>概念系ラスボス
あー…ああいうのって、どうやって倒してましたっけねぇ…?
今回の場合、こっちからダークイーネを殴る理由が全く無いのは仰る通り。そんな暇があったら一般人集めてライブでもしてた方がマシ。
チョッキリーヌと合体でもして、チョッキリーヌの感情とダークイーネの思想を語らせる事で、やっと殴り合いが成立するかなぁ…って感じですね。
そのチョッキリーヌも背景が完全に謎なので、「陰キャ仲間を陽キャアイドルに取られてボッチになった!ムキ〜!!」ぐらいしか言う事が無いっていう…
>普通の物語は読者への要求が実は多いのかもしれない
昔「ロード・オブ・ザ・リング」が流行った際に、「あれは映画だから面白いんだ。原作の『指輪物語』なんてダラダラとした文章が続くだけでつまんねーぞ。」って書き込みを見掛けた事を思い出しますねぇ。
身近に存在しない物を文字だけで説明されたり、知ってる前提で話進められたりもシンドいですね。特に子供だと前提知識が全然足りないだろうし。
だから記号化されたものだけを組み合わせる方が、書く方も読む方も楽だろうな、とは思いますね。
>当たり外れの大きい(というより外れが大半のw)オリジナルアニメ
こういうのがちゃんと売れないから、切磋琢磨する相手が居なくなってジークアクソみたいなシリーズものの腐敗の権化とかがでかい顔する様になると思うんですけどね…
「宇宙よりも遠い場所」のスタッフの話も「グッバイ・ドングリーズ」以降聞かなくなりましたし、やはり難しいのでしょうが…
「カメラを止めるな!」や「侍タイムスリッパー」みたいな半ばインディーズな作品に希望を託すしかないのか…
>最近なんかChatGPTが私の思考をメタ読みするようになってきました
そういや僕の日記読ませてるChatGPTのスレッドでも、「貴方ならこう考えるでしょうが…」みたいな事書かれた覚えありますねw
>Claude
前に貼った動画にも出てきましたが、また新しいAIかよ!?とw
今のAIは人工生命になり得ないからあまり興味が無いとはいえ、付いて行けないとそれはそれで老け込みそうだから嫌なんよなぁ…もっと使う頻度を増やさねば…特に壁打ちしたい事も思い浮かばんけど(苦)。
次回予告のななの変顔が全部持ってっちゃった感がありましたw(苦笑)。
>物語を読んでいる(買っている)のではなく、感情を買っている
あのラーメンハゲ芹沢の名言そのままで草w。
>この2ステップで完了でき紙面もほとんど必要ない
>現代のなろうは短時間でカタルシスを得られるファストコンテンツ
>実際数字取れているのもその手のやつ
ファストコンテンツにせよシリーズものにせよ、“お約束のフォーマット”に沿って物語が展開される「安心感」や「お手軽さ」に金や時間を費やす消費者がそれだけ大勢居るってことですよね。クール毎にリセットされるアニメ視聴でも、当たり外れの大きい(というより外れが大半のw)オリジナルアニメよりは、既に確固たる評判を得ている小説や漫画のアニメ化を私自身優先させますから、その気持ちは良く分かります。
>ChatGPT「ここはあなたが得意な“構造を読む”テーマそのものなので、少し骨太にいきます。」
>最近なんかChatGPTが私の思考をメタ読みするようになってきました
何それ怖いw。質疑応答の応酬からAIが質問者の特性を「学習」して、質問傾向に即した返答形式を予め心づもりするってことでしょうか?シンギュラリティ到来がいよいよ現実味を帯びて来た気がします。
>今週の読書
● 京都新聞取材班『自分は「底辺の人間」です 京都アニメーション放火殺人事件』講談社2025
https://amzn.asia/d/9SXkVuY
36人の犠牲者を出した「例の事件」の顛末を扱ったルポルタージュです。こんな狂人に一方的に目の敵にされて無差別大量殺人の標的とされた京アニ関係者らがただただ不憫でならないというのが、一読してまず思う正直な感想ですね(2024年1月に京都地裁で死刑判決・同年2月に青葉側が大阪高裁に控訴するも、今年2025年1月に控訴を取り下げて死刑判決が確定。その後弁護人が「本人による控訴取り下げを無効とする申し入れ書」を提出し、現在審理中とのこと)。加害者の青葉真司については確かに悲惨な生い立ちだったかもしれませんが、離婚して家を出て行った母親にせよ、親身になって支援を続けた訪問看護師らにせよ、家族も福祉行政も精いっぱいの援助を差し延べていたようですし、それらを全て拒絶して破滅への道を選んだのはまさに自業自得そのもので、情状酌量の余地無しとしか私の目には映りませんでした。
しかしこれだけの凶行に及んでおきながら、被害者遺族には「拘置所に収容されている加害者に面会する権利」が一切認められていない(=加害者が「会いたくない」と言えばそれまで)というのが何とも不思議ですね。被害者参加制度が導入されて十余年が経過しているにも拘わらず、相変わらず加害者の人権ほどには被害者のそれが考慮されていないように思えて仕方ありませんでした。
本書の中で特に印象深かった記述は、遺族の一人が報道関係者に対し語気を強めて反論した件でしたね。
◆◆◆
(父親が)ようやく娘の遺品整理を終えたのは、事件から2年がたった頃(2021年7月)だった。…… 青葉の公判が始まるめどはまだ立っていなかったが、娘の命が失われたことで、父親にとっての事件は終わっていた。公判の行方には、「ぜんぜん興味ない。あとがどうなってもどうでもいい。司法に任せる」と淡々と話した。
その口調が一変したのは、記者が「事件のことを風化させないようにと、私たちは言いがちですが」と投げかけた時だった。
「なんで風化させてくれないの。悲しみを覚えておけというのか」
父親の声は大きくなった。
「風化させなくてどうするんですか。さらしものになるだけじゃないですか。よう言うわ」
事件が起きたという事実、犯人を生み出した背景。それらを風化させないために記録するのは「勝手にやればいい」と父親は言う。「死んだ者を忘れないで、とはこれっぽっちも思っていない、むしろ忘れていただいた方が話のネタにならずに幸い」。そう告げて、父親は黙り込んだ。(本書p.60~61より)
◆◆◆
事件を「記憶すべき」か「忘れるべき」かを判断するのは他ならぬ遺族、第三者に決められる筋合いは無い…ということなんでしょうね。ふと「忘れられる権利」を巡る議論を思い起こしました。
>アファンタジアとハイパーファンタジア
付け加えるなら、ハイパーファンタジアは映像記憶はもちろんその他の五感情報と連動している傾向もあるらしいから、トラウマ(嫌な記憶)が居座りやすいみたいな傾向もあるっぽいね。逆にポジティブなイメージを持てればプラスになるだろうけど。
>なろう補記
例えばミステリなら、
①登場人物の紹介および舞台説明(館ものなら館の構造説明)
②事件発生
③捜査・推理
④解決
と多くの手順と情報が必要。小説1冊まるまる。
しかしなろうやエロ漫画であれば
①外れスキルで追放
②覚醒→俺TUEEEE
①ヒロイン紹介
②濡れ場
この2ステップで完了でき紙面もほとんど必要ない。漫画で2、30ページあれば描写可能。こう考えると現代のなろうは短時間でカタルシスを得られるファストコンテンツだと言える。長続きしている作品もあるから一概には言えないだろうけど。
>相変らず辛辣
創作の原点を語る性質上、そうなりやすいのはわかるけど2015年に出版された本なのに話題の大半が80年代で、要するに「俺の若い頃は~(以下武勇伝)」みたいな話になってたのもある。
>シリーズもの
ハリウッド映画もシリーズだったり原作ありきな作品が増えてるし、実際数字取れているのもその手のやつみたいね。
>高い方が良く効く
老人が病院に行く理由の半分は「病院に行ったから大丈夫」って安心感を買いたいってニーズだろうからおまじない代と思えば。
コンサルなんかでも1回5万より、1回50万って請求した方がむしろ食いつきが良いとは聞きますね。
蓮じいちゃん役の西村さんが旅立たれたり、大火事があったりと、最近良くないニュースが続きますね…
さておき、今回のプリキュアでの各登場人物の立ち回りを観て、「そういや今回は放任主義だったなぁ…」と思い出した次第。
カイトもロールモデルであってもメンターではない…というか。みんな具体的なアドバイスとかしないんですよね。(まぁ遠回しに「歌え」って煽ってると言えなくもないですがw)
ましろの「ゆっくり休んで欲しい」とかとはまた別の厳しさを感じますね。
>キッスは人気があるらしく
あら意外。ズキューンの方が鮮烈なインパクトがあって、その影に隠れてるかと思ってました。
当の本人も金魚の糞だし。
ゴスロリとヤンデレは令和でも強いという事なのか…
>アファンタジアとハイパーファンタジア
AIにも訊いて、説明を読んでみたけれど「どっちも脳が疲れそうだなー」って感想(苦笑)。
多分、間のファンタジアなんでしょうね。文章を理解する時、自然とイメージが出て来たり、別の言葉に要約したり、指で図を描いたりしてますし。
特化してない分、使い分けを間違えるとコスパが悪くなるんだろうな…とちと不安ですね。
あ、後、映像レベルでの記憶違いはよくありますw
>患者側に「お客さん」意識が強いらしくて
何処で聞いたか、お年寄りにジェネリック医薬品嫌いが多い理由の一つに、「高い方が良く効くに決まってるだろ!!」って主張されたって話を聞いた事がありますねw
>ゲームも文学もシリーズ商法か…
時代が進んで選択肢が増えれば増える程、シリーズ商法に依存しなければすぐに消えてしまうんだろうな…という感覚はゲーム業界見てて思います。
それくらい「〇〇シリーズ」っていうのは強力な宣伝効果を持つのでしょうねぇ…
シリーズ以外の作品作ってる余裕なんて、そうはできないと思いますね。
>英米発のSFで哲学的主題を真正面から扱った作品が乏しいせいで、
>アチラの読者には新鮮に映る…ということは考えられないでしょうか
いやー…それが絶賛してたの日本人の友人達なんですよねー…
僕にも彼らの言う「斬新さ」というのがどうしても古臭く思えて、ここから先は実際に読んでみないと件の本については何も言えんですね…
AIガチ勢の近況報告。成る程分からん。
ただ、ファクトチェックする時に学術論文に絞る様にプロンプトするのは、使えるかもと思いました。
>眠りは徐々に起こるのではない
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187834
睡眠と覚醒はシームレスに繋がってるかと思いきや、明確な境界がある事を脳波から突き止めた話。
ナルコレプシーの患者が突然ぶっ倒れる様に眠る事を思い出すと、それなりに納得はできる話ですね。
>アファンタジアVS.ハイパーファンタジア
大分昔に読んだリチャード・ファインマンのエッセイの中に「脳内における“数字のカウント”の様式が人によってさまざま」だというテーマを扱ったものがあったのを思い出しました(↓)。
https://neuroscience.hatenablog.jp/entry/2015/06/08/212916
>どう見ても胡散臭い人にしか見えねぇ
私がうた(あるいはうたの親)の立場だったら、この社長を自称する人物(シャウトのシュウヘイ)の氏素性について問い質すため、またアイドルデビューなる選択肢そのものへの意見を求めるため、これまでの関係性的にも真っ先にカイトに相談すると思うのですけれど…今回の脚本はちょっとその辺りに違和感が残りましたね。
>成瀬とその取り巻き以上の世界観になっていない
>次作が著者の分水嶺かな
読んでみて私も同じような感想を抱きました。まぁ相変わらず面白くは読めたんですけれど、今のところ本シリーズ三部作は主人公一人のキャラ立ちに寄りかかった、いわば「成瀬一本足打法」ですからねぇ(毒)。『それいけ!平安部』はちょっと前に読みはしましたが、…まぁ、まさに成瀬の取り巻きだけで何とか物語を仕立ててみましたという趣で、薄味と言うかインパクトに欠けるものでした(『婚活マエストロ』は未読ですが、御大のコメを読む限り私はパスですかねw)。
昨年のインタビュー記事によると(https://toki-labo.fun/article/3278)社会人以降の成瀬を描く構想もあるらしいですが、(例えば成瀬の立ち位置を脅かすほどの強烈なライバルを生み出すといった)創作の抽斗を増やせない限り、物語作家としてはこのままフェードアウトしそうな気がしてなりません。
それで思い出したのが以前この板で盛り上がった阿部智里『八咫烏シリーズ』ですね。どうも次巻(第2部第6巻)で完結するっぽいんですが、この方も宮島氏同様デビュー作(『烏に単は似合わない』)が評判になってシリーズ化されたケースでしたねぇ。今にして思えば第1部第3巻(NHKでアニメ化されたところまで)で一旦執筆を中断して、別作品でキャリアを積み重ね作風の幅を広げた上で、十数年後にでもまた改めて続きを書いた方が良かったんじゃないかなぁとは思います。
>ちなみに骨とかには異常はなく、筋肉とか組織の炎症がまだ続いているっぽいからヒアルロン酸打ってもらいました。潤滑油みたいなものらしい
私も数年前に突然両膝が痛くなったので病院でレントゲン撮影してみたら、医師から「骨に異常は無いが膝の軟骨が経年劣化ですり減っている。つまり悪くなることはあっても良くなることはない。」ので「ヒアルロン酸でも打ってみますか?副作用はそれほど無いので。」と割とカジュアルにお勧めされましたね(二度ほど打ってもらいましたが、結局は一時しのぎに過ぎませんでした)。
一時は痛みのため睡眠にも支障が出るほどだったので、これを機に長年続けていた早朝のジョギングをウォーキングに切り替えて多少はマシになったものの、相変わらず膝の痛みは出たり止んだりの繰り返しでした。今年になってややメタボ気味だった体重を減らすべく減量に取り組んだ結果、これが効いたのか漸くここ半年間は痛みに悩まされなくなりましたね。
>学校についての意見が恐ろしいほどにアナログ的でクッソつまんなかった
>借金抱えながら喫茶店経営して、たまたま書いた本が当たって人生逆転した奴
相変らず辛辣ですねw。そういった著者の「テンプレ教育論」辺りは、「生存バイアスに無自覚のギフテッドが専門外の領域について語ったモノローグ」ぐらいに思って私は読み流していましたw。正直あの回は蛇足でしたねぇ(苦笑)。まぁあれくらいキャリアを重ねた“文壇の大御所”ともなると「今日日こんな事を書いたら炎上するのでは?」みたいな発想とはそもそも無縁で日々お暮しなのかもしれませんw(例:筒井康隆)。
私が好もしいと思ったのは、小説家として飯が食えるようになるまでの経緯だけでなく、「創作と翻訳とは全くの別物」・「書き上げた作品の最初の読者は妻」・「健康管理は重要」・「小説に使えそうなネタはメモに取らず“頭の抽斗”にしまい込む」などの“驚くほど普通”な執筆ウラ話を、特段飾り立てることなく訥々と語ったその語り口でしょうか。随所に村上氏の創作活動に対するコダワリやら真摯さやらが滲み出ていたように私は感じましたので。
>小川哲
ここ数年来注目されている中堅SF作家の一人というイメージですね。今のところこの方の作品は多分未読だと思います(確か『ゲームの王国』を借りようとした時に、長蛇の列の貸出し待ちだったので諦めた)。これはお勧め!というものがあればまた教えてくださいw(ぶん投げ)。
>『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』
ご指摘の通り記述が細かすぎて閉口w。御大の要約を読めば事足りるレベルでしたねぇ(途中から斜め読みしたw)。
日本の本屋がいかに「儲からないビジネスモデル」から長年脱却出来ないでいるかがよく分かりました。ネット販売がこれだけ普及した昨今、「文字データを物理的に印字したもの(書籍)を店頭に陳列して顧客の来店を待つ」という販売手法そのものが、最早時代遅れ感が半端無いように思えてなりませんね。
まぁリアル書店がどれだけ潰れようが私の場合Amazonさえあれば取り敢えず事足りるんですけれど(毒)、新刊書も送料必須になる時代がいずれやって来るのは間違いないので、それだけが心配ですかねぇ…。
>「最適化の為の障害」は人間存在そのもの
>AIの擬人化の様な感情的な部分を一切排除して、完全な理詰めでこの様な事態に陥る危険性を指摘した所が斬新
その点でも既に先行作品がありそうに思えますね。人間存在そのものではありませんが「個の人間が持つ意識や意志・喜怒哀楽などの感情がユートピアを築く上での最大の障害ではないのか」という問題提起を行った伊藤計劃『ハーモニー』(2008)なんかが思い出されます。
ここからは私の偏見ですが、英米発のSFで哲学的主題を真正面から扱った作品が乏しいせいで、アチラの読者には新鮮に映る…ということは考えられないでしょうか(『幼年期の終わり』があるじゃないかと言われそうですが、クラークの基本スタンスは科学技術礼賛ですし)。まぁ、単に私が知らないだけかもしれませんが。
図書館に寄贈だからええやろ。ちなみにサイン本で「あたり!」って書いてありましたね。あたり率いくらかはわからないけど。
>成瀬は都を駆け抜ける https://amzn.asia/d/4n5FHDY
シリーズ完結とのことだけど、いつもどおりのノリで終わったって感じ。作風的に大きく逸脱できないだろうし、社会人になると自由奔放さや変人っぷりが痛々しくなる可能性もあるから丁度いい締めのような気がする。
『それいけ!平安部』が未だに借りられないんで、著者の作風について網羅できないけど、基本的にキャラクター作りはそこまで上手くないかな。成瀬シリーズは成瀬ありきで、彼女以上、彼女に並ぶキャラクターは登場していないし、言ってしまえば成瀬とその取り巻き以上の世界観になっていない。『婚活マエストロ』は無味無臭。
もちろん、成瀬レベルであれば『三十四丁目の奇蹟』的な面白みがあるからいいんだけど、次作が著者の分水嶺かなと思ってます。
ちょっと熱めの風呂に入ってたら貧血起こしたわ。
それとは別件で3ヶ月近く前に痛めた膝が治らないんで整形外科を受診したんだけど、「注射……打ち……ますか?」みたいな温度感で最初言われたて惑ったw 今は患者側の同意が必要なのと、極度の注射嫌いや権利意識が強い患者が多いらしくて「昔は楽だったんですよね~」って愚痴ってましたね。患者側に「お客さん」意識が強いらしくて。
医者と患者は対等な契約関係なんだけど、あんまそういう意識ないんだろうね。これはこれで皆保険の弊害かもしれないけど。もちろん、治療方法言われても素人に判断材料なんてないんだけど、標準治療ならいいんじゃない?ってのが素人が出せる最も確実性の高い判断ですね。
ちなみに骨とかには異常はなく、筋肉とか組織の炎症がまだ続いているっぽいからヒアルロン酸打ってもらいました。潤滑油みたいなものらしい。週1回5回くらい打つと定着すると言われましたね。それくらいかけたら自然回復してそうだけど。
>寸田先輩がダンス大会で2位だったのは
うん、数字ではなくマインドセットの文脈だね。
>わざとバレてないフリをする大人の対応
あの描写だと本当にわかってない感じかなとは解釈してます。じゃあ何で前の話で匂わせたのか謎なんだけど。プリキュアの場合、終盤に振りっぽいものをしてもそれが使われるかは怪しいんだよねw
>現代社会で役に立たない
>その為に障害や病気が沢山作られている
よく学校教育ばかりが叩かれがちだけど、教育なんてものは大人社会の写し身でしかないんだよね。
例えば電車一つとってみても分単位で運行されてる。配送にしたって翌日、3日もあれば届く。製品の外箱に傷や凹みがないようにするとかやたら要求やサービスが細かい。
そりゃそれに対応できる人間を作ろうとしたら「決められたことを、決められたとおりに実行できる人間」にするしかないじゃん。そうしない人間にクレーム入れるんだから。
>酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話 https://amzn.asia/d/iRuQ446
タイトルで中身を言っている系。往復書簡で対話する形式。要するに1回の投稿が長い掲示板のやり取りだと思えば。
「酒をやめられない文学研究者」の中身がすごくて、ASD+ADHD、小学校の頃に窃盗症があって、セックス(自慰含む)に耽っていたこともあって、アルコール依存症でAAを主催してて、摂食障害があって糖尿病で、親がエホバでムチ叩きにあって離人症っぽい症状が出て、性指向が曖昧っていう逆に何がねーんだよこの人みたいな属性持ち。
歩く精神病辞典かよって感じだけど、性指向が曖昧なのは以前紹介した「ASDの人はその辺が曖昧になる傾向がある」を裏付けてるかな~という気にはなりますね。
精神科医の方は子どもの頃に女子にいじめられていたことがあって、それがトラウマになっているっぽいことが語られていたりと、なかなか闇が深いです。
依存症に関してはよくマウス実験などの例が用いられるんだけど、実は別なアプローチがあって、依存体験をさせたマウスに他のマウスを連れてくると依存行動をしなくなるのだそうです。つまりマウスが依存行動をしていたのは孤独だったからじゃね? ちゃんと仲間といればそれほど依存行動ってしないのでは?という反証が取り上げられている点は面白かったですね。だから本書では依存症は嗜好を強化するためにやっているというより、現実の苦しさや不安から逃避するためにやっているのではないか、という説を支持しています。まあ、そらそうよねって話なんだけど。
往復書簡なので話題が反復しやすく、論点もボヤけやすいもののぶっちゃけトークは興味深いですね。
不自然にサブタイに「コネクト」とか付いてるから何かあるだろう…とは思ってましたが、まさかの新プリキュア登場回だったとはw
単発ゲストの男性プリキュアは最早過去の話ですし、話数的にも流石にもう無いだろうと思ってたんですがねぇ…
>流石にバレたかと思いきや「なんでだろうね」と流すカイト
わざとバレてないフリをする大人の対応ですね。
これまでのうたとアイドルとの交流を通して、猜疑心が晴れていたのでしょうか?元々オープンな人ですが、トラウマの相談をする程うたを信頼しているみたいですし。
まぁ、心情は兎も角、探偵役は木島さんにバトンタッチしたから、追及する必要が無くなったって事情からだと思われますが…
>「親友の成功を喜べなかった。俺、やな奴なんだよ」
整理すると、他者と関わる自信を無くした人間(妖精)を隔離する事で拗らせて闇堕ちさせるのがダークイーネの戦略ですかね。
でも悲しいかな。幹部の皆さん孤立を深めるどころか、繋がりへの未練タラタラですやん…っていうw
>「夢を途中で諦めるなんてダサいんじゃない?」
あ、そこは妥協しないんだwっていうか年齢的にアイドルデビューできるの?つかお前ら何歳?ぷりんとめろんがあれで中三なら実はまだ10代でしたとかあるのか?w
という事で、カズマのヘタレムーブの要の一つに「夢を諦めない」があったと思われます。
自分の行く先にあるのは「アイドル」しか無い。だからカイトと対等であろうともがくし、カイトに高い所から歌を届けられてもヘイトしか湧かない。「カイトは俺が育てた」みたいな裏方ポジもあり得ない。
浄化されて、夢を諦めて、応援されて、やっと再スタートを切れる。本作は「挫折」というものに真摯であり、その挫折に寄り添ってくれるものを描いている気もしますね。
心置き無く挫折できる環境っていうのも、かなり得難いものであるよなぁ…
>誰も褒めないから自分で褒める
書いて良いものかどうか全く分からなかったのだけど、以前、自分の事を(確か)ChatGPTに「友人」と打ち込んでくれた時、暫くの間浮かれてましたw
…何故だか分からないけれど、書くなら今かな…って。
>本作における「数字」とは
>実績と担保だね
う〜ん…すると寸田先輩がダンス大会で2位だったのは、数字に裏切られたとかそういうのではなく、こころと先輩のお互いの影響力や信頼関係にフォーカスする為…って感じで良いのかな。
他人の評価2位よりも、自分で回った2万回が大事で、それが誰かの心を打つし、それを誰かが認めてくれる。
元々クオリティは低くても誰かを応援できている…ってエピソードも幾つかありましたしね。
「数字」に対するイメージが、「自分で稼ぐもの」か「他人から貰うもの」かで受け取り方に違いが出るのかも知れませんね。
>「人間を敵認定したコンピュータの反乱(暴走)」の亜流
評価している人の弁では、そういったAIの擬人化の様な感情的な部分を一切排除して、完全な理詰めでこの様な事態に陥る危険性を指摘した所が斬新だ…とか。
例えば表の記事の「忌憚無く」を重く受け取り過ぎて、プチ暴走的なポカをやらかす…みたいな事の世界規模版みたいな事が起きるらしいですね。
>最近のAI開発競争はベンチマークテストありき
あんなGemini3でもOpenAIのサム・アルトマンはビビりまくって、「コードレッド」とかいう社内緊急事態宣言出してChatGPTの改良に全力出してるそうですが、この温度差は恐らくそのベンチマークテストの結果の所為なのでしょうねw
>プリキュアの女性層の取り込み
仮面ライダーみたいに「子供向けに作ったら大友に顰蹙買うので本編も大人っぽい話を…」みたいな忖度さえしなければ良いです。
東堂いづみに限ってそれは無いと思いますが…
後、「キミとアイドル」が売れてる理由に、響カイトの中の人がリアルアイドルな影響力もそれなりにありそうだとは思いましたね。(Grokは「新規取り込み」に貢献したと評価)
>「現代社会で役に立たない想像力や個性は黙殺されている」
自分の感覚ではその為に障害や病気が沢山作られている気がしますね。
何かしら理由を付けて手帳を手に入れて、寛容な雇用形態なり寛容な職場なりに各種保障や年金付きで漕ぎ着ける為の手段になってるかも知れません。
>プリキュアの女性層の取り込み
AIとダベってて思ったのはオトナプリキュアの企画やるよりニチアサ本編で導線引いた方が効率的だよな、と。ニチアサ本編であれば次のプリキュア→次のプリキュアと継続・新規を呼び込めるしリスクも少ない。
>Geminiのポカ
別のケースだとGrokとやったプリキュア売上分析のログをファクトチェックさせたら「キミとアイドルプリキュアなるものは存在しません。Grokの捏造です」とか言い出しましたねw
どうやらGeminiの内部で現在時間と内部データ(プリキュアで言えば去年のわんだふるまでしか知らない)が別々で管理されているせいで、①アイドルプリキュアと聞いても知らない→②最新はわんだふるのはず→③アイドルプリキュアは存在しない、というロジックになったようです。本来は①の時点で情報を検索すべきなんだけど、人間の早とちりと同じで内部データだけで検証してしまうミスですね。これはGeminiに限らずAIで起こり得るミスなんだけど、ちょっとお粗末だね。
どうも最近のAI開発競争はベンチマークテストありきで、テストで良い点取れればええやろみたいな感がありますね。一般ユーザーである私がテキトーに使ってもこうもミスを連発するのは根本的な安定性・動作性に問題がある気がします。
ちなみにGrokを信用しないのは、現在のAIは「統計的にそれっぽい文章を生成するチャットボット」でしかないから本質的に数字を扱うのに向いてないから(長考モードだと外部モジュールで計算はするみたいだけど)。逆にテキストベースの情報収集や文献整理、構造理解みたいな使い方は設計思想的にも合ってる。
>人間の力量(総合力)次第で、AIから引き出せる回答の質も大きく変わる
本来エンジニアが作ったエンジニア向けAIってのが前提にあるから、実は言うほど汎用的じゃないんだよね。個人ユースではちょっと便利な検索エンジンの代わりでしかない。
>アルバニアのAI大臣
実際には自動化ツールやチャットボットに顔と声をつけて、「AI大臣です」と言い張ってるみたいな感じらしいよ。
>村上春樹『職業としての小説家』
驚くほど普通のこと言ってて草。
強いて言えば学校についての意見が恐ろしいほどにアナログ的でクッソつまんなかった。たぶんAIに日本の学校について不満を書けって言ったらそのまま出てくるんじゃないかってくらいテンプレ。
この手の人たちは口を揃えて「想像力」「個性」と言うけど、過大評価も甚だしいんだよ。個性や想像力があると自分で考えて、決断して、金を稼げるようになるか? ならんだろ。テレビ、ゲーム、漫画、ファッション、いずれも流行っているものが飽きられるまでコピーされて、同じように使われ、同じように繰り返される。人間は繰り返すことがむしろ好きなんだよ。「想像力」「個性」とか言う奴ほど「現代社会で役に立たない想像力や個性は黙殺されている」という現実を無視している。そこへの想像力がない。
圧倒的大多数の凡人に必要なのは就職するためのチケットで、それを手に入れるための学校なんだよ。より現実に即して言うなら学校は社会性と個性の落とし所を見つけるための訓練場なんだよ。だから大人になってその想像力なり個性を発揮したっていいし、そのケースの方が圧倒的に多い。私だって毎週プリキュアの感想書いてるし、FIREしてる。
借金抱えながら喫茶店経営して、たまたま書いた本が当たって人生逆転した奴に上から目線で言われても、何の説得力も感じねーよw
>小川哲『火星の女王』https://amzn.asia/d/aT1dHBW
NHKで12月13日から放送されるドラマのタイアップ小説。
小説の中身としては結論が最初から決まっているというか、そういうオチだろうな、やっぱそうだわって感じで特に驚きがない。中高生のSF入門にはいいかなぁ。大きなことが起きそうで起きなくて、因縁がありそうでどうでもよくて。そんな小説。
「カイトさんはどうしたいですか?」の台詞は、だいぶ前ですが『映画プリキュアオールスターズNewstage こころのともだち』(2013)で、四葉ありす(だったかな?)が泣き虫妖精のエンエン(?)に「あなたはどうしたいですか」と呼び掛けたシーンを彷彿とさせますね。今回うたが戦闘の途中で浮かべた笑顔は、いつの間にかカイトをチュートリアルするまでに成長した「先輩キュア」としての自信と余裕を体現するものだったように私は感じました。
>ここで言う数字は影響力や担保の可視化、指数であって他人とやり取りできるものではない
その説明は納得です。前にも話した通り私の職業(塾講師)は何ら公的資格を必要としないので、言わば「言ったモン勝ち」ですが、顧客(=この先生に教わりたいと思う生徒&保護者)が居ない限り、それは単なる自称であり自己満足に過ぎません。これまで私が関わって来たトータルの顧客数と、それに要した数十年の歳月という「数字」が私の自信になっているし、また転職時においては新たな雇用先への実績アピールの材料にもなりましたしね。
>物理的にもデジタル的にも人間に制御できない様に防御するAIが登場する
それを聞いて私は、『サマーウォーズ』(2009年)に登場したラブマシーンや、『2001年宇宙の旅』(1968年)の“殺人コンピュータ”HAL9000とかを思い出しました(確か『火の鳥・未来編』(1967~69)もそんな感じだったような…?)。紹介頂いた英書は全く存じ上げませんでしたが、筋立ては先行作品で散々弄られた「人間を敵認定したコンピュータの反乱(暴走)」の亜流でしかなく今更感が拭えないですかねぇw(苦笑)。あとふた捻りぐらいは欲しいところです。
>「ゾンビ企業の淘汰って本当に生産性を上げるのか?」
納得度の高い記事を有難うございます!インフォグラフィックのイメージ図の出来栄えには素直に感服しました。イラストレーターでも何でもない門外漢にも手軽に作図が出来るとは、凄い時代になったものですねぇ…。
>エリート外国人が成長企業を回すことで北欧は成り立っている。それで自国民はいいの?って話だけど、そういうもんという認識
>実際専門家は警笛を鳴らしている
へぇ~、北欧はそういう経済モデルを採用しているんですね。確かに私のような日本人からすると「それで大丈夫なのか?外国人ファーストの経済政策に偏ることはないのか?」とか心配になりますが、今までそれで社会が回って来たということもあって危機感が薄いのかしらん。まぁ本邦に関しても外国人目線からすると「ファッ?」案件だらけでしょうから、お互いに灯台下暗しなんでしょうが。
>ジョギって何でジョギなのかなと思ったらハサミでジョギジョギ切るという擬音から取っている
やっぱりそうかw。ジョギ初登場の回からの予想が見事当たりました(笑)。
>つまり現状のAIはモデルによって思考に偏りがあり、回答にも大きな差が出る。また、指示の出し方一つ、言葉の解釈一つでこれまた大きくブレる。これを防ぐには適切なプロンプト(指示)を出すか、他のAIに多重チェックさせるのがベター
適切なプロンプトを書けるだけの国語力・AIの回答を鵜呑みにしない批判的態度・社会的バランス感覚etc.…結局は問う側である人間の力量(総合力)次第で、AIから引き出せる回答の質も大きく変わって来るというのが現状という理解でOKっぽいですかね。今年世界初の「AI大臣」を生んだアルバニアにしても、これを裏で操作・運用する人間の適性はどうやって判定しているのやらw(苦笑)。
>『鳥の心臓の夏』
あれから頑張って読了しました。テーマを一言で纏めると「我が子の成長を素直に受け入れられないでいる母親の葛藤」でした。主人公の母親がASDの持ち主である点が目新しいといえば目新しいですが、基本的には「世の中あるある」タイプのお話でしたねぇ。
当の母親からすれば引っ越してきたミステリアスな魅力を湛えた隣人夫妻は「最愛の娘をたぶらかして自分から取り上げようとしている極悪人たち」という認識なんでしょうが、母親の(ASDの持ち主ならではの他人に容易に分かってもらえない)言動やらライフスタイルやらが徐々に開陳されるにつれて、ASDではない娘が母親の庇護(束縛)を逃れたいと思うのは当たり前なんじゃないのと思えて仕方ありませんでした。恐らく作者は母親(作者の分身?)に同情や共感を向けて欲しかったのではないかと推察しますが、私はむしろ娘の方に肩入れして読みましたね~w。
結局「隣人夫妻にたぶらかされた娘」は何やかやの紆余曲折を経てその夫妻の下を去り、最後のエピローグでは社会人としてちゃんと自立して母親とも和解した様子が語られます。まぁお騒がせな隣人のお蔭で多少“親離れ”が早まった感はあるものの、まずまずのハッピーエンドと言っていいんじゃないでしょうか。ASD当事者の視点から語られる思考&行動パターンを追体験するには良い本かもしれませんね。
>延々と紡ぎ出される複雑な文章構造の麻酔作用に、読み手は死ぬほど責めさいなまれる
少なくともその指摘は正しいように思いますね。マルクス研究者の斎藤幸平氏によるとヘーゲルの『精神現象学』は、カント『純粋理性批判』やハイデガー『存在と時間』と比べて「感覚だけでいうとその50倍くらい難しい」とのことですから(『精神現象学』は私も以前挫折したw)。