◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)
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いい夢をみた
けれど どんな夢なのだっけ
それが思い出せない
いい夢をみたということだけ覚えている
目が覚めて
顔を洗い
服に着替えて
靴を履く
時間がない朝にばたばたと
足音を立てて
朝ごはんを食べて
歯を磨き
靴を履いたら
家を出る
現実の世界で一歩私が歩くたび
夢の世界からは一歩遠ざかっていく
どんな夢なのだっけ
何かの拍子に思い出せるかな
電車に揺られながら考える
けれど思い出せない
覚えているのは
ただいい夢をみたということだけ
目覚めたときのぼんやりとした心地よさが
思案に変わる
さらに思い出せないかすかにいらだちに
変わってしまいそうなのを
そっと押しとどめ
思い出そうとすることをあきらめる
思考は現実へ
今日やるべきたくさんのことを
数え上げながら
窓の外の高層ビルに視線を向ける
電車を降りてまた歩き出す
それでも
いい夢をみた
そのことだけは覚えている
帰り道 同じ駅を通って家へと向かう
夢から遠ざかっていった朝
夢へと近づいていく夕方
家に帰る頃には
いい夢をみたということさえ
もう忘れている
思い出すより早く
また別の夢をみる
もっといい夢をみるかもしれない
そうして忘れてしまう
遠ざかっては近づいていく
ぼんやりとした心地よさを
胸に残して
今日もやさしさを尋ねる
おはようなんて挨拶して
キミはふわふわして
掴めないけど
キミは人や植物の心にスッと入って
思いやりを届けてくれる
声は聞こえないけど
それでも僕には聞こえる
悲しみの音を奏でて
感じて
誰にも姿を見せずに
誰にも涙を見せずに
誰をもの心にも
与え続けてくれるやさしさ
ヒカリ
今日もどこかにいるキミへ
あなたがいるから
私も大丈夫
大丈夫
齋藤様 こんばんは。評をありがとうございました。紫陽花、齋藤様の観察も聞けて私も同じような景色を見たことがあるなあとしみじみ致しました。
いつも、詩の最後の方お疲れなのか、ささっと終わろうとしてますね笑 じっくり書いてみようと思います。またよろしくお願いします。
齋藤純二様
拙作にご批評をいただき、ありがとうございます。足を捻った感じに、という終盤へのご指摘が腑に落ちました。参考にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
齋藤純二様、「テレビサイズ」に評をいただきありがとうございました。
私もすっかりテレビを見なくなりました。そもそも持ってないですし。テレビサイズとはもしかしたら業界用語なのかな?と投稿してしまってから思ったのですが、簡単に説明すると番組の演出上、尺の関係などで作品をフルサイズで紹介出来ない時にはしょられたり省略されたりするサイズのことを指す言葉、となります。なのでこの詩の主人公は番組制作側の人間、及び視聴者も含めていいかと思われます。その状況をちょっと比喩っぽく使ってみたのでした。だんだんと酷い扱いになっていくというのは愛嬌と言いますか、何か大きなテーマにつなげるよりも軽くつまむスナックのような感じのもたまにはいいかなと思いまして。
ありがとうございました。また次回よろしくお願いいたします。
齋藤純二様、佳作との評、ありがとうございます。
齋藤様のいう通り、最後は書き急ぎました。
もう少し「毒」について書かないといけませんね。
それでも佳作との評価、ありがとうございます。
精進することを忘れずに書き続けます。
「サバンナを行け」に評をいただきましてありがとうございました。
私の家からバス停までの道が川沿いでして、そのせいか、
夏になると、アリがよく歩いていて、踏みそうになります。
できるかぎり避けるんですが、知らない間に踏んでるかもと思って、この詩ができました。
きれいごとを言ってるにすぎないとも思うけど、
踏むのをあたりまえと思ってもいけないような気がして…
そんな自分を最後「優しい」と言ってしまう、一周回った自己満足もあり、困ったものです。
どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
P.S. Twitter フォローさせていただきました。早速のフォロー返しありがとうございます。
暗い病室で独り眠りながら
あなたは今日101歳になられた
しかしどうだろう
あなたは気付いていない
歳を取ったことすら忘れてしまうほど
長い夢を見ているのか
それともただ寝ているだけなのか
僕には分からない
もし夢を見ているのなら
綺麗な花に包まれて
幸せに笑って過ごしてほしいと
僕はそう願う
活発だったあの頃を思うと
あなたは最大に老いてしまった
足腰も急激に悪くなり
今は立っていられない
眠ることで体を休めて
起きたら会話をして
昼になったら食事をして
夜にまた眠る
その繰り返しで時は進んでいき
今は深い眠りについたまま
あなたは暗い病室で独り
寂しく淋しく過ごしている
目を覚まして元気な姿を見せてほしいと
前まで願っていたが
今はもうそのままで
どうかそのままで静かに眠っていてほしい
あなたのその強さ
あなたのその生命力
どれも尊敬致します
僕もそうでありたい
暗い病室で独り眠りながら
あなたは今日101歳になられた
しかしどうだろう
あなたは気付いているのかな
齋藤純二様
今回も私の詩に丁寧なご感想を頂き、誠に有難うございます。佳作
との評をくださり、また、場面をはっきりと目に浮かぶことのできる
作品、と仰って頂き、本当に励みになります。
これからも少しずつ、書き進めていきたいと存じます。
どうかよろしくご指導のほどお願い申し上げます。Liszt
斎藤様
こんにちは。
詩の評、有難うございます。
佳作有難うございます。
私的には詩というより短編ストーリーな感じになりました。
親子の絆頑張りました。
これからもよろしくおねがいします。