それなら自動修復は無理な話という訳ですね。
さて、おばあさま、前回予告で早速只者でない感がありましたが、やはりでしたね。
彼女がソラの言う「本物のヒーロー」のような気がします。ハートキャッチでは花屋の娘の祖母がキュアフラワーだったので、ヨヨ婆は差し詰めキュアヘブンだったのでは、と邪推します。
わかる~。
ちなみに水上さん、また本出しているようで。おいおい入手する予定。
https://www.amazon.co.jp/dp/4785973072/
OPはお化粧してふたりで笑ってるところが最高にエモい。普通OPって後半変身後で固めるんだけどプライベートシーンに戻るのは印象的でしたね。残り2人の私服姿が一切出てないのも思い切ったやり方。序盤はソラとましろをがっちり固めて、サプライズ的に残りのメンバーを登場させる流れかな。
>全プリキュア展
地方民には関係ないと思ってスルーしてたけどグッズに43,780円のセットあって笑った。
全員の変身バンク見るの1時間くらいかかるだろ……と思ったら全員分のモニターがあるのね。それは壮観。
レビュースレあった。
https://tabinolog.com/archives/post-420121.html
なるほど、ガッツリ見たら時間足りんだろうなぁw
>ひろがる=ヒーローガール
あ~(合点) まさか初期技でタイトルコールするとは思わなんだ。
今年も変なタイトル付けたなと思ったけど、ヒーローガールが先でそっからもじったのか。
>文字色
そこは視認性優先で。使える色って限られてるんだよね。
ヒーローの後ろにガールを付ければ解決!…力技だなぁ…w
とか思いながら2周目観てたら「ひろがる」と掛けている事に気付きました。
…やるじゃねーか…(掌クルー)
さて置き、ハレワタール嬢が何時やらかすかとワクワク…もといハラハラしながら観ていましたが、壮大な事を言ってる割りには能力的に過不足の無い、至って普通の優等生タイプっぽいですね。
それもあってかフィジカル、メンタル共にズタボロになる迄変身アイテムが支給されないという、いきなり人生ハードモード…これは先輩達とは別の意味で先行きが不安かも…(汗)
まぁ隣のライダーでは、一番力が必要な時に丸腰にするという更なる鬼畜の所業が行われていた訳ですが…w
>問.次の中から仲間外れを答えなさい。
>①異世界人 ②女子中学生 ③男の子 ④新成人
ここまでくると、女子中学生が浮いて見えてくる不思議…w
初の男性レギュラープリキュアと言いつつ、年齢を見れば第二次性徴ギリ手前。新成人と相まって、成長に伴う悲喜交々が描かれそうな予感がしますねぇ。
>虹ヶ丘ましろ
名字の語呂悪くない?何か毎回言い間違えそうになるんだけど…
白キュアっぽいけど文字色ピンクでいくんですね。という事は新成人は赤ですか…
>変身アイテム
羽ペンかと思ったらマイクにしか見えないのに鏡と言い張りCDの様に回転し始めるカオス。
デザイナー出て来い。
後、ブローチが最初模様も色も付いていないの、あからさまにアレの展開の伏線にしか見えないww
>スカイランド語
魔法つかいの時と同じく、アルファベットを弄ったデザインなのは分かるのですが、それでも解読に難儀しました。
どうやらローマ字表記の母音を省略したものの様です。つまりはmktnとかkwskとかそういう系統。
…どっちにしろ解読しづれぇ…orz
>ED
後半のステージに描かれている、過去作達のエムブレム…
ハピネスの時と比べて、アニバーサリーアピール控えめだな~と思ってたら、まさかこんな所に…www
池袋の展覧会、行ってきました。2時間以上費やしても全部は見切れませんでした。
特に圧巻だったのは撮影禁止エリアでしたね。好奇心の欲求は満たされないのですが、それでも見た甲斐は大いにありました。
それと、全体をとおして、やはり初代の偉大さもじゅうぶんに再認識できました。
さて、第一話、無事に視聴できました。
主人公の喋り方が丁寧で真似する子どもたちがふえるといいなとか思いました。カバトンが去った後は道路の舗装が復旧したので、破かれてしまった手帳ももとに戻るといいな、と思います。
主題歌のメロディーは、頻発する上行音形が的確に奏効しているのか飛翔感がひしひしと伝わる爽やかな仕上がりでしたね。作編曲の森いづみ氏はデリシャスパーティーの映画主題歌などでも芸達者ぶりを発揮していましたが、なかなかの逸材だと思います。
本編劇伴は寺田志保氏から深澤恵梨香氏に若返りましたが、第一話では何というか雄大な雰囲気が聴けて好感度大です。
そして選曲担当は磐石の水野さやか氏続投が確認できました。個人的に吉です。
https://natalie.mu/comic/news/511186
問.次の中から仲間外れを答えなさい。
①異世界人 ②女子中学生 ③男の子 ④新成人
歴代の中でも要素(登場人物)が多い作品だったと思います。それを最終回に全部突っ込んだ上で新技披露&変身必殺技ブッパまでしながらあれだけ綺麗に纏め上げたのは見事な手腕。大人たちが何やかんやと動き回りながらも、最後にすっと主人公の進む道が開ける。これぞ子ども向けアニメ。
>主人公の中庸さ
それは私も思います。最初の頃はフィジカルの強さが目立っていましたが「元気な子ども」のイメージに収まっていましたね。メンタルはお婆ちゃん教の熱烈な信者なんですが、それが不思議と素直で良い子に映る塩梅さは絶妙だったと思います。最後のシーンもそうだけど垢抜けない田舎娘っぽいんだよねw
>フェンネルの扱いが思いの外事務的
アレ以上話を盛るとたぶん嘘っぽくなるからでしょうね。人情話になるか女子中学生をまたぞろ聖女化させるか。水ぶっかけて頭冷やせ、で十分。
前に『君の膵臓をたべたい』の感想でも触れたけど、あそこまで行くともう気持ち悪いんだよね。マジで聖女化させてるから。そんな神対応してもらわないとお前立ち直れないのかって。フェンネルは確かにアホだけど、でもああやってもがこうとする姿は納得できる。ひとしきり暴れたあとで自分のために何も残されてないことに気づく。でもその孤独をどう料理するかの権利は与えられている。ところが聖女はそれを奪っちゃうんだよ。依存体質な人ならその方がいいんだろうけど。
http://isshuu.blog.fc2.com/blog-entry-1282.html
期待しかないwww
フェンネルの扱いが思いの外事務的というか、ドライでしたね。どこぞの双子神や無駄に13人もいる神や、クーデター紛いを起こしたのにちゃっかりおまけ映りしてるサンザ王子よりよっぽど仕事してたのに、その辺のフォローは一切無し。
マリーとかなら「貴方が陰でそんなに苦しんでいたなんて~~~!」とか号泣できたと思うんだけど。
そういう絆されなさ、同情しなさは近年のプリキュアって感じがします。
特にセルフィーユがフェンネルのフの字も出さない位バッサリ割り切っていたのには、女って怖いなと思いましたw
>レシピッピに促されて手に取ると昔の思い出がよみがえってきます
ここのフェンネル、少し服がボロいんだよね。ジンジャーと出会う前の育ちの悪さが窺えるかも知れない。
だとしたら結局、一度身に付いてしまった(育ちの悪さによる)歪さからは一生抜け出せないのかも知れません。
一方で、100%の愛され育ちのゆいがニュートラルな娘に育ったと感じる程に、人はその歪さを個性と呼ぶのかも知れませんね。
>生前縁の深かった人への労りや感謝の言葉を形にして残すなんてしない
こういう信頼という名の甘えって、正直どうかと思いますね。
身内だからって甘えてるから、親族と仕事したらトラブルしか起きなくなるんだよ。(何
>ゲート機能以外は封印。いや、その機能も大概だと思うぞ?
ゲート機能が無くなっても、特級監視対象生物による密入国が横行するだけですからw
敢えて正規ルートを見せびらかす事で、密入国を抑止する作戦と見た。
しかし、おいしーなタウンのゲートの守護と言いつつ、門平さん普段は仕事で海外にいるんだよなww
>パーティキャンドルタクト
最後の見納めになって漸く、最初に各々でタクトを振る時のエフェクトに個人差がある事に気付いたのでコマ送りしてたら…
一瞬タクトが剣の様にも見えるエフェクトが重なってたんですね。しかもやたら格好良いのww
女児向けに出す剣のデザインじゃねーわw
>りんご飴もそうだけどベースが果物なら平気なのか
ケーキは牛乳やら卵やらのアレルゲンが使われてるから避けたのかも知れない。
林檎や苺にアレルゲン物質があるのかどうかは知りませんが…
>拓海の恋の冒険はまだまだ続く
ねんがん の ハンバーガーデート に さそえたぞ!
>その生き方が幸せかと言えば傍目には疑問だけど、
>じゃあそれ以外の生き方がこの人たちにできるか?って言ったらそれも疑問(苦笑)
それは確かにそうだなぁ…って思いました。
多分、歴史的には不安定な人の方が多く存在していたでしょうし、そういう周りに振り回される生き方の方が普通だとさえ言えると思います。
そんな文脈の中で、「他人の評価に一喜一憂する様な生き方は宜しくない」と言われても、「今迄それで世の中回ってきてるだけに、すぐには変わらないだろうなぁ…」って考え方もあり得る。
だけど、リアリストな富野監督でさえ、G-レコで「未来の独裁者を打倒する英雄」の物語を周りに押し付けまくっていたマスク大尉を、全然勝たせなかったんですよねぇ…不思議だ…
>様々な要素を盛り込んだ複雑な脚本
登場人物の面で言えば、敵幹部の人数を徹底的に絞り込んだのが功を奏したと思っています。
語るべき人物の数が、兎に角多い作品でしたので…
>創造性と演奏技術
基礎を固めてから実践に入るか、実践しながら都度必要な基礎を身に付けていくか、の違いの話の様な気もしてきました…
個人個人の向き不向きもあると思うなぁ…だからといって、そこまで柔軟なオーダーメイド教育ができる国なんて存在しないって事か…
「個性を活かす教育」と言えば聞こえは良いけど、それが結果的に早過ぎる適性審査によるふるい分けに繋がってるのかも知れないし…
…最終回なので、何時もよりマシマシで感想書いてみました。長くて御免!!
途中話数が少なからず削減されるという思わぬアクシデントがあったものの、物語的に大きな破綻も無く、よく纏め上げたものだと感心しました。
>まだわからない
後に“珍獣”として名を馳せる来海えりか嬢も、2010年の春映画(『DX2』)の時ですらまだキャラが固まっていなかったせいなのか随分と大人しめでしたからねぇ。何にせよ来週から楽しみですね。
>枢密院
>読者の9割はラスト10ページの記述で満足する説
同感です。もうとっくの前に図書館返却してしまいましたけれど、確かに分かりにくい本でしたね~(苦笑)
―――
枢密院設置のそもそもの目的は「明治憲法の草案審議のため」だったが、明治憲法公布後もそのまま常置され、天皇の最高諮問機関として内閣から独立して重要国務を審議・答申するようになった。1927年に発生した金融恐慌の際には、鈴木商店の倒産に伴い巨額の不良債権を抱えていた台湾銀行の救済を目論んだ政府の緊急勅令案を否決し、当時の内閣(第一次若槻礼次郎内閣)を総辞職に追い込むこととなる。とはいえ、これは枢密院が国政に直接影響を与えたほぼ唯一の事例といってよい。
―――
…とでも最初に要点を纏めておいてくれれば読み進めやすかっただろうにとは思いました。自称「憲法の番人」だか何だか知りませんが、要するに政党や軍部の尻馬に乗る形で騒ぐことはあっても、自分から大した事はやってないんですよ。少なくとも目に見える分かり易い形では。
序でながら、確か本書の中で「枢密院顧問官は高給で遇された」ため、その魅力のため一度顧問官に任じられると中々辞めなかった、しかしその後時代を経るに従って「欠員の補充に悩まされるようになった」みたいなことが書いてあったかと思うんですが…何でですかねぇ?いかな高給でもその重責の割に引き合わなかったってことなんでしょうか。確か理由が明記されていなかった筈なので個人的には少しばかりモヤモヤ感が残っていますw(苦笑)。
おかげさまで最終回を視聴できました。
映画は未見です(円盤で入手はしました)が、今作の主人公には歴代でも指折りの中庸さを感じました。言動が、いろんな意味でバランスが良いと思ったんですよね。強いけど強すぎない、真面目だけど真面目すぎない、芯は強いけど時々めげる、かわいいけど抜群の容姿ではない、声も明るいけど甲高くない、エトセトラ、エトセトラ。まぁ私の個人的見解なので異論もあろうかと思いますが。
現役の中2生である私の娘は、ゆいは本当にいい子だと言っていましたが、同感ですね。あと、私は拓海もいい子だと思いました。(あ、いえ、他の子も勿論いい子でしたけど)
最終回の後半、3分間くらいの尺を使って、伝説の戦士プリキュア、その役目を担わせてしまった負い目、共に戦った充足感、担うことになった側の気持ち、妖精とのきずな等々が、2人に見守られながらの5人+3匹の台詞で交わされていましたが、20周年を前に改めて再確認できた印象も持てたように思います。
それにしても、囚人服の色、かわいかったですね。
>新しい人
メモ魔の予感。声、爽やかで落ち着いた感じ。違うかな。まだわからないですよね、一場面だけじゃ。
>音程が外れていても楽しそうに歌う方が「創造性がある」と評価
演奏技術が完璧のほうが良ければ機械でいいじゃん、ということだと思いますね。
もう45年くらい前ですが、私が中学生だった時、吹奏楽部の顧問はコンクール課題曲の参考レコードを掛けたあと、「模範演奏は面白みに欠けるから、これはあくまで参考。楽譜を音にしたらこうなる程度のもの」といった内容のことを言っていましたので、今思えば日本的じゃなかったのかもしれませんね。
その後自分でも生演奏を何度となく聴き続けるうちに、演奏技術は巧いのに大して心に響かない演奏や、ミスは少なくないのに豊かな感動を味わえる演奏などに、時折出会うことがありました。
しかしながら、文化的土壌が異なる分野では創造性は評価基準が曖昧になりがちでしょうから、特に芸術学校でない一般教養学校においては、ついつい小手先の技術面に注目して点数を付けてしまいたい気持ちもわからないではないですね(、創造性をあまり評価しない理由がそもそも違うのなら話は別ですが)。
>フェンネルみたいなタイプは最終的に何処かで誰かに負けてしまって
>勝って終わる物語はあり得ないのではないか
次回で補足しようと思ってたけど、これはそのとおりで雪だるま式に破綻リスクは高くなる。現実とのギャップが大きいほどそれを埋めるための嘘や強引な手法が使われるから。現実的には孤立したり、トラブルを起こしてお縄になったり。フェンネルも今回の件で臭い飯確定。だからリアルな話ではあるんだよね。
その歪で不安定な物語を力技でねじ伏せられる信念(思い込み)と器量と運の持ち主なら勝てると思うよ。成功者と呼ばれている人たちの何割かはこういう人なんじゃないかな。不安定だからこそそれが強いモチベーションになるし。良くも悪くも崖から落ちるか飛ぶかの綱渡り。その生き方が幸せかと言えば傍目には疑問だけど、じゃあそれ以外の生き方がこの人たちにできるか?って言ったらそれも疑問(苦笑)
こういう人が居たほうが世の中拍車がかかるんじゃない。私と関わりのないところで存在する分には許容するよw
>枢密院 近代日本の「奥の院」
読者の9割はラスト10ページの記述で満足する説。誰が何した、何言った、誰と誰がどんな関係だったかなんて読んでられるかっつーのw