったので、「béisbol に似てるんだね」と言ったら、同級生たちは
誰も野球を知りませんでした。
先日ふと思い出して、あれは tómbol という綴りでいいのかな?と
思って検索したら、まったく出てきませんでした。えー。
あれこれ探したのですが、野球にちょっと似たルールで、だけど
大きいボールを使ってやるこのゲーム、全然出てきません。
私が思っていたのと単語が違うのかもしれない、と考えたのですが、
それもロングボールくらいしか出てきませんでした。
ボールが大きいので、バットなどは使わずに手で扱っていた気が
するのですが、なにしろ昔すぎて正確なところは思い出せません。
(足だったら「野球」じゃなくて「サッカーみたいなやつ」と
思ったでしょうから、手で打ったりしていたのはほぼ確かでしょう。)
小中学校などでやるスポーツで大きいボールを使うもの、
日本だとドッジボールやバレーボール、バスケットボールあたりが
ポピュラーかなと思うのですが、チリでは(少なくとも私が通っていた
現地の学校では)断然ハンドボールでした。
前半3年は女子ばかりのミッションスクール、後半4年は共学。
当時は日本人学校はなかったので、子供をアメリカンスクールなどに
入れる日本人の親が多かったのですが、うちは「せっかくいるんだから、
スペイン語ができるようになったほうがいい」ということで、
現地校に行っていたんです。
前半の学校では日本でいうドッジボールみたいなのをやったことが
あるような記憶がかすかにあります(雨の中だったので、ボールが
飛んできたときに滑って転んで、手首を痛めました。何十年もの間、
天気が悪くなると痛みが少しよみがえったりしてました)。
後半に行った学校は普通の家を改造した程度の校舎だったこともあり、
体育の授業は週に1度まとめて全校生徒みんなで近くのスタジアムに
行ってやっていました。出席だけ取ったらあとは何をしていても
よかったので、私は(体力測定などの決まった日以外は)だいたい
ハンドボールをやっていました。ずっとテニスをしている同級生も
いましたし、サッカーに興じている子たちもいました。
スタジアムにはプールもあったので、夏は水着に着替えて友人たちと
ぱちゃぱちゃやっていましたが、泳ぎを教えてくれる先生は
いなかったので、ただぱちゃぱちゃ遊んでいただけでした。(笑)
体力測定の日は400メートルとか600メートルとか走らされました。
私の場合、スタートダッシュで関節が外れることがありましたが、
それを覗けば楽しかったです。遅かったですけどね。
あとは、なぜかハードルの飛び越え方を教わって、
運動音痴の私でも実はなぜかうまかったので、
毎年恒例の、市内の学校対抗のスポーツイベントでは、
私は障害物競争に出ていました。
それと、これまたなぜか突然逆立ちのやり方を教わって、これも
私は結構うまかったので、「小さい頃から自分は体育の授業では
得意なものがなかったけど、ハードルと逆立ちだけはうまいから
よかったわあ」なんて思ってました。(笑)
今はもう歳もとったし太ったしで、逆立ちなんてできませんけどね。
日本に帰ったあと少しだけ中学校に行ったのですが、担任の先生が
体育の教師でした。私が走り幅跳びをやったらあまりにも少ししか
跳べなくて先生が驚きまくってましたねえ。(笑)
高校では「バレーボールはチリに行く前に流行っていたから
ルールは知っているけれど、サーブしてもボールがネットの向こうに
行ってくれない」ということで大変でした。バスケはチリでは
やったことがなくて、ルールがわからず、皆の邪魔にならないように
ただ走り回っていたのですが、あるとき数名ずつ組んで決まった
パターンのドリブルと攻防をやるのを教わり(名前があるのかしら。
わかりませんが)、でもうちのグループのリーダーになぜか私が
指名され、期末試験代わりにそれをやらされたけれどうちのグループだけ
全然できなくて、うちのグループだけ補講と再試験になりました。
前代未聞だったみたいです。(まあ、そうでしょうねえ。)
最終的にはなんとかできて合格はしましたが。
走るのはめちゃくちゃ遅いので、当然、短距離は全然だめでしたが、
高校の持久走ではなぜかいつも私よりあとにゴールインする子が一人
いました。私より遅いってどういうことだろう、世の中には
いろんな人がいるねえ、と驚いたものです。(笑)
うちは母が走るのが速く、父とその一族はだいたいだめなんです。
父に似ちゃったんだなあ、と思うのですが、まだ私が幼稚園児の頃、
父が「僕の娘なら絶対逆上がりができなくて悲しい思いをするに
違いない」と言い出し、小学校に上がる前に練習させておこうと
組み立て式の鉄棒を買い(当時はうちってすごくお金がなかった
はずなんですが)、布団の上に置いて何度も練習しました。
おかげで小学校では逆上がりはとりあえず問題なくできたので
父の判断は正しかったですね。(笑)
私の弟(チリ生まれ)は3歳のときに日本に帰ってきたのですが、
その頃にはもうその鉄棒はなかったので、結局一度も逆上がりは
できないまま大人になった、と言っています。
ただ、私は縄跳びの二重跳びができないのですが、弟はできて
いたというのです。なんか悔しいです。子供の頃は弟は
どうしてもブランコが漕げなかったくせに。(笑)
母が教えても全然だめで、最後はある日一人で漕いでいたら、
よその知らないおじさんがコツを教えてくれて、
それで漕げるようになったんだそうです。知らないおじさん、
ありがとう、って感じですね。
私は今でこそひざなどの問題があるので無理はできませんが、
実は卓球だけはできました。もうだいぶ歳をとってから
知ったのですが、卓球って耳がいいとできたりするらしいです。
子供の頃チリで父が卓球台を買ってくれて庭に置いていたので、
まあそこそこやっていたから、というのもあります。
私が見るからに運動音痴だからなのか、あるとき合唱の合宿先に
卓球台があったのでお昼ご飯のあと何人かでやっていたら、
「…びっくり。できるんだね、卓球」と対戦相手に言われました。
(今の団長です。)
いや、高校の球技会ではクラス対抗で卓球に出て、相手チームに
部長までやった子がいたので、その子との対戦では誰もまったく
点を取れなかった中、私だけ少し取ったんですよ。
(公式ルールではたしか相手にまったく1点もあげないのは
だめらしいですが、そのときはそんなことは知りませんでした。
そういうルールがまだなかったのかもしれませんが。)
そうそう。父は運動音痴なのに卓球は大学時代に単位を取るために
やったからできたみたいです。あと、ボートも漕げましたが、
それも大学(私と同じ東京外大)でボートは漕がざるを得なかったから
できるようになったということでした。(私も在学中毎年レガッタ
大会には出ていたので、ボートは漕げました。)
そういえば、運動が普通にできる妹だけじゃなく、運動音痴がひどい
私と弟もスキーは滑れたので、運動音痴ってのはスポーツによっては
あまり関係ないのかもしれないな、と思ってます。
結局「トンボール」の正体はわからずじまいです。
ネットでなんでも載っている、だから自分は勉強なんてしなくてもいい、
と思っているそこの若者、そうじゃないんですよ?
あれこれ載っているのは誰かが書いてくれたから。
パソコンが普及する前のこと、とくに昭和前半のことなんて、
結構載っていませんからね。
そして、今はAIの普及のせいで、むしろ「検索して最初に出てきた
AIによるまとめは結構(派手に)間違ってる」と思ったほうが
いいくらいです。まあ、そのうち直っていくんでしょうが、
今はまだまだ間違ってますから。
うちの母はここ数日、ボウリングがしたくなっているようです。
あれって年齢制限あるのかしら。どのみち、去年の入院の原因になった怪我が
治らないことにはできないでしょうが、近くにボウリング場がないと
さかんにぼやいているので、できるようになるといいねえ、と思います。
上の文章は実は何日も前に書いておいたものです。
ところで、驚愕の事実が判明。
子供の頃浦和で住んでいた家の庭には2人で乗れるブランコ(箱型っていうんですかね)があって、
一軒家だけど社宅なので前の人が置いていったのかなくらいに私は思っていたのですが、
母が言うにはそれも(簡易鉄棒と同じで)父がわざわざ私のために購入したものだとのことです。
「僕の娘ならブランコが漕げない可能性が…」と鉄棒のときと同じことを言い(鉄棒よりずっと前ですが)、
それで買ってくれたんだ、と。物心ついたときにはもう庭にブランコはあったので、感謝しそびれました。
運動音痴の父ですが、なぜか竹馬には乗れたらしく、私が小さい頃に竹を自分でごしごし切ったりして
竹馬を作ってくれました。でも、私はうまく乗り回せませんでした。怖がりだったからというのもあります。
小学校で平均台の上を歩くのは平気だったんですけどね。
母はスポーツ万能タイプですが、会社員時代にスケートに行って全然滑れなかった話をしてくれました。
室内リンクで、同僚の女性に惚れた男性が彼女を誘ったけれど、彼女は「二人で行くのはちょっと」ということで
うちの母を誘ったらしいです。(笑)
彼女はそこそこ滑れたので、手すりにつかまっていても転びまくっていた母は「デートの引き立て役としては
まあよかったのではないか」と思ったらしいのですが、結局彼らはそれぞれ別の人と結婚したとのことです(なんだそれ)。
私はスケートは大学時代、大学のスケート教室に申し込んで山の中の湖が凍ったところでいきなり習いました。
湖の真ん中なので、当然手すりなんてありません。
何日かたってやっと少し滑れるようになったとき、「2人ずつ手をつないで滑って」と先生に言われ、
相方(女の子)が転びそうになったのでつい引っ張った勢いで自分が転び、捻挫して、半年間医者に通う羽目に
なりました。初心者同士にそういうことをやらせたのがいけないんじゃないの?と思いますが…。
悔しかったのはそのせいで次の月に大学から行く予定で申し込んでいたスキー教室をキャンセルする羽目になったことです。
痛くないふりをしていたものの、大勢の体育教師の前で「しゃがんで?次は立ってみて?」と言われて動いていたら、
捻挫が治っていないのがバレてスキーはだめになりました。(涙)
スケートそのものは、そのうちリベンジしようと思っていたら、機会がないまま社会人になり、
会社役員時代にひざを壊し、「スケートはだめ」と医者に禁止されました。
…スキーは医者の前でごねて、なんとか行きましたけどね。
で、行ったあとで、一緒に仕事していた弁護士さんにあきれられました。(笑)
そうそう。平均台の上を歩くのは平気だった私ですが、高校のときクラス全体で(自分たちの発案で)赤城山の青年の家に
行ったとき、雨上がりなのにうっかりフィールドアスレチックに挑戦、丸太でできた長い棒のようなものから滑り落ちて
鼻の先を怪我しました。で、顔が血だらけなのに、そこへたまたま来た若い警察官の訓練生みたいな人たちに「わあ、
女子高生だ、女子高生だ、一緒に写真撮ろうよ」と言われ、血だらけのまま写真を撮りました。もしまだその写真を持っている
警察の人がいたら、一緒に写っている血だらけの高校生は、ただ単にフィールドアスレチックで怪我しただけですので
お気になさらないように。(笑)
でも、赤城山というのは女性にやさしくない(何かの呪いの伝説がある)山なのですよね、実は。
スケート教室で怪我したのも赤城山の湖だったし、私は2度も怪我したのでもうやめておきます。(笑)