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夜更かしなんだか早起きなんだか分からん時間帯♪

どうもどうも~(≧▽≦)亭主元気で留守がいい!
『タンスにゴン』のこのCMコピーは永久不滅です。
秋の長雨でどこもべちゃべちゃだっていうのに物好きな配偶者は栃木にキャンプに出掛けました。3人で行くけどそれぞれがソロキャンするらしい。…なんだそれ?アウトドアに最近ますます興味がない為「熊に気を付けて」って事しか思い浮かびませんが、寒くなってからのキャンプって良いものらしいですね。でも晴れた時に行けばいいのに。
というわけで、自由!自由!自由なんだわ~~~(*´▽`*)♪てか、いつも私は自由にさせて貰ってます、感謝☆彡

Jackie様、アニばら関連も小分けでいきたいと思うのですが(きっと膨大な文字数になってまうから^^;)毎回チマチマとすみません、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ぎゃっ!!!!!Jackie様、ただのヲタではなく小説や映画などのストーリーやキャラクターの作り方について勉強された事があるですって!?!?←オウム返し!いや、もう、一線超えるか超えないかのこーゆーひと大好き~~~大変興味があります…
興奮しちゃうーーwaku(´艸`*)waku これはもうこってり時間をかけてお話うかがいたいです♪

先ずはですね、最後のご質問からお答えしていいでしょうか?
「原作漫画を大好きだった」理由…こんなことを真正面から訊かれたことはなかった気がします。新鮮…なんだかすごく新鮮ですよ!
アニばらと出会ったのは2才の時なんですが、本格的に妄想活動を始めたのは再放送があった時なんで7才とか8才で。その頃って今みたいにベルばら関連書籍やグッズってなかったんですよ。大ブームの熱が沈静化して本当に静か~な時期だったんです。もちろん宝塚でも上演してなかったですしね。そんな時にアニばらに夢中になって、資料も何も無いので自ら考えて描いて(勝手に)導き出して~ってするしかなくて、心身共に強制的に鍛えられた感じではありますね。で、そんな我が子を見て親が「原作本があるんじゃないか?」というので都会の大きな本屋さんに行って…信じられないでしょうがその時には初期のマーガレットコミックスしかなくて(厳密にいうとどピンクの背表紙の文庫チックなやつがありましたがアレがなんなのか未だによく分かりません…一応数冊持ってるはずですが)、しかも古い漫画なので全巻揃ってなくて1巻とか4巻とかチョロっとあるだけ…基本取り寄せないといけなかったんですよ!「ベルサイユのばら」が店頭になかったなんて、嘘だろ?って思いませんか!?
(それから暫くして分厚い愛蔵版2冊が発売!その後に文庫化、豪華版、なんやかんやと無限に続きます)

そうなんです。当時はベルサイユのばらと言えば原作漫画だけ。大人ならばいろいろと捜索する手段はあったでしょうが私は小学校低学年だったので…アニばらにハマって手に入れる事が出来た関連商品は唯一、原作漫画だけだったんですよ!!!
そうなるとです、過去に「キャスト.アウェイ」というトム.ハンクス主演の冒険映画がありまして…まぁ飛行機事故で絶海の孤島に独り取り残されサバイバルする話なんです。そこで彼が唯一心を通わすことが出来る相棒、バレーボールのウィルソン君というのが登場して大変涙を誘うわけなんですが~…それみたいな関係ですよ!アニばらへの手がかり、アニばらの香りを嗅ぐことの出来るたった一つのアイテム…それが原作漫画。
こんなにも世の中にベルばらが溢れる時代になって…Jackie様、明日のアニばらを心配することがどんなにみじめで辛いものか、知らないでしょうね。なんつって思わずデュ.バリー夫人が出て来るくらいなんですよ!!!いや、みじめは違うやろ。

興奮してすいません。ただ、分かって欲しい…そーゆー感じであることを。
もちろん内容もちゃんと、低学年なりに理解したうえで、「あれ?なんか違うな~」と思いつつ、勢いがありますからね原作は。普通にカッコいいと思いましたし、キスしたり抱き合ったりする派手な場面も好きでしたよ!それにオスカル様は死んでしまうけど幸せそうでしたから…アニばらでグッタリ来た際に中和剤というか、原作読むと救われましたしね。面白かったです♪

それから~平成のヅカばらブームあたりからガンガン関連書籍が出るしイベントも次々と、本当にベルばら~ベルばら~って凄いことになって、アニばらが一部の原作ファンから悪く言われてるって事を知り、実際いじわるっぽく弄られたりもあり、アニばらの為に闘おうと…武装するようになりました('◇')ゞ
そうは言っても原作は私にとってウィルソン君。アニばらが常に頭と心にあったけれども原作にもたくさんお世話になりました。理屈抜きにそこは大好きでしたよ。

どうでしょう?何某かが伝わっていれば幸いです…って、最終的に「キャスト.アウェイ」観てくれお願いみたいになってしまいごめんなさい( ̄▽ ̄;)

そうそう、TMネットワークですがね。今日も聴きましたよ~私「あの夏を忘れない」が大好き!ホントにカッコいい…小室さん凄いと思うわーーーーーーーいつかライブも行ってみたいです。ファンクラブ入ってなくてもチケットって取れるのでしょうか?
昨年からシティハンター、ガンダムと続いてどんどん良さが見直されて、懐かしく思う人…新たに出会って衝撃を受ける人…大勢を幸せにして素晴らしいし嬉しいですね。こんなにも軽々と時代やいろんなものを超えてさぁ~~~、凄いわ(語彙力www)

そうそうリストラーズはご存知でしょうか?
私、コロナ禍の時にこの人たちメチャクチャ聴いて過ごしてて。加藤さんが特に好きですが皆んな好き♪今年は昭和100年ですもんね~リストラーズの皆さんもますます頑張って欲しいし、いつかライブに行ってサインとか貰いたいなぁ…加藤さんに握手もお願いしたい~(≧▽≦)
もしご存知なかったら…是非!彼らの「Get Wild」も最高ですから!私はあと「セーラー服と機関銃」と「あずさ二号」と「お嫁サンバ」と…全部好きです♪

また来ますね!!!

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秋の夜長にぐだぐだと~

あ!すごい時間になっちゃった。でもつづき書きたいので頑張るぞ!
で、終わりじゃないんですよ~アルフィーさんのことね、もう殆ど独り言ですけど聞いてください( ノД`)シクシク…
スポンサーがついたんですよね、昨年ぐらいから(これまでも協賛と言う形で多方面から協力して頂いてると思いますが)。そうすると資金繰りはちょっとラクになるのかもしれないけど弊害っていうか、いろいろ制約も出てきますよね。これだけチケット取れない理由のひとつはスポンサーに結構な数の良席バラ撒いてるって説があって、まぁ事実そうなんだと思いますし…
スポンサーなぁ~~~…例えがおかしいですけど独自性を大事にしたい企業があえて上場しないみたいな。株主にあーだこーだ言われて自由に出来なくなってつまんなくなるのイヤですもんね。
というわけで、今のアルフィーさんがちょっとアレなのはスポンサーのせいなんじゃ…と、ちょびっと恨んでます!

なんつーか、昭和の大山のぶ代さんのドラえもんが大好きだったのにキャスト一変したら違和感すごい。ドラえもんはドラえもんなんだけど、私のドラえもんじゃない…みたいな感覚。いま現在、アルフィーさんはそれくらい遠い存在になりました。

THE ALFEE⁼ライブだと思って30年応援して来たんだけどな。
何があっても俺たちについて来いよ~!いつまでも青春、安心してついて来いよ~!って言ってたのになぁ。。。
最近見てるとアルフィーさんはライブバンドから半分テレビ仕様のマルチタレントにシフトチェンジしてるように見えちゃってなんか寂しい。まぁ年齢も年齢なのでそうさせてくれとおっしゃるなら別にいいんですが、それでも長年応援して来たファンをライブから締め出すようなことしなくていいでしょ。
なんだかね、よく分かりません。すごく嬉しくてワクワクしながら国際フォーラム行って、希望通りライブに参加できた結果、ぐだぐだ愚痴というか文句ばっかりだよん!
こんなんじゃ本当に申し訳ないので私なりに引くところは引いて、今年のクリスマスイブは武道館じゃなくaccessさんとこに行きます。

しかし、あちこち掲示板とか見てるとどっちも20年ぶり、30年ぶりに再燃とかあって(;´▽`A``
〇十年単位で出たり入ったり出来るのって凄いですよね!そこはもう…理由があって抜けたり戻ったりするわけだから、常に両手を広げて待っていてくれるアーティストさんには本当に感謝しないとって思います。それにaccessにはaccessの、デビュー時からずっと途切れず応援してくださっているファンの方々がいるわけで、いま私がaccess聴けるのは全部その方々のおかげ!もうホントにその方々に最敬礼、ありがとう(T▽T)ありがとう!!!!!!!

変なテンションで転がり込んでaccessの生態系を破壊するなんて事は間違ってもあってはならないので、気を付けながら応援します。
クリスマスイブのライブ、どんななんだろうな~~~…楽しみ♪楽しみ♪♪

というわけで、明日はアニばらについてカキコします☆彡

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ベルばらといいアルフィーといい…

こんばんはっ☆彡
ちょっと~…ジェロ誕明けにいきなり愚痴ってごめんなさいなんですがコレ吐き出さない事には先に進めないので聞いてください。

本日のトピック:THE ALFEEのライブが急激につまらんことになってもうた、どうしよう!!!

東京国際フォーラムのキャパ5000超えですが、そのうちの4割程度がご新規さんでした。
なんで分かるのかと言うとMCで「今日アルフィーのライブ生まれて初めての人!?」って必ず訊かれるのに対してご新規さんが一斉に挙手されるからです。…ちなみに私も含め長年のファンは知る限り誰も当選しませんでした。国際フォーラムだけでなく秋ツアーの全日程申し込んでも何一つ当たらないという惨状です。しかし、大きな声では言えませんがアルフィーのエントリー方法は穴だらけなので家族、親戚、友人の名義を借りればいくらでも申し込めるということで、若めの初めてさんに頼んだ分が当選した!という人がチラホラ…そこで運よく私も同行者枠で会場に入れて頂きまして。そんで結果はご新規さんがかなりの人数来ていたわけです。厳密にいうと私と同じ状況の人が多数いるので本当に当選した本人が全員来たのなら半分以上が新規だったのではないかと思われます。で、何が言いたいか!アルフィーは客を選別していたらしい。そーゆーのね、抽選時に誰を優先して誰を省くかとか、操作可能みたいで。春ツアーからめっきり当たらなくなりましたが今秋はホントに異常なくらい落選、落選、落選…長年の友人全てがですよ!こんなのさすがにね~おかしいぞってなりますよ。
アルフィーは何がしたいんでしょうか?ご新規さんに来て貰いたい?何十年も応援して来たファンの前で歌うのはもう飽きちゃった?まぁいいです。でもその結果、客席のノリの悪いこと…ご新規さんなのだから仕方ないですよ、そりゃ。盛り上がらないのは誰が悪いわけでもありません。…昔は良かったなぁ~~~!!!!!!私が初めてライブに行った30年前、前後左右、会場全体が『THE ALFEE』でもう本当に驚いた。世界一のライブバンドのパフォーマンスと客席の熱気に鳥肌止まんなくて「ぎゃーーーー(≧▽≦)ーーーーーっ!!!」ってなりました。…この間の国際フォーラムでそれに近い歓声上げたらめちゃくちゃ浮いちゃって。なんで30年来の中堅ヲタがアウェイを感じて縮まんなきゃならんのか!?てか前の人とかずっと座ってて、たぶん寝てるし…おやすみのところ大声出してすいませんねぇ~って、、、どうしてこんな事になってしまったのか。。。
アルフィーさん、ファンを選ぶとか…そーゆー事は最もやってはいけないタイプのアーティストなのにね。

というわけで、別に今更冷めるとかはないけれど、ハナっから入れる気ないなら抽選の前に言ってくれと思いました。申し込んで、申し込んで、落選ばかりだけどまた申し込んで…どれだけ消耗すると思ってるの?
しかし、これからどうやって関わっていけばいいんだろうなぁ~アルコンの醍醐味の大半が失われたと思うのは自分だけなんかな?怖くて周りに訊けないよぅ…困った、困ったーーー( ̄▽ ̄;)

うふふふ…その前日に行ったaccessは最高でした!!!!!!!!!!
今あれこれ書くとアルフィーと比較するみたいでイヤだから改めますね^^;

ちょっとだけスッキリしました♪明日また来ます!

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月23日 23:11)

お誕生日!!!!!

皆さまーーーっ!10月19日…今日はジェロのお誕生日なんでございますが、お元気ですか〜!?
きっとそれぞれの場所で溢れんばかりの愛を捧げながら日曜の昼下がりをお過ごしの事と存じます。え…私?私ですか…?あの〜…その〜…貧血がまたちょびっとヒドくなって来たので点滴打ち打ちライブ活動しています(いや、ただ行くだけの観客ですが)。

昨日accessの初日に行き感動のあまり真っ白な灰になりましたが一晩寝てどうにか人間として復活し、今日は国際フォーラムにアルフィーさん観に行って来ます!!!
というわけで、ジェロのしょうもないお絵描き間に合わず…今週末はライブ活動(いや、ただ行くだけの以下同文)に集中させてください〜泣

Jackie様っ、あり得ない文字数だ…今どきここまで書いてくれる人いないですよ!?自分で言っちゃうけど、チェリブロ掲示板の凄みを感じます…
すごい、すごい、すごい〜〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))
本当にありがとうございます!!!!!

チョウチンアンコウにつきましては最終的に吸収されるんだっけか?という朧げながらホラー感満載の記憶が残っていたのですが再度検索してみました。…なんつーか、、、いろいろひどいwww

ジェロのお誕生日と共に、改めてお返事書きに参りますので暫しお待ちくださいませm(_ _)m⭐︎

いやぁ〜〜〜もぅ、幸せだなぁ♪

引用して返信編集・削除(未編集)

感性の違い・・?

Jackieです。またまた大長文になりすみません😂

サクランボ様、原作のブラビリの場面、オスカルはアンドレを犬のように見ていたということですか・・(笑)実は、原作のこの二人の関係について、「チョウチンアンコウみたいだな」と思ったことがあります😂(チョウチンアンコウの生態について、もしご存じありませんでしたら、「チョウチンアンコウのオス」で検索していただければと思います🐟)
やや身もふたもない言い方をしてしまいますと・・これまで自分が見てきた限りでは、原作ファンの多くは、「アンドレは本質的にオスカルに従属する存在だから魅力的」だと思っているような気がします(たぶん)。アンドレが独立した人間としての考えを持っている、というのは二の次なのではないでしょうか(そういうのはノイズとすら思われているかも)。なおチェリブロ旧掲示板の過去ログによると、ある原作ファンの漫画家の方が「(原作)アンドレは平民のくせに革命思想に一切目覚めない、そのダメさがいい」という旨のことを言っていたらしいですね(個人的には賛同できません🤣) 
基本、原作アンドレは、女性にとっての理想的な偶像(オスカル)に付随する、女性に都合の良いファンタジーとしての存在なのだと思います。
原作は、好きな人にとっては、一種のファンタジーとして快感を得ることができるため(脳内物質で例えるとセロトニンよりも、甘いものを食べた時に出るβ-エンドルフィン効果?)、おそらく時が経過しても一定数の人を引き付ける魅力があるのでしょう。

オスカルとアンドレの恋愛描写についても、ご回答ありがとうございます!私も概ね同意です。前の投稿に書いたことと関連していますが、アニメでは、フェルゼンへの片想いからアンドレへの愛に気づくまでの一連のエピソードが、オスカルの内面(女性の心)に伴う葛藤や変化に沿って一連の流れを成しています(原作だと、フェルゼンへの恋と、アンドレへの恋は、ほとんど繋がっていないように見える)。
なお一部の視聴者の間では、「アニメでオスカルがなぜアンドレを愛したか分からない」とか「オスカルはフェルゼンへの愛が叶わなかったので、残り物としてアンドレを愛した」とかいう感想があるようですが・・こういう人たちは、39話のパリの夜でのオスカルの独白が、記憶から抜け落ちているのでしょうか😂 といいますか、28話以降の各場面の意味がことごとく把握できていないような気がします。(アニばらではキャラクターが直接心情を語らない事が多いですが、わざわざ心中を話してもらわないと分からないということでしょうか?)

あと、第一話の殴り合いについて・・ここ、拒絶反応を示す人(特に原作ファン)がいるみたいですね。でもこの場面で、アンドレはオスカルを傷つけたくて殴ったわけではないはず(むしろその逆)。そもそも原作で、毒殺未遂のような場面があるのはOKなのか?という気になります。
確かに、殴り合いというのはあまり少女漫画っぽくないかもしれません・・。少女漫画っぽくないといえばアニばら衛兵隊で、あまりにも男気に溢れすぎている(笑)ので、こちらも拒絶反応を示す人はいるみたいですね。私は大好きですけど😁
「アニばらファンで衛兵隊編が嫌いな人はいない」と勝手に信じています😄

そして最後に、不躾ながら、サクランボ様に一つ質問してもよろしいでしょうか・・?
サクランボ様が「原作漫画が大好きだった」理由はどのようなものだったのでしょうか??
例えば、アニばらを大河ドラマだとすると、それに対して原作は特撮ヒーローもの(あるいは怪獣もの)のような感じで、「別ジャンルの作品」として好きだった、ということでしょうか?

相変わらず長々と書いてしまいましたが、これでもまだまだアニばらネタは尽きないので^^次回もよろしくお願いいたします!

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月17日 06:35)

キャラクターとストーリー展開について

サクランボ様、私も原作漫画のプロットについては同感です。史実の人物以外のキャラクター(特に男性キャラ)に関しては、最初からプロットがかっちり決まっていたわけではなさそうです(以前読んだ、原作者へのインタビュー記事にもそのような内容が書かれていました)。
私も初めて原作を読んだ時、後半の急展開に対して「どうなるんだろう?」と興味を引かれつつ読んでいた記憶があります。急展開するタイミングが、ストーリー中でちょうど革命に向けて緊迫する時期と重なっていたので、それがスリリングさに拍車をかけていたような気がします。でも、よくよく見ると、疑問に思う部分が時々出てくるのですよね・・。

実は私は、拙いながらも創作活動を行っていた時期があり(今は一旦停止中)、その過程で小説や映画などのストーリーやキャラクターの作り方を勉強した事があります(もちろん専門的にではありませんが)。そのうえ、もともとは理系人間ということもあり(?)、ここで少々分析的なアプローチをしてみたいと思います!

■作劇におけるキャラクターのタイプとストーリー展開

比較的メジャーなキャラクターの作り方として、大きく分けて次の2つのタイプがあります(実は3つありますが、3つ目はキャラクターが「ダークサイドに転落」するタイプなので省略)。

(1) キャラクターの内面が変化するタイプ。キャラクターは最初、本当の心に気づかず、「なりたいもの」になろうとする。しかし、徐々に自分が真に必要としているものに気づき、内面の葛藤を経て、最終的に本当の心を受け入れる。キャラクターの作り方として、最も一般的なタイプ。

(2) キャラクターの内面が変化しないタイプ。キャラクターは最初から正しい道を知っており、困難に遭遇しながらも、正しい道を守ろうとして進む。(このタイプでは、キャラクター本人よりも周りの人々が変化する)

※1人のキャラクターが2つのタイプを両方持つこともあり、そうするとより複雑なキャラクター造形となります。

ここでアニばらについて考えてみると、アニメのオスカルは(1)と(2)の両方のタイプに該当します。オスカルの側面のうち、 (1)は「男性の役割に対する女性の心」、(2)は「社会正義」にそれぞれ対応しています。
一方、原作漫画のオスカルは(1)のタイプは持っておらず、(2)のみに該当するように見えます。(原作の「社会正義」の側面は、「(1)キャラクターの内面が変化するタイプ」に該当する(最初は王室を守る軍人になりたかったが、やがて自由平等を実現すべきと思うようになった)かもしれませんが。いずれにせよ「男の役割と女の心」の葛藤の側面は希薄です)

実は15年以上前に原作を読んだ時、オスカルの最期に違和感があったのです。端的にいうと「この人は『軍人』と『アンドレの妻』のどちらになりたかったのだろう?」という疑問であり、自分としては、この2つの役割が乖離しているように見えたのです。後になって考えてみて、「男の役割と女の心という葛藤に十分に向き合っておらず、この2つを統合できなかったのが要因の一つだろう」と思うようになりました。(もちろん、原作漫画でのアンドレの社会的役割の欠如にも原因があると思います。)
さらに、原作の「社会正義」の側面に関しても、それまで『平民がなぜここまで強くなれるかわからない』とか『哀れなのは自分達貴族なのでは』という思いや、平民を羨んでいるような様子があったのにもかかわらず、「平民代表のように振る舞い出す」オスカルの態度がかなり唐突なようにも感じました。(あと、アントワネットへの忠誠心はどこへいったのでしょう・・?)
アニばらではこうした問題についてしっかり解決が行われていたため、私的にはかなりすっきりしたという思いです。

と、いうことで・・ずいぶん偉ぶった書き方になりますが、架空のキャラクターに関しては、原作漫画の作劇のレベルはとりわけ高いわけではないという結論に達しつつあります・・。これに関しては、サクランボ様のおっしゃるとおり、週刊連載で読者の反応を見つつ、という面があり仕方ないと思いますが。原作のストーリーに関しては、一貫性より勢い重視といった方がいいかもしれません。
一方でアントワネットのストーリーはきちんと作られていて、個人的に原作に関しては「『アントワネットの人生』という軸があってこそ、歴史ものとして機能している」と考えています(だからこそ、新作映画はなおさら評価できません)。

以前にも書きましたが、「原作に忠実なアニメシリーズ化」を熱心な原作ファンは望んでいるらしいです。しかし、作劇レベルや時代による価値観の変化を考慮すると、多かれ少なかれ原作からの改変は必要になると思います。でも改変が入ると原作ファンが文句を言うのであれば、新たにアニメシリーズを作るメリットは大してないですよね・・。

続きます!

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月16日 17:49)

音楽の秋🍁

サクランボ様、皆様、こんばんは、Jackieです。

サクランボ様、TM Networkに関するコメントありがとうございます!もう10月中旬で、そろそろaccessのライブも始まる頃ですね!

TMの活動に関するコンセプトについて・・小室さんはSFがお好きなので(CHILDHOOD’S’ ENDのアルバムタイトル等にも表れています)そういう所からの発想もあると思います。ファンの興味を引く仕掛けの作り方は、(今もそうですけど)かなり意識されていたのではないでしょうか?もちろん、小室さんは凄い才能をお持ちの方なので、いわゆる「閃き」による部分も多々あったと思いますが。

Get Wildのイントロとシティーハンターのエンディングの経緯について・・実は、先日の展示イベントの際に、小室さんの作曲についての考えやエピソードが書かれた本を買ったのですが、その本によると、あの形になったのは番組制作側の意向だったようです。当時としてはかなり異例だったらしいとのことですが(普通はエンディングテーマの前にCMが入るため)、結果として視聴者にインパクトをもたらす傑作エンディングになったのですね。

Beyond The Timeは、色々なバリエーションが作られていますが、オリジナルの時空の広がりを感じさせるようなアレンジが、やはり良いですね!その音色に宇都宮さんの声がピッタリと合うのです。強く主張するわけではなく、叙情性を感じる、そういう歌声なのですよね。

私はTM Networkは3人で成り立っていると考えているので、特にどのメンバーが・・というのはあまりないのですが、強いて言うならリーダーの小室さんでしょうか。宇都宮さんの歌とパフォーマンスはTMN期(リニューアル〜終了まで)が個人的には一番好きですね(勢いと安定感のバランスが取れていると思います)。前身バンドではリーダーだった木根さんもかなり苦労されていたようですが、その甲斐があった・・というようなことを話されていたと思います。
来年にかけてもまた動きがあるようなので、楽しみにしています。

それでは、また書き込みさせていただきます!

引用して返信編集・削除(未編集)

アニばらのセロトニン効果

いわゆる「幸せホルモン」です。
アニばらは怒涛の出崎展開でドーパミンやアドレナリンをドバドバ放出させ人を疲弊させると思いきや【理解できない】という事象が作品中に存在しないので結果的に気持ちよく涙してデトックス効果抜群!オスカル様に想いを馳せればもれなく優しい気持ちになれるので、総合的には相当癒される作品であると思うのですよ。その為には38話、39話から目を逸らしてはいけません。そこを避けていたのではアニばらはやはり残酷で辛い、悲しい物語という印象が勝ってしまうかもしれません。

というわけで、読んでくださる方のお気持ちを考えず自分の書きたいことだけ書いてる風のサクランボですが、Jackie様!私でよかったらご質問にお答えしようと思います。原作のブラビリシーンでのオスカル様の心理状態ですが…アンドレを男どころか人間だと思ってなかったのではないでしょうか?
あの時点で、というか作品通してアンドレはオスカル様の従属物だと思うのですが、そう書くとやはり語弊があって、愛が感じられませんよね。オスカル様はアンドレのこと何よりも大切に思っていると思うんですよ。なので、ここは完全に犬とかなんでしょうかね?
留守がちだったり仕事に没頭してる際に飼ってる大型犬が辛抱たまらずに飛び掛かって来ても激怒したりはしませんよね。そこまでストレスを溜め込んでいたとは…むしろ気付かずごめんて~!あぁぁ服破かれたー…ヨダレ!ヨダレ!だからごめんて~~~ほんじゃ気を取り直して散歩行くか?的な問題じゃないでしょうか?あの場面、原作オスカル様にとっては。

なんとなくイメージですけどムツゴロウさんこと畑正憲さんですね。あの方もとんでもエピソードに事欠かない奇人、天才でしたけども…あまり人間と動物を区別していらっしゃないのかな~って、思ったり。常人とは物事の捉え方が違い過ぎる感じがするのでブラビリ的な事件が起きたところで「よぉ~しよし!」で済んでしまいそう。オスカル様もそんなかな?

あと原作はアニメに比べて恋愛面の描写が丁寧なわけでは決してなく印象的な場面と分かりやすいラブシーン(キスやもろSEX)がセットになってるだけです。アントワネット様とフェルゼンの恋愛についておっしゃっているのならばそこは断然原作の描き方が丁寧なのは言うまでもありません。が、オスカル様とアンドレ、オスカル様とフェルゼンに関しての描写はアニメの方が格段に上だと私は思っています。ラブシーンよりもアンドレの死後パリの街を彷徨うオスカル様の哀しみの描写の方が遥かに胸を打ちました。ただこれについてはアニメは原作ありきで、対抗しようと作っているわけでもないので。原作ファンの方と喧嘩しよう等とは間違っても考えておりません…(;'∀')

過去にですね~アニばらって初っ端からアンドレがオスカルを殴り倒すじゃない。あれがもう駄目…暴力なんて信じられない。とかって嫌悪感丸出しの方に会った事がありますが、正直「なに言ってんだ、この人」と思いました。
あの場面のグーパンに込められた愛が分からない人にはアニばらは無理だろうから観なくていいよ…

なんといいましょうか、この世には合う人と合わない人がいますよね!
たとえ同じものを好きでいても、同じ目標を持っていても、合わない人っているんですよ。まぁ無理に仲良くする必要はないですし、逆にその辺の波長が合う人と巡り合えたら物凄く嬉しいですしね♪

Jackie様とこうしてお話しできて、とてもとても嬉しいです~~~♡(≧▽≦)♡
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます!!!

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月07日 22:36)

エンターテインメントとしての壁。

こんにちは~~~(*''▽'')ベルばら、アニばらについて語ります♪
過去に繰り返し吠えたことや愚痴ったことや嘆いたことを散りばめながら今回も喋り散らかしますので宜しくお願いします!
先ず原作についてですが、ベルばらは物語の構想がしっかりしていて連載開始の段階で着地点が決まっていたと言ってもいいくらいプロットが練られていて完璧な作品だ!というような講評をよく目にするのですが…架空の人物についてはそんな事はありません。オスカル様とアンドレ、ジェローデルの3人なんて途中「月9かよ!!!」と突っ込みたくなるくらいに色恋沙汰でわちゃわちゃしますし、メンズは基本読者の反応見ながらキャラ変していってるので行き当たりばったり感が拭えません。しかし、だからこそ先が読めそうで読めない興奮要素があったのだと思います。コミックス5巻あたりのアンドレ確変ぶりときたら!!!そりゃ普段ギャンブルに手を出さない人だって「お!?」と思うでしょうし、何色にも染まっていないうら若き乙女なんて「きゃあ~~~」となりましょう。そこへもって主人公のオスカル様の言動は時に予想を裏切って「!?!?!?」だったりするのでドラマとしてはけっこう変拍子…原作とはなかなかのプログレッシブ・ロックだと私は考えます。だいたい作者ご自身がとんでもなくロックな生き方をされていますので、そういった思想やら人生観が反映された原作は『頭で理解するのではなく心で感じる』タイプの作品なんです。理屈でなく若い女性の溢れる情熱、一瞬の煌めき、無謀な選択…故に尊い!みたいな、大人では怯んで決断できないだろうなぁという事象を見事激動の世界史の中にはめ込んで、ズぎゅうっ~~~ん!ってして、ぼんっっ!!!!!と出来上がったのが「ベルサイユのばら」なのだと、そう理解しています。なので自分としてはしっくり来なくていいんです。考えたところで絶対に分かりませんし、年をとればとるほど普通は煌めきからは遠ざかるものなので、いま分からないことは今後ますます分からなくと思います(年齢を重ねて細かい事が気にならなくなったのでなんでもOK!という状態には誰でもなれますが^^;)。

過去に出版された本にベルばらの秘密について書かれたものが何冊もありました。私はおそらくですがその全てを読んでいますし、今でも大切だと思う本は手元に残してあります。それでも分からなかった。実際読めば読むほど自分の方が知識を蓄えていってしまっているが故に内容が薄く感じられてしまうという…ヲタクとしては不幸な結末だったのだろうと思います。

あぁぁあー…私は原作が大好きだったのに~~~~~!!新作アニメによって熱が冷めた。
新作アニメがそれ程の破壊力をもっていたと思うと悔しいので私の土台が大変脆くなっていたのだと思う事にします。
(新作アニメそのものよりもそれを絶賛する世間、作者の反応に脱力し全部がどうでもよくなったというのが正しいですが)
いずれにしろ、この先原作についてあれこれ頭を悩ますことはないので解放されたということです(**▽**)☆彡

つづく♪♪

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月07日 22:41)

革新的な音楽体験

こんばんは~~~☆彡
まだまだ半袖で過ごせるものの朝晩はすっかり秋ですねー…ホントに不思議。あんなに暑くて地球はもう終わりかと思ったのに、ちゃんと涼しくなるんですね。いやー毎年言ってる気がするけど自然って凄いです。この分ならわりと長く秋を楽しめたりもしそうだし、行楽の季節…台風の動きがちょっと心配ではありますが街でも山でも繰り出して大いに楽しみましょう!
と言ったところでJackie様、こんな辺境の掲示板に超ド級クラスの文字数でヲタカキコをありがとうございます~~~!ってヲタなだけじゃなくてアカデミック!グローバルな視点でアニばらを語ってくださるので非常に勉強になりますし、改めてアニばらが日本アニメ界の至宝であることを実感…胸アツであります。

先ずは音楽関係から失礼いたします♪
銀座でTMイベントがあったのですか?それは凄い!楽しそうですね(*'▽')
いや~もぅGet Wildはカッコいいですよ。キャッツアイが大好きなのでシティハンターも最初から読んでいましたしアニメ化されると知って注目していたので第1話から観ましたけど…子供ながらにこんなに痺れるエンディングは他にないと思いました。物語が終わり切らないうちに曲が始まるというあの演出はどうやって考えついたのか、海外でそーゆーのがあってそれを真似したのかな~とか思って以前ちょっと調べた事もありますが、そんなんじゃなかったと記憶しています。というか、Get Wildがカッコ良過ぎるが故にここが特に重要視されてるだけで(マッチングが凄かった)ドラマや映画の演出法としてはまぁ、あったんでしょう、そりゃ。なので論点としてはTMネットワークの「Get Wild」という曲がめったくそにカッコいいんだが日本の音楽業界いったいどうしたの?何が起きてたの?って事で。
吃驚したひと多数だったでしょうから、ヲタ要素をお持ちの外国人さんだってね~ひとたまりもなかったのではないでしょうか?
シティハンターからTMネットワーク好きになる方は多いでしょうね。ガンダムとどっちが多いかな…?
横浜で動くガンダムが公開されていた時、稼働時のクライマックスで当然「Beyond The Time」が流れるのですがそれがTMじゃなくて。少なくとも私の中では大ブーイングだったんですけど、あれちゃんとオリジナルでも流れてたのかしら?ウツさんの声じゃないと駄目ですよねー…いや、駄目よ!ウツさんじゃないと。

大ちゃんはKiss Japanツアーからサポートメンバーとして参加しているそうなのでちょうど87年なんですよね。実際にステージに立って…というのは90年のRHYTHM RED TMNからみたいですよって、TMってツアータイトルもいちいちカッコ良くて本当に感心します(;´▽`A`` どうやって思いつくんでしょうかね?ずっと温めていたっていうんじゃなくて、一瞬の閃きなんでしょうか。今更な話ばかりですがTM界隈の方々は新しく生み出したことを一切出し惜しみすることなくその場で公開!初体験なのでファン驚愕!!!みたいなスピード感と、まぁ才能ですね。物凄かったと思います。
時代の寵児という言葉で真っ先に思いつく人、私にとっては小室哲哉さんですよん。
いろいろなことがありましたが本当に凄い人です。
…で、Jackie様はTMネットワーク箱推しだと思うのですが、特にどなたかお好きな方がいらっしゃるのですか?私がアルフィーで坂崎さんばっかり観てしまうようにどなたかにご執心でしたらこっそり教えてくださいw

つづく♪

引用して返信編集・削除(未編集)
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