熱い熱い議論を!!!とか冗談半分で言ってはいけない。
欧州を襲う暑さは尋常ではないようで、そこで暮らす皆さまの健康状態が案じられますしJAPANだってまもなくやってくる猛暑、酷暑を思うともうそれだけでグッタリするわけです。GWくらいから暑かった昨年と比べて今年はカラダが慣れていないのでしんどそうです…段階踏んでくれよ~お願いだから。
いきなり35度とかになったら心身脳みそ全停止する予感…どうなるのかしらー(T_T)ー!?
そーゆーわけで地球のご機嫌次第、明日をも知れない人類のひとりとして先ずは今日を精一杯生きようと思います、オスカル様と共に… あまがえる様~フランス語検定!?現役の大学生に交じってフランス語検定を受けられたのですね!ベルばら検定(懐かしや)ではなくフランス語検定というところがガチの教養を感じさせエレガントです!フランス語どころか日本語すら年々覚束なくなってる私からしたら本当に眩しいチャレンジ、見習いたいよマジで。
軍隊×吹奏楽ってやっぱり萌えますよね♪
アニばらでもラッパ系が結構効いてるじゃない?あーゆーところの演出とか効果音が絶妙に場を盛り上げてる。私はそーゆーところ含めて音のあるアニばらが本当に好き… てかパルテノン多摩&鎌倉芸術館で会えるかもしれないの!?
お時間のあるヲタの皆さま、是非っ!!!← シンガポール軍&自衛隊の皆さま、神奈川大学吹奏楽部の皆さまのジョイントコンサートの会場がまさかのアニばらサロンにw
ベルばらの話をしようと思います。
先ず、私は妄想はすれどアニばらのオスカル様とアンドレが革命を生き延びて幸せになるという展開はー…無いなと思っています。
それは演出上も明らかで、あんな悲惨な亡くなり方をしたのにも関わらずケツアゴが『それでもまだマシだったよな』的なニュアンスで二人を回想しているしオスカル様の性格上 国王やアントワネット様の運命を黙って見届けることは難しいので、まぁ生存ルートはないなと。第36話のラストで決別したのはあくまで死を覚悟したからです。オスカル様は病気にしろ戦闘にしろ近々自分は死ぬと分かった上でのあの台詞です。視聴者によって(あるいは翻訳によって)どう受け止められるか多少の違いはあるでしょうが、オスカル様は「あんたがそーゆー態度なら私はもう知らん。こっちはこっちで考えがあるんでサヨナラ~」なんて事を言ってるわけではなくて、語弊が…ものすごく語弊があるんですが【さもなくば先んじて主君の尻ぬぐいに参ります】なイメージです。
アントワネット様とオスカル様は決して仲違いしたわけでも、どうしたの昔と違うよ!もっとちゃんとフェルゼンのこと好き好き言ってよ!!!と息巻いてるわけでもない。理解はしているけれど超えられなかった“王妃”という巨壁…なんですね。
つくづくアニばらが現実的で切ないのそーゆーところです。アニメとは思えないくらい奇跡は起きない。直面する出来事すべてがちゃんと登場人物それぞれの歩みの延長線上にあり、悩み、挫折し、死に至る。だからこそ滲み出る哀愁だったり優しさだったり、潔さが胸を打つわけで最初からハッピーエンド要素なんて無いんですよ。激動の18世紀フランス。身分制度のある時代に軍人として生きた女性の運命、その過酷さというのがOPの茨ぐるぐる巻き含めて浸透してるんよ~アニばらは( ノД`)…
だいたい我らのオスカル様、ご自分の命に余裕があったらアンドレに愛の告白なんてしましたかね?
しなかったんじゃないかなぁと私は思うね。バタフライエフェクトだ、幼少期のオスカル様の視線に一瞬でも内海ラオウが笑顔で頷いていたら…あるいは違う展開があったかもしれない。まぁ、なんやかんや一生妄想こねくり回していられる部分です。
っていうのをふまえて、アニばらでは「自由と平等のために行動した」というよりも集結した軍隊による大量殺戮の犠牲者を少しでも減らすため…という、言葉にすると思想に乏しいように思えますが実際には究極に尊い行動、まさに名もなき英雄たる働きだと思うのです。
私は原作も大好きで繰り返し読んでいましたが、そこでは衛兵隊というものがどんなものなのか結構漠然としていて分かりにくかったな~と思うのです。その頃はあまがえる様もおっしゃるように“愛の物語”としての比重が大きかったですし、オスカル様にはわりと時間の余裕があって恋愛小説、歴史、啓蒙ジャンルを問わず落ち着いて読書したりもしている…そーゆー書物から得られるインテリジェンスな部分が原作オスカル様には確かにあって、だからこそ頭でっかちな面も含めた“思想”や“主体性”がある。で、なんとなく読者は説得された気分になりオスカル様の導きによって714日を迎えるわけです。
対してアニばらの衛兵隊B中隊というのはより限定的な組織ですし、その役割は警備することなんです。
ベルサイユ宮殿、アルデロス公、三部会の議場、パリ市街地、演説現場…対象は都度変わるにしても仕事は警備なので分かりやすく、ここで混乱する事はありません。
衛兵隊はフランス王家の軍隊なので国王の命令に背くとなったら反逆です。ですがやったことは大混乱に陥ったパリ市街地の警備ですよ。よく分からん地方や外国からの援軍が大挙して市民を虐殺しようとしたところを止めに入ったわけですからね。後に歴史の教科書に載るとしたらどう考えても衛兵隊の方が正義と言えます。
至ってシンプル。オスカル様やアンドレ、青い雑草たちがやったことって難しい説明なんてなんら必要ない当たり前のことなのです。
なので昔から論争が勃発する度に「原作ファンのひとって何をそんな難しく考えてるの?」って点がひとつありました。
アニメのオスカルには主体性がない、思想がないとか言う人。そんなものなくってもこの状況で人間として行動するとしたらこれしかないでしょ?という事。アニメのオスカルって最後大事なところで男のことばっかり考えてる色ボケよねとか言った人。何度も言いますが立場上、正しい振る舞いでも反逆に当たることはあります。しかも敵に該当するのは主君であり、制度そのものであり、強大であり過ぎて誰も制止することが出来ない状況な上、見る側によって正しい悪いは変わるもの。そーゆー、もはや自分で判断が出来ない場合は好きな男のいう事を聞いておけばいいんだという、私にとっては非常に明快なメッセージがアニばらにはある。
アニばらで育ってアニばらで熟成、発酵した身からすると『生きとし生けるものが根源から大切にしなければいけないもの』が本当に詰まった作品なので理想や思想などのやや気取った部分、そこらへんはどうでもよくなってる感はあります。
そうは言っても筋道立てて私はこう思う!という熱いご意見を聞かせて頂ける機会は大変貴重ですし、生きる糧っ ☆彡
原作とアニメ、ふたりのオスカル様は性格は違えども両者とも美しく気高く潔い、素晴らしいキャラクターだと思います。
なんかもうね、本当にアニばら専攻として出﨑監督はじめスタッフさんの言葉は出来る限りまとめておきたいなと、考えています。
やりたいこといっぱい!!!!!!幸せなことです…(´▽`*)…♡
サクランボ様〜早いよね、もう7月だよ〜〜ん(^◇^;)
ワールドカップの盛り上がりスゴかったですね!!
自由が丘のケーキ屋さんで並んでたら、
近所にTV観戦OKのお店から『うぉぉぉぉ〜〜』とか声が聞こえてきてビックリしました。
たくさんの外国のお客さんと一緒に皆さん盛り上がっていましたよ〜〜〜
スポーツで国境越えて仲良くなれるの、いいですね!!(*^◯^*)
マイケルの映画絶対行きます!!
大きめのスクリーンで見られるうちにと思っているのですが…
主人も忙しすぎて、時間が合わず…。
712絵は毎年楽しみにしてますよ!
SNSも情報キャッチにはいいけれど、交流するには文字数も足りないし、
ニュアンスも伝わりにくくて、敬遠気味です。
時々、弾も飛んでくるので、離れたところにおりますwww
なになに?軍楽隊と神奈川大学さん??!!それと軍楽と自衛隊音楽隊??
なんだかすてきな組み合わせだっ!!!行きたい!!!!!マジで調べてみますっ
いや、20年ぶりにフランス語検定を受けたんですよwww
動詞の活用すら、すっかり忘れてて そこから感覚を取り戻すのに時間がかかりまして。
立ちはだかったのは、老眼 !!!!見えん!!!とにかく見えない!!!
まともに参考書とノートが見えないのです。
合否はともかく、学生かっ??っていうくらい勉強しました。
今できるところまでがんばりましたので、ヨシとしますwww
試験会場が、渋谷の青山学院大学だったんですよ〜〜
緑あふれる素敵なキャンパスでした!!
でね、試験教室の98%くらいは学生さんでした !!
マジで「あれ?母ちゃん座ってる??」状態ですwww
主人にも『女子大生?』って冷やかされました。ま、いいですけどね。
ビッグサイト、初めて行きました。
今ね、劇場版の効果でご新規さんが爆増しまして、ジャンルとしてそれなりの数がサークル参加しているんですよ。
もうね、色々新しいです。
私が同人誌(他ジャンル)やっていた頃はなにもかもがゆる〜い世界でしたが、
今は全てがプロ顔負け状態。時代がかわったんですね〜〜。
ああ、三が日もすぐですね。なにもできないけれど、心の中で盛り上がることにします。
サクランボ様、jackieさま、みなさまこんにちは!
激務の1週間でした。もう金曜日!?!
しかも背景が蛍ナイトカラーだ!!
きっとサクランボさまも今パソコンに向かっておられるんだろうなぁと思いながらカキコに来ました😊
妄想に浸りたい季節ですねぇ〜 とはいえ、毎年忙しくてオタ活が難しい状況は変わりません。
チェリブロでアニばら萌えチャージしたいと思います!
jackieさん、全然お返事できず申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ユランについての詳細な考察をありがとうございます!
革命の2年前に退役?して、7月14日のバスティーユにおいて、離脱した隊員らと攻撃にあたったとは!
色々資料が発掘される中で、新事実が発見されていくのは楽しいですね。
池田先生は、当時読まれたツヴァイクの本の中で「一人の隊長が市民の側に寝返るくだりがあります」(NHK知るを楽しむ・人生の歩き方 より)と、
オスカル誕生のきっかけをお話しされています。
その一文がなければオスカル様は存在しなかったのかと思うと、ツヴァイクと翻訳者に感謝ですね!!!
jackieさんの結論、「自由と平等のために行動した」という点では原作もアニメも本質的には同じ、に 納得感があります。
それを前面に出して情熱的で目に見える演出で描かれた原作、語らずとも 決断や行動で示したアニばら。
原作と違う点を並べて叩く人たちがいますが、”この部分を読み取れるかどうか”だな…と、あらためて感じました。
啓蒙思想については、そもそもフランス革命の理念的な旗印になったわけで、
当然ベルばら(原作)の中にも反映されていると思います。
ここで少し補足すると、池田先生はご自身が学生運動に参加されていたことをご存知と思いますが、
先日の落合陽一氏とのテレビ対談で、(当時のこと)「私は代々木系」(日本共産党系の民主青年同盟)とお話しされていました。
代々木系は、議会を通じた合法的・漸進的な変革を重視し、暴力的な直接行動には距離を置く立場をとっていました。
そう考えると、原作における「思想」の色合いも、暴力革命よりは啓蒙的・理想主義的なニュアンスが強いともいえそうです。
一方でアニメが制作された70年代は、学生運動全体が退潮した時代であり、
いかなる「革命思想」も視聴者に受け入れにくい土壌があったという背景も重なっていたと思います。
また、個人的にはベルばらのメインテーマは「思想」よりも、『愛の物語』だと思っています。
池田先生の背景から「思想」への思い入れはあったと思いますが、
読者が何十年にもわたって『ベルサイユのばら』に惹きつけられてきたのは、
やはり 登場キャラクターの深い愛情、その成就の切なさにあるのではないでしょうか。
皆さま、お疲れさまですっ('◇')ゞ
あいや~~~…サムライブルーのチャレンジが終わってしまったわい。
これでまた4年という長い歳月を努力と鍛錬にひたすら費やさねばならないかと思うとげっそり頬がこけそうになりませんか?と、スーパーニワカなりに憂えたりするのですが、皆さん前を向くのが早い。だいたい私くらいの歳になりますと4年なんてマジであっと言う間だし、世界との差が縮まろうが開こうがワールドカップは唯一熱狂できるスポーツの祭典なのでホントに代表の皆さまには感謝しています。日本の試合は4戦ともリアルタイムで応援したよ!みんなカッコ良かったよ…特に伊東純也&中村敬斗の仲良しハッピーセットが可愛すぎて滅(もはや試合中のプレイがどうとかではない(^-^; )…
もろもろ興奮させてくれてありがとう☆彡★☆彡☆彡
というわけで、祭典は続いていますがあとはハイライトだけでいいし…なんか次々楽しみが控えているのでボーとしてられません!
先ずマイケル.ジャクソンの映画やってるでしょ?それを早く観に行かないといけないし、今月後半には「VIVANT」の続編が始まるので出来ればちゃんと復習しておきたい。それに期間限定でaccessの春ツアーが配信中なので網膜+鼓膜が麻痺するくらいには繰り返し視聴しておきたいし、本分として712のお絵描きがある。
まったくもって仕事なんて行きたくないけど行かないとなんも出来ないので泣きながら働きます…。。。
前置きが長くなりましたが、あまがえる様!Jackie様!!お二人のおかげで此処はパレ.ロワイヤル秘密のサロン♪
長文で語り合うことがもはや御法度のような令和SNS全盛期において信じられない熱量(と文字数)のベルばら談義をありがとうございますm(__)m…♡♡♡
あまがえる様、語学の試験…って、なんですか!?また凄いカッコいい事しようとしてからにΣ(゚Д゚)!!!
そうかと思いきや台風がウロつくさなか薄い本天国のお手伝いとな。人生、素晴らしく充実しているであろう事が伝わって参りますよ~…!ベル界隈、盛況でしたか?公式人気を下支えするだけでなくヲタの妄想は世界に羽ばたき、友好の懸け橋となっているに違いありません。そう思うと、まこと尊い行いであります…お疲れ様でございました。
Jackie様、もう本当に過去最高クラスの大長文カキコに大感謝(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
センキューメルスィグラーツェ謝謝ありがとう!!
気が付けばだいぶ経ってしまいましたが神奈川大学吹奏楽部さんのサマーコンサート、最高でした♪
お世辞で言ってるわけではなく心の底から感動し応援したいと思っているのでこの先も出来る限り現場にお邪魔したいと思っておりまして…なんとですね、来月。シンガポール軍中央軍楽隊×神奈川大学吹奏楽部 ジョイントコンサートというのが鎌倉芸術館 大ホールというところでございまして。え?どーゆー組み合わせ…?となると思うのですが、簡単にご説明すると海外遠征でシンガポールに演奏に行った際にそちらの軍楽隊さんと仲良しになり「今度一緒にコンサートやれたら嬉しいね」と思ったのが実現した!と。細かい事情はさておき意外性がたまらないじゃないですか!?しかもチケットは必要ですが無料なんですよ…絶対、行きます行きたいです!!!
それより前にシンガポール軍中央軍楽隊×陸上自衛隊中央音楽隊のジョイントコンサートもありまして、こちらはパルテノン多摩というところが会場となりますが同じく無料です。
まったく詳しくありませんが自衛隊の中央音楽隊といえば国をあげての式典等で演奏する事が常のエリート吹奏楽団なのではないでしょうか?ちなみにこちらは8月19日。鎌倉芸術館の方は8月25日となっておりますので興味をもってくださるのであればチラチラッと検索などして頂けると幸いです・
一旦送信…!
2、3日中に今度こそベル語りしに来ます♪
サクランボ様、皆様こんにちは!!
ダブル台風&各地での強い地震にびっくりの週末ですね。
どうか、皆様に被害がありませんように!!
先週は語学の試験がありましてしばらく勉強に専念しておりました。
今週末は 同人誌即売会の売り子お手伝いもあり、現在急いで準備中です(^^;;
ええと、これから2つ目の台風がくるんですかね??
明日(28日)は全国から”オスカル&アンドレ”カップル推しの皆様が集うとのこと。
台風も吹っ飛ばすくらいの熱気がありますwww
足元に気をつけて、行ってまいります。
(姫野さん絵のカードを名札に入れています。もし気づいた方がいらしたら声をおかけくださいwww)
jackieさま、いつも熱い考察と想いをお届けくださり、ありがとうございます。
お返事なかなかできず申し訳ございませんm(_ _)m!!
試験期間中だったので、頭のモードがうまく切り替えられませんでした。
もう少しお時間いただけますか? よろしくお願いいたします。
こんばんは、Jackieです。
あまがえる様、お返事ありがとうございます。
出﨑監督は登場人物の内面に迫り、生き方をドキュメントするように描いていくのですね。アニばらではキャラクターが気持ちを直接語る台詞はそれほど多くないものの、表情も含めてそれぞれの人物の「生き方」が滲み出てきているように感じます。特に、時代設定を考えるとオスカルのような境遇の女性は他にほぼいないと思いますし、悩むのは自然だと思います。
あまがえる様、サクランボ様、原作・アニメの表現についてご意見ありがとうございます。以下、表現の違いや主要テーマに関しての内容です(すみません、かなりの長文となります・・)。
原作でもオスカルは革命を率いたわけではないが、表現としてオスカルを前面に立たせた、という事なのですね。
でも、すみませんが私の印象としては(連載中の読者の反応や作者の思いなどの事情はあったにしても)、実態と表現との間に齟齬があるように思えてしまいます。この点については、アニばらの方が一貫性のある描写をしていると思っています。
(衛兵隊員にしても、アニメの隊員はオスカルを神々しい存在というよりも、信頼に値する隊長として見ている気がします。)
なお、オスカルのモデルになったというユランという人物を調べてみたところ、彼は平民の出身で、オスカルとは出自がかなり異なっています。また、ユランは1787年に衛兵隊を退いており、バスティーユ攻撃当日は、命令に従うことができず国王軍から離脱した衛兵隊員に合流し、彼らの隊長となったらしいです。
おそらく史実では、衛兵隊員が上官に導かれて革命に参加したのではなく、まず隊員自身が自発的に行動(隊を離脱)した上で、ユランと共に革命に参加したようです(英語版Wikipediaによると、ユランはパリ市内でバスティーユ攻撃の約1週間前から王家への抵抗を呼びかける演説を行っていたらしいので、彼の演説に影響を受けた隊員がいる可能性はあるかもしれませんが)。
アニメでは、革命が近づいても、(貴族であった)オスカルは市民や市民出身の兵士の先頭に立とうとはしていません。アベイ牢獄から兵士たちが解放された時も、これは自分の力ではなく民衆の力だ、と発言しています。「革命は市民の動きによるもの」という前提をアニメでは一貫して守ろうとしているように思えます。
アニメでのオスカルの革命参加動機が「思想」ではないことにつきまして・・ここでの「思想」は、啓蒙思想にも含まれている「自由と平等の思想」であるとします。
これについて、以下、個人的に思い当たる点を書いてみます。
・まず、「『自由と平等の思想』のための武力行使」についての是非。(この点は不穏かもしれませんが、思い切って書いてしまうと)考えとしては正しいものであるとしても、その「思想」の実現のために暴力的手段に訴えると言うのであれば、テロリズムに繋がる可能性があるのではないでしょうか。(フランス革命では文字通り恐怖政治に通じる。また、60年代の学生運動とともに活発化した左翼団体にもこのような姿勢が見られる。)
・また、自由平等の思想を説いた著書として有名なルソーの「社会契約論」には、王家に対するかなり批判的な記述(「専制君主は主権の簒奪者」「世襲の君主制は腐敗しやすい制度」など)があります。よって、たとえ自由や平等に共感したとしても、王家に仕えている立場の人間がルソーの考えを全面的に支持したり、それを前に押し出す言動は取りづらいと思われます。
・(おそらく上記のような理由を含め)アニメでは、オスカルは(自由平等の)思想を前面に出した言動を行いません。しかし、彼女の決断や行動の中に、人民の自由や平等を尊重する意味が含まれていると考えられます。例えば、三部会でブイエ将軍に「フランス国民の選んだ代表に銃を向けてはならない」「議会に武力で介入することは国の汚点になる」という旨の発言をしていますし、38話での発言についても、貴族だった自分が一歩下がって平民側を優先するという「平等」を意識した内容と取れます。
・原作での「思想」の扱いについて。これは原作者の方がインタビューで言っていたことですが、作者として作品を通じて最も言いたかったことは、作中でオスカルが発言している(自由と平等の思想の)内容だということです(新作映画についても、この思想に関するオスカルの言葉があったから満足している、というような発言をしていました)。
ここで、この「思想」が原作の主要なテーマであるとして、その上で「その思想内容が『オスカルの直接の発言』として表現されることが、原作の中心的テーマを表す上で不可欠なのか」という疑問が(個人的には)あります。
上記の様に、アニメにおいては直接の言葉で表されていなくても、オスカルの行動によって自由平等の重要性は表現されています。これは「翻案による、同じ内容の表現方法の変更」と捉えることができるのではないかと思います。
・「オスカルの革命参加動機が必ず『思想』であるべきか」ということについて。「思想」が原作の中心的なテーマであるなら、「革命参加動機も思想によるもの」と表現すればこのテーマを強調できると思います。しかし、上に書いた通り、このスタンスには危険性が伴ってしまいます。
一方アニメでは、「思想による革命」派としてはロベスピエール一派が該当すると思われますが、彼らに対しては理想主義者という描写だけでなく、テロリズムと関連した批判的な描かれ方もされています。しかし、出﨑監督はあるインタビューで、「ロベスピエールやサン・ジュストに魅力を感じる」という旨の発言をしています。よって、出﨑監督としては、テロリスト的な行動をとったとしても、その人物が一方的に駄目だと断定はしていないように思われます。
それでも、出﨑監督(や脚本家の方々)は、オスカルはロベスピエールやサン・ジュストと同タイプ(暴力的な手段を取ってでも理想実現に邁進する)の人物とは考えなかったのではないでしょうか。この点は、アニメで描かれているオスカルの「軍人でありながら、たとえ敵であっても人を殺めることを好まない」側面と関係していると思います。
・原作では「思想」による革命参加だったとして、原作のオスカルは「現体制(後にアンシャン・レジームと呼ばれる)が思想に反する存在だから、それを否定するため(または変えるため)」に武力行使に及んだのでしょうか?
また、原作でオスカルが具体的にどういうフランスの将来像を持っていたのか、この辺りが個人的にははっきりしません。(オスカルが具体的な政体(立憲君主制や共和制など)を想定していたかどうかは不明に見えます。国民議会の方針に賛同していたとすると立憲君主制を思い描いていたかもしれませんが。)そこで「フランス万歳」の「フランス」については、具体的な政体よりは「自由平等友愛が実現する国」のイメージとして発言していたのでしょうか?もしそうであるとすれば、アニメでのオスカルの行動も「自由平等友愛を掲げる市民」を守るための行動なのだから、方向性や結果としては同じではないでしょうか。
このようにいろいろと書きましたが、私なりの結論をいいますと、
・「オスカルが『自由と平等』のために行動した」という点は、表現の違いはあっても、原作とアニメで同じ。
・オスカル自身がフィクションのキャラクターであることや、フランス革命の歴史的文脈を考慮すると、アニメの方が一貫性のある描写をしている。また、アニメでは思想実現のための暴力行使の問題もなるべく回避しようとしている。
ただ、原作ファンの中には、オスカルが先頭に立っているように表現されていなければどうしても気が済まない人がいて、そういうファンがアニメをバッシングし続けているのではないかと。
なお、私としてはもちろん「原作漫画は思想によるテロを支持している作品」と言うつもりはありません。
もやもやしていた所を一気に出してしまったので・・すごく長くなってしまいすみません🙇♀️
サクランボ様、あまがえる様、皆様、こんばんは、Jackieです。
サクランボ様、体調は回復されましたでしょうか?天候が悪くなることが多く、風邪を引きやすくなる季節ですので。ライブやコンサートは元気の素かもしれないですね。
玉置浩二さんのライブもMC無しなのですね。この辺り、各アーティストの方針とかこだわりがあると思いますが、おそらく雰囲気や世界観を重視してMCを入れなかったのですかね。
神奈川大の吹奏楽部の演奏会は、先日行われたようですが、いかがでしたでしょうか??
そういえば今年は冬季オリンピックに加え、サッカーワールドカップの年なのですね。日本チームも強くなっていますが、多分世界のレベルも上がっているのですよね。各チームの健闘を祈っています。
アニばらで、もしも革命勃発後にオスカルとアンドレの二人が生きていたら・・という妄想を私もしたことがあります。その際、オスカルの結核が治癒し、アンドレの失明に何らかの対応ができたらという条件付きになりますが、二人は市井の中で生きていくことができたのではないかと思います(出﨑監督も「(二人は)本当は生きていたかっただろう」とインタビューで発言していますね)。ただし、革命が激化していくにつれ、二人は再び命を危険に晒してしまうかもしれません。
あまがえる様、Max&Co.の服、購入されたのですね‼️こうして見ると、荒木・姫野両氏のデザインは本当に見映えがするのがわかります。服の作りも凝っていますね。タンスを開けた時に特別感が得られるのは素晴らしいです^^
イタリアのファンの方も言っていましたが、とても高価だったのですね・・。
阪急うめだ店の売り場も力が入っていますね。サクランボ様も以前書かれていたと思いますが、アニばらにピンクは結構似合うかもしれません。
出﨑監督の発言について、アニばらが好きな人や、新たに関心を持った人に読んでいただければ、とても良いと思います。載せるとしたら、やはりnoteあたりがポピュラーなのですかね。(著作権法上、「複製」「引用」「翻案(要約含む)」等に関する決まりがあるので、それらに沿って記述する必要はあると思いますが。)
ベルばら界隈は人口も多いとのことですが、その中にはアニばら(や宝塚など)から入った人も結構いそうですよね。それなのに好きな作品がヘイトを受けていたり隅に追いやられていることが分かったら、ストレスが溜まるでしょうし、失望してしまう人もいそうです。
4年前のMax&Co.とのコラボの時、ベルばら界隈の反応ってどうだったのでしょうね。(アニばらに関する内容だったからスルーされた、のだったら残念ですね。)
あまがえる様、アニメと原作の表現の違いに関して、お返事いただきありがとうございます。この点について、書き始めたらたいへん長くなってしまいまして・・。改めて投稿したいと思います。
実は個人的には、「原作のオスカルがフランスの未来について明確な理念・理想を持っていた」という定説(?)については幾らか疑いを持っていて・・。少なくとも近衛隊を辞めた時点では、はっきりとした理念があったというよりは、世の中の実情を知らなかったため、宮廷の外へ出て世の中を知りたい、という気持ちが大きかったのではないでしょうか?
(新作映画では、近衛を辞めたのは「国民を守るため」と言っていたような気がしますが。でも、国民の実情をアントワネットに伝える方が先なのでは?映画では首飾り事件がカットされていたため、アントワネットが国民感情を知っていたかどうかが示されていない。)
アニばらではオスカルは早い段階で国民の窮状を知り、かつ貴族が平民から憎まれている事を既に知っているので、近衛を辞めるのに原作と同じ動機を使うのが難しく、国民を守るためと言っても現実はなかなかその通りにいかないことが見えているように思えます。
それでは、また伺います!
いやーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ーーー…朝っぱらから馬鹿デカい声を出してしまったよ。
ワールドカップが始まりました!日本代表ありがとう!!!!!
今初めて知った選手の活躍にだって泣いて感動できる私なので何某かの記憶が既にあるような選手ならそれはもう家族同然、アナタのことを全身全霊で応援しています(*⁰▿⁰*)⭐︎★♡
というわけで、イエローZEROで勝ち点1、本当に本当にめでたいです‼️
ワールドカップって素晴らしいなぁ…世界がグッと近付く大会期間は普段聴かないような音楽を聴いたり、食べたことないようなものを食べたり、行ったことがないような土地を歩いたりしたくなりますね!
って言うか…あまがえる様っ!!!!!ごめんね、ごめんね、ワケあってお返事遅くなりました〜…で、持ってるの?え…まっくすあんどこーさんのアニばらコラボ商品を持ってるんですか!?
凄いじゃん(((o(*゚▽゚*)o)))っっ!!!!!カッコいいーーーっ!!!!!!!!
私、若い頃はアパレル関係で働いてたのでこちらのブランドの凄さは存じ上げてますよ〜!バーニーズニューヨークに憧れたオーナーがやってるセレクトショップで店番(笑)してる時に特に人気がありましたよ♪実際ミラノに行ってオーナーが買い付けて来たりしてたのよ!
しかしセンスが違うね…いやUNIQLOが悪いって言うつもりはないし、つい最近はしまむらでも何かコラボっぽいことしてたけど…DAISOやSeriaにもグッズあるけど…、、、ベルばらだから。ベルサイユだから。本音を言えば安っぽい真似はやめて欲しい(^^;;
いろいろ検索してみたけどイタリアの方がデザインしてるのかな?どれもお洒落だと思ったよ!設定資料のオスカル様Tシャツとかちょっと思いつかないわ…素晴らしい✨
でも、うん。あまがえる様がお迎えになられたスウェットが一番テンション上がりますね!デザインは勿論だけど服そのものの形も素敵…ハイブランドならではですね〜!でもこれ、我が心のオスカル様…左利きなのでは?左右反転させたのなんでかな?コラージュする際にその方がしっくり来る理由がきっとあったんでしょうね。
いや〜〜〜〜しかしミラノの街をジャックするオスカル様、想像の500倍は凄くて本当に驚きました。日本のアニメをなんでそこまで大々的に…そしてこんなにアニばら大好きでいながら全然知らなかった私って何なんだろうと言う哀しみ。。。
ミラノはまだしも大阪のそことかアウトレット店のそれとかまで本当に知りませんでした…大阪のアニばら班の方々教えてくれよ。てか、進化したAIさんよぉ〜…お願いだから今度そーゆー事があった時にはなんとしてでも情報を届けてくれ!
2022年、じゃあ私は何をしていたのかと言うと…ワールドカップ…カタール大会があったんですね。それとあっちゃんのYouTube大学でベルばらやってんのが面白くてゲラゲラ笑ってたねw
なんだかなーーー…でも、ふと思う。もし知っていたとしても簡単に購入できる金額じゃなし、かえって辛い思いをしたかもしれぬと。欲しい欲しいミラノと大阪行って豪遊したいとアホみたいに暴れる己を想像すると…知らせなかったのは私の懐事情を察したアントワネット様の優しいお計らいなのだと言う事に気付きます。
あ、コロナで貰った給付金とかはすぐに保護猫活動でパァっとね、使っちゃったんだ!
今更ではありますが、諸々のニュースを知ることが出来て良かったです!
私にとってはきっと今がそのタイミングだったのだと思うよ。…てか、ジェロを採用してくれとは言わないけどフェルゼンは居ないのちょっと可哀想。。。
私、アニばらコラボなら絶対ジャージを出して欲しいからね、第二弾があるとしたら是非お願いします。
衛兵隊仕様の青いジャージよ(//∇//)♡
と言うわけで、また来ますね〜♪
サクランボさま、皆様こんにちは!
MAX&Co.!!のアニばらコラボ!!
え?ええ??あのMAX Maraの若者向け(?)『コンテンポラリーファッションブランド』でオスカル様登場?!?!
そんな一流ブランドに認められているの?!
それはそれは衝撃的でした。
色物扱いではなく、ミラノという街をジャックするほど、大真面目に展開されており、
”イタリアでアニばらがここまで愛されている!!”事実をあらためて知ることとなりました。
(ラッピングのトラムや、駅構内も、建物の壁にも、オスカル様の姿が!)
早速イタリア本国のサイトを見ると、
本気でデザインされたアニばらウェアがずらっと並んでおりまして、欲しい!!!と思いながらも、
その価格と海外配送料を考えると、とても手を出せるようなものではありませんでした。
それからしばらくすると、日本でも販売があると発表がありました。
日本のサイトにも国内通販として購入できるようになっておりましたが…やっぱりいいお値段(´;Д;`) ムリ--
こうなったら、せめて見るだけでも…とにかく本物を見たいっっ!!!
国内での販売日に合わせて、朝一で仙台三越のMAX&Co.に走りましたwww
『仙台ではお取り扱いはございません』
が〜〜〜〜〜〜ん
…終わった
当時、LadyOscarを強力に展開していたのが、阪急うめだ本店でした。
https://riemiyata.com/news/62802/
いやぁ、今見てもものすごいインパクトある展示ですよね。
もぅ、『アニメベルサイユのばら展』じゃないの??これ??!
六本木であったベルばら展の時より、空間がすごい華やかだよ?!?!
もし大阪へ行ってたら、私、もう、何時間も何回も行っちゃう不審者になってたと思うよ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
さて、結局お店で見ることも手に取ることもできず、
残念だけど諦めよう…と思ってから一年後、奇跡が起こります!!
家族と たまたま出かけた仙台泉プレミアム・アウトレットで
LadyOscarシリーズが!!ほぼ揃ってるやんo(≧▽≦)o .。.:*☆!!!
「試着だけ」のつもりでしたが、さすがブランドのデザインだけあって、
スパンコールのついたスウェットシャツが意外と悪目立ちせず、
これは運命の出会いだと悟りまして、お迎えすることになりました。
もちろん価格はアウトレット価格〜〜〜🎵(それでも貴族価格)
現在、箪笥を開けるとオスカル様がいらっしゃるという幸せを噛み締めておりますwww
サクランボ様、jackieさま、皆様こんばんは。
おおおおミラノのオスカル様☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ネタがあるのでwww、これは別立てで話に来ますね!
jackieさま、いつも丁寧なお返事をいただきありがとうございます。
(いつもお返事が遅れてしまい、申し訳ございませんm(_ _)m)
出﨑監督のインタビュー動画や記事を読むと、
歴史という大きなうねりの中で、懸命に生きた”人間”として描かれたことがよくわかりますよね。
やはり、アニばらに惹かれるのは、そういったリアリティを追求した演出に共感・感動するからです。
先日の「あの人に会いたい」の中でも、
鉄腕アトムのことを『ものすごい苦悩を抱えて、人間のために働く男の子の話』『やるべきか、やらざるべきか』という視点で捉えていらしたことに驚きました。
これ、アニメオスカル様の人物像に重なる!!と。
描こうとしているのは、ただのヒーロー・ヒロインじゃないんですよ。
そのキャラクターがどうやって生きていくか、原作に描かれていないものまで汲み取って、生きざまをドキュメントしていくんです。
実に冷静に葛藤や苦悩を描いていて、だからこそ感情の複雑さや、恋愛・愛情の深い表現が際立ってくるような気がします。
革命でのオスカルの立ち位置についてですが、
おっしゃるように、原作とアニメでは表現が異なっており、
なにかと論争が起こるポイントの一つでもあります。
>オスカルが革命の中心となり、革命を率いる自由の女神であるかのように見えます。
ここはクライマックスのひとつで、漫画の表現としてオスカルを先頭に立たせているのだと思います。
池田先生のインタビューでよく知られている事ですが、
フランス革命を描くにあたって、バスティーユ襲撃を調べていた時に、民衆側に寝返った軍人(ピエール・ユラン)のことを知り、この人物を描きたいと思われたのですが、当時24歳だった先生は軍人の男性の気持ちなど、キャラクターとして描くのは難しいと考え、女性を軍人として描くことにされたそうです。
なので、「7月14日に王室側から民衆側に寝返った軍人」の設定が先にあり、オスカルは革命のきっかけには関わりましたが、率いた側ではないんですよ〜(^^) (初めての人は、そんな設定は知らずに読むわけですが)
ただ、衛兵隊員から見た彼女は女神のようで、力強さや神々しさも感じていたと思うので、
漫画としてはあのような表現になったのかな。
>アニメでオスカルが革命に参加したのは、市民への武力弾圧を見過ごせなかったからのが大きな理由でしょう
そのとおりだと思います。
出﨑監督の『オスカルは社会の変動という状況の中で、どうしようもなく動いて行ったんですよ。
アンドレへの愛情とか自分の内面の問題も含めて、市民側へ走らざるを得ない、そうせざるを得なかった。』という言葉どおりで、”思想”によりとった行動ではないんですよね。
【フランスに対する理想がない】というのは、原作は特に後半に入ってくる、『思想』を指すのではないでしょうか。
そういう意味では、アニばらは、意図的と思えるほど、『思想的な』言動や行動が回避されているように見えます。
たとえば、今回の劇場版では入れられた「自由であるべきは…」や「フランス万歳」など。
池田先生は、当時学生運動に参加されていましたね。
憶測なのですが、アニばらが制作された70年代は、学生運動敗北後で、「革命」や「理想」が受け入れにくい土壌があったのかも。
その、自由を叫ぶ原作どおりに作られていたとしたら、今とは全然違う評価を受けていたかもしれません。
今日はこのあたりで。
MAX&Co.の話でまた来ますね