美濃戸高原別荘地から諏訪大社奥社へ向かう林道があります(K-40の私の家からすぐ南です)。その林道沿いに巨大な砂防ダムが建設されることになります。管理会社であるフォレストリゾートで状況を把握していて、そこから聞いた話ですが、いろいろ調べると、事業主体は長野県で、原村からの強い要請で行われるものです。
私の知りうる範囲で考えれば、御柱道(別荘地の南端の市道)を、とんでもない数の工事車両が毎日通ることになります。砂埃や飛び石、騒音などの影響が考えられます。まぁここの別荘地の中で直接影響を受ける人は、わずかですが、一応皆さんに情報の一部を共有できればと思っての投稿です。もっと詳しいことをお知りになりたい方は、遠慮なく直接私にご連絡ください。
あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって、楽しい美濃戸ライフになりますよう、お祈りいたします。
さて今年の冬の雪は、うっすら少しだけ降って、2−3日で融けてしまい、1週間ほどするとまた降るけど3センチも積もらない・・・そんな繰り返しとなっています。それでも日陰は凍結しているところもあったりして、油断はできません。
前回もお伝えしましたが、男坂はあちこちで凍結していますので、苦労されたタイヤ跡がたくさんあって、4輪駆動スタッドレスでも登れないケースもあるようです。それでも通行止めになっていません。安易に考えず、女坂やもっと手前から御柱道へ迂回をオススメします。
とはいえ冷え込みはいつも通りで、ここのところ昼間でも厚手の手袋でないと、散歩の途中で指先が痺れるようになるほどです。寒さ対策はしっかりしたいところです。
そんな冷え込みで美濃戸池が凍結しています。おかげで氷面に乗れるようで、美濃戸連絡会ホームページのトップページにある写真のように(2026.1.6.)人の足跡がたくさんついています。実際に子供たちが走り回っていたのも見かけました。確かにガチガチに凍って今日現在大人が乗ってもヒビすら入りませんが、やっぱり危険なことだと思います。定住者の間で話題になるくらい心配しています。自己責任で遊んでくださいね・・・というより、やめた方がいいというのが正直なところです。
お節介なことを書きましたが、今年もよろしくお願いします。
中途半端に溶けて凍った上にうっすら雪が積もると、一見凍っているのが判らなくて、何度か怖い思いをしました。
まして、美濃戸池の氷に乗るのは本当に怖いです。
気をつけて、美しい美濃戸の冬を楽しみたいですね!
昨日(12/15)朝に、今季5度目の積雪となりました。そして今日、散歩であちこち歩きましたが、昨日の雪はほとんどの場所で融けずに残っています。ところによっては凍っていますので、歩きも、車も注意が必要です。毎年のように転んで手の骨を折った話を耳にしますので、念には念を入れてくださいね。
それと男坂はもう車の通行は厳しいのではないかと思います(写真は男坂の上から)。途中まで上がったものの、タイヤが滑って断念したと思われる轍が残ってました。以前は雪が積もると通行止めになっていましたが、フォレストリゾート社はあまり熱心では無いようですので、自己責任が問われそうです。
それはそれとして、木々の葉っぱがすっかり落ちて、遠くまで見通せるようになっています。穂高から北アルプス、乗鞍、御嶽、中央アルプスが、場所によっては望めるようになっています。冬の散歩の楽しみです。
明け方から雨でした。7時半くらいに音がしなくなったので、止んだかなと思って外を見たら、白い! なんと雪でした。10時までにすっかり融けましたが、タイヤのことなどちょっとビックリさせられました。
毎年11月の後半、20日過ぎくらいに一度1−2センチ積もるのが美濃戸の初雪だと、私は認識しています。だから今朝の雪は、異常に早いのではないかと思うのですが、いかがでしょう?
こうなると別荘族の皆さんにとっては、水抜きのタイミングが気になりますね。ここのところ氷点下になるかならないかの気温ですが、昼間はもちろんプラス気温なので今朝は問題ないでしょう。ただ今夜はマイナス4度くらいまで下がる予報です。その後しばらくは0度ギリギリ、来週再来週にどんどん冷えてくるようです。水抜きは早いに越したことはありません。ご注意くださいね。
小田さん 私も3日の雪には驚きました。文化の日は晴れと決まっているのでまさかと思いました。勿論タイヤはノーマルのままでしたが幸いにも1時間ほどで止んだので助かりました。その日は午後から外出の予定でした。
懇意にしている車の修理屋さんにスタッドレスへの交換を問い合わせた所この雪でタイヤ交換が例年より早くなっているとのことで早速予約し7日に交換しました。例年より1か月も早いのですがもう安心です。矢でも鉄砲でも雪でも来い(笑)。
美濃戸に滞在されている、アバロス村野敦子さんの講演「建築の歴史における八ヶ岳美術館の価値 建築家村野藤吾が目指したもの」が、八ヶ岳美術館で9月11日(木)13時30分から開催されます。
当日は原村在住の小林節子さんによる朗読に合せ、村野さんが取り続けていた四季折々の八ヶ岳美術館のスライドが上映されるそうです。
また、村野さんは2026年3月28日より「建築と喪失」をテーマにした写真展を八ヶ岳美術館で展示される予定です。
はらむら塾の主催ですが、公開講座なので一般の人も聴講できるそうです。建築や写真に興味のある方、のぞいてみませんか。