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詩の訂正をお願いします。

「スマホの風景」の訂正をよろしくお願いします。

達ああなりたくない→ああなりたくない

達は前の行〜囚人達、行替えで達が残ってしまいました。

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齋藤純二様。評のお礼。  Osada


齋藤純二様
拙作「ヘビ石」に評をいただきまして、ありがとうございました。

元々はこの半分ちょっとくらいの長さで書いて、これでいいのでは?と納得しかけて
いたのですが、読者には分かりにくいかもという気持が消えず、なんとか書き直した
という感じの作品です。
すると今度は、文字数、連数が増えて長くなったことが気になり、なかなか、やった!
完成だ!という、スカッとした気持にはなれなかったのですが、分かりやすく書かれて
いるとの評、佳作との評にひとまずはホッとしております。

神話が我々に「どのような人生観を与えているか」といった事柄については、実は不得意
分野で、ありきたりのことしか書けそうにないし、敬遠したいという気持が以前からある
のですが、「大袈裟でなくていい」との言葉に、そうだなあ、大袈裟に考え過ぎてしま
っているかなと、少し反省の気持が湧いてきました。今後はそういったことにも試行を
重ねて行ければと思っています。

では、またよろしくお願いいたします。

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齋藤様 評のお礼です 紫陽花

齋藤様、おとめの気持ちを存分に汲み取って頂き、添削ありがとうございます!!少し恥ずかしがらせてしまったことは少し申し訳なく思いますが!添削が1番嬉しいです。道行く若者を見ながら、いいないいな、若いっていいな。20歳になりたいなーとか無茶な妄想を膨らませておりましたら、遂にティーンエイジャー妄想が始まってました。連分けは、ルンルン歩くティーンエイジャーになりきれず、ゼーハー言ってる私の様でしたね。私のおとめごっこを素敵に完成させたいと思います。お待ちくださいませ。あ、薔薇の花は表現が足りませんでしたね、やっぱり泣。蕾と言っても齋藤様ご指摘通り、もう開く寸前の蕾?と言っていいのか状態のものです。誰かに何かを正確に伝える事の難しさを感じました。また、よろしくお願い致します。

編集・削除(編集済: 2022年08月25日 17:01)

齋藤様 評へのお礼  cofumi

齋藤様
お忙しい中、「葬」への評をありがとうございました。
また、佳作を頂きとっても嬉しいです!
うまく表現できませんが、頂いた評を読んで、しずかに心の湖面が波打つ感じです。これからも色々挑戦をしてみたいと思っています。ご指導、宜しくお願い致します!

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齋藤様、御礼  秋冬

この度も、温かな言葉を頂きありがとうございます。

アドバイス頂きました井嶋さんの詩をいつも読みながら、自分のスタイルと違うので、こういうスタイルに挑戦してみたいと思いながら、なかなか書けずに、今回もスタイルが整わないまま、投稿させて頂きました。正直、まだ良く理解できていないのですが、今後は散文的な詩を書く時には井嶋さんのスタイルで書いてみようと思いました。再読して学び直します。

モデルは僕ですかね。とは言っても、上からへいこらしないと怒られる方なので、へいこらしてみたらどうなのかなぁ、という空想です。

色々と試しながら、勉強しつつ楽しんでおります。引き続き、よろしくお願いします。

編集・削除(編集済: 2022年08月25日 12:52)

スマホの風景   小林大鬼

人は孤独になりたがる
そう思ったのは電車の中

座る人も吊り革の人もスマホに夢中
時間を潰すように一心不乱にスマホを見つめる

疲れて寝る人も本を読む人もどこにもいない

取り憑かれたようにスマホを見る姿は
ゴーゴンの眼光に魅入られた石像

不確かな情報の鎖に繋がれた囚人

達ああなりたくない
私は取り出したスマホを奥にしまった

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齋藤純二様  Liszt

齋藤純二様

今回も私の詩に丁寧なご感想を頂き、誠に有難うございます。佳作
との評をくださり、とても励みになります。
まだ手探りの状態で、試行錯誤の連続だと思いますが、
今後とも、どうかよろしくご指導のほどお願い申し上げます。Liszt

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評を頂きありがとうございます。

齋藤様。
忙しい中、評を頂き有難うございます!そうですよね、今一つ何か足りませんよね。暑さのせいか頭ぼんやりしてしまっている私です。(笑
しかし、暑さに負けず、めげずにまた書こうと思います。

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2022/8/16(火)〜2022/8/18(木)の感想と評になります 齋藤純二

おとめごっこ     紫陽花さん     8/16


うーん、めちゃいいですねこちらの作品。おとめの気持ちが満載でなんだかぷるんぷるんと伝わってきます。と、超おじさんの私が感想を書いているって、キショいかもしれませんが正直にそう思いました。比例、反比例のグラフという表現はコピーライター顔負けのグットな感じですね。

うーん、でもちょっと書き方がもったいなかったかもしれません。一行連わけはリズムが付かず、読み辛い感じがしますね。一行ごとにされたのは、前後に話を繋ぐことなく、場面の断面で繋ぎ合わせて雰囲気を伝える技法だとは思うのですが、ちょっと活かしきれてないような気がします。また、「蕾の香り」にクエッションマークが付いてしまうかな。花のことは詳しくないのですが、蕾の時に香りをためて香りはせず開花した時に、ふあっと香りが解き放たるものかなと思いますが、もし間違っていたらすみません。また開く前の蕾で白い薔薇とわかっているのは、自宅で毎年咲いている花なのでしょうね。ここは大丈夫だと思いますが、ちょっと考えてしまいました。あと、「お昼ね」のところで作品が終わってしまう感じもありますね(「おーい、寝たんかーい。話の続きはどうなるんだ……。ああ続いていた」)。話の流れ(場面の風景)がプツンと切れていますかね。

この作品、絶対に推敲に推敲を重ねてピカピカに磨いて完成させてくださいね。
参考になるかわかりませんが、私ならだいたいこんなスタイルにしてしまうかな↓。人それぞれの磨き方があると思いますので、紫陽花さん流にやってみてください。

評価は内容はもう超佳作なのですが、今の時点では「佳作一歩前」となります。ああ、言い忘れていました、題名、最高っです!


朝にたとえば
まだ開かない薔薇
ほのかな蕾の香りを聴いて



貴方と私の恋心

反比例グラフのやるせなさ


古今和歌集のお供は
鼻腔を通るチョコミント



微睡むつかの間
癒しのボサノバでうたた寝


夢に見た貴方と私の
正比例グラフものがたり


生まれて初めて
美容液を塗ってみたりして



コラーゲンドリンクを飲んで

ツヤツヤプルプルなお肌を楽しむ

ティーンエイジャーの情操


このまま
大人になんてなりたくないから
おとめごっこを続けよう






君が出ていった     ゆき さん     8/16


別れ、それは失恋でしょうか、なんだか受け入れない気持ちが痛いくらい伝わってきますね。「時間が解決してくれるまで / ずっと君を好きなまま」と、この表現が作品の状況や気持ちを的確に描かれていますね。とてもいい感じです。相方が出て行った部屋での場面、部屋での回想、この先の……、このような定番の設定になっていますが、あとはどれだけこの気持ちを読者に伝えられるかが勝負になってきます。誕生日にあげた青い帽子と黒い日傘を忘れて行ったと思い、まだ自分のことをどこかで好きでいてくれるという未練、願いみたいなものが伝わってくる表現なんて見事です。そのような書き方で定番が定番でなくなっている作品になっている理由だと思います。
ああ、せつない……。おじさんの私も胸がちょっと痛くなりました。

評価は「佳作」です。






落下     浮遊さん     8/16


初めまして浮遊さん。齋藤と申します。何卒、よろしくお願い申し上げます。今回は私にとって初めての方なので感想を書かせていただきます。

作品「落下」の浮遊さん。浮遊さんの「落下」。なんとなく浮遊さんの言葉というか、描く好みを勝手に想像できる作品なのかな、と感じながら拝読しました。円柱の上下の底面、側面を風景で象った景色が目に浮かんできます。そして「鈍色に輝いていた世紀」という表現に、むっむっと読者を惹きつける魅力がありますね。光がさして「霞む」と言うのだから閉鎖的な心地よさを失ったのでしょうか、なかなか意味深な表現におっと、と仰け反りますね。全体がボードレール的な雰囲気を使った空間、色、香りの表現に似た力を感じました(「あなたは聞きましたか」という問いかけはボードレールはしなそうですけど)。

作品によって、ひとそれぞれ伝わるメッセージが違うと思うのですが、私は母親の子宮の中にいて、怖い光のある世界には行きたくないよ、産まれる(落ちる)みたいな場面を想像しながら拝読しました。その時(産まれる)の香りは聴いたのでしょうが、覚えていませんが……。

言葉少なめで抽象的な作品でしたので、読者が想像しながら楽しむ内容になっていたと思います。次回はもう少し長めの浮遊さんの作品を拝読したいなあ、と思いました。またのご投稿をお待ちしています。





黙示     Liszt さん     8/16


今回はこれぞ散文詩みたいな、メッセージが強く伝わる作品になっていますね。最初に拝読した時には、えーと、これはどのような状況でどのようなことを伝えているのか、分かりませんでしたけど二度目の拝読では、おお、そうか、こりゃなかなか哲学的で進歩していく社会に住む我々にも当てはまるような内容になっている、と気づきました。これくらいの硬めの言葉で組み立てられた散文になりますと説得力もついてきますね。蛮族が城内に入り、そこで感じた失われた時間に、攻めた自分達の傲慢と無関心に気づき、それが身勝手な論理であるという。今も続く戦争にも関連付けて深く思考を巡らせる作品にもなっていると思います。
Lisztさんの新たなる開拓された作品にも感じられました。いろいろと試され詩作することはとても有意義な時間になると思います。ガンガン、行ってください!

評価は「佳作」です。





葬     cofumiさん     8/16


大事なひととの別れを少しずつ受け入れている感じなのでしょうか。一連にある水しぶきが心の反射が反射してできたという表現は、場面が浮かびハッとあなたを思い出す感じが見事に表現されて素晴らしいですね。あなたの言葉を葉に浮かせ、という三連の表現も切なくて伝わってきますね。そして火薬のにおい、あなたを思い出しながら、少しずつその愛を葬っていこうとする夏の情景が上手に表現されてた作品でとても良かったです。

評価は「佳作」です。





タイ料理屋の猫     小林オニカマスさん     8/17


タイ料理屋を出ると猫がまとわりつく、ここで飼われているのだろうか、なんとなくのんびりとした時間を過ごして、お腹も満足しているのでしょう。
前にプーケットに行った時、パイナップルをくり抜いた中に炒めたご飯が入っていた料理を食べたのですが、それがめちゃ上手くてその味を思い出し腹が鳴りそうでした。タイの料理は辛いものが多いですよね。コンビニでは辛くないカップ麺を探すのに苦労したことも思い出しました。けっきょく、付いていた辛子を入れずに食べたのですが、それでも辛っ、でした。ああ、脱線、失礼。こちらの作品はたぶん、小林さんの地元にあるタイ料理屋でのお話しでしょうか。店員さんの挨拶といい、異国へ行っている気分も味わえそうでいい雰囲気が目に浮かんできました。ああ、タイ料理が食べたくなったよ〜。
連ごとの場面が繋がって読めなくて、話の流れにちょっと戸惑ってしまいました。店を出て、猫がいて、そして店の中での話し、土浦の夏、んんっ最終連の写真の猫はどこで見ているのだろうか。流れを少し丁寧に表現されるといいと思いました。
評価は「佳作一歩前」です。





物語     喜太郎さん     8/17


この旅人は神のような存在ですね。空に弓を射抜き光を差し、青空の知らない子どもたちに正義だろうか善を教えてくれた、というストーリーとして作品を拝読しました。その村にある悪意な社会が空を曇らせていたのでしょう。これは語り継がれる物語になっていますね。場面や風景が浮かび臨場感がとても伝わってきます。旅人が弓を引くところなどは最高でしたね。雰囲気がでてました。上手に書けていると思います。
あとは一行ごとに連わけされていたのがちょっと惜しかったかな、と。読者に読みやすくと考えられて書かれたのかもしれませんが、詩を読む方は行間が空いていれば連わけという意識で作品を読みます。するとこちらの書き方だとすんなりと頭に入ってこないと思います。いくつかの連にするか、改行なしがいいですかね。その辺をご一考くださいませ。

参考になるかわかりませんが、例えばで↓



大空は悪意に満ち溢れている



いつからだろう

青空を知らない子供たちが
育つ
この村も曇天が空を覆い

悲しみと憎しみの中にある



子供たちは昔話で村の長から
青空を聞く



一人の旅人が来て

村の丘に立つ
大地に片膝をつき

しっかりと大地と一つになる


左手に持った大きな弓に

錆びた鉄の矢をあてがい

上半身に渾身の力を込める

鉄の矢を徐々に天空に向けて引くと

弓がギリギリと鳴り

隆起し始める紅い筋肉と太い血管



弓は限界まで引かれた

男の強い眼差しは

天空の一点から離れない

僅かに震える両手の筋肉と弓矢が



止まる



訝しげに集まった村人たちの中に

緊張と静寂が広がる瞬間

まるで石像のような弓を構える男から

弓が大きく鳴き響いた

風を切る音と共に矢は天空に向かい

一筋の金色の光となる



曇天に消えた金色の光の点

空を見つめる子供たちの瞳に

青空が徐々に広がる



男は立ち上がり歩き出す

次の矢を射る場所を求めて

そして長は誓う


もう二度と
悪意に満ちた空にはしないことと

子供たちに語り継ぐことを



やがて物語となり語り継がれてゆく


評価は「佳作一歩前」です。





はちがつじゅーしちにち。     おおたにあかり さん     8/17


8月17日のご投稿「はちがつじゅーしちにち。」ですね。その時の思考をささっと書き留めた感じの作品になっているようです。そこまで沸点には到達していない感じもしましたが、「東の方」になんだか腹が立ったのでしょう。季節の先取りと言っている妬みのユーモアな表現もを面白く書かれていますね。扇風機を顔にあて「ちくちょーう」なんて大きな声えをビブラートさせてしまいそうです。
私が子どもの頃は気温が30度に達すると、30度ってどんだけだよと騒いでいましたが、今じゃ気温が40度を超えてしまう日もあるというのですから、この先の環境が心配ですね。温暖化へのボタンをOFFにしなければ……。
なんてことも考えながらこちらの作品を拝読させていただきました。

評価は「佳作一歩前」です。もうひとつ盛り上がりが欲しかった、かなと。





へいこらサン     秋冬さん     8/17


なんだか面白い作品ですね。へいこらサン、部下に威張るひとから謙虚なひとに変わっていく様子がなんともいいです。へいこらサンは周りが自分に対する反応があれっと思い、これでは駄目だな俺、みたいな気づきがあったのでしょう。威張ったままのひとでなく、考えを改め始めているというのだから、ひとは変われるものなんですね。そんなへいこらサンの様子を語り部がよく観察して、へいこらサンの変化に語り部が感情移入している話の流れになっていることが面白いです。最後はいいひとかも知れない、と上手に表現されユーモアある口調で書かれ、勢いもあって見事だと思います。楽しませていただきました。ましかしたらモデルになっている方がいたのでしょうかね。

評価は「佳作」です。

ひとつ、改行をご自身で入れた方がいいですね。こちら詩誌の今号、新作紹介での井嶋りゅうさんの作品を参考にしてみてくださいませ。
テンプレが一行の字数が長いとかなり読み辛くなりますので。


なんだか面白い作品ですね。へいこらサン、部下に威張るひとから
謙虚なひとに変わっていく様子がなんともいいです。へいこらサン
は周りが自分に対する反応があれっと思い、これでは駄目だな俺、
みたいな気づきがあったのでしょう。威張ったままのひとでなく、
考えを改め始めているというのだから、ひとは変われるものなんで
すね。そんなへいこらサンの様子を語り部がよく観察して、へいこ
らサンの変化に語り部が感情移入している話の流れになっているこ
とが面白いです。最後はいいひとかも知れない、と上手に表現され
ユーモアある口調で書かれ、勢いもあって見事だと思います。楽し
ませていただきました。ましかしたらモデルになっている方がいた
のでしょうかね。





自分らしく     埼玉のさっちゃん さん     8/18


お久しぶりです埼玉のさっちゃんさん。ウクレレを弾かれるんですね。ウクレレの音ってとっても癒されるなあ、と思い私も二年前くらいからランダムに音楽を流しながら、旋律ぽいメロディで適当に合わせてひとりセッションしてます。
おっと、発表会で演奏されるということで、頑張って練習をされているのですね。凄いですね。当日はご本人も楽しみながら演奏できるといいですね!
アスファルトとの間から力強く伸びる雑草を見て、自分らしく生きようと前向きになる朝っていう表現がいいですね。私も今日一日頑張るぞ、と励ましてくれる。そう思える気持ちが素敵だなと思える作品になっています。
そして、家族のためにカレーを作って待っている、そんな身近な幸せも全体を通して上手に表現がハマっていますね。

話の展開は雑草、ウクレレ、カレーライスになっていますので、これらで連わけをした方が、読者は読みやすいかな。また「ふと気づくと」いう場面移行の言葉がありますが、ここにひと工夫がほしいなあ、と思いました。
評価は「佳作一歩前」です。

例えば↓


アスファルトの隙間から

力強く雑草が生えている
  
「自分らしく生きて行こうよ。」

朝から励まされている気持ちになる


興味が湧くものに目を向けつつ

隣に居てくれる存在を大切にしたい


置きざりになっている
ウクレレを軽く弾いてみた

指が覚えているのだと

感覚は戻ってくる

発表会まであと少し

まだまだ練習は必要だ

失敗を恐れず前進あるのみ


もう西日が伸びて

夕食を作る時間になっている

「ただいま」「お帰りなさい」

言葉が交ざり合うまであと少し

カレーライスを作って待っているね





ヘビ石     Osadaさん     8/18


蛇になってしまった龍のお話し、読み出したら評を出すことも忘れてストーリーを追っていました。見事に読者に分かりやすく書かれていました。臥龍橋ってけっこう各地にあるみたいですね。そしてこちらの作品では国道二号線が出てくるので大阪のようですね。
何千年も何万年も寝ていたというのだから、ほんと神話のスケールの大きさが非日常で楽しく拝読できます。読者を異空間へ飛ばすという詩の世界も書くための魅力になりますね。そして、この橋の名称の所以が楽しく私の頭の中にもインプットされました。上手に書けています。最後の「臥龍の寝言が」のシメもカッコいいっ。

「佳作」です。

欲を言えば、この神話が我々とってどのような人生観を与えているか(そんな大袈裟でなくていいのですが)、詩人の視点からの考察というかメッセージがあると、個人的には天に昇ってしまう作品になるのかな、と思いました。





夕焼け     北目気球さん     8/18


初めまして北見さん。わたくし齋藤と申します。何卒、よろしくお願いいたします。今回は感想を書かせていただきます。

車窓からの景色、また作品に「道」が出てきますので車からの夕日の景色なのでしょう。「夕日は今日一日の出来事をきれいに見せるてくれる」のようなイメージで拝読しました。仕事帰りなのでしょうか、疲れた自分の心身を労わり癒してくれている夕焼って感じですね。情景が目に浮かんできます。青空を期待しなくて良い、遠ざかっていったものを追わなくて良い、とありますのでこの黄昏時は日中のような頑張りをしなくてすむみたいな、ほっと一息する場面なのでしょう。夕日が今日一日を燃やしてくれ、汚れた道(嫌なこと)すらも陰で見えなくしてしまうのだから、夕焼けでの景色はなんて美しく自分をも癒してくれるのだろう、と思わせて楽しませていただいた素晴らしい作品でした。

今回はご投稿をありがとうございました。またの北目さんの作品を楽しみにお待ちしております。





。。。。。つぶやく。。。。。

投稿された方から、感想や評が出た後にお言葉をいただくのですが、「この作品は〜〜〜ということを書いているのです。そうではないです」と説明をされている文を目にすることが最近多いな、と思っています(私の評期間ではないですが)。詩人の手元から旅立った作品はすでに読者のモノなので、そこは自由に詩作品を成長させて欲しいと個人的には思っています。何が言いたいかというと「このように読んでください」という作品なら詩でなくていいと思います。やはり詩は自由であって欲しいなあ、と思うこの頃でした。

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心音  浮遊

深海の呼吸
青色から碧色へのグラデーション
が描く光のドレープ
一万年の眠り
から目を覚ますように
深海の呼吸
細胞みたいな気泡が
上へ上へと
うごめいている
予感のように
うごめいている
生になるように
命で在れるように

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