今日は本当は朝から医者に行きたかったのですが、
ちょっと寝直したら完璧に寝坊したので、やめて午後にしました。
午後の部は3時からです。
ところが、午後3時半ごろだったか、近所のかかりつけ医に行ったところ、
なあんとなくナースさんの数がいつもより多いのです。応援が来てる?それって…。
駐車場もギリギリ入れたくらいで、微妙に患者も多いような…?
そのうち、なんだか「これはもしやもしや」な人が次々とやってきました。
そう、緊急の発熱外来の患者であふれかえり、裏口に長蛇の列ができ、
あっという間に「普通の患者がどうにもこうにも診られない」という事態に。
「このままだと夜8時になりますがどうされますか」とナースさんに
尋ねられたので、私は今日明日あさっては仕事が忙しいし、
来週は別の病院の通院が入ってるから…さ来週来ます。実は数え間違いで
まだお薬ありますし、と言って帰りました。
その後、夜8時に電話がありました。お医者様からでした。
「今発熱外来の人たちがやっと終わったところ」とのことでした。
私のように待ちきれず帰ってしまった人に一人ひとりお電話されているようでした。
突発的にこういうことがあること自体は仕方ないのですが、
あと1人で私の番だ~というところまで待ち人数が減っていたのに、
そこから2時間以上待ってしまい、
しかも「次かな?」と思って、せっかく本を持っていったのに読まなかったので、
それだけがとても残念。今日は知らないナースさんがたくさんいるぞ、と
気づいた時点でもっと警戒するべきでした。(反省)
でも、問題はそこじゃなくて。
なぜ今発熱外来が急に混むんでしょうか?そこですよ、問題は。
似たような状況になったのは、去年の8月。発熱した弟は駐車場の車の中で待ち、
「100人待ち」という驚愕の状況の中、時間はかかったけれど診てもらえました。
でも、一緒に行った母は待っている間に熱が下がってしまったので、
初めて見る(おそらく応援にかけつけた)ナースさんに
「熱が下がった人はみられません」と追い返されてしまったのでした。
そして、母と弟に何か(ってあれでしょうねえ)をうつした私は家で熱と戦って
一人で寝ていたので、その騒ぎに巻き込まれずにすんだのでした。(すまん)
で。今日は…何だったのでしょう。
もう大丈夫、マスクもしなくていいんじゃないの?(←個人の自由ですが)という人が
増える中、結構まだ国内で新型コロナのクラスターが起きてますし、なぜかインフルエンザも
流行ってますし、ほかにもいろいろ。まあ、死なない程度の人が多いかな、というのが
パンデミック初期とは違いますけどね。
まだまだ、もう少し用心はしたほうがいいのではないかと思いますよ…私は。
ところで、今も発熱の場合は先に電話をしないといけないですし、
そのクリニックでは高校生以上しか診てくれないとHPにも書いてあるらしいんですが、
いきなり「うちの子たちを診て欲しい」と中学生(男の子)と高校生(女の子)を
連れてきた母親が、私のすぐ目の前で長いことわあわあやっていました。私は女の子の
スカートがあまりにも短いのでそちらに気を取られていて、
その子たちが熱を出していると知ったのは家に帰ってからでした。
(▼▼メ)こらこら ってか大丈夫かな…変なもん持って待合室に来ないでほしい…
弟はこの母親とナースさんのやり取りを聞いていたらしく、「中学生は本当は診てくれないんだけど、
体重が40キロ以上だからOKが出たらしいよ」と言っていました。中学生…男の子のほうでよかったですね。
受付(目の前には他の待っている患者さんたちが大勢、という場所)で女の子に「体重何キロ?」と
尋ねるのは(尋ねられるのも)嫌ですもんねえ。
あ、そういえば。関係ないんですが、富士急ハイランドだったかな?
ジェットコースターに乗れる年齢制限(上限)が下げられる(下げられた?)らしいです。
私はすでに乗れないと今日知りました。あそこのは私は乗りたいとは特に思わないのですが、
乗れないと言われると悔しいですねえ、なんとなく。
母は昔、花やしきのジェットコースターに乗りたくて騒いで、でも調べたら年齢でNGだとわかり、
とってもがっかりしていたことがあります。やりたいことはさっさとやっておかないといけないね、
とそのとき思ったのですが、今、自分ももうそういう年齢なんだなあ、とちょっとがっくりです。
弟はまだ2ヶ月ほどあるので、「今のうちに富士急ハイランドのジェットコースター、乗りにいこうかなあ」
とつぶやいてました。…腰が痛い人間がジェットコースター乗っちゃいけませんってば。
えーっ!!
ジェットコースターって年齢の上限があるの?
知らなかったよぅ。
でんでんさんがひっかかるってことは、私も当然ダメか。
もっとも、お出かけする気力が壊滅状態なので、もはやどこにも行きたくないのだけど。
これが老化というものなのかしら。
いままで経験した中で一番ものすごかったのは、志摩スペイン村のピレネーでした。
降りてからしばらくふらふらしてました。
書きながら、このトピックで反応する場所がそこかいと自己ツッコミ♪
でんでんさん、次回は診察してもらえるといいですね。
★作業室のねずみさん
友人(元生徒さん)の中に「ジェットコースター大好き♪」という男性がいるんですが、
彼も私と大差ない年齢のはず。彼はそれこそ乗れなくなるとショックが大きいかもなあ、
なんて思っております。
志摩スペイン村は行ったことがないんですが、そんなのがあるんですね!
たぶん我が家は母も弟も行ったことがないと思うんですが、
父だけはかなり昔、親戚の法事のついでに一人で行ってきてました。
ジェットコースターは…別の意味で怖かったのが、スペイン北部、
サンセバスティアンの山の上にある遊園地で昔(一人で)乗ったやつです。
何も知らず、「あっ、ここって山の上に行けるんだ♪」とケーブルカーだか何かで
山の上に行ったとき、あと少しで着くというあたりで「きゃ~」という悲鳴が
聞こえました。「ん?」と思いながら着いてみるとそこは遊園地だったのですが、
なんか乗り物が停まっていて、「公園の中を一周する汽車ぽっぽ」の一種だと思い、
そういうのには必ず乗ることにしている私(←好きなもんで)がチケット売り場へ
行ったところ、売り場に書いてある言葉がすべてバスク語で全然読めず、
チケットを買って乗ったら私しか乗っていなくて、シートベルトさえないその
「汽車ぽっぽ」(だと思ってたやつ)、そのうち発車音がして動き出したら、
いきなり山の向こう側までぴゅーんと行って勢いよく上がったり下がったり…
ジェットコースターだったのです。シートベルトも何もない、手でしっかりと
前のバーにつかまっているしかないものなのに…思わず「きゃ~」。
「あ、さっき聞こえたのはこれに乗っていた人の悲鳴だったのか」と
気づいたときはもう遅くて。(笑)
天気がよくて、山の反対側を上下しているときは海が見えてとってもきれい
だったのですが、じっくり見ている余裕なんてありゃしない。ひたすら
前のバーにつかまって「きゃ~」「ひゃあ~」とやってました。
たった一人で。他のお客さんがいればまた若干違ったでしょうが、
一人でジェットコースター、はなかなか怖いですよ。ただの汽車ぽっぽだと
思い込んで乗った場合はなおさらです。(笑)
そんなことがあって、バスク語、ちゃんと勉強したほうがいいなあ、と思ったのですが、
今に至るまで実現していません。(汗)
たぶん、今だとウクライナ語に手を出すほうがまだ希望がありそうな気が…。(笑)
そのジェットコースターに乗るとき、係のお兄さんが横の小さな扉を閉めに
きてくれたんです。しっかりバーにつかまっててね、くらいは言われたような気が
するのですが、シートベルトがないから騙されたんですよね。ジェットコースターなら
そう言ってほしかったですぅ…(バスク語じゃなくてスペイン語で、ね)。