MENU
180,389

甥っ子2号

突然「今家の前にいる」と弟に連絡が来たようで、
「せっかくだから外国のココア飲んでから帰りなさい」と母が言って招き入れました。
外国の(アメリカのかな)ココアをちょうど入れて飲んでたところだったからなのですが、
濃厚で日本のココアとはまた違う味。弟が買ったものですが、私は結構好きです。

久しぶりに楽しくおしゃべりしていたのに、妹が甥っ子1号と隣の駅(という言い方は正しいかなあ)に
いるから合流して3人でお昼を食べよう、と突然言われたらしく、思っていたより早く帰ってしまいました。
ただし、せっかくなので、帰る前に庭の柿がいくつなりそうか数えていってもらいました。
思っていたよりたくさんありそう。くまに気づかれませんように。(‐人‐) いのり
私が今読んでいる本は見せたのですが、甥っ子2号が今何を読んでるかを尋ねるのを忘れました。
本好きの彼の「今これを読んでる」は結構参考になるので、今度また尋ねてみなくては。

甥っ子2号は学生時代バイトで自然豊かなある地域の見回りをしていたのですが、
ちょうどそこが父のお墓のあるあたり。「あのへんってくま出ない?最近、全国で墓参り中にくまと遭遇した
ニュースを見聞きするけど」と尋ねたら、甥っ子2号は「あのへんは出ないよ。でも、雪が降ったとき
ウサギの足跡とキツネの足跡は見た。で、その二つがクロスしたな~と思ったら、そこでなんかあったらしく…
キツネがウサギを食べちゃったんだなあって」。うわあ。
っていうか、キツネ出るのかあ、あのへんって。ウサギも。ううむ、同じ市内のはずなんだけど、やっぱり
ちょっと田舎かも。

引用して返信編集・削除(未編集)

柿

柿を食べすぎると胃に石ができる?という記事が出てきました。
くまは柿を狙って人家の庭に現れることもある、という別の話と頭の中でドッキングして、
「くまさんも柿を食べすぎたら石ができるんだろうか」という
どうでもいいことを考えたりしました。

昔父が柿を食べたあと種を庭にまいておいたら、その後柿の木が生えてきて、
父が元気だった頃は毎年、朝窓を開けては「今年はいくつ生るかな」と数を数えていて、
でも一方でそれを狙っているカラスもいるので、同じように柿を数えて(?)いたそうです。
で、父が先に食べちゃうときもあったり、逆に「しまった、一瞬の差で今朝カラスに全部とられた」とか
嘆いてるときもありました。(笑)
生存競争は厳しいですね。うちは東京都ではあるものの、まわりの地区では結構くまが出たりしているそうなので、
柿をそのままにしていてくまが来たら嫌だなあ、なんて思っております。
でも、せっかくある柿の木を伐採してしまうのも寂しいですしねえ。 うーむ (6 ̄  ̄)ポリポリ

引用して返信編集・削除(未編集)

くまの狂暴化と、今まで山にいたのに里に出てくるようになったことで被害が増えているのは、
日本だけではないようです。ルーマニアでも同じような問題が、ということで、その対策などの話が
ニュースで流れていました。
日本も、やっとあれこれ対策を取り始めているようです。ルールを変えたりとか。
本当は、暑くなり始めた頃にさっさとやるべきだったんですよね。
どうもその頃の日本の総理などはぽんこつだったみたいで。
新しい総理は、いろいろ「必ずしも全部を素晴らしいとは思えない」人にはなりましたが、
何かをやろうとしたときの素早さと手際のよさについては、正直拍手を送りたいです。

引用して返信編集・削除(未編集)

カタログ

昨日だったかな、セシールの新しいカタログが届きました。
会社が傾いてないか、つぶれたりしないか、ずっとハラハラドキドキしているのですが、
とりあえずまだ大丈夫ということでしょうかね。(笑)

で、下着類のカタログを最初から見ていったら、ページをめくれどめくれど皆パジャマ。
パジャマの種類が多すぎです。
で、私が欲しいいつものストッキングは載っていませんでした。 ・・・_| ̄|○
ほかにも夏のカタログには載っていたのに今回はナシ、というのが下着類のカタログには多くて、
まあ今すぐ欲しいわけじゃないけど、少し心配です。

引用して返信編集・削除(未編集)

病院のパジャマって、病院によってルールが違うんですね。

母は今回、「絶対うちのパジャマを使ってください」と言われたらしく、
持っていった自分のパジャマ類は全部「要らないのよねえ」ということで
弟が風呂敷ごと病院から持って帰っていました。

私は2か所に入院経験があるのですが、最初のところでは「私はでぶなので、パジャマが入らないと困る、大丈夫かな」と
事前に騒いだら、手続きをする窓口で入院前に別々のサイズのパジャマを持ってきてくださって、
入るやつがある、借りられる、ということを確認してから入院できたのでラクちんでした。感謝感謝。
どうしてもだったら自分のパジャマでもいいと言われた気もするのですが、普段はTシャツとトレパン、
冬はその上からトレーナー、という、部屋着の延長みたいなのを着て寝ているので、
「前開きじゃないからだめですよねえ、たぶん?」と心配になって、それでそういうことをしていただいたんです。
(手術の部位からして、前開きは絶対だよなあ、終わってからも診察のときは前開きでないといけないだろうし、
と考えたのです。)

もうひとつの病院のときは…いろいろな手続きをする窓口の人が少しつっけんどんだったので、
パジャマのサイズを確かめて借りる、とかはできませんでした。一回目と似たような体の場所が関係するから…と
思ったのですが、どうしたのだったかしら。あとで同じ大部屋に来たおばあさんは、かわいいご自分のパジャマを
着ていらしたと記憶していますので、それでもいいのかあ、と思ったのでした。

問題は履物で。最初の病院のほうは、「スリッパしか持ってない」と言ったら、「それでいいですよ」ということでした。
2つめの病院のほうは、入院の日、スリッパじゃだめだと強固に言われ、下の階で売っているから靴を買って来いと
言われて母と一緒に買いにいったんです。たぶんないよね、と言いながら。そして、実際に、私がはける靴は一切
ありませんでした。「なかった」と上に戻ったら、「買って来い」と言った職員はいやな顔をしてましたが、
「脱げて転んでも責任持ちませんからね」と言われて、わかっているけどちょっと気分を害しました。
転ぶのは、スリッパのせいじゃなくて…というのが当時噂されていたことですし、私はそもそもトイレが一番近いベッドに
してくれと要望していて通っていたので、あまり歩くこともなかったんです。(笑)

あ、でも、ひとつめの病院では「入院している間に筋力が落ちると困る」と思い、歩き回ってもよくなったらすぐに
廊下をがしがし散歩したりしたんです。
ところが、ふたつめの病院では、入院の日数自体はひとつめより少なかったにも関わらず、それがかえってよく
なかったのか(散歩する暇がなかった)、筋力がだいぶ落ちました。
今具合が悪いのは、それで筋力が落ちたことも関係しているはずなので、こういうことって大事だよなあ、と
反省中。ただ、そっちの病院では「スリッパなんて!」と言われていたこともあって、万が一転んだりしたら
いけないと思ったことも運動不足になった原因のひとつではあるので、人生、何がどう影響するかわからないもんですね。

カタログがパジャマだらけだけど、普段パジャマは使わないからなあ、と残念な気持ちで眺めていて、
「いや、もし入院したらこの前開きパジャマはいいかも」なんて馬鹿なことを考えたりもしたのですが、
今母が入院している病院だったらそれでもだめなのでしょうから、やっぱり早まってパジャマを買わなくてよかったです。(笑)

引用して返信編集・削除(未編集)

わあ、ちょっと待ったあ

朝10時からというのでOKしたオファー。OKしたのは夏休みより前だった気がするのですが…。
スケジュール表が届いたら、なんだか思っていたよりだいぶ早くスタートするんですね。
始発バスに乗って間に合うかどうか…ちょっとしっかり計算してみないと。

相棒が知らない人だなあと思っていたんですが、たぶん…よおく知ってる人です。
私が思ってる人だとすると、うまいので、安心して仕事できます。
ただし、私のほうもしっかり準備しないといけないので、そういう意味では大変なんですけどね。(笑)

引用して返信編集・削除(未編集)

週末の番組情報

少しですが、番組情報です。

--------------------------------------------------------
★11月1日 (土) 18:30 ~ 20:54(テレ朝)
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん サグラダ・ファミリア特別編
芦田愛菜が“バルセロナ”で 未完の世界遺産『サグラダ・ファミリア』
潜入リポート! NYから緊急参戦!渡辺直美と共に 着工から140年
以上経つも未完のサグラダ・ファミリア そこに遺された“ガウディ・
サイン”の謎に迫る! 今回は未公開映像を加えたディレクターズ
カット版! バルセロナ名物!あのグルメを芦田愛菜がリポート さらに、
自転車でバルセロナの街を駆け巡る!
サンドウィッチマン/芦田愛菜 渡辺直美 伊集院光 外尾悦郎
博士ちゃん
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★11月2日 (日) 朝 7:00 ~ 7:30(NHKEテレ1)
ニャンちゅう!宇宙!放送チュー! ペルー・ナスカの地上絵
ペルーのナスカ台地には、およそ2000年前に描かれたという「巨大な
地上絵」がいっぱい!▽「クイズ!宇宙に夢チュー」は、地球の写真に
写った「黒いもや」の正体とは?
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★11月2日 (日) 19:58 ~ 20:54(日テレ)
イッテQ!中岡メキシコ神秘の泉セノーテで奇跡写真
 ▼みやぞん光るジャグリング絶技
ロッチ中岡カレンダープロジェクトinメキシコ!絶景泉セノーテで
”神々しい中岡”が爆笑の降臨&世界で大バズりカラスのヘアセットで
衝撃の事態&ポテト職人の神業スライス挑戦▼みやぞん才能爆発!光舞う
神秘のジャグリング絶技習得へ!(スペイン)
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------

引用して返信編集・削除(未編集)

くまだのねこだの

アレクサに『森のくまさん パーマ大佐バージョン』を呼び出してもらって朝っぱらから聴いていたのですが、
最後のほうでちょっと涙が出てきました。実はこの間カラオケで歌ったときも一瞬やばかったのですよ。
あ、カラオケはただ単に「あ、パーマ大佐のやつがあるじゃん!」ってことで何も考えずに呼び出して歌っただけで、
昨今のくま騒動とはまったく関係ありません。

そのあと『エジソン』を呼び出したものの途中でトイレに行ってしまい、その間に終わってしまったので、
さて何か…ということで『ねこの森には帰れない』を呼び出しました。谷山浩子は事務所が厳しいのか、
なかなかアマゾンミュージックで聴くことはできないのですが、これはたしかあったはずだ、と思って。
…で、またちょっぴり涙が出てきました。ううむ、まずい。(汗)

ところで、こういう形で呼び出すためには基本、タイトルを正確に言えないといけません。
でも世の中には「よく知ってるつもりだったけど、タイトルがわからないや」という曲は結構あります。
カラオケでも、分厚いリストから探すならなんとかできても、機械を使ってピンポイントで曲名(あるいは歌手名)を
入れないとだめ、となると、「なんだっけなあれ」となって歌えない、なんてことはよくあります。
そういえば、母方の伯父(90代なかば)は、毎週カラオケに行ってて、ほかのメンバー(もう少し若い)の分も
頼まれて全部入力してあげてるらしいですが、彼らはタイトルをちゃんと言えてるんでしょうか。それとも
実は伯父の曲名の知識が膨大だったりするのかしら(ありえなくはない)。

昔、弟の元同僚の女性の父親が難病で車いす生活になってしまい、大変だったのですが、
カラオケをやっていたら治っちゃった、ということがありました。人間、歌うってやっぱり健康にいいんですねえ。

話を戻すと。子供の頃の「思ってるのとタイトルが違う」曲の代表格は『靴が鳴る』じゃないかと思います。
結構皆あれを『おててつないで』だと思ってるんですが、違いますからね。
で、私はすでに何かでそのことを知ってはいたのですが、幼稚園で先生が「この曲のタイトル、間違える人が
多いけれど…」と言ったことで記憶が強化されました。先生、ありがとう。…わたなべ先生のほうか
たや先生のほうかは覚えていませんが。(だめじゃん>自分)

あ、わたなべ先生というのは幼稚園の年少組(ゆり組)で担任だった先生。白雪姫みたいなかわいい美人さんでした。
たや先生というのは年長組。あれ?組の名前が思い出せません。とにかく、わたなべ先生とは全然違うタイプの、
ちゃきちゃきしたカッコいい女性でした。なつかしいなあ。
そういえば、その幼稚園ではクリスマスの恒例行事にイエスキリストの誕生のときのことをやるのですが、
年長組になったとき「今年こそマリア様の役を狙おう」と思っていた私に「歌がうまいからぜひ聖歌隊のほうに」
とかなんとか言っていい気にさせて歌うほうに誘導したのはたしかそのたや先生ですねえ。私の人生の流れをちょっぴり
変えた先生、と言ってもいいかもしれませんね。(笑)

ところで、昔(かなり昔)カラオケに行ったときに気づいたのですが、アニソンってのはこの「曲名がわからず困る」ことが
多い分野だったりします。一緒に行った仲間の中でも特にアニソン好きなMちゃんはいつも苦労してました。
私はそれを見て、アニソンについては歌いたい曲は前もって曲名を調べて覚えていくことにしたのでした。
私自身も「あれ?セーラームーンのあれって何というタイトルかしら」とやらかしたことがあったので。(笑)
…そういえば、セーラームーンはもう『アニメ』の時代ですよね?『テレビ漫画』じゃなくて。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月26日 09:34)

ひとつ、好きなのにすぐタイトルを忘れる曲名。あれこれ検索してやっとわかりました。
谷山浩子の『本日は雪天なり』でした! (^^)
これもなかなか聴けないやつですねえ。昔、私がテープにダビングして車に乗せていたせいで、
うちの家族は全員これが好きなんですが。
あまんきみこの本(こっちが元)のほうも大好きです。小学校の国語の教科書に一作だけ載っていたのですが、
私が特に好きでなつかしい本の一冊です。大人になってから見つけて買ったので本棚にあるはずです。

わたしはきつねではありません にんげんのまついです!

と主張する松井さんはタクシーの運転手。きつねを乗せてしまったせいできつねの化け方を競うお祭りに間違って迷い込み、
でも皆どこかしらちょっと失敗してて、ちょっぴりしっぽが見えていたりするんですね。
そんな中、どこから見ても完璧に人間に化けてる!素晴らしい!ということで松井さんは優勝してしまい、
「自分は人間なのにぃ」と抗議しても誰も聞いてくれない…という、なかなか笑えるストーリー。

小学校で読んだ童話と谷山浩子の歌、アタゴオル、ブラッドベリの小説…好きなものは皆どこかで何かつながっているんだなあ、
とあらためて思ったのでした。

ゆり組は覚えてるのに年長組の名前が出てこないので、もしかして自分が書いた(HPの)『歌うこと踊ること』に
出ていたりしないかしらと久しぶりに読んでみましたが、出てはいませんでした。残念…。
でも、好きな曲やアーチストのリストを見ていたら、その中に谷山浩子はちゃんと出てました。うん。好きだから。(笑)

引用して返信編集・削除(未編集)

谷山浩子のアルバムなどは結構持っている気がするのですが、
やっぱり曲で特に好きなのは『テングサの歌』と『本日は雪天なり』ですねえ。
アレクサで聴かせてもらえないのはとても残念です。
『土曜日のタマネギ』『しっぽのきもち』『恋するニワトリ』あたりなら聴けるかしら?今度試してみます。

引用して返信編集・削除(未編集)

((((ToT)†~~~ 悪霊退散!!

昨日、母が家の前で尻もちついて…その前に一瞬記憶が飛んでいるので、
病院に行ったほうがいいと思うのですが…世の中、三連休。

どうして我が家は皆、週末とか連休中に不調になったり怪我したりするんでしょうねえ。ε=( ̄。 ̄)

まあ、昨日は全然動けなかった母も、今は私より動いてます。  ←それはそれで問題っていうか

私は最近は何を食べてもおいしかったのに、今日久しぶりに食べた餃子は…まあ、
まずくはないけど、感激はしなかったのでした。なんでだろ~

今朝食べたパンのほうがおいしかったよなあ。
おいしい餃子が食べたいなあ。

引用して返信編集・削除(未編集)

お母様心配ですね。
休日診療の病院は無いですか。
実は、ウチの父も転んで手首が腫れたので、今日休日診療の病院へ連れて行きましたよ。
本人は大丈夫だと言ってましたが、案の定骨折でした。
休日診療といっても今日は専門医がいなくて応急処置だけでしたので、明日また連れて行きます。

引用して返信編集・削除(未編集)

ヽ(´▽`)/~♪ わ~い まかQさんだあ
気づくの遅くてすみません。m(__)m

お父様、そうだったんですね。休日はなかなか診てもらえるところが少なくて面倒です。
弟も「自分も緊急で診てもらいたいけど今行ってもまったく意味がない」と連休中にぼやいてましたし。
弟が以前鼻血が止まらなくなって緊急で診てもらった医者は何もしてくれなくて、
そこに紹介された近所の医者はすごくお年寄りでぽんこつすぎて(何言ってるかわからない)話にならなくて、
結局、さらに別のクリニックを探してなんとかなりました。
鼻血とはいってもそのときはずっとそこそこの量の血が出続けていて、そのままだと
それが原因で死ぬかも!という状態だったので焦りましたよお。

母は昨日病院に行くのかと私は思っていたのに、まだ行ってません。たぶん今日行くつもりなんでしょうが…。
問題は私がどうしてもはずせない接見通訳が終日入っている日に弟が自分のことで病院に行かないといけないということで、
今までだったら母がつきそっていたのですが、何しろ長時間座っていられないので…。私が行ってあげたいけれど
その日はさすがに無理なんですよねえ。皆で病気やら怪我やらをするとスケジュール調整が大変です。
元気な妹は「行ってあげようか?」と言うのですが、妹が来ると弟の病気が悪化するので断られてました。

こんな状況下ですが、先日、友人(元生徒さん)の企画で久しぶりにでかけました。室内ではあったのですが、
各所で「うう、立ち上がれない」「どうしよう、歩けない」とかやって、皆に迷惑をかけて
しまいました。私も早くなんとかしないといけませんね…。

今、母も私もまったくかがめないので、床にものを落とすと「誰か拾って~」とその都度大騒ぎです。
で、結局、病人で腰や背中を痛めているはずの弟が拾ってくれたりしてます。(汗)
私はこの「一切かがめない」ことが主な原因で長い間合唱を休んでいるので、なんとかしないといけないのですが。
私が所属する合唱団と、うちの大学のOBOGで数年前始めた合唱団は、どちらも『体操』がかなりのウエイトを占めるので、
ここまであっちもこっちも「座れない」「立てない」「かがめない」「3秒以上同じ姿勢でいられない」
「しかも右手がぐーぱーできない」などというのが続いていると、どうにもなりません。右手に関しては、
最近授業のプリントを増やして板書を減らしているのですが、どうしても板書が必要なときはえっちらおっちら
ホワイトボードまで歩いて…読めない汚い字で何か書いて説明する、なんてことをやってます。
教師って耳や声さえ大丈夫ならいいというもんではないんだなあ、と、思う今日この頃。

まかQさんのぽたりんがうらやましいです。同世代なのに。
もっとも、私と同い年のオトーさんは半年くらい前だか、転んで骨折してましたよね。
やっぱり、人間、健康第一だな、とあらためて思うのでした。

まかQさんのお父様、翌日また行かれたのかしら。早くちゃんと治りますように。(‐人‐) いのり お大事に

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月15日 07:04)

大丈夫ですか!と言いたい所ですが、でんでんさん家の皆さんは、あまり大丈夫ではなさそうですね。
気をつけて。お大事に。

ウチの父は月曜日に病院で専門医に診てもらい、昨日の水曜日に手首付近の骨にプレートを入れる手術しました。
コレは日帰りで良いのですねえ。
でも翌日の木曜日(今日)は、前から予定してあった泌尿器科の手術だったのです。
私は連日の手術の立ち会いとなってしまいました。
そして泌尿器科は数日入院。
父が家にいないとすごく落ち着きます(笑)

引用して返信編集・削除(未編集)

…あれ?最後に何やらオチが。(笑)

でも、大変ではありますね、ほんと。
連日となるとなおさら。

うちは食堂のカレンダーに皆でよってたかって予定を書くのですが、
気づくと毎日誰かの通院日だったりすることもあります。(笑)
今週はそれに近いかな。もともと今日は私の仕事の予定が先に書いてあったのに、
あとから誰かが同じ赤いマジックペンで通院の予定を書いてしまったために、
私が仕事ででかけるんだ、ということを忘れた母は「その日はあいてるでしょ」とか言ってて、
同じ色で予定を書き込まないでほしいよ~と抗議したのでした。私のほうが先に書いてあったのに。

結局母は昨日病院に行ってレントゲンを撮って、特に骨折した形跡は見当たりませんね、と言われ、
痛み止めをもらって帰ってきました。で、寝ていたら、夕方妹が「何か手伝おうか」と突然やってきて、
嬉しくなった母は起き上がってあれこれやり始めて…で、今日は「なぜか昨日より痛い」のだそうです。
寝てろって言ってたのにぃ。

私は今日はいつもよりあれこれ痛くて大変だったのですが、頑張って被告人接見の通訳に行ってきました。
しかしまあ、よくしゃべるしゃべる…1年前、初めて彼と会ったときはそこまでしゃべる人には思えなかったのですが。
そのときは「ほかの通訳の人よりわかりやすい…なんだかなつかしい感じの発音だし」と言われ、
どこでスペイン語を覚えたんだ、とかなりしつこく尋ねられたのでした。ごまかしておきましたが、
少なくとも「スペインか南米か」でいえば南米のスペイン語っぽいぞ、というのはどうしてもバレてしまうようです。

そういえば昔、ひょんなことから騙されて横浜の検察庁の通訳をする羽目になり、それがきっかけで横浜検察庁の
通訳人名簿に勝手に載せられてしまって、何回か検察庁の接見通訳をしたことがあります。交通関係だけでしたが、
そこの検察官に気に入られて何度か呼ばれ、あるときその人に「でんでんさん来ると被疑者がたくさんしゃべるんだよね~、
いつもより取り調べが長くなるんだ~」とニコニコしながら言われたことがあります。で、どういうことかなと思ったら、
どうやら「この人ならたくさんしゃべっても全部ちゃんと訳してくれる」と信頼されて…ということのようでした。
つまり、下手な通訳人だと「どうせ細かいところまではわかってもらえない」「まあ、交通事故を起こしたことは事実だし、
細かいことまで説明するのはやめよう」という気持ちになるんじゃないか、ということです。
そうすると、白か黒か、だけで言えば、黒、つまり認めているということは伝わるけれど、それ以上のことは
本人があきらめて「ま、いいか」となっていた可能性がある、ということです。でも、交通事故なんて、わざと起こすわけじゃ
ないわけですし、細かいところでは「本当はちょっと違うんだけど…まあ、仕方ないか」ってなる可能性がいつでも結構ある
類の事件ってことですよね。これが麻薬の密輸とか殺人とかだったら簡単にあきらめずに細かいところまで主張をするであろう
人でさえ、交通事故みたいなものは、「この通訳人じゃここまで言っても仕方ないか、まあいいや」となる可能性をかなり
秘めている、と言えるわけです。それがわかって「うわ、責任重大、怖いなあ」と思ったのでした。

今担当している人たちは私のスペイン語能力、通訳能力を割と高く評価してくれているようで、そこはやりやすいし
ありがたいのですが、どうもそのせいでだんだん長時間しゃべるようになってきた被告人やら、だんだん早口になってきた
被告人やらが出てきていて、大変です。(笑)

今日は帰る途中、またしても電車の中で足を踏まれました。しかも、同じ人に2度。一度目はかなり混んでいたので仕方ないと
言えなくもなかったのですが、怪我をして包帯を巻いている上からがっつり踏まれてしまったのでぎゃあって叫んだんです。
でも、相手はまったく知らん顔。その後かなり時間がたってからまた踏まれたのですが、今回はもうだいぶすいてきた後。
この込み具合では仕方ないよね、という域ではなかったので、文句を言ったのですが、反応なし。頭に来たので鼻先に
私の人差し指をつきつけて「あんたにしゃべってるんだよ!」と叫んでしまいました。怪我してるところを二度も踏まれて、
謝りもしないなんてひどすぎる、と言っていたら、相手は両耳からワイヤレスのイヤホンを取り出し、ごめんなさいって
言いました。イヤホンで何か聞いてたせいで最初の「ぎゃあ」も二度目のときの文句もまったく聞こえてなかったわけですね。
まあ、謝ってくれるならそれでいいよ、とは言いましたし思いましたが、イヤホンをつけてたから誰かの足の指を思い切り
踏んだのに気づかなかった、って、許される言い訳かなあ?とも思いました。私は足の甲がかなり高いので、当然靴もでかくて、
靴ごと思い切り踏んだらさすがに感触でわかるだろ?と思ったのですが…。まあ、この間、謝りもせずに逆にふんって言って
降りていった若い女性がいましたから、ごめんなさいって言ってくれただけマシってのも事実。でも、怪我して包帯している
指を踏まれるのはさすがにやめてくれって感じです。血だらけになってもおかしくない状況なので。
そして、ただでさえ(膝と腰の痛みで)立てない歩けない電車から降りられない、という状態なので、膝と反対側の足の親指を
思い切り踏まれてしまった私は、乗り換え駅で電車から降りるのに一苦労しました。とほほです。(ρ_;)

実はこれ、踏んだ彼だけの問題ではないんですよね。40年ほど前、テレビで観たんですが、まばらに人が歩いているときに、
それでもぶつかっていくのは(先進国の人では)日本人だけなんだそうです。そして、その後、私はメキシコに行く途中、
サンフランシスコかどこかの空港で同じことを実感しました。「こんなに広いのに、なぜ日本人だけが次々とぶつかって
いくんだろう」って。つまり、他人にぶつかったり足を踏んだりすることを、もともとあまり気にしてないんじゃないかなと
感じたわけです。もちろん、日本人が全員そうだってわけではありませんが、どういうわけかそういう人が多い国なのではないか、
ということです。テレビでは実際に映像で検証していて、かなり「こんなにスペースが広いのになぜぶつかる?」という
場所であっても、日本人はぶつかる人が(少なくとも当時は)びっくりするほど多かったんです。なんか同じ日本人として
恥ずかしいなあと思ったものです。

それって今実験しても同じ結果になるんでしょうか?あと、東京などの人が多い都会と、あまり人が多くはない田舎とでは
差が出るのかどうか、とか、そういうのも気になります。そして、もしかすると「歩きスマホで他人にぶつかる人は、
実はスマホを見てなくてもぶつかる」ということなのかもしれませんよね…。本当は必ずしもスマホのせいではないのかも。
どなたか実験してくれないかしら。結果を知るのが怖い気もしますけどね。

明日は誰が医者に行くか、さきほどもめておりました。本当は私が(毎月のチェックに)行く予定だったのですが、
薬が切れないのであれば来週に変更することは可能。弟も似たような状況で、母が先にもう一度行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、痛い痛いと言いつつ医者に行くのを先延ばししたい母は渋ってます。とか書いてるうちに母は寝にいって
しまいました。私は明日何時に起きればいいのでしょう。何も決めずに寝てしまわないでほしかったです…。ε=( ̄。 ̄)

引用して返信編集・削除(未編集)

その後、結局母は入院。元気そうにはしてるのですが、最初のレントゲンではわからなかった
骨折をやはりしていたらしく、それ用の腰ベルトをすることになりそうです。
なんだか今年はいろいろありすぎなので、やっぱりお祓いでもしてもらったほうがよいのでは、
と思ったりする今日このごろです。

引用して返信編集・削除(未編集)

メキシコ人。

どうやら今日、私が授業に行っている間に、家にメキシコ人が来たらしいです。
今年だか去年だか忘れたけれど、私がメキシコに行ったときに知り合った
最高裁の職員…のイトコだか姪っ子だか何かが突然やってきたことがあってびっくりしたのですが、
その同じ人たちかと思ったら、今度はその職員の妹さん夫婦だそうで。(笑)
私は授業に行っている日なので遠すぎて帰れず会えなかったのですが、
母がスペイン語でアテンドしてる、と弟から連絡がありました。

実は母は昨日、「スペイン語だんだん忘れてきたわあ。勉強しないといけないわね」とぼやいていたばかり。
「英語はもっと忘れてるけど。…スペイン語より日本語のほうが忘れて出てこないことが多いんだけど」って、
それはただの…。(笑)
仕事でスペイン語を使っている私と違い、母はほとんどスペイン語を使ってないのに、なぜ日本語より頭に
残っているのでしょうか。でも、実は私も今年の春からこっち、「スペイン語は出てくるのに日本語が出てこない」
という謎の現象に悩まされておりました。
そういえばここ数日それを感じてないのですが、もしかしてそれは少し気温が下がったおかげでしょうか?

連絡もなしにいきなりやってきた妹さんは、メキシコ最高裁の職員だった私の友人の若い頃にそっくりなんだとか。
母はその職員さんのお姉さん(とお母さん)は知っていたけど、妹さんもいるのは知らなかったとかで、
あまりにもよく似てるので、彼女が来てくれたのかと一瞬思ったらしいです。
残念ながらその本人は今病気で寝たきりになっているそうなので、かなりショックです。

それにしても、人と人とのつながりって不思議ですよね。
私が初めてメキシコ旅行をしたとき、「なんか最高裁の建物の中にでっかい絵があって、
誰でも入って見られるらしい」とガイドブックで知り、
当時メキシコに住んでいた母と一緒に最高裁に遊びに行って、
そこで絵を探してうろうろしていたらその職員さんと知り合い、絵を見せてもらっただけでなく、
「え。法廷通訳してるの?…来週までメキシコにいるなら裁判見られるように裁判官にかけあってあげる」と言われ、
なぜか最高裁の裁判を傍聴することになって…というのがそもそものはじまり。
夏休みが終わって私は日本に帰ってしまったけれど、母はその後メキシコにいる間なんども彼女とお茶したり
おうちに呼ばれたり、彼女のお母さんやらお姉さんやらも一緒に集まって騒いだりしていたようなんです。
で、その結果がこの「突撃訪問」。メキシコ人ってすごいよなあ、と思うのですが、
考えてみると、チリで小中学生時代私が仲良くしていた友人に関しても、本人は日本に来てはいないものの、
二度ばかり、日本に取材にくるマスコミ(テレビ局だったかな)のお友達だの日本に留学で来るお友達だのと
連絡を取る羽目になったことはあるのでした。

まあ、成田空港から遠すぎる我が家ではあるのですが、メキシコ人は気にもしないので、
掃除はもっとしっかりしておかないといけないな、と反省した私でした。(笑)
(日本人でも九州某所に住んでるネットの友人が「成田にいるんだけど会えない?」と連絡してきたことが
あったので、「新東京国際空港」などと名乗ったりするとそういうことが起きるんだよなあ、と
ため息をついたのを思い出しました。あそこは千葉なのに。
あ、その人とはその後、別の機会に品川で会ってお茶しましたけどね。)

引用して返信編集・削除(未編集)

チリ人はいきなり来たりはしませんけどね。前もって連絡はくれるので。

母がメキシコの公園で知り合った女性とずっと仲良くしていて、そのメキシコ人は以前、
私と母が年末の大掃除をしていたらその最中に電話してきて、「今日本にいるんだけど、今から行っていい?」。
うちは遠いからだめ、と断って、そのあと一緒に鎌倉の大仏を見にいったのでした。
大仏の近くでお好み焼きも食べて。布製のでっかい招き猫を買って帰ったのが印象に残ってます。
昔の生徒さんの話では「メキシコ人はやたらとお土産を買う」のだそうです。そういうのも国によって
違うのかもしれませんね。

引用して返信編集・削除(未編集)

電車乗るの怖いなあ

●満員電車で他人の肩や背中にスマホを置いてゲームをした挙句、注意されてキレるやつ

とか

●電車の優先席付近で配信をしていた外国人がそれを注意した年配者男性を突き飛ばして、男性は座席にぶつかった

とか

もう何がどうなってるんだか。 ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ

引用して返信編集・削除(未編集)

暑いせいに違いない。うん、きっとそうですね。
最高気温が33度とか32度とかいうのは、9月末の気温には思えないですもん。

どなたかかき氷かソフトクリームをめぐんでくださいなあ。(ρ_;) あつい

さっき変な虫が家の中を飛んでて、刺されたら大変!とびびったのですが、結局何だかはわからず。

今日は家を出る前に「帰ったらすぐいろいろ洗濯するからね」と言ってあったのに、
とんぼ帰りで帰ったらその間に弟の布団に何かこぼしたとかで母ががしがし洗濯してました。
…暑いせいだと思いましょう。うん。

引用して返信編集・削除(未編集)

ううむ。

朝から「今日こそ地裁のあの部に連絡しないと」と思っていたのですが、
最初は早すぎてまだ無理で、そのうちほかのこと(探し物とか洗濯とかいろいろ)やり始めたら
すっかり忘れてしまいました。で、お昼前、前の作業が終わって、「さて、次は」と思ったところへ
高裁から電話があって、それで地裁への電話をしようとしていたことを思い出したのでした。
(だめじゃん)

暑いせいですかねえ。すぐにいろいろ忘れて。まだボケるには早いんですが。

なんだか、去年の暮れくらいから「あっちの書記官とこっちの書記官が同じ名字」というのが複数あったりして
間違えそうで怖いんですが、それに加えてまったく別の事件なのに被告人の名前が似ていたり、
今この瞬間はそれほどたくさんの事件を抱えてないのに地裁と高裁で同じ数字がつく部での仕事があったり、
気をつけるポイントが多すぎて面倒です。暑くなければきっとそれでも大丈夫なんでしょうけどねえ。(笑)

私は8月末から9月初旬に誕生日、という友人が(昔ずっとお世話になった指揮者の先生も含め)
やたらと多いのですが、特に9月は4日、6日、8日、10日、とそういうのが続くのです。
全員大学時代からの友人ばかり。つまり、かなり長い長い年月つきあっている人たちです。
ああ、それなのにそれなのに。
大学生の頃から4日の人と6日の人に関してはたまに「えっと、どっちだっけ」と立ち止まって考えないと
いけなかったのですが、先日それが久しぶりに起きたので「やば」と思いました。
ええ、ええ、きっと暑いせいですよね、きっと。

今朝は6時前に起きたら汗びっしょりで、6時台のうちにふと部屋の温度計を見たら
27度って出てました。最近35度とかそういう数字を見慣れていたので、一瞬「あれ?涼しいはずなのに」と
間違ったことを思ってしまいましたが、そうじゃないですよね。朝なのに。
とはいえ、今日は昨日や一昨日より涼しいはず。なぜ汗びっしょりになるんでしょう?
シャワーを浴びようと思っていたら珍しく弟が早く起きてきて、シャワーを浴び始めてしまいました。
とられたあ。(笑)

昨日、近くを走るバスの本数がまたしても減ったことに気づきました。
そして、恐れていた通り、始発(初発って言うのかな?)がまたしても遅くなってしまいました。
…仕事に間に合わない日が出るかもしれません。間に合うつもりでオファーを受けたのに。
計算してみないと。(ρ_;) うう

引用して返信編集・削除(未編集)

『始発』にはふたつ意味があるので紛らわしいよなあ、と若い頃からずっと思ってきていて、
じゃあ『初発』と言い換えるのはどうだろうと思ったのですが、
どのみに「しはつ」と「しょはつ」では紛らわしいし「しょはつ」は言いづらいし、
そのせいかあまりポピュラーではないし…ともんもんとしていたところ、
「朝いちばんの電車(あるいはバス)」がいいのでは、と言われました。
たしかに。長いですが。(笑)

そういえば、この間、検察官から来た書面を見て「これは訳文を(読み上げのために)書いておいたほうがいいやつ」と思い、
時間をかけて訳して持っていたのですが、きちんと訳すとどうしても日本語よりはかなり長くなってしまい、
そのあとの弁論要旨は裁判官の「被告人、日本語わかりますよねえ?」の一言で、ただ聞いている(メモを取りつつ)羽目に
なりました。そっちは全文は訳していなかったのでまあいいのですが、考えてみると同じ裁判の前回の公判では、
せっかく書いて長い長い文章を訳していったのが完全に無駄になったのでした。家でだいぶ時間を使っているのに、
基本それはノーカウントで、公判での所要時間だけ計って10分なら10分ぶんだけ報酬が出るので、
インバウンドが再び増えた今、裁判所では通訳人不足で大変、って当たり前だよなあ、と思うのでした。

昔、「準備時間も考慮に入れるから辞めないで」と裁判官と書記官10名ほどに頭を下げられたのですが
(ただしそれをされたのは当時すでにベテラン扱いだった10人の各言語通訳人だけ)、
その後2~3年ほどしたらいつの間にかカウントしなくなり、新しい若い書記官はその事実すら知らず…でも
親切なその書記官が調べてくださって、ちゃんとそういう規定が裁判所内部には存在することが判明しました。
でも、そのことを知らない人も多い上、通訳人の報酬はいくら、というのは通訳人には言わないことになっているので、
明細も出ないし、そういう事情を知らない人は「準備の分も欲しいんですけどお」と言うこともしないですよねえ。
振り込まれて初めて報酬額がわかる、というか。
私は生活に支障が出始めているので、最近はなるべく言うようにはしているのですが、
書記官が弱くて裁判官にはものが言えないんです、という人もいるもんで、
うまくいくとは限りません。
そして、それを言うからにはこっちも普段以上に頑張って、非の打ちどころがないというか
文句のつけようがない通訳をしないといけませんから、当然準備はさらに大変になっていたりするわけです。(笑)
なんだか手持ちの件数や内容の大変さを考えてさえ、いやに時間が足りないぞと最近思っていたのですが、
そのへんも原因のひとつかもしれませんね。

でも、準備をしていて「いい訳し方を思いついた」ときなんかは「うふふふ(にまぁ~っ)」としてしまうので、
結局この仕事が好きだからしてるんだなあ私は、と思ったりもします。

そもそも、訳したときに同じ長さになるはずがない、と思っておいてほしいんですよね。
昔それで「訳している途中なのに、日本語が終わったから訳のほうをぶった切って続きを訳させない」裁判官がいる、
という話を別言語の通訳人から聞いたことがありますが、それでは「人権を守るため、本人がわかる言葉での
通訳をつけている」ことにはなりません。逆の立場になる日本人だって時々いるし、それが誤解や言いがかりだったり
することもあるので、「日本で外国人の裁判をきちんとする」ことは、むしろ「日本人を海外できちんと守る」ことに
つながります。そういう視点も大事だと思いますよ。

なお、今やっている事件で「準備をしたのに通訳させてくれない」ことがあるのは、実際に被告人がかなり日本語が
うまいからです。なので、さすがに仕方ないよなあ、とも思うし、でも突然「わからないところだけ訳してあげる」のは
実はかなり大変なので、準備をしないわけにはいかないのです。何時間もかかるので、ほかの仕事ができずに困っては
いますけどね…。ただし、証人尋問を日本語だけでやって、それ自体はその事件ではそれがいいと私も思ったのですが、
万が一「今のわからなかったから訳して」と言われたら困るので、必死でメモを取っていたら、2月からおかしかった
右手の不具合が再発してしまいました。ぐーぱーできないんです。(ρ_;)ぺりぺりって変な音が手のひらの中でします。
暑いし時間ないしお金もないので今のところ放置してますが。 ほかの科の通院が多すぎるので、これ以上病院に行っていたら
仕事もできなくて破産しちゃうよ、という問題もあったりします。でも、その「必死で大量のメモをとっている」ところは
裁判官が気づいてくださっていたので、ちょぴっと嬉しかったのでした。


さて、やっと少しだけ気温が下がってきました。
かすかに秋の虫の声が聞こえてきて嬉しくなったりしますが、
それより前に鳴くはずだったツクツクホウシはどうなってしまったんでしょうか。
毎年庭で結構鳴いていたはずなのに。
もしこのとんでもない暑さが人間のせいなら、ツクツクホウシに謝らないといけませんね…。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計565件 (投稿256, 返信309)

ロケットBBS

Page Top