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アーチ―・ホワイト(Archie White)は、ボーイ・ソプラノからカウンターテナーに移行したので、その境目がよくわかりません。また、個人のYouTubeチャンネルを持っていますので、その歌声を追うことができます。また、アンドルー・ロイド・ウェッバーの『レクイエム』のボーイ・ソプラノソリストとして来日演奏したマックス・トーマスとデュエットをした動画もあります。
YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@archieomwhite9147
ピエ・イエズ (フォーレ)
スターバート・マーテル(ペルゴレージ)
しかし誰が耐えられるだろうか(ヘンデル『メサイア』)
マックス・トーマスとアルト・アーチー・ホワイトがアントニオ・ヴィヴァルディの「ラウダマス」を歌う
20世紀のうちは、民放(テレビ朝日系列)も含め、テレビ放送がありました。
1994 Wiener Sängerknaben
1994 Wiener Sängerknaben 「流浪の民」 &list=PLz6nrEwheoYEqm6y6KWjMiDr34n8k41zt&index=10
1994 Wiener Sängerknaben アンコール
また、ウィーン少年合唱団の生活を撮影したビデオも発売されました。
1993 Wiener Sangerknaben Documentary Part I
Wiener Sangerknaben Documentary Part II &list=PL84A45E67C91A76A3&index=42
昨日に続き、1983年~1989年の放送です。1989年には、後年、カウンターテナーになったマックス・エマニュエル・ツェンチッチが来日しています。
Vienna Boys Choir in Tokyo Japan in 1983 Part 3
Vienna Boys Choir in Tokyo Japan in 1983 Part 4
Vienna Boys Choir in Tokyo Japan in 1983 Part 5
Wiener Sängerknaben Concert in Japan 1986 &list=PLz6nrEwheoYEqm6y6KWjMiDr34n8k41zt&index=2
Wiener Sängerknaben Concert in Japan 1989 &list=PLz6nrEwheoYEqm6y6KWjMiDr34n8k41zt&index=3
1970~80年代は、ウィーン少年合唱団は2~3年に1度の来日でしたが、テレビで放送されることも多くありました。なお、この時代までは、第1部 宗教曲 第2部 オペレッタ 第3部 歌曲とウィンナワルツ・ポルカという構成で、現在の2部構成とは違います。
1978 "Pueri concinete" by Herbeck
1978 Vienna Boys Choir - operetta-1
1978 Vienna Boys Choir - operetta-2 &t=9s
Vienna Boys Choir in Tokyo Japan in 1983 Part 1
Vienna Boys Choir in Tokyo Japan in 1983 Part 2
これまで同様、それぞれの歌を歌った少年の名前ではなく、その原曲を歌った歌手の名前で紹介しています。この時代には、子どもののど自慢番組が多くありましたが、今ではほとんどありません。ところが、海外に目を向けると、結構あるんですね。半世紀前にビッグマンモスが示した道を、今、ウィーン少年合唱団が追いかけているのではないかとさえ思います。
また、このホームページは、クラシック系の音楽が中心ではありますが、クラシック音楽だけが尊いという考えではありません。20世紀後半になって、なぜクラシック音楽が衰退してきたのか、そこには何が欠けていたのかということを真正面から問いかけていきたいと思っています。数少なくなった日本の少年合唱団(隊)を側面から応援してこそと考えています。
新沼謙治「村祭りの前に」
あいざき真也「セクシー・レディー」
狩人(11才)「あずさ2号」
清水健太郎(12才)「失恋レストラン」
西城秀樹(12才)「ボタンを外せ」
前回同様、それぞれの歌を歌った少年の名前ではなく、その原曲を歌った歌手の名前で紹介しています。ビッグマンモスとその時代を理解するためには、同時期の日本の歌謡界を理解する必要があります。
沢田研二「勝手にしやがれ」
野口五郎「むさし野詩人」
布施明(12才)「旅愁・斑鳩にて」
小林旭(10才)「昔の名前ででています」
森進一「おふくろさん」
竹田の子守唄 名古屋少年少女合唱団
もしも僕の背中に羽が生えてたら 五つの赤い風船
フォークソングではありませんが、締めは、ビクター少年合唱隊の歌声で3曲
カントリー・ロード(故郷へ帰りたい)
友達だから &list=PLWLEgnHzuoYzJ5CYlkmNZaQlGy4f-Onnm&index=3
手のひらを太陽に / 宮城まり子、ビクター少年合唱隊
今日の日はさようなら 杉並児童合唱団
ビューティフル・サンデー 田中星児
オー・マリヤーナ 田中星児
夢の中へ 井上陽水
翼をください ビクター少年合唱隊 &list=PLWLEgnHzuoYzJ5CYlkmNZaQlGy4f-Onnm&index=2
一人の手 ビクター少年合唱隊
みんなでつくろう 坂本九
ドナドナ NHK東京児童合唱団
漕げよマイケル 水木一郎/NHK東京児童合唱団
君について行こう ザ・シャデラックス
「天使のハーモニーシリーズ」で採り上げられた「フォークソング」を順次ご紹介しますが、ビクター少年合唱隊の歌は、ほとんどネットにアップされていません。従って、同じ曲を他の団体や個人が歌っています。
バラが咲いた 東京荒川少年少女合唱団
バラが咲いた マイク真木、西六郷少年少女合唱団
てんとう虫のサンバ チェリッシュ
若者たち 杉並児童合唱団
四季の歌 タンポポ児童合唱団