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これはマジなの…?

ミラノでまっくすあんどこーがオスカル様をこんなにデカデカと…

こんなんインスタで流れて来たよと今さっき教えて頂きましたが、、、アニばら世界情勢にお詳しい方、これはマジなのでしょうか?

ハメコミ画像だとしてもここのお顔をセレクトするのはセンスあるし(渋い!首飾り事件で疲弊するオスカル様よ…)マジなら祭りです(((o(*゚▽゚*)o)))

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こちらの大型ポスターにつきまして、知り合いのイタリアのファンの方に訊いてみたところ、2022年のMAX&Co.とのコラボレーションの際に、ミラノの街の中心部に1ヶ月ほど掲示されていたそうです❗️
当時のMAX&Co.のコラボ商品のラインナップとしては、Tシャツ、スウェット、他いろいろあったらしいですよ。

一方、同時期にイタリアでオスカルをLGBTやジェンダーの曖昧さの象徴にしようとする動きもあったらしくて・・。この点、イタリアのアニばらファンも異議を唱えているようですね。
アニメのオスカルのキャラクター像を理解していれば、「ジェンダーの曖昧さ」とは全く違うことに気付くはずですから。

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チャッピー先生に翻訳して貰った方から…

「4年前のミラノ!」

「MAX & Co.の旗艦店(フラッグシップストア)近くに展示された『ベルサイユのばら』イタリア名:レディ・オスカルの巨大広告です!」

という事で、4年前の出来事ですが本当にこんな広告が存在したようで…(@ ̄□ ̄@;)!
4年前と言えばコロナ禍がようやく落ち着き経済活動復活に向けて世界が再び力強く動き始めた頃だと思うのですが、そんな立ち上がりの時にオスカル様がミラノの街を見守っていたのかと思うと胸アツ…っ!!!

ミラノ MAX & Co.復活のアイコンにオスカル様を選んでくださったイタリアの方々、本当にありがとう♡

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最推しはアニメのオスカル様♡

あえてタイトルにしただよ♪
推し活という言葉を聞かない日は無いってくらいに誰しもが夢中なナニかに一生懸命な現代ニッポンで、私の最推しのひとはアニメのオスカル様…絶対なにがあろうが揺らぐことのない気持ち、絶対だよ。

アニばらは完結してるのでこの先永遠にブレることがありませんし、解散も不祥事もありません。唯一懸念されることは公式からの供給が少ないので愛を持続するのに精神力を要するという事だと思いますが、私の場合はお蔭様でこうして皆さまに日々遊んで頂いておりますので常に燃料残量は満タンに近く情熱が枯渇する心配はありません。

なんも更新してないからといって冷めたっつ~~~事は無いんだからな(T_T) !!!!!!
ということを定期的に宣言しておこうと思います。

あまがえる様、Jackie様、改めまして…お世話になっておりますm(__)m♡

アニばらをとことん好きな人ってね、感動して泣いて泣いて、泣いて…その好き過ぎる感情を最終的にどこへぶつければいいのか困っちゃうと思うんですよね。ベルばら界隈は人口も多いし資料もイベントも豊富でいくらでもヲタ仲間を作れそうに思えるけど、アニばらが一番好きとなるといずれストレスが溜まって苦しくなると思うし、けっこう深刻な問題。
そーゆー時にチェリブロを見つけてくれたらって昔も今も私は思っていて、アニばらを愛する皆さん、爆発しそうな時の駆け込み寺としてどうか見つけてください!!!…つっても、こんなど辺境じゃ難しいのよ(;´Д`A ```

今って皆さん、溢れる想いをどうしてるの?長文で訴えたい時はnoteとか利用するのがポピュラーなんかな?
出﨑監督はじめスタッフの方々のアニばら制作に対する想いとか信念をもうちょっと見つけやすい場所に分かりやすい形で置いておきたいと思うようになりました。そうすればまだ此処にいないアニばらを愛するひとが喜んでくれると思う…そして益々アニばら愛を深めていってくれるに違いないよ!

もっと光を…胸を焦がす愛を!!!!!!
たまらん!たまらん!!私の最推し、アニメのオスカル様は殺伐とした世の中を生きる道標。迷える子羊ちゃんがいるなら今すぐ救ってあげたいんよ~

とわけの分からん慈善事業の立ち上げを検討中w
いや、ホムペに新規コンテンツ加えるよりも実際のスタッフさんの言葉ならもっと広く読んで貰いたいなぁと思って。
チェリブロはサクランボの妄想の沼なのだからして、妄想以外は何処か違う清浄な地で…とか思ったw

Jackie様、アニばらが短縮されず当初の通り50話あったとしても私はオスカル様が出撃前夜より早くアンドレに愛の告白をするとは思えません。というのも37話の脚本を書かれた杉江慧子さんが女性心理、アニメのオスカルの性格等を踏まえていかにして『蛍の夜』が出来上がったかという事について話されている記事がありまして…はみ出た分の観察日記のどっかにあるはずですが、そういった中でやはりアニばらには2週間程度のラブラブ期間など要らん。という展開が自然かと思われます。

実際要らんのよ。あの状況で愛に酔いしれてる余裕はないし、よけい辛くなるだけのような気がします。
これについては原作のオスカル様だって告白はしてみたものの頭の中は部下の命や任務のことでいっぱいでラブラブどころではなかったはずです。アンドレにしてみたらまさに生殺しの状態で性欲も暴走寸前、かえって大変そうですね…という風に私には見えました。
でも、なんでも妄想してみるのは楽しいものです♪どっこい革命後も生きていた展開も含めて私も夢見た時期がありましたし、今でもそうだったら良かったな~と思いますよ!

アニばらとは、たとえ出﨑監督が早期にオスカル様が告白する内容の絵コンテを書いて来たとしても脚本家が異議を唱え(原作通りだっちゅーのにw)結局出﨑監督が折れてオリジナル展開になるという…いずれにしてもアニばらはアニばらの道をゆくんだという、ある種パラドックス感にこそ価値があるんです。

アニばらって凄いよなーーー…キャラクターがさ、自分の意思でちゃんと動いているように思えるもんな。
原作(しかも超有名大ヒット作)がある作品でこういった展開は今、きっと昔以上に叩かれるんだろうなぁと思いますね。
SNSなどの雑念の無い時代に勇気あるアニメーターさんが集って作り上げたアニばらという物語の奥深さはスタッフさんの人間性の深さと比例します。勿論、キャスト声優さんも含め、まさにアニばら戦士よ、素晴らしい方々です。

はぁーーー…チャンミーさん通り過ぎて行ったなぁ。
ベランダや庭でミシミシガッコンガッコン言ってたので見るの怖いけど(^_^;)、…皆さまのところも何も問題ないことを祈ります!

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年06月03日 15:41)

原作の歴史的展開と架空の人物(オスカル様)の関連性については…
う~ん、難しいですよね。私はドラクロワの「民衆を導く自由の女神」という絵画がある時期から脳裏を掠めるようになって、いやあの絵は1830年の七月革命をテーマにしているのでオスカル様とは関係ないのですが、なんとなくね。フランスってしょっちゅう革命起こすようになって凄いなってのもあるし。
原作がマーガレットに実際連載していた頃の高揚感、読者の熱量とか注目度とかからバスティーユ陥落の場面は特別なのかもしれないですよね。冷静に見れば引っかかるところはあるんだけど…っていうね^^;

原作のオスカル様には白旗がはためく光景を見せてあげたいなと私も思います。そこに価値を見出して心穏やかに旅立って...というのが読者にとっても救いになりますし、大人になって読み返すとこれはフィクションでありファンタジーなのだとよく分かる場面でもありますね。

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台風6号、その人の名は…

皆さま、お疲れ様でございます!
あーーー、台風6号さんのおかげで我が家は平和です♪
大学も高校も臨時休校となり子供らも機嫌いいですし、亭主だけ仕事へ行きましたが私も今日は休みなので久しぶりにまったり幸せな気分で午後のひと時を過ごせます。ありがとう チャンミー…ありがとう!!って、被害に遭われている方がいらっしゃいましたら本当すみませんm(__)m ←一夜明け、ニュースを見たら台風の被害とんでもなかったようで…浮かれた書き込みをしたこと、申し訳ありませんでした。。。m(__)m。。。
台風でも来ない事にはまったく休みの取れない次男坊が(高校と言うか部活が悪いんですが)だらしなく寝転がってゲームしてる姿を見てホッとしている自分に驚きます。数か月前はいい加減にしろ~と怒り狂っていたのになぁ( ̄▽ ̄;)

ところでこの台風6号、お名前をチャンミーとおっしゃるそうですが、チャンミーってなんと韓国語でバラの意味があるそうですよ!
バラがもたらしてくれた麗しの休息時間、勿論ヲタな書き込みに費やすぜーーーっ☆彡

あの、銀河鉄道999の話なのですが。今月21日に「さよなら銀河鉄道999 シネマ・コンサート~池田昌子さんを偲んで~」というのがあるんですが…場所が愛知県なのよ!泣
私「さよなら銀河鉄道999」の再演をずっと待っていて、かなり前に「銀河鉄道999」と2本立てで開催された時にあまりに長丁場で金額的にもアレでしたので断念した事があるのですが…それ以来「さよなら」はやってくれなくて。。。
どうにかして愛知まで観に行った方がいいのか、東京で開催してくれる可能性がゼロではないのでそれまで待つのがいいのか…すごく悩んでいます。
あともう一つ、来月東京国際フォーラムで「北の国から スペシャルコンサート」というのがあって、これもめちゃくちゃ面白そうで行きたいのですがチケット争奪戦に出遅れてしまった為に一番お高い席しか残ってなくて…貧乏な私は裏口入場的なサイトをチェック中です。

そうそう神奈川大学吹奏楽部のサマーコンサートが近々横浜のみなとみらいホールでありまして、確実に素晴らしい演奏を聴かせて頂けるチャンスですので絶対行こうと思っています(チケット購入済♪)!

なんというか、THE ALFEEのライブに行けなくなってしまった事でいろいろと視野が広がって…^^;
これはもう間違いなく私の人生にとってプラスだったんだと前向きに捉えてレッツ エンジョイ♪
心がけ次第で人生は丸くなるということを日々実感しています。

Jackie様、宇都宮さんの歌声のこと教えてくださってありがとうございます!
そうなんですね~木根さんとは幼馴染みでしたか?木根さんが今の声の方が本来の声質に近いとおっしゃるなら本当にそうなのでしょうね。
いや~もう私ごときの話を持ち出して申し訳ないのですが急に全く声が出なくなって一週間、超ダミ声でならぼちぼち出せるようにはなりましたが家族にすら「何言ってんのか分からん」と言われる始末で…改めてボーカリストの皆さまのお声の管理、それはそれは大変なことなのだと思い至りました。。。

凄いなぁ、凄いなぁ。今までの何十倍もの尊敬の念を抱きつつ、これからはアーティストの歌声に耳を傾けたいと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年06月04日 15:49)

先ずは近況報告( ̄▽ ̄;)

皆さま、チェリブロ見てくださってる奇特な皆さま~こんばんは☆彡
山のように書きたいことがありますが先ずは近況報告を。
数日前から声が出ません…今ねぇ、めちゃくちゃおとなしいよ私!24時間ヲタトークマラソン可能な私が…声が出ないのよ?
家族みんな風邪気味っぽいからこりゃ自分も移っちゃうなぁ~イヤだなぁ~と思っていたら、突然出なくなりました。不思議なことに痛くも痒くもなくて、まぁ多少はイガイガするけど…とにかく初めてのことでビックリしています!!!
病院にも行ったけど、ちょっと喉赤いねぇと言われたくらいで。でもまぁ症状からして急性声帯炎なんだと思われ…今めちゃくちゃ静かなサクランボです。。。

で、声は出ないけどそこまで体調が悪いわけでもないので先日、お付き合いで玉置浩二さんのライブに行って来ました。
安全地帯の曲は大好きだけどソロは田園くらいしか知らない…(;´Д`A ```
なんですが、ライブなんて行った事のない亭主がチケットをGETしたというので行って参りましたよ。
なんかフルオーケストラとの共演でめっちゃ豪華だったし歌はバカ上手いし髪の毛のボリュームも凄かった♪
玉置浩二~~~、そうかぁ、これが玉置浩二のライブなんかぁーーーと、勉強になりました。
そういえば玉置浩二もMCなかったなぁ…どうしてなのかなぁ?「ようこそ」の一言でもあればファンは嬉しいのでは?と思うけど…常日頃MCどころかネット通販ばりのグッズ紹介やコントや曲芸めいたモノまで披露してなんぼのライブに行ってるせいでMCないと寂しく感じるのですが、、、意外とないものなのかもしれん。
(accessに至っては「気を付けて帰ってね!またすぐ会おう、chu♡」までやってくれます 笑)

あーーーJackie様、pixiv見てくださったのですね!はい、access描きました♪
若い頃の姿を描きましたが現在のaccessだってキュートで素敵なのでそのうちチャレンジしてみようと思います!


あまがえる様、出﨑監督のベルばら感、オスカルというキャラクターに対する考え方、今だからこそ後世に残しておきたい…いや絶対残しておくべきだと思うよね!
これはもうね、出﨑監督のポリシーによって「ベルばらじゃなくなってしまった」というならそうなのかもしれない。だからベルサイユのばらというタイトルであることすら納得いかないということまで言い出す人がいたとしても「そうですよね、すいません」って感じではある。でも私が一生をかけて愛してやまないのはこちらのベルばら。
アニメのベルサイユのばらが大好きです!!!!!!!!!

後日改めて、こってり書きに参りますね(≧▽≦)

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歴史を題材にした物語に対するスタンス

Jackieです。続きとなります。

あまがえる様、資料の情報ありがとうございます!以前、私が読んだのはそのアニメ雑誌の文章に言及したものではないかと思います。

そしてさらなる情報をありがとうございます。ここでの発言内容は作品のコアな部分に関わると思いますが、個人的には、出﨑監督の発言内容に関しては頷くことばかりです。
「歴史物語」としての作品でフィクションのキャラクターを導入する場合、そのキャラクターが「歴史を変えた」という描写は避けて、そのキャラクターに関する出来事はなるべく歴史の裏側(記述されていない部分)に留めておくべきだと私も考えています。そうでないと歴史を題材にする意義が薄くなってしまいます。(「歴史改変SF」とかのジャンルだとあえてそうする意味があるかもしれませんが。)

「オスカルがいたから革命が起こったわけではないし、また革命が成功したわけではない」「(歴史と個人の問題という)視点に立ってみないとオスカルがフランス革命を変えたようで、傲慢な人間になっちゃう。」
このような監督の考えは、アニばらの中によく表れていたと思います。例えば、バスティーユ牢獄の襲撃については、民衆の自発的な行動とナレーション中で言及されており、牢獄の陥落をオスカルは目撃しておらず、戦闘での勝利は民衆の勝利として描かれています。

このあたりは原作漫画と全く異なるように見えるのですが・・実のところ、私にとっては原作漫画の「歴史」と「オスカルというフィクションの人物」の関係は、いまひとつはっきりしないように思えます(というより、私がよく理解できていないのだと思いますが)。
漫画ではオスカルが革命の中心となり、革命を率いる自由の女神であるかのように見えます。でも、それはそう見える(そういう風に演出されている)だけで、歴史上の流れとして革命家達や民衆の動きがあり、その時々の出来事にオスカルが居合わせた・・という捉え方もできるのでしょうか?偶然、彼女が息を引き取る瞬間と民衆がバスティーユを陥落させたタイミングが重なったとか・・。
こういうことを言うと熱心な原作ファンは怒るんでしょうか?「(原作では)革命はオスカルによって起こされた、あるいは率いられた」というのが彼らの考えなのでしょうか?
しかし、もしそういう考えの通りだとすると、「フィクションのキャラクターの為に歴史が使われている」ということになってしまいます。そうすると、そのような作品は「フィクションを織り交ぜた歴史物語」というよりは「歴史の要素を取り入れた(作り物としての)ファンタジー」に近くなります。そうした作品で、いかに史料や史実に忠実な描写を取り入れたとしても、結局のところ「ファンタジー(作り物)」を引き立てる材料になってしまう気がします。

あとは少し話が変わるかもしれませんが、「アニメのオスカルはフランスに対する理想がない」というような言われ方をされたことがあったのでしたっけ・・。でも、私としては、貴族の立場で理想の国を作るのに邁進したかったら、他の自由主義貴族のように議会に参加するという形の方が合っているように思います(女性が議員になれるのか、という問題はありますが、何らかの形で議会に影響を及ぼすことはできるのでは?)。でもそういう政治劇にすると、絵面的に面白くないかもしれないですし、いずれにせよ「架空の人物」という制約はつきまといますね。。
一方、圧政に対して蜂起する主体はあくまで民衆であるべきだと個人的には思いますし、貴族やエリートが理想実現の為に民衆蜂起を主導するというのであれば、(アニメで描かれている)ロベスピエールのような人物とあまり変わらなくなってしまうのでは?
(このあたりを突っ込むと不穏な感じになりそうなので、ここまでにしておきます・・)
アニメでオスカルが革命に参加したのは、市民への武力弾圧を見過ごせなかったからのが大きな理由でしょう(それまでの言動からして、アニメでもオスカルは自由や平等の考えに対して共感はしていると思いますが)。自由と平等のフランスのために活動しているのは市民達なので、彼らを弾圧から守ることは「フランスの未来」のための行動で、一種の理想に基づいた判断だと思います。

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アニメのオスカルは温かい心の持ち主 🍀

サクランボ様、あまがえる様、皆様、こんにちは。Jackieです。

ハイハイミミ様、おそらくはじめまして(?)過去掲示板の出﨑監督インタビューの情報ありがとうございます。
「(フランス革命の中で)成就はしないんだけどすてきな恋があって、死んでいった二人のすてきな若者」そう、これなんですよね。
pixivの絵も拝見しました。自然の中で人物が活き活きしている様子がいいですね!やはりアニばらには緑が合うと思います。

ちなみにpixivは2年くらいまともに見ていませんでしたので、この機会にpixivや海外サイトなどを見て回ったのですが・・ちらほらアニばら作品のコメントに「アニメのオスカルはアンドレに冷たい」というのが見られました。まあ昔からこういう感想を持っている人はそれなりにいるのだと思いますけど、なんだか表面的かなーと思います(あくまで冗談として書いている人もいるでしょうけど)。
一時的に彼女がアンドレに冷たいような態度を取るときはあるのですが、私としてはそうする理由があるとわかるので、彼女ばかりを一方的には責められないですね。
二人が身分も立場も違う独立した人間であれば、一時的な衝突もありうると思いますし。
26話以降、アンドレにも自分の人生があるとわかってからは、「彼も自分の人生を歩んでいい」という発言をオスカルはしていますよね。確かに言い方としては素っ気ないのですけど、これは友情を否定しているのではなく、彼にも自分の人生があるので彼の献身を要求し続けないという意味があるんじゃないかと思いました。でも彼女がひとり茨の道を進もうとする姿を見るのが、アンドレにとっては辛いんだと思いますが・・。
そして32話の「私のアンドレ」以降、オスカルはアンドレにもう冷たい態度はとっていません。

オスカルがアンドレへの愛に気づけなかったのも、彼女の生い立ち故と言えるのではないでしょうか。まだ若い頃に、「軍人として生きるため、女の人生に別れを告げた」のですから。でも、彼女が軍人として育てられなければ、そもそもアンドレに出会うこともなかったのですよね。
でも心は女性なので、やがて女性としての感情も成長していき、その感情を向ける先として選んだ(選ばれた)のがフェルゼンだった・・というのが私の解釈です。アンドレに対しては、友人か兄弟のように見ていたので、彼への感情が恋心になる可能性に気づけなかったのでは。

ちなみにまた「たられば妄想」となりますが、もしアニばらが10話短縮されていなかったら、(原作漫画のように)7月12日以前にオスカルがアンドレに愛を告白するシーンが挿入されたでしょうか?
私としては、何とも言えないな・・と思います。将軍による成敗未遂以降に告白したとしても、恋人期間は2週間程度ですし、無いよりはいいかもしれませんが、それまでの人生の期間に比べて十分な時を過ごしたといえるのかな・・と思います。アニメのオスカルの性格を考えると、短い恋人期間があったとしても、アンドレへの愛に気づくことが遅かったという後悔の念を抱くことは避けられないかもしれません・・。あとは革命勃発直前の世の中の空気は不穏で切迫しているので、恋人としての時を楽しむ、という気分になりにくいかもしれないですね。
なお私は、アニばらについて「恋人期間がなかったからダメだ」とは思っていません (^_^)辛いことがあっても一緒に人生を歩んでこれた・・ということが大事なのだと思いますので。

あとは TM Network関連につきまして、今回私が参加したライブは横浜アリーナのみです(ゴールデンウィークは帰省していました)。それにしてもメンバーの皆さんはかなり精力的に活動されていますね。以前(コロナの外出自粛明けの頃?)宇都宮さんのソロライブに一回行こうとしたのですが、チケットが取れなかった記憶があります。宇都宮さんのソロには、浅倉さんが提供した楽曲もありますよね。
貴水さんと宇都宮さんは仲が良いみたいですね。宇都宮さんの歌声については、キーが上がったというより声質が変わったのではないかな、と思います。私が聴いた範囲では、80年代末から90年代にかけて声質がやや高いものに変わっていき、2000年代前半に現在の声質になったような感じです。昔から宇都宮さんと一緒に活動している木根さんによると、今の声が本来の声質に近いらしいですね。

pixivでサクランボ様のaccessイラストも拝見しました!素敵な二人ですね^^

続きます・・。

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いよいよアニばらの季節に入りますね〜🎵

サクランボ様、jackie様、ハイハイミミ様、みなさまこんにちは〜〜〜\(^o^)/
ヤングオスカル様の若草色のジレ!!
春から初夏を思わせる爽やかさがいいですねぇ〜!!!
カラッと気持ちの良い日は、あの湖まで遠乗りでもして、気分良く過ごしたいです。
まさにアニばらの季節。
5月の新緑、梅雨の雨、雨、雨、、、あっという間に蛍の季節もやってくるよぉ〜〜〜


ハイハイミミ様〜〜!!いつもうれしくなるきっかけをありがとうございます!
出﨑監督の言葉を掘り起こしてくださって、出﨑さんの哲学を再確認できました。
あたらめて出﨑さんの人間を描こうとする姿勢、強さに打たれます。
良いものは良い!! わたしはそれを貫こうと思います(*^▽^*)

(動画を見たい皆様へ。
元の映像は、フランス版DVDの特典映像なのですが、YouTubeに再アップされています。
AI通報などでリンク先が垢バンされる可能性があるので直接URLは貼りません。
監督のお名前をローマ字で検索してみてくださいね)

jackie様のお尋ねくださった「アンドレのために戦いたい」、「O様の可愛らしさを表現したい」という記事は、
いくつかのインタビュー記事が混ざったものだと思われます。
上記の特典インタビューでも”女性らしさ”についての言及があります。

アニメ雑誌のインタビュー記事にある
『アンドレが言うから、アンドレのために…だから私は民衆側につく…そういう女としての可愛いらしいところも、オスカルの一面として出してみたかった。』という発言などから解釈されているのかもしれません。
(もしかしたら、まだ手に入れていない資料にズバリの発言があるかもしれませんが…)


せっかくなので、同じアニメ雑誌の記事から書き起こしたインタビュー記事を載せますね。
長くなりますが、よろしくお願いいたします。(出典元については、個人的にお尋ねください)

『歴史の中にオスカルという架空の人物がいて、それが歴史上の人物と関わって行くわけ。
だから、ある意味ではフランス革命の裏面史というか、大きな歴史の中にあったひとつのプライベートな出来事というとらえ方を、ボクはしているんですよ。
オスカルがいたから革命が起こったわけではないし、また革命が成功したわけではない。
一つの大きな流れの中で、生まれて、苦しんで、恋して、そこに死んでいったオスカルとアンドレという二人の人間を描いてみたかった。』

ーーーそうですね。オスカルがフランス革命を変えたみたいなドラマになっては、出来すぎですね。

『こういう社会の激動期に揉まれて、揉まれながらもその人がその人自身であり得たかという、いわば歴史と個人の問題がテーマだと思いますね。
そういう視点に立ってみないとオスカルが結果的にフランス革命を変えたようで、傲慢な人間になっちゃう。
そんな女にはしたくなかったね。
アンドレは貴族の館でメシを食いながら革命に参加して行く。
オスカルも貴族でありながら革命に身を投じて行く。
そういう矛盾をひとりの人間の悩みとして、出来るだけとらえようとしたつもりです。』

ーーーなるほど、そういう出崎さんのとらえ方は、画面によく出ていたと思います。

『「ベルばら」に限らず、ドラマというものは全て、ストーリィの中に人物がいるんじゃなくて、まず登場人物がいて、そこからドラマが生まれて来るんですね。
存在感のあるひとりひとりがフィルムの中にあって、それぞれの個性が織り成すものが、全体的に見たときにストーリィとして出来ている。それが演出の基本だと思います。』

ーーーだから、オスカルが革命に加わったから面白いのではなく、オスカルという一人の人間が、結果として革命に向いて行ってしまったということが面白いんですね。

『オスカルは社会の変動という状況の中で、どうしようもなく動いて行ったんですよ。
アンドレへの愛情とか自分の内面の問題も含めて、市民側へ走らざるを得ない、そうせざるを得なかった。
歴史の陰に、そういうひとつの生き方があってもいいんじゃないかと思うし、そういう人がいたと思うこともステキなことじゃないかって気がしますね。
そういう見方の方が、より人間的だしね。』
(アニメ雑誌からの抜粋)


良くも悪くも、これだけアニばらのこと、特に出﨑さんのことをSNSで多くの人々が語っているのって、初めてだと思うのです。
うちに資料が大量にありますが(^◇^;)、ちゃんとまとめておかないとなぁ…という気になっております。
ただ、プライベートが色々あり、オタク脳を切り替えるのが今たいへんなんですよね^^;
それでもすこしずつ、取り組んでいきたいと思います!!

長々と失礼いたしました。
皆様、どうぞ良い週末を☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月16日 10:18)

癒しのグリーンカラー

春過ぎて夏が訪れる前の透き通るような美しい緑を見ると若き日のオスカル様を思い出します。
てか、思い出すも何も年がら年中オスカル様を想って生きていますが今時分は特に若草色のお召し物のヤングオスカル様が脳裏に浮かびます。軽やかで爽やか!それでいて立派に屈折している頑固なお嬢様。素敵…オスカー――…ル!!!

あまがえる様、Jackie様~ヲタ感満載、濃厚なカキコをいつもありがとうございます♪
ハイハイミミ先生までおでましくださる出﨑監督ネタのご投稿に大感謝、大大感謝、大大大感謝です!!!

本当にねぇ、ベルばらという物語は厚みがあっていろいろな楽しみ方ができますね!
主要キャラ以外にも魅力的なキャラクターがたくさん登場するのでマルチアングル的な…この場面、この人物視点ではこうだったとか、公式だけでは足りない部分を古今東西のヲタがこぞってサイドストーリー等執筆し今だベルばら界隈は賑わっている…ホントに稀有な作品だと思います!

Jackie様、全編長浜さんだったら、出﨑さんだったら…と考えるのって楽しいですよね!それと同時に私は各話のシナリオを他の方が担当されていたらどうだったかと妄想せずにはいられません。それぞれ大好きなエピソードがあって個性がありますが全体的な展開としては後半特に調和具合が凄い。複数人で書く時に事前にどういったやり取りがされるのかとても興味がありますし、それを絵コンテとしてまとめていく過程…どんな世界がそこにはあるのか興味は尽きないですね!

新作アニメが公開され、内容的にもかなり少女マンガ感の強いキラキラした世界観だったので煌びやかなベルばらが好きな方々は活気づいたのでしょう。一方で私のように夢から覚めた者もいるわけですが、ひとつ言えることはアニばら放送時に池田理代子先生は激怒なんてしてません。偏狭な一部のファンがそう思いたいというだけであって、作者自身はそんな狭量な考えの持ち主ではありません。自分のものではあってもひと度手を離れれば別の作品。それはそれとして認めるとおっしゃっています。アニばらに限らずです。

出﨑監督とも仲良く話される映像が流れましたよ!
「おにいさまへ…」放送スタート時に衛星第2放送でスペシャル対談がありましたが大変和やかな雰囲気でしたし、激怒したとあればそんな相手に再び大事な作品を預けることはしないでしょう。なので今あるアニばら叩きの殆どはファン個人によるヘイトでしかありません。もちろん、私の新作アニメに対するそれも同じです。
みんな、それくらい真剣にベルばらのことが好きなんだと、こう言っておくと大概丸く収まります。が、たまにそれでも収まらず大喧嘩になってしまう…それがベルばらがベルばらたる所以だと思ったり( ̄▽ ̄;)

長浜監督のままだったらオルレアン公が悪の総統であったかもしれないというのは私も以前思ったことがあります!
そしたらド・ゲメネの復活もありましたかね?いや、あいつはもういいや。
オルレアン公の前半のギラつき方には並々ならないものがありましたし、パレロワの辺りでやりようによってはもうひと花咲かせる事も出来たように思いますが予算と時間の都合もありますしね…逆に凄い枯れっぷりで驚きましたよw
ジャンヌなんて出﨑監督になったら髪質まで変わって素晴らしかったですねぇ。その描き込みっぷりをアントワネット様でも見せて欲しかったと思いますが、これもまた大人の事情によるところだと思います。あと10話、プラスできるなら…夢は膨らみますが、今あるアニばらを念頭に自分でいくら知恵を絞ってみても他エピソードは蛇足にしかならない気もします。流れ的に毒入りワインなんかは論外なのでどっちにしろオリジナルに走って今以上にぶっ叩く人がいたかもしれませんw

アニばらの話はいつでも、いつまでもしていたいのですが、ライブの話もちょっといいですか?
Jackie様、TMネットワークは横浜アリーナ1本のみのご参加でしたでしょうか?
GWの有明アリーナ、今度はaccessのHIROも観に行ったそうですよ♪横浜から少し時間が空いたので…何か変わった点があったのでしょうかね?ウツさんはいつお話してもカッコいい♪カッコいい~とインスタに投稿していましたw
そんなウツさん、お若い頃より今の方がキーが高いのでしょうか?昔と今でゲワイ聴き比べただけでもだいぶ高いですよね?

ソロ活動もご興味おありでしょうか?横浜アリーナでいろいろ情報頂きました。木根さんは今度坂崎さんと同じイベントに出演されるようですし小室さんも精力的に活動されているようで…凄いですね!

先ずは皆さま健康第一で、末永くご活躍される事を願っています☆彡
また参りますね~!

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月11日 16:46)

GW明けに効くアニばら薬…

皆さま、こんにちは!お疲れさまです!!
今年のGW、いかがお過ごしでしたでしょうか?
我が家は子供らもすっかり大きくなり家族揃ってお出掛け~なんてこともないのでそれぞれ個人プレーに走ってバラバラに過ごし、疲労困憊w 中でも次男坊は部活三昧で疲れ切っていたらしく休み明けにチャリでコケて制服のズボン駄目にしました。まだひと月しか履いてないのにΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) なんかもぅ、今が一番大変な気がします…幼稚園とか行ってた頃はよかったよ。それこそ全部自分が管理できましたし…今は無事に帰って来たらラッキーって感じで、、、てか長男の時とはえらい違いだわー…

そんなことより、ぎゃーーーーーーーーっ ハイハイミミ先生だぁ~~~~~~(@ ̄□ ̄@;)!!
大変、大変ご無沙汰しております!うっうっうっ お元気でしたか!?お懐かしい…また琥珀さん行きたいよ!!
チェリブロのこと覚えていてくださって本当にありがとうございますm(__)m

ハイハイミミ先生はじめ皆さまに育てて頂いた旧掲示板、稼働中はサルベージ機能がありましたが今は記憶を頼りにひたすら掘り起こす感じでしょうか…?でも、再掲どうもありがとうございます!!!!!

出﨑監督の言葉、温かいですよね…温かい、血の通った人間の言葉。友達に話しているかのような気取らない、素敵な言葉ですよねぇ。

私、出﨑監督のインタビュー DVD BOX(前半、後半2セット)特典リーフレットのものが特に印象的で今でもよく読み返してるんですが…そこでね、監督交代を打診された際に初めてちゃんと原作を読んだ出﨑監督が「面白いと思ったよ。ただ、男装の麗人がどうとか、そういうふうな見方はしなかった。フランス革命の嵐の中でね、階級の問題なんかが出て来て、そこにラブストーリーが絡んでいく。それが凄く面白かった。ドラマもかなりしっかりしていたし、そういう作品をやりたいなって思っていたしね」とおっしゃってるんですよ。
…男装の麗人がどうとか、そういうふうな見方はしなかった…!?
視点が違います。原作の読み方がもう他の演出家の方々とは違うと思うのですね。
ベルばらといえばオスカル、オスカルといえば男装の麗人だと、たとえば宝塚歌劇などではそれこそが最重要項目であり最大限アピールしたいところなんじゃないでしょうか(フェルゼンとマリーアントワネット編とかベルナール編とかいろいろありますけども)。ところが出﨑監督は男装の麗人云々がポイントだとは思っていない。そして田島令子さんもきっとその辺そこまで意識されていないと思います。
アニばらは他のベルばら関連作と視点が違う。このインタビュー記事だけでシンプルに私はそう思いますし、だからこそアニばらだけに異常萌えという事態が発生してしまうんよ…純粋なる人間ドラマなんですよね。
あ、こちらの記事、本当に素晴らしいので…もしお持ちでない方がいらっしゃいましたら此処にズラズラ載せることも可能なのでw、おい読ませろ~とかなんとか、お知らせください。

ハイハイミミ先生、近々pixiv見に行きますねーーーっ!!!
一旦送信致します♪

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月11日 14:59)

出崎監督の言葉、旧掲示板から掘り起こしてみました!

さくらんぼさま、お久しぶりですーー。
ハイハイミミですーー。

NHKで再放送やってたんですね!
見逃したーーーー!!!!😭

創作活動に迷いがある時はいつも、出崎監督の言葉を思い出します。
「ぼくはカメラマンとして、そこに居合わせただけ。
たまたまレンズの向こう側に、一生懸命に青春を生きている若い二人がいた。
ぼくはただ、それを撮影しただけなんだ。」

うっうっ、…うろ覚え。

------------
今日は、本気で旧掲示板を探したよ!!
そしたら、あったよーー!!

2015年6月だった。10年以上前だ!わたしがまだベルばら未見のころ。
元インタビューのリンク先は死んでた。KHSさま、テキストで記録してくれてありがとう!
https://art-b.net/BBS-beru/BBS1001-2000/1371-1380.html
以下抜粋↓
「でもなんか、そのなかで、こうオスカルとアンドレって、散っていくわけじゃない、
死んでいくわけじゃないですか、名もない戦士としてね。
そこへ、それが僕にとってはすごいテーマで、うん。
そんなかで、その、本当に、まあ、成就はしないんだけどすてきな恋があって、
で、死んでいった二人のすてきな若者。
そういう視点で描こうと思ったもんですから、
まあ、一生懸命やっている彼らの姿みたいなものを
できるだけドキュメントしようというつもりで作ったんです。」

ステキ…😭
大事にしようと思いました。この言葉。
もう忘れないぞーー!

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月08日 00:17)
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