こんばんは。
軽井沢帰りのJUNでございます。
3月は、残雪で意外に道路事情が悪く、散策も叶わなかったので、気候のいい(はず)の10月にふふ軽井沢とふふ旧軽井沢のトラベルリレー(プラン)で、心地よい風をまといながらの散策の計画でしたが、嘘みたいな暑さに、裏切られた気分でした。10月なのにね。長引いた大阪での酷暑を思えば、随分マシな暑さには違いないんでしょうけど、酷暑は避けて『籠り生活』をつづけていたせいか、暑さへの耐性が......。
という話はさておき、2020年7月を最後に、縁がなくなっていたフランス料理!ふふ軽井沢で堪能しながらも、食環境を有難いと感じる身に、残念ながらの『老い』を再確認しちゃいました。
4年前までは、服を着替えてバッグを変えて、ハイヒールに履き替えて...『非日常のステージへのひと手間』の面倒も楽しんでいましたけど、温泉旅館回帰でヒール不要の晩御飯の気楽さにめざめちゃってね〜、もうホテルにもフランス料理にも縁がなくなってきたのを自覚していたところへの、軽井沢のジャパニーズフレンチの晩御飯です。ふふブランドに、食の選択肢が増えて、4年振りにお箸を使わない夕食が印象的でした。
ズラリと並べられたフォナイフとフォーク、料理の美しさに不釣り合いな身支度(足元備品のスリッパ)が当たり前に許される...くつろげるわ〜。
こんにちは。
昨日、行きつけのスーパーで今季初の『瀬戸ジャイアンツ』を発見したものの、買わずに帰ってきたJUNでございます。
パック仕様のグラム販売品で、今年は箱入り『瀬戸ジャイアンツ』は見ないで終わりそうな...緑色は、箱もパックもほぼほぼ『シャインマスカット』に置き換わってしまったようで、『瀬戸ジャイアンツ』は、“幻の品種”入りが近いのかもしれませんね。(他のスーパーでは何年も前から見かけないし)
で、そのレア品種、昨年までなら、飛びついて数パック!を買い物カゴへと言うところでしたが、昨日の時点で我が家はもっとレアな品種がいっぱい!で『瀬戸ジャイアンツ』に食指を動かさずにいられる状況も、レア体験でした。
というのも、今年は6月から葡萄は全て葡萄園からの取り寄せで、店頭買いはゼロなんですよね。
品種によって収穫の時期も違うので、数ヶ月で数々の品種との出会いを楽しみました。
シーズン始まりの頃の、果汁はおおく、果肉は柔らかめの品種(皮は食べられない)はもう終了で、一昨日届いたのは皮ごと食べられるしっかりめの、まだ名前が付けられていない4品種。房はおおきく、枝分かれもあって、形はマチマチ、(今更ですが、スーパーに並べられている葡萄は形をととのえられてるんでしょうね)香のいいもの、甘味のつよいもの、食味も色々で堪能してますけど、数字のみだと区別がつかなくなって、来シーズン同じ品種をオーダーできるかが...(32番は、他としっかり区別しておぼえましたけど)課題かな〜。
こんにちは。
10年ぶりのクロスステッチ手芸で、目がチカチカ!のJUNでございます。
長く放置していたテーブルクロスをしあげたあとで、このこの先また『やる気』が起きた場合に備えて、素材の補充が必要かも..と考え、手持ちの素材を再チェックしてるうちに、『やる気』スイッチがONになって、数日前から刺し始めました。
再びのテーブルクロス(リースモチーフ)は、さすがに気合不足で、今回は刺繍部分15cm四方の小さいもの...なんですが、麻布の目も小さかった...(1 cmにクロスステッチ5個です。)布目はみえるものの、針を刺す位置が、一目ずれてもその時にはわかりにくくて、刺し間違いはしばらく刺し進んでから、目数が合わない不都合で気付かされるという、やる気よりも根気が必須の作業です。
素材の補充云々より、手持ちの素材を使い切ることができるかどうかの、問題かもしれませんけど....頑張る!
右寄りの黄色い花(芯はまだ入ってない)がほぼ1.5cm。これで間もなく6分の1くらい...まだ先は長い。(撮影すると、布目がよ〜く見えるわ。)
こんにちは。
年に一度、術後フォローの血液検査で、中性脂肪値を正常に戻したJUNでございます。
手術は10年前、5年後に卒業を宣告されて縁を切られた大学病院の紹介状を持って見守りの縁を繋いだ病院で、年に一度5回目の検査です。(経緯は告知なき...子宮体ガンをご覧ください。)
そもそもは大学病院で、経過観察不要(おめでとうございます。と言われた)となっての、継続検査なので、腫瘍マーカーの数値よりもチェックが入るのは、コレステロール値や中性脂肪値というわけで、昨年の検査結果照会表には、『H』マークがついた部分に線が引かれて、矢印の先に食事に気をつけましょうとか、水分取りましょうとかのアドバイスが書き込まれてました。ただ、『ちょっと高い』クレアチニンやALTとちがって、中性脂肪の値が異常値だったために、わたしも流石に気になって、結果、あれ?朝ごはんも食べていっちゃダメだったかも(午後の採血だったので、お昼は抜いてましたが、朝と10時のお茶はいつも通り...。)と気がついたので、昨日は、朝も食べずに採血にトライしました。
今年の検査結果照会表に書かれたアドヴァイスは水分をしっかり取りましょうだけでした。(一昨日夜から、採血まで、水は、控えめに少しは飲んでましたが...来年は控えるのを控えてみようかしら?)で、とにかく、よく頑張りました!と何度も担当医からほめられまして...朝ごはんを抜いただけとは言うにいえない複雑な心境...ほんとの頑張りが評価されるかは、来年の数値次第だわね。
改めて過去の検査結果照会表をみると、日々の食事、運動等のアドヴァイスは、一昨年も、その前にも書かれてました。
最初から中性脂肪値は基準値かなりオーバーで、一昨年はその前よりちょっとマシになったものの、昨年はなんと、正常値上限の3倍近い値になってしまってました。担当医からすれば、数年間改善の気配もなかったのが、1年で正常値!だもの、『努力』を推してくださったんでしょうね〜。
たしかに、普段は感じない空腹感はありました。(午後の、早い時間帯の採血って、不自由ですね。)
こんにちは。
法事の朝、黒のストッキングが太ももの途中であがらなくなって、焦ったJUNでございます。
手にとった時に、『伸び』が悪いとは感じたんですけど、このところストッキング着用してなかったし、こんなんだったかな〜と思ってたらこんなんじゃなかった。
太ももは、元々(若い時から)ふとくて、愛用していたのは、満足さんとかいう伸びのいいストッキングのMから Lサイズではなく、LからLLサイズだったんですよね。長さが余るところですが、太ももあたりで幅をとられるので、大きめが『安全』サイズでした。満足さんの黒も持ってましたが、未開封、開封済みの黒の方が満足さんより薄手だし...と、引き出しからだして、バッグ等と一緒に準備を整えてたものが『履けない!』というわけで、もう、急遽膝丈黒ストッキングでいいことにしましたけど、..帰宅後に脱ぎ捨てたストッキングをみると、(当然ながら愛用満足さんではなく)ブランドストッキングで、本当に伸縮性のないタイプの、よりによってのMサイズでした。
そりゃ、履けませんわ。
それがなんでわたしの持ち物になってるかといえば、不祝儀グッズを買いに行った先で、ついでに(夏用)買ったんでしょうね。夏用...多分、祖父の通夜式用だったかも(告別式は和服だった。)と、記憶を紐解いていくと、買ったはいいけど、履けなくて置きっぱなしにしてことを忘れて、再び手にとった気がしてきました。自分で選んだものなら、どのブランドであっても決してMサイズは選びません。ただ..そういえば、ストッキング(の予備)もあった方がいいかもとの状況でスタッフが選んで持ってきてくれたブランドストッキングだったんだと...。太もも、見えないからね。足のサイズと身長で、スタッフ判断の適正サイズがMだったのでしょう。
サイズ違いに気づかずに、履こうとして、履かずにおかれたストッキング...当時は今回ほど『絶対無理』な状況じゃなくて、なんとかなりそうな(快適ではないけど)レベルの窮屈さだったのかもしれません。諦められずに保管してたんだね。
...明日ゴミの日に、処分します。
こんにちは。
10年ちょっと前に、気合が入って始めたデンマークのクロスステッチのテーブルクロスを、昨日ようやく刺し終えたJUNでございます。長かった......というより、ほぼ10年、完成まであと少しのところで放置してた物に、再度の気合が入ったという訳で、当時、見えにくくなってた麻布の目が、やっぱりみえにくくて苦心しましたけど、それも慣れるまで...ひと昔前から『老眼』状況に大きな変化がないことはわかりました。
ただ、完成間近で仕舞い込んでいた(と思ってた)作品は、間近という表現は違う状態で、数日間、パズドラもそっちのけで『集中』しました。
やる気スイッチのきっかけは、レポートをアップした2011年は好みの図案集のゲット、で、今回は、材料は(麻布や花糸)は、必要な時にちゃんと入手できるのかという危機感からでした。検索したところ、オンラインショップは今も健在で一安心でしたが..出会いから30年以上経ってますから...今のうちに『補充』はしておかないとという気分になったんですよね。手芸店で手に入る素材じゃないし...。(イルマの閉店だって、こちらには前もっての噂は届かなかったもんね。)
じゃ、何をどれだけ補充するかという話でして、自分の『作る気』を判断すべく、まずは『もの』を完成させなくてはというわけです。このあと、ヘムかがりをして、アイロンをかけて..今度こそ、まちがいなくの完成間近!
老眼、肩こりにめげずに楽しめることは確認できたので、素材の補充をしておこうと考えてます。
....そういえば、海島綿の編み糸が、いきなり『製造終了』になって、糸不足でセーターが編めなくなったことがあったな〜、作品になれなかったハンパな糸が、うちのどこかには、ある!
こんにちは。
9月以降のふふのプレミアムプランが発表されたので、、昨日は予定の確定に勤しんだJUNでございます。
軽井沢と旧軽井沢はトラベルリレーに切り替え、河口湖は既予約のプランのままおくことになりました。トラベルリレーは電話予約専用なので、スタッフと話をすることになるんですが、河口湖に関しては、プレミアムプランよりも予約済みの30日前限定プランにプレミアムチケットを併用した方がいいということになりまして...『早めの予約』が正解でした。
河口湖は、我が家の利用予定の同日は満室マークで価格表示がないので比較できませんが、1週間ほどずれたところでお値段の表示がある日をひらいてみると、客室カテゴリー同じで2万円ほど高くなってるんですが...時期的なものじゃなくて、値上がりなんでしょうね。2ミシュランキー獲得したしね。
昨年(同時期)までが破格だったと言えなくもありませんが、ちょっと、値上げの割合が.....、いえ、ほんと、昨年までが安すぎたんだわと思えば済む話です! 済まないのが、奈良のプレミアムプラン特典でいただいた『蚊帳のお台拭き』が、9月からはない(らしい)ことでして。特典きっかけで、店から取り寄せた物を現在愛用中ですけど、ふふ奈良のロゴ刺繍の特別バージョン(未使用で保管中)は...1枚ゲットで終了?
ショップでは取り扱われてるなら、購入しますけど...オンラインショップにもないし...行ってみて、やっぱりなかったら、ショックを受ける自分が想像できちゃって、なんだか、ロゴ刺繍台拭きへの執着を断ち切らないと、奈良に行けない気分...。
こんにちは。
昨日、お昼ご飯の支度中に、トリュフ塩の瓶の蓋が桃屋の蓋に代わっていることに気づいたJUNでございます。
取り違えたんでしょうけど、もちろん自覚はない。急ぎ冷蔵庫内の桃屋の刻みしょうがや、辛いようで辛くないラー油などをチェックしたところ、桃屋の瓶にはどれもが正しく桃屋の蓋がついてる...。そもそもラー油の蓋と取り違えてたら、元に戻せる気もしませんが...。
状況としては、トリュフ塩の蓋が紛失して、桃屋の蓋が余分に一つ、桃屋の蓋はトリュフ塩の瓶にピタとはまって、蓋としての機能に問題はないんですけど、いつから代わってたのか....。塩の蓋がないということは、空になった刻みしょうがかラー油のビンについて捨てられたと考えるべきですが、使用中の刻みしょうがも半分以上へってるし、空きビンを捨てたのって、昨日今日の話じゃないんですよね。
トリュフ塩は常時目につくところにあるし、少量ながら日々使うので蓋の開け閉めも毎日...なのに、桃屋マークになんの違和感もなかったのが不思議。唐突に「あれ?」っと気づくんですね。
ただ、主人の記憶では、数ヶ月前から桃屋蓋に変わってたと...。数ヶ月??..気づかなかったのは、馴染んじゃってたたということでしょうか?
イメージは、現在我が家で愛用中のトリュフ塩。蓋は我が家の常備品の桃屋ブランド。
こんにちは。
『北海道小麦使用』のキャッチコピーに過剰反応傾向のJUNでございます。
路面店のパン屋さんの垂れ幕とか、カタログ販売の食パンの説明とか...北海道産の小麦の使用のアピールを目にすることが、いつ頃からかな〜、多くなってきた気がします。条件反射的に食指を動かして新たな出会いを経て、でも、リピートも数回で打ち止めをくりかえして、流石にパブロフの犬状態からは脱却しなくては、と思う様になりました。
美味しくないという話ではなく、なまじのキーワードに勝手ながら期待値があがっちゃって、美味しさを実感できないという残念な話です。
はるゆたかとか、きたのかおりとか...もしかしたらちょこっと、混ぜてますってだけかもしれませんが、北海道で美味しいパン屋のパンって、もっと、遥かにおいしかったけどな〜。小麦の違いが風味に直結する訳じゃないのね。
一時の食パン専門店ブームが去って(去ったですね?)も、たくましく生き残っている店の中で、継続して我が家が利用してるのは3店舗ほど(北海道小麦使用のアピールはない)ですが、たとえばそのうちの2店が閉店になっても、1店残ってれば、特にショックは受けないだろうなという感じ...食パンに関して言えば『遥かな』違いがないんですよね。(味覚が鈍って、違いがわからなくなった訳ではないと、思いたい。)
やっぱり、ルスツの食パンは別格だったわ。
こんにちは。
ふふブランド7施設がミシュランキーを獲得したとのことで、...ミシュランキーなるセレクトシステムを知ったJUNでございます。
海外のホテル選びにミシュランガイドはそれなりに参考にしていましたが、当時は家マークだったんですよね。赤の五つ屋根が最上位で、4つ屋根、3つ屋根、赤と黒があって、確か6段階だったと思います。最後に買った(取り寄せた)ガイドはコロナ禍前で、開いてみたらホテルの掲載がなくなってて『無駄買い』に悪態をつきつつ、ミシュランのホテル評価はどこへ?と悩んだのを思い出します。
今回ふふが獲得したミシュランキーは、3段階評価のようで、(今も家マークによる評価がなされているのかどうかはわかりませんが)新たな指標として紹介されています。
3ミシュランキーは6施設、2ミシュランキーは17施設、1ミシュランキーが85施設で、ふふは河口湖と日光が2キー、熱海を除く他の5施設が1キー獲得だそうで...熱海は改装中だからということで、いいかな?
やっぱり、河口湖か〜という感じです。最多の客室カテゴリーは、ふふブランドの中では一番狭いはずですけど、国内対象となる243施設の中で、上位23施設に入ってるんだから、すごいわ。ただね〜、ミシュランガイドのページからもオンライン予約ができるのって、これまで以上に予約が取りにくくなりそうで喜べないよねと言ってたら、河口湖の予約はカスタマーチームを通じてのみとのこと。ちなみに旧軽井沢は利用日を変えて試したところ、同じカテゴリーの客室だと、公式サイトの方が少し安い...と思ったら、ミシュランガイドからの予約は、晩御飯がついてませんでした。かなり、高い気がするんですが、利用のメリットはあるのかな〜(最低料金補償との記載はある)?
余談ながら、わたしが利用経験のある3キーホテルは、1件だけ。数十年前、割とよく利用してたホテルの客室価格を見てびっくりしました。一桁違ってたような...数年間の大改修を経て、生まれ変わったらしいので、多分『別物』なんでしょうね。
あれこれ見比べて遊んでると、公式経由予約の2食付きプラン、ふふブランドの価格が...お安く思えてくる...。