>ユキのガルガル化
意外性があって面白いけど、それができるならアニマルタウンの動物もターゲットにできるってことだから、ニコガーデンに戻す(宣伝)バンクを削れるかというと……う~ん、玩具宣伝アニメの辛いところw
>ガルガルとバトってることは秘密
いろは的には人を騙したり嘘をつくことよりも、「こむぎとしゃべれるワンダーな体験」を隠すフラストレーションの方が強い気はしますね。
>うつは3分の1程度が免疫由来
>鬱は心の風邪
運動しないのは甘え、デジタルデトックスしないのは甘えって言わるまでがセット。
>「○○脳」シリーズ
たぶん似たようなこと書いてるんだろうなーと思って他はパスしたw
>主人公vs.他の人類全て
『地下室の手記』的な世界観だとまさに「引きこもっている主人公だけ」の視点で語られる独善だけど「(仮想空間ながらも)家族がいて地域社会と穏やかに暮らしている主人公」がそれを守りたいと思うのはそれ自体倫理的には反しないし、ごく自然な感情であることがこの対立軸の絶妙なラインでしょうね。
全体主義側だと人類補完計画系とか伊藤計劃『ハーモニー』があるけど、こっちはこっちで極論だからさじ加減が難しい。
>ダンジョン飯
飽きてきた(直球)
妹を助けるのを口実にしたダンジョン食べ歩きツアーでしかないから、何もないんだよなぁ。新キャラも時間稼ぎ以上の意味を見いだせないし。
>ユーフォニアム
プールって聞いてワクワクしてたのに黒江さんのおっぱい見れないとかマジつっかえ。
子どもの頃は気づきにくいけど、世の中の大半の大人はテキトーに、フィーリングで生きてる事実。
>2年連続での全国大会への出場がかなわなかった
のわりには新入生の期待値高いんだよなぁ。やっぱイケメンだからか?w
私もつい先日知ったのですが、今回が初めてでは無かったみたいですね(↓)。リアルタイムではなく円盤での後日視聴では分かりませんでしたわw。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2
>嘘ではないけど正確でもない
>流石に凶暴化したガルガルと変身してバトってるとは言えない
これってやっぱり「親に対して隠し事がある」ことになるんじゃないかと私なんかは思うんですが、今回の描写を見るにいろは的にはセーフ判定なのかな。まぁ流石に我が子が自分の与り知らぬ所で異形の生命体と格闘するのを許す親は居ませんし、勿論そのことはいろはも自覚しているでしょうから、情報開示の落しどころとして止む無しと考えているのかもしれません。
>実際のところ何が凄いのかわかんない
>そういう存在は大抵は大御所で、下っ端は楽団員にまともな相手すらしてもらえない
「部内の揉め事や調整は生徒一同に丸投げしている部活顧問」という存在は(部活顧問が主役でもない限り)、cosmos様の仰る通り作劇の都合上便利遣いされているかとばかり思っていましたが、現実にも存在しているんですねw(苦笑)。まぁ好結果を出し続けてさえいれば生徒とのコミュニケーションが取れていようがいまいが、外野が勝手に「優秀な指導者」なり「大御所」なりへと勝手に祀り上げてくれるということなんでしょう。逆に言えば結果こそが全てですから、前回チューバ2年こと鈴木美玲が滝先生への疑念を表明したのも「2年連続での全国大会への出場がかなわなかった。」からに他ならないと、物語的にも筋が通りますしね。
そんな「優秀な指導者」であられる天才肌の部活顧問とのバランスを取るためでしょう、今回のエピソードでもそうですが、副顧問の松本女史が教育者として地味ながら確かな役割を果たしている描写がそこここに挟まれるのが印象的ですね。
>奴隷貿易でアフリカの政治や経済もそれなりに回ってた
確かにcosmos様の仰る通りですが、動画でも触れられているように奴隷貿易で成人男性が大量に新大陸へと連れて行かれた結果、伝統的な部族社会を維持できないほど男女比がアンバランスになったみたいですから、どう考えても昨今流行の「持続可能な開発」とは言えなかったようですね。そういう点ではアヘンが介在した英・印・清からなる19世紀の三角貿易と大同小異ということでしょうか(遂に清が1840年にキレて終了(アヘン戦争勃発))。
>アンデシュ・ハンセン『ストレス脳』
>人間は原始時代のハードウェアのままなので、ストレス(緊張状態)=免疫機能を働かせて防御に備える
奇遇ですね。先日塾生が同著者による別の本を読んでいたので、私も早速図書館で『スマホ脳』・『メンタル脳』・『最強脳』を借りて読んでいました(プレゼンしようかしまいか悩んでいたら御大に先を越されてしまったw(苦笑))。書名は違えど著者の主張は一貫していて、御大のプレゼン内容そのままでしたね。まぁ気分が落ち込むことがあっても暫し立ち止まって「原始時代のままアップデートされていない脳ミソが良かれと思ってしていることなんだから」と思いを致しさえすれば、自己を客観視する助けにもなり少しは辛い気持ちが紛れるかもしれません…もちろん病的なまでに悪化すれば迷わず医者を頼るべきなのは言うまでもありませんが。
>なんでもいいから運動すると良い。具体的にはランニングなら15分以上、ウォーキングなら1時間以上が望ましい。すると不安障害やうつのリスクを減らせる
「運動が全てを解決する」というのは実体験として凄く納得がいきました。私の場合毎朝20~25分程度早歩きでウォーキングするのを日課にしていますが、やっぱり運動した直後が一日で一番気分爽快ですから。著者曰くジョギングの方が短時間でより効果が望めるんでしょうけれど、私の場合若い頃に酷使し過ぎてすっかり膝を痛めてしまっているのでそれは難しい。毎日一時間以上歩くのは時間的に流石に厳しいし、日常生活の中で実践する形で、ウォーキングの他に何か上手い運動法は無いものかなぁ(苦笑)。
そういや、確か十年以上前の九州大学の英語入試問題だったか、「アルツハイマー型認知症が発現する徴候として、まず運動機能の低下が先立って生じることが判明した。」なる趣旨の内容の長文があったのを思い出しました。身体と心の在り様は、私達が普段思っている以上に密接に結びついているということなんでしょうね。
>恒川光太郎『滅びの園』
「仮想現実も歴とした一つの確かな現実」というモチーフは、花沢健吾『ルサンチマン』(2004~5)やNHKアニメ『電脳コイル』(2007)、最近作なら現在NHKでドラマ化&放映中の暴力とも子『VRおじさんの初恋』(2021)などで繰り返し登場し、今ではすっかり一つのテンプレと化した感があります。しかし本作ではそこから更に一歩進んで、「誰か一人の仮想現実が他者の(本作では全人類の)現実生活とトレードオフの関係にあるとしたら?」との思考実験を持ち出して来ているところが(御大の仰る通り設定の詰めが甘く、構成や心理描写もお世辞にも上手いとは言いかねますが)、私には新鮮に感じられました。要するにドストエフスキーが提起した例のコレ(↓)を実際に行ったらどうなるか?ということですよね。
◆◆◆
「… そうとも、人から邪魔されるにいられるためなら、ぼくはいますぐ全世界を一カペーカで売りとばしたっていいと思っている。世界が破滅するのと、このぼくが茶を飲めなくなるのと、どっちを取るかって? 聞かしてやろうか、世界なんか破滅したって、ぼくがいつも茶を飲めれば、それでいいのさ。…」
(ドストエフスキー/江川 卓訳『地下室の手記』新潮文庫)
◆◆◆
本作では「主人公vs.他の人類全て」― それぞれが掲げる「希望」を旗印に死闘を繰り広げる「神々の戦い」が描かれましたが、この設定には色んな対立軸のヴァリエーションを生み出す余地がまだまだあるように素人ながら思います。嘗ての推理小説の“三億円事件の真相”とか、SFなら“方程式もの”のような競作群が生まれていって欲しいなあと個人的には思いますね。
>1期や2期のときも呼んでいた
たいへん申し訳ございません
正直なところ忘れておりました
お手数をおかけしました
ありがとうございます
ところで、指揮者は、プロ楽団のそれも結構謎な存在がいますが、そういう存在は大抵は大御所で、下っ端は楽団員にまともな相手すらしてもらえないとかいう話を聞いたことがあります。(大御所の謎大家になると一見ディスコミニュケーションでも巧くいってしまう不思議も)
いっしゅうさんの感想にも通じるチューバ2年の釘刺しに私も同感です。心酔している技術担当幹部トランペットには決して理解できない世界(かも)。謎大家はともかく普通はプロアマ問わずじゅうぶんなコミニュケーションと信頼が不可欠だと思います。
文中に2000キロカロリーとあったので2000キロカロリーパンチの和実ゆいさんを思い出しました。
和実ゆいさんは恋愛に傾くとすごいことになるらしいと巷では囁かれていますが、プリキュア活動をしなくなった後は余分なカロリー消費をしなくなってしまうから性欲が大変な事になるのだろうと思うとドキドキしてしまいますね。
結局、ハレバレジャンプ時に不在になるのは5人中3人と過半数を占めてしまったわけですが、逆にスカイとウイングはアレで良かったのか気になるところです。パワーアップイベントでスカイとウイングもハレバレジャンプで消えるようになるとかあってもいいのよ?(良くない)
そういえばひろがるスカイ!ではパワーアップ用の衣装変化がなかったのが新鮮です。姿変わったのは闇堕ちスカイのみですか? アレはアレで人気高いですけど。
え?何?プリキュア遂に下ネタ解禁すんの??w
しんちゃんは18歳未満は守備範囲外だろうからセクハラの心配は無いだろうし、ふてぶてしい未就学児童としては相性良いのかも知れないけれど…w
さて置き、何やかんや理由を付けましたが、要はまゆの歓迎会でしたね。多様性としてはまゆを迂闊にアニマル沼に引き摺り込む訳にもいかず、それ故かまゆと動物が触れ合う描写も最小限って感じでした。
動物が可哀想どうこうより、プリキュアへの憧れが先行している様に見えるまゆですが、彼女と動物(ついでに人間)との関係はどの辺に落とし込まれるのでしょうか…
こむぎ&いろはペアが動物の守護者で、ユキ&まゆペアが人間の守護者って分担もできそうですが…
…てゆーかまゆってメンタルにデバフ掛かってないと、人間相手でもメエメエ相手の様な対応して来たんじゃなかろうか?…そら〜どっかでやらかしますわ〜…
>メエメエ
>お世話用改造動物なのでは?という疑惑
先祖代々ニコ様に仕えた結果、品種改良されて今の形に落ち着いた説。
品種改良は遺伝子組み換えではないので倫理的にセーフという詭弁。
>プリキュアの衣装バリエーション
春服、夏服、冬服に制服の夏と冬、そしてパジャマと水着…メエメエには衣替え無いだろうし、どっこいどっこいじゃない?
>まゆの親友候補=プリキュア
ユキから見たいろはって、爆弾(こむぎ)抱えている事以外は問題無い娘だったんでしょうね。だから自分がこむぎを見張っておけば、まゆの友達作戦は上手くいくという目算だったんでしょうが…
次に話が動くとしたら、ユキの懸念通りにまゆが怪我をするか、それを庇ってユキが怪我をするか、かなぁ…ユキのガルガル化は…時期的にちょっと微妙か…
>ストレス脳
「鬱は心の風邪」とか「脳が炎症起こしてる」とか聞いた事がありましたが、あれらが比喩じゃなくなったって感じですねw
>大西洋奴隷貿易
奴隷貿易でアフリカの政治や経済もそれなりに回ってたんですね。興味無かったから適当に誘拐しているのかと思ってました。
>部活顧問の指導放棄
部活ものあるあるネタだと個人的には思いますw
カリスマ的な部長と、面倒見が良いor口煩い副部長が全面的に指導しているのは良く観る風景ですね。
じゃ、顧問は何やってるか?というと、強豪との練習試合のセッティングとかが主。つまりはトラブルメーカー。
だからキャラデザインも露骨なグータラか昼行灯になりがち。それでも尊敬を集めるケースだと、現役時代が凄かったか、偶にフラッと現れて技術論か精神論で良い事言うかぐらい…ボロい商売だなw
作劇的な理屈で言うと、前に話題に出た「フィクションの行政支援、悪役になりがち問題」と似た様な事情があるんだと思われ。
>声優ラジオ
カミングアウトで革命でも起きるかと思ったけど、流石にリアリティが無かったのか…
でもそれを言うなら「カミングアウトでイメージダウン」にリアリティはあるんだろうか?露出のある人間の本音と建前に、ファンが折り合いを付けるのなんて推し活の通過儀礼だと思うんだが。
暗黙の了解が可視化された事によって、イチャモン付け易くなったという意味ならまぁわかるけど。
何にせよ、アホから搾り取る商売も楽じゃないですね。(他人事)
ブラコンの求くん相性悪くて草www
黒江さん、踏み込み方が中途半端なんだよなぁ。奏ちゃんみたいに構ってちゃんオーラ全開ならわかるんだけど。
>金剛石ちゃんというのは、誰のことでしょうか?
「みどりです!」こと川島緑輝ですね。大舞台を前にしても「それがし、武者震いしてきたでござる」と言わんばかりの人物像からメンタルがダイヤモンド→金剛石ちゃんとあだ名しました。1期や2期のときも呼んでいたので特に説明の必要もないだろうと。
>指導法
今回の件でいうと上手いのに落選した子って「え、じゃあどうすりゃいいの?」ってなるよね。何が足りなかったのかわかんない。オーケストラは多数の部品で出来ていて今回の編成では音量重視だったから採用されなかった、というのならそこまで自分を卑下する必要もないし、オーケストラのような大所帯ではそうした論理が優先されることもあると学ぶこともできるわけで。
そうなってくると滝先生って作中では何か持ち上げられてるけど、実際のところ何が凄いのかわかんないんだよねw 100人居たら上から30人採って、残りは捨てて上手い演奏しました! 凄い指揮者です! ってそれ凄いのか?っていう。
ユーフォニアム、当然見ています。
久石奏は、過去から特に性格が変わっているわけではないのに、黒江真由が来たおかげで妙に真っ当に見えますよね。それほど黒江は面倒な奴です。原作どおりです。
指導職としてはどうなのかとのご指摘は、そのとおりだと私も思いますね。部の運営方針は学校によって違うのでしょうが、北宇治高校は、生徒に主体性を持たせる度合いがかなり大きいみたいですね。しかし、技術顧問のフォローまで、その主体性に負わせるのは、やはり一部の役職付生徒の負担を強いることになりますよね。まあそれがこの作品の特徴でもあるわけですが。
今話でも、奇しくもチューバ2年が釘を刺してましたよね、神格化しているわけではない、という言い方で。また、何話か前には、本人にも、(大人は環境による。自分は)子供の延長のような気がする、と言わせていますので、作者もそのあたりのことは承知していて、いろいろ面倒なことが起きる一因として設定していると私も思います。
それにしても、第1話冒頭からそうでしたが、各話の端々に、着々と最終着地点に到達する予感を感じさせてくれるのは、原作を知る者にとっては感慨深いものがあります。
あ、ちなみに、金剛石ちゃんというのは、誰のことでしょうか?(ダイヤのように硬い、の意?)
精神面が強靭、硬すぎて登場人物として動かしにくい、となると筆頭はトランペット麗奈ですが、こんな後輩(重度のシスコンということはチューバ1年で音量が魅力だからとオーディション通過した人ですよね)は(この道の者さんなら)願い下げということは、チューバ葉月か(葉月も精神的には強そう)、とも思いますが、はて?
>ユキはいろは達をプリキュアだと知っているのか
前回で察したとは思うけど、まゆの親友候補=プリキュアになるんで彼女の攻略チャート的に詰んでる感はある。もういっそ潜り込んだ方が早いんじゃね?
>これを主体性の無い薄志弱行だの、ダメな現状に甘えているだけだのと、責められるものなのだろうか?
退職代行業者の例もあるからそういった諸々を重荷に感じるのはわからんでもない。
退職代行程度ならどうでもいいけど、他人に生殺与奪の権を渡すな、つまりは自分の人生の舵は自分で持っとけとは思う。『滅びの園』で言うなら理想郷で主人公が仕事しながらも外敵から守ろうと働きかけるようなものね。現実的な例で言うなら自分の世界(聖域)をキチンと持っている人はそれを下手に人に晒さないし、それを守る方法も心得ている。言い換えれば現実と聖域の折り合いの付け方をわかっている。
>「普通の人」なら、「理想郷でエネルギー充填!明日から現実で頑張ろう!!」ってなる
別に頑張れるわけじゃなくて、愚痴っても意味がないとわかってるからやってるだけだと思うよ。妥協してるだけで。つまりそれが折り合いの付け方なわけで。
>ダンジョン飯
>烏は主を選ばない
つまりあせびは猫を被っている、と。
『烏は主を選ばない』は1つ謎がわかると2つ謎が増えてくからテンポの遅さも相まってちょっと勿体つけてる感があるね。次回から動きそうだけど。
>ユーフォニアム
あれだな、一周回って黒江さん面倒くさいなw 逆に奏ちゃんがわかりやすいw
あとこれは1期の頃からそうだから、おそらく人物造形がそうなんだと思うけど、滝先生はもう少しオーソライズっていうか、生徒がコミットできるような指導した方がいいんじゃねーかな。生徒間にスポット当てる構成になってるから先生との距離を置いてるんだろうと思うけど。指導職として褒められるやり方なのか?
そういえばユキってプリキュアの正体知らないんでしたっけ?こむぎは自分が変身する切っ掛けになったから限り無く黒に近いグレーだったとしても、いろはが関係者だとは気付いてなかったっぽいですね。
それにしてもまゆの食い付きの強さは意外と言えば意外でした。この勢いがあるからハードルが多めに設定されていてもダレずに観られるのかも知れませんね。
そんな訳で人間の次は動物を好きになって貰いましょう、とばかりの社会科見学ですかwサブタイトルにメエメエが入っていても実はどうでも良さそうで草www
>久々の大福
喋らないし悟はメインにならないしで、居ても居なくても良いポジションだから仕方無いとはいえ、個人的にはもっと出番欲しいなぁ…
何かこう…ずっと悟とコントしてて欲しいと言うかww
>バリアの強化
そこはキラリンアニマルの力で強化しなくても良いんだ?w
つか、振動を吸収するなら盾は柔らかい方が良いと思うんだけど。盾の硬度が高ければ、音波は反射できるだろうけど盾の振動で自分らもダメージ受けね?っていう。
教えて悟先生!
>コーランGPTの使い道
懺悔室代わりにゲロりまくるとか?イスラム教に懺悔の習慣があるのか知らないけれどw
カウンセラーとかもそうだけど、守秘義務があってもこういう人達って案外相手に信用されていない印象もあります。なら機械の方が安心できる人もいるのかな?と。
>乗っ取り型
>記憶や人格が上書きされるから元の持ち主が精神的に抹殺される
自意識的には過去の記憶なんてただのデータベースだと思うので、そうはならない気もしますが…
でも自意識と記憶と人格の関係がどうなってるかなんて分かんないし、実際作品内で前後であからさまに別人になってたらそれは、そう、ですかねぇ…
リアルで言うところの「認知症になる前後でその人は同一人物なのか?」って議論にも通じるところがありそうですね。
>理想の世界であるはずなのにトラブルや困難が起こらないと話として綴れない
引用元のエッセイは、拗らせた人特有の深さと狭さを持った鋭さって感じですねw
日常もの、スローライフものっぽい作品は幾つか観た事ありますが、人間関係なり自己実現なりで、外から試練が来ない分、内から試練を生み出している感じは言われてみればありますね。悪く言えばこういうのもマッチポンプになるのかな。
最近読んでる哲学史の入門書「図解 哲学がわかる本」に、ソクラテス以降、これまで「自然」や「世界」を問うていた哲学が一歩深まって「人間」や「生」を問う様になった…という話を思い出します。
個人的にドキリとしたのは、理想郷に逃げ込んだからって自堕落な生活をする訳ではない…ってとこですかね。「何だ、働けるんじゃん。じゃあ現実で働けよ。」っていう。
その為には今の現実の環境を捨て去って、何とかマシな環境を作り上げて行かなくてはならない…んだけど、真面目に考え出すとコストが半端なくて嫌になるんですよね。
捨てて行く人間関係から生じるネガティブな感情を全部処理しつつ、各種手続きと書類を調べて書きつつ、収支から今後の生活を計算しつつ、新たな環境への不安に耐える…それを全部自己責任で、ギリギリの心身の状態でやれ。と言うのは流石に酷ではないか、と。
これを主体性の無い薄志弱行だの、ダメな現状に甘えているだけだのと、責められるものなのだろうか?と。
ま、恐らく世の中に居る大多数の「普通の人」なら、「理想郷でエネルギー充填!明日から現実で頑張ろう!!」ってなるだろうし、それなら理想郷も現実も無害のまま共存できる筈なんでしょうけどね(苦笑)。
>「もし〈10秒間だけ時間が止められる能力〉があったとして何に使える?」
クールタイムにもよりますが、自分なら連続使用して一日の長さを延ばしますね。兎に角時間が足りないので。
思うに、チート能力とは問題解決能力なのではないかと思うのです。つまり問題が無い人には必要無いし、普通の状態から更に上へ行こうとしている人にも役に立たない。
チート能力の所持者はその能力に見合った問題を抱えている必要がある。無ければ内から生み出す必要がある。それを「その人の歪さが拡大される」と言うのかも知れません。
…そういやこないだ一期が終わったヴァンガードの新シリーズでも、「優勝すれば願いが叶う大会に招待しよう!」→「願いは自分で叶えるからおもしれーんじゃん。」って辞退しようとしたキャラがいたなぁ…w
>ダンジョン飯
ライオスの人間観察能力ボロクソに言ってたけど、言ってるそいつらの誰一人ライオスを正確に把握してないのマジブーメランw
>アストロ飯
センシティブ無職さん、ガチのセンシティブ案件に巻き込まれるの回。
ハイライトが無職親子に持ってかれたけど、各々の細かい描写が光る良回でした。