野の風です。
泉也さん、残念ながらネットのアドレス見つかりませんでした。
夏の句会盛り上げて行きましょう。
アイビーさん
泉也です
白内障で入院、今朝の今朝まで知りませんでした。どうぞお大事にしてください。私も数年前手術をし、よく見えるように借りました。
この交流版、開催要領・清記表・結果などを固定されていますが、私新規投稿を見逃してしまい、今回も今朝知った次第です。皆さん一考ねがいます。
野の風さん
泉也です
無事復帰おめでとうございます。良かった。
復帰の投稿読んで、昔いただいていたアドレス宛にメールしましたが届いたでしょうか。
そして今回アイビーさんに代わり幹事、本当に有難うございます。よろしくお願いします。
野の風です。
幹事引き受けます。アイビーさんの意見も取り入れて、要項を次のように決定しました。出来る範囲でアイビーさんの参加をお願いします。
2025夏の句会・開催要領
1,投句期間 6月25日(水)~7月2日(水) 兼題句2句 当期雑詠4句 計6句
2,兼題 炎帝、冷奴、百日紅 の内から適宜選択して2句
3,清記 7月3日(木)
4,選句 7月4日(金)~7月10日(木)
①通し番号の区切り毎3句づつ選句する。 さらに投句全体から3句追加選句する。
②良いと思う句には○、特に良いと思う句には◎を付ける。
(◎は2点、○は1点とする)
③選んだ全ての句の「通し番号」と「その前に○、◎」を表記する。(○は省略可)
④件名を「句会選句」とし、俳号を記入の上投稿
5,結果発表方法:①高得点者、②高得点句、③各人・各句の得点及び選者を発表
野の風さんにお引き受けいただき肩の荷がおりました。ありがとうございます。
野の風です。
アイビーさんに変わって幹事引き受けようと思ったのですが、句会日程がアイビーさんの手術とちょうど重なるので苦慮しています。
アイビーさんにも参加してもらって句会ひらく良い知恵はありませんか。ご意見お願いします。
既に発表された開催要領に拘ることは無いと思います。新幹事の裁量で決めて下さい。開催スケジュールを含めて。
2025夏の句会は、アイビーが幹事を引き受け、すでに開催要領も発表済みですが、この度、アイビーが幹事を引き受けられない事態になりました。
と言いますのは、私が白内障の手術を急遽、受けることになり、6月23日に精密検査、7月10日手術、7月17日第2回目の手術という日程が決まっています。この日程は動かせません。
そこで今更、言いにくいのですが、どなたか幹事を代わっていただきたいのです。
一旦、引き受けておきながら、代わってくれとは無責任とは存じますが、どうか事情をご賢察の上、この度だけはお許し願いとう存じます。
無事手術が終わりましたら、改めて幹事をお引き受けさせていただきます。
てつをです。
野の風さん、入院されていたとか。心配していました。
何はともあれ、退院おめでとうございます。
これからますます暑くなり、また、梅雨を迎えますご自愛の
ほどをお祈りいたします。
野の風です。
ようやくに退院しました。
交流句会、夏のネット句会から復帰します。よろしくお願いします。
よかった、よかった。夏の句会から復帰されるとのこと、まずは一安心。何はともあれ、おめでとうございます。
ご推挙を頂きましたので、夏の句会の幹事を務めさせていただきます。
とは言うものの、句会は年間8回ですので、句会の無い月も当然あります。そこで,6月は一休みして7月に夏の句会を開催したいと思いますが、ご意向を承ります。
てつをです。
皆さんの自作の背景や選句の感想など楽しく読ませていただきました。
遅くなりましたが、小生の選評です。
5,麦秋や書架にあふるる句集あり(新之助)
この句は季語「麦秋」との取り合わせを如何に考えるかによって
評価が分かれるのではないかと思います。小生は、「麦秋」は、麦畑
の景色よりも季節感に重きをおいた季語としてとらえる立場からこの
取り合わせを高く評価したいと思います。
10,海紅豆散らば庭先紅に染め(泉也)
泉谷さんの満点の句は皆さんの選評につきるので、敢えてこの句を取り上げました。
正直、海紅豆とは「デイゴ」のこととは知りませんでした。
独特な花の形もさることながら深紅の色も魅力的です。散った後も庭一面を紅に染め
南国の情熱的な雰囲気を醸し出している様が想像されます。
13,果て見えぬ濃尾平野は麦の秋
上五の「果て見えぬ」の措辞は濃尾平野の広大な風景を表現する上でほかに言葉が
ないでしょう。濃尾平野の実景が圧倒的に迫ってきます。この句の「麦の秋」は5番
の句とは異なり、「麦の秋」の実景を描き出していてこれはこれで見事です。
以上
新之助です。
泉也さん、今回の素晴らしい成績おめでとうございます。
過去の俳人も実際の体験俳句のほか、過去の名句を踏まえた俳句も作られていますので、今回の泉也さんのような作句も、okと小生は考えます。
また、アイビーさんの感想文もたのしく、拝見しました。
では、小生の選句感想です。
☆麦の秋審判をらぬ草野球(てつを)
私も本句は、アイビーさんの感想のように、野球の人数の関係で審判は相互ノチームの自主判断のもと、行った野球かと思いました。末尾の草野球の文字からもそのようなニュアンスを感じました。本句からは、のどかな印象をうけました。
☆滝しぶき浴びつ屈託溶かしけり(泉也)
疑似体験の句とはいえ、本句からは、泉也さんが滝しぶきを浴びて、この世を生きるために生じたストレスを解消しているように感じて特選にしました。
☆果て見えぬ濃尾平野は麦の秋(アービー)
遥か向こうが見えぬほど遠くまで延々と広がっている濃尾平野、そこに植えられた麦畑、正に「麦の秋」の見本のような景色と感じました。上5の「果て見えぬ」の言葉が絶妙と感じました。