Jackieです。前回の続きとなります。
あまがえる様、コメントありがとうございます!
本当に・・チェリブロの存在は有り難いですね!
アニばらに対して執拗に攻撃的な(一部の)原作ファンの振る舞いは、はっきりいって残念だと思います。この手のファンは偏執的で、歪んだ認識を持っているように見える時もあり、議論どころかまともな会話さえ成立しなさそうです。
彼女らはどうしてもアニばらを許せないらしいですが、最終的にアニメのような翻案作品を許すか許さないか決めるのは原作者ですよね。しかし、現時点では原作者の方は、アニばらに対して「許せない作品」など、強い抗議を含んだ発言はされていないはずです。(ネット上では、たまに「原作者がアニメの改変内容について激怒した」という書き込みがあるが、原作者のインタビューでの回答内容と食い違っている。)
よって、ファンが許せなかろうが、それは一視聴者の感想でしかないわけです。それなのに新しいファンやアニメから入ったファンに対して「自分たち古くからの原作ファンの気持ちに配慮しろ」といわんばかりに攻撃的になるのであれば、相当に傲慢な態度のように思えます。
アニばらアンチの言い分として「アニメは男尊女卑がー」「オスカルの主体性がー」というのが決まり文句なんですが、大部分のアニばらファンはそんな風に捉えていないと思います。
特に海外のファンは・・前にも少し書きましたが、イタリアのファンの多くは、「アニメのオスカルは漫画よりも厳格な性格の持ち主であり、独立心が劣るということはない」「漫画のオスカルの方が感情的で脆い部分を出している」という印象を持っています。そうした海外ファンは、なぜ日本では漫画のオスカルの弱い部分がスルーされて、アニメのオスカルばかり(別に弱いようには見えないのに)叩かれるのか理解できないようです。
あまがえる様、資料オタクとのことで、もしかしたら該当資料をお持ちかもしれませんが、かつて38話冒頭の兵舎での宣言シーンについて、出﨑監督は「『アンドレのためにも戦いたい』という、オスカルの女性としての可愛らしさを表現したかった」という旨の発言をされていたらしいのです。(私はこの発言が掲載された資料を持っていないので、内容を確かめられないのですが・・。)
このような趣旨のことを述べていたら、アンチからバッシングを受けそう(実際受けたらしい?)ですが、私としては「何が悪いのか?」と思います。(個人的には「愛する人のために戦う」のは、可愛らしいよりも、むしろ勇ましいように思えるのですが・・笑)
これまでのアンドレの苦しみや平民としての自覚を知っており、自身の本当の心を受け入れた末に「アンドレのために何かがしたい」と思うことがいけないのか?これまでの話の流れを考えると、私個人としては、オスカルが本当に大切な人のためにできることをしたい、という心理になることに違和感はありません。これは出﨑監督の「人物の内面に入り込む」というアプローチの結果のように思っています。
(補足すると、アニばらでオスカルが民衆側に立って戦う動機は、アンドレのためだけ、ではありません。36話の最後のシーンでは、「国民に向かって銃を向けてはいけない」と明言しています。)
改めて今回、出﨑監督の言葉を聞くことができてよかったです😊
サクランボ様、あまがえる様、こんばんは、Jackieです。
出﨑監督・・苦悩マニアだったのですね。実は私は若い頃から、苦悩するタイプのキャラクターが好きだったので・・アニばらと波長があった理由はそこにあるかもしれません😁
「おにいさまへ⋯」は最初のエピソードだけ観ていますが、続きはまだ観ていませんでした。あのような女子校はリアルというより架空のものだと思うのですが(実際に似たような学校はあるのでしょうか?)。ざっとレビューを見た限りでは、物語の最後はポジティブな方向に変化しているらしいですね。多くのアニメ制作者が絶賛する「劇場版エースをねらえ!」も、そのうち観てみたいです。
「作品は一人の感性が通っているべき」という点に関して、結果として、アニばらは複数の監督で作られたわけですが・・。実は個人的に「たられば」妄想が好きなので・・「もし最初から出﨑監督だったらアニばらはどうなっていたか?」を考えてみます。
おそらく、出﨑監督の興味としては、「宮廷での陰謀や小競り合い」よりも「民衆の世界を含めた革命時代の物語」の方にあったのだと思います。そうすると「ベルばら」の「ベルサイユを舞台にした宮廷劇」の部分は多かれ少なかれ削減された可能性があります。このあたりはサクランボ様もおっしゃる通り、賛否が分かれると思いますが、個人的には宮廷パートはやや長すぎた印象があるので、進行が早まることにはあまり異議はありません。
反面、貧しい平民の出自を持つジャンヌ(出﨑監督の好きなキャラクターらしいです)の人物像は最初から深掘りされていく可能性があり、この点は好ましいかもしれません。(似たような境遇のデュバリー夫人も、より人情味を加えられるかも?)またルイ16世の描かれ方も変わったかもしれません(あるインタビュー資料を読んだところ、出﨑監督の「男性目線」が一番表れているキャラクターは実はルイ16世のような気がしています)。一方、アントワネットは、宮廷のしきたりの犠牲者というよりは、正負の両面を持つ人物として描かれたかもしれません。(出﨑監督はアントワネットに対してはあまり好意的ではないものの、女性の持つ強さも描きたかった・・という意図も感じます)
それと、長浜監督のパートのうち、第1話のオスカルの内面葛藤の導入は重要な部分ですが、出﨑監督も同様に、初期のうちにオスカルの葛藤を取り入れたのでしょうか?アニメ後半での展開を見る限り、その可能性はあると思いますが、もしそういう判断をした場合、どういう風に若い頃の彼女の心情を表現したのでしょうか(より苦悩の色が強くなる?)あとは、オスカルがフェルゼンに恋した理由に関してもどう描かれるのか気になります(現行のアニメでは、オスカルがフェルゼンと再会するタイミングは監督不在の時期なので)。
また、逆に「全話を通じて長浜監督だったら」について考えたときもありましたが・・この点については、私は後半は出﨑監督の方が向いているだろうと思っています。おそらく、長浜監督の構想ではメインの敵役がオルレアン公であり、オスカル達は革命家を操ろうとするオルレアン公と戦う・・という流れになっていたかもしれませんが、この構想だと勧善懲悪の枠を抜けきらないような気がします。
・・と、このように書きましたが、基本的に私は現行のアニばらでよいと思っていますし、長浜監督の演出にも長所があると思います。海外のファンからも、長浜監督のパートはやや退屈なエピソードもあるものの、低年齢の視聴者にもわかりやすく、アニばらの人気向上に貢献した、という意見が出ています。(最初から出﨑監督のシリアスなトーンでは、低年齢層にはとっつきにくくなっていたかもしれません。)
また、現行のアニばらは前半と後半でトーンは異なりますが、個人的にはストーリーが分断されているという印象はあまり受けていません。一つ指摘する箇所があれば、オルレアン公の途中からの不在と役割の変化に関する部分でしょうか。一方で、オルレアン公がいなくなるあたりから、アラスでの農民の貧困に直面したり、ポリニャック夫人の介入により税金が無駄遣いされるなど、社会的な側面が出てきて、これらが後半に繋がっていくように思います。もちろん、全体の統一感については、田島さん・志垣さんをはじめとした声優の方々の力によるところが大きいと思います。
TM Networkのライブにつきまして、「何が来ようとも受け入れる」姿勢で参加されたのですね・・!最近リリースされたTMの曲「Whatever comes」のタイトルを彷彿とさせました!8日は浅倉さんもいらっしゃったのですね!😁
続きは後ほど書き込みいたします😀
サクランボさま、Jackieさま、こんにちは。
アツいメッセージをありがとうございます!!!!
お返事遅れて申し訳ありません。。。
私もこの番組、何回も見ています〜〜
10分とは思えない素晴らしい出来だけれど、
やっぱり、引用番組を丸ごと見せてくれぇぇぇ!!
もうね、公の掲示板で出﨑さんのアニばらを熱く語れるところって、チェリブロしかないんですよ。・°°・(>_<)・°°・。!!
場所が変わると、一部の過激な人から執拗な攻撃を受けたりと、傷ついて去っていく方々も…。
まさか50年近く経って、あの時と同じような現象が起こるとは。
この場を提供してくださるサクランボ様には心から感謝申し上げます!!!
Jackie様、広い視野をお持ちで、いつも冷静沈着な分析が素晴らしいですね!
私は資料オタクなので、『アニメーションの制作義技法』をはじめ、
出﨑監督に関する書籍・雑誌はかなりの数を持っております。
そこでは”出﨑語録”やその哲学に触れる事はできるのですが、
今回の映像で、監督本人があの口調で語っていらっしゃるという事が、
資料本を読むよりも、私には衝撃でした。
>「この人物がこう思った、だからこういう風に生きた」
そうなんですよね。
人物自身の中に入り込み、
内側から「どう思っているか、どうしたいのか」をとことん掘り下げた上で、
物語を動かしていかれるので、説得力が凄まじい。(と、私は感じています)
映画的な表現と映像構成法、媒体による違いの考察も、とても興味深く拝見いたしました。
海外ファンの意見を見ると、日本国内で起こる”原作&アニメの小競り合い”が、急に子供っぽく見えてきます(^◇^;)
まだ書き足りないのですが、相変わらずプライベートでの対応が多いため、今日はここで失礼いたしますね
皆さま、お疲れ様です!何かとナーバスな月曜日ではありますが先日からずっと出﨑監督の声が脳内に響いているので不思議な活力が沸いて来ます。じっくり、じわじわと…作品に込めた信念の力は永遠に私を救ってくれていると実感できます。
それはそうと各種映像ソフトの表記を見るとやっぱり出崎統ってなってますよね?
実は坂崎幸之助さんの崎も本当は﨑が正しいようなんですが芸名として崎に変えられてるようなので…﨑って環境依存文字らしいですし(そこがもぅなんでなのかハテナなのですが)、ポピュラーなところで出崎統としたのかもしれないですね。
というわけでサイト内では出崎監督のままでいきますがご了承ください。
で、出﨑さんね、改めてざっとwikiを読んでみましたが本当にエピソードに事欠かない方で、キャリアスタート時の虫プロダクション採用試験…500人中たった3人しか選ばれなかった、そのうちの一人らしいですからね!競争率云々の話ではなく抜きん出た才能の持ち主が現れてしまった事によってその他大勢が空気と化した結果なのかなと。もし天才が現れなければ、凡人が10人20人と採用されていたかもしれないけど。。。って話じゃないのか!凄い、凄過ぎる~そして こわいっ☆彡
いやぁ、本当に素敵なインタビュー映像だったけども、私は鉄腕アトムの絵コンテ エピソードのところが大好き!ホントに出﨑さんってこーゆー人なんですね~って面白過ぎるし感動します。
“苦悩”する部分を描きたいわけですよね。基本どんな話も深刻な方へと変えてしまう出﨑さんだからこそ出来上がったアニばらだと思うと、今後お顔にタテ線入れた後半のキャラクターたち観たらクスッとなるかも…(*´Д`)
最後の「ひとりの感性がそこ(作品)に良くも悪くも通ってないと観る人に対して失礼だと思っている」というのが、出﨑監督そのものという気がしますねぇ。
アニばらは前半、他の方が監督をされていて、長浜さんという方ですけど。こちらもアニメ界に大きな功績を残された素晴らしい方ですし出﨑さんも勿論それを分かっているから監督を引き継ぐ話を最初は断ったそうですからね。
そーゆー意味で言えば、アニばらは完全には「ひとりの感性が通った作品」ではないのかもしれません。でも、私は逆にそれがいいと思ってるんですよ。もっと言えば第1話から出﨑監督じゃなくて良かった。今どころじゃなくベルばらじゃなくなってたと思うし、そうなると私も好きになっていたかどうか怪しいです。あくまでも今あるアニばらが最高なので、最初から最後まで出﨑監督だったら良かったのにとかは思った事がないんです。
ベルばらはその時代背景もあってキャラクター達が様々な変貌を遂げてゆく物語です。
輝かしく華やかで、活劇要素たっぷり長浜編はベルサイユ宮殿を中心とした貴族社会を描いた前半にマッチしていますし退屈なエピソードが無いとは言いませんが宮廷生活とはそんなものだろうというリアル感に繋がると思えば悪いとは思いません。またそれがあるから後半の出﨑編が生きて来るわけですからね。
ひとりの感性…これに関して言えば『アニばら』の感性、オスカル様の感性がバリバリ通っているという奇跡みたいな現象が起きているので田島令子さん、ありがとう…愛しています!!!!!!
出﨑さんも長浜さんも、荒木さんも志垣さんも那っ智も…み~~~んな、いまだ私に影響を与え続けてくれています。
死⁼忘れ去られること、ならば彼らには無縁のものであり永遠に感動を享受できる我々は幸せ者ですね!
出﨑監督インタビューを観てアニばらに想いを馳せ、最終的にオスカル様の神っぷりに本日も唸るしかない私ですがJackie様、この先もし機会があれば「おにいさまへ…」も是非ご覧ください!苦悩マニアの出﨑監督が原作よりも奇っ怪、それでいてポジティブに再構築した世界は一見の価値ありです。けっこう長いですが。。。
TMネットワークのライブは(37話のアンドレのように)たとえ何が来ようとも受け入れる気持ちしかなかったです。
80年代、90年代の邦楽を聴いてきた者として彼らの凄さは分かりますし、中でも小室哲哉氏の偉業たるや…もう特別でしょう。それに大ちゃんが先生と仰ぎ、お兄さん達と慕う方々なので何がどうなって全く理解できない展開があろうともTMネットワークは偉大なんだと賞賛する気満々で赴いたのですよ。で、実際、本当に心から感動しました。噂通りMC無し!というところ含めて「こーゆー事かっ!!!」と。デジタルミュージックの老舗かつ最新鋭の心意気に触れ、胸を打たれました。なんか今日この場にいる自分までがカッコいいーーーっ!!!と思えるというのは凄いことだと思います。
(そして8日は大ちゃんも観にいらしていたそうで電子もつれ的な嬉しさ倍増!)
そうなんですね、サイド席からでも文字等読めたと…気になっていたので、ありがとうございます!
あと、センター席にムービングステージ等設けるわけでもなく、アリーナだからとバンド編成にするでもなく、あくまで3人による音楽と映像&ライティング(白一色のペンライト含め)で魅せるという潔さに痺れました。これも信念ですよね。若い時分から現在までTMネットワークが放つ世界観には確固たる信念を感じます。そして、カッコいいとはそーゆー事だと思いますね。
時間が来たので今日はこのへんで…喋り足りないこと、また書きにくると思います~♪
Jackieです。前回の書き込みの続きとなります。
サクランボ様、お返事ありがとうございます^^ 次の書き込みを楽しみにしております!
あまがえる様、出﨑監督のインタビュー映像のご案内ありがとうございます!
以下、インタビューを観た上での感想(や色々考えたこと)です:
小説や漫画を原作としてアニメを作る場合、媒体が異なるため、原作をそっくりそのまま再現することはほとんど不可能で、仮に再現できたとしても、それが映像作品としての最適解になる訳ではないのですよね。
出﨑監督としては、原作から描写を変えることは原作を軽視しているのではなく、原作中のキャラクター等のエッセンスを抽出した上での再構築を行っている、ということになるのだと思います。
アニばらに関しても同じことが言えて、(アニばらに関するインタビュー資料によると)出﨑監督は「ベルばら」を「フランス革命の時代を生きた男女の物語」として解釈し、再構築を行ったのですね。
また、このインタビュー動画中の「あしたのジョー」に関する部分で、監督は「ジョーという若者の生き方をドキュメントする」ように作ったと話しており、(アニばら関連資料によると)このスタンスはそのままアニばらにも当てはまりそうです。
そうして話を作っていく上で、そのキャラクターだったらどう考えたのか、どう生きていくのか・・という部分にまで入り込んでいくらしいです。
そして出来上がったアニばらのキャラクター達について、(原作との比較云々を抜きにして、アニばら単独で考えると)「この時代に、こういう出自の人物が、こういう人生を送った・・」ということが(私の感覚としては)自然と伝わってきました。
そもそも原作と違うというのなら第1話から違いますし、アニメ版のキャラクター描写はこの第1話がキーポイントになると思うのですが、出﨑監督は(どこまで意識されていたのかはわかりませんが)長浜監督の解釈も汲み取っているのが見事です。
そして、海外でアニばらは大きな成功を収め、日本国内でもだんだん評価されるようになってきました。
このインタビュー映像中にもあるのですが、出﨑監督にはアニメ制作にあたって「映画を作る」ということを意識されていたようです。その結果、映画的な表現を取り入れたことで西洋人にも理解しやすくなった、というメリットが生まれました(実際に西洋のファンがそう言っています)。
また、アニメを観てから原作漫画を読んだ海外のアニばらファンから、「アニメに比べ、漫画はあまり脈絡のない場面転換が多く、ストーリー構成に一貫性が欠けている」という意見をいただきました。この点について、漫画のような媒体であれば、読者が自分で読むペースをコントロールできるため、ストーリーの多少の散らばり具合は問題にならないかもしれません。一方、一定のスピードでストーリーが流れていく映像媒体では事情は異なり、ある程度ストーリー構成をまとめておいた方が視聴者にとってわかりやすくなると思われます(たとえば、アニメでの第25話〜28話は、アニメの方が漫画に比べてストーリーの区切りがはっきりしており、第31話・32話は、各エピソード間の繋がりが明確になっている)。こういう構成の作り方も映像作品を作る上での腕の見せどころの一つなのでしょう。
ちなみに、私がこれまでに観た出﨑監督作品は、アニばらの他に「家なき子」「宝島」「ブラックジャックOVA」「白鯨伝説」「劇場版CLANNAD」があります(「あしたのジョー」「あしたのジョー2」はまだ視聴途中です)。あとは子供の頃、「ガンバの冒険」を観ていました(敵がかなり怖かった記憶)。また関連書籍もいくつか持っており、出﨑監督とアニメーター・杉野昭夫氏の共著「アニメーション制作技法」は、アニメ制作に関する考えが詳しく書かれており、かなり読み応えがありました。
それで・・これまで観たり読んだりした内容をふまえると、前回書いたこととも関連するのですが、出﨑監督はキャラクターの生き方として、「正義や理念などの大義名分に命をかけるのが素晴らしい・格好いい」というよりは、「この人物がこう思った、だからこういう風に生きた」という捉え方をしているような気がします(違っていたらすみません)。
繰り返しになりますが・・アニばらが世界的に愛されるようになったのは、出﨑監督の功績が大きいと見なされています。なお、海外ではアニメから入ったファンが原作漫画を読むケースが多いため、原作漫画の海外での認知・売上げにもアニばらは貢献しています。
もし、アニばらの出来がよくなかったら、世界中で評価されることもなかったでしょう。しかし、放送期間の短縮などの制約を受けながらも、あれほど完成度の高い作品を作り上げた出﨑監督・・本当に感謝しております!
こんばんはー(((o(*゚▽゚*)o)))⭐︎★
あまがえる様っっっ!!!わ〜〜〜い!!!!!
ご無沙汰しておりますーお忙しいところカキコありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。感涙
お返事遅くなってしまいましたがお知らせ頂きました貴重映像、しかと拝見致しました!
春爛漫を通り越して初夏のムードが漂う今日この頃…奇跡のように現れなすった貴女はやはりアニばら情報の神っ!!!!!
思いがけず出﨑監督(わー私これまで出崎監督って書いてたよ。クレジット的にはどっちでもOKらしいけども、ごめんなさい。。。)に再会できて愛しいやら懐かしやら…なんか泣きそうになりました。
ここ数日またしてもバタバタしてるんですが10分強と言う短さと素敵過ぎる出﨑監督のエピソードに感動し7回くらい視聴しました!
NHK、やっぱり持ってる映像が違いますね…流石だわ。
記事で読んだ事のあるお話でも出﨑さんのあの口調で聞けるのが嬉しくてねぇ〜、なんとも言えず優しい…なんか性別を超えた不思議な魅力を感じるんですよ。語弊がありますが仏像とか神獣に似た不思議というか神秘的な何かを感じるのね。なんだろう?天才特有の雰囲気??
それにしてもNHK…ガードが固い!もう仕方ないからノートに文字起こしw 生きていればまたお声を聞ける機会はあると思うからそれまでアタマの中で反芻します。
教えて頂き本当にありがとう…っ。・゜・(ノД`)・゜・。
Jackie様〜TMネットワークとアニばら、ダブル萌えでますます熱いカキコを賜り大変、大変感謝しております!!!
出﨑監督の神エピソードもご覧頂けて嬉しいです♪改めて、またズラズラ書きに参りますので暫しお待ちください。
Jackie様からコメント頂けるのであればそれはいつでも何なりと…宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
明日はまた1日仕事ですので、早くて明後日になるかと思いますがまた書きに参ります!
出﨑監督、アニばら、そして音楽関係諸々…此処が愛する事柄について気兼ねなく語れる場所であれば嬉しいです(*´꒳`*)⭐︎
サクランボ様、あまがえる様、皆様、Jackieです。
あまがえる様、お久しぶりです!お変わりないでしょうか??
去年の劇場ではありがとうございました^^
出﨑監督のインタビュー映像につきまして、ご連絡ありがとうございます!さっそく観てみました(感想は後ほど・・)。
サクランボ様、デルタ君は犬のような猫なのですね!それは可愛らしいですね・・。つれない感じの猫もそれはそれで可愛いかもしれませんが。
変な話になってすみませんが、個人的にアニメのオスカルは(なんとなくルックス的にも)ネコ科動物のイメージなんですよね・・(王妃の犬とか言われてましたけど)。
TM Networkのライブ、お楽しみいただけたようでよかったです!!
私個人としては、去年のライブも非常によかったと思ったのですが、今回は去年以上だったかもしれません(聴きたいと思っていた曲がセットリストに入っていたこともありますが)。
一方、ライブ全体として、SF的なTMの世界観が大きく反映されており、初めて参加する方には(MC等がないことも含めて)少し取っ付きにくいかも・・と一瞬思ったのですが、そのようなことはなく、まさにアトラクションやパビリオン的に楽しめた・・ということで、本当によかったです!^^ ちなみに、私は側面のスタンド席だったのですが、スクリーンに映し出される文字はちゃんと見えました。でもやはり、光線を使った演出は正面から見た方がより迫力がありそうですね^^
ライブの客層を見る限り、ファンの男女比は4対6くらいの気がします。かつてアイドル的に人気があった頃は女性ファンが多かったかもしれませんが、ガンダム等のアニメファン層や打ち込み音楽が好きな人々を取り込んだのかもしれませんね。
Beyond The Timeの歌詞について、私も同様の感想を持っています!大義名分よりも最後は愛する誰かのために戦う・・これ、私としては全く違和感がありません。むしろそれでいいのだと思っています。(たぶん、私と同世代の人にも同じ感覚の人が結構多いのではないのでしょうか?)ですから、正直なところ、アニばらでの戦いの意義について、叩かれる理由がよく分からないのです。むしろ自分の感覚としては、「真の自由を手に入れる」「世の中が間違っているから世直しや革命が必要」といった大義名分のために暴力による戦いも辞さないという姿勢は、主人公より敵側(あるいはダークヒーロー)に多いイメージです。
時々聞くのは、70年代初めから半ばにかけて「革命」を求める左翼運動が激化したために、アニばら制作者は革命を美化するような表現を避けた、という説です。本当にそうなのかはわからないのですが、個人的にはあり得るかもな、と思います。(アニばらでは、死を前にして「フランス万歳」と呟くのは、王家に攻撃を仕掛けたテロリスト(25話)ですから。)つまり原作連載時からアニメ制作時までの約6年間で、左派思想に関する世の中の見方は大きく変化した、ということのようです。もちろん、世間的な情勢だけでなく、制作者の価値観もアニメの内容に大きく反映されていると思いますが。
そして80年代以降は、(自分の体感としては)個人寄りの価値観が広まっていったような気がします。同時に、革命・戦いといった表現は、どちらかというと個人の内面的描写として使われるようになっていった印象です。
それから、ベルばらの大義名分?としてのフェミニズム/ウーマンリブについて・・私もサクランボ様と同様に、原作漫画は作者の方個人の才能や感性が発揮された作品、ということでよいと思っています。(実際は編集部の意向や、(後ほど書くように)読者の反響による影響もあったと思いますが・・。)
そして、もし原作ファンが言うところの「原作の本質的なテーマ」が「『男性に従わない女性』や『女性優位的な関係』を描くことによって男性社会へのアンチテーゼを示す」ことだとしたら、「男性軍人を描く自信がなかったためオスカルを女性にした」ことに加え、「当初はアンドレがオスカルの恋人として全く想定されていなかった」ということを考慮すると、漫画の連載開始前後はそうした「フェミニズム的」テーマの構想は実のところ、それほどはっきりとしていなかったかもしれません。
しかし、オスカルの人気が出たと共に、(女性に従属する)アンドレの読者受けがよかったため、結果としてそういう部分が押し出されていったのではないでしょうか。
アニメ作品の制作は、多段階の工程と多くの人数を要するもので、漫画や小説の制作とはまったくの別物のようですね。70年代〜80年代では、女性の脚本家やアニメーターの方も登場してきていましたが、スタッフ全体としてはやはり男性が多かったのですね。
しかし、アニばらに関して言うと、(繰り返しになってしまいますが)男性目線だけでなく女性スタッフの視点も入っており、サクランボ様のおっしゃる通り、キャラクター描写についてバランスのとれた作品になったと思っています。
長くなってしまったので、続きます・・。
サクランボさま、皆様大変ご無沙汰しております〜〜〜〜(^◇^;)!!!!!!
Jackie様、劇場でお会いしてからまもなく一年??!ですね
TMって今アリーナでコンサートするくらい活躍してるんですか?!?!
そうか…私は随分と遠くへ来てしまったのだな…としみじみしております(^^;;
今日は、久しぶりの番組告知に参りました。
実は放送は終わってしまったのですが見逃し配信があと6日ほどありますので、
是非是非、みなさまにご覧いただきたくてリンクを貼りにきましたよぉ〜〜
https://www.web.nhk/tv/an/anohito/pl/series-tep-K15V8PLV63/ep/126278N17Z
出﨑統監督を取り上げた10分番組です。
NHK持ってるじゃん!!!
元の番組も そのまま再放送してよと,直訴したくなるような、貴重な映像でした。
(録画はしたのですが、ハード録画でディスクに焼く方法がなくて失敗しました( ; ; ))
出﨑さんの哲学がしっかり伝わる内容でしたよ。
中の人もきっと出﨑作品に心を撃ち抜かれた人なんだろうなぁと思いました。
配信期間が短いので、お早めにどうぞ。
引き続きカキコを~~~(*´Д`)
Jackie様、我が家のデルタくんはすこぶる犬っぽい猫でこれでもかというくらいに甘えん坊です!
可愛くて可愛くて、可愛くて仕方がなくて叫び出しそう…自分、犬が好きなのか猫が好きなのか。いや、どちらも好きな私に神が与えてくれたウルトラハイブリット生命体がデルタくんだと思っています!!!
で、あれ!?世界史が苦手だったとは…まったくもって意外です。
私は物心ついた時には既にベルばら狂いでしたので世界史は好きでしたねぇ。とはいえアジア圏はちょっと。。。
すっかり慣れていたので欧米の人物名とか覚えるのは得意で、教科書にカタカナで載ってる人々の名前はスラスラ出てきましたが中国あたりは難しくて、世界史であって世界史じゃないみたいな。日本史は当然のこと…。
学生時代、なんかやっぱり色白で金髪のひとが好きでしたね~大ちゃん含めw
横浜アリーナ行って周囲のおじさん達がガンダム妄想に萌えているであろう時に、私はアニばらのこと考え始めてて…
メロディは勿論ですが歌詞もね、いつ聴いても本当に素晴らしい。小室みつ子さんの神解釈、ガンダム世界を見事に表現しているようですが自由と平和という大義名分よりも最後は個人的に愛する誰かの為に戦う…という、ここはもぅアニばらのクライマックスに捧げたいくらい!!って、おまえ、そんな思考でよく悶えられるな!?とガンダムマニアには呆れられそうですが命がけで闘ったアニばら戦士とそのヲタもめちゃくちゃ共鳴してやみません、ビヨンド大好き♪ありがとう!!!
時代もありますよね。ガンダム世紀が何年なのかもホントよく分からないのですが、ここは普通に楽曲が発表された時代のことです。80年代特有の熱さって絶対あります。高度経済成長期(これはもっと前か)だとか日本に夢と希望とお金があった時代だとか、そーゆー時代背景も反映されてるのかもしれませんし何よりもアーティスト自身、若くて勢いがありました。とにかく可能性の塊、発展し成熟し衰えてしまった現代ではもう生まれないであろう輝きに溢れています。
そーゆー時代に、アニばらを生み出してくださったスタッフさんもまだ皆さん若くて情熱があって、、、パワーが違いますね。
ベルばらが誕生した70年代はまた少し違った空気感があったと思いますし、それ以前のもっと抑圧された時代からの女性解放の意味があるのなら原作はやはり「ベルサイユのばら」、『ベルばら』とは原作だけに与えらる称号なんじゃ~~~と信者が叫ぶのは理解できます。しかし、そこでふと思い出すのは20代という年若い自分には男の軍人を描く力量がなく女ならばいけるのではないかと考えた―という池田理代子先生の言葉です。
結果としてベルばらは本当に素晴らしい、立派な作品になったと思います。ですがスタート時のこのエピソードを思い出すにつけ私は「はて?」となります。才たけて見目麗しく行動力もある20代の理代子先生が全力で描き上げたベルばら、個性的な展開も多々あります。大袈裟にウーマンリブなどと持ち上げなくても素敵な作品、大義名分よりも理代子先生の個人プレーとして本当に輝ける作品、それでいいのでは?と、昔も今もアニばらを必要以上に批判してくるようなファンの方を見るとそう思います。
アニばらは、というかアニメ作品(70年代80年代のアニメ化ならではのオリジナリティに富んだ作品たちのことです)は漫画と違って大勢のスタッフが関わるため個の力よりも調和や融合といった複合的な要素を感じます。
現代とは違い昔のアニメ制作の現場は男ばかりだったと伺いました。実際にアニメーターをしていた方から伺いました!
もろもろ想像、妄想して…やはりアニばらは神がかった作品です。
ちょっと…こんな時間、、、夕飯作りにいかな…泣
また来ますね~☆彡
行って来たで~~~~~!!!
『2026年の春、あの日 横浜アリーナに自分はいた―』というのが今後ちょくちょく脳裏をかすめていきそうで…なんとなくカッコつけたい時とかに^^;
ライブ…確かにライブだったんだけど全体の印象としては映画のようなアトラクションのような。いや、なんかもっと壮大で趣向を凝らしたパビリオンのようでした。初体験だったので遠くてもいいから絶対正面から観たいと思って、そーゆー席をGETしたんです!なので音楽と映像の総合芸術QUANTUMをばっちり堪能できましたよ☆彡
あれ、横のお席だとどうなんでしょうか?自分などは視覚効果による感動が凄くて酔いしれちゃう感覚があったので…映像見えるのと見えないのとでは受け取れるメッセージにかなりの差が出てくると思うのですが。立体的に見えたけど完全に平面のスクリーンに投影されてるんですかね?それなら文章も読める?サイド席でチンプンカンプンということはないのかな?いえね、アルフィーさんの場合だとアリーナクラスのデカい会場だと演出はドットイメージという照明装置を使うんです。それだとステージの奥行きを使った演出、上昇下降その他あらゆる動きが可能ですが正面か斜め横くらいでないと何やってんのか分からないんですよ。キラキラ輝いて美しいということだけは勿論伝わってきますが、後で映像化されたの観て「こうなってたんか~」と思うくらいで(;´Д`A ```
いや~しかし、いろいろ興味津々だったこともあり2時間、超集中して観ましたよ。思ったよりもアコースティック感あるし、木根さん大活躍だし、意外なこともたくさんあって驚きました。全体で5曲しか知ってる曲なかったけども、その5曲がすべて神曲なので最高でした…てか男性ファンめちゃくちゃ多いんですね!私なんて誇張なくガンダムマニアのおじさん(おそらく)に包囲された席だったので、なんかそーゆー雰囲気の中でのライブ新鮮でしたよ~w
改めて、大ヒット曲があると良いですね。しかもアニメ絡みだとすごく良いですね。色褪せないにも程があります。なんであんなに胸を打つんでしょうか?ガンダムろくに知らない私が寒イボ立つくらいだったんで周囲のおじさん達はカラダ中の細胞が震え立つ想いだったことでしょう。ゲワイに至っては私の細胞ちゃん達も総出で踊り狂うくらい歓喜してました(ビヨンドとゲワイ、まじで3回くらい聴きたかった…無理なのかもしれんけどベストヒット的なライブして欲しい)♪
はーーーーーーーー素晴らしいねっ!!!…良い経験、本当に貴重なひと時を過ごさせて頂きました。
何かが同じだから、求めるものが一致するから、私はあの瞬間あの場所に存在していました。
そしてそこへ行けと導いてくださった一番大きな力はJackie様だったと思います。
量子もつれの一端を体得したと思うよ~~~よう分からんけど、多分こんな感じでもいいんじゃない(*'▽')!?
TMネットワーク最高ーーー☆彡☆彡☆彡