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こころのアホ毛観てるだけで二周目終わるなw

 新年明けましておめでとう御座います。今年もまぁ無理の無い程度に。

>ウインクははなみぃちゃん推し
 おせちを前に物欲しそうなはなみぃちゃんにすかさず小皿を差し出し、はなみぃちゃんが食べようにもカメラを気にするとアップで前に出てインターセプト…
 これが…ガチ勢の動き…!!

>ココア
 ココアってストレートで飲む前提じゃないのか、砂糖とかミルクとか面倒臭いんですよね。下手すりゃ珈琲より美味しく淹れるの難しそうで苦手です。

>会話そのものは終盤のソレなのに微塵にも悲壮感がない
 言われてみればそんな感じもしますね。てっきりお約束通りラスボス倒したら変身能力剥奪で強制卒業の流れ…とばかり思ってましたが…
 考えてみれば、その後(映画客演とかの都合もあって)変身能力は取り戻すんですよね。だったら強制卒業の件要らなくね?っていうのはそれはそうだし、ドラマに必要無ければ端折ってしまうのも道理だと思いますね。

>この世界の住人雰囲気に流されやすすぎだろ
 藤子先生のヒーローものとかでもよく見る、「助けられる側がクズ問題」に近いものを感じます。
 要は「こんな掌ドリルな連中の為に、何度も何度も歌って踊るのバカらしくなんねーの?」って批判ができる。
 ただこれももうプリキュア側が先手を打っているというか、作品テーマ的にも双方向性が確保されているので、その確認にしかならない気がしますねぇ。

>ダークイーネの闇を感じるカズマ
 カズマから裏が取れちゃう事が今回分かったので、完全にアイドルプリキュアの闇営業(本業)その他諸々は、カイトに情報共有されるでしょうね。
 という事は最終決戦でも何らかの役割があると考えられますが、はてさて何をさせる気やら…

>プリキュアvs怪盗(男子)
 「奴はとんでもないモノを以下略」とかやりたくてウズウズしてそうだよなw

>シリーズ本編で「登場人物が視聴者に呼び掛ける」メタ発言を行う
 トロピカルの「10本立て」のみのりんパイセンとか。


>冬アニメ
>「勇者のクズ」
 どういう経緯で知ったのかすっかり忘れてしまったけれど、Twitterでフォローしてる人にエラく心酔してる人が居るんですよねぇ。
 ただの「アンチ勇者もの」にしか見えませんが、はてさてその実態は…?

>昭和リバイバル
>これ系でヒットしたものってあったかぁ?
 鬼太郎とか?
 後はおそ松さんが結構イイ線行ってた気がしますね。三、四期はやったんだっけ?

編集・削除(編集済: 2026年01月06日 20:42)

じゃあ2コメ目GETでw

 2026年も宜しくお願い申し上げます。


>「約束したの!アイドルプリキュアは何があってもキミを!」「キラッキランランにするって!」
>作中および現実の視聴者に向けてメッセージを送っている

 「TV(orスクリーン)の前のお友達へ」と断ってこそいませんが、劇場版のミラクルライト関連以外、しかもシリーズ本編で「登場人物が視聴者に呼び掛ける」メタ発言を行うのは極めて珍しい事例のように思いました(『スイート』のクイズ回でのキュアリズムぐらいしか思い浮かばない…他にあったっけ?)


>はからずも双方のメディア戦略対決になっている異色の戦い

「キラキラ」VS.「クラクラ」で、はなみちタウンの一般人から獲得した票数の多い方が勝者ってことですかね?なんか紅白歌合戦的な様相を呈してきましたね(笑)。


>『名探偵プリキュア!』

 舞台は約十年後のはなみちタウンで、今度は妹のはもりの方を主人公にする可能性も微レ存(名探偵はもりん回は伏線だったということで)。こうすればアイドルニーズは「現メンバーを(オトナプリキュアでやったように)適宜若返らせて客演の形で使う」ことで満たされるのではw?(我ながら名案&迷推理)。


>キャラも話も淡白

 (↑)私も全く同感だったので、ここは一つ古典に戻ってみました。

 ●オノレ・ド・バルザック『娼婦の栄光と悲惨 ― 悪党ヴォートラン最後の変身―』(四部構成) 1838―1847年発表
  https://amzn.asia/d/ikoEBZC
  https://amzn.asia/d/07UANiL

 『ゴリオ爺さん』・『幻滅』に続いて、いわゆる“悪党ヴォートラン三部作”の掉尾を飾る作品です。全二作を上回る大量の登場人物に加えて、ほぼ200年近く前のお世辞にも読み易いとは言えない装飾過多の回りくどい文章を延々826ページ読まされるのには中々骨が折れましたw(社畜には長期休みぐらいしか読む機会が持てないものですから)。

 何と言っても、およそ考えられる限りの悪事を全て犯してきたにも拘わらず、ヴォートランという強烈なキャラクターが放つ「悪の魅力」をこれでもかとばかりに活き活きと浮かび上がらせ、通常なら勧善懲悪を期待するであろう読者(私)すら味方に付けてしまうバルザックの筆致には驚かされるばかりです。だからこそクライマックスで(一徒刑囚の身の上にも拘わらず)海千山千の検事総長相手に大胆にも「司法取引」を持ち掛け、手持ちの「交渉カード」を巧みにチラつかせながら丁々発止の息詰まる対決を行い、遂には検事総長から「治安警察のトップ」に任じるとの言質を取り、その命令通り「およそ15年間の間、その職責を行使した」とのある意味“バッドエンド”を迎えても、私の場合モヤモヤ感よりはむしろカタルシスを覚えるんですよね。

 ― なんて、今やどこぞの発展途上国を舞台に構えたとしても「リアリティが無さすぎる、書き直し」と編集者からダメ出しされそうな衝撃の展開ですが、フランス革命&ナポレオン第一帝政の余燼まだ消えやらぬバルザックの執筆当時はそうでも無かったようですね(↓)。以下は巻末対談・フレンチドリームの栄光と悲惨 池内紀×山田登世子からの抜粋です。

◆◆◆

 池内:結局、一代で成り上がった男の物語が成り立つということは、逆に小説が書かれていたころにはすでに、そういう可能性がほとんどなかったということでしょう。

 山田:もう終わるんですね。娼婦も銀行家も小説家も全部、一代で成り上がる時代なんですが、それの終わりの時代に位置しているんです。

 池内:小説の舞台のころには、つまりラスティニャックとかリュシアンとか、ああいう青年が野心を抱いてパリにやってくるわけですが、そういう野心そのもに、わりかし現実性があったわけですね。

 山田:バルザックが至るところで言っていることですが、ナポレオンの果たした役割が大きいんです。ナポレオンは、無から成り上がった。それで、出版界のナポレオンとか、法曹界のナポレオンとか、ナポレオンだらけになる。そういうことを夢みさせた、一種のフレンチドリームが生まれたんです。…… バルザックの実人生そのものからしてそうです。それでこの小説は、一代記の極限を、娼婦版(エステル)、銀行家版(ニュシンゲン男爵)、それから青年版(ラスティニャック、リュシアン)と、その挫折と夢を描ききっているんですね。それと悪人(ヴォートラン)で、悪人も一代ですね。一代で転身するということがありえた、そんな時代の終わりなんです。黄昏なのだということをバルザックはわかって書いていた。

 池内:ヒーローがありえた時代の最後と言うことですね。…… 結局、この舞台は主に王政復古[ナポレオン失脚(1814)から七月革命(1830)まで]ですね。それまでのアナーキーな状態とナポレオンのある時期が終わって旧に戻るという、いわば空白時代。そこで急にいろんな地位とか金がワッと手に入るかのような幻想が生れてきたんですね。…… たかだか15年。ただ、そのあたりから確かにぐんと変わりますね。…… 法的な整備が非常に進んでいって、急速に世の中全体が一種、官僚化していったんです。

◆◆◆

 誰しもがフレンチドリームを夢見た激動の15年間か。本邦に喩えるなら先の大戦直後から所得倍増計画発表あたりまでをイメージすればいいのかな?離れて見ている分には面白そうですが、その場に身を置くのは私なら断じてお断りさせて頂きたい時代ですねぇw(苦笑)。

編集・削除(未編集)

今年最初の初コメゲット(インターネット黎明期的なノリ)

>未就学女児向け&成人女性向けニーズ
 プリキュアvs怪盗(男子)vs怪人って形式には落とし込みやすそう。


↓ChatGPTのDeepResearchの結果
 教育関係者や児童心理の立場からは、探偵・ミステリ要素は幼児の好奇心・探究心を刺激し、発達に好影響を与えると指摘されている。千葉市の子どもの参画ガイドラインでも、「探検・探索は宝探しの探検家か謎解きの探偵になったような気分で入り込んでいく」と明記されており、遊びを通じて学びにつなげる有効な手段とされている。保育士向け情報サイトでも、探偵ゲームの遊び方・ねらいとして「周りの子や物をよく観察し特徴を捉えられるようになる」「自ら考えて答えを導き出す満足感・達成感を味わう」「他児への興味・親しみを持つ」などが挙げられており、観察力・推理力の育成と社会性の向上が期待される。また、謎解きや推理パズルは幼児期の論理的思考や集中力を伸ばす知育効果も指摘されており、専門家も肯定的に評価している。

 ……と説明して上司を納得させたんやろうなぁ。


>スキミング・スキャニング
 それがあってもなくても洋書の読みにくさは何も改善されないんだけどなw
 ぜってーみんな内心では読みにくい、何を言っているのかさっぱりわからないと思いながら、でもそれを言うとバカだと思われるから知ったかぶりしてるだけなんだよなぁ。文章のブルシット化が甚だしい。


>自称“先生(ああああ)”
 このタイプもそうだけど要するに自分の世界観を守りたいだけだからね。
 人に「変われ」と要求するけど自分は変わらない。傲慢かつ怠け者。人間らしいね。


>小川哲『君のクイズ』 https://amzn.asia/d/0BpABVv
 テレビのクイズ番組で対戦相手に「ゼロ文字押し回答(問題が一文字も出題されていない状態で答えを言うこと)」されて負けた主人公が、本当にそんなことが可能だったのか?とクイズ大会を振り返る話。
 要は『スラムドッグ$ミリオネア』+『幽☆遊☆白書』。前者は本書の展開そのまま。後者はゲームマスターのエピソード。クイズの出題パターンを見抜いて「ゼロ文字押し回答」やった話。

 小説としてこなれていないというか、同じような説明が繰り返されるだけで面白みがない。主人公がひたすら回想しているだけだから動きもない。クイズの雑学本として読めばそこそこ。クイズに正解することは自分の人生(経験・体験)を肯定してくれることだ、と深堀りしているのは悪くないけど、如何せんそれだけで引っ張るには話が弱い。
 『火星の女王』もそうだけど、キャラも話も淡白なんだよなぁ、この作者。捜査官のマルは原作でも良いキャラしてたけど、メインキャラクターが弱すぎて相対的に良く見えるってだけなんよな。


>法廷遊戯
 前に読んだけどほとんど憶えてないなぁ。何かタイトルのわりに法廷じゃないところで話進めてた記憶はある。


>冬アニメ
 何があんのかさっぱりわかんねーな……と毎回思うけど
・フリーレン
・メダリスト
 あったわ。個人的にはMFゴーストを視聴。ただ車走ってるだけの認知負荷の低さがクセになってる感ある。
 サムライトルーパーとか奇面組とか定期的に昭和リバイバルしてるけど、これ系でヒットしたものってあったかぁ?

編集・削除(編集済: 2026年01月03日 11:21)

今年最後の投稿をしておかないと

 どうにも気持ち悪くて年が越せない(苦笑)。


>次年度のプリキュアは名探偵

  今年のシリーズの売上増要因の一つとして「アイドルモチーフそれ自体がヒットした」のだとしたら『GoGo』以来の2年目突入もアリかなと思っていたんですが、予想外の路線変更をして来ましたね。丸々一年を投じるだけの未就学女児向け&成人女性向けニーズがあるとも思えないテーマだと素人目には感じるのですが。


>「新書」の存在
>無駄を削ぎ落として書かれているので通読・一気読みが容易
>こうした本の存在も日本の読書文化(通読が基本)を支える格好になっているのかもしれません

 更にその新書の執筆スタイルのベースには学校教科書があるようにも思います。大人になって改めて文部省採択の中学歴史教科書を読むと、本邦の通史を知るうえで最低限押さえておくべき内容が分かり易くコンパクトに纏められていることに感心することがしばしばですから。だいぶ昔に読んだ英国のそれが扱っていた歴史の範囲が「アメリカ大陸への植民が開始した17世紀初頭以降」に限定され、更に歴史的事実の羅列そのものよりも、ご指摘の通り「議論の起点としての素材提供」を優先するかのような記述がなされていたことに驚かされたものです。


>これ、啓蒙思想かぶれにありがち
>「正しい知識があれば、より良い選択ができるはずだ」

 そんな自称「啓蒙思想家」の思想的バックボーンの一つには当然聖書があるはずなんですが…どうも彼らは使徒パウロが書簡の中で「正しい知識があっても良い選択が行えない、つまり“分かっちゃいるけどやめられねぇ”― それが原罪を抱えた人間というものであり、延いては私という惨めな存在そのものだ。だからこそ超越者の一方的な救済がどうしても必要となるのだ。」と力説した“この道”界隈では割と有名な件(『ローマの信徒への手紙』7章7節以下)を忘却してしまっているみたいですね(↓)。
https://www.bible.com/ja/bible/1819/ROM.7.%2525E6%252596%2525B0%2525E5%252585%2525B1%2525E5%252590%25258C%2525E8%2525A8%2525B3

 関連して以前一度紹介した「啓蒙思想の落とし子」たる左翼思想を論じた以下の記述も思い出されます。

◆◆◆

 佐藤:左翼はきわめて近代的な概念です。…… この左翼、つまり急進的に世の中を変えようと考える人たちの特徴は、まず何よりも理性を重視する姿勢にあります。理性を重視すればこそ、人間は過不足なく情報が与えられていれさえすればある一つの「正しい認識」に辿り着けると考えますし、各人間の意見の対立は解消される、そうした理性の持ち主が情報と技術を駆使すれば理想的な社会を構築することができる、と考えます。

 池上:19~20世紀の左翼たちが革命を目指したのも、人間が理性に立脚して社会を人工的に改造すれば、理想的な社会に限りなく近づけると信じていたからですね。
 (池上彰・佐藤優『真説 日本左翼史 戦後左派の源流1945-1960』講談社現代新書2021 p.21より抜粋)


>AIが弾き出したただの「提案」を鵜呑みにして「実行」する人間が多数派になる未来

 そういや今年の夏頃に「ChatGPTが息子の自〇を幇助した」として米国で開発元のOpenAIを提訴した…というニュースがありましたっけね。数年前の「カーナビのルート案内に従って走行したら車に傷が付いた」との主張でカーナビ製造会社と地図データ作成会社に損害賠償を求めた裁判なんかも思い出します。こんな事例が最早珍しく無くなるような「自分の頭を使って考えるのを放棄する人々が多数派となる未来」が到来しないことを願うばかりですね。


>NHKドラマ『火星の女王』

 やっと視聴出来ましたが、どうしてこのタイトルなのかは結局良く分かりませんでしたw(苦笑)。

 結末は何と言うか、如何にも“NHKらしい”無難な落としどころでしたね。私のようなSFフリークには脚本的にちと物足りませんでした (物語のクライマックスで開示される“黒い球体の謎”もやや肩透かしでしたし)。

 個人的に「嵌まり役」だなと思ったのは、ISDA(惑星間宇宙開発機構)の女性捜査員役(マル)の人で、次点がホエール社の社長サンですかね(他は主人公含め大したこと無かったw(毒)。


>田舎に生まれて、そこで暮らすしかなくて、そこの炭鉱で働くしか他に道がない人だっている
>哲学者を名乗っているくせにこの想像力のなさ

 この「想像力の欠如っぷり」は、まんまFラン大学就職チャンネルにて現在絶賛投稿中の『メタバコ』における、闇落ち前の主人公(田中太郎)や、「二層の元締め」である自称“先生(ああああ)”に通じるものがありますね。思えば私も学生時代は自身の「恵まれた環境(社会学者ブルデュー言うところの「文化資本」)」を省みることも無く「成功しない人間は努力が足りない」と公言していましたから余り偉そうなことは言えないのですが、既に最高学府に奉職している人間がこのことに“気付かない(気付けない)”のは流石にナイーヴに過ぎるやろ、と感じざるを得ません。


>改訂版に「遺伝子が意思持ってるわけじゃねーんだよ。タイトルミスってるんだよ」って書いてるみたい

 随分前に一度読んだ切りですが、確かにそんな記述があった気がします(流石に再度借り直して読み返す気力はありませんがw)。まぁでもドーキンス自身が「遺伝子が意思を持っている」かのように誤読されても仕方の無いような“紛らわしい書き方”をしていたのもまた事実だったと記憶していますよ(笑)。


>スキミング・スキャニング

 2025年1月発表のこんな論文(↓)を見つけてChapGPTで和訳させてみましたけれど「“正しい”文章の読み方などというものは存在しない。特にデジタル時代においては飛ばし読みと精読とを併用するのが内容を理解する上で必要不可欠である。」という極めて当たり前のことしか書いていませんでしたw。
 https://www.nationalgeographic.com/science/article/reading-skimming-attention


>今年最後の読書を簡易プレゼン

 ● 五十嵐律人『法廷遊戯』講談社2020 https://amzn.asia/d/5916TSi
 
 「大の読書好き」の塾生のおススメということで試し読み。著者は現職の弁護士兼作家で本作がデビュー作(ドラマ化もされているみたいですが私は未視聴)。

 底辺ロースクールを舞台に「模擬法廷ゲーム」に興ずる“法曹家のタマゴたち”という冒頭部はちょっと『地雷グリコ』っぽいなと思っていたら、あれよあれよという間に作中時間が経過してガチの〇人事件を巡る謎解きへと話が急展開していって驚きました。登場人物らの人物描写が総じて薄味な点と、終盤二転三転する「事件の真相」がややご都合主義的に開示される点を除けば、軽めのタイトルからは想像もつかない中々に読ませる骨太な作品に仕上がっていたように思います。まぁ年始の暇潰しにはうってつけですね…とはいぇ、年末年始にそもそも図書館は開いてませんでしたw(失礼)。

編集・削除(編集済: 2025年12月31日 19:49)

まさか本当にズンドコ探偵をやるとは…(違)

 アレだな。迷子の猫とか探してたら、探し物が怪人化して暴れてて変身して(武力的に)無力化。虫眼鏡で探し物が囚われてる位置(弱点)をサーチして必殺技…の流れだなw
 敵幹部は差し詰め怪盗団…だとブンドル団と被るか…もっと言えば先輩に怪盗が…(それ以上はいけない)

>マジで今作のプリキュアは実行力がおかしい
 田中を窓口にした資本力とこころの人脈(要は今まで稼いできた数)が主なリソースだとしても…それを牽引しているうたのカリスマ性が謎ですね…
 まぁ、いつものピンクらしいっちゃらしいですけどw(いちかとかお菓子作りの技術的には真ん中ら辺だろうし。)


>科学の素晴らしさを伝えるのに食べ物を使う
 他にも今回の壁打ちからは、Dr.STONEを連想するトピックが多かったですね。
 例えばゼノなんかは「科学の為に生きてる人」なんだけど、他の人は科学の為に生きてないから独裁者を目指して他人を支配する、って傲慢さに染まるしかなくなる…っていう。

>学校の成績が良くて、大学行って、研究員みたいな仕事してる奴
 僕の知り合いでも高学歴の人って人間の下層の認識が甘いですね。育ちの良い人としか付き合って来なかったからか、人類の上澄みを平均だと思ってるきらいがある。
 例えば「東大王クイズ選手権」を、「チープな問題を解かして東大生の頭の良さをアピールするなんて馬鹿げている」みたいな批判をしてるんですが、そんな訳無いんですよね。
 寧ろ逆で、「頭の良い奴が簡単な問題を間違えるのを見て、自分の抜け出せない底辺暮らしの憂さを晴らす」のがああいう番組のメイン視聴者だという事が、どうしても分からない。

 マッキンタイアも「炭坑夫は勉強し直して転職すれば良いだけなのにそれをしない人」とか思ってそう。
 「ヒルビリー・エレジー」の感想で、「俺は底辺から這い上がれたんだからお前らも…とか言うのは残酷だよね」みたいなのがあったと思うんですが、それに近いものを感じますね。
 「俺が高学歴になれたんだから、お前らも高学歴になれるだろう?」っていう。
 人間観がピュアというかナイーブというか…ある意味では幸せな人だ。


>第二次世界大戦について関係者(犠牲者)の名前をすべて列記して説明して
 ひめゆりの塔とか黒四ダムの慰霊碑とか、そういうのに名前を掘るのと同じノリで考えてる人は居そうですね。

編集・削除(未編集)

善人の面した傲慢な奴の思考

 これ、啓蒙思想かぶれにありがちなんだけど、この人たちは
「正しい知識があれば、より良い選択ができるはずだ」
 と思ってるんだよ。でもその一方で、
「選択肢が一つしかない人にとっては、その知識や理解は暴力になり得る」
 という認識が欠けているんだな。

 著者も口先では話し合いが大切だと言ってるけど、根本的なところでの理解がない。なぜかって言ったら自分を"外"に置いているから。いいさ、学校の成績が良くて、大学行って、研究員みたいな仕事してる奴は。
 けど田舎に生まれて、そこで暮らすしかなくて、そこの炭鉱で働くしか他に道がない人だっている。その人たちに「あなたの仕事は環境破壊や温暖化に加担していることだと理解しているのですか?」と聞くことに何の意味がある? 聞くなら経営者に聞けよ。やってることが下衆なんだよ。哲学者を名乗っているくせにこの想像力のなさ、自分を例外にしている考え方は幼稚としか思えんよ。

編集・削除(編集済: 2025年12月27日 18:32)

科学教も大概だよなと思う今日この頃

 Dr.STONEで科学の素晴らしさを伝えるのに食べ物を使うのって理にかなってるよね。

 ちなみにマッキンタイアの主張が妙に宣教的に見えるのは、モンキートライアル(1925年スコープス裁判)を引きずっているんだと思うね。以前取り上げたときそこまで書かなかったけど、たぶんこの道の者さんは憶えているんじゃないかな。
 つまり、「進化論は科学、創造論は宗教」と本来は切り分けられていたのに(本来は同じ土俵に立てない)、この裁判を通じて対等な対立構図が作られてしまって公教育で「両論併記」「教える/教えない」が政治問題化しちゃったんだね。
 だからマッキンタイアは口酸っぱく科学否定論者の言論に反対するべきだ、少しでも正しい科学知識を広めるべきだっていう宗教戦争じみた言説になってるんだね。同じ土俵に立たせたくないみたいな切迫というか脅迫観念みたいなのを感じるんよ。おそらくアメリカの科学史のトラウマが背景にある。
 だけど「否定論者一人ひとりと丁寧に対話しよう」って主張しちゃってるせいで個人論と公共論が混ざってしまっているんだな。もしかしたら本の後半で説明しているかもしれないけど、まだ半分しか読んでないんで。


>一点突破の規模が大き過ぎる
 研究会からファンクラブまで自力で立ち上げたプリキュアだ、面構えが違う(いや、マジで今作のプリキュアは実行力がおかしい)


>関係者の安否を正確に伝え、事件を社会全体で共有するには、氏名を含む正確な情報が欠かせません
 事前にChatGPTと模擬問答したけどそのまんまの言い訳で草。こんなもん小学生でも一言で切り捨てられる。
 「じゃあ、第二次世界大戦について関係者(犠牲者)の名前をすべて列記して説明してください」


>大学時代でも教わった気がする
 これもChatGPTに事前に聞いたらやっていたとしても一部で公式的な教育ではない、みたいな回答はされましたね。受験テクニックにもあるでしょうが、日本人的な一般的読み方かといえばおそらくそうではない。


>拾い読み文化の弊害
 たぶん通読しても誤解は出るだろうけど、この手で有名なのはリチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』だろうね。私は読んだことないけど、改訂版に「遺伝子が意思持ってるわけじゃねーんだよ。タイトルミスってるんだよ」って書いてるみたいねw


追伸:
石炭が温暖化に影響を与えている

炭鉱で働く人に気候変動をどう思うか聞く

彼らは気候変動が事実だと知りながらも仕事のためにやっていたんだ!
(どうやらマッキンタイアは本当に炭鉱労働者は気候変動否定論者だと思っていたらしい)

 こいつバカなのか?
 小学生でもわかるだろ。そんなことを書くために無駄な資源使っているお前はどうなんだ?
 マッキンタイアは哲学科学者らしいけどそれ必要な仕事なのか? お前は自分の仕事が必要ないから辞めたらいいんじゃないかと言われて「そうですね。辞めます」って言えるのか?

 バカが書いた本をこれ以上読む気は起きないのでパス。

編集・削除(編集済: 2025年12月26日 19:13)

空気!やはり空気は日本を支配する!!

 ある意味究極の敵である「自粛ムード」まで年内に倒してしまうとは…今のはなみちタウンの住人なら、空にクラクランドが浮かんでてもライブでキラッキランランしてそうですね。
 今回の教訓としては、「手を広げ過ぎるより、得意分野で一点突破が良い」って事になるのでしょうが…一点突破も一点突破で規模が大き過ぎる…(苦笑)

>情緒不安定なタナカーン
 地元の近所に存在する、「見た目は絶世の美女なのに中身は幼児」なんていう今世紀最大のバグに性癖破壊されそうになる中、やっとノーマルな女性とお近付きになれたのだと思えば、必要以上に入れ込んでしまうのも分からんではない。


>不得意な分野では人はみんなバカなんだよ
 デザイナーとしては優秀なのに、何を勘違いしたのかアニメ監督に手を出して、盛大に自爆した人も居ましたしね。ヤ○ヒ○さんとかオ○バ○さんとか。
 ハリーポッターの作者も前に何か問題発言したらしいし。
 後は夏目漱石だったかな?実は絵を描く事の方が好きだったんだけど、下手糞だった…って逸話も聞いた事あります。

 自分も下手の横好きで、未だに格ゲー買っちゃうしなぁ…
 他にも精神疾患やると文字が読めなくなる事があって、その間文字を殆ど読まなくて済むアクションゲームばかりやってたら結構上達しちゃったし。
 俺のメインフィールドはRPGなんだっつーの!!…無駄に不得意が少ないのも考え物ですよね…orz
 一方で、最近「バカにはバカの戦い方がある」と思う様になったので、得手不得手考えてる暇があったら、やりたい事をやる為に色々工夫していきたいですね。


>人間と同等の知能レベル(AGI)にはなれるかもしれないが
>人間を超える(シンギュラリティ)のは物理的に見て不可能ということでしょうか
 自分も正確に理解してるか怪しいのですが、AGI(汎用人工知能)はその名の通り汎用的に使えるだけで、必ずしも人間と同等の知能である必要はないですね。
 人間を超える知能はシンギュラリティと言うより、ASI(超人工知能)ですね。人間の理解が到底及ばない様な高度な計算ができるAIの事をそう言うんだったかな?

 AIは話術も年々向上しているでしょうし、AIが弾き出したただの「提案」を鵜呑みにして「実行」する人間が多数派になる未来なら、あり得るかも知れませんねw


>「誤解を織り込み済みで売る」
>「議論の起点としての素材提供」
 出版業界に限らず、欧米の情報の扱い方がそうであるならば、欧米式批評的コメディが向こうで受け入れられている理由がまた一つ説明できる気がしますね。

>著者より編集・マーケ部門が強い構造
 これは恩師から、「向こうのエディターはバンバン編集してきてよく働く」って寧ろ感心してた話なら聞いた事がありますね。

>スキミング・スキャニング
 これは自分の大学時代でも教わった気がするなぁ(苦笑)。
 何となく言われた通りにする気にはなれなかったと思うんだけど、これからはもうちょっと目次とか気にしてみようと思います。今読んでるショーペンハウアーの本とか、何故かドイツ語の講釈が始まったりするし。

編集・削除(未編集)

トナカイ=アッシー君のクリスマス時期限定の呼称

 (↑)バブル期に誰かが思い付いていそうな気がしますけれども…○ン○ンとかノ○ノのバックナンバーを調べたらどこかに載っていたりしないかな?


>手配していたチキン3758食分が間に合わない。ケーキ2593食分の材料もダメ。しかも雪男さん達もイブの夜は多忙で1人も来れない

 販売するにせよ無料配布するつもりだったにせよ、材料費・配送料・当日のケーキ職人の確保や雪男さん達の宿の手配に必要な人件費etc.、ちょっと考えただけでも相当な金額を予めプールしておかなければならない筈ですが…やっぱりアイドル業って儲かるんですね。


>頭の良さの種類はたくさんある
>算数レベルの計算すら覚束ない人が心理戦では抜群に上手いなんてこともある

 英単語は覚えられないし数学は基本問題すら正答が覚束ない。でも「宿題が出来なかった理由」を述べさせたら大人顔負けの「尤もらしい言い訳文句」を毎回流れるように紡ぎ出す“類稀なる才能”をお持ちの生徒を現在担当しているので、その指摘には大きく頷かざるを得ません(笑)。


>現代でノーベル賞取る奴は特定分野にのめりこんでいる変人

 同感です。つい先月お亡くなりになったジェームズ・ワトソン(DNA二重らせん構造の発見者の一人・1962年ノーベル生理学・医学賞を共同受賞)も人種差別・性差別的発言で何かと物議を醸していたみたいですからねぇ(学生時代の先輩(女性)が彼のことを糞味噌に貶していたことを思い出します)。


>所詮LLMだから統計的にセレクトして出力してるだけ

 ああ、成程。SNSでラーメン店ばかり検索していたら、バナー広告に「美味しい名店」とやらが頻繁に表示されるのと同じ理屈ってことですね。


>AGIは技術論だけどシンギュラリティは物語
>いずれにしても人間がAIの言いなりにならない限り起き得ない話

 人間と同等の知能レベル(AGI)にはなれるかもしれないが人間を超える(シンギュラリティ)のは物理的に見て不可能ということでしょうか。ただ積極的か消極的かを問わず「シンギュラリティ到来を信じる人々」の割合が何らかの閾値を超えてしまうと、いわば自己成就的予言の形で「その未来を叶えて」しまう可能性が無きにしも非ずのようにも思えますね(苦笑)。


>被害者の名前まで記録することに公共便益性がない
>この事件は誘拐や冤罪事件のような属人性が高い事案ではなく(そういった事件は「○○さん事件」として残る)、放火による無差別殺人なんだから「京アニ放火事件」で同定できる

 確かに。一連のオウム事件に関しても同じことが言えるように思います。「坂本堤弁護士一家殺害事件」は、その後の教団の暴走を未然に防げなかった捜査担当者の自戒の意味も籠めて被害者家族の固有名詞が冠せられてきたのでしょうが、その暴走の行き着く果ての「地下鉄サリン事件」は巷では「古今未曾有の化学テロ」としてのみ認知されていて、そこに個々の犠牲者(関連死含め14名)の名前は登場しませんものね。

 こういったケースの際に実名報道への賛否が遺族の中で分かれるのは当然でしょうから、報道する側が遺族それぞれの意向を尊重して実名報道する人しない人を都度決めれば良いのではと私なんかは思うのですが、「関係者の安否を正確に伝え、事件を社会全体で共有するには、氏名を含む正確な情報が欠かせません(京都新聞2019/8/28 朝刊(一面)」などと分かったような分からないような大義名分を盾に、実名報道の申し入れを警察に行いさえする傲岸不遜な“マスコミ仕草”は、相変わらず私には理解出来ません。大半の遺族からすれば「何で自分達の“細やかな願い”よりも加害者の人権やらマスコミの使命感(を隠れ蓑とした商業主義)やらが優先されなければならないのか」不可解で極まりないのではないでしょうか。如何に「社会の公器」を気取ったところで所詮営利企業の端くれに過ぎない訳ですし、いっそ「名前を入れた方が新聞の売上げが上がるから」とでも正直にぶっちゃけてみた方がまだしも潔い気がしてならないですね(毒)。


>唐鎌大輔『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』
>要点は3つに絞れます

 読了しました。この類いの経済本は往々にして専門用語塗れで素人読者が置いてきぼりになることが多いのですが、筆者の主張が明確で、しかも噛んで含めるように繰り返し説明されるので分かり易かったですね。最早海外企業を買収=外貨獲得とは単純には言えないし、同様に国内への外資の参入=外貨流出というのも一面的に過ぎる考え方だ、実態を伴わない経常収支黒字に惑わされず実際のお金の流れ(キャッシュフロー)に目を向けるべきだ…との筆者の立論には説得力がありましたね。

 問:「日銀がゼロ金利政策を止め、FRBも追加利下げを決定したのに、どうして相変わらず円安ドル高なんでしょうか?」→ 答:「貴方もNISA枠でオルカンやS&P500を購入しているでしょう?そういうことよ。」… 言われてみたら当たり前なんですけれど、己自身の経済行為(本書の言葉を借りれば資産防衛策)が現在の円安の一因となっていることを改めて指摘されたことも大変勉強になりましたね。良い機会を与えてくださり有難うございました。

編集・削除(編集済: 2025年12月22日 22:59)

シンギュラリティの条件はAIの言いなりになること

>そんな暇があったら一般人集めてライブでもしてた方がマシ
 ここが今作のポイントでもあるね。今までだと赤の他人が勝手に問題を起こして、暴れて、その尻拭いを主人公がさせられていたわけだから主人公側で解決可能って道筋は革新的。
 とはいえ、最終決戦前にそんな回答を出してるってことはもう一波乱あるって考えるのが自然。


>ChatGPTのメタ読み
 これはなんてことはなくて元々ChatGPTは構造分析を得意とするAIで、私も構造分析を好む思考をするから自然とそういう方向の質問・回答を繰り返すからAI的に(私の求める答えを)予測しやすくてそう言っているだけだね。所詮LLMだから統計的にセレクトして出力してるだけ。


>シンギュラリティ到来
 ChatGPTに聞いたらAGIは技術論だけどシンギュラリティは物語って言われたねw
 AIだけで技術革新を起こすにはAIにロボットを操作させて、そのロボットがデータセンターとか建設して、モノ作らせたり実験させて、って物理的な手段を講じないとできないからね。あとはAIが「こうして」って言ったことを粛々と人間が実行するか。いずれにしても人間がAIの言いなりにならない限り起き得ない話だね。


>Claude
 むしろ定番だよ。コーディング系最強との呼び声高いAI。あと文章表現なんかもいいね。
 ChatGPT、Gemini、Grok、Claudeが汎用AI界四天王って感じ。


>遺族の一人が報道関係者に対し語気を強めて反論
 その本、マスコミが書いたものだからおそらく自分たちに都合の悪いことは書いてないと思うけど、元々マスコミに対する遺族感情は悪いと思うよ。当時被害者の実名を報道したことに一般からも批判が出てたからね。人の不幸で飯食ってる連中に協力する理由はないでしょ。
 この事件は誘拐や冤罪事件のような属人性が高い事案ではなく(そういった事件は「○○さん事件」として残る)、放火による無差別殺人なんだから「京アニ放火事件」で同定できる。逆に言えば一般人の大半は被害者の名前を誰一人として覚えていないでしょう。その一点だけでも被害者の名前を残す社会的意義はない。自分を正義マンだと勘違いしているジャーナリストのしょうもない承認欲求か、金を稼ぎたい下衆な思考かのどちらかでしかないよ。
 もうちょっと言うと、被害者の名前まで記録することに公共便益性がない。好奇心やいたずらで遺族や関係者に凸する人間がでかねないし、変な勘繰りまで入れられる。二次被害を誘発する可能性が無視できない。被害者の名前を覚えたからって別に名誉や尊厳が守られるわけでもない(名前を知られなければ最初から毀損しない)。記者自身名前覚えてないでしょ。過去のたくさんの事件の被害者の名前覚えてるか?
 被害者個々人を記録することも、記憶することも現実的には何の意味もない。今回の事件であれば社会的影響、被害者の数で記憶されている。この事件を教訓にするとしてそこに被害者の名前が必要か? つまり公益性がない上にそのコストを被害者(遺族)に払わせている。それで得をしているのは誰かって話。


 以下はChatGPTの時系列整理。

・実名公表・報道をめぐる時系列(2019年)
7/21(事件の3日後)頃:京アニが“実名報道を控えてほしい”と要請
京アニは公式発表で、警察・報道に対して「実名報道を控えるよう」書面で申し入れたこと、また 氏名公表は遺族意向を最優先し、少なくとも弔いが終わるまで京アニから公表しない方針を明記しています。

8/2:京都府警が「10人」の氏名を公表(“遺族了承・葬儀終了”を理由に)
京都府警は、葬儀を終え、遺族の了承を得られた10人を公表した、という説明が各報道で共有されています。
この直後、新聞各紙が実名・写真掲載に踏み切り、「実名報道の意義」を紙面で説明した、という報道も出ています。
また、公表後に 10人のうち1人で“匿名に変更したい”という要望が出たという言及もあります(ただし、報道側は基本姿勢を変えていない)。

8/20:地元報道機関側が、京都府警に「残る25人も早く公表を」と申し入れ
京都府内の報道機関12社の会議体(在洛新聞放送編集責任者会議)が、京都府警に対し 残る25人の実名の早期公表を求める書面申し入れをしています。

ここがポイントで、“警察が勝手にやったのでマスコミはただ従った”ではなく、マスコミ側から公表を促した動きが確認できます。

8/27:京都府警が「残る25人」を公表(=35人全員が公表済みに)
京都府警は 残る25人を公表して、35人全員の氏名が出そろった、という流れです。
このとき、25人のうち多くの遺族が公表に否定的だった(例:20人が拒否意向、など)という整理も複数で共有されています。

同日、京アニ代理人弁護士の桶田大介氏が、「要請や一部遺族意向に反して実名が公表・一部報道されたのは遺憾」と述べつつ、公表があっても報道を控えた社があることに感謝も表明しています。

編集・削除(編集済: 2025年12月18日 13:42)
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