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呉少年合唱団が、今、取り組んでいること

 呉少年合唱団は、かつては、小学3~6年生の童声合唱団でしたが、その後、中学生・高校生を研究科生とすることで、変声後をファルセットにするか、男声にするかの試行錯誤を繰り返した後、昨年より、高学年は混声合唱団という方向性を打ち出しました。しかし、まだ、声部の人数比による課題はあるので、これからさらに選曲やステージの構成を工夫されると思います。

 ここでは、OB会が編集された団員が小学生だけだったの頃の歌声の録音を聴いてみましょう。この時代はまだ映像は撮れていません。この頃は岩河三郎の作品がよく歌われていましたが、最近は、楽譜が販売されていないこともあって、全国的にあまり歌われなくなってきました。しかし、今年度のNHK学校音楽コンクール 小学校の部で、関根榮一作詞 湯山昭作曲の「鮎の歌」を採り上げる全国大会出場校が多かったことから、名曲が復活する可能性もあるかもしれません。

夕やけに拍手 - 呉少年合唱団[1975]  


五百羅漢さん - 呉少年合唱団[1983]  

寒ブリのうた - 呉少年合唱団[1983]  

音戸の船頭歌 - 呉少年合唱団[1984]  

たたけ鬼太鼓<冬> - 呉少年合唱団 [1984] 

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「大きな古時計」今・昔

 第63回 呉少年合唱団定期演奏会で歌われた「大きな古時計」は、アメリカのワークの作詞・作曲の原曲では、おじいさんは90歳で亡くなるのですが、日本では、保富康午の作詞で100歳で亡くなるという変化はありますが、いろいろな歌手に歌い継がれて、あらゆる世代に親しまれている曲です。    

“My Grandfather's Clock”(大きな古時計)原曲  

 
ミミー・宮島「お祖父さんの時計」   

立川清登、長門美保歌劇団児童合唱部「大きな古時計」 (1973年版) 
 
平井 堅 「大きな古時計」 MUSIC VIDEO  

オールソング『大きな古時計 劇場版』予告編  


本ホームページの訪問者は、11月28日にのべ35万人を突破しました。1年平均約1万5000人来訪ということになります。なお、本ホームページの掲示板は2代目(初代のTeacupは、撤退)になりますが、令和4(2022)年7月30日に開設以来、のべ6万人を超えています。これは、1年平均約2万6000人来訪ということになります。本ホームページは「ボーイ・ソプラノ」をキーワードとする総合的なホームページです。動画がなかった開館当時と現在を単純比較はできませんが、時代は文字→画像→動画という方向に動いているのではないかと思います。

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フレーベル少年合唱団における混声合唱とソプラノ♪7ボーイズの近況

 フレーベル少年合唱団は、変声後の団員(中学生~大学生)によるユースクラスを創りましたが、定期演奏会で合同演奏することもあります。フレーベル少年合唱団の創設期の指導者であった磯部俶先生は、団員が将来合唱のできる家庭をつくることをめざされたそうです。
 なお、現在の音楽監督の野本立人先生が、信長貴富氏を敬愛していることもあって、その曲を定期演奏会で採り上げることも多くなってきました。最近のフレーベル少年合唱団の歌声をお聴きください。また、同時にOB会の活動も定期演奏会だけではありません。いつの日か、OB会とユースクラスが一つになることを願っています。

フレーベル少年合唱団・OB会合同演奏  

&t=43s
フレーベル少年合唱団OB会 Heiling Christmas Concert (2022.12.24) 

フレーベル少年合唱団 六義園ミニコンサート(2024.3.2) 
&t=362s
フレーベル少年合唱団 第62回定期演奏会よりユースクラスと合同演奏(2024.8.22) 「リフレイン」


 ソプラノ♪7ボーイズの魅力を全国に広めたのは、氷板(ヒーター)さんだと思っていますが、今年も味の素スタジアムで行われた京王駅伝フェスティバルにおけるソプラノ♪7ボーイズの演奏を届けてくださいました。これによって、メンバーの名前と顔を一致させることができます。一人一人の歌声は、これだけではわかりません。

ソプラノ♪7ボーイズ(24.11.17)「汽車ぽっぽ〜ふじの山〜おお牧場はみどり〜村祭り」@味の素スタジアム  


今年の広島少年合唱隊の定期演奏会のレポートに、「ボーイ・ソプラノは3年生の2学期から向上するということを書いた本を読んだことがありますが、・・・」と書きましたが、この本の著者は、品川三郎先生です。品川先生は、池田師範学校で教鞭を取った後、姫路市立高丘中学校を経て、大阪府箕面町(現在は箕面市)立箕面小学校へ昭和26年に赴任し、みのお少年合唱隊を創設して、男子児童発声の研究と実践をされた方で、ボーイズ・エコー宝塚の指導者 中安保美先生は、その弟子です。

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西六郷少年少女合唱団の歌声

 鎌田典三郎先生が指導されていたころの西六郷少年少女合唱団の歌声の特色の一つは、男子率5割というところにあります。レコード等に「西六郷少年合唱団」と書かれているものは、男子だけで編成されたものではないでしょうか。活力のある歌声が魅力的です。また、 鎌田先生は、当時においても「古い」と批判されることがあった唱歌の指導を大切にされたところも特筆できます。「ぼくらの町は川っぷち」は、団歌でもあります。

「ぼくらの町は川っぷち」


「それ行け3組」  

「勇気のうた」   

「花のまわりで」  

「夏は来ぬ」    

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レ・パストゥローの歌声を集めて

 これまで、ワーテルロー少年合唱団として紹介してきましたが、どうも、レ・パストゥロー「羊飼いの少年たち」が正式名称のようです。かつては、日本語で歌った日本の子どもの歌もありましたが、今は整理されているようです。

「流れる、水、流れる」  


「ラ プティ ガヨール」  

「部隊内で」  

「地球の美しさのために」  

フォーレの「レクイエム」より「ピエ・イエズ」 

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Expressing Yourself(自分を表現しよう)

 ビリーとマイケルによるタップダンスを伴った歌で、「自分を表現しよう」という意味です。なお、バレエ志向の男子のビリーも、自分がゲイであることに少年時代から気付いているマイケルも、社会的には少数者であることも、このミュージカルは示しているのではないでしょうか。

エリオットハンナ&ザック・アトキンソン(Elliott Hanna & Zach Atkinson)  


ジョー・マッシ―&アリ・ラスル(Joe Massey & Ali Rasul)   

デビッド・フリドホルム & オリバー・パーム(David Fridholm & Oliver Palm) 

ザック・アトキンソン & タデ・ビーシンガー(Zach Atkinson & Tade Biesinger) 

石黒瑛土・渡邉隼人  
&t=82s 

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Electricity (エレクトリシティ)

 ミュージカル『ビリー・エリオット』の第2幕で「踊っているとき、どんな気持ちですか?」と、ビリーが、審査員に問われたときに、ビリーが歌い出し、踊り出すときに歌われる歌がこの「エレクトリシティ」です。歌の意味は、「それは電気 まるで電気」ということになります。

エリオット・ハンナ(Elliott Hanna)


ブラッドレー・ペレット(Bradley Perret)

サミー・クイト(Sammy Kuit)

オリバー・アワーズ(Olivier Awards)


 歌声だけなら、日本初演以前に歌われた松井月杜のものが優れています。(歌詞が、現在歌われているものと違います。)
松井月杜  
&t=2s

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よい映像を提供し続けている氷板(ヒーター)さん

 キッズ専門(Boys中心)の出張アマ写真家の氷板(ヒーター)さんは、これまでもソプラノ♪7ボーイズやフレーベル少年合唱団などの野外演奏の映像を提供してきましたが、その後も、ソプラノ♪7ボーイズのメンバーである植木壱太やジュエリーキッズ所属の高畑遼大などの野外コンサートの映像を提供してくれています。ソプラノ♪7ボーイズの歌声を全国に届け、その魅力に気付かせたのは、氷板(ヒーター)さんの力に負うところが大きいと思います。

ソプラノ♪7ボーイズのメンバーでもある植木壱太(小学4年生)は、「風よ吹け吹け」のような童謡と共に新たなジャンルの歌を歌い始めています。
 また、ジュエリーキッズ所属の高畑遼大(中学2年生)は、ミュージカル『オリバー!』のタイトルロール以来、その美声に接してきましたが、体格は大きくなったように感じますが、まだ、ボーイ・ソプラノは健在のようです。カラオケバトルのAIマシーンには、高畑遼大の歌のよさは理解できないのでは?と思っています。

植木壱太@白いハコ オープンマイク(2024.8.30) 


高畑遼大「ネバーランド」(ファインディングネバーランドより)ジュエリーキッズミュージカルコンサート@恵比寿文化祭2024

「スキンブルシャンクス」(CATSより)ジュエリーキッズミュージカルコンサート@恵比寿文化祭2024

「メリーポピンズメドレー」(ジュエリーキッズミュージカルコンサート@恵比寿文化祭2024)

「ツバメ」(YOASOBI with ミドリーズ)ジュエリーキッズミュージカルコンサート@恵比寿文化祭2024

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『第3回全日本こどもの歌コンクール』

 第3回全日本こどもの歌コンクールは、これまでと違って、数時間に及ぶ全体の動画を流すのではなく、小分けして流したので見やすくなりました。入賞した少年の歌を紹介します。ただ、学年枠が広いため、何年生か不明なのは、それを明らかにしても何の問題もないため、改善の余地があります。

【グランプリ金賞・米良美一審査員長賞/幼児の部】 谷利春瑠「ともだち賛歌」 


【米良美一審査員長賞/小学1・2・3年生の部】 杉山蓮 「君を乗せて」 

【米良美一審査員長賞/小学4・5・6年生の部】高橋輝 「しあわせ」「かぜさんだって」「しまうま」 

【銅賞/重唱・合唱部門】平賀晴・照 Haru_Teru「おお牧場はみどり」 


野口五郎(本名 佐藤靖)が11歳の時に歌った「今夜は踊ろう」の映像が残っていました。 

 なお、野口五郎さんは、コンサート動画をQRコードを利用してスマホなどで閲覧できるサービスなどで特許を取っており、4件の登録に成功していることがわかりました。そういうことから、芸能人であると同時に発明家とも言えます。

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世界の有名なカウンターテナー歌手

 世界の有名なカウンターテナー歌手としては、次のような人が挙げられます。カウンターテナーは、特にアルトやメゾソプラノの声域に近いですが、男性がファルセットを使ってこの高音域を出すため、独特の音色と表現力を持っています。バロック音楽や現代の合唱音楽で特に重宝される理由の一つです。

フィリップ・ジャルスキー(Philippe Jaroussky) フランス 「私を泣かせてください」


アンドレアス・ショル(Andreas Scholl) ドイツ 「オンブラ・マイ・フ」 

デイヴィッド・ダニエルズ(David Daniels) アメリカ 「オンブラ・マイ・フ」 

ジェームズ・ボウマン(James Bowman)  イギリス 「青白い太陽」 

イェスティン・デイヴィス(Iestyn Davies) イギリス 「夕べの賛美歌」 

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