このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
Rara掲示板『大好き大川橋蔵ファン広場PARTⅡ掲示板』【 https://rara.jp/fanhiroba/ 】は同時進行で運営中です。
使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。
🟨この掲示板は無料版の掲示板にしましたので、広告が入りますので見ずらくなってしまいました。ご容赦ください。
☆[2066] 令和2年スタートです。
投稿者: おきょう 投稿日:2020年 1月 3日(金)08時49分26秒 通報
金糸雀様、皆様方、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年初めは「銭形平次」でスタートしました。リアルタイムに見る事が出来ない橋蔵様は録画で見ます。
今年も橋蔵様の作品たくさん放送されることを期待しています。
「美しき大川橋蔵・・・私の想い出」も楽しみです!金糸雀様、いつもながらお忙しい中ありがとうございます。
--------------------------------------------------------------------------------------
☆[2065] 年の初めに (この記事は4/22のスレッド№172にも載せています)
投稿者: よしこ 投稿日:2020年 1月 2日(木)23時08分26秒 通報
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年暮れの歌舞伎放送、今日Liveでの歌舞伎放送を先ほどまで、見たいテレビが何もないのでNHKEテレ東京をかけて母と見ていました。
人気のある芝居を歌舞伎座に観に行ってたものですが、若手歌舞伎役者もパッとした人がいないということもありましたが、いつの間にか橋鰺さまと比べるようになっていたのです。
今回も見ていて、昔より化粧品も化粧方法も良くなっているはずですし、照明の技術も良くなっているはずでだと思うのです。
でも、やはり橋蔵さまの舞台写真を見ていると、橋蔵さまは端正な顔立ちのところへお化粧が本当に上手だったと思います。
映画入りした頃の橋蔵さまの作品からも何となく感じとれるのです。舞踊といい、芝居といい、好きな道だったから、美への意識を小さい頃から植えつけていったのですね。
そんなことを年の初めに思ったのでした。
--------------------------------------------------------------------------------------
☆[2064] ご挨拶&2月放送作品
投稿者: 金糸雀 投稿日:2020年 1月 1日(水)17時13分21秒 通報
今年も、皆さまと橋蔵さまのお話を、ざっくばらんに楽しく語り合える掲示板にしていきたいですね。どうぞよろしくお願いいたします。
私は転居したところで初めてのお正月を迎えました。昼食にお赤飯、お雑煮、おせちが少しずつですがでてきました。
ご来光はベランダが西なので見ることは出来なかったですが、富士山のてっぺんが少し見える部屋なので、ああ太陽が当っていてきれいだろうなあ、と思っていました。
テレビの生中継でWダイヤモンド富士を見ることができ満足としました。
皆様の中には、2020年の年明けを「銭形平次」の放送で迎えた方もおありだったのではないでしょうか。
残念ながら私はCSを見ることができない環境にあるため、橋蔵平次さんと一緒の時間は持てませんでした。
でも、見たいテレビもないので、ブログに載せる作品を見て、先へ先へと進んでおこうと思い、
”美しき大川橋蔵”私の想い出のほうは、掲載は先になりますが、「恋山彦」の構成に入ったところです。「新吾十番勝負第一部と第二部総集版」の構成で、画面から消失しているところの構成をどのようにしていこうか、と時間がかかってしまっていたのですが、やっと「恋山彦」までストックできそうです。
心の軌跡・忘れえぬ人*大川橋蔵*のほうの雑誌は1959年1月号までは整理ができストックOKです。
雑誌掲載記事は、私の手元にはほんの一部しかないのに・・・当時雑誌を買っていた人は大変だったと思いますね。
今年掲載できればなあ・・・と思っているのは、近代映画の作品特集版をあげていきたいことです。お時間の許す限り気長にお付き合いください。
さて、2月放送作品がアップになりましたが、思った通り超少ないです。
東映チャンネル・・・「血煙り笠」
時代劇専門チャンネル・・・若さま侍捕物帖「黒い椿」「お化粧蜘蛛」
若さま侍捕物帖も2月で終りますので、しばらくはこの作品の放送はないのではないかしら。
放送スケジュールは近くなりましたら掲載いたします。
今年も橋蔵さまの作品が多く放送に流れますように期待して。
✋(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
💻https://sugi-nami.blog.jp/archives/14885764.html
------------------------------------------------------------------------------------
☆[2062] 新しい年もよろしくお願いいたします
投稿者: 椿 投稿日:2020年 1月 1日(水)13時35分50秒 通報
金糸雀様
橋蔵さまファンの皆様
新年おめでとうございます。
しばらくご無沙汰いたしておりますが、皆様の投稿拝見させていただいております。
今年もよろしくお願いいたします。
№314までは、teacup掲示板に私が投稿したものから、こちらの掲示板に移しておいた方がよいと思うものを持ってきておきました。
№316からは、2020年からの投稿記事を出来るだけこちらでも見られるようにコピーしていきます。
「赤い影法師」のラストは富士山麓の朝霧高原でのロケでした。
シナリオは服部半蔵と若影の果し合いに、柳生十兵衛が割って入り止めるとなっていたようです。最終的には変えたようですね。何パターンか撮っていますから、そのうちでこれといったものを使うのでしょう。
二人の立ち合いを現地でも撮影はしたようですがナシでしたね。
小さく載っていたものなので引き延ばすと見ずらいですが、雑誌記者が現地で撮ったものです。
大友さん、近衛さん、橋蔵さま。大友さんが二人の間に入り止めているような・・撮影合間で楽しそうです。(①の画像)
立止まり、それから高原を歩いて去って行こうとするところですが、作品ではもの立ち位置のところはなかったですね、これは雑誌、スチール用かしら。(➁の画像)
これも雑誌、スチールようにセッティングしたものかな。橋蔵さまの高いジャンプには仕掛けあり。後ろには富士山が。(③の画像)
朝霧高原ロケは12月も押迫った頃でしたが、暖かかったようです。1日目は、将軍の鷹狩のところと、若影が半蔵と立ち会い十兵衛が止めると行ったところの撮影があったようです。若影達が高原を行くところの撮影は2日目8時から6カットを撮り10時には終了。橋蔵さまは一番に上がって、近くにある養鱒所へ釣りに行き余暇を楽しんだようです。「こういう撮影だといいなあ」とご機嫌のようでした。それに対して、ロケ隊は夕方までに予定シーンを全部撮りあげ京都へ帰りました。
👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14882739.html
忍者映画ですから、撮影トリック少しでも分かると面白いかもしれません。
あの時代の映画としては凄いとか、なるほどとか。
下記にネタバレをちょっと書いておきますので、今度作品を見るとき研究してみてください。
ラスト、富士山のもとでの立ち合いだったら雄大でよかったと思いますが、天候と時間の問題、立回りに適していないと怪我のもとになりますし難しいでしょう。部分的には現地で撮っていたところもあったようですが、構成するのに難しかったのかな。後で画像載せられたらと思います。
📍「赤い影法師」私としては手放しで”好きな映画”とは言えませんので、最初から最後まで研究はしていません。ブログに書く日までは真剣には見ないかもしれません。
でも、ここは・・と思う好きなところが数か所ありますので、その場面のイメージは鮮明です。
橋蔵さまの変化も見せている作品なので、そういう意味では飽きることはありません。
法下師姿の橋蔵さま素敵です。そしてサイコロ手品を使っての遊び人若影として映像は見せて行く、ここで着ている着物も面白い。忍者の装いと着流し姿と、・・・そして、忍術映画ですから、橋蔵さまも小さい時からやって見たかった・・楽しかったでしょう。
忍者映画ですから、トリックがふんだんに使われています。
橋蔵さまが高いところに飛んだりするところは、櫓のようなものを組み、そこに上がってポーズをとって、後で合成するというのはもうお分かりだと思います。
それと同じことで法下師が江戸の盛り場で見せる手品・・・上手くできていますね。
細かく切った紙が→蝶となる・・・作り物の蝶を絹糸で吊るしたものと、オーバーラップという二重写しという方法を撮っています。あなたは絹糸が見えるかな?
紐が立ってしまう→棒になる→蛇になる。紐が立つのは、中に針金を入れている、その紐が棒になるところは、橋蔵さまが針金が入った真直ぐの紐を持ったままカメラをストップして棒に持ち替え、再びカメラを回すストップモーションを使っています。
蛇になるのも、ストップモーションと目の錯覚を考慮しての撮影になります。
ですから、本物の蛇は、地面で動いている時だけで、橋蔵さまが手にしている蛇は本物ではありません・・小道具さんが苦心してつくった作り物です。本物に見えるでしょう!!・・・この作り物の蛇を本物に見せるため、橋蔵さまが手を小刻みに動かして本物の蛇が動いているように見せているのです。
この部分だけでも、撮影の具合が見えてくると面白いものです。
「海賊八幡船」も今月今日月曜日と木曜日の放送で終わります。
今月は私も「血槍無双」には触れず「海賊八幡船」に焦点を合わせました。
この作品以前から何回も見ていても、私としてはどうしても気になってしまい、気に入らないところがあるのです。
それは鹿門の化粧が余りにも極端に変わってしまうところです。
撮影は順番に撮っていないですから、多少はいいのです。そして、この作品は外での夜の場面を昼間撮ったりしていますから、まあまあそこは仕方がないこと。
細かい指摘はしないこととして、この2ヵ所はどうしても首をひねってしまいます。
1か所はオープニング直ぐこところです。
廓で遊んでいて、海賊の伝馬が浅茅が来ないので怒って部屋へいくと浅茅の膝枕で横になっていた鹿門が起きて振り向き、よーし、表へ出ろと言い、廓の外で喧嘩になって時の化粧が余りにも違い過ぎます。以前初めて見た時、「橋蔵さま、どうしちゃったの、寝起きの顔にしてもそれは・・・この映画はその化粧でいくわけ・・」と期待が外れたかと思いきや、つぎのシーンでは、ちゃんと目張りが入り、凛々しい顔。
ちょっとその差が大きすぎだと思います。その様子が①の画像と➁の画像になります。
次は、島民たちに、八幡船の頭領だ、と追いかけられ行きついたところに、めくら船が。その時の化粧は、島民たちにもみくちゃにされ、水をかぶせられたり、走り抜いたので汗だくというところから考えれば、この化粧も分かります。5/20掲載の(1592)ここは・・私もすきよ、で掲載した①の画像がそうです。
そして、そのまま島を抜け出し舟を漕いで海上で淡路丸を見つけます。その時の化粧は③の画像のように、ちゃんとしている、といったら変ですが、ギャップがありすぎなのです。
どれも橋蔵さまですから、良いとしたいのですが、私としては、この作品全体が、橋蔵さまの化粧模様にいってしまって、内容は心に響いては来ないのです。
そして、作品の中で、土人達は、余りにもひどい、この想定は必要であったのか、必要であったのなら、もう少し高度なものにして欲しかったと思いました。
ちょっと辛口になってしまいました。
👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14882578.html
最近地震がまた多くなってきました。昨晩には長野の5強がありましたね。自然はどうにも出来ませんから辛いものです。
海賊八幡船で、帆柱からのダイビングは残念ながらストップがかかり残念でしたが、海の上で、船の上で小さくですが、橋蔵さまの鹿門が動いているのがよく分かります。橋蔵さま楽しかったでしょう。
秘かに乗船した射花のことで新蔵人と帆柱登りをするところですが、橋蔵さま登っていますよ。画像小さいですけれど、橋蔵さまです。映画では、アップで撮っていますので高さが分かりませんが、全体を見ると・・鳴るほど、すごい。(①、➁の画像)
③の画像のところは、映画の中には少しだけこの場面がありますが、このようにはありません。こんな危ない場所でも、橋蔵さまは何のその、この場面使ってほしかったな。
👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14882469.html
私が、この作品を初めて見た時、腑に落ちなかったのは、鹿門が海の男として意を決するところの海に向ってのところでした。海に向っての場面は夜ですね。でも、鹿門がアップになった時の化粧の色と言い、ちょっとまぶしそうな感じといい、海とのコントラストもしっくりしていなかったのです。それもそのはず、このシーン真夏の炎天下の下で撮影されていたのですから。
朝一番に撮影で、夕方であるとか、昼間撮っていて夜の場面とかは、今までの作品にも如実に表れていますが・・・。この作品でも夜の風景の暗さが余りにも強いのが全体的に気になります。
あとで夜の構成になおしているのですから、画面にも少々無理が出てきてしまうのは無理もありませんが。
納得した後は、それなりにインプットして見ていますので、違和感は感じませんが、知らずに見ていると、どうしてこの時の橋蔵さんは、夜の暗い海に向っての場面なのに、こんなに黒い化粧をしたんだろうと・・。鹿門が海に生きると決意をする、よい場面ですから、もう少し工夫して撮っていただきたかったな、と思うところがあります。
①の画像は作品からのものですが、自動修正をしてみると周りは明るく、なるほど夜ではない、ということが分かります。
②と③の画像は撮影の時の様子です。まさに撮影は昼間ですね。撮影の人達が日よけのための笠をかぶっています。③の画像〇で囲んだ中に橋蔵さまがいます。このアングルからの場面作品にありました。
👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14882376.html
「血槍無双」の放送は見ずに、ブログの構成をやっていました。はしめてしまったものは、大変でも前へ進まなければ。
作品の一つ一つを通して、映画俳優としての大川橋蔵になることに一生懸命生きてきたことを、また、やはり根本は役者大川橋蔵として生きたことを、思い起こしながら書いています。
橋蔵さまは長い精進の道を歩き続けてきた一生でした。
あの明るい笑顔の裏にふと見せる淋しそうな顔をカメラがとらえたのを見ると、胸がキュンとなり、橋蔵さまが生きてきた人生の重さを感じてしまいます。
🍹さあ、「海賊八幡船」で私が好きな鹿門の髪型2点(①と➁の画)。
私が見逃さない場面、いくつかありますが・・・新蔵人と帆柱まで早く登る競争のところは絶対に見逃さない好きな場面です。
縄梯子を登っているところからこの登り切った時までの表情が良いのです。(③の画像)
👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14882296.html
おっしゃっていたところはこんなとこかな、画像載せてみました。あっているといいけれど・・
私も好きな場面の橋蔵さま・・大好きですよ。
今月あと2回放送がありますから楽しみですね。
水に濡れたりするところでは、橋蔵様化粧を薄くし、目の化粧も薄くしていますね。橋蔵さまは綺麗な時代劇の役柄なら、つけまつげを薄くしてもアイラインを少し引くだけで際立つと思いますよ。
この「海賊八幡船」では、真夏の海でのロケーションが大部分でしたから、橋蔵さまも鹿門がだんだん海の男になっていくというのを、化粧で表現するしかないのですから苦心したと思います。場所、場面を考慮し監督や美粧係さんとも考えてのことですから、それはよしとしなければならないでしょう。
👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14882163.html
続きです。
海戦シーンでは丘さんが青い顔をしていたようで、「音の恐怖症かな」と橋蔵さまが言うと子供の頃から花火が大嫌いだったので、
丘 「火薬による爆発音が嫌いなんです。だから、今度は船上で大砲を撃つでしょう。そのたびにドキリ」
橋蔵「それはいいことを聞いた。これから丘ちゃんが言うことを聞かない時は花火でオドカソウ。それは冗談だけど、こちらへ来て泳いだ?」
水にも弱い丘さんはその話はよそうと言います。
丘さんが、橋蔵さまは随分泳いだのでしょう?と聞きますと、
橋蔵「それが全然、ご期待に反しちゃった」
というのは、連日ピーカン(晴天)続きで、朝7時から夕方日が落ちるまで快調のクランクで、泳ぐ暇がなかったというのです。
橋蔵「水泳に関しては人一倍好きな方ですからね、1か月の海洋ロケと聞いたんで、シメタッとばかりに諸藩準備を整えてやって来たのにね」
でも、お天気続きで、仕事ができて良かった、と負け惜しみを言っていました。
海の話になり、やっと許可をもらって海底探検をしたのはよかった。
泳げない人にはこの気持ちは・・という橋蔵さまに、つかさず丘さんが、フカでも出れば面白かったのに、と。
橋蔵「酷いことをいう恋人だな、フカが出ちゃ面白いどころではありませんよ。でもね、やっぱり怪物に脅かされちゃって肝を冷やしたよ」
深くは潜らなかったが、いい気になって岩場の陰のところに潜ったときヒラヒラとカレイのお化けみたいなものが出てきたのでギョッとしたのだそうです。
橋蔵さまの方に飛びかかってくるようで、夢中で水中鉄砲の引き金を引いたら、見事に命中、でも、「水中で冷汗をかいちゃったような気持だったよ」
丘 「よかったわねえ、それで問題の怪物はなんでしたの」
橋蔵「赤エイというんだよ。これは尾のところに毒針を持っていてね、刺されるとひどい目のあうそうなんだ。引き上げてみたら、水中で感じた半分くらいの大きさだったよ」
丘 「逃がしていたら、3倍ぐらいの大きさになるんじゃなかった?」
丘さんが、あんまり長くこちらにいるとホームシックかかりませんか?、と橋蔵さんに振ると
橋蔵「ホームシックにかかりそうになると、「水戸黄門」の出演で京都へ帰るから、今のところそんな心配はないですよ」
この九州というところは実に住み心地がよく、土地の人達もとっても親切でロケ隊に協力してくれる。丘さんは、ロケ地でこんな凄い歓迎を受けたのは初めてで感激しちゃいました。
橋蔵「そうなんだよ、呼子の町へ行った時なんか、町の入口に大きなアーチが作ってあってね、町全体で歓迎してくださった。ロケ隊一同大感激しちゃった」
丘「ファンの方たちの声援もすごいわねえ。立神なんか、漁船をチャーターして、現場まで声援に来てくださるんですもの」
橋蔵「十隻からの舟から、パラソルやハンカチを持っての声援なんだから、驚いちゃったよ。この整理に、警察の警備艇が出動してるんだから、僕もこんなロケははしめての経験だよ。ご声援に応えて、大いに頑張らなくちゃいけないと思ってます」
ロケはまだ長いので、喧嘩?は止めて仲良くやりましょう。
丘「それじゃ、今夜はお肉でもたべて・・」
橋蔵「お腹がいっぱいになれば、丘ちゃんもご機嫌だね」
いつものように、ああいえばこういうという二人ですが、撮影合間の楽しいひと時の模様でした。
