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🔶お知らせ・・ロケット掲示板とRara掲示板は同時運営しております

このロケット掲示板の『葵新吾"大好き大川橋蔵ファン広場”掲示板PARTⅡ』と
Rara掲示板『大好き大川橋蔵ファン広場PARTⅡ掲示板』【 https://rara.jp/fanhiroba/ 】は同時進行で運営中です。
使い勝手からどちらも一長一短はありますので、できる限りは同時並行で行くようにしてまいります。
どちらを見ても大丈夫なように管理者が責任をもって投稿記事は双方に分かるように掲載していきます。

🟨この掲示板は無料版の掲示板にしましたので、広告が入りますので見ずらくなってしまいました。ご容赦ください。

編集・削除(編集済: 2023年04月07日 07:42)

つばくろの藤太郎の雰囲気・・②   #2017.9.10

橋蔵さまの目の色気は何ともいえません。男の色気がいっぱいです。
雪之丞変化のお初ではないですが、「その目、その目よ」と言いたくなります。
映す角度とパッと見開いた時に橋蔵さまの目のバランスが、違うのはお分かりになりますでしょう。あの左目が、ライトの加減で独特な輝きを見せます。それに目の動きという素晴らしさが付きますから、橋蔵さまが年を重ねるごとに男の色気がいちだんと増しています。
🐧(私の見解です。「恋山彦」あたりの作品からライトのあて具合によって左目が印象に残るところが私にはあります。)

一回に載らないので「血煙り笠」画像の続きです。
①の画像・・お蝶を見受けし、途中お蝶の弟千代吉が預けられている家にお蝶を待たせ、一緒に行くというのを止めて一人出向くところ。
②の画像・・無事なのを見届け、千代吉にもう少し待っているように言っているところ。優しさがよいですね。
③の画像・・不動の多左衛門の仇を甚十郎と共にとり、お蝶と千代吉を無事救い出す。甚十郎の姿が見えなくなったので追いかけ、勝負をつけるようと甚十郎にせまる藤太郎。この時、藤太郎は甚十郎に斬られる覚悟でいました。

時々、ケーブルテレビで放送の東映、大映の時代劇、テレビドラマの時代劇を、研究?するために見ていますが、橋蔵さまを基準において見ていますと、ガッカリするものが多くて。どうしてこんなものが視聴率がよかったのだろうと。NHKの大河も含めてね。(現在の時代劇は問題にはしていませんけれどね)
橋蔵さまのテレビ「銭形平次」は各回飽きさせなかった。いつ再放送が見られるのでしょう。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14868226.html

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つばくろの藤太郎の雰囲気・・①   #2017.9.10

さて、1960年後半からの橋蔵さまは、役柄によってのお化粧も殺陣も最高でした。
それだけに、1963年から今までの娯楽時代劇が廃れはじめ、時代と共に殺伐とした汚いものに向っていってしまったことが、橋蔵ファンとしては残念に思います。もう少し、よき東映時代劇が持続していくような時代が続いていたなら、男としての魅力いっぱいの正統時代劇の橋蔵さまの作品が見られたことでしょう。

1962年の「血煙り笠」は東映時代劇が傾き始め出した時の股旅もの作品ですが、こんなに綺麗な股旅ものが作れるのです。

それで「血煙り笠」の橋蔵さまの目のお化粧と目の動きに、私もけいこ様も絶賛ですが、ぐっと奥に秘めた感情も表していますし、目の演技がこの作品でもとても生きています。長ドス剣法も力強く変わっていますから良いですね。

画像載せます。橋蔵さまの雰囲気分かるでしょうか。
①の画像・・とびっちょの松五郎が藤太郎を探しあて、二階にいる藤太郎が子分に呼ばれた時です。最初に藤太郎が顔を出すところ。この表情に心踊ってしまいます。
②の画像・・妹の仇を討って旅に出ていた藤太郎のところに、とびっちょの松五郎が訪ねてきたときの場面から。
③の画像・・賞金稼ぎの仏の甚十郎をちょっとからかい居なくなったふりをして、途中待ち伏せをしている場面から。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14868131.html

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「血煙り笠」・・素敵すぎる橋蔵さま   #2017.9.5

「血煙り笠」1日にリアルタイムで見ました。
橋蔵さまの股旅やくざものの作品には今までになかった構成のものですね。
お涙頂戴、色恋沙汰、がしつこくなく、見ていてスカッとする作品です。
橋蔵さまは泣きとラブシーンは苦手なほうですし、そのところがあっさり描かれ、男の粋なところが表に出ているのでいいと思います。
比佐芳武さんのオリジナル脚本ですから文句なし。監督、撮影、照明と橋蔵さまの良さを十分に知りつくしている方たちが作った股旅ものです。
東映時代劇が衰退時期を迎え、股旅ものが消えつつあった時に、楽しく綺麗な東映の股旅ものというものはこういうものだと見せつけてくれた作品だと思います。
作品の冒頭、藤太郎の妹がなぶり殺される画面を持ってきたところが、この時期の映画の描き方を入れているところでしょうか。

作品は主人公藤太郎を追って行きながら、二人の人物、浪人甚十郎とチンピラのとびっちょの松を密接に絡ませていきますね。この二人が道中を面白く見せ、私達を画面から離しません。
三人がそれぞれに思惑を持ちながら、三つ巴になって旅を続けるという、勧善懲悪もので、主人公の活躍ぶりは今までの股旅と一緒ですが、今まで描かれていた股旅とは違う構成になっているので楽しく飽きずに時間が過ぎていってしまいます。

松田監督の描く任侠ものは、オールスター映画で見てきたように、キャラクター設定をキッチリ作ってテンポよく見せていきます。それがこの「血煙り笠」でもはっきりと見えています。
藤太郎が歩く道中が素敵です。橋蔵さまの歩く姿の綺麗さが風景のよさと相まって引きたちます。股旅ものに欠かせない場面が久しぶりに戻ってきてうれしくなります。
道中の橋蔵さま扮する藤太郎を大変美しく撮っています。

この作品の照明は、橋蔵さまを、本当に綺麗にとっているのです。
1962年以降、お化粧を変えてきた橋蔵さま・・・その橋蔵さまの男っぽい目のお化粧に照明がいい具合で、目の輝き、目の動き、が男の色気を引き立てていきます。

🐦 橋蔵さまのやくざ姿が好きな私としては、草間の半次郎など1960年までのやくざものもそれなりに大好きですが、1962年以降の橋蔵さまは年齢的にも男としての魅力が出て来た時なので「血煙り笠」の藤太郎は心に残る股旅やくざもの作品です。橋蔵さま得意のスピィーディーな力強い殺陣での見どころがふんだんにありますし、ファンにはたまらないです・・・橋蔵さまが綺麗!!そしてあの目が・・・。
8日に放送がありますから、リアルタイムで見られる方は是非見てくださいね。放送で見るのは巻き戻せませんから、印象の強さが違います。

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新吾の殺陣・・新吾の怒り②   #2017.8.29

作品からの画像ではなく、雑誌カメラがとらえた殺陣シーンになります。2番目の画像は作品の中では使われていなかったと思いますが。
3番目の画像は、新吾の足元に紙のようなものがありますから、リハーサルの時の模様かしら。

今回ここまで、「新吾二十番勝負・第一部」を私なりに掘り下げて見ていきました。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14860197.html

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新吾の殺陣・・新吾の怒り①   #2017.8.29

新吾が徳川家法度の禁裏寄進をしたことからお鯉の方が蟄居したことを知ります。
そして、吉宗の命により新吾を捕えに来た所司代の役人達を斬りはらい(と言っても、勿論峰内です)、吉宗に推参するというところです。
1番目の画像は、進行方向反対に後ろ向きになって斬って、それから向きを変えて進むのですが、こんな姿勢になって、後ろ向きのまま進んだら普通は尻もちをついてしまいます。
橋蔵さま独特のスピードある殺陣・・大部分飛ぶように、走りながら、間に伸びを入れて斬って行きますので、つま先立ちが多い殺陣になります。
「十番勝負」にも廊下を走りながらの殺陣シーンがありました。時代劇の大立回りは見ていて気持ちがよいものです。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14860063.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年05月28日 21:12)

新吾の殺陣・・月の下での対決①  #2017.8.29

「新吾二十番勝負」の新吾の殺陣で私の好きなところを3場面にしぼりました。
画像が一回に3点しか載せることが出来ないので5回に分けて作品からと雑誌からの画像を載せていきます。

吉原の宿の娘おきよを弥次郎から救うために、庭に出て新吾と弥次郎は剣をまじえるところ、この場面は暗闇の黒と新吾の寝間着の白のコントラストが素敵・・橋蔵さまは白もお似合いです。
この場面では、新吾の剣の構えが色々替わり見ごたえあります。そして、新吾は弥次郎と力を入れて剣をまじえて離れる時に、後ろへ少し飛びます。作品の中では瞬間なのでよく見ていないと見過ごしてしまう方もいらっしゃるのではと思いますが、この時のうしろへ下がりながら飛び、舞い降りたような姿勢になり、また剣を構え、動こうとするとき、素早く刀の向きを変え握るのですが、その時町方が来るところなので、ちょっとしか映りません。
細かいところにも剣の構えが「なるほど!」と唸りたくなります。橋蔵さまも殺陣師も、細かいところまで気を配っての場面の一つです。
こちらは、作品からの画像です。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14860003.html

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新吾の殺陣・・新吾を襲う刺客   #2017.8.29

これは、殺陣というより、何となく橋蔵さまの飛んでくる手裏剣をよける仕草がよいのです。
大賀陣蔵が刺客として新吾を狙っているということを聞いていたので、新吾はお役者上がりの清七をてっきり大賀陣蔵と思っていた時、屋根の上から黒衣の大賀陣蔵の手裏剣が新吾を襲ってきます。橋蔵さまの手裏剣をよける演技どうですか。作品を見ていると、本当に手裏剣が飛んできているようですね。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14859856.html

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新吾は何処へ⇒二十番勝負が   #2017.8.23

今月は、「新吾二十番勝負」に少し深く取り組んでしまっています。
私、今まで新吾の作品に関してはあまり踏み込んで来ませんでした。だったら、「十番勝負」から入っていくべきだとは思うのですが、「十番勝負」は一部と二部がそれぞれ半分ぐらいなくなっているので、ちょっと見方が違っています。
「新吾十番勝負」については、改めて思い出深い一コマ一コマを取り上げていきたいと思います。

人間的に成長した新吾を描きたいという松田定次監督
監督は、「新吾十番勝負」を昭和34年3月に第一作を発表し四本のうち三本を撮りました。興行成績は上々だったので、「新吾二十番勝負」はお正月ものとして決定したということです。(よく考えると「十番勝負」の1月封切りはなかったのですね。)

ファンに受けた理由として、監督は
『橋蔵さん個人の人気もあるが、何といっても主人公葵新吾のイメージが、橋蔵さんにピッタリしているからだ』と言っています。

「新吾十番勝負」は、まだ朝日新聞夕刊に連載中の小説の映画化ということで、監督の責任は大きかったようです。
小説の読者の興味は美貌の青年剣士葵新吾に集中されていることは勿論のことですから、映画化するにあたって、”大川橋蔵というスターへの期待”ということになるわけです。
橋蔵さまは従来、やわらかな演技を得意としていました。監督は、最初の「新吾」を撮るに際して、橋蔵さまの新しい面を開拓しようと思ったのでした。
『従来の優れた魅力にダイナミックな力強さを加えてみたい』と思いました。『大いにファンの皆様に受けたということは、いくらかでも表現されたのかな』と言っています。

ストーリーは清潔で波乱に富んでいます。テーマは、剣と愛(肉親愛と異性愛)苦悩の遍歴です。第四部までは、苦悩と愛の遍歴の中、宿敵武田一真を破り、日本一の剣士に仕立て上げました。
ところが、御前試合で一真を倒したというのに、お鯉の方にも対面せず、一体、新吾は何処に行くのであろうか。その続きを知りたいという声が八方から寄せられました。
原作者川口松太郎さんもその熱意に動かされたのでしょう。今度は産経新聞夕刊に「新吾二十番勝負」として連載が始まったのです。そして、東映の橋蔵さま主演で「二十番勝負」も撮ることになりました。

松田監督が新吾二十番勝負で描こうとする主眼は、さらに人間的に一歩成長した新吾を描くのが狙いで、剣に限らず、新しい信念を持ち、一歩一歩と成長して奥を極めてゆくことが人間の道。新吾もまた、新しい剣の道、生きる道を求めてさまようのです。

では、どこにその部分が描かれているのか探して見ようと思います。
険しい剣の道、人間としての道・・・まだまだ続く新吾の苦悩はどのように描かれていったのでしょう。次回は作品から、どのように描かれているのか見て見ようと思っています。

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二十番勝負第一部は、この箇所の新吾を見つめます   #2017.8.28

松田定次監督が描きたいとおっしゃっているいることから、私なりに解釈して、第一部はこの箇所から新吾を見つめればよいのかな、と思います。

「新吾二十番勝負」の最初の場面、土手で昼寝をしながらも「一瞬のやすらぎもない険しい道・・それが剣の道」と、新吾はこう決意を秘めて、決して油断はしていません。その時新吾の頭上を歩いていた足音が止まり、何気なく過ぎようとする老人に向って新吾は言います。「何卒、一手ご指南のほどを」。老人は相手にしません。
「いや、午睡を覚まされた只今の凄まじい剣気」老人はそれに対して「・・・あなたが驚かれたのは、あなた自身の剣気だ」と言います。まだ若い新吾には、老人の言葉がよくわかりません。「隙のないのも結構じゃが、それでは昼寝も出来まい。弓の弦も始終張りつめていてはのう。強い、強すぎる」
👑強いばかりではいけない、心にゆとりを持て、と新吾は諭されます。納富一無斉です。

この一無斉の弟子白根弥次郎に出会い、👑新吾とは違った剣客の道を歩く人もいることを知るのです。お金を儲けるため、地位と名誉を得るために苦しい剣の道を歩く弥次郎に対し、新吾は人の道をきわめるために苦しい剣の道を歩いているのです。お金のためなら何でもする、お金に不自由のない新吾には、貧乏人の気持ちなど分からないだろうといわれるのです。

でも、新吾はお金の有難味は知っています。道端で夫婦連れの巡礼が子供と粗末なお弁当を食べている光景を見ます。その光景に新吾は、六平太に小判をやれと言います。🐧(私としては、小判を恵んでやるというこの場面は、あまり感心できない光景です・・が)
「世の中には可哀想な人もいるもんですね」というのに対し、「あの子は可哀想ではない。金がなくとも、両親と一緒に、両親の愛情の中に育つ子供は幸せだ。幸せは金では買えぬ」👑お金を恵むというお金の有難味を知りながら、お金では買えない幸せを、新吾は身に沁みて知っているのです。
新吾を描く絶対に外せないテーマの、お金と剣と権力に恵まれていながら、肉親の愛情に飢えている新吾の苦悩をもとに女性への愛に心が乱れるが、新吾は剣の道、人間の道に向っていくわけですね。

御所の塀の修復に、新吾はお鯉の方に手紙を出してお金を取り寄せます。そのことが、吉宗に分かり、お鯉の方や讃岐守に罪はないと、父上に会って話をすると言って二条城に向います。
「将軍は何処だ・・・新吾は自ら罰を受けるためにまいった。将軍家は何処だ」
書院の襖を開けた時、吉宗と新吾は目を合わせます。👑吉宗の目に涙を見て、新吾は父吉宗の愛情を知ります。今まで、父と会う機会があっても、新吾は会おうとしませんでしたが、👑正義のため、母への愛のため、自分から父に会いに行くわけです。👑会って父の嘘偽りのない気持ちを・と乗りこんでいくところに、新吾の成長が見られるということのようですよ。

第一部は、好きな描き方もありました。私にとって問題は第二部から始まり、完結篇に至っては不満が多くなってしまうのは辛いことです。(完結篇の筋書が好きだという人には、ゴメンナサイ。)

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14859395.html

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新吾・・・墓標の前での誓い  #2017.8.21

それでは、しつこく新吾二十番勝負から、今日は・・・
こちらの場面の撮影も伊吹山です。天気はよく、樹々の紅葉が美しく、すすきが風に吹かれてます。松田監督、カメラ機材を担いだスタッフは頂上にたどり着くと、準備に取り掛かります。野菊が咲き乱れる中に、一本の墓標を建てます。周りはとてもよい景色が広がっています。青い空には白い雲が浮かび、撮影には絶好のピーカンです。

セッティングができ、橋蔵さまが墓標の前にひざまずきます。左手の白布が痛々しい新吾です。
かすかに虫の音が聞こえるぐらいの静かな山頂に、橋蔵さまのやや低い静かな声が流れるのです。
そう、あの場面です。
「先生、私は先生のお志を継いで、宿敵武田一真を倒し、日本一の称を得ました。だが、その自信も、納富一無斉先生によって打ち砕かれました。白根弥次郎の邪険にも、不覚をとりました。でも、私は多門先生と庄三郎先生に育てられた剣の子です。どんなに険しくとも苦しくとも、私は剣の道をゆきます。先生、どうか見守っていてください」
長いセリフですが、さすが橋蔵さまです。
新吾の耳には、きこり小屋で言われた、一無斉の言葉が残っていました。

どんなに苦しくとも、剣の道をゆくという決意を新たにするのです。その時、誰もいないはずのところに足音が聞こえます。新吾を追ってきた六平太でした。急に六平太の耳がピクリと動きます。「近くで斬り合いが・・」その声に新吾がハッと緊張します。
・・・ここで、伊吹山でのロケは終りになりました。

①の画像が、作品の中の一コマになります。
②の画像は、①の撮影している反対側から撮った写真です。
③の画像は・・・この撮影をしたところのバックはこんな風景ですよ。冬はスキーができそうな雰囲気ですね。
(画像、おたのしみいただけますか。)

🍀「宿命的な人生を歩む新吾が、人間的にさらに飛躍してゆく新しく画期的な時代として、彼の希望が画面に充満するようなカットを取りたい」と雑誌のインタビューで話していた松田定次監督が、会心の笑みをもたらしたようですが、その希望は十分にたっせられたのでしょうか・・・皆様、作品を見て判断して見てください。爽やかな秋風の中、山を下りていきました。
橋蔵さまも「だいぶ調子が出てきましたから、ラスト近くのシーンを早く撮りたいですね」とニコニコ顔だったということです。

👆(下記URLをクリックすると画像にリンクします)
https://sugi-nami.blog.jp/archives/14859326.html

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