◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)
なお「MY DEAR掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
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まだ夜が明けぬ間にハルピンへと旅立った母
異郷で歌を届ける為だ
新入りだというだけで白い目で見られながらも
欠かさずレッスンへ行き
家でも家事をしながら
テープを流して歌を歌っていた
その姿が娘である私には眩しく見えた
今はもうハルピンに着いたところだろうか
日本とは違う異国で歌う度胸は私にはないけど
どうか無事に成功して帰ってきて欲しい
そしてまた明るいトーンで
私に土産話を聞かせて欲しい
美しいソプラノの音色で
私の知らない思い出話を
滝本政博様、「睡歌」に関する感想と評をありがとうございました。
拙詩に対してお褒めの言葉、とても嬉しいです。
結局、何があろうと夢の中だろうと物事を詩として描かざるおえない習性なんだろうなぁと思っています。
しかし、滝本様は凄いですね。
創作ノートを二冊用意して一冊は完全に自作用、もう一冊は他の詩作の研究用にされているのは頭が下がります。
私も見習ってもっと詩が上達するように工夫しなければと思いました。
そんな私ですが、これからもよろしくお願いします。
Marmot
その黒い瞳、草食獣の潤う瞳。
視線の端には誰かいるのか、
あるいは男、あるいは女、
君のことだからクッキーか!
初恋のような、日を跨ぐ平和な心象、
ふてぶてしいところも大好きさ、
抱きしめてみたい Marmot。
野生の君を連れ帰り、
僕の腕に抱き顔をうずめたい。
その柔らかな体を丸め、
君は呑気に目をつむる。
ああ懐かしき、Marmot。
初めて君を見た日のことを、
僕は覚えてなどいないけど、
毎日毎日、君を見ている。
君の咀嚼に小一時間を、
費やす僕は恋をしている。
Marmot, Marmot,
溜息をつく、その可愛さに、
僕はもうずっと苦しいよ。
ああ、Marmotte, Murmeltier!!
滝本政博様、はじめまして。
佳作との評をありがとうございます。
息子の高校受験勉強も佳境に入ってきました。塾のない日に、この問題がわからないと言ってイライラしていたので、どれどれと見てやりました。自慢ではないですが、私はこの手の問題は…とても苦手です。「解答と解説」とにらめっこしていると、「塾で聞くからもういいよ」と…。何秒経ったかによって三角形の面積が変わることだけはわかったので、(問題に書いてありますものね…)詩にしてみました。こんな書き出しは、詩としてどうなんだろうと思いながら投稿させていただきましたが、面白い詩だと言っていただけて、とても嬉しいです!
これからもよろしくお願い致します。
青島江里様、こんばんは。
私の詩はつい長くなってしまうんですが、短いけれど読み手をはっとさせるような詩にも憧れます。(今 まどみちおさんの詩を読んでいます。)でも、やはり難しいですね。言葉が足りず状況が伝わりにくかったのは、力量不足を痛感しました。
タイトルは「犬は」としたのですが、これも悩みました。「ねむる」としようかとも思ったのですが、あれこれひねるよりはと、冒頭の言葉を持ってきました。でもこれもどうだったか…。
このような作品にも、佳作一歩手前の評をありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
この度は私の投稿詩お読みいただき、御感想も賜りありがとうございます。
また 書かせていただきますので、講評していただける際はどうぞよろしくお願いいたします。
大変嬉しい評をいただきました。ありがとうございます。
父のことを書いておきたい気持ちが強くありましが、この詩は書くのが難しかったので、果たして詩になっているのかどうか。
父も母も大正末の生まれで、働くことしか知らない親でしたから、老いて介護が必要になってからは、葛藤があっただろうと思います。
私が夫に言われたことは、いつ別れが来ても後悔のないようにということでした。大した介護も出来ず、熱心な話相手にもなれなかった数年間ではありましたが、自分に出来る限りはしたと言える気はいたします。
今回も読んで頂き、その上で素敵なアドバイスありがとうございます。とても参考になりました。自分の詩が、少し手を加えて頂くだけで、これほど胸を熱くさせる詩になるとは驚きです。これからも勉強させていただきます。
今回も読んでいただき、アドバイスまでありがとうございます。とても参考になりました。甘めの佳作、とても感謝です♪ありがとうございました。
愛を二人で食べてた少しずつ
すぐに減らない様に少しずつ
すぐに無くならない様に
二人で愛を足しながら
どんなにお腹が空いても
どんなにたくさん食べたくても
ずっとあなたと食べていたかったから
少しずつ少しずつ食べていたの
でもやっぱり男なのね
食べるの早いし沢山だし
気づいたら私は沢山の愛を足していた
食べる暇もないくらいに足し続けて
あなたは飢えた子供の様に際限なく食べたわ
私の足し続けてきた愛は心だけでは足りなくて
身体も生活も全て捧げて足し続けて
それでもあなたと食べていたかった
それでもあなたに食べていてほしかった
私の愛を 私だけの愛を永遠に食べていてほしかった
其処はまるで回る中華テーブル
あなたは空の皿を回して避けて別の盛られた皿に手を出したの
汚れた空の皿は下げられて まるで私の心のよう
二人で少しずつ食べていたのに
二人で愛を足しながら食べていたのに
私は一人残った部屋の中 汚れた皿を洗い流す
また美しく料理を盛り付ける日まで
小傷だらけのガラスの皿は食器棚へと片付けられる
また食べられるように
またすぐに減らない様に
私は愛を心の中で育てていくの
男はみんな飢えてるから