うっかりしていました。もういわゆる「梅干し」は買えないのかしら。
急に暑くなって、熱中症対策で梅干し欲しかったのに。
(今スーパーなどで買えるのは「梅干し」ではなく「梅漬け」。あまりおいしくないし、
熱中症対策には「梅干し」でないとだめなのに。)
日本の大切な食文化を「安く上がるから」とかそういう理由で破壊しないでほしいなと
真剣に思う今日この頃です。
No.255でんでん2024年6月17日 07:26 ふとバカなことを考えました。
「あの人、闇市でしか買えない梅干しを買って食べて、裁判で有罪判決出ちゃったんだって」
「でも、裁判官も、熱中症対策でこっそり闇梅干し買って食べてるに違いないよ」
「それがね、ある裁判官は『立場上、闇のものを食べるわけにはいかない』とか言って、
闇梅干しを一切口にしないでいたら、結局、熱中症で死んじゃったんだって」
「えー、死んだらだめじゃん…。人間、生きてこそなのに」
「法律って何のためにあるんだろうね」
…待てよ。お金をとって他人に売ったらいけないわけだから、
「いや、物々交換ですから」とか言って、梅干しを「先祖代々伝わる高価な着物」と
交換して手に入れるのだったらいいのかな?(違)
No.256でんでん2024年6月17日 07:33 先日、母が誰かとどこかに行ったとき、お店で「お手洗いお借りできますか」と尋ねたら、
「…これじゃだめですか?」とおしぼりだかお手拭きだかそういうのを渡されたそうです。
お店の人、若い人だったのかなあ。わかりませんが、手を洗いたかったわけじゃなくて、
トイレに行きたかっただけなのに、通じなくてびっくりしたんだそうです。
あ、もしかしてお店の人、日本人じゃなかったのかもしれませんね。
何にしても、言葉って難しいなと思いました。
母が仲良くしているグループ(高校時代からの友人たちかなと思うので、
おそらく全員大阪出身)で、全部で5人で、4人までは「お手洗い」と
言うのに、1人だけいつも「お便所」と言う人がいたんだそうです。
「ちょっとお便所行ってくるわね」とかそんな感じ。
『お』はついてるけど、もともと(特に女性は)『便所』という言葉を避けて
お手洗いだのなんだの別の言い方で言うようになったのじゃないの?と思うんですが、
なかなか面白いです。
厠だの手水だの憚り(はばかり)だの化粧室だの、トイレを表す言葉は日本語でもいろいろありますが
(洗面所も一応そうかな)、スペイン語も(地域差も含めて)結構いろいろあります。
チリでは家の中のでも外でも(昔は外のはあまりなかったんですが)
baño という言葉を使っていましたが、国によっては baño は普通、家の中のを指して、
公衆トイレなどは別の言葉で言う、というところもあります。
南米は baño が優勢かな?と思うものの、スペインでは servicio だよ、と
大学で習ったときはびっくりしました。そして、メキシコに行ったら
sanitario だったときも驚きました。
スペインは学生時代に旅行して、バルセロナから入ってバレンシア、
そのあとアンダルシア地方を回って、北上してトレドに寄ってから
マドリッド、というツアーだったんですが、行く先々でトイレの言い方が
違っていて(案内板に違う言葉で書かれていた)、面白かったです。
lavabo(洗面台だけじゃないのか…)、retrete(便器だよそれは) 、
aseo (掃除…へええ)、などなど、いちいち驚いていたのを覚えております。
こういう言葉で案内板を書かずに、ドアの前に damas (ご婦人)と
caballeros (紳士)と書いてあるとか、イラストで男女らしきものが
別々に描いてあるだけとか、そういうのもありましたけどね。
その後、何度かスペイン旅行をして、現地のちょっとしたバス旅行などに
申し込んでマドリッド近郊に行ったこともあるんですが、
あるときガイドさん(女性)が英語とスペイン語でいろいろ説明する中で、
「次に××で少し停まるのでそこでトイレ休憩してくださいね」みたいなことを
言うときに、だだだーーーっと、たくさんの「トイレ」の単語をスペイン語で
並べて「どれに行ってもOKです」と冗談で言ったのには笑ってしまったのでした。
そういえば、日本でも以前は『W.C.』という言葉をよく見聞きした気がするのですが、
最近は(昔ほどには)あまり見かけないような気がします。
これが何の略語か、普通の(特に若い)日本人は知っているのかしら。
チリでは子供の頃は wáter をわざと使う人もいましたが、日本語の『便所』以上に
なんだかキレイじゃない言葉だなあと思っていました。俗語という感じで。
váter というつづりで書く人もいますが、他の国でのこの言葉に対する感覚は
どんな感じなのかはいまだに調べておりません。
前にこの掲示板に書いた気がするんですが、頻尿だと「トイレが近い」なんて
言ったりしますが、この「トイレ」を「お手洗い」に入れ替えて「お手洗いが
近い」とは言わないですよね。これって不思議だなあと思ってその話をしたら、
友人のEっちゃんが感動しまくっていました。彼女は学校の先生だから
(もう退職したかしら?たしか小学校の先生でした)、
そういうのがツボにはまったんだろうなと思います。
そうそう。おととし手術をした病院は、1階にトイレがあって、右は男性用、左は女性用、
その間に身障者などが使える広いのがあったんですが、たしか左右のはトイレだか
お手洗いだか、そういう言葉で案内板が書いてあるのに、真ん中のは『身障者用便所』と
でかく書いてあって「なぜだ。なぜここだけ便所」と不思議に思ったのを思い出しました。(笑)
No.254でんでん2024年6月16日 09:08 今朝、名古屋からの郵便を受け取りました。(^^)
消印を見ると、6月9日。うむ、いい感じですね。
今朝と書いたけれど、もしかするとゆうべ私が気づかなかっただけかも
しれませんし、今朝来たのだとしても3日しかかかってませんから。
郵便局は「翌日配達はもうやめた」と言っているので、それは仕方ないのですが、
郵便、時々とんでもなく時間がかかることがあります。
去年の暮れから今年はじめにかけて一緒に仕事した弁護士さんは
「この間、1週間かかった」とぼやいていましたし、
私自身もおととし、「金曜に検察庁が出したはずの書面が翌週水曜昼間に届き、
そのころその公判中だったので、当然間に合わなかった」などということが
ありましたから。結局、事務官に頼み、嫌がる検察官をなだめてもらって
FAXでもらったのですが、訳文の同時読み上げ(同時通訳ではないけど、
同時に読むという意味では同じ)をする日の直前にもらったりすると、
準備の時間が足りないことがあるんです。こっちはほかの仕事も抱えてますしね。
公判を1時間で終えるために書面の訳文準備をして、
それが10時間かかる、とかいうのは、ざらですから、
「郵送したら間に合わなかったよ」では困るんです。
それに、準備のために時間をあけておいても、無駄になることも多いですし、
逆に実際にその時間を使って準備をしても、
通訳人の報酬にはノーカウントですからねえ。ε=( ̄。 ̄)
私は最近あまり体調がよくない上、結構忙しいので、「この日にやろう」と思っていても、
その日にはできないということもよくありますし、ギリギリに送ればいいと思わないでほしいです。
…というのは、まあ、裁判所とか検察庁とか弁護人とかの問題なんですけど、
それは置いておいて。少子化とかそういうのも関係しているのかもしれませんが、
郵便が遅いのは困ります。5~6年前からどんどんバスの本数が減っているのも、
郵便ポストが撤去されてうちのあたりは法律違反レベルで「近所にポストがない」状態なのに
総務省だかどこかに弟が以前問い合わせたら、
「民営化されたので強制できないもんで、お宅のあたりは法律違反レベルにポストがないことは
明白なんですが、残念ながらポストはつけられません」なんて言われちゃったりするのも、
なんだかなあって思うんです。日本という国はどんどんしょぼくなってるんだよな、って。
仕方ないといえば仕方ないんですが、なんだか哀しいです。
「速達は速く着くことを確約するものではない」と昔郵便局に言われて以来、あまり速達は
信用していません。そのときは書留でもなんでもないのに、金曜夕方にトイレにいる間に来て、
ぴんぽんってして、すぐ出ないからと配達の人が持って帰ってしまい、電話したら、
欲しけりゃ中央の本局(←遠い)まで取りにこい、と言われたので、
「月曜朝からある公判の準備に必要なものなんだから、そもそも持って帰られては困る」と
大喧嘩して、持ってこさせたのでした。(民営化より前の話です。)
今は一部のものを除いて土日は配達しないので、郵便に関してはいつもピリピリしてます。
でも、裁判所はメールを嫌っているというか、禁止というか、メルアドを尋ねることすら
されたことがありませんしね。「近々こっちに来る予定はありませんか」と、なるべく手渡し
しようとするんですが、どこの裁判所もうちからは遠い…というか、少なくとも近くはないので、
やっぱり郵送でそこそこちゃんと届くのがいいよなあ、と思うわけです。
検察庁はFAXで裁判の書面を送るときは、本人が機械の前で待ち構えている状態でないと
送ってくれませんしね。外に出ないと1円にもならないんですけど、私の仕事は(大半は)。
まあ、今までのところ、裁判がらみのものが郵送で「届かない」とか「別の家に誤配された」というのは
起きていないので、それだけはありがたいと思ってますが、なんとかもう少しならないもんかなと
思うことは多いです。
ついこの間もこういうの、書いた気がしますね。愚痴ってないで仕事しないと。(笑)
No.253でんでん2024年6月12日 13:59 @” デンデン姉さん。何年ぶりかと💧本当にPCを開くこともしなかったです。タブレットとか携帯でポケモンGOに凝ってしまい
主人と毎週末にはポケモンの聖地と言われてる鶴舞(つるま)公園に行ってました。アウトで健康的かも(笑)
元気されてましたか?私は年齢的なこともありますが昨年の夏があまりにも熱くて光熱費節約の為、エアコンつけず←死ぬかと(^^;
今年はまた光熱費が🆙しますがつけます。身体へのダメージがあまりにもでかかったです。
ふうちゃんが本当に急だったのですが施設で生活してます。癌を患いました。昨年分かったのですが・・
叔母を失うことが怖いです。
この年になって(笑)やっと打ち込めることに出会いました(^^♪レジンです。液で手があれましたが使い捨ての手袋はめ
練習に励んでます👈ただレジン液でクラクラと(笑)私が作成するレベルのものではないんですが、猫ちゃんだったので
作成してみました。難しかったですが配色は本能のままで(笑)
今年の夏も暑くなるようで。@” デンデン姉さんもお体ご自愛くださいね。(^○^)ノ~~マタネー
No.251hama2024年6月6日 12:25
( ´ ▽ ` )ノ わあい hama さんだあ♪
嬉しいと同時に、心配もしながら読みはじめました。
ふうちゃん、施設に入られたのですね。
一瞬ホッとしつつも、やっぱり心配です。
ところで、hama さん、最近の暑さは普通じゃないと思うので、
エアコンつけずに我慢したらまずいですよ。
まあ、今年はちゃんとつけると書いてあるので、大丈夫でしょうが…。
我が家では「リビング&食堂」と「一階の和室」が同時にはエアコンがつけられないので、
毎日が争奪戦です。
アレクサというAIスピーカーを通じての「こっち消したよ」「ありがとう。
じゃあこっちつけるね」から「暑くなってきたので替わって」までの時間が
ここ数日なんだか短くなってきました。やばいです。まだ6月なのに。
一時期あんなに世間がフィーバーしていたポケモンGO、最近では全然やっている人を
見かけないなあと思っていたのですが、まさかhamaさんがやっていたとは!(笑)
楽しそうですね。昔教えていた大学で、門を入って少し歩いたあたりの広場、
それまでは皆ただ通り過ぎるだけだったのに、あるときやたらと立ち止まっている人が
増えて、どうしたのだろうと思ったら、ポケモンGOだった!のを思い出します。
公園だと確かに健康的でいいかもしれませんね。(^^)
レジンというのは言葉も知りませんでしたが、猫ちゃんかわいくできてるじゃないですか♪
私は脚を痛めたりきつめの風邪をひいたりが続いていて、なかなか遊べない今日この頃。
そういえば昔はフェルトで小さなブローチや小さなぬいぐるみをよく作っていたなあと
思い出しました。(不器用ですけどね。(汗))
人生、楽しいこともしないといけませんね。というか、楽しんだ者勝ちですよね。
また来てくださいね~~。
No.252でんでん2024年6月9日 08:37 小学2年生の冬だったと思うのですが、高熱を出しました。
なんと42度。水銀体温計だと42度までしか数字が書いてなくて、
小さいとき「なぜ」と母に尋ねたら、人間は42度以上出したら死ぬからだ、と
言われました。
その42度を出して、部屋の中のものがぐにゃんぐにゃんと大きくなったり
小さくなったりしたのを覚えております。よく死ななかったものです。
大人になって、人間は42度以上の熱を出したら脳みそが目玉焼きのように
固まってしまい、元に戻らない(だから死ぬ)と本で読みました。
2003年のはじめ頃、インフルエンザにかかり、41度ちょっと出しました。
でっかいプリンのお化けみたいなのがぽよんぽよんとついてきたりしてました。
ぽよんぽよんしたやつは廊下のドアが開いたすみっこに入っていきました。
私にしか見えてなかったはずなんですが、そのあと、
まだ小さかった姪っ子が「おーい。そこで何してるの」とそのすみっこに
呼びかけていました。何を見たのでしょう。いまだに謎です。
まあ、普段は平熱からあまり体温が動かない私ですが、2年前と先日GWにはちょっと
何日も高熱を出しました。ただ、38度台くらいだと私は「菌やウイルスと
闘ってくれてるぅ」と思って嬉しくなる人間なので、39度を超えたときしか
気にはしませんでしたが。まだ熱が出るくらい若いんだ♪と思ったりしましたし。(笑)
(母は割と若い頃からあまり熱を出さない人なので、むしろそのほうが心配です。)
今年はGWを高熱ですっかり台無しにしたのですが、幸い今は熱は下がっています。
ただ、なんだかやたらと疲れた感じがするのは、きっと高熱を出したときに
エネルギーを使い切ったんだろうなと思いました。焼肉か豚肉の生姜焼きが食べたくて
仕方ありません。
で、ちょっと思ったんですが、今の若い人は「人間は熱を42度までしか出せない」というの、
知ってるんでしょうか。学校で習うのかな。でも、水銀体温計の時代と違って、実感がないから、
知らない人、気づかない人もいそうな気がしますよね。
それと…もしかすると、ですが、小学2年生のその高熱を出したとき(たぶんインフルエンザ。
その後、溶連菌を疑われた記憶があるけど、大学病院だか伝染病研究所だかで違うと言われたので)、
少し脳みそやられてたりするかもしれませんねえ。
もしかすると、あのとき高熱を出さなかったら、もっと頭がよかったかも、と思いました。
京大にだって入れたかも、と母に言ったら、「熱と関係なく、入りたければ入れたでしょ」と
笑われました。まあ、そんな気もしなくはありません。そう思っておくことにします。
スペイン語がやりたくて、結局東京外大に一発で入れたわけですから、そこは文句は言えませんねえ。(笑)
歳とって記憶力が前より若干悪くなったのはまあ事実で、以前なら3回歌えば暗譜できたのに、
最近はそうもいきません。頑張らなくては。
No.250でんでん2024年5月22日 11:12 最近家のインターホンが新しくなったのですが、
いろいろ知らなかった機能がついているらしく、
突然何やら警報っぽい音を出したりします。
今日もなんか音がし始めたので何だろうと見にいったら、
北朝鮮がミサイルを発射しました、というものでした。
便利は便利だけど、心臓に悪いので…というか、そもそもミサイル撃たないでくれるかなあ。
(それが一番。)
No.249でんでん2024年5月17日 22:32 脚が痛いといろいろ損するなあと思う今日この頃です。
下に書いた「裁判のあとのお茶」は昔の話ですし、相手(友人)がいたからできたわけですが、
私は最近ずっと脚が痛いもので、裁判が思っていたより早く終わったときなども、
どこかでちょっと遊んで帰るということができません。
新学期ということもあって、結構忙しいので、さっさと帰って仕事したいとあせってる、というのも
ありますが。
以前はそれでも公判のあと息抜きに一人で散歩したりしたのになあ、と思うんです。
小田原だったら小田原城(何度かのぼりました)。
東京地裁は…近いところでは日比谷公園ですね。銀座も遠くないので、以前は帰りに行くことが
時々ありました。
昔、八王子支部があったころは、駅と裁判所を結ぶルートのちょうど真ん中あたりに
超おいしいスペイン料理店があったので、そこで何か食べたこともあります。
(それをある弁護士さんに言ったら、「あそこは超うまい」と力説していて、
なのにいつも事務所の人と行ったり一人で行ったりしているというので、
「あれ?奥様とは?」と突っ込んで「はっ!しまった、彼女とはまだ行ってない」と
言わせたことがあります。なんかラブラブな気がしたのにつれていってあげてないんかよ、と
思ったのでした(笑)。その後ちゃんと連れていってあげたかしら?)
川越だったら市内を回る観光バスであちこち見て回って、
有名なレトロっぽい横丁でお菓子を買って帰ったり。
浦和(さいたま)は遠いんですが、昔住んでいたところを見にいったり、
裁判所から届いた封筒に印刷された地図に「別所沼公園」が出ていて、
なつかしいので歩いていったり(実際には結構遠かったです…騙されました(笑)が、
季節がいいとあの公園は本当にきれいです)。
熊谷は、特にどこかに行くとかではなく、帰り道にあるカレー屋がおいしかったので、
一時はほぼ必ず帰りに食べてました。
千葉地裁は…行くたびに頭の上のモノレールが気になっていたので、あるとき意味なく乗ってみたことがあります。
実は夢の中に若い頃からよく出てくるモノレールと遊園地があって、
立川の警察に行ったついでに(当時できたばかりだった)モノレールにもしやと思って乗ってみたことがあるのですが、
車体の色やデザインは夢の中のモノレールにそっくりだったけれど、夢に出てくる遊園地は沿線にありませんでした。
千葉のモノレールはそれとは関係なくふと思いついて乗ったのですが、「ここまで行ったら降りて、まわりを眺めてから
帰ろう」と決めていたところで降りたら、なんだか夢の遊園地に似た景色が広がっていて、びっくりしました。
初めて行ったはずなんですけどねえ。
八王子の裁判所が立川に移転になって、最後はモノレールで行くのでウキウキ。
たった一駅だけど「運がよければ一瞬富士山が見える」ということで毎回それを楽しみにしています。
一度、立川の裁判所から歩いて昭和記念公園に行ったこともありました。
思ったより歩いたので、その後は、そういう行き方はしてませんけどね。
ただ、「午前中に立川で裁判があって、夜に都心で授業がある」という日に、
家にいったん帰るのは時間の無駄だなと思って、
立川駅で食べ物を買ってから昭和記念公園に行って散歩したことはあります。
で、うっかり普段行かないゾーンにまで行ったら、迷子(!)になり、2万歩も歩いてしまったのでした。
…もう絶対歩けないです、2万歩。
脚がいつも痛いというのは、そういうことなんですよねえ。
日比谷公園なんて、東京地裁からすぐなのに、もう長いこと行っていません。
以前はたくさんカラスがいたのに、気づいたらカラスがいなくなってて、
代りになぜか頭上をカモメがたくさん飛んでいた、謎の日比谷公園。
りんごの自販機という不思議なものができたとき、それを知ってりんごを買って
かじりながらのんびりした日比谷公園。ああ、また行きたいなあ。
小田原の駅前にできたという施設が気になるので、小田原からオファーがないかなと
ずっと思っているのですが、パンデミック初期には結構行っていた小田原、
その場所ができてからはオファーがないので行けません。(っていうか、小田原くらいなら
家から直接プライベートで遊びにいけよって話ですけどね。(笑))
まあ、どうせ「裁判はその日たまたま早く終わればその分の報酬が自動的に減る仕事」なので、
だったらついでに遊んだほうが得、というしょーもない話なんですが。
ところで、最近、脚が痛いせいもあって、電車に乗っていてもあまり本が読めません。
もともと家ではそれほど読まないので、読書が進まなくて困っております。
でも、去年ドラマが評判だったらしい(←観てない)『VIVANT』は、文庫だけど上下二巻あって、
それぞれが結構分厚いのに、寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。
面白かったので母に貸したんですが、母も一気に読んで寝不足になっていました。
しかも、「次は何を貸そうか」とこっちが悩んでいるのに、母は何度も何度もこの同じ本を読み返しています。
今5回目くらいじゃないかと思うのですが、「なんか静かだな。寝てるのかな」と母の部屋を覗くと、
たいてい『VIVANT』を読んでいるのです。ハマりすぎです。(笑)
まあ、でも、面白い本があってそれを読んで楽しめる、ってことは、幸せなことですよね。平和っていうか。
No.237でんでん2024年4月21日 08:53 お久し振りです。
コメントありがとうございました。
覚えていてくれたなんて~凄く嬉しいです!
脚の調子が悪いようですが、もしかして脊柱管狭窄症?
私も何年か前にそうかな~?と心配したことがあって、
気がついたら痛みがなくなっていたからストレスか同じ姿勢で
座っている時間が長かったのかな~?と思っていました。
早く治って遊ぶ時間増えるといいですね。
VIVANTってそんなに面白いの?
ドラマは見ていないけれど…図書館で借りてみようかな?
5回も読んだとは~?興味そそりました。(笑)
昨日の桜です。
もう咲いている所もあるのですが~ここの咲き具合は
遅いです。
No.238みずき2024年4月24日 05:51 みずきさん♪
お元気そうで何よりです。私は実は1週間も高熱で寝ていたので、
熱だけ少し下がった今もへろへろです。
判決ひとつふっとばしたのですが、「なんとかなるのでご安心を」という電話のあと、
「弁護人の携帯番号とかご存じないですか」と尋ねてきた裁判所。
何度事務所にかけてもつながらず焦っている様子でした。
その後どうなったかは連絡がないのでわかりません。
>脚の調子が悪いようですが、もしかして脊柱管狭窄症?
ドキっとしました。そういうのだったらどうしましょ。
でも、とにかくこの一週間は熱のほうが大変だったので、そっちが落ち着かないと
あれこれできませんね。
VIVANT は面白いですよ。作品の中に出てくるドラムという人(脇役)が、日本語は聞けばわかるけれど
自分ではしゃべれないとのことで、スマホで(たぶん翻訳して)かわいい声で話しかけてくるんです。
男性なんですけどね。テレビドラマではこのドラムさんが大人気だったみたいです。
でも、役者さんは実は日本人(たぶん)で、元力士なんだそうです。
ストーリーもしっかりしててあちこちに伏線があったりするので、
本も何度読んでも面白いというのはそういうところなんだと思います。
ぜひ読むなり観るなりしてみてくださいね。
今日は弟が「のどが痛くてしゃべれない」ということで、
スマホに文字を打ち込んで女性の声でコミュニケーションしてます。
弟は文字を打つのが速いからできるので、私なら無理です。でも、あのアプリは
欲しいです。そして、いざというとき使えるよう練習しておこうと思います。
それにしても便利。まさかこんな日が来るとは。人間、長生きしないともったいないですね。
No.239でんでん2024年5月4日 10:48 驚かしてごめんね。
私もそうかな~?と心配しながら過ごしていたこと
あるから…つい書いてしまいました。
でも、整形に行かなずに治ってしまったのです。
したことと言えば、足の裏を自分でもんだり、
日光浴びたり…自己流のストレッチしたり。
多分、ストレスだったかな~?と今は思っています。
でも、脚は大事だから長く不調だったら、やはり一度整形外科を
受診した方がいい場合もあるからね。
1週間も高熱が続いていたのは、随分と辛かったでしょうね。
今は熱が下がったようですが、お大事にして下さい。
我が家の庭です。
★みずきさん
体温計の数字を見て「わあい、今日は平熱だよ」ということの幸せ。(笑)
脚のほうもなぜかだいぶ楽になっています。
日光浴したいなと外を眺めているのですが、今日はこれから雨だとの予報でがっかり。
みずきさんちのお庭のお花、素敵ですね。
そういえば、世の中がコロナで自粛ムードだった間に、庭に来る鳥の種類が増えた気がします。
公園に行ってもそうで、「あれ?前はここにこれ、いなかったはず」ということが結構あります。
No.246でんでん2024年5月8日 12:57 別スレッドに書いた「風邪ひき誤字脱字てんこもり弁護人」ですが、
私が今回熱を出したのは(さかのぼって日数を数えると)その人から
うつった可能性が結構高いと思います。彼も5~6日間は
椅子に座って仕事することもできないくらいつらかったらしいですし、
そこの裁判所だけはマスク強制ではないので…怖いですね。
でも、そうなると、私も同じように『誤字脱字てんこもり』をやらかす可能性が
あるよなあ、と思ったので、念のため翻訳(短いのですが)を遅らせてしまいました。
裁判所には伝えておきましたけどね。頭がぼおっとしていたので、危険は冒さないほうが
いいなと思いまして。
結局、授業も1回休みました。早く完璧に治して楽しく仕事したり楽しく散歩したり
したいものです。(あと、部屋を片付けたいです…今もし大きな地震があったらあれこれ
落ちてきて大変だと思っているので。)
No.248でんでん2024年5月12日 07:06 あるものをふと検索していたら、なぜか「灰色」と「鼠色」のことが出てきました。
江戸時代は火事が多かったため、それを連想させる「灰色」が忌み嫌われ、
代りに「鼠色」とその仲間がたくさん使われた…とありました。
鼠のほうが灰よりいいのか…。(色の明るさが違う気がしますが、それは置いておいて。)
No.247でんでん2024年5月8日 13:13 N.S.bowler さん のお誕生日ぃ~♪
おめでとー( ・_・)。∠※PON!。.:*:・’°☆。.:*:・’°★°’・:*
やっと少しずつ平常に戻りつつある(?)世の中に( ^_^)/□☆□\(^-^ )。
あっ、「乾杯」と書こうとしたら何か出てきちゃいました。(笑)
なにやらもう暑いですが、N.S.bowler さんも皆さんも、お身体に気をつけてお過ごしください。
No.240でんでん2024年5月5日 07:51 毎年祝ってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
新しいPC(といっても中古だけど)にしたら、ユーザ辞書の移行がうまくいかなかったようで
ランダムに抜け落ちています。上のお辞儀も、使おうとしたらありませんでした。
あれ? かんぱいで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪は入ってるのに(入れた覚えがない)
でんでんさんのところからいただいた( ^_^)/□☆□\(^-^ )がない。入れ直さなくちゃ。
今年はなぜかショートケーキが私が探した限りではどこにも見当たらず、
しかたなくイチゴのジャムとムースを使った「贅沢ショート」とやらにしました。
ちょうどイチゴそのものは安く買えたので、ケーキにも1つ2つ載せようっと(^ ^)
No.241N.S.bowler2024年5月5日 17:59
★N.S.bowler さん
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪は最近のPCには最初から入ってる気がします。
(もちろん、辞書ツール次第ですが。)
近年、私もたまに「あれ?入れてないのにこんな顔文字が」というのがあるんですよね。でも、
∥WC∥ ヽ( ´ー`)ノ スッキリ♪
とか
洗濯♪ (ノ・_・)ノ凹 ┣凹━凹━凹┫
とかは、もしかすると自分で入れないとだめかもしれませんが。(笑)
―⊂|=Oヘ(  ̄_ ̄) 三(  ̄_ ̄)ノO|⊃―☆ヽ(。_゜)ノ ぷす ってのはどっちでしょう。
(「ちゅうしゃ」で出てきたのですが。(笑))
_( ^▽^)ノ ≡○゛!!!!!!!!!! はN.S.bowler さんなら使っておられそうですね。(笑)
私の親友Kちゃんが昔、顔文字が顔に見えずまったく読めないと言っていて、びっくりしたことがあります。
彼女の娘さんたちのほうが当時すでに使いこなしていた、と記憶してます。
顔文字が読めたり新規のものを作れたりするのは、脳みそのどこかの(特殊で素敵な)機能なのかもと思ったりします。
虫の音が、日本人には右脳でとらえられるのに、欧米人には左脳に入ってしまうために処理が全然違ったり
するのですが、そういうのと同じ何か特殊な事情なのかな、と。
ちなみに、日本で使われる顔文字と、英語圏の顔文字とは違うんですが、存在する数も全然違うはずです。
日本人には顔文字が大好きでいっぱい使う人も多いのですが、日本人だからこそなのかなと思います。
(日本人でよかった♪)
ただし、使いすぎると今は「おじさん、おばさん」、いや「おじいさん、おばあさん」(?)扱いされるようなので
要注意。(笑)
No.242でんでん2024年5月7日 13:06 ☆でんでんさん
あ、ボウリングの絵文字がない。たしか移行してからも見たような気がするけど…。
🎳はちゃんと表示されるかな。
プレビューで確認したら大丈夫でした。
これは機種依存じゃないんだ('o')
No.243N.S.bowler2024年5月8日 01:25
うふふふ、使えてよかったですね。(大切ですからね。(笑))
機種依存ではないというの、ちょっとびっくりです。
私もときどき「あれ?これって機種依存文字かと思ってたよ」とかその逆とか、
驚かされることがあります。まだまだ謎な世界です。
(/\)チャチャチャ(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハ
というのが出てきました。よく見ると拍が足りない気がしますが、まあ楽しければよし、
ということにしておきましょう。
No.245でんでん2024年5月8日 12:42 このところ、論告や弁論の「差し替え」が頻発しているのですが、
昨日はそのせいで「えっと、前回論告差し上げましたっけ?」という
確認の電話が(前日夜)検察庁から来たり、
私自身も読み上げた弁論の中の数字が元の日本語と全然合わない!と
焦ったら、手元に一緒に広げていた『原文』のほうが古くて、
裁判官に言われて新しいのを出して再度そこだけ読み上げたけれど、
考えてみるともともと読み上げた訳文のほうが新しくて正しかったので
実は問題はなかった…と後で気づいたり(ホッ)、
まあ、しっちゃかめっちゃかです。
別の事件では私が「これ実は(きれいに訳すのが)難しいし、
その頃は新学期でかなり忙しいので、1週間かそれ以上前に必ずください」と
言っていたのに、弁護人が風邪ひいて寝込み、準備に丸2日はかかると踏んでいたのに
半日しか準備時間が取れなくなり、
仕方なくギリギリに「ここだけは書いておかないとサイトラはきつい」と
せっせと書いている最中に「差し替えでーす」とまた別のが来たり、
しかも「てにをはが間違っていたのでそこを訂正しただけです」と
言われて(親切にちゃんと訂正部分は赤い文字になっていた)さっと見たら、
ほかにも山のようにてにをはの間違いがあって、
弁護人、コロナではないって言ってたけど、何か相当やばい風邪ひいたんじゃないのか、
大丈夫か?と心配したり…。
まあ、法廷ではお元気そうだった(書記官も同じ感想)ので、
お風邪は治ったのかもしれないけれど、マジに心配しましたよ。
準備に丸2日かかると思う、なんてのはたぶん今の「ワイヤレスシステム」を導入してから
初めてじゃないかなと思います。昔はその場で逐次というか、検察官や弁護人が全部読み上げてから
こちらが(多くはその場で渡されたものをサイトラして)訳していたのですが、
ワイヤレスシステム導入後は「論告や弁論などは前もって通訳人に渡しておいて、
通訳人は家でそれを訳してきて、当日は同時に読み上げる」ということになってしまったので、
検察官にも弁護人にも、もちろん通訳人にも、かなり「きつい」状態になっています。
作業が前倒しになっているわけですから。
また、いわゆる同時通訳ではないので、読み上げの途中で変更されてもわかりませんし対応できません。
1人で訳していますし(会議などの本物の同時通訳は3人で組むのが普通で、1人でできるのは15分が限度)、
自分の訳文読み上げの声を自分で聞いて自分の訳が間違った文やわかりにくい文になっていないか
(あるいは1行とばしたりしてないか)を確認しながら声に出しているので、正直言って、
元の音声(検察官や弁護人の声)はその間はほぼ聞こえないんです。
そういうシステムにはそもそもなっていないですしね。
だから、家で書いてくるか、サイトラがちゃんとできるように印をつけたり怪しい語は確認しておいたり、
準備をしっかりして、読み上げ練習(?)までして、法廷ではいわば「読み上げるだけ」。
でも、たとえば家で10時間準備をして、その結果1時間の公判で終わった場合、裁判所の報酬は1時間分だけなので、
さすがにそれはないだろ~って感じですし、オーバーステイも殺人事件も通訳は同じ報酬額、初心者もベテランも同じ、
では、どんどんやめる人が出ているのは当たり前ですよねえ。準備に時間を取られて他の仕事ができず、
生活が成り立たないので…。
まあ、それはともかく、「差し替えが多い事件がいくつも重なってしまった」のはなかなか厳しいです。
そのたびにチェックするわけですからね。
昨日のはなんでこんなに何度も裁判所に行ってるんだっけ??と思ったら、初回に私が行く途中でおなかを壊して
1時間もトイレから出られなくなり、書記官室に行く余裕はないからと直接法廷に駆け込んだ事件で、
1回で終わらなかったからと続きを別の日にしたら、そのときは被告人が裁判所の地下で「迷子」になってなかなか現れず、
これまた時間が足りなくなったのでした。いろいろあってごめんなさい、って感じですが、
迷子は被告人本人の責任でしたね…。ただ、あそこは確かに日本人でも迷うので、言葉が不十分な外国人では
中で迷って当たり前なのですよね…。せめて英語かアルファベット表記だけでもいいから、もっと外国人にも
わかりやすいようにいっぱい表示を出しておいてほしいなと思ったのでした。
No.234でんでん2024年4月17日 07:37 昔、まだ「その場で弁論要旨をもらうのも結構普通」だった頃。
弁護人の声を聞きながら「なんだかビザ(visa)のところがピザ(pizza)みたいに聞こえるなあ」と
思い、彼が書いた手書きの弁論要旨を見たら、ヒの文字の上にしっかりまるが書いてありました。
…弁護人、あれのことを本気で『ピザ』だと思ってるよ…。
まあ、誰も指摘しなかったので、そのまま知らん顔で『ビザ』と解釈して訳したような気がしますが。(笑)
でも、別の事件で検察官が『コカイン』のことを全部『ヘロイン』と書いてそのまま読み上げていたときは、
さすがに「ヘロインっていうのは全部コカインですよね?」と確認してから訳した記憶があります。
こういうのも、「聞き終えてから訳す」からできることなので、同時に読み上げている最中には
質問やら訂正やらはなかなかできません。日本語とスペイン語訳では長さが違ってくるので、
置いていかれるのを必死で追いかけてますしね。
でも、本来、証人尋問やら被告人質問やらを経て、あるいは何らかの証拠を調べたりしているうちに、
論告だって弁論だって中身を変更したり追加したり一部削除したりするのは当たり前です。
全部1週間前には書いておけ、とか、通訳人も事前に全部きっちり訳しておけ、というのは、
なんか「時間短縮」のためにもっと大事なことをいろいろ捨ててきているのではないか、と
思うのは私だけでしょうか?
No.235でんでん2024年4月17日 07:53 >たとえば家で10時間準備をして、その結果1時間の公判で終わった場合、裁判所の報酬は1時間分だけなので、
「たとえば」と書いてしまいましたが、実はかなりかなり昔、ワイヤレスシステム導入後割とすぐの頃、
実際に家での準備に10時間かかって(時計見てはかった)、公判は1時間で終わって、
報酬はきっちり1時間分だったことがあるのです。裁判官との集まりでそれを言ったら、皆さん
ゲラゲラ笑ってましたが(たぶん私の話し方のせいでしょうね…面白かったのならそれはそれで嬉しい(?)ですが)、
いつもそんなことではやっぱり生活が成り立たなくなってくるわけです。
公判の報酬は現場での時間を書記官がはかっていて、10分いくら、とかそんな感じなので、
高いレベルの通訳力を必要とするタイプの通訳、たとえば会議通訳とかが通常「半日料金」か
「1日料金」かで設定するのと違い、「予定より早く終わったから安くなっちゃった」というのも
結構あります。
そういえば昔、法廷でペルシャ語の通訳人と二重通訳(リレー通訳)をして、その人もベテランなので
スムーズに終わり、「今日はここまで」と予定よりだいぶ早く終わったことがありましたが、
その通訳人、「どうせ早く終わった分は払ってもらえないし、かといってほかの仕事には今更使えないし、
これから銀座でお茶でもしない?」と誘ってくれたので、二人で楽しくお茶してきたのでした。
(で、有閑マダムみたいな人たちがたくさんそのお店でお茶しておしゃべりをしているのを見て、
その通訳人、「みんな暇なのかな?」と言っていた記憶があります。
なにしろ、彼女自身はその当時、「裁判所が普段頼んでいる各言語の中で一番忙しい通訳人」だったので、
なんとなくうらやましかったようです。(笑))
No.236でんでん2024年4月21日 08:00
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