なし崩しで貰ったペアチケットなんて、その場で使わないと存在忘れる気がします。 ガイドブック持ってたうたに2枚ともあげる選択肢もありましたが、それだと蓮じいちゃんの顔を潰す事になる… こうなると、うたを誘う以外にあの場を丸く収める手は無いと思いますね。 故に、ここから導き出される結論は… 「レジェンドアイドルさん結構貧乏性」 >遊園地に行かない ななもこころも金が無かった説に一票。 まぁ、連れションする様な世代でもないし、普段の距離感考えたら僕は違和感無いですね。 つかこの作品の「親友」概念にはあまり良いイメージが無かったり。プリルンにしろメロロンにしろカイトにしろ、距離感近過ぎたりすると大抵碌な事になっていない気がします。 >「また! 会いたいです!」 うた的には「響カイト個人に」って事なんだろうけれど、カイトの目指すアイドルが「また会いたいと思える人」なのもあって、カイト側には「アイドルとして」にも「個人として」にも解釈できる余地があるの何かズルいww >ななは何考えてるのか今ひとつ読めない 自分は最早、ゆかりやちゆと同類の「何も考えてない人」だと思って観てます… ただ、前の二人と比べてレスポンスにラグがあるから、その間が何か考えてる様に見えてるだけでw きっとその内海に向かって「メロロンのラップが聴きた〜い!!!」とか叫んでる筈。 >一条蘭子 >中の人的には転生して今期の敵組織のリーダーをやってますよw んが!?…う〜ん…やっぱ人の顔や名前憶えるのダメだわ自分。(苦笑) EDクレジットの声優の名前は、毎週読み上げてるんですけどねぇ…やっぱり忘れるw ダークイーネさん、ネタキャラだったら良いなぁ…w >本当に人を救済する教えであれば無理に集めようとしなくても、 >どんな教えなのかを聞きたくて聴衆の方から勝手に集まって来てくれる あ〜…親鸞聖人が肉食妻帯だからってんで、大衆にも同業者にも冷遇される孤立無援の中、その教えに感銘を受けた聴衆達がどんどん集まって来る逆転劇を描いたアニメ(笑)も見せられましたね…(遠い目) あ、後、上手い手口だなって思ったのが「人を見掛けで判断しない」美徳を擦ってくる所。 「我々は『新興宗教』という怪しい見た目をしてますが、そんな見掛けで判断するのは恥ずべき事ではありませんか?肉食妻帯と蔑まれた親鸞聖人も正しかったでしょう?実際にどっぷり浸かってみないと分からないと思いませんか?」 …みたいな感じの事をあっちこっちで言われましたね。 >歴史の説教 こないだ観たコメディ動画思い出しました。(↓)
VIDEO
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沖縄上陸戦でアイヌ人が犠牲になりまくってたのは知らんかった…
>ウィッチウォッチ最終回
文化祭ネタなんて一回で纏められるのか!?…って思ってたら漫才する余裕まであった件www
いかに他の漫画やアニメが文化祭を大規模な祭りに盛っているか、が露呈しましたねw
No.548 cosmos 2025年10月9日 21:16
>遊園地に行かない デートは口実でなながメロロンと遊びたかった説が濃厚。 >多様性とやらを過度に持て囃す風潮 この手の文学小説()読んでて思うのは、愚痴ってれば社会提起になるって思ってる節があるよなって。困ってます。苦しんでます。でも誰も理解してくれません。知らんがな。それを言い出したら俺は友達作れないぼっち症だぞ。 被害者ムーブすれば免責されると勘違いしてないか? 別にお前が弱者だろうがなんだろうがお前だって誰かを傷つけているし、誰も理解してないだろって。愚痴るなとは言わないけど、愚痴るだけの話は不毛。 >道長の役職 ちょうど倉本一宏の『平安貴族とは何か』 https://amzn.asia/d/53E2Hp0 を読んでいましたが、より具体的には↓になるみたいですね。ちなみにこの本も読み物としては面白くはないw 道長は内覧になった直後に、右大臣に任じられて一上[いちのかみ]を兼務することになります。一上とは太政官の首班(トップの大臣)のことで、「陣定」と呼ばれる公卿の会議を主催します。通常、関白になると一上を外れるため、公卿の会議には出席できません。しかし、道長はたまたま関白になれず内覧になったおかげで、一上も兼任することができたのです。 内覧と一上を兼任すると、文書を読んで天皇にアドバイスする仕事と、公卿の会議をリードする仕事の両方が可能となります。これは大きな権力を掌握したことを意味します。道長はこの立場を非常に好都合だと感じていたようで、彼は翌年に左大臣に任じられますが、内覧を辞めようとはしませんでした。一条天皇の次に即位した三条天皇からは、関白になれと言われたのに、それすらも拒絶しています。二つの職務を兼任すると非常に忙しいはずですが、道長はそれ以上に権力の掌握にこだわったのです。
No.547 いっしゅう 2025年10月8日 09:37
トリプルデートは単なる口実で、結局はうたとカイトをコソコソ尾行するんでしょ?と思っていたらまさかの展開でした。これは予想外…というより逆に不自然ですよねw? >平安貴族サバイバル 読了しました。このあたりの日本史の知識はうろ覚えでしたがこうして改めて俯瞰してみると: ① 出来のいい息子達・娘達を数多く授かること ② 時の天皇と自身の娘とが共に結婚適齢期であり、しかも男子が(スペア込みで大勢)生まれること ③ 同時代の有力な後見人や優秀なブレーンに恵まれること 等々、平安中期の藤原氏にとっての権力基盤は、数限りない不確定要素を基盤としてどうにか成り立っていたものだったということが大変良く分かりました。 【参考図書】倉本一宏『皇子たちの悲劇 皇位継承の日本古代史』(第六章 摂関政治全盛期の皇子) https://amzn.asia/d/405vFZT (↑いかにも学者サンらしく記述が歴史的事実をひたすら羅列、かつ内容が詰込み気味なので余りおススメはしませんw(苦笑)) さて、御大のプレゼンからはちょっと話はズレますが一つ豆知識を紹介します。「摂関政治」という呼称からは「摂政や関白を拝命=漏れなく強大な権限が付いて来る」ように聞こえますが、必ずしもそうでは無かったようです。権力を掌握する上で当時何よりも大事だったのは御大も指摘されている通り「天皇の母方のお祖父ちゃんになる事(=天皇の外祖父になる事)」だったので、この条件が満たされなかった場合は摂政や関白の位に就いたところで名ばかりの称号に過ぎず、公卿らからも軽んじられたのだとか(↓)。 (※その証拠にあの藤原道長はイメージに反して実際に関白の座に就いたことは無い(出家後に世間から「御堂関白」と呼ばれるがこれはあくまでも非公式な綽名。摂政位に就いたのも1年間だけですぐに息子の頼通に譲った)。 ◆◆◆ ここで注意してほしいのは、摂政・関白はともに律令における規定がない。つまり、具体的な権限を伴っていない、ということです。…… あくまでも、天皇の個人的な輔弼者、という位置づけだったのです。 だとすれば、藤原道長が関白にならなかった理由は、おのずと明らかでしょう。道長はその代わり、左大臣の座を手放そうとはしませんでした(注:左大臣は行政権と官吏の任免権とを掌握する、太政官制における事実上の最高責任者だった(官制上は太政大臣が最高官だったがこれは実質名誉職に近いもので、置かれない場合も多かった))。…… 道長はまた、天皇に奉る文書や天皇が裁可する文書に事前に目を通すことのできる、内覧という地位にも就いています。名ばかりの摂政・関白ではなく、実のある左大臣・内覧を道長は選んだのです。 (相澤理『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史 古代・中世編』KADOKAWA2016 p.77より) ◆◆◆ とはいえ、厳しい要件をクリアした上でという条件付きながら、法律的な裏付けの一切無い役職に大きな権限が持たされたという点は、明治憲法に明文規定が一切無いにも拘わらず「薩長閥の出身で明治維新を主導した政治家および軍人」が、天皇の信頼を得て「総理大臣の推挙」いわゆるキングメーカーとして絶大なる発言権を有した元老制度に重なってみえますね。 >秋アニメ >驚く程なろう臭いのばっかで食指が働かない 全く同感ですねぇ。過去作で評判の良かった未見のアニメでも探してみましょうか…。 >あれは創作というよりその人の感性そのもの >それが動物園の珍獣よろしくエンタメ的に消費されている その本は私は未読ですが、芸人でいうところの「笑われている」と「笑わせている」の違いみたいなものでしょうか。あくまで一般論ですが、多様性とやらを過度に持て囃す風潮を反映してか、単なる変わり者の著者の妄言でしか無い代物に「何かしら深い意味」を読み込んで不当に高く評価する傾向が昨今確かに見られるようには思いますね。 >典型的な勧誘法。不安を煽る。相談できないように孤立させる。自信満々 キリスト教であろうが仏教であろうが、それが本当に人を救済する教えであれば無理に集めようとしなくても、どんな教えなのかを聞きたくて聴衆の方から勝手に集まって来てくれるんじゃないかとは常々思ってはいますね……まぁ私の場合は積極的に布教しない言い訳として使っていたりしますが(苦笑)。 ● 最近の読書 ① 上杉勇司『クーデター ― 政権転覆のメカニズム― 』中公新書2025 https://amzn.asia/d/56eG7na ◆◆◆ 歴史を振り返ると、決起は「避けられない悪」として繰り返されてきた。しかし、21世紀の民主主義にとって重要なのは、抑止策と対策のみを追求するのではなく、その発生要因を根本から取り除くことだ。私たちがめざすべきは、「クーデターのない世界」ではなく、「クーデターが必要とされない世界」なのだ。(終章 p.257より) ◆◆◆ 著者は世界各地の紛争地で平和協力や研究を実践してきた学者さん。各章の末尾に「この章のまとめ」が付されているのは要旨が摑み易く有難いですね。 内容は予想通り「クーデターを用いずに政権交代できることが望ましい」とのスタンスに立って第二次大戦以降に起きた数々のクーデターを概観し、それぞれの成功要因や失敗要因、考えられる抑止策などを記したものです。詳細はいちいちここでは記しませんが、総じて常識的な記述が多く意外性は無かったかなという印象でした。まぁちょっと面白いなと思ったのは、2010年の「アラブの春」を契機に始まった中東地域におけるクーデターの特性に関する以下のコメントぐらいでしょうか(↓)。 ◆◆◆ 他にも新しい要素がある。それは、中東や北アフリカにおけるイスラム勢力の存在だ。エジプトやスーダンで民主化をめざす勢力にとって、ムスリム同胞団は大きな脅威となっている。彼らの台頭を阻止するためには、独裁政権打倒に手を貸してくれた軍に引き続き頼らざるを得ない。…… イスラム圏における「世俗化かイスラム復古か」という議論は決して新しいものではない。世俗化が進み、グローバル化が浸透する現代社会において、その反動としてイスラム化が唱えられて久しい。イスラム社会では、過度の復古主義に対抗するために軍が世俗化の守護者の役割を果たしてきた。そのため、民主化運動の成果を軍が横取りしたとしても、イスラム主義の台頭を防ぎたい民主化勢力は、軍の横暴を見逃すしかない。なぜならば、将軍や独裁者には寿命があるが、コーランは不滅だからだ。(p.55~57より抜粋) ◆◆◆ イスラム圏において民主化を目指す勢力(主に青年エリート層)にとっては、銃口を突き付けてくる軍部よりもイスラム原理主義の方が遥かに手に余る…ということのようですね。 ② ハン・ガン(韓江)『少年が来る』井出俊作訳 株式会社クオン2016 https://amzn.asia/d/0vEGo9M ◆◆◆ (軍事政権によって虐殺された当時中学一年生の弟について執筆する)許可ですか?もちろん許可します。その代わりしっかり書いていただかなくてはなりません。きちんと書かなくてはいけません。誰も私の弟をこれ以上冒瀆できないように書いてください。(p.265) ◆◆◆ 著者は2024年にアジア人女性として初のノーベル文学賞を受賞した韓国人小説家。内容は1980年の韓国民主化運動の一つ「光州事件」を取り上げたもの(読み始めてから気付いた)。 女性作家による戦争ルポルタージュといえば同じくノーベル文学賞受賞作家であるスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』を思い出しますが、こちらは息抜き的なエピソードが一切無く、剥き出しの暴力にただただ晒され、身体と心とに生涯癒せぬ傷を負ってそれでも生きて行く人達が描かれるのみで、読みながら何だか説教されているような気持ちになって些か居心地が悪くなりました(本邦の原爆文学に似通った雰囲気と言えば分かってもらえるでしょうか)。当時の軍事独裁政権の横暴を声高に訴えたい気持ちは理解出来ますが、この告発過多の文体はソルジェニーツィン『収容所群島』同様、却って潜在的な読者やシンパを遠ざけているように思いましたねぇ。同じ光州事件を題材とした映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』の方が、重たい史実にエンタメ描写を絶妙に織り交ぜることで、遥かにメッセージ性を高めていたように私は感じました。 >それなりに仕事できる人でも自分ストーリーに没入するとこうなるのか、の実例 私は著者のようにシゴデキではありませんが、いずれにせよ家族に迷惑を掛けるような「推し活沼」にハマらないよう今後気を付けないといけませんね(苦笑)。 >一条蘭子ちゃん…元気にやってるかなぁ… 中の人的には転生して今期の敵組織のリーダーをやってますよw。
No.546 この道の者 2025年10月6日 21:45
改めて観ると「親の黒歴史の暴露」というトラウマ回ですねw それさえも「生きる力」として肯定するプリキュアの面の皮の厚さに感動します…いや、真面目に。 長年プリキュア観てて、最大の学びがこれかも知れない。(ぉ まぁ理解している事と実践できる事は別問題なので、未だに他人の顔色に苦労しておりますが。 >誰も突っ込まないのは優しさなのか 偶にこいつらの友情も、「ファンとアイドル」ぐらいの距離感なんじゃないか…って思う時がありますね。 >ちくわぶ 自分は食べた事すら無いです。 一方で、「美男高校地球防衛部」第一作第一話の敵はちくわぶ論争から生まれた、ちくわぶ怪人だったりする。(誰得)https://youtube.com/shorts/Bu5ubW00Flc?si=_E-5_DYd84gBEn6W >アイドルよりお笑い芸人の方が向いているんじゃないかと笑う 一条蘭子ちゃん…元気にやってるかなぁ… プリンセスはもう10年前なんでしたっけ? >SAND LAND 最終回 やはり大筋は同じ事の繰り返しだった。 でも、そんな中での関係性の変化や成長が味わい深く。 久し振りにジャンプ漫画らしいジャンプ漫画を観た気分ですw >Dr.STONE 最終回 やや巻き気味な気がして、少し分かり難かった。 ロケット造りの人手集めで全人類復活を目指してたと思うんだけど、復活し過ぎるとホワイマンから攻撃されるので、最小限の最精鋭でのロケット造りに進路変更…って事でOK? >秋アニメ 驚く程なろう臭いのばっかで食指が働かないっす…orz これを機に、今までできなかった事を何かやりたい所ですね。
No.545 cosmos 2025年10月1日 21:14
>東京都同情塔 自分で言うけど下手な書評より読み込んでいる自信はあるんだよなぁ(苦笑) 正直、あの小説を高尚なものだと評価してる人の気が知れんよ。なんかよくわからないおばさんのつぶやきって捉えた方がしっくりくる。要はそういう独特の感性を持った人間がいる、という理解がされていない。たまに変な感性の人の作品がウケたりするんだけど、あれは創作というよりその人の感性そのものだと思ってる。それが動物園の珍獣よろしくエンタメ的に消費されている。 >「でも死ぬの怖いよね?」「幸せになりたいよね?」 >マン・ツー・マン それがデート商法でも高額商材でも典型的な勧誘法。不安を煽る。相談できないように孤立させる。自信満々。人間は一貫性を取ろうとする習性があるから一度でも「はい」と言わせればその後も通りやすくなるからね。 >ネトウヨが悪いだけ それだけ社会人エアプが多いんでしょ。あと国際学力調査PISAの回答を見るとわかるけど「意見」と「事実」の区別がつかない人って結構多いよ。 愚者は経験に学び~とは言うけど(言ったとされているのはビスマルクなのか)、ほんとの愚者は経験からも学ばない。何故なら仕組みを理解しないから。ネットが普及したことでわかったのは人間は驚くほどアホで、様々なアホが生きている(生きられる)という事実。
No.544 いっしゅう 2025年9月29日 10:44
ファンのファンは他人というか何というか…力君は面白い立ち位置のキャラだったと思いますw >なんでそんなに頑張っちゃうわけ? 脚本的に狙ってないんでしょうけど、きゅうたが怪我した経緯を考えると結構グサッと来るのよね… 張り切り過ぎて気合が空回って怪我した訳だから。誰かの所為にできない。強いて言うなら張り切り過ぎた自分の所為。 頑張った自分が悪いのか?頑張る事は悪いのか?…外に向かう事のできない鬱屈は、どんどん自分に向いていき… …などと根暗陰キャな自分は自己嫌悪になったりするのです(苦笑)。 >ズキューンとアイドルの身長差エグい た、田中ぷりんからズキューンに変身する過程で、密かに一回り更に成長しているのだと自分に言い聞かせています…(汗) >”推しの物語に接続することで自分の物語を駆動させる”行為 何やかんや毎年話題に上がる「夢」も、今年の構造は推し活のそれと同じ構造してますね。 「夢を持つ事で自分の日常を彩る」事もそうですし、その「夢」が「みんなで歌いたい」という他者と接続する点も同じ様に思えます。 テーマの一貫性が凄まじい… >説教はむしろ余白が多い方が良いまである。 >逆にこういう布教スタイルは「同じ内容を納得するまで聞かせ続ける=画一的行動を求める」 >洗脳目的のカルト集団とは相性が悪そう 自分が巻き込まれた所は、何というか余白を潰す為の説教だった気がします。 教科書?みたいな本も一応あったけれど、載ってる寓話は殆ど失敗談だった気が。 それとセットで、唯一の成功者「絶対の幸福」を手にした人物(集団は親鸞聖人だと主張)の逸話を聞かされてた気がしますね。 即ち人間の苦しみや愚かな行いは「後生(死後)不安な心」に収束し、それを自分で何とかしようとする自力我慢を捨て、他力本願を悟る(要は思考放棄)事で「絶対の幸福」を手にできるとか何とか。 疑問や文句を差し挟めば、「でも死ぬの怖いよね?」「幸せになりたいよね?」「じゃあ悟ろう」(振り出しに戻る)って感じだったかなー。 あ、後、マン・ツー・マンだったのも余白潰しに貢献していたと思います。 あれは「勧誘のプロ」何て上等なものじゃ無かったですね。そういう空気を利用した「迷いの無さ」「勢い」「パターン」…そういったものでゴリ押されてる感じでした。 >最近だとアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の脚本家がノイズって言ったことが話題に リンクの記事も読みましたが、これ500%くらい炎上させたネトウヨが悪いだけじゃん。 水上先生の話も、半ばシリーズ構成みたいな立場で退くに退けなかった感じでしたし、当事者は当事者で折り合い付いてると思うなぁ。 …付かない場合も勿論あるんだろうけど、それを全てみたいに燃やすネトウヨはどうも… 似た様な話で、スパロボにジェイデッカーが出るってなった時に、監督の高松信司さんが「作品の根幹に関わる設定が蔑ろにされそう」という「不安」をTweetした「だ け で」、「監督に作品の権利は無いんだから黙ってろ」だの何だの炎上させるネトウヨが湧くわ湧くわ。 世の中、そうそうドラマチックにはできてないと思いますけどね。淡々と過ぎていった(いく筈だった)出来事を、ネトウヨが大袈裟に燃やしているだけ。 >仮面ライダーゼッツ ゲストキャラは助けたけど、周りは大惨事になってて草も生えない。 前作ガヴもそうだったけど、最近は「仮面ライダーにも救い切れない人がいる」コンセプトでいくんだろうか? う〜ん…ハードボイルド…? >美男高校ハイカラ 僕もこれからはハイカラな未来志向になって、狸とか狐とか猫とか狂犬とかのガンダム動物園の事は忘れて、ハイカラな新しいガンダムを目指そうと思いましたまる。 >ぐらんぶる 思った程飲まなかったし、脱がなかったし、ちゃんとダイビングもしてたので、フツーの陽キャの青春アニメになってた。これで3期制作決定してるんだから、アニメの人気は分からん。 >ヒロインレースにスイカ参戦! コハクの失速がバトルチームに埋もれた事と役職の接点の無さだとしたら、ゲンと同じくオンリーワンの役割を持つスイカのダークホース力はただ事では無いと思われ… いやいやその実あっさり他のキャラとくっ付いたりも… …フリーの男性陣に碌な奴が残ってねぇ…!!w
No.543 cosmos 2025年9月25日 22:09
↓ つまんない(途中放棄) ↓ 本を借りる ↓ つまんない(途中放棄) ↓ サイレントヒルfのプレイ実況動画を眺める←今ここ >信頼出来ない語り手 というよりも書き手と読み手の認識の違いでしょうね。 『ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベする』 『原題:Downton Shabby: One American's Ultimate DIY Adventure Restoring His Family's English Castle(ダウントン・シャビー:アメリカ人が家族の英国城を修復する究極のDIYアドベンチャー)』 というタイトルから読み手が想像するのは、コツコツと修復する様子を書いたドキュメンタリー、もしくは大規模修繕のために必要な資金、人材、ノウハウを実務的に綴った本。バズ狙いのやってみた系YouTuberみたいなのも想定範囲。でも実際は「ご先祖様の城の推し活始めました」だったから予想の斜め上。 現地の人との認識の違いで言うと、隣人のシェルバーンって人いたじゃない。著者は「ご先祖様が数百年前に起こしたトラブルを未だに根に持っている」って解釈してたけど普通に考えてナンセンスだよね。もっと常識的に考えるなら、持ち主不在で老朽化して時々悪い連中が入る込む廃墟が隣の敷地にあったら良い顔しないでしょ。ホテル計画をどう思ってたかはわからないけど、修繕するとなれば騒音や人の出入りが多くなる。もういい加減関わりたくない、今更なんだって感情になるのが普通よね。土地を融通してくれってのも何か非難されているようにも感じられるだろうし。友人だか親戚に説得されたみたいだけど、おそらく著者の中では古くから続く因縁を終わらせたって思ってるはずだよ。相当ズレてるよね。 要は年取ってから推し活とかアイドルにハマると(周囲が)めんどくせーってなるのと同じよ。それなりに仕事できる人でも自分ストーリーに没入するとこうなるのか、の実例としてはわかりやすい。 >2084年のSF 短編ですら物足りなく感じる私にショートショートは無理だった。魂の総量は決まっているってのは『スピリット・サークル』を連想したけど、ショートショートはどうしても投げっぱエンドになるんだよなぁ。同じ世界でオムニバス形式なら程よく深堀りできて良いんだけどね。
No.542 いっしゅう 2025年9月25日 12:26
>屋敷の再生=自分の再生の物語を描いた >自分の物語に夢中になったのはいいけど、ちょっと規模が大きすぎたね。なまじっか仕事が出来たのも仇になった まぁプロデューサー経験のある著者が旗振り役としてそれなりに有能だったのは間違いないですよね。今年(2025年)遂に市議会からダメ出しを喰らうまで、少なくとも十年足らずの間は「夢を追いかける」ことを公式に許され、(著書の記述を信じる限り)「同じ夢を共有したいと願う」地元関係者の支持もそれなりに取り付けていたみたいですから。 とはいえ夢を実現・維持していく代償として年間6000万円が必要というのはどう考えても無理ゲーですねw。拝観料収入で賄えるほどの訴求力のある(=観光客を呼び寄せられる)歴史的建造物だとは到底思えませんし。サンクコスト効果も相俟って、著者自身今や引き際を見失っているんじゃないかと邪推しますが、実際どうなんでしょうね。 >自分の物語バンバン脚色してることがわかる >この人めっちゃ自分のストーリー掘ってる 成程、いわゆる「信頼出来ない語り手」ってヤツでしょうか。確かに読んでいて著者の「感動体質」というのか、家名の復興に邁進する自分に陶酔しているかのような主観的記述が多めだったように記憶しています。 あと「信頼出来ない語り手」と言えば、そこかしこで「英米間の文化的相違からのコミュニケーション齟齬」が面白おかしく描かれていましたが、あれはあくまで著者から見た話であって、現地の人々にとっては「余所者であることを考慮しても看過し難い、当地の礼節やしきたりを弁えない無礼極まる振舞い」も多々あったんじゃないかと推察しますね。 >スイカ >ヒロインレースにエントリーしました 彼我の年齢差を埋める手立てとして、タイムマシンやウラシマ効果を利用する以外のやり方を取った点が新鮮でした。アニメ4期ではこれまで見せ場の少ないスイカでしたが、大団円間近にして人類全体にとってある意味最大の功労者ポジへと躍り出ましたね(笑)。 >推し活のより正確な構造は”推しの物語に接続することで自分の物語を駆動させる”行為 少なくともキリスト教信仰の一側面にも繋がる営為であるように思います。牧師の説教を聞くために礼拝に足を運ぶのは、イエスの物語(主に福音書)の“解釈”を自身の生活(自己の物語)に適用していくためだと言えなくもないですから…と考えると、キリスト者はおしなべて、推しへの捧げもの(献金や奉仕活動)を携えつつ、わざわざ時間を割いてまで日曜日ごとに開かれる“コンサート”に出席しているようなものなのかもしれませんねw(笑)。 あと今更ながら気付いたのですが、「アマス」+「テラ」=「アマテラス」なんですねw。正直言って記紀におけるアメノウズメは「引き籠ったアマテラスをおびき出すための儀式の盛り上げ役」程度の位置付けなので、映画で描かれた「女神の推し」との解釈は斬新に思いました。 >説教はむしろ余白が多い方が良いまである。そこに聞き手は好きなものを描ける 同感ですね。すぐ上で述べたことにも関連しますけれど、“自分の物語を駆動させる”には確かに余白が多い方が好都合なんですよw(逆にこういう布教スタイルは「同じ内容を納得するまで聞かせ続ける=画一的行動を求める」洗脳目的のカルト集団とは相性が悪そうに私は思うのですが、その点cosmos様どう思われますか?) ただ御大の仰る「聞き手が自分の興味を重ねやすい小噺(いわゆる導入としてのフック)・耳に入りやすい喋り方・声の抑揚」とかも説教においては勿論重要ですが(説教する上で落語を参考にしていると公言する牧師も実際居ますし)、それらはあくまでサブの要素で、やっぱりメインは「自身の発言に対する全面的責任を負う覚悟と共に、誰かの借り物の言葉では無い言葉を“腹の底から”絞り出しているかどうか」に尽きるように思います。個人的には旧約聖書のエレミヤ書第20章7節~9節に記される、いわば“預言者エレミヤの聖なる葛藤”は、説教者を名乗る者が常に肝に銘じておくべき心構えなのではないのかというのが私の持論です(↓)。https://www.bible.com/ja/bible/1819/JER.20.%2525E6%252596%2525B0%2525E5%252585%2525B1%2525E5%252590%25258C%2525E8%2525A8%2525B3 >水上悟志対談動画 「アニメ用に1000ページ超の脚本を書き上げた」って話は『プラネット・ウィズ』放送時に聞いたことがあったので知っていましたけれど、(水上氏は楽しかったみたいですが)改めてアニメ制作の現場はさぞかしウザかったことだろうなぁと気の毒でならないですね(毒)。 >おススメ暇つぶし本2冊と今週の読書 『アンスピリチュアル』は貸出し中だし、『殺し屋の営業術』は仰る通り新刊本だし…仕方が無いので代わりにこれは如何でしょう(↓)。 ●日本SF作家クラブ編 『2084年のSF』早川書房 https://amzn.asia/d/5v4Ozbq 半世紀ちょっと先の近未来を舞台とする短編アンソロジー。全て著者の異なる23編から構成され、各話20~30ページ程度なので一つひとつはささっと読めるのが有難いですね、喰い足りないとも言えますがw。 奥付によると刊行されたのはコロナ禍真っ只中の2022年5月ということもあって「人類は衰退しました」系の景気の悪い話が多めというのが全編通しての印象です(因みにChatGptが登場するのは約半年後の2022年11月ですが、SFは未来予測だけを扱う分野では無いとはいえ、その出現を予想したと思しき作品が皆無なのは、ホモサピエンスの想像力の限界を感じますねw)。どうにも評価し難い作品も幾つかありましたが、私が面白かったのは: ・ 近未来の老人ホームでの「微笑ましい(?)日常のドタバタ」を描いた、竹田人造『見守りカメラ is watching you』 ・ 仮想世界内の墓地を巡り、見ず知らずの他人の遺影の前で号泣するのが趣味だと嘯く主人公が登場する、三方行成『自分の墓で泣いてください』 ・ 思考加速技術により主観思考速度を極限まで加速させた主人公が、高所からの落下の真っ最中に「生き延びるための最適解」を模索する、安野貴博『フリーフォール』 ・“映画の輪廻転生”なる謎概念が登場する、斜線堂有紀『BTTF葬送』 あたりでしょうか。まぁこれだけあれば誰しも一つや二つは「刺さる作品」があるようには思いました。 >ウィッチウォッチ 初デートの映画チョイスに『戦艦ポチョムキン』とはまたシブいw。今から丁度100年前の1925年、ロシア革命8年後に発表されたソ連邦のプロパガンダ映画(当然モノクロ)で、しかもサイレントですよ?(呆れ)。ニコの忍耐力と包容力には脱帽だわ…因みに赤ん坊を乗せた乳母車がオデッサ軍港の階段を駆け落ちる有名なシーンは、後に1987年の米ギャング映画『アンタッチャブル』でも引用されていますw(豆)。
No.541 この道の者 2025年9月22日 21:22
>『ハリウッドのプロデューサー、~』 要するに40過ぎて仕事に陰りが見え、モチベも失っている中でご先祖のストーリーに逃避していたおっさんがご先祖様の古い屋敷を見つけた。一方で古くて金だけはかかる負動産に苦慮していた地元議会はホテル改修計画を進めていた。このプロジェクトに子孫が加わってくれれば泊も付いてイメージアップも期待できる。が、土地の隣人トラブルでプロジェクトはオジャンに。 でも著者が乗り気だったので地方創生補助金プロジェクトに応募。上手くすれば負動産を押し付けられるから区議会も悪くない。中年の危機が大絶賛進行中だった著者はハリウッドの仕事を手放してイギリスに移住。 地元みんなで協力して地方創生!がんばるぞい!……ってのが本書の内容ね。 如何にも中年の危機に陥っているおっさんが好みそうなストーリー。本読んでて思ったけど、記述が細かすぎる。40過ぎたおっさんにそんな記憶力あるわけない。ってことは自分の物語バンバン脚色してることがわかる。仕事に嫌気がさしてる記述から始まり「屋敷との出会いパート」が長かったことも相まってああ、この人めっちゃ自分のストーリー掘ってるなって思った。 途中から半分読み流してたから正確じゃないかもしれないけど、肝心要の修復プロセス、方法や資金繰りについての具体的な記述が薄くて(やたら細かくみみっちい話ばかり)、それよりも異国(先祖の母国)に帰ってそこで一から自分の人生を作り直すニュアンスの方が強かったのも、この本が「自己再生の自分語り」に属するものだと思う理由。 区議会が立ち入りを禁止した理由についてChatGPTに聞いたら、著者のプロジェクトに金が集まらなかったらしいね。 ChatGPT: 「関係が悪化した」というよりプロジェクト自体の“実効性”が期待された水準に届かなかったため、区議会(行政)が「夢を見せるのは結構だが、現実的な進捗や安全確保ができないなら一線を引かざるを得ない」という判断になった、というのが実態です。 日本でも近年、空き家・古民家再生プロジェクトで「外部の起業家やクリエイターの熱意」が一時注目されるものの実務的な持続力やコミュニティとの摩擦、行政支援の限界が露呈し、「結局は地元行政・住民に負担が戻る」パターンが多い この「夢 vs. 現実」構造は世界共通で、特にイギリスのように「文化財=公共財」意識が強い国では、“見切り”がシビアに出やすいです。 日本でも廃墟化した温泉地のホテルが心霊スポットになったり、アホのストレス発散場になったりするように管理が行き届いていない古い屋敷が荒らされるのはあっちでも変わらないってのは「やっぱそうなんだな」と。結局自治体の負動産になっちゃってる。文化財だから壊せないし。クソ田舎の廃墟ホテルをどうにかしろってよりもタチが悪い。それを個人で引っくり返そうなんてのは、まあ、無理よな。 著者の性格についてはおそらく読んだままじゃないかな。楽観主義。仕事を進めれば帳尻合わせで何とかなると思ってるタイプ。たぶん実際にそうしてきたんだと思うけど。そんな記述もあったし。冒頭にも書いたけど、おそらく中年の危機で屋敷と自分を重ねて見たんじゃない? で、屋敷の再生=自分の再生の物語を描いたと。 自分の物語に夢中になったのはいいけど、ちょっと規模が大きすぎたね。なまじっか仕事が出来たのも仇になった。 これもChatGPTに聞いたら中年の危機で人生一発逆転ギャンブルってあるあるらしいよ。 日本でよく聞くタイプなら早期退職で割増退職金もらった人が自分のお店開く(自分で本を書く、田舎に移住)みたいなやつ。それがクソデカ屋敷になったと思えば。 >Dr.STONE スイカがヒロインレースにエントリーしました。 現代知識無双+ハーレム。ん~これはなろうw
No.540 いっしゅう 2025年9月20日 20:15
感想案を書く→AIに読ませる→返ってきたコメントから思いついて改稿する→AIに……を延々と繰り返したおかげでいつもより仕上がりが早くなりました(なお、例によって投稿後もちょこちょこ改稿している模様)。 >推し活 私勘違いしてて、どちらかというとネガティブ寄りな発想だと思ってたんだよね。つまり自己の欠如、不安などを埋めるための代替行為なのだと。 これは一面では間違ってないんだけど、推し活のより正確な構造は”推しの物語に接続することで自分の物語を駆動させる”行為なんだね。つまり何かしたい、何か意味ある行為をしたい、広げたり深めたい。そういうポジティブだったり創作・創造性が動機にあるのがむしろ一般的な推し活なんだろうと思う。要するに私のプリキュア感想も推し活になる。 じゃあ何でそう捉えにくいかと言うと、推し活で見えやすいのは熱狂的なファンだったりすることが多くて控えめに言ってもあまり知的な感じがしないこと。『推し、燃ゆ』のように内面のネガティブさが描写されがちなこと(これは映画のアマスも同様)。以前取り上げた横川良明著『人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』のように推し活をしている人自身があまり言語化できていないことも影響している。推しがいなくなるとめっちゃ日常が灰色になる……みたいなことを当事者が言うものだから依存的なイメージの方が強くなって当然。 そういう色眼鏡をかけずに見れば”推しの物語に接続することで自分の物語を駆動させる”行為だからこそ、推しの喪失が自己の意味づけをも失わせるという心理構造になり得るし、私のようにひたすら思索を重ねて「精神修養」と言えたりもするわけだね。根っこは一緒。主体性を持っているかどうかって話。本来は自己構築のための営為……なんだけど主体性がないと振り回されてしまう。 具体例を一つ上げるなら、推しのグッズを大量に買っている人はそれができる自分にコミットしてるんだな。こんなに応援してる、できるって。人に示すと同時に信仰告白にもなっている。で、これが何らかの理由で冷めてしまうと、その大量のグッズに意味を見出せなくなるんだな。自分は何をしていたんだ?と。自分の物語が止まってしまう。それを「あの頃の自分には必要だった」と語れれば物語は継続するんだけど、そうでないとずっと断絶したままになる。 >真の説教 一種のバーナム効果みたいなものなんだろうけど、極論人の話なんか聞いちゃいないからね。聞き手は自分の物語に勝手に書き換える。これが個人面談だと俺の話に合わせてくれ!って煩くなる。だから説教はむしろ余白が多い方が良いまである。そこに聞き手は好きなものを描けるから。説教する人に必要なのは聞き手が自分を重ねやすい小噺、耳に入りやすい喋り方、抑揚とかそういうことだろうね。 >大学生の生活圏の中って何でこんなに新興宗教の連中が多いんだよ そらカモが多いからよ。 いくら頭が良かろうが所詮社会経験ゼロの若造。しょーもない好奇心、野心、カスカスのリスク感覚。慢心と謎の自信持ってる奴こそカモりやすい。論破しようとして逆に丸め込まれるなんてよく聞く話でしょ。勧誘する方は勧誘のプロってことを理解してない。高校卒業したばかりの子どもから見れば先輩は大人っぽくて、垢抜けているように見えたりするし、「○○はそういうもの」と自信満々に言われればそうなのかって思ったりもするでしょ? 社会経験ない上に自分で考える癖がない人ならなおさら。で、そういうのに染まりきったアホな先輩もまた多いって話。 >漫画原作とアニメ 最近だとアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の脚本家がノイズって言ったことが話題になってたみたいね。原作もアニメもその人のコメント内容も知らんから、どうでもいいんだけど、仕事ってそういうものだからね。自分の我を通したかったら権限を得るか、自分で金を集めて、人を集めて、従わせるしかないね。https://www.zakzak.co.jp/article/20250916-TBUJVSE4NJBOJAD7GX2O7W7RLM/ >高野史緒『アンスピリチュアル』 https://amzn.asia/d/b7n7iOR スピリチュアル系恋愛小説。『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』と同じ作者。こっちの方が小説としては読みやすい。 旦那に浮気された主人公がパート先で年下男子と出会う、というよくある展開。 主人公はオーラが視えるという設定。これをもう少し噛み砕いて言うといわゆるHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)、過剰共感と解釈しても差し支えはない。つまり主人公は人の顔色を伺いそれに合わせることが処世術になっていて、外資系美容部員のトップ営業という経歴を持ちながらもどこか受動的で無感情な気配が漂う。自分で考えて行動を起こすより他人の反応を見て動く方が楽、みたいな人物。そんな彼女が彼と出会って……。 歌舞伎町が舞台ではあるものの架空の「歌舞伎町構造体」という何かよくわからない何かが舞台で、終盤はSF色が強くなるなど、現代なのか近未来なのか、架空なのか、スピリチュアルなのかSFなのか、登場人物も一部フェードアウトするしやや纏まりに欠けているのはマイナス点。 けど、昨今のとにかくマイノリティを無理やりねじ込む風潮に嫌気が差している中で、HSPだとかメンヘラだとかを全面に押し出さず、スピリチュアル系で纏めているのはそれ自体評価できる。物語のラスト、主人公の空っぽの器が何で満たされたのかの描写も納得感がある。 図書館で借りられるならまあ、暇つぶしにはなるんじゃない? >野宮有『殺し屋の営業術』 https://amzn.asia/d/9av53W5 最近出たばかりの江戸川乱歩賞受賞作。なので図書館で借りるのは絶望的。例によってポイントが余ってたので、読み終わったら図書館に寄付する前提で購入。 主人公はサイコパスっぽい性格で、営業のトップセールスマン。殺しの現場に出くわしてしまい危機を乗り切るために自分を営業として使ってみないか?と売り込む、というなかなか見ないシチュエーション。それっぽい本をかじったんだろうなーって容易に想像できる行動心理学のワードが頻出して安っぽいものの、サスペンス感のある展開、暴力と金、信用で成り立つ裏社会の構図など暇つぶしの読み物としては悪くない。自腹で買う必要はないと思うけど。 >仮面ライダーゼッツ アマプラで1話。ビジュアルは好みかな。例によって中盤でごちゃつくだろうけど、そこまでは見れなくもなさそうな気がしないでもない。 >ウィッチウォッチ 先生と嬉野さんの話が一番面白くて解像度高いの草。
No.539 いっしゅう 2025年9月18日 10:55
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