MENU

私もちゃんと読んでないんだけどさ

>『プリキュア』舞台化決定!男子高生が変身
https://news.denfaminicogamer.jp/news/230428r
 大人の女性層向けならアニメ続編よりこっちの方が金になりそう。

>運動の神話
 案の定、著者の自分語り多すぎて草。6割くらい流し読みしたわ。
 Amazonレビューの要約で十分な内容だけど、動画の中にあった走るのと歩くのとでは消費カロリーが同じっていう記述は無かったように思う。高強度の運動の方が消費カロリーは多いと明言されている箇所はあったけど。激しい運動すると短時間で終わって結果として総消費カロリーが減るかもよって記述はある。昔読んだ本でも走った方が消費カロリーは大きいと書いてあったんで、最新の研究で覆ったのかと思ったけどそうではないみたいだね。おそらく1日に消費するカロリーに(運動による)大差がないという情報から投稿主が勘違いしたんじゃないかなぁ。
 こういうことがあるから参考にされている本は実際に読んだ方がいいんだよね。


>カバトン戦
 三下の小悪党と自称ヒーローの対決でそもそものスケールが小さいんだよね。カバトンにも大義(名目上の社会的批判)がないので舌戦になりようがない。この辺は幹部交代でギアを上げていくのか。ノリの軽さで薄らいでるけど、敵陣営がマジでわからないのは結構不気味。

編集・削除(編集済: 2023年04月28日 15:59)

常勝無敗の功罪

 仮面ライダーBLACK RXのクライシス帝国なんかよくネタにされてるけれど、敵が絶対に勝てない縛りの中で物語のテンションを維持するのって難しいんですよね。
 対策は色々あるけれど、カバトンの場合はトカゲの尻尾切りと、そもそものノリが軽い事でこの問題を上手く回避していたと思いました。

>最終決戦(残り3クール)
 ソラ達のヒーロー観には哲学が未だ無いと思います。だからカバトン戦も(プリキュアでは珍しく?)舌戦にならなかったと思いますね。
 今は思い付きを(手帳に)ストックしてる段階で、後々それが体系化されたものになっていくのでしょう。
 そんな脊髄反射の行動から、何か勝手に悟ってしまったカバトンは良い意味でおバカなキャラだと思います。

>山カード多すぎだろ。夏までに全部吐き出してくださいよ、マジで。
 ワイ「この手札破壊コンボでお前の山カードはもう無い筈。さあ観念して海に行くんだ!東堂いづみ!!」
 東堂「…甘いな…ここでリバースカードオープン!『夏はスカイランド王国に帰省』を発動!スカイランドには海が無い為、水着カードは使用不可となる!!」
 ワイ「ヨヨ婆ァァァァァァァァァッッ!!!!!?!?」

>妖精>男子のイメージ
 やっぱ性差対策に便利って感じしますね。
 今回みたいな泊まり込みの旅行だと、テントをもう一個用意しなきゃいけなくなるんで一体感が阻害されるというか。
 鳥妖精なら巣箱でその辺の距離感を解決できますからね。

>最終回で元幹部がバイトしてる
 幹部が元人間の場合とかもそんな感じですね。
 個人的にはシャットさんがまだ薔薇園をクビになってないかが気になるww


>損切りできるやり方するんよ
 あー…(目から鱗)
 現状を改善したい欲が強いから、思い通りに事が運んで上がった利益から追加投資する事しか考えてなかったですわ。
 傷が浅い内に損切りできたなら、それはそれで良かったのかも知れぬ…


>事情を知らない転校生がグイグイ来る
>これ系はもう飽和してる
 あー…(得心)
 漫画で読んだ時と何でこんなにも印象が違うのか、ずっと悩んでましたが…そうかー…もうマンネリなのかー…時代の流れ怖いわー…
 主人公が変化しない物語は、その主人公の影響で周りが変化したり成長したりする物語になるので、やっぱりヒロインの今後の動向次第の作品って感じですねぇ。

>江戸前エルフ
 ロング・レンジ・ジェネレーション・ギャップに草。
 中々原作者の技量が試される展開になってきたと思いますねぇ。果たしてどこまで広く深くリーチできるのか…?

>水星の魔女
 テロリストが自分達が殺されそうになった途端キレ散らかしてるの笑うわー。
 地球の魔女の片割れが死んだ後、急激にそいつの人気が上がっててオタクマジチョロいなって。
 成る程、これが「不良が少し良い事しただけで称賛されるのはおかしい」か…確かにおかしいな…

編集・削除(未編集)

上下巻合計500ページか、半分くらいどうでもいい話だな(外国本あるある)

 カバトン助けるときに「ヒーローは~」ではなく「わかりません!」って言ってるところがソラのソラらしいところ。この子は突き詰めるとヒーロー云々ではなく自分の判断で動く子。


>ニーチェが転生して17歳JKの部屋に入り浸ってる件
 こういう本って主人公がずっと聞き手に回ってそれを鵜呑みにするから、そのうち詐欺に遭うんじゃないかと思うよね(苦笑)
 どの思想もかいつまんで説明すると「それなりに生きてれば誰でも学ぶ」ことでしかないのがなんともw それを実践できるかは別の話だけど。


>運動の神話 上下
 動画を参考に図書館で借りてきた本。同じ距離なら歩いても走ってもカロリー消費は同じなのは知らなかった。ページ数だけは無駄にあるから面白いネタがあれば書くかも。




>スキップとローファー
 この「前に倒れたかと思ったらローリングしてそのまま綺麗に着地する」感。東大→ハーバード→市長になった26歳もいるし怯まず突き進んでほしい。
 主人公最大の長所は人の好き嫌いが無いことだと思う。田舎の親友に代わってイケメン君がそのポジションに収まっているのもすんなり納得できる雰囲気がある。


>もうこれどっちが主人公かわかんねぇな
 設定とザウォートのせいでアーマードコア認定されてるの草。

エラン:生き残るため
グエル:父との絆を守るため
シャディク:新世界のため
スレッタ:お母さんは正しいお母さんは正しいお母さんは正しい

 (学校に)風穴開けたおかげでだいぶ話広がったけど、主人公だけ蚊帳の外に置かれているせいでこの状況を打開するビジョンが見えないww

>ギーツ
 流し見してたらいつの間にか主人公がヘラって消えてた。

編集・削除(編集済: 2023年04月25日 16:31)

イースト菌ってそこら中にあったのか

>保育士的に地味に致命的
 私も書いてて思ったけど、園児相手なら流石に切り替えるんじゃないかな。いずれ専門学校の様子は描かれるでしょうね。


>先に悪い結果を予測してダメージ軽減された体感は無い
 それはたぶん実行動に反映されてないからだと思う。上手く行ったときはAプラン、ダメだったときはBプランみたいに常に選択肢(逃げ道)を用意して、どっちに転んでも損しない(損切りできる)やり方するんよ。


>それをどうすることもできないのが人間の限界であり、人間の現実である。
 下手に否認しても今度は神経症になって謎の疼痛に苛まされたりするからね~。心が痛まない代わりに身体が痛む。あとはプライドが高い人だと他責的になったり。現実を否認をしようとすると自分を傷つけるか他人を傷つけるかの2択。
 後者は厄介な人扱いされるけど、この人たちも悲哀に満たされる代わりに怒りに満たされてるんだよね。同情はされないけど。本質的にはどちらも精神が未熟。

 とりあえずニーチェの方は図書館にあったのでキープ。


>推しの子
 何か長いと思ったら1話90分w
 芸能界を背景にした転生&復讐劇だったのか。つっても原作が続いているってことは犯人とっ捕まえてないってことだから芸能ネタで引っ張るのかと思うと見る意欲湧かないなぁ。


>事情を知らない転校生がグイグイくる。
 「なんかやっちゃいました?」みたいな無自覚系無双。これ主人公が一切学習しないんだよね。同じところをぐるぐる回って同じ芸を延々と見せつけられる。ヒロインのリアクションを楽しむのが醍醐味なんだろうけど、これ系はもう飽和してて流し見でもキツい。

編集・削除(編集済: 2023年04月19日 21:56)

恋愛脳的には…セーフ!!!

 年頃の男子に「可愛い」とか「少年」とか言っちゃうオネショタの基本を押さえつつも、あくまで本題は各々のパーソナリティによるディスコミュニケーションとする匙加減の見事さよ…
 性差や歳の差を気にせず観られて安心感がありました。
 後はあげはが「ちゃんと考えている」と弁解するあたり、「ノリで行動する浅慮な人」って誤解を受け易いんだろうな、と。ツバサ的にはそこだけが問題じゃなかったんでしょうけれど…

>海岸清掃
 じゃ、自分はフェミを黙らせに…
 見せて貰いたい。新成人の胸部装甲とやらを。

>最後通牒
 となると、あげはは新幹部による戦力不足の中での変身になる訳ですか…順当にハードルが上がっていってますねぇ。
 つか、相変わらずノリが軽過ぎてカバトンが脱落すると未だに思えないんだけどwそのリス何?師匠??ww

>できる、そうなる、って思うとそこで情報が完結(先回りして完了)
>タイミングが微妙に合わない
 それ、サービス業というか保育士的に地味に致命的な気がしますね…
 例えばエルが掴まり立ちしてた時とかに、それをじっと見守る。みたいな事があげはにできるだろうか?という不安があります。
 今から保育実習回の地獄が見えるぜぇ…

>過去シリーズでの類似例
 プリキュア界のオネショタと言えば、自分はハートキャッチのゆりさんと幼馴染の少年が思い浮かびますね。
 あの時は少年の無力さが描写されてて、性差、歳の差、諸々の差による壁が顕著だった気がします。


>「悲哀の仕事」
 ガンダム関係者必修課目だろこれwww


>仮面ライダーギーツ
 伏線貼っても予想し易い設定ばかりなので、開示されても「でしょうね~」ぐらいしか感想が無かったのですが。
 ここに来て漸くインパクトのあるネタばらしが…来たのは良いけど今度は業が深過ぎる…orz
 主人公の中身が好青年で、このまま王道回帰するかな~と思ってたけど、こうなるとまたぞろ主人公の存在消滅と世界平和が引き替えになりそう。
 …まぁ最初から地に足のついていない、どっか行っちゃいそうな主人公ではあったけれど…

編集・削除(未編集)

ラストは結局少年呼びに戻るんですね

>あげはとツバサ 

 過去シリーズでの類似例がぱっと思い付かない関係性が何とも新鮮ですね。少年呼びも含めて、私は森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』を連想しました。


>本2冊の簡易プレゼン
>ポジティブ思考を謳う小手先テクニックに大した効果は無い、という話

 動画の中の専門家の発言の「頑張って『良い気分』を味わおうとするよりも、『今の気分を正しく感じること』の方が重要」っていう件には全く同感ですね。最近偶々読んだ本(↓)で私は初めて知ったのですが、かのニーチェ先生も「祝福できないなら呪うことを学べ(=祝福できない自分を恥じて、自分を否定することは無い。道徳に支配されずに生きよ!」と言っていたんだとか(如何にもニーチェらしいですねw。序でに言うとルターの言葉にも似たようなのがあって「神を失った者の呪いは、神の耳にはしばしば、敬虔な者の讃美よりも好もしく聞こえる。」というのがあります)。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%81%8C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%A617%E6%AD%B3%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%82-%E5%8E%9F%E7%94%B0-%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%8B/dp/4478069654

 因みにこの本にはニーチェ以外にもキルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパースが登場します。在りがちな設定ということもあり、正直小説としての完成度はもう一つかなとは思いますが、それぞれの哲学者の思想をよく読み込んだ上で、身近な例を挙げつつ分かり易く嚙み砕いた解説を試みている点は入門書として十分高評価に値するとの印象を受けました。

 あと、こちらはもっと古い「新書」ですが(↓)…心理学関係だから御大は読まれたことがあるかもですね。フロイトの生い立ちや精神分析学が話題の中心になっているのにはちょっと時代を感じますが。 https://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%96%AA%E5%A4%B1%E2%80%95%E6%82%B2%E3%81%97%E3%82%80%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-557-%E5%B0%8F%E6%AD%A4%E6%9C%A8-%E5%95%93%E5%90%BE/dp/4121005570

◆◆◆

 対象喪失によって起る悲哀がつづく限り、外界への関心は失われ、新しい愛の対象を選ぶこともできない。……そのために悲哀のさ中にいる人間は、現実から顔をそむけてまで失った対象に固執することになる …… 「悲哀の仕事」は、この対象とのかかわりを一つ一つ再現し、解決していく作業である。…… 死を受け入れるということは、失った対象(または、失う自分)を心から断念できるようになるということである。「悲哀の仕事」は、そのような断念を可能にする心の営みである。

 しかしながら、あくまでもそれは断念であって、失った対象を取り戻すことでもなければ、失った対象への思慕の情を忘れ去り、悲哀の苦痛を感じなくなるという意味でもない。失った対象に対する思慕の情は、永久に残り、この対象と二度と会うことのできないこの苦痛は、依然として苦痛として残るであろう。しかしそれをどうすることもできないのが人間の限界であり、人間の現実である。大切なことは、その悲しみや思慕の情を、自然な心によって、いつも体験し、悲しむことのできる能力を身につけることである。(前掲書p.155-6より抜粋)

◆◆◆

 いずれにも共通して言えるのは、自分の本当の気持ちに蓋をし続けることは逆効果でしかなく、身内を失った悲しみであれネガティブな感情であれ、少しずつであっても真正面から受け止める能力を養えってことなんでしょうね。


>スキップとローファー

 これだけ主人公の個性が強いと、イジメや嫌がらせを受ける段階を易々突き抜けて、クラス内はおろか学内全体でも「アイツならしゃーないわ」とばかりに独自のポジションを築いて行きそうですね。「出過ぎた杭は打たれない」を地で行く“おもしれー女”の今後の展開(=やらかし)に期待しますw(声が『ユーフォ』の主人公こと“黄前ちゃん”なんですね。キャラが違い過ぎて気付かなかったわ~)。


>江戸前エルフ

 首都界隈の「ご当地アニメ」という趣でしょうか。地方住まいの身には全く馴染みのない風俗習慣を窺い知ることが出来るのが面白いですね(こちらもエルフの中の人がキュアメロディですか。やっぱり気付かなかったわw)。


>Dr.Stone

 この作品はホント安心して観ていられますねw~。「この作品が切欠で理系の道を志しました」と語る若手研究者を将来大量に輩出しそうな予感がします。

編集・削除(編集済: 2023年04月20日 09:20)

話題作 避けて歩く 捻くれ者

 今期「推しの子」の話題をよく聞くけど、何か話がグロそうなので敬遠してます。(苦笑)

>スキップとローファー
 田舎の親友の娘を主人公にしようぜー?(掌返す準備をしながら)

>江戸前エルフ
 展開速いなー…展開速くね?…展開はえぇなおい!?
 粗方の伏線1話で回収してて草。ていうか来週からやる事無くね?何するの?観光??
>おっさんニートだったら存在価値マイナスの粗大ごみ
 現代版「男はつらいよ」って感じがするんですよね。東京の田舎が舞台だし。
 寅さんの、身内にとっては限り無くウゼェんだけど偶に会うだけの他人には妙に好かれるって謎を、再現してる様に見えるんですよ、あのエルフ。

>そういう規模の仕事じゃねーだろ
 ジュブナイルを優先する為にリアリティを犠牲にした結果、ドラマの説得力が共倒れしている様にSSSSシリーズみを感じる。
 つまり、あの世界はプロペラおばさんが引き篭もって作ったコンピューターワールドだったんだよ!!!(名推理)

>事情を知らない転校生がグイグイ来る
 OPが突然ファンタジーで何事かと思ったら、原作の出版社がスクエニだったわw
 物語の視点はヒロイン視点がメインっぽいけど、やや中途半端な気がしないでもない。
 なので、ヒロインから見た転校生の異質さが弱く、転校生の言動が御都合で言わせてる感を感じてしまう様なそうでもない様な…

>Dr.STONE
 電球作った時もそうだったけど、(ライトな)科学ファンが尊死する様なネタ仕込んでくるの、ホントもう凄い感動する。(語彙力)


>優しさの基本は忍耐
>自分の考えを押し付けない。みたいな一歩引いた態度になる
 「お節介」を「優しさ」に含むなら、グイグイ行き続ける忍耐力もあり得ますね。
 その場合は相手から結構明確に拒絶される事が多いので、その耐性も試されますが。

>ポジティブ思考って1から10まで肯定的で前向きとは限らない
 こないだ病院の職員の人に「前向きで凄い」って褒められたけど、それが凄い意外だったんですよね。頭の中ではネガティブな事ばっかり考えてるからw
 恐らく、自分の内からも外(家族)からもネガティブな思考に晒されているので、せめて口先だけでもポジティブな事を言っておかないとバランス崩壊するからなんだろうな…とその時は思いましたが、そういう事ですよね。
 でも経験上、先に悪い結果を予測してその通りになったからって、ダメージ軽減されたって体感は無いですが。(苦笑)

編集・削除(編集済: 2023年04月15日 01:03)

新作アニメええ感じやん

>将来の夢はお嫁さん!
 実際適正高そうだから困る(困らない)。

>優しさの基本は忍耐
 ちゃんと話を聞く。自分の考えを押し付けない。みたいな一歩引いた態度になるからじゃない?
 正義の反対は別な正義、あるいは慈悲・寛容っていうのと同じで。


>スキップとローファー
 イケメン男子「おもしれー女」
 都会女子のリアルさをファンタジーで打ち消してるの草。

>江戸前エルフ
 氏子の金でやるゲームは楽しいか?
 おっさんニートだったら存在価値マイナスの粗大ごみだけど、美少女エルフならすべてが許される。

>魔法使いの嫁
 そういやそんな主人公だった。カウンセラー必要だろ。
 はずれスキル(呪い)で無双していいぞ。

>会社の仕事丸投げ
 そういうところなんよな。これが「どーせ俺たちはお飾り役員。ミオリネの遊びに付き合わされているだけだ」ってセリフがあるなら実態どおりだけど、なんかあいつら学園祭の出し物くらいにはやる気出してるんだよね。そういう規模の仕事じゃねーだろっていうw

編集・削除(編集済: 2023年04月13日 07:31)

その「優しさ」は、まだ名前を持っていない

 優しさの基本って忍耐ってイメージある。どうしてそう思うかはど忘れしてるけど…
 「将来の夢はお嫁さん!」という超絶時代錯誤な禁句がワンチャン許されそうなキャラしてるましろんの明日はどっちだ!?

>スケッチするツバサ
>絵のコンクールで入選
 咄嗟にこの二つが繋がらなかった…
 鳥のツバサが日常的に絵を描いてるなら、人間のツバサもそら絵が上手いわな。視聴者もまだ慣れていません(苦笑)。
 他に適性があるのにわざわざ適性が無い事を目指すって茨の道だと思いますが、そういう事したプリキュアの前例ってありましたっけ…


>春アニメ
 遂に「転校生がグイグイ来る」が動く!所作で可愛さを出すタイプのヒロインをどこまで上手く動かせるかに成否がかかる。
 Dr.STONEに並ぶインテリ系作品で「魔法使いの嫁」2期。原作の無料公開分をある程度読みましたが、相変わらずこの作品はシャレにならない問題を抱えているのにその解決が回りくどい。取り敢えずチセのコミュ力はうなぎ上りしてたw
 長期連載にアリガチな展開の遅さをどこまで調整できるかの構成力に期待したいですね。
 ハレワタール襲来感のある「スキップとローファー」と、ドクズなド引き篭もりの「江戸前エルフ」を一応チェック。
 今期はこんなところですかねー。

>地球寮の台所事情
 確か水星でレアアースかエネルギー源か何かが採取できたから、プロペラおばさんの会社はそれ売ってるのでは。月か何処かで同じ物が採れる様になってからオワコン産業みたいですが。
 医療技術はエランの会社の一部を買収してたから、そこに丸投げしてるんでしょう。プロペラおばさんの後輩のおばさんも(株)ガンダムで働いてましたし。
 とは言え、肝心のスレッタが「やりたい事リスト」さえ埋まれば文句無いっていう欲の無さが視野の狭さに繋がっちゃってて何だかなって感じだし、テロリスト娘の「アーシアンの孤児は学校行けない」の底辺アピールも孤児なら宇宙にもいるだろってツッコめるし、ニカ姉の夢もスペーシアンの殆んどを露悪的に描写しちゃったから現実味が無いしで、現状感情移入できるキャラが居ないのが観てて中々辛いところ。(苦)
 後、出て来る固有名詞がどれも同じ様な組織の名前だったり、同じ様な立場の人の名前だったりするのが、これはこれで覚え難いんですよね…

編集・削除(未編集)

Dr.STONEは安牌か

>水星2期
エラン「攻め方を変えるか(ギャグ路線なら死なんやろ)」

 学園内で完結する展開がだんだん窮屈になってきた印象。
 スペーシアンとアーシアンの対立は学園外の描写がほとんど無いから深刻さが曖昧。御三家グループが業績落としているらしいけど外部勢力不明。MSが売れないなら紛争が落ち着いているのか? アーシアンが金欠なら誰が買うんだ?
 地球寮が貧乏所帯なわりに決闘はやりまくる。補給と整備費はどこから? 母親の会社はガンダム1機しかないから売るものがない。ダブスタ糞親父から資金提供受けてるとして、ずっと貧乏所帯のままなのか。
 ㈱ガンダムの医療技術はどこで誰が担当しているのか。まさかあのメンツだけで細々と義足を作ってる? 何千億と資金募ったのに? 専門技師や設備ないの? 会社ごっこ感。
 困ったら(面倒くさくなったら)決闘で解決。これも序盤ならスムーズに話を進められる要素だったけど今となっては茶番感が強くご都合主義的。

 ……とまあ、学園の外にでない上に(地球寮の待遇を変えたくないから)規模も番組当初から拡大しないせいで色々歪みが大きくなってきているかな。全国大会優勝しても部費が1円も増えなかったら不自然だろって話だね。
 元々構造的に外の世界を縮小再生産したのがあの学園で、じゃあ学園で革命を起こせばそれが外の世界を変えるかというとそういう構造にはなってない。例の計画がそのブレイクスルーとなるのか。さしあたって地球の魔女が起爆剤になってくれればいいのだけど、さて。

編集・削除(編集済: 2023年04月10日 22:03)
合計600件 (投稿600, 返信0)

ロケットBBS

Page Top