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HighStep2026公演の宣伝

お世話になっております。どるしらです。

HighStep2026公演「若草物語」

何度もお話させていただきました、主宰ミュージカル団体HighStepの宣伝です!
今年も主演いたしますので、是非お越しいただけると幸いです。

【HighStep2026公演】
ミュージカルコンサート『Little Women 若草物語』
12月5日(土)18:00開演(17:30開場)
12月6日(日)13:30開演(13:00開場)
会場:南大塚ホール
入場無料

【キャスト】
ジョー 加藤まな
メグ SAKI
ベス 野口栞奈
エイミー 根本百合音
お母さま 五明いろは
ローリー 野村拓海
ブルック/ブラグストン 薫
ローレンス 岡本航
ベア教授 山口優葵
マーチ叔母 松原三和/大吉真梨絵
クラリッサ 嶺井愛瑠/髙橋舞
ロドリーゴ 奥/佐川萌衣

演出:石川真世

【クラウドファンディング実施中】
ttps://camp-fire.jp/projects/954698/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
今回、クラウドファンディングを実施しております。
1000円からご支援いただけますので、もしよろしければご支援いただけると幸いです! 
ポストカード等返礼品もございます✨️
(お席の確約の枠が少なくなっておりますが、別途無料チケットサイトを公開する予定ですのでご安心ください)


【公式X】
ttps://x.com/HighStepMusical
【公式Instagram】
ttps://www.instagram.com/highstep_musical?mdxt=MTl6ZmUxamw5YmdkYw==

リンクはhを抜いて記載しております。名前からのリンクのHPからすべて飛べますのでそちらからでも!

どうぞよろしくお願いいたします✨

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今日も変わらず愛してる(//∇//)

お誕生日おめでとうございます!

私の、私たちのジェローデル。名前はヴィクトール!!!
エルオーブイイー あ・い・し・て・る…♡(((o(*゚▽゚*)o)))♡

努力だけ認めて頂ければと。。。


Jackie様、いつも変わらぬご愛顧 心より感謝致しますですm(_ _)m
ありがとう〜ありがとう〜!!!

改めてお返事書きに参りますので暫くお待ちくださいませ!

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10月も半ばですね

サクランボ様、皆様、こんばんは、Jackieです。
今年は、暑い日もありますが、去年に比べると「秋」を感じやすいかな・・と思いながら過ごしています。

ジェローデルといえば、篠崎さん脚本の第1話を思い出しますね!オスカルとの出会い、そしていきなり味わった敗北・・桜の咲く春先の出来事でした。あとは30話の風車のシーン、夕焼けをバックにどこか寂寥感が漂う風景ですが、この場面も時期的にはおそらく春と思われますね。でも切なさを感じる彼には秋も似合う気がします。😊

それから、映画のオデュッセイアを観てきました。率直な感想としては、想定していたよりもかなり面白い作品でした。基本的な流れについては原作を踏襲している部分が多いのですが、映画独自の解釈も随所に見られました(トロイア戦争の解釈については、そういう風に捉えるのか、と少々意外さもありましたが、個人的には好意的に受け止めました。)詳しく言うとネタバレになってしまうのですが、原作よりもオデュッセウスの「罪」に関する心情がかなり重めだったかと。ちなみに映像の見せ方や場面転換がよくできていたためか、3時間はそれほど長くは感じなかったです。

最近、フランスで教育現場に関するデモが盛んな件につきまして・・学生には教育環境の改善を訴える権利がありますし、彼らが不当に弾圧されることはあってはならないと思います。一方、運動の過激化には、一部の極左集団の関与があるとの報道もあります。暴力の拡大を避けつつ、改善策についてどこかで合意がとれると良いと思いますが、収束がなかなか難しいようですね・・。

アニばら/ベルばらとフェミニズムについて、ご回答いただきありがとうございます!
38話の兵舎での宣言、これはオスカルのこれまでの心情の積み重ねがあった上で、「アンドレのため」を思っての発言なので、私も男尊女卑がどうのという話では無いと思っています。
所謂フェミニズム的な話題に関しては、私は「その主張は筋が通っているのかどうか」を考えてしまうところがありますが・・とにかく生理的に受け付けないといいますか、条件反射的に拒否しているような人は、たぶん理屈はどうでもよいのかもしれませんね。

向井千秋さんと旦那様の万起男さんは、かつてリアル版「オスカル/アンドレ」のような感じでベルばらファン界隈で話題になっていたのですね(ちなみに私事ですみませんが、学生時代に一瞬でしたが向井千秋さんにお会いしたことがあります)。これは向井万起男さんが、千秋さんのサポートをされていることに加えて「(千秋さんに)ついていく」「彼女の方が格上」という旨の発言をされていることから、「アンドレ的」と受け取られたのでしょうか。一方、向井さんご夫妻は(お仕事の都合などで)別々に生活されていたことも多かったそうで・・。果たして「オスカル/アンドレ的関係」なのか、私は少々疑問が湧いてしまいますが^^;

アニばらバッシングをする原作ファンの間には、「OとAの主従関係は絶対」という信条(?)を持っている人が多分それなりにいるのでしょうね。(繰り返しになりますが)作中で「平等」が掲げられているのに矛盾しているような気がしますけどね😂

それでは、絵を楽しみにお待ちしております!

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ジェロday近し(*´▽`*)

こんばんはっ☆彡 
まだもうちょっと半袖でいける感じですが来週あたりからグッと季節が進むとかなんとか…
晴れの日も多くなって来ましたし、そろそろ紅葉の便りがあちこちから届く頃合いでしょうか?
先日亭主が出張で札幌に行きましたが北海道もまだ全然らしいんですよ。日中暖かいというか暑いくらいだったようで…
ジェロの季節にはやはりこっくり朱色に色付く街並みと、どこからともなく漂う金木犀の香りが似合います。って18世紀のフランスに金木犀があったのかどうか分かりませんが。

フランスといえば少し前に高校生らのデモが激化、未成年者5000人が拘束され怪我人多数とかなんとか、大変痛ましいニュースを見聞きしまして…「暑くてかなわんし教員も足りん!!なんとかしてくれ」という叫びがデモにまで発展したからにはついにフランス全土でエアコンが普及するのか、予算大幅見直しが実現するのか。
国家の繁栄において最も大切で重要な教育が何故なおざりにされるのか、先進国なのに。日本も他国のことを心配している場合ではありませんが毎年のようにノーベル賞を受賞するのは凄いなぁ~と感心したり、国際刑事裁判所問題はどこへ行ってしまうのか~と思ったり。極東のヲタク主婦ごときですが日々世界のことを案じております。

さてベルばらアニばらとフェミニズム。
なんかもう凄い語り尽くされてるようでいてコレって恐竜研究みたいな感じなんですよ。
確かなことが分からない。その時はそれが正しくみんな納得もしたかもだけど時代が進めば新たな議論の余地がある。
受け取るひとの年代や環境、性別や性格なんかによって本当に印象が違いますよね!
Jackie様のおっしゃること、その通りだと思いますよ。
アニばらはフェミニズムを後退なんてさせていません。

以下、いつも通り暴言交じりの持論になりますがアニばら38話を頭っから糾弾してくる人って私からしたらそもそも男女差別にとらわれ過ぎているというか、男尊女卑というオバケの呪い?なんか怨念が渦巻いていて純粋に物語を楽しめていない…自分とは違う世界に生きてるんだなって感覚があるんですよ。←めちゃくちゃ嫌悪感持たれる発言です、分かってますハイ( ̄▽ ̄;)
身分制度とか男女の性差が問題で起きるなんやかんやとか、もちろん大事な要素なんですけど少なくともアニばら観る限りもっとシンプルに思想とか矜持とか…まさに『君はどう生きるか』とね、問いかけてくるお話なんですよ。
好きだから、夫婦になったから、夫に従うとか、台詞で確かにそう言ってるのでそこ聴きたくない!無理無理~って言うのはもはや生理的なものだから全然否定しませんし一応気持ちも分かるつもりなんですけど…私は正直そんな細かい部分どうでもいいです。

向井千秋さん、日本人女性初の宇宙飛行士です。
彼女が大活躍した時に話題になった話ですが、向井千秋さんがオスカル様。そしてその旦那様がアンドレだと。
従来の枠組みにとらわれない独自の夫婦関係を築き、宇宙飛行士という並大抵ではない仕事に就く妻を支え続けた旦那様は「君について行こう」というエッセイも出版されています。

そーゆー事なのですよ。
素敵な関係性だともちろん私も思います。でもJackie様、そーゆー事なんですよね^^;
原作を愛する人にとって、理屈でなくオスカル様はオスカル様。アンドレとはアンドレなんでしょう!

ちょっ…夕飯作る時間~泣、泣、泣、19日にはヲタ絵upできるよう頑張ります(意地)!

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年10月14日 18:37)

天の園が賑やかに…

皆さま、こんばんはっ!
ようやく雨が上がって久々に洗濯物を干したままお出掛けしても大丈夫な週末でしたが、どこか行かれましたか~?
思えば今年は夏…あったっけ?と^^; 喉元過ぎてアツさ忘れたんだわー…笑
いや~信じられないくらい暑い日はありました!ありましたけど、随分と短い夏でしたね。
その短い夏、茹だるような環境で倒れそうな時はいつだってクラフト ボス 世界のTEA 『台湾ライチティー』が助けてくれました。
いやマジで、何本飲んだか知れません。美味しかったわーーー…冬も飲みたいよぉ~サントリーさん、引き続き生産お願いします。

あーーーーーーーー…Jackie様、知らなかった。こんなにお世話になっておきながら私は知らなかったです…
教えてくださってありがとうございます 篠崎さんのことを…m(__)m

脚本家・篠崎好さん 84歳だったのですね。
数多くのドラマを手掛けられ西村京太郎トラベルミステリーシリーズのメインライターであったと…
そういえば昔、土曜ワイド劇場等の2時間ドラマを観ているとですね、最初か最後に何故か脚本家さんの映像も流れることがあって、その時に幼かった私は←小学生の頃は各チャンネルの2時間ドラマを観るのが大好きだったんです(^▽^;) 「どわ~~~篠崎さんだぁ!こんなお顔をしてるんだぁぁーーー!」と…ドラマの内容よりもそっちに大興奮したものですよ。

篠崎さん、本当にアニばらがアニばらであるのは貴女のおかげです。
一生を捧げてもいいと思える作品、アニばら。キリスト教徒が聖書を大切に諳んじるが如くです…我も日々ブツブツ言って萌え続けておるんよー!!!!!

篠崎さん、本当にありがとうございます…
これからもずっと、ずっと、篠崎さんが書かれた台詞の数々を大切に噛み締めながら私は生きていきます。

脚本家といえば倉本聰さんもお亡くなりになって、、、人のあり方、自然との向き合い方等について改めて深く考えていかなければならないのではないかと、その為には「北の国から」を全編観返すことも必要だなと、思っております。


Jackie様、アニばらとフェミニズムについてはまた別便で!

オデュッセイア、観に行かれましたか?3時間超えっていうのとオッペンハイマーがつまんなかったからなぁ~(被爆国に生きる者としてどうしても腑に落ちない内容でした。なんなら卑怯だなと感じました)という理由で私は躊躇してますが、面白かったらイヤだな~!?
また来ます☆彡

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素晴らしいエピソードに感謝いたします・・

先日、ネット上を巡っていたら、
アニばらの脚本家の篠崎好さんが、今年7月2日にご逝去されていたことを知りました。

篠崎さんは第1話,、20話、38話、39話をはじめ、多くの名エピソードを担当されました。
一言で言い表すのは本当に難しいですが、篠崎さんが書かれた脚本によって、たくさんの視聴者に感動がもたらされたと思います。

また、篠崎さんは宝島、あしたのジョー2といった他の出﨑監督作品や、数多くのドラマ作品の脚本でもご活躍されました。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

今さら(?)ながら、ありがちなアニばら批判に対して

サクランボ様、皆様、こんばんは、Jackieです。
涼しい日も増えてきましたが、台風等で不安定な天候が続いていますね。

サクランボ様、コメントいただきありがとうございます!
本当にAIは便利ですね・・応答内容には感心することが多いです。一方、生成イラスト等については画像が妙に均質的だったり、人間が求める「痒いところ」にはまだ手が届かない感じもありますね。

個人的に近頃気になる作品としては、映画のオデュッセイアでしょうか。原作は一応読んでいるので、どのように映画にしているのかちょっと関心があります。

今は、個人的に色々なトピックの質問相手としてAIを使用していますが、実はAI使用以前から気になっていたことがありまして・・以前も書きましたが「アニばらとフェミニズム」に関することです。

サクランボ様がおっしゃったように、相変わらず「アニばらはフェミニズムを後退させた」という批判があるようなのですが。
私見では、アニばらはフェミニズムを後退させた作品では決してないどころか、敢えていってしまうと、「フェミニズムを『前進』させた作品」ということも(見方次第では)可能だと思っています。
というのは、(前にも書いたかもしれませんが)1980年代以降のフェミニズムは、単に「男性vs女性」だけでなく、階級や人種などの様々な属性を考慮して「誰がどのように不平等を被っているのか」を議論する方向へ変化していったからです。よって、より現代的なフェミニズムの視点では、「男性である」というだけで自動的に女性よりも特権的立場になるわけではない、と考えられています。
それで、これをオスカル/アンドレの関係に当てはめると、オスカルは貴族で、しかも(軍人男性としての教育を受けたため)将校という役割を持っています。つまり、アンドレに比べると、オスカルの方がずっと特権的な地位にあるといえるわけです。よって、二人が夫婦(パートナー同士)として「対等」であろうとすれば、まずこの特権構造を解体する必要があります。
そこで、アニメ38話のあの宣言が出てきます:これは明確な「特権構造解体宣言」といってもよいと思います。もちろん「家父長制的価値観に従って従順な妻になる」といった類の発言ではありません。

一方で、「Oが主でAが従」という「主従関係」がオスカル/アンドレの関係のベースにあるなら、その主従関係はそもそも「身分差」から来ている部分が大きいのでは?(もしアンドレが貴族なら「従者としてオスカルとずっと一緒にいる」関係にはならなかったはず。)
なので、結婚して「身分差が解消した」はずなのに、この「主従関係」が保たれているなら、「平等のはずなのに階級由来の特権構造が温存されている」という矛盾があるように見えます。
アンドレがオスカルに従うのは彼本人の意思だからいいじゃないか、いう意見はありそうですが、いずれにせよ「特権構造」を解体した上で、自分の意思で選べばいいのでは、と思います。(というか、アニばらではそうしてますよね。)
あとは、この「主従関係」は身分関係なく「二人の性格」によるものだ、という主張もあるかもしれません。つまり身分がどうであれ、オスカルは性格的に必ず主導する存在であり、アンドレは必ず従属する存在であるという。しかし、「身分は関係ない」といいつつ、もしもアンドレに上級貴族の地位や財産があった場合、「ただついていく」男になったでしょうか?つまり「主従」は「生まれつきでそうなっている」と必ずしも断言できるものではなく、社会構造によって補強されたという側面があるのではないでしょうか。

最近、「フェミニズムに関連する言説」について懐疑的になることが時々あり、そのこともあって気になったことを書いてみました。

それでは、また伺います!

引用して返信編集・削除(未編集)

重陽の節句(昨日ですが)

こんばんは(*´▽`*)☆彡
昨日9月9日は重陽の節句…五節句の最後を締めくくる、不老長寿や無病息災を願う日本の伝統行事でした。
まぁ、今日なら良かったんですが(;´Д`A ``` へぇーーーーーー… と、これもAIによる概要というのを丸写ししています。
AI、日常にかかせないものになりつつありますよね~。その昔「A.I.」という映画を観た時に…調べたら2001年公開だったらしいのですが、映画館に独りで観に行って何とも言えない気持ちになりました。愛をインプットされた人工知能は裏切らない。どんな事があろうが愛の実現の為に存在し、消滅する瞬間まで諦めない。諦めない?いやなんか違うけど…とにかく残酷なまでに一途だった~…
それからAIは人間社会にどんどん進出、浸透し今では子供でもサクサク使いこなすようになってるけれど、どうなんでしょうか?「A.I.」に出て来たデイビット君みたいな感じではないんだろうなぁ。学習能力があるならあんなことにはならないもんね!人間の薄情さを理解したらひとつ頑張ってトイストーリー的な、もっと違うハッピーエンドを見つけて欲しい…

で、AIなんです。すっごく便利!いつも冷静、怒らないし根気強く付き合ってくれる存在。
OECDが公表した15歳国際調査でもAIを学校の学習に適度に取り入れてる生徒の方が科学コンピテンシー(?)の得点が高かったと最近読んだ新聞記事にありました。なので、ひょっとしたらアニばら萌えもAIの助けを借りた方が今後はよりディープに愉しめるのかもしれない…実際TikTok等にupされてるAI生成動画とか凄いので、使いこなせる方が羨ましいなぁ~なんて思う事もあります。
やっぱりさ、ヲタクの在り方も時代に合わせて変化していく方が自然だし、この先も長~く残っていく作品なら尚更そーゆーのには乗っていった方がいいですよね。

というわけで、なんか論点ズレてるのは分かっておりますからねぇー(^^;
Jackie様、AIとのベルばら談義で思考の整理、先ずは納得がいくまでそれができることが凄いと思います。
自分でもまとまり切っていない内容をAIに質問するには相当な言語力が必要ですよね?
pixiv等でAI生成イラストをよく見ますがどんな的確な指示を出せばこんな綺麗な作品になるのかなと感心するイラストとそうでないものの差がエグい。
AIとのやり取りで見識を深められたということは、Jackie様のボキャブラリーの勝利!!!ということですーーー☆彡

でもまぁ、AIは数多ある情報から抽出するだけで誰も考えつかなかったような突拍子もない回答を投げてくることはないですよね?ベルばらやアニばらは、半世紀以上擦られ続けようとまだ新しい発見があるし、新解釈を発表する猛者もいる…永遠のフロンティアなんです。なのでJackie様、情熱にまかせ劇的に閃いた事柄があれば是非ともそれを大事になさってくださいね!

語学力や分析力、何よりお若いのにベルばらに対するその飽くなき探究心…本当に素晴らしいです!だからこそ、なんだそりゃ!?というAIが困惑するような破天荒なご意見もどしどしお寄せ頂きたい!!!

出﨑監督の他作品は何故アニばらのように批判されないのか(逆に言えば偏執的、盲目的、狂ってるくらいに熱烈LOVEっていう感じにもにもならない)についてはAIくらい情報量豊富な存在と冷静に語り合って、常識的な答えを己の中で持っていると確かにいいなぁと思いました。

いやー…ふと思う。AIがかき集めたアニばら情報の中にはきっと私が過去に書いたこと、旧掲示板に載せて頂いた事柄が含まれているに違いない。それらは王道や本筋ではなく、ちょっと変わったエッセンスとして効いてくれてたら嬉しいなぁと。

こんな気持ち、AIに分かるかしら?

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年09月10日 18:38)

爽やかな秋晴れ、はよ(つД`)!

こんばんはーーーっ!!!
毎日 雨…雨、雨っ つい先日までの茹だるような暑さが嘘みたいな気温だし、季節の移り変わりはもっと穏やかなグラデーションであって欲しいわ〜…
皆さま、蒸し蒸しからジメジメJAPANのこの寒暖差に体調崩されてませんか?巷ではインフルエンザが流行っているらしく職場や学校でもチラホラ、、、って なんやねん?そーゆーところも季節感ちゃんとしろと思いますね。インフルエンザならインフルエンザらしく乾燥した頃に出て来いと。こんな湿度100%みたいな時に暴れてんじゃないよ、まったく。

いやはや、土日に次男坊の高校の文化祭があり…大雨降ってましたがそれで延期になるものでもないので手伝いに行って来ました。所属する委員会で出店がありサシェ作り等…って、全然ガラじゃないのですが( ̄▽ ̄;)

Jackie様!お忙しい中 興味深い書き込みをありがとうございます!
ついにチェリブロにもAIによる革命が…っ!!
是非ともドバッとお返事書かせて頂きたいのですが、今日のところは近況報告だけで失礼致します…m(_ _)m

いやぁーAIと言えば「VIVANT」ですよ、皆さん観てますか?びばん、観てますかー!?鬱 極まれり。から怒涛の少年ジャンプ胸アツ展開!!!
はぁ〜〜〜…当然私はアニばらを(無理やり)投影しながら観ている為テントの兵士なんて完全にB中隊の愛すべき雑魚っ…次回では38話並みの大暴れが観れるかもしれんと興奮と鼻息が止まりません。

そうそう『マリーアントワネット.スタイル』の話もしたかったのです…
どなたか行かれた方はいらっしゃいますか?あまがえる様、2回目、3回目?行ってるー?笑

パルテノン多摩での陸上自衛隊中央音楽隊×シンガポール軍中央軍楽隊の演奏会、鎌倉芸術館での神奈川大学吹奏楽部×シンガポール軍中央軍楽隊のジョイントコンサートも素晴らしかったです(*´∇`*)♪

お話ししたい事は山盛りございますが…優先順位一番はアニばらと言うことで、近々また書きに参りますね!

Jackie様、皆さま、今しばらくお待ちくださいませ…m(_ _)m

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年09月07日 22:23)

物(AI)は使いよう?

皆様こんにちは、Jackieです。

どるしら様、こちらこそ改めてどうもありがとうございます‼️次回の公演に向けて、既に稽古を開始されているのですね。
リンク先のInstagramを拝見しましたが、歌もすばらしいですね😊

サクランボ様、次男様は大丈夫でしょうか!?😰
とにかく、右目がご無事でよかったです・・。

いつの時代も、「何が正しいのか」を判断するのは難しいですね。不安定な世の中だからこそ、独善に陥らないことは大切だと思います。

昨今、すっかりAIが普及しましたが、私も実は、2ヶ月くらい前から「AIと創作論について議論する」という新たなオタク趣味?に目覚めてしまい・・。「脚本論的に優れている作品は何か」「ジャンルによる違い」「物語の構造の違い」などをあれこれAIと壁打ち的に話し合ってきました。(プロンプトの例でいうと「〇〇という作品は□□という点で主人公のキャラクターの発展で優れている、この見方は妥当ですか?」みたいな感じですかね。それでAIの回答内容に突っ込むの繰り返し。)
それで、会話の中で「ベルばら/アニばら」に繋がる話題が出てきたので、せっかくなのでしっかり掘り下げてみることにしました。その結果、

・なぜアニばらが普遍的な作品なのか
・原作漫画との構造的な違いは何か
・なぜ一部の原作ファンがアニばらに執拗に反発し続けているのか(そして、他の出﨑監督作品に対してなぜそこまで反発が存在しないのか)

について、それなりにまとまった結論を出すことができたような気がします。(あくまで私+AIの結論なので、必ず正しい!と断言できる物ではないですが。)

その内容を細かく書こうとするとかなり長くなりそうなので、ここでは詳細は割愛しますが、概ね以下のようになります。

・アニばら:オスカルやアンドレといった登場人物が、内面の葛藤や他者との対峙を経て、「自分の人生を選び直す」物語(「実存的な」物語ともいう)。こうした物語のあり方は、時代・文化に対してかなり普遍的である。

・原作(後半):作品の理念が、オスカル一人によって代表される、一種の「神話的な」物語。(他者との強い対峙が不在で、周囲の人物は彼女の背景や従属物と化していく)。 ここで、オスカルのキャラクターやアンドレとの恋愛は、連載当時の日本の女性の願望を強く反映している。

一部の原作ファンのアニばらへの反発についても、突き詰めるとこの差が大きな要因になっていると思います。そして、「エースをねらえ!」などの他の出﨑監督作品は、元々の原作時点で、「自身の葛藤」や「他者との対峙」の要素が大きかった。よって、出﨑監督がそれらの要素を強調するような改変を加えても、原作読者としては違和感がそれほど大きくならない。これがおそらく、原作読者からの激しい反発が比較的少なかった理由の一つになるのではないかと思います。

また、原作ファンが「原作オスカルの心情を完全に理解しているかどうか」についても、実は「作中の描写からの理解」よりも「自分たちの願望の投影」の可能性があると思うのですよね。例えば、原作ファンの中でおそらく一般的な「ブラビリがオスカルの女性性の目覚めだった」や、前回言及した「フェルゼンとの恋はままごとだった」という解釈に関しても、その傾向(例えば、「オスカル/アンドレ関係が非常に特別なものであってほしい」という願望の投影)があるような気がします。

ただ、現時点の私としては、連載当時の事情や制約があったとはいえ、「18世紀フランスという他国の実際の歴史」を、(アレンジはあるが)ベースにしている以上、原作漫画の「オスカル一人によって代表される神話」や「当時の女性読者の願望充足」要素の強さに関しては、あまり好意的にはなれません。(一方、仮に作品舞台が「18世紀フランスっぽい異世界」のような完全フィクション寄りであれば、問題はなかったと思いますが。)

それでは、また伺います!

引用して返信編集・削除(未編集)
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